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平成12年の国会答弁 マーシャルのkについて○峰崎直樹君 実は、ゼロ金利の話も本当は聞かなきゃいけないと思っているんですが、ゼロ金利も。もう余り時間がないんで、お手元に資料をお渡ししました。(資料を示す)これは、よく言われているマーシャルのkというものです。余り難しいお話をくどくどするつもりはないんですが、過去大変なインフレーション、ハイパーインフレーションに近い状態をもたらしたことが何度かございます。一九七〇年代の前半、それから御存じの八〇年代のバブル、いずれもこのマーシャルのkがGDPよりも上へわあっと上がっちゃうんです。過剰流動性をもたらしているわけです。今は、これを見ると、これも同じようにマーシャルのkがぐっと上がっちゃっているんです。 先日、日本経済新聞の「やさしい経済学」というところで神戸大学の先生がこういう資料を出しまして、この黄色いところ、ちょっと見えにくいところですが、もう今や完全にマーシャルのk、入っていますよと、こういうことで、実は最初のときは非常に消費者物価、卸売物価ともに上がりました。次のときには、これはバブルで資産価格が上がりました。今いわゆる過剰流動性という形で日銀がどんどん支出しているけれども、そのお金は一体どういう形でどうなっていったんでしょうか。 まず、これは日銀総裁からお聞きしましょう。○参考人(速水優君) 潤沢に資金を出している割には金融緩和効果が出ていないではないかという御質問かと思います。 ゼロ金利政策は、さまざまな経路を通じて金融環境の改善とか金融取引の活発化に非常に大きな力を発揮しておると私どもは見ております。具体的な経路としましては、金融市場における流動性懸念が払拭されているということ、それから長期金利が安定しているということ、株価が上昇しているということ、金融機関や機関投資家のリスクテーク姿勢の積極化というようなこと、あるいは社債、CP市場などの直接金融市場における企業の資金調達環境が好転しているといったようなこと、企業の資金調達のそういうことがとりあえず指摘することができると思います。 以上のような金融環境の改善などは、企業の金融の円滑化とか、企業、家計のコンフィデンスの改善というような形で実体経済活動にも好影響を与えていると私どもは見ております。○峰崎直樹君 かみ合っていない。日銀総裁、そんなことを聞いたんじゃないんです。要するに、ゼロ金利の功罪についてはまた後で聞きますが、それでは、金融再生委員長に聞きます。 今、銀行部門に国債をどのぐらい持っていますか。そして、長期金利が一%上がるとどのぐらいのこれはマイナスになりますか、いわゆる総資産の。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーhttp://www.nomuraholdings.com/jp/news/nr/nsc/20071210/20071210_a.pdf日本のマーシャルのKがどの位すごいかは、、、、ここにある。桁違いともいえるジャブジャブなのだ、、、長期金利が上昇しやすいのだろうそして、そのときに国債を腹いっぱい抱えている銀行は打撃を被るのを恐れて、我さきに逃げ出すこれを書いている時に、ムーディーズは日本国債の格上げを発表したふーん、買い手が見つからないと米国も一蓮托生になるのを、未然に防ごうという事なんだろうか?先日の業務改善命令といい昨年の建築基準法改正といい国債利まわりが上昇すると、必ず何かの官からの規制ニュースが登場する気がするhttp://www.kokusai-am.co.jp/cgi/cgi-bin/market_info/MktDetail2.cgi
Jun 30, 2008
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オーストラリアでは鉄鉱石を運ぶ鉄道の運転士の年収が1800万円とか、、、、日本もあの頃は低給与の公務員を馬鹿にする風潮がありました。いまは、「年収300万円時代が来る」はとうに過ぎ年収100万円時代がくるという、、、、日本もっともゴールドコーストのマンションは下落し始めている10年前はゴーストコーストとまで言われたわけですがこの景気どこまで行くのか判りませんが、、、、OECD先行指数ではオーストラリアも低下中http://www.conference-board.org/economics/bci/この1週間のデータでは米国、メキシコ、豪の先行指数が上昇しています。私の概ねのポートフォリオは米国に登録していて毎日メールが届きますが、みるのは月に2,3回くらいです。買い増ししたり、減らしたりしているのでよくは判りませんが、概ねの変動はこんなものかと
Jun 30, 2008
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http://plaza.rakuten.co.jp/ossanpower/diary/200712310000/1932年は英米とも株暴落のなかでの住宅ブームだったこれは2000年バブルがはじけた後と同じ行動ですねえそして緑のラインが商品の時代、、、もっとも1870年代のデフレでは経済制覇していた英国ではデフレで苦しんだが当時の農業国家である米国は好景気に沸いた、、、、そして、その景気波動は太陽の黒点周期に一致していた暗示的ですね通貨はベトナム、フィリピン、タイから逃げている?米ドル売りの中銀介入中米国ではディズニーもGAPもたくさん店を閉め始めているようです。Disney Store owner has the right to close 98 stores The Walt Disney Company announced it acquired about 220 Disney Stores from subsidiaries of The Children's Place Retail Stores. The exact number of stores acquired will depend on negotiations with landlords.
Jun 29, 2008
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もう何ヶ月も前から、意識的に自分の銘柄は特に小型はあまり出さないようにしている。出すとしても優待銘柄程度、、、あるバリュー投資家の有料会員でもあるのだがそれらの銘柄も意識的に避けている。下げ相場ではターゲットになっている可能性があるから、
Jun 29, 2008
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インフレ音頭なのだ疑問をはさんではいけないのだデフレの懸念など口にしてはいけないのだ土地が下がってもインフレなのだ各国の中銀幹部たちはインフレの懸念に苦悩する表情を演じているこの光景はかつてナンドも見たものだがん患者、、、、、私たち、患者さんの家族、そして患者さん自らも演じていた。みんなが「だいじょうぶ、、、治るよ」とほんとの病名は決して告げないまま最期まで、、、、かつてはそんな時代だったガンはそれほど恐れられた時代だったのだみんなで演じた、あの光景はなんだったのだろうデフレはいまの世界のガンみたいだ。
Jun 28, 2008
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http://plaza.rakuten.co.jp/ossanpower/diary/200707060001/1年前に書いた、これみると、、、、マネタリーベースが対前年比で15%くらい上昇したあたりで買えばよいように見える1929年に300ドルだったGEは8ドルまで下落このときに値位分散、、、つまりナンピン派は吹き飛び、ステンテン生き残れたのは時間分散つまりドルコスト派だろうけど高橋亀吉さんの「昭和金融恐慌史」クローデルの「孤独な帝国 日本の1920年代」を読み始めたところこの2つを読んだら、「世界恐慌は三度来るか」を再読しよう当時のことを多面的な理解がしたい。その意味では当時の市井を描いた「月給100円 サラリーマン、、、」詳しい題名は忘れた、、、この本は面白かったでも経済的にはともかく最終的には戦乱は回避されると信じている。ソ連も崩壊に際して、ミサイルを発射してはいない。文明は接近している、、、、と思う前回の基点は1920年であり、今回の基点は2000年だろうとおもう前回は金利の操作が明らかに、今回よりも穏やかだった。アームストロングは1929年当時、結核で?既に亡くなっている。キンドルバーガーが言うように最後の貸し手が不在の時に恐慌は起きるのかも、、今回は当時を研究し尽くしたバーナンキが事に対処している
Jun 28, 2008
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http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0190&yy=1JADDAQの騰落レシオは3番底を割って,4番へまたちょっと,なにか買ってみるかも日本から大量の資金が逃げているようです.マークは今月のレポートで日本を注目してたけどねロームも外人の持ち株比率が半分なんですねえこんなんで大丈夫なんでしょうか,,,いずれ実質の支配者は外人になりませんか?UW証券もかんがえてみようhttp://plaza.rakuten.co.jp/555yj/このかたもこう言われている。どうも本気になれない株式投資、、、、ですねえだって大恐慌が来ないで、富の大移動が来ないインフレフェイズって歴史的にあるんでしょうか?このまま富を独占している金持ちはそのまま、これからも金持ちでいられる新しい歴史がはじまるんでしょうか?まあ19世紀に政治、経済覇権をとった英国がデフレに苦しんでいる時デフレでも好景気に沸いた米国、、20世紀の初頭は経済軍事覇権を取った米国が大恐慌20世紀の終わりには日本が大デフレ、、、、、上がったら少し売って、下がったらそれよりもう少し買うという感じでやってます。証券7%、金2%、外貨3%くらいでしょうか2013年に証券25-33%のイメージで行っています。http://www.conference-board.org/economics/bci/先月は大きく下がったオーストラリアの先行指数が上昇しました。「ポイント」今日買えていたけど、、、優待利回りは9%になりましたねえ棚卸資産が去年よりかなり増えています比較的安価で人気のある服をつくっているんですが影響は大きいようですねシチエに至っては優待+配当利回りが19.5%、、、、http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/200803200000/さらに長期でみると、、、http://plaza.rakuten.co.jp/ossanpower/diary/200707060001/
Jun 27, 2008
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http://research.stlouisfed.org/fred2/series/EXCAUS第1次オイルショックとカナダ/米ドル水準みると、いまはすでに同じくらいですねえhttp://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0169&yy=1JASDAQのPERは3月を下回る、、、JASDAQの騰落レシオは3番底
Jun 25, 2008
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http://plaza.rakuten.co.jp/ossanpower/diary/200806050001/これと比較すればわかるんですが庶民や企業が借金だらけになった時にFRBは機能的役割を果たせず銀行救済をせずに、大恐慌を招く当時の経済大国、軍事小国だった米国は公共事業と軍事増強に舵を切ったそして富は一気に庶民、企業に移動した戦後はその富をゆっくりと金利上げる事でふたたび取り上げた今回は財政赤字、貿易赤字の中での庶民や企業が借金だらけ、、、、まずは銀行救済は行うしかし、次の公共事業と軍事増強に舵は切れないお金をばら撒いて一時凌げるが51番目の州では公共事業はもう増やせないMRI、CT高額医療機器はやまほど買ってもらっているがこちらもいよいよ厳しい軍備は51番目の州も海軍力世界2位までになったでも、もっと買ってもらうしかないすでに国土はドイツの5倍の道路を作ってしまったしね中国に武器を売るのは、まだ避けたいし、、、キッシンジャーが去年も今年も予測しているのは日本が今後は軍事大国へと移行することだまあ願望なんでしょうけど日本は応じるんだろうなあ、、、、ソ連は10-20年前に崩壊に瀕してもミサイルのボタンを押さなかったことに感謝したいですねいまの経済大国、軍事小国は相対的には中国、日本なんでしょうね、、、、いずれは米国も中国に武器を売るのかもどっちに性能の良いのを売るんでしょう?英国の場合は、同盟国の日本でしたが、、、でも中国はしたたかでロシアの武器を輸入したらそのすぐあとにコピー武器を作って他国に売り出して、ロシアを怒らせているし知的財産権をまず認める国になる事が最初のステップでしょうか?ディズニーを持っているのは、そんな理由もあります。孤独な帝国、、、、日本http://www.amazon.co.jp/%E5%AD%A4%E7%8B%AC%E3%81%AA%E5%B8%9D%E5%9B%BD-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE1920%E5%B9%B4%E4%BB%A3%E2%80%95%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%AB%E5%A4%96%E4%BA%A4%E6%9B%B8%E7%B0%A11921%E2%80%9027-%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%AB/dp/4794208987/ref=dp_return_1?ie=UTF8&n=465392&s=booksこのクローデルという人は、フランスの外交官、、、駐日大使でありながら、詩人でもあったようです。読んでみようと思いますhttp://www4.ocn.ne.jp/~aninoji/kodokunateikoku.html関東大震災の時に、フランスは国際援助として日本に病院を寄付してくれています、、、、これは以前、医学の本で知ったことなのですがクローデルの本にもこれが記載されているようです。もしかして駐日大使だった彼の進言により病院が寄付されたんでしょうか?1920年代の軍縮、、、、5:5:3は1934年 大恐慌のどん底で、日本は条約を破棄したでもなあ、これはおそらく文明が接近する時に生じた摩擦なのかもトッドによれば、、、、日本は藩主体の合衆国から、中央集権国家に大変換して走りすぎたんでしょうね、、、、いまは違うと思う。中央集権国家から地方分権の合衆国に形質変換しようとしているし、、本来的に欧米よりは平和を好む民族なのは明らかなのだから明治の初め、、、まだ日本に合衆国の雰囲気が残っている時代イザベラバードや他の人も「エデンの園」「東洋の平和郷」と言ってたしね
Jun 24, 2008
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どうしても、ぬぐいきれない懸念このまま順調にインフレになるんでしょうか?1900年 米国の軍艦80隻、日本250隻、英国500隻いまからみればバカな話です。日本海海戦は日露ともグラスゴーで作った戦艦同士で戦い英国は同盟国の日本に性能の良い軍艦を売ったので勝てた、、、だけとか当時の米国は経済大国、軍事小国ゆえに覇権を得た日本も踏襲し経済大国、軍事小国で経済発展ソ連の崩壊直前は8割を軍事費にところでほんとにデフレはダイジョブなんでしょうか?このチャートみると、株式投資にはどうしても本気になれないんです強気になれる人はどういう根拠なんでしょうか?興味があります
Jun 23, 2008
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常温核融合はこれまでもブログに書いてきましたがかつて重工の先生のオリジナルの論文を読んだりして思うことやっぱりありうるのではないかとhttp://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/98372.htmlその後、イタリアとの共同研究の結果はどうだったんでしょうね?もうそろそろ結果が出ても良いのではないでしょうか?http://www.reuters.com/news/video?videoId=84561&水だけで走る自動車、、、水素でこれはどうなんだろう、、、、ジェネレータ作るのに必要なエネルギーとか考えると古い本でエネルギーとエントロピーの法則だったかな意外に化石燃料ほどよくない、、、のでは?よくわからないので、もっと勉強が必要----------------------------------今月で上半期も終わり、、、来月からの下半期の投資はどうしようか?予定では1)9月頃 手持ちの米ドルMMFを少し売り、残りで米株を何か買うかも2)日本は優待株入手 全部で第3弾予定のうちの、第2弾開始3)中国はマークの指示に従うかなあ4)ユーロが下がり始めるのを確認するが、行動はしない5)引き続きバフェットの行動を観察6)ゴールド小額のドルコスト法継続7)武田、キヤノン、伊藤園のドルコスト法はどうしよう、、、ちょっと懸念がある8)さがれば重工なんかも、、国家が信頼できれば、こんなことしなくても済むのだが、、、そうもいかない------------------------倒産が出るのは底値の兆しhttp://sakakimr2007.blog15.fc2.com/
Jun 23, 2008
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http://shushokurankingu.seesaa.net/article/53853321.htmlいろんなランキングがありますねえ、、、、歯科はワーキングプアになりつつあり商社はわれわれよりも大変なんだ、、、、福音館書店というのは評判が良いですねこれは童話を出版しているところでもどうなんでしょうね?
Jun 23, 2008
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小型バリューの古橋オリジナルはどうか検討してみたのだがhttp://www.fcam.co.jp/pdf/huruhashi/20080531foj-m2.pdf不動産が多い、、、、25%を占めるさすがにこちらのババ抜き選手権銘柄は上位にはいっていないようだがhttp://blog.goo.ne.jp/dancing-ufo/e/67aabc0229451b0a2e93921c95bd17b0このファンドはやめておくべきか夏くらいなら買っても良いだろうか???去年の組み込み銘柄にウ、、、インターがあるちゃんと勉強しているとは思えない私の記憶からこのファンドを消す事とした3月の円高に続いて最近は国債利回りが上がったので、政府は気になっているだろう平均利回りは2%くらいだろうから、これ以上は上げたくないだろう2%で870兆?なので、利払いは年間17兆くらい?また指導で銀行の貸し渋りを促すのではないかhttp://www.kokusai-am.co.jp/cgi/cgi-bin/market_info/MktDetail2.cgiさきの業務改善命令は緊急の火消しかもまあ、そのへんかな、、、、国債利回りがもう1回下がる頃出番はhttp://www.treasury.gov/offices/domestic-finance/debt-management/interest-rate/yield.shtml短期債に逃げ始めているミハエルエンデ、、、、「モモ」、、、、時間泥棒は金利だこの本はすばらしい、、家においてあったのを読んだのだがこれから世界の政府が時間泥棒にならなくてはならないhttp://vision.ameba.jp/watch.do;jsessionid=21ACFE0455CD30670B975A3E18DE675F?movie=566211そして地政学http://money.mag2.com/invest/kokusai/chintaihttp://blog.goo.ne.jp/e-nakama_net/e/4b1b29ca067ebc7e16e7582f106ddc5ahttp://ameblo.jp/gyousei-no-samurai/entry-10107724532.html実態知るとどこも同じ、、、、まだましなほうかも食品業界就職偏差値最高の味の素と最低の伊藤園を持っている伊藤園は最低なのか、、、、、うーん
Jun 22, 2008
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http://www.conference-board.org/economics/bci/韓国を除いては、軒並み先行指数が下がっているようだ米国のはあてにならないし、、、、特にひどいのは英国と豪だ韓国はぶれがいつも大きいのだが、日本の今後を占うには良いのかもまあVIXがもう少し上昇するまで、、、待ちかもそれにしてもガソリン安くならんかなあ、、、http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0169&yy=1JASDAQのPERは3月の底値のときに近づいたPERのピークは50倍なので完全にバブルだった半値、8掛け、2割引にはなったが、まだ底があるんだろうけど投資額を計算してみたら、外貨とか含めて12%ほど去年は夏に一回大きく引き上げたので2年前よりもだいぶ少ないレベル騰落レシオも長期線にタッチなにか買い増すかも面倒でやっていなかったがインフォシークマネーに持ち株(20種類)とウオッチ銘柄(10種類)をやっと登録したこれでなに買うか決めていこう韓国がMSCIワールドインデックスに採用される話はなくなったんだろうか?http://wide55.blog49.fc2.com/ゴールドコーストの住宅も下げに入ってきた機関投資家は悲観http://kitanotabibito.blog.ocn.ne.jp/kinyuu/2008/06/post_6891.htmlいっぽう彼は、、、、http://raku3104.blog21.fc2.com/blog-entry-255.htmlこれでバフェットと歩調が揃ってきた????ただ購入する国と銘柄が違うけどねゆっくりと
Jun 22, 2008
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山口勝業さんの本によれば日本の小型株のプレミアムは83-01年で2.24% 大型より有利しかし,そのうちの1.36%は業種の偏りによって説明可能したがって,サイズが小さいことによるプレミアムは0.88%しかない.この辺が米国の小型株とは違うところだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいまもこれだけあれば,個人向け国債の利回り分くらいは上だけどやはり時と場合によって使い分けしたほうがよさそうだ2005年にはJASDAQのPERが50倍とバブルだったのでそう簡単にはいかないかもねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー米国の消費者物価上昇率を72年から見ていくと円は過大な評価を受けていることになるがこれは英国ポンド,ユーロもおなじだ.為替にリスクプレミアムはない既に明らかになっているが米国の消費者物価上昇率は途中で評価法を変えたりして長期に渡り過少申告制のようなので298ページ相対的購買力平価は85年のプラザ合意で円が先行して米ドルに対して高くなり95年は行き過ぎピークそして2000年からはユーロが遅れて米ドルに対して補正され,さらに過熱へと向かっているようだ長期的にはいずれ差がなくなるんだろう,,,プレミアムの存在しないものに対していたずらに目先の論議に惑わされずにいきたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーただ2008,9,10年はやすいところでおりおりに外貨を増やしていこうと思っているピムコは債券なので為替には敏感だが日本円を買っているも,それはあくまでも一時的で長居するつもりはないようだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあとは4-6月のGDPがマイナスになりそうとか交易条件は原油高で相当悪化するはずだしね6月11日が1-3月次の発表が9月頃でしょうかしばらく休みですねhttp://www.substation.jp/flier/katsuyourei/msprice/data/kanagawa/yokohama/1127tunasima.html10年で3分の1のマンションこれでは株並みですね
Jun 19, 2008
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http://www.telegraph.co.uk/money/main.jhtml?xml=/money/2008/06/16/bcnecb116.xmlこの新聞あてになるんだろうか?モルガンの警告、、、、バーナンキがこんな表情さらにもひとつhttp://www.telegraph.co.uk/money/main.jhtml?xml=/money/2008/06/18/cnrbs118.xml輪転機の性能にも限界があるとも、ささやかれているこれなら超円高?でも嶋中さんはhttp://www.sc.mufg.jp/inv_info/business_cycle/sn_report/pdf/snb20080616.pdf年末まで円安宣言 119円?FRBの理事もバーナンキさんの片腕?まで任期を大幅に残して退任この大事な時に、、、理事はもう空席だらけ、、、、、、なんかおかしい気がするのだがピムコのビルグロスは米政府発表のCPIは論理的におかしいだろうとまではっきりと指摘しているかれのパートナー?はグリーンスパンなのだが、、、まあ、どうなるか見ていましょう。
Jun 18, 2008
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ピムコのビルグロースが無人島に2冊の本を持っていくとしたら「証券市場の真実」,それにイボットソンのイヤーブックだという「日本経済のリスクプレミアム」の山口さんはイボットソンの日本代表だけどねさて「証券市場の真実」ではたくさんの海外市場の101年間のデータをまとめ海外分散投資と証券ー債券比率に言及しているようだ21世紀はおなじではないかもしれないがインフレに負けないように,,,,勉強しないとインフレに対処しないということは,働いたお金を貯めずにみずからすすんで配って歩く無意識の善人ということになるのだが,,,ちょっとふるいけどhttp://japan.pimco.com/LeftNav/Featured+Market+Commentary/IO/2004/IO+04+2004.htmインフレに負けるつまりお金を奪われる債券はどれかといっているhttp://media.pimco-global.com/pdfs/pdf_jp/IO%20JAN_04_J_web.pdf?WT.cg_n=PIMCO-JAPAN&WT.ti=IO%20JAN_04_J_web.pdf持ってる銘柄をまとめてみた日本20銘柄、米中豪英10銘柄、ほかにゴールド、外貨MMFだった、、、食品、薬、ゴールドの合計額が投資額のちょうど半分だった。好みが現れていると思う
Jun 18, 2008
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東1イールドみると、、月足で2003年の大底と同じまで下落この3月が底だったのかな?http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0189&asi=2&yy=13月はドルMMFとKOAとかは少し買えたけど、なかなか買えないもんだ、、、、そういうときにはほかにはドルコスト法のほうですこしだけ買えていたけど「あとで気がつく罫線屋」、、、、なんですよねえhttp://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/200617.htmかつての黄金の国ジパング鉱物資源は海底にたくさんありそうだガスハイドレートも大量にあるしねhttp://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0191&yy=1ジャスダック指数は月足で2番底を形成しているように見える武田の予想PERは毎日のように低下している。もう29倍まで悪化した。この辺でやめておこうか?一部加重平均も単純平均も2003年の大底以下までhttp://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi振り返ってみると、田中直樹さんは良質な情報を持っているようだhttp://www.cipps.org/director/wordData.php?_id=50
Jun 17, 2008
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http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0152&yy=1旧トピックスをみると、バブル崩壊後何もかわっていないように見えてしまうほんとにかわれるんだろうか?また、沈むんだろうか?自動車産業は25兆,製造業全体では150兆北沢宏一さんは第4の価値=第4次産業としてNPOをあげているちなみにオランダではGDPの19%を占めるようになっているというこれを日本に当てはめると100兆となり,自動車の4倍の産業がうまれることになるのだが団塊が退職後にそのままいんたいせず,NPOなどでのんびりと自分の好きな仕事で社会貢献してくれれば,うまく行きだすのかもしれないあるいはインフレにより年金をすこしずつ減価すれば,自ずとそんな流れが出来ていくのかもしれない日本人は欧米よりもモラルが高く働くことがすきなのは確かなのだからところで2006年3月の大和総研レポート 原田泰さん増税を急がずに名目GDPが上昇して,歳入が増加しても,歳出をこのまま増やさず行けばだいじょぶとしていたと思うが結局,税収が上がれば,その分だけ政府は使ってしまうことがこの2年間で明らかになった,,,,原田さんは失望しているのだろう,その節操のなさにそれに増税を口にしているしね世界で過去50例の財政再建の試みでは増税を行なった場合の成功率はわずか数パーセントしかなかったと思うつまり望みはほとんぞないこれは経済産業省でも議論しているはずだが,,,,
Jun 16, 2008
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http://www.stein-demuth.com/market/1pe_ratio.htm指数はかなり下がっていますが,PERはかなり高くなっていますねえ米ドルが安くなっているので買いやすい環境ではあるんですが100円以下で買った米ドルを一部,利益確定して残りの米ドルで,米株を買うか,それとも中国にするか,,,,ランダムウオーカーのマルキールによれば,引退後は毎年4%使って生活すれば,お金はなくならない可能性が極めて高いとか大事をとって,金融資産と土地資産のそれぞれで生活可能な定期収入額を確保しておこうというのが長期戦略なんですが山口さんの リスクプレミアム ゼロの時代これをほかの方は,以下のように表現されていますhttp://blog.livedoor.jp/kinnyuuronnsawa/archives/cat_50020778.html「邦訳の「賢明な投資家」は私は67年に買って一応読んだ。共同証券、保有組合の株式放出が株価に大きく影響し、株価収益率という言葉もあまり使われていない頃だった。グレアムの説はすばらしいが、これは日本で使えることではない、米国の株式市場のことだと当時は思っていた。いまは発行会社の意識も、証券アナリストのレベルも、投資家の考えかたも当時とはさま変わりである。外国人投資家がリードしてきた相場がつづき、フアンダメンタル分析による投資価値の追求に多くの人が慣れてきた。長い厳しい冬のあとにである。いまになると、あの昭和40年の証券不況の直後に監修・翻訳にあたられた、今は社名が消えた大商証券のかたがたの思いがよく分かる。わが国でも賢明な投資家が活躍できる時代がきたと、こんどこそ私は信じている。」
Jun 16, 2008
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山口勝業さんの本,,,,再読この方の論文を読んで衝撃を受けたのは2005年夏日本株には1970年代からリスクプレミアムが消失していたことその要因の一つは高い法人税リスクがあって,プレミアムがないんだから個人投資家が去っていくのは自然だったのだ「日本人はもっと投資をしないと」などと知ったふりをして嘆く人たちに読んでもらいたい本小型バリューの業種が日本では偏っており景気に左右されやすい銘柄がほとんどなこと米国は小型バリューの業種が多様であること相場アノマリー,為替のこと,,,,盛りだくさんだそのときは理解していても,忘れがちなことを再確認するのに適切な本と思う私のブログのタイトルはバリューだけど投資している銘柄は主力株と一般分類的にはグロースが多い長期的なリターンはあまりよくないので注意しよう,,,,米国債の総額は,まだ日本よりも少ない経済規模は大きく異なるがこの国もけっこう怖いのだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー山口さん,,,インフレターゲット論を批判景気がよいから物価が上がるのだ物価が上がれば景気がよくなるのではないデフレを回避し,インフレを起こせば大丈夫というのではないうん,なるほど彼は社会心理学を学びまたイエールにいたので,シラー博士の考えにも近いようだバーナンキさん,,,思いきりドル札刷って国債発行しているけど人のこころはほんとに,そんなに単純なのだろうか?ヘリコプターでお金まいてもそのお金はみんな中国やインドに流れるわけなんだけど,,,戦前は日本人サラリーマンは今の米国人と同様なくらい積極的に個人で株を持っていたのだ日本人の株式保有率は米国と比べて低いけどその理由は儲からないからだ,,,,長く持っていても株が嫌いになった理由はリスクに対するプレミアムがないから人が近寄らなくなったのだ,,,,
Jun 15, 2008
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やっぱり歴史的にみても高いこの先に何が待ち構えているんだろうかーーーーーーーーーーーーーーーーーー日本は長期月足チャート見て3月にKOAとか買ったけど5月に売ってしまいました専門を食品、薬品株にしようと思っているんです。仕事柄、、、それに身近で判りやすいしね伊藤園、味の素、クラフト、コーラファイザー、武田、グラクソどんな仕事も10年くらいは、身につくまで時間がかかると思う
Jun 15, 2008
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1919年からの、、、、ああ、おそろしい米国は崩壊しないまでも、その危機に瀕しているだろうなあ1929年は銀行救済をしなかったけど今回はバブル後の日本と同じような道を歩んでいるように思うそういいながらも、株式配当をみれば持っててもいいかなという日本株を少しずつ増やしている米ドルは3月に買った分、1ドル100円以下のはそろそろ売るかも他には原油安で恩恵がある銘柄も買おうかと考えてはいるマークはドル買いユーロ売りを推奨しているけど
Jun 15, 2008
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日本の道路、、、、、同じ国土面積のドイツと比較して5倍もある異様な気がするドーロ、ドーロと言っているのはほんとは建設費が欲しいだけなんじゃないの?いままでつくった道路や橋を補修する予算さえ補修する予算も、もうすぐ尽きるというのにだれか止められないんだろうか?
Jun 10, 2008
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「日本の数字」という本世界のみんなが平均すれば食べられるはずの肉一日100グラムこれは十分な栄養ですねえ米国は毎日350グラム日本は毎日70グラム日本人、これ以上肉を食べたいとは思っていないんじゃないでしょうか?この国はGDPを生み出すエネルギーだけじゃなくて食物も省エネなんですね生活の省エネ、、、、穀物なら一人当たり平等に与えれば毎日1000グラムなのだでも、、、米国は毎日一人当たり3000グラム消費し日本人は毎日400グラム以下だこれはすごい日本の車の燃費が良いといっても人間の燃費ははるかに優れているだから争いが少ないんだ、、世界でもっとも安全な国こりゃ心配ないのかも、、、、、
Jun 10, 2008
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http://dataranking.com/table.cgi?LG=j&TP=so01-1&RG=1殺人発生率、、、、日本は世界で最も低いんですねえ都道府県別では犯罪発生率が最低の部類、、、の当県こう考えるととてもしあわせです。世界でもっとも安全な地域に生まれ、その良い人たちとともに暮らしている。明治初期、世界でもっとも金持ちで、安全だといわれた英国からの旅行者当時の英国でもおんなの一人旅は危険で無理だった。でも、そのころはずっと貧しかった日本、、、、英国の女性旅行者は一人で(通訳はいたけど)日本を旅行できたたとえとても貧しくても日本は当時からおそらく世界一安全な国だったようだ。同じ儒教でも、韓国はごーかん率が日本の10倍くらい高いしひき逃げ率はたしか25倍くらいだったとおもうこの民族は誇るにたる、、、ものを持っていると思ういろいろ考えると、ちょっと誇らしい
Jun 9, 2008
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増田悦佐「国家破綻はありえない」3回目の通読、、、、、いろんな本を読んでは、知識の整理をしながら気になる本に何ヶ月ぶりかに戻るという作業を繰り返しているやはり彼の本はいくつか読んだが論拠が乏しいように思うがただ捨てがたい観点なので、くりかえし目を通しているでも、もう目を通す事はないだろう日本の製造業の強さを強調しているけどそれなら製造業の労働人口も増えるはずだと思うのだが統計的には増えているわけではない都市への人口移動は地方が貧しくなれば自然発生的に生じるだろうが平均でみれば高齢化により一人当たりのGDPを彼が言うほど上昇させるほどの力はないと思うそれに労働人口で増えているのは医療介護職だけだ金融業の人口も減っているかれはおそらく国民生活と国家を区別して考える事が不得手のようだ、、、そしてその欠点に気がついていない印象で語ることはやさしいが裏づけは希薄だと思う株に売りと買いがあるから厚みが増すように破綻本業界も破綻一色ではつまらないこういう視点があれば厚みを増すのかも誰しも全てがわかっているわけではない全てが正しいわけではない「国家破綻はありえない」彼の意味するところはありうるとしても、まだ20年とかずっと先であるということなのだこの結論に私も同意している。しかし、歴史はいつも思わぬ事件がきっかけとなり思わぬ展開をきたしうるカオスなのではないかと思う洪水が来る前に、泳ぐ練習をしておくことは必要だ短期的にはJASDAQのPERと騰落レシオをあわせて見ておけば十分だ長期的視野は人物を選ばざる得ないいまはマークのレポートとバフェットの現実的行動だけに絞っているあとは月1回のOECDの先行指数をチェックするだけだ粉骨砕身は自分の業界で身にしみて感じている粉骨砕身はある時期、短期間は必要だが、それにはまると人生、しあわせよりも後悔のほうが多いはずと思っている。予定の海外資産は、不測に備えて半分は事前に残りの半分は予測が現実化していく経過を確かめながら使えばよい行動も思考も保守的(外科医は安全を第一に考える思考が身に着いている)なのでこのくらい積極的なほうがちょうど良いだろうと思う。
Jun 8, 2008
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http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/zuhyou/05404.xls労働人口は6000万人ほどで、減少が続いているが医療介護職の人口は6年前の470万人から610万人と大幅に増えて労働人口の10%になった。将来的には女性の何割が看護介護の仕事につくのだろう。要求は高まるばかりで、書き仕事だけでもかなりの労力を割いている状況なのだカルテの厚さは10年まえの2-3倍にはなっているだろうが時間は有限で、増えたわけではない労働生産性の向上というのは、医療介護の分野では極めて困難だ従事する労働者はどんどん増えているがむしろ労働生産性をどんどん下げる方向で世の中は進んでいる。興味深い現象ではある。労働生産性の向上により、GDP成長維持をはかるべきと政府は説明しているが総論と各論が違っているように思えるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー製造業は1100万人であり、2割弱だ。貿易黒字を得ているのは、彼らだがいつまで続くんだろうか?2013年には貿易赤字になるとニッセイ基礎研究所は予測している。わたしが子供のころ1960年代まではずっと輸入超過の国だったが50年ぶりに輸入超過になる、、、赤字が過大になればかつてそうであったようにわざと景気を落として輸入超過をコントロールするようになるのだろうか
Jun 7, 2008
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昨日はOECD先行指数の発表だったので、チェックさいきん、経済指標はこれだけにしてますアイルランドはブームが去ったようですねえ、次に悪いのはスペイン、それにニュージーランドとかユーロ圏はついに日本以下になってますねまだドイツがつよいですけど通貨のながれが変わるかもブラジルも落ち込みが強いですねhttp://rockhand.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_3d39.htmlhttp://stats.oecd.org/wbos/Index.aspx?datasetcode=MEI_CLI
Jun 7, 2008
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http://warren-buffett-news.newslib.com/story/1061-3236758/バフェットが好む銘柄のスクリーニングDeere (NYSE: DE) $80.65 Industrial Goods $34.8 DuPont (NYSE: DD) $46.77 Basic Materials $42.1 Manitowoc (NYSE: MTW) $41.01 Industrial Goods $5.3 Transocean (NYSE: RIG) $142.52 Services $45.4 Valero (NYSE: VLO) $49.38 Basic Materials $26.1 Dupontなんかは、化学工業の多くが製薬に鞍替えしていくなかでかたくなに化学を行っている米国企業ですがそういう姿勢が好きですが投資となれば別ですけど、、、事業素質はどうなんでしょうか?日本で言えば、ロームのようにゆっくりだが確実な歩みの会社とも重なるように思うんですが、、http://blog.jimrogers-fun.com/Entry/105/ジムロジャーズはマークと同じ意見ですね半年ほどマークのレポート見てますが、ジムは少しおくれて同じコメントを出す傾向が強いですでも、自分の意見も交えてアレンジはしてますが、、、、ということで彼の意見は私としては、もうフォローアップしなくてもよさそうですバフェットは意見よりも、行動そのものを観察してます。運命論者と現実主義者はたしてどちらが正しくても構いません両方にあわせて投資を行っていますなぜなら、利益を得る事ではなく損しないことだけを心がけています
Jun 6, 2008
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http://www.chosunonline.com/article/200806050000593割は修士又は博士どこも高学歴社会ですねえ修士又は博士も増えすぎて,需要が減っているんじゃないでしょうか?こういうのはどういう終焉を迎えるんだろう
Jun 6, 2008
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歴史は繰り返すが、、、全く同じではない過ぎてみれば、後講釈がなされるだけだ1929年の大恐慌当時の米国の家計貯蓄率すでに当時と同じマイナスだだからといって、もう終わったともいえないなぜなら益回りは利回り革命を経ているので参考にならないかもしれないのだ結局は一つにシナリオには賭けられないどっちに転んでも大丈夫これは理系の研究でも、同じことだいつも一本道の表か裏かの研究だけでは生き残れないおりおりにどっちに転んでも大丈夫な研究を混ぜておきながら調整するのが研究のプロだ投資も同じ事だろう、、共通性はあるのだ米国は大恐慌後の戦争によって、政府から国民に富の移動を生じたのだろう政府は破綻せず、戦費の巨額負債を1981年までのインフレによってゆっくりとした富の移動を債券保有者から生じさせたのだ、、、、でも、日本はどのフェイズにいてこれからどうなるか、、、われわれはすでに老人の国であり政策も政局に右往左往する状況だお金を必要とする人ばかりの国になるのだそれを供給できているうちは良いのだが、、、楢山節考は民族としてあるべき姿ではなかろうかとも思う製造業は海外で活躍できてもこの国の主体は既にサービス業残念ながら最大のサービス業は政府でありついで医療と介護なのだろういずれの業種も海外に進出できるものではないサービス業の海外展開によるGDPの維持はやはり不可能に近いと思うこれが結論だ、、、あとは鎖国のような制度でどこまで持ちこたえるかかもカナダも以前は相当な財政赤字だったこれを克服するのにサービス業のなかでも高給な医師はおなじ学歴の他業種以下の給料に、、、、英国もカナダと同じ経過をたどったカナダの医師は米国へ移動した、、、大量に同じ事だろう、、、歴史は繰り返すことがあるさいわいなことに、私はその頃には引退の年齢だろうがFACTAにあった、週刊朝日などの雑誌販売数の低迷はおそらく、この先に何があるかを暗示しているサービス業の低迷を、、、http://youwonderful.at.webry.info/200803/article_5.htmlでも、こういう需要はあるかもしれないが
Jun 5, 2008
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1)テッサ モーリス スズキ 「自由を耐え忍ぶ」オーストラリアの政治学者、日本研究者http://karasawajuku.blog10.fc2.com/blog-entry-268.html日本のマスメディアについても、、、その独立性に警告を発している2)アルフォンソ リンギス 「何も共有していない者たちの共同体」米国の哲学者http://d.hatena.ne.jp/elmikamino/20070313/1173799924http://www.whynotnotice.com/blog/yosh/2006/08/post_200.htmlhttp://0000000000.net/p-navi/info/book/200507062015.htmhttp://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031581795&Action_id=121&Sza_id=C0数学がサイエンスの極致なら、アートの極致は哲学なんだろうなあ仕事上「死」については、いろいろ考えさせられるものがあるのだが死を迎える他者を前にして一緒にいるとはどういうことかなど身近に遭遇する場について我々が通常抱いている考えとは異なる考えを提示する。金持ちはなぜ破綻するのか?http://nyt.jugem.jp/?day=20061006ボクシングで大金を稼ぎながら、、、、うしない調理器でふたたび巨額のお金を手にしたジョージフォアマンしかし彼の人生にはいつも不安がいっぱいでいくらあっても安心できないだから大金持ちになっても、さらに1ドルでも多く稼がなくてはならないのだそして自信満々な労働者にうらやみの心を持っているフォアマンは幼いころ貧しかったにもかかわらず、大人になってから経済破綻しかけた。本当に裕福な人間は見れば分かるという。「もし自信に満ちあふれていれば裕福だ」と言う。「海運業に従事してある地位まで上り詰め、自信に満ちている人間を見たことがある。彼らは港湾労働者だったが、自信たっぷりだった」「「もし知り始めたら、怖くなるだろう」と彼は言う。「たしかに金持ちだけれど、それが何だというんだ。先ほど話した港湾労働者のような落ち着きは、おれにはないんだ」。かつて破産しかけた恐怖は今も残っているという。「もうこれで大丈夫、とは思えないだろう。もっともっとお金を稼がなければ」1ドルだってばかにしちゃいけない、とフォアマンは言った。彼は言う。「自己満足はできる。おれは成功したんだ、って言うことはできる。でもそう言っているうちに死に神が近づいているかも知れない。この国では腹をすかして目がさめることはあまりないだろう。でも満足しているうちに、明日はホームレスってことだってあるんだ」「アタラクシア 心の平安」とは、なんだろうか?でもマクロ的に見ると、フォアマンの懸念も正しいのだ。仕事柄、県内の地域別自殺率のデータを知る機会があったがこれによれば貧しい地域では自殺率は明らかにずっと高いのだ
Jun 5, 2008
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http://www.conference-board.org/economics/HelpWanted.cfm1951年以来最低とくに2000年以降はひどいものITも簡単なのはインドとかに外注大学教育を受けても仕事にありつけませんもはやスタンフォードのMBAでも失業する始末ですからグローバリゼーションのつけは失業者の社会保障などにより、結局は国民の負担になるのだがどこで歯止めがかかるんでしょうか?食料高騰のうえ、職はなく、住宅も失うこれから来るリセッションへの備えなしまさに「内なる内戦」状態への転落
Jun 2, 2008
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後期高齢者短命制度,,,これがまあ終の棲家か雪5尺日本の銀行株の世界シェア、、、、ひどいもんですねえこれはドル換算でしょうから35年前は1ドル360円でしたので、それでも世界の30%を占めていたんです。いまは1ドル100円なれど7-8%くらいですかだいたい米英の銀行株がサブプライムで暴落しているのに、、、、恩恵なし失政とはこれほどひどい影響を国民に与えるものなのか高級官僚といえば、プロシアのユンカーのようなものと思っていたがこのような惨状では没落してしかるべしかもユンカーは近代ドイツ軍に所属したが戦争しては負け返済しきれない賠償金はハイパーインフレをもたらしヒトラーと平民上がりのナチ親衛隊を台頭させて第2次世界大戦により滅亡寸前にまで、、、また似てきたなあノモンハンでも同じだった兵士優秀なれど指揮官が、、、、、、と敵将が評したとおりだだいたい1900年には戦艦200隻持ってた。ドイツも同じくらいそのときの米国は80隻だ太平洋戦争だって、いまでは圧倒的な戦力の前に、、、、という事になっているが開戦当初はそうではなかったのだ消耗させてしまって、差がついたのだApr 13, 2005のブログ開始より3年を過ぎてしまいました。まったくのしろうとでしたのでとうじはこんな事書いてましたhttp://plaza.rakuten.co.jp/ossanpower/diary/200504300001/<東証1部PER>1970-75:10-20倍1976-80:15-22倍1980-85:18-22倍1985-90:30-70倍1900-95:40-70倍1995-02:50-数百倍2004-:17-22倍このくには10倍でも高すぎるのかもでもPBRのほうが、あるけどねROEもこのとおり1960-65:ROE10%1965-75:ROE10-15%1975-90:ROE10%から5%へ1990-02:ROE3%から0%近くへその後、法人税下げたので少し上がった簡単に言うと、この国には努力しないであるいはリスクをとらないでお金だけ欲しい人が他の国よりもたくさんいるのだそれに政府が応じているので国がつぶれかけているのだが、、、このかた、、、ほんとにじさつですか?http://youwonderful.at.webry.info/200612/article_2.html石井議員と同じですか?
Jun 1, 2008
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