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実家の玄関の柱で見つけたものだ。かなり錆びて細くなっているが、馬や牛の手綱をつなぐ鉄製の鐶らしい。昔は農耕用の牛を飼っていたようだ。実際に使っていたのは覚えていない。今となっては、なかなか見れない珍しいもの。何十年も時間が止まった状態の家ならではのもの。
2011.09.30
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JBLの175DLHのダイアフラムだ。簡単にいうと、中高音域のドライバーとホーンが一体となったスピーカーの振動板だ。これは、50年くらい前の175DLHの16Ωのもの。JBLの純正のダイアフラムは高価でなかか手に入らない。で、たまたまオークションで見かけたので予備に求めた。ほぼ半額以下でで手に入れることができた。
2011.09.29
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ある日の海で見かけた光景だ。空はどす黒い雲で覆われ薄暗い中、遠くに見えるヨットの小さなセールに光が当たり浮かび上がって見えた。思わずカメラを出してシャッターを押した。うまく撮れないだろうと思ったが、浮かび上がって見える雰囲気は表現できたのでは。
2011.09.28
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この連休の初日の秋晴れの日、ある小学校の運動会が開催された。昔は、観覧席はゴザを敷いた親達で賑やかだったのを思い出した。今は、児童の数が少なくなったので、その観覧席はかての賑やかさはなくなった。パラソルやテントの花が咲いている。そして、イスとテーブルに座っての観戦。小学校の運動会が様変わりしてきた風景だ。
2011.09.27
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この週末の自然農園で見つけた「つぼみ」。本来、春に花を咲かせるりんごの木。八月下旬、実を収穫したばかりの木が季節外れの「つぼみ」を付け、今にも花を咲かせんばかりだった。この1週間は、大陸の高気圧が張り出し、肌寒い日が続いたことが原因だったのか?開いている花は桜のように白っぽいが、「つぼみ」は赤みがかって秋空によく映える。まさにりんごを連想させる「つぼみ」だ。
2011.09.26
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自然農法を実践している「アトムおやじ」の入浴方法が変わってきた。以前、石鹸不使用を紹介したときは、代わりに亀の子束子を使っていた。最近は、この亀の子束子を使わなくなった。自然農法では、耕すことで土のバランスが崩れる。そのため、不耕起を実践している。これと同じように、束子で擦ると皮膚が硬くなってしまうような気がした。自然が主役だから、何もしないのが最高の農法であるように、人間に置き換えても、何もしないのが最高の健康法だと。それで、亀の子束子は水虫を患っている足専用とし、身体や顔は、天然の海綿で洗うことになってきた。今も石鹸やシャンプーを使わないことには変りがない。
2011.09.22
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ゴールデンキングのはずのキーウイが普通のキーウイになっていた。雄木を刈り取ってしまったことから、花の咲くのが遅れるため、買った花粉で受粉したことが原因だろうか?確か、去年も同じ花粉を使ったが、確かにゴールデンキングだったような気がする。
2011.09.21
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この週末、自然農園の帰り、東の空に出た「虹」だ。完璧な形の虹だ。急いでカメラにおさめたが、みるみるうちに雲がかかって、右の方が見えなくなっていった。久しぶりに綺麗な「虹」に感激。
2011.09.20
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ジャムづくり用に買った銅鍋が届いた。39cmのものだ。大変大きい。少し大き過ぎた感じもするが、3kg以上の大量のジャムを作るときはこれぐらいの大きさが必要だ。もう、ブルーベリーの収穫は終わりに近い。果たして、ジャムつくりに使えるか微妙なところ。茂作の重い銅鍋でジャムをつくったことで、銅鍋の虜になってしまった。厚くて重い銅鍋がいいようだが、こんな大きい鍋は、普段使いはできない。それと、銅鍋は熱効率がいいため、かなりの省エネになりそうだ。
2011.09.15
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アナログおやじには似合わないものを買った。ヨットタイマーとして使うため、それと、海での練習中に気圧の変化をみて、荒天を事前に予測するためだ。で、腕につけるのでなく、ストラップを付けて首にぶら下げる。今までも、電池式の同じものを持っていたが、電池が切れると交換で5千円かかってしまう。それなら、もう少し奮発してソーラーで電波時計にした。方位・気圧/高度・温度計測機能があり、アウトドアでは活躍する時計だ。
2011.09.14
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5回目のジャムづくりだ。甜菜糖を50%まで上げてみた。そして、銅鍋で初めてつくってみた。今までとは全く感じが違う。熱が1箇所に集中しないから全体に満遍なく熱せられる。ほとんど、焦げることがなく、長時間じっくり煮ることができた。ジャムづくりには、最高の鍋だ。アクがなくなり滑らかな仕上がりになった。菓子作りでよく使われていることに納得。ジャムズくりもほぼ最後にになりそうだが、今まで、200gビンで70個が完成した。
2011.09.13
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いろんな事情で、この夏は自然農園に行く機会が少ない。先週は、台風ということもあって、この週末は久々だった。自然農園に着くと、待ち構えていたのは、凄い雑草。仕方なく、いつも通る通路を切り開き、道路端の草刈をした。残暑が戻ってきたので、1時間も作業したらダウン。じっくり、自然農園を観察する余裕もなかった。
2011.09.13
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この週末、5回目のブルーベリーの収穫。今までは、蚊に悩ませながらの作業だったが、この週末は、イガラも出現し始め、それよりも、毛虫が多くなってきた。毛虫が多くみられるのは初めてのような気がする。2.5kgほど収穫し、合計で、14kgぐらいの収穫だ。
2011.09.12
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これも100円ショップで見つけたもの。面白い形の笛を見つけたので、手にとって裏を見てみると、材料が水牛の角とあった。プラスチックと思っていたので、驚いた。「おやじ」にとっては、材料がポイントだ。水牛の角というだけでも価値がある。この材料を他のアクセサリーに加工する楽しみがある。
2011.09.09
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ヨットに木製の漆塗りの調味料入れを3個揃えた。デザインも良く、なかなかの優れものだ。100円ショップのものとは思えないくらいだ。キャビンのホルダーによく馴染んでいる。ただ、蓋がついていないため、湿気てしまう。それで、内蓋にゴム栓を探して付けて、2個に塩、胡椒を入れた。1個余ったので、キャンピングカーに置くことにした。
2011.09.08
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こんなものを手に入れた。「ぱくぱく」というカペットクリーナー。これが、リーズナブルで、すぐれものだ。さらに、電気を使わないので、コードレス。そして、掃きとった糸くずと他ゴミが仕分けされ、ゴミを捨てるのも簡単だ。久々に、面白いくて、役に立つものを手に入れた。
2011.09.07
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ジャムづくりを真剣に考えるようになった。今までは、砂糖にこだわってきた訳っだが、ここに来て、鍋にもこだわるようになった。で、探したのがこれだ。新品では高価すぎる。オークションで手頃なところを探した。厚みもあってどっしりと重い。取っ手も古い割には傷んでない。手作りで温かみのある銅鍋。京都の名工 寺地茂 作の刻印がある。素晴らしいものが手に入った。これからのジャムつくりが楽しみだ。
2011.09.05
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珍しいものがあると、飛びついてしまうおやじだが、今回は、じっくり最安値を見つけて手に入れた。定価の半額で求めることができた。最大1.4合のご飯が炊けるので、2人分ぐらいになる。おもしろいのは、オカズも一緒にあっためられる。保温機能もあり、面白い利用方法を考えている。で、自然農園に行くときに使おうと考えた。まずは、冷凍食品を入れて温める方法。それに、醤油などの調味料をかけて食べる。今度は、生の材料を入れ調理する方法を試したい。
2011.09.05
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大震災以後、防災に対する意識が高まった。使う目的がなくなったキャンピングカーだが、防災にのために必要だとして、今も置いてある。最近は、徐々に防災用品を揃えようとしている。先に紹介した携帯用トイレウォッシュレットも。今回は、マッチがなくてもいいようにと、このファイアースチール・スカウトを揃えた。これは、スウェーデン軍が開発したもので、全天候型の着火器、ファイアースターターだ。壊れにくく、耐久性があり、濡れていても、寒いところでも3,000℃の火花を出す。まさに、サバイバル用品としても最高のものだ。
2011.09.02
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今まで、何年もジャムをつくってきたが、そのレシピは、毎年、違っていた。いろいろ砂糖の種類を変えていたためだ。今年は、甜菜糖だけで作ってみることにした。今までとは少し味が違う感じを受けたが、友人たちに配った反応はかなり良かった。5年目にして、「アトムおやじ」のブルーベリーのレシピが漸く完成したようだ。簡単に紹介すると、1.ブルーベリーを洗って水気をとり重量を計る。2. 1を鍋に入れて、アクを取りながらよく煮込む。3.2にブルーベリー重量の42~45%甜菜糖を入れ煮込む。4.レモン(1.5kgで1個くらい)の絞り汁を入れて煮込む。昨日で、4回目、合計60個くらいの瓶詰めが出来上がった。
2011.09.01
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