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数年前、枇杷の木の後ろに植えたファンネル。今は竹のように太くなっている。まだ、活用していないが、枇杷取りの時、伐採されているのに気が付いた。周りの草も少し刈ってあった。自然農園の主が刈った覚えがない。今のところ利用をしていないので、怒りはさほどのものでなかったが、自然農園内の作物が何者かに荒らされている。少なくとも、勝手に刈られたことが気味が悪い。いずれにせよ、私有地の作物を勝手に刈り取るとは。僻みなのかいじわるなのか気分がいいものではない。
2011.06.30
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自然農園には梅の木が2本ある。ひとつは小梅、もう一つは普通の梅だ。小梅は毎年取りきれないほど生っていたが、今年も実が生っていた形跡が感じれない。もう一つの梅の木はそろそろ取り頃だと思っていた。梅の木のところに行ってみると数えるほどしかな無かった。よく見ると、大部分が下に落ちていた。急いで、梅の実拾いだ。何とか、今年の梅干しを漬ける分はこれで確保ができた。
2011.06.29
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枇杷の木に挟まれて、グミの木がある。毎年、美味しそうな実を付けてくれる。が、このグミの実は小さく酸っぱい。数年前に食べたことがあったが、以来、全く利用していない。 今年は、グミの実ジャムに挑戦と。暑い中、一生懸命実を採取した。そして、自宅に戻って種をとる作業。粗めの篩いに押し付けてみた。うまくできない、一粒づつ取ることに。種を全て取り終ったところで、匂いが美味しいそうでなかったので、途中で、ジャムつくりを断念。
2011.06.28
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いろいろ枇杷について調べてみると、薬用植物として素晴らしい効能があり、昔から、樹は「大薬王樹」、葉は「無憂扇」と紹介され、大変優れた薬効があると伝えられているようだ。最近は、枇杷に含まれるビタミンB17は、腰痛や肩こり、冷え症、皮膚炎、高血圧、糖尿病、リウマチなどに有効で、がん治療薬としても期待されているようだ。また、葉には殺菌力があり、煮詰めた汁はアトピーや水虫、やけど、切り傷、捻挫などの効果があるようだ。自然農園にできる果物が、いいことがわかると、「アトムおやじ」は元気がでてくる。どうしても、その食べ方、利用方法や保存方法を考えたくなる。今度は、乾燥フルーツに挑戦してみた。
2011.06.27
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ちょっと前から、一眼レフカメラが気になっていた。が、大きなカメラはあまり好きでない。で、気になっていたのがミラーレスカメラだ。アダプターを付ければ昔のレンズが使える。ますます、欲しくなって、本を買って調べ始めた。いろいろ、検討した結果、オリンパスに決めた。昔のオリンパスペンを彷彿させるカメラだ。なんとなく懐かしさも感じられ満足している。
2011.06.24
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今年も、自然農園のニンニクに花が咲いた。ネギ坊主にそっくりだ。1mもある花茎に3つ花が並んだ。普通は、花を咲かさないようだ。が、原種に近いものは、花を咲かせ種を形成する。このようなものを稔性ニンニクというらしい。これは、数年前に球根を植えたもので、今までほとんど収穫をしていない。何とか、自然農園で野生化させることうを考えている。
2011.06.23
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ジャムはいままで、いろんなもので作ってきた。ブルーベリーや勝手みかんジャムが定番だ。が、今年は枇杷が豊作で、食べきれない。痛みが早く、保存が難しく、早く食べるしかない。そこで、捨てるのはもったいないので、ジャムにしてみた。とりあえず、ざる一杯の「びわ」の皮を剥いて実と種に分けた。というのは、種も美味しく食べられるらしい。とにかく、びわは、実も葉っぱも種も体に非常にいいということが分かった。で、できあがったジャムは、びわの味と香りが残って美味しく、上品なジャムに仕上がったような気がする。大変気に入っている。びわの活用をいろいろ考えていくことが面白くなってきた。
2011.06.21
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エアーコンプレッサーに圧縮空気でゴミを吹き飛ばすもの。このコンプレッサーは、車の空を入れるためのもの。それに、エアーブラシではなく、エアーダスターを付けた。収穫した「びわ」についているゴミや蟻、虫を掃除するため。以前は、これが無かったため、水洗いして持ち帰っていた。そのため、「びわ」の傷みが早く、カビが生えてしまった。それで、今年は、このエアーダスターが大活躍。残念なのは、天気が悪いためなかな収穫する機会がない。
2011.06.20
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雨が多いので、コーヒーの回数が増えた。そこで、活躍するのが焙煎機だ。ここにきて、ようやく焙煎のコツがわかった。今までは、焙煎機を予熱せず使っていた。このことが失敗だったようだ。続けて焙煎したとき、2回目の豆の出来上がりが黒光りし、いかにも美味しそうだった。今まで、何回も焙煎してきたが、予熱していなかった。これで、自家焙煎に自信がついた。楽しさもわかってきた。
2011.06.20
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知人に約束をしていたものを漸くプレゼントできた。それは、「アトムおやじ」がJBLにはまる切っ掛けとなったJBLのL26というスピーカーで、エッジの破れたジャンク品をエッジに交換したもの。エッジ交換作業がなかなかできなかったことが遅れた理由。JBLはいつの間にか、エッジをウレタン製に変えたため、長年使っているとエッジがボロボロになってしまう。そこで、経年劣化がないように布製エッジに交換。布製や革のエッジに変えると音が変わるという話があるが、エッジがボロボロになってしまうことが我慢できない。で、修理を終えたスピーカーの視聴をした。JBLらしい歯切れのある音を発してくれました。いいスピーカーだが、置く場所もなくなってしまい、より高能率スピーカーを追及するようになって、聴いてもらえる人にあげることになった。
2011.06.17
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梅雨の時期は、自然農園に行く機会が少ない。が、天気がいい日に、ちょっと寄ってみた。すると、びわが実を沢山つけていた。予定がなかったが、しかたなく少し収穫した。短時間で食べきれないほどとれたので、知人の奥さんが大好物なのでおすそ分けした。このびわの木は、もう20年ほど経過している。初めから、全くの無農薬、無肥料だ。毎年、沢山実を付けてくれるが、びわは痛みが早く、保存も効かないので、すべてを収穫できないのが実態だ。
2011.06.16
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小さいころ、田んぼのあぜ道でよく見かけた花はムラサキツユクサだが、白い花のツユクサを見つけた。花びらが白いだけのとも思ったが、よく調べてみると、トキワツユクサらしい。南アメリカから観賞用として持ち込まれたようだ。
2011.06.15
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不耕起、無肥料、無農薬、無除草に粘土団子。これが、福岡正信氏の自然農法だ。ここにきて、福岡氏の本を読んでみたくなった。今までの「アトムおやじ」の自然農法は自己流。改めて、先人の理論と技術を確認したかった。流石に、福岡氏の考え方はしっかりしている。無駄な作業を排除した究極の農法だと感動。「手を加えるから余分な労力と費用がいる。」「人間でも、病弱な環境を作り出しているから、医者や薬が必要だが、病気のない人間には医学も医者も必要ない。」この考え方には大賛成だ。付け加えるなら、現代は健康保険制度に群がっている官僚、製薬業界、薬学、医学会が制度を食い物にしているように感じてならない。
2011.06.14
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自然農園には、オリーブの木が5本ほどある。初めて植えたのは、5年前のものがあるが、その木はまだ、実を付けてくれない。が、去年、植えたオリーブの木に花が咲いた。実を付けてくれるかどうかはわからない。が、何もしないで、自然に任せるのが、自然農法であり最高の農法だと信じている。
2011.06.13
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水玉模様のない黄色てんとう虫をリンゴの木で発見した。羽化しばかりのようで、水玉模様がまだ出てないみたいだ。黄色てんとう虫は、頭部が白いが、このてんとう虫はそうではなく、以前、紹介したナミテントウだと思う。いずれにしろ、益虫なので大歓迎だ。
2011.06.10
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3年前、キーウイの雄木を根本から刈ってから、花が雌木より遅れて咲くので、どうしても人工受粉が必要だろうと、始めた人工授粉。今年は、その時期が相当遅れてしまったこと、受粉用の花粉が3年前のしかなかったことで、がうまくできたかどうか不安だった。むしろ、失敗したと思っていた。が、小さなキーウイの実を付けてくれている。自然に受粉してくれたのかもしれないと感じた。
2011.06.09
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3月に植えたじゃがいもが花を咲かせた。まだ、収穫には少し早いようだが、7月には収穫できるかもしれない。ただ、自然農法でどれだけとれるだろうか。食用として置いてあったじゃがいもが、芽をだしたため、しかたなく、自然農園に植えたものだ。
2011.06.08
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今春、初めて花が咲いたリンゴの木。沢山の花が咲いたので、期待していた。小さいリンゴの実がついていた。まだ小さいが、もうおいしそうなだ。品種はフジとツガルが植わっている。リンゴの木は、合計で16、7本ある。このうち、4本の木が実を付けた。温暖な地方でもリンゴができたのだ。当然、自然農法の奇跡のリンゴだ。
2011.06.07
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4年前、知人に勧められて植えた桑の実。去年は、数個しか生らなかったが、今年は、沢山、実を付けてくれた。まず、赤い実がおいしそうだったので、採って食べてみた。不味くて食べられない。次に黒い実を食べてみた。なんとか食べられる。食べ慣れてないのでおいしさがわからない。小さいときに食べたよういだが覚えていない。どことなく昔の味を感じた。初めて味わった感覚だ。ブルーベリーの味に似ているのかもしれない。とりあえず、このままだと誰も食べないので、ジャムにしてみた。ヘタ取りが大変だったので、後で取るつもりでそのままジャムにしてみた。
2011.06.06
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友人から、いいものをもらった。スポットクーラー、「CORONA Cool & Dry」だ。象の鼻のような排気管があるので、友人の孫たちが呼んでいたらしい。昔、同じようなものをキャンピングカーで使っていたが、冷たい風はあるのだが、部屋が全く冷えなかったという苦い経験がある。原因は、冷風と温かい排気で+-0になってしまう。が、この「象さん」は排気管が最初からついている。ちょっと期待できそうだ。エアコンのないオーディオルームで使う予定だ。
2011.06.03
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最近、朝食にホットサンドにすることが多くなった。中は、コロッケと玉ねぎスライスにケチャップだ。が、その普通のコロッケが量販には置いてない。あるのは、ミンチが入ったものとか、カニクリーム、あっても、カレーコロッケ。「アトムおやじ」のようにノンデイリー派は、ただのコロッケでいいのだが。
2011.06.02
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初めて受粉作業をした「すもも」の木。長年ににわたって、実をつけるのを休んでいたが、2年ほどまえから、少しづつ実をつけ始め、今年は、沢山の実をつけてくれていた。おいしい実が生るのを楽しみにしていた。が、台風2号の吹き替えしによる強風で、多くの実が落ちてしまった。それで、もったいないので、なんとか利用できないかと拾ってみた。
2011.06.01
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