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長年、自宅の軒下で手入れもされず、放置され続けたアロエ。立派な大きさに成長した。収納庫を設置するため邪魔になったため、植え替えを迫られ、ついでに、いくつか新しい芽をだしていたため、株分けも。いままで、見向きもされていなかったが、蚊に刺されたときに塗ると良いという話を聞いて、なんとか、増やしてやろうという気にもなった。調べてみると、アロエには殺菌作用や毒素を中和する作用あるらしく、軽い虫刺されには有効のようだ。
2011.10.31
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オーディオルームと化したアトリエ。隣に迷惑をかけないためには、防音が必要。それで、防音工事をDIYしようと、材料は確保した。が、肝心のオーディオルームは、荷物が多過ぎるため、それらを引越ししないと工事もできない。一時保管の大きな収納庫が欲しいが、増設は許してくれない。で、しかたなく、少し大きめのロッカーにした。以前からあったロッカーの横に設置。全てのものを入れることは不可能だが、1面分の壁の荷物だけでも1時保管ができれば、1面ずつ防音工事出来るだろうと考えたが、果たして、防音工事の完成はいつになることか。
2011.10.28
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サジーという植物の苗木、聞き慣れない果物だ。富な栄養素と微量元素が含まれていてビタミンCなど200種類以上の成分を含む栄養たっぷりの果実らしい。主にチベットの標高2千m以上の過酷な環境に自生するグミ科植物で、―40から40℃の環境で育つため、自然農園に最適で、身体にいい果物が生る。ということで、購入してみたが、いろいろあって、農園への植え込みが終わってない。他にも、やまもも2本、フェイジョア2本、加えてレモンマートルの苗木2本が待機している。
2011.10.27
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先日は、熊本産の落花生だったが、今度は、生産量を調べて鹿児島産を取り寄せてみた。煎り具合も良く、粒の大きさも満足できるものだ。サーチュイン遺伝子が紹介されてから、落花生を食べる回数が増えてきたため、西日本産の落花生を必死に探している。どれほどの効果があるかはわからないが、安心して、食べられるのが一番だ。
2011.10.25
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懸案の車のシートが蘇った。修理出来るところが近くになく、もう直せないと諦めていたが、近くに修理屋さんがあった。で、張替えしてもらうことにした。嬉しいことは、本当にきれいに仕上がったことに加え、田舎のリーズナブルな価格だったこと。破れて悲惨だった20年物の車シートが、10年ぶりに新車になった気分だ。
2011.10.25
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自然農園には、何本かの渋柿がある。収穫した柿の渋を取るため、焼酎をふりかけビニール袋に入れ1週間ほど置いたもの。少し置きすぎたが、その分甘さが増したようだ。光を当てると透き通ったように熟している。これのヘタをとり、スプーンで食べる。皮をむく必要がなく、冷やして食べると最高!
2011.10.24
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テレビを見ていたら、「岩鋳」の鉄瓶が目に入った。ちょうど、その南部鉄の鉄瓶でお茶を飲んでいた。まさか、日常、何かなしに使っているものが、「世界で見つけたMade in Japan」で、紹介されていた。フランスで人気のようだ。確かに、繊細な鋳肌と重厚な味わいのある南部鉄器は、盛岡が誇るものだと思う。「岩鋳」は創業明治35年だが、南部鉄の鉄瓶は約400年の歴史を感じる逸品だ。
2011.10.21
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NHKで老化を遅らせ、寿命を延ばすサーチュイン遺伝子が紹介されたらしい。赤ワインやピーナッツの皮に含まれるポリフェノールの一種であるレスベラトロールが、その遺伝子のスイッチをオンにしてくれる。その番組を見たわけではないが、いろいろネットで調べていて見つけた。それで、殻つき落花生を取り寄せてみることに。今までも、少し高いが千葉産を求めていた。が、放射能汚染が心配になってきたので、他の国産品を探すことになった。やっと見つかったのが、この宮崎産だ。来年は、自然農園で再挑戦することを決意した。
2011.10.20
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8kgの砲金製のプラッターを外したレコードをかけるためのターンテーブル。今はほとんど見かけなったもの。が、ふつうのターンテーブルではない。とにかく重い、一人で持つのは大変だ。総重量が36kgもある。で、プラッターを外して漸く持つことができた。このターンテーブルも貰い物だが、30年前に27万円もした代物。今でも、その当時の価格で売れるようだ。そんな超重量級の高価なターンテーブルだが、問題は、オーディオルームに何として置くかだ。まず、そんな重さに耐えられる台ががない。それよりも大きな問題は、置くスペースがないことだ。当分、このターンテーブルの設置はむつかしそうだ。
2011.10.19
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五木寛之の健康法が、NHKで紹介された。番組紹介では、「五木寛之は健康オタクだった。」と。馬鹿にしたような表現で少し腹がっ立った。久しぶりに、有名人のいい話が聞け、心が和んだ。彼は、風呂は日に2回入るらしいが、身体は洗わない。そして、洗髪は年に3、4回だと紹介された。「アトムおやじ」が実践していることにている。それと、世の中は常識とは反対のことが多いとも。同じ考えの有名人がいたので、久しぶりに感激。
2011.10.18
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学生時代に欲しかったステレオのオープンデッキ。お金がなかったため、買えたのはモノラルだった。今は、そのテープレコーダーも何処に行ったかわからない。これは、40年前のもので、145,000円もする高級品。その当時の大卒初任給が49,900円だったことから、このデッキがどれだけ高価なものだったか伺える。で、動作試験のため電源スイッチをONにしたところ、ランプ類は点灯したものの、モーターが動かず。テープをセットしてないからだとだと思い、オープンリールとテープをセットして、再度、ON。一瞬動いたものの、突然、動かなくなった。ヒューズが切れてしまった。他にも壊れているところがあった。もう長年使っていなかったこともあるが、何とか動かしてみたい。
2011.10.17
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もう、5年が経過する自然農園だが、未だに、成果が見いだせてない。ウィークエンドファーマーでは難しい。が、今年はりんごが沢山実を付けてくれた。強風で落ちなかったら豊作だった。明かりが見え始めた。前置きが長くなったが、アルバート・ハワード卿が、100年も前に、化学肥料農法を批判している話だ。彼は、母なる大地から収奪した要素を還元しないこの農法は、人の肉体と精神に計り知れない影響を及ぼすとして次のように警告していた。「全ての生物は生まれながらにして健康であるが、土壌、植物、動物、人間が共生して繋がっており、土壌の欠陥は植物に影響し、動物を侵し人間にまで至る。」と。人に馬鹿にされながら実践している自然農法だが、決して間違いでない、人間に優しい持続可能農法だ。人間のためには、こうした農法を見直すべきだ。
2011.10.14
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「備伊巣」とは、160年前の新潟の旧家を移築したもので、まちかど博物館でもある。なんといっても古民家風で落ち着ける。いろんなイベントに使われているが、今回は、弁当付きの琴のコンサートだ。コンサートが始まるまでに、外を散策して、撮った1枚だ。周りに木々が沢山植わっていておやじの自然農園に通ずるものがある。
2011.10.13
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この連休の最終日、友人から呼び出しがあった。以前から、友人のお兄さんがいらなくなったオーディオがあるとの話を聞いていた。サブウーハーは1回使ったら、犬が怯えて使えないので処分したいと。前回は、アキュフェーズのCDプレーヤーやTEACのテープデッキをもらっていたが、今回は、問題のサブウーハーだけでなく、36kgもあるターンテーブル、TEACのオープンデッキ、それに、カートリッジがTHORENSとこのDENONのDL-103だ。いずれも高価なものばかりで、ビンテージオーディオの範疇のものだ。今回もらったもののなかでは一番安いが、それでも、1970年当時16900円のもの。値段より技術者が1個1個丹念に手作で仕上げたもので、放送用カートリッジを商品化したものらしい。アナログへのこだわりおやじとしては最高の日なった。
2011.10.12
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今年で2年目のレモングラス。多年草だが越冬できなかったので、新たに求めた苗を育てたものだ。昨年と違って沢山収穫できた。沢山取れたのはいいのだが、量が多く、後の処理が大変だった。で、この3連休はその乾燥処理となった。葉っぱは乾燥してハーブティーに使えるが、根元の白い茎の部分は料理の材料にもなる。が、その利用方法はいまいちわからないなので、葉っぱと一緒に乾燥することにした。今年は、乾燥器だけでは処理しきれないので、天日干しでも挑戦することにした。うまく出来るか?
2011.10.11
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今日はむつかしい話をしよう。タイトルが長い本だが、中身が面白ったので、少し紹介することにしよう。この本を読んで、世の中の動きが読めてきた気がする。そして、今までもやもやしていた問題がスッカとした。世界はある方向に仕向けられているということ。「それは、お金を作る権利を独占し、国を操り、大企業をもち、戦争や金融恐慌まで意図的に作り、偽の環境問題まででっち上げれる大きな力によって、動かされている。」で、この本のサングラスを借りると、現実の世界は、嘘で固められているようにしか見えない。温暖化、原発や増税等の国会の議論が茶番劇しか映らない。人間の命よりも金が大事だという判断基準が大勢を占め、今議論されている放射能の基準見直しにも命は二の次のようだ。
2011.10.07
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もう、何台目かわからないくらいだ。携帯の電磁波の問題もあるが、新モノ食いというところもあって、ブルートゥースにはすぐ飛びついた。が、この1箇月で2個なくした。で、新しく探したのがこれだ。ノキアの「BH-109」、ノキアは初めてだ。選定のポイントは、ノイズキャンセル付きで、相手に綺麗な鮮明な音声が届けられること。以前は、マルチポイントにもこだわっていたが、今は、その機能は必要なくなった。あとは、操作性だが、使ってみないとわからない。この製品は、今まで使った中で、最も薄い。スピーカー部分も日本人の耳には収まりが良い。が、充電コードが特殊で、USBは使えないのが難点。
2011.10.06
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やっと、近くで車のシートを直してくれるところを見つけた。セリカ カブリオーレのシートだ。20年も経過すると、革シートはシワが裂け、穴があいて悲惨だ。ところが、シートを取り外すのに一苦労。ボルトを被っているカバーが外れない。結局、カバーを一部壊して外すことになった。
2011.10.05
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新モノ喰いの「アトムおやじ」が見つけた便利な手書きメモだ。液晶で、画面タッチで起動し、気軽にメモができる。メモとペンを探している間に、閃いたことを忘れてしまうことがある。こんな時に素早くメモできる。そして、99枚分のメモが保存でき、PCに取り込むことができるスグレモノ。しばらく使っているが、メモの整理が非常に楽になった。
2011.10.04
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クラークスのJINKで、薄茶のボーンレザーのもの。デザートブーツのローカット仕様のカーンと同じタイプ。実は、紺のネイビーレザーが欲しかったのだが、どこを探しても合ったサイズのものがなく、仕方なくこの靴となった。が、気に入っている。そもそも、この靴は、1983年の復刻版。どことなく懐かしさを感じさせてくれて、飾り気のないプレーントゥーが最高だ。ただ、この種の靴のアウトソールは、天然ゴムで、劣化すると靴底がべたついてくるのが難点。
2011.10.03
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