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すんちゃんとこーたんを連れて、実家へ帰省しました。今回も、寝台特急、サンライズエクスプレスで岡山まで行き、そこからは新幹線で広島入りすることにしました。サンタさんが来てくれて、すんちゃんは大喜び。すんちゃんの欲しかったポケモン図鑑と、コーたんには、型入れ(?)のおもちゃでした。が、クリスマスの余韻も感じる暇もなく、広島へ行く準備が行われました。1週間以上泊まるので、いつものごとくかなりの荷物。スーツケース大1個と、小2個。ベビーカーとコーたん。これだけの荷物を、さて、いつ準備しようか。結局、当日2時間ほどで、すんちゃんと一緒に準備し、宅急便屋さんがちょうど来たので、無理矢理持っていってもらいました。(年末は、超忙しいので、集荷は、事前に連絡してくださいとお願いされました。よい子のみなさんは、真似しないでください)25日の深夜。サンライズエクスプレスに3人で乗り込み、すんちゃんは、あこがれの二段ベットの上の段にしっかりと上がりました。が、車掌さんに「ボク、落ちたらいけないから下で寝てね・・・」と、言われ、「・・・」結局、すんちゃんは上で寝ました。途中で、様子を見てみると窓にへばりついていました(笑)無事、岡山に到着し、朝食を食べに。せっかくのバイキングなのに、すんちゃんは、ちょびっとしか食べず。ママ、いやな予感。案の定、ママが食べて食べて食べている間に、すんちゃんはトイレへ。お店の人が、ママに言いました。「あのぉ。お子さんが、なかなか帰って来られないみたいですが、大丈夫でしょうか?」「あ・・・そうですね。ちょっと見てきます・・・。」親切な、ウエイターさんでした。すんちゃん、トイレにこもっていました。さすがに、男性のトイレへ入れないので、ちょっと大きな声で「すんちゃん、大丈夫?」と声をかけてみる。すると、中から男の人が出てきて、「もう、だれも居ないから入ってみたら?」と言ってくれました。やっぱり、すんちゃんこもってる・・・。「だいじょうぶぅ・・・・・・・」という、弱々しい声を聞き、しばらく待っていると、青い顔をして出てきました。なんとか歩けそうなので、今度は新幹線に乗り込みました。が、すでにすんちゃんバテバテ。それもそうでしょう。サンタさんにワクワクして眠れず。プレゼントを見たくて、早起き。そして、深夜に乗る寝台特急の乗車時間まで、寝なくても対丈夫と言いつつ目はうつろ・・・。家を出る1時間前には、布団でダウン。無理矢理起こして、家を出たのでした。新幹線の中で、な・・・なんとすんちゃんは床に寝ていました。他人のふり・・・・他人のふり・・・。新幹線の座席って、寝心地悪いみたいで・・・。他のお客さんも少なくてよかったよかった(?)でもまぁ、無事に到着できてよかったよかった。。。一番元気だったのは、コーたんだったかもしれない。そんな帰省旅行に、今度はどうやって帰ろうかなぁ~と懲りないママであった。サンライズエクスプレスじゃなくて、ブルートレインにするか、はたまた、飛行機にするか・・・。飛行機の方が安いんだよね・・・。
December 26, 2006
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え~と、サンタさんからすんちゃんへのプレゼントは、パパサンタが手配したもの。ママサンタは、こんなんやだぁと思いつつも、サンタさんへのすんちゃんの願いは聞き届けられたようです。すんちゃん、寝る前に言いました。すん「こーたーーん♪今日は、サンタさんがプレゼントを持ってきてくれるんだよ。こーたんのも、靴下をさげてあげるねぇ。」(・・・しまった。コーたんのプレゼント、すっかり忘れてたっ!!だって、何も言わないんだもん。買い置きの、おもちゃを出すとしようか・・・。)すん「くつした・くつした・・・こーたんのもいるかなぁ?あ、これ入れるところが二つあるから大丈夫だっ!!」(すんちゃんは、毎年毎年「靴下・くつした」と言いながら、ストッキングをつり下げます。(笑)これなら、大きなプレゼントが入ります。)すん「サンタさんが、通り過ぎちゃいけないから、早く電気消して!!」はいはい。ママサンタ、待機中
December 24, 2006
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「たかぎさん。うちの孫は、4年も幼稚園に行くことになるのかしら?最近は、幼稚園に4年も行くの?」ここのところ、毎日お会いしているAさんが、私に聞きました。私は、へ??4年も幼稚園?と思いつつ、よく聞いてみると、年少さんに入園する前。つまり、ジャスト3歳になったら幼稚園に行くのだそうです。そう、最近は、園児確保の為か、幼稚園が入園前の3歳児をあずかってくれる。どこの幼稚園でも、盛んにそこらへんもPRしていて、なんだかなぁ~~なのだ。ほんとに良いの?幼稚園にそんなに早くから入園させて。6歳になった子は、小学校に入学する。世界中でも、ほぼこの年齢で小学校入学らしい。なぜ、6歳なのだろうか。小学校に入学する前に、読み書き計算が出来る子が多い。幼稚園やお教室で勉強しているらしい。本来、日本人はすごく頭が良いはずだ。たぶん、世界を見回しても、決して劣らない脳に育っているはずだ。普通に日本の生活をしていれば。もっと、きちんと個性があって、気力がみなぎっていて、行動力があって・・・。もっともっと、この日本の宝物を大切にしなきゃ・・・。なんだか、変な風習(?)が広まって残念・・・。これから小学校は、もっともっと荒れるだろうな・・・。
December 21, 2006
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和室の障子が、破れているのがずっと気になっていた。今年は障子を張り替えることにした。すんちゃんと、一緒に障子をはりかえたことがある。まだ保育園に行く前だったから、4歳くらいだったと思う。でも、その1回の事をよく覚えていた。一緒にお風呂に障子を持っていって、障子紙をはがし、リビングで新しい障子紙を貼った。最後に霧吹き。あぁ、障子を張り替えなくちゃ~と、ずっと思っていたのに、すんちゃんと一緒にやったら あっ! と言う間に出来てしまった。やるとなると、やたら張り切るすんちゃんに引っ張られて出来ちゃう・・・そんな感じ。母は、嬉しい。年末の大掃除。大掃除はちょっと・・・だけど、小掃除くらいはしておかねば。たよりにしてるよ・・・すんちゃん。あぁ、年に1回くらいは張り替えたほうがいいですね。やっぱり・・・。
December 19, 2006
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コーたんを見ててね~。と、言いながら、私はお医者さんへいきました。帰ってきた時、コーたん、泣いていました。すん「コーたん、すんちゃんよりママが好きになったんだね・・・(しょんぼり)」ママ「コーたん、にいによりママの方が好きなの?」すん「そうだよ・・・」すん「パパが怒ってたよ」ママ「パパ、怒ってたの?」すん「うん。ママがコーたん置いていったから。パパじゃ、泣き止まないんだって。」ママ「パパじゃ、泣き止まないんだ。」すん「すんちゃんは、大丈夫だけどね。」にいにぃ。頼もしいぞ(笑)
December 16, 2006
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ずりずりと移動できるようになったコーたん用に、コーたんコーナーを作りました。すんちゃんが使っていたおもちゃの棚の下の部分を、コーたんが使えるおもちゃを置きました。最初は、並んでいるおもちゃを見てもあまり手を伸ばしませんでした。手を伸ばすことができないのか、おもちゃに心を引かれなかったのか、よくわかりませんが、だんだんと、手を伸ばすようになりました。固いもの・柔らかいもの・丸いもの・角のあるもの・手に絡むもの・・・並べてみると、いろんな物があります。朝起きて、このコーナーの前にコーたんを置きます。コーたんは、興味の赴くまま、一通りおもちゃを触っていきます。触って口にくわえて散らかして、満足した後でママを呼びます。コーたんコーナーのおもちゃを見ながら、これから揃えるおもちゃを考えているところです。
December 15, 2006
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歯っていつ頃はえるんだろう?ふと、そんな事を思った。離乳食をもぐもぐ食べるコーちゃんですが、まだ歯がありません。ベビーカーに座っているコーたんが、げへへと笑いました。あれ?歯茎に何か…何か・・・こ!これは歯だっ!!おぉ、コーたん。歯が生えてきたんだね。自分の興味の有る方へにじり寄って行けるようになり、ここのところ、体が締まってきました。ご機嫌が良いときは、30~40分くらい一人で家の中を探検(?)しています。歯といえば、すんちゃんは乳歯から、永久歯へ徐々に歯が生え変わっています。歯が生え変わるというのは、なんだか、(精神的にも)すごく成長する事みたいですね。小学校入学と、時期が重なるからかもしれませんが、頼もしく感じるときも有ります。すんちゃんは、遊ぶときも勉強するときもリビングに居ます。今は、レゴがお気に入りです。レゴを床に広げて遊ぶわけにいかないので(コーたん対策)今、すんちゃんのレゴ遊びは、食卓です。だから、今、我が家は食卓がありません(笑)。すんちゃんのレゴ遊び用に、食卓を提供したのです。遊び空間の一角に、デン!と食卓があって、その上にレゴ。我ながら良い考え(と思っているのは、私とすんちゃんだけ)だと満足しているのですが、もう一つよかったのは、この食卓をリビングの隅に置いたので、食卓の下がすんちゃんの「基地」になったことです。すんちゃんは、こっそり自分の宝物をこの食卓の下の基地に持ち込んでいるのです。歯が生えるというのは・・・。なにか、こう、自分のこれまでの人生から半歩踏み出して歩くきっかけになっている感じがする、今日このごろです。
December 14, 2006
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すん「学校のお勉強(授業)さぁ~、さっさとやってさっさと終わらせて帰らせてくれればいいのにぃ~・・・」ママ「そう?さっさとやらないんだ。」すん「すんちゃん、さっさとやって、休み時間なんてなくてもいいから、どんどんやって欲しいよ。(ちょい怒りぎみ)」ママ「そっかぁ。さっさと授業がすすんでないとき、すんちゃんどーしてるの?」すん「普通にしてるよ。」ママ「そっか。普通にしてるんだ。」すん「そーさーー。だって、勝手に帰れないもん。」ママ「そうだよねぇ・・・。」そう言いながら、今日は寝ない(なぜ?)と言うすんちゃん。もっとやりたいことがあるらしい。あきらかに学校に退屈している様子を見せるすんちゃん。ママ「すんちゃん。この本は、小学校一年生から六年生までで習う算数が全部書いてあるの。小学校一年生は、たったこれだけ。 これから、まだこんなにいろんな事を学校でお勉強するの。(目次を読みながら)これ、やったでしょ?」すん「やった。やった。」ママ「これも、やったでしょ?」すん「うん!やった!これもやった!!」・・・その後、目次を全部読んでくれと言うすんちゃんの希望で、目次を全部読んでみた。自分でパラパラと本をめくりながら、だんだんと目が変わってきた。ママ「すんちゃんが見たくなったら、また貸してあげるから」と言って、その本は片付けた。そして、家で自分で勉強する!というすんちゃんに、家で自分で勉強すると言うことは、この本の全部を自分で勉強するということなんよ。でもね、お勉強というのは、この本だけじゃなくて、この本のお勉強をしてお勉強したことを自分でいろいろ使ってみて自分の身に付くんだから、お勉強だけじゃなくて、お家の事も遊ぶこともいろんな事をしたらいいよ。この本は、これだけ(の厚さ)だけど、いろんな事をしたらこのくらい(の厚さ)の事を学ぶことができるんだよ♪そんな話しをしてみた。さて、すんちゃんはどんな事を思いながら、布団に入ったのでしょう?決して、学校のお勉強が出来る部類に入っていないすんちゃんなのですが、こんな台詞を言うようになりました・・・。
December 13, 2006
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こーたんは、向上心が旺盛だ。ということにしておこう。と、思っているところです。ずりずりと動きだしたこーたんですが、ママが前で腹這いになって手を出すと、興奮して亀が手足をバタバタさせているみたいになります。(なんじゃそりゃ)結果、前に進めません。(をい・・・)しかし。こーたんは、腹這い状態の時の自分の身長(30cmくらい?)より高いところにある「紙」を目指して、必死に手を伸ばします。例えば、段ボール箱の上に置いてある紙・・・とか。(そんなもの、片付けろよ・・・と突っ込まないでください)椅子の上に置いてある、すんちゃんの学校からのお手紙がちょっとだけ下から見えている・・・とか。そういう物に必死で手を伸ばして、引っ張るのです。そして、ゲットした紙は口の中へ・・・。まぁ、それは良い(良くないけど)のです。今日は、段ボールの上に積んであったいろんな紙の束に手を伸ばし、それをゲットした瞬間、勢いあまってくるりと仰向けにひっくり返り、ひっくり返った上に、積んであった、チラシやらはがきやらDMやらが雪崩のごとくコーたんに降り注ぎました。が、コーたん動じません。しっかり手にした一枚の紙を口に入れ、満足そうにしています。・・・大物になれよ・・・。
December 12, 2006
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例えば。1から5までの数を数えられる3歳児に、おはじきを使って前で見せながら、「いち たす いち は に」「に たす いち は さん」と、言う。そして、「じゃぁ、に たす に(おはじきを置きながら)は?」と、言えば、「よん」と、答えるんですよね。これは、「たす」という事がどういう事かを自分で発見しているわけです。これは、すごい事だけど、人はこういう風に自分で発見して成長してきているんですよね。学校で教わる勉強も、もっとこういう風に学習できないのでしょうか。手っ取り早く構造を教える方が簡単だけれど、これだけ社会が成熟している現代なのだからこのくらい頭を使った方が良いような気がします。
December 6, 2006
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ええっ!?1日7時間授業??夏休み短縮??すんちゃんが小学校に入学して、私の小学生時代と比べてとてもハードなのに驚いた。朝、7時に家を出る。給食無しの半日授業は殆どない。夏休みも短い。授業数が増えるとか、夏休みが減るとか、なんだか勘弁してほしいよなぁ~と、親の私は思う。しかし。すんちゃんは言う。「勉強時間(授業時間が増える)が増えても嫌じゃないし、夏休みでも学校に行くんでも、どっちでもいいよ。」この「どっちでも良い」というのは、投げやりな言葉ではなくて、どっちでも楽しい・・・という意味に近い。すんちゃんは、学校でお勉強するのも遊ぶのも同じくらいの価値・・・楽しいというより、自分にとって同じくらい大切な時間だということらしい。そういうわけで、親の私(大人は殆どそうだと思うが)は、授業数が増えるとか夏休みが減るとか、子どもが絶対嫌がっていると決めつけるのは、やっぱり子どもに対して失礼なのかもしれないと思った。まぁ、すんちゃんのような子は少数派かもしれないけれど・・・。
December 2, 2006
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