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「すんちゃん、キャンプに行きたい」すんちゃん、念願のキャンプに行けることになり、パパと二人で参加しました。キャンプ場は、駐車場から少し山を登った場所にあり、すんちゃんはずっと走りまわっていたそうです。パパは、すでに筋肉痛で、体中がぼろぼろ(?)だそうです。キャンプファイヤーの準備、お疲れさまでした。帰ってきたすんちゃんは、大満足の顔。はじめて一人で(友達と)寝ることができたし、キャンプファイヤーや花火も楽しかったようです。子どもは、こうしていろいろな経験をしていくのでしょうね。夏ははじまったばかり。わくわくしているのは、私の方かもしれません。
July 29, 2006
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今月は、美しい母になるべく、マドレボニータのマコ先生のお教室に通っていました。もうずいぶん前になりますが、マコ先生のボニータ通信1号をエレベーターの前でいただいたときから、次に出産したときは、このお教室に通いたい!とずっと思っていました。というのも、産後、ほんとうに体が辛かったし、マコ先生のブログをずっと読んでいて、共感する部分も共感できない部分もひっくるめて、この人に教わりたいとずっと思っていたからです。コーちゃんの出産の時は、自分なりにいろいろ対策をたてました。その一つに、マコ先生が書かれた、ブックレット「産後のからだ セルフケアハンドブック 1 産後リハビリ編」というのを読んで、出産直後から自分の体がどんな感じなのかじっくりゆっくり味わいながら、過ごしました。面会も最小限にしてもらい、特に出産当日は母(義母も)の面会も遠慮してもらいました。身内に家事を頼むと、精神的に疲れることを経験していたので、ヘルパーさんをお願いしました。パパには、やって欲しいことのリストを作ってお願いしました。これは、言葉だけでお願いといっても、なかなか難しいのだということを、経験していたので、最低これだけはこういう風にやってほしいとお願いしつつ書いておきました。すんちゃんの時よりも、年をとっているし、ほんとに小さなことでも「これくらい・・・」と思っていると、すぐに体や精神的に辛くなるので、まわりの人には本当によく助けていただきました。おかげさまで、体調もだんだんと回復し、東京までお教室に行けそうな体力もできてきました。しっかし。。。ボールを使ってのエクササイズは普段運動をしていない上に、ダンスとかそういうのも全然やっていないので、結構キツかったです。その上、私って姿勢も悪いし...。かなり大変でしたが、それなりにポイントはココかぁ・・・とわかるようになって、あとは自分の努力しだいだな・・・というところまでこぎつけたような気がしています。(早速ボールは購入しましたが・・・)そうそう、このマコ先生のお教室は、体を動かすだけでなく、心の面も学べます。good&new や、マインドマップを使ってのワークは、やるということは知っていたけれど、実際にやってみると、自分の心のもち方がすごく変わってきました。知っているのと、実際にヤルというのは、これほどまでに違うことなのですね。マインドマップは自分で使っていたけれど、もっともっと活用できそうでわくわくしています。今日の講座を振り返りながら、自分の思うことを形にしていくということは、ものすごく大変だけれどもとても楽しいなと思いました。マコ先生がこれまで様々なご苦労の上にこうして産後のリハビリという事を形にして広めてくださったわけです。そして、それを広めようと頑張っていらっしゃる方がどんどん出てきて、あぁ、本当に素晴らしいなと思いました。これから、どんどん地方へも広がっていくと思います。これから日本女性の産後が変わるかも!・・・いや、変わってほしいですね。マドレのみなさま、ありがとうございました。これからも、よろしくおねがいします。
July 27, 2006
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「すんちゃんは、学校の求めるレベルに達していません」..........はぁ?聞き間違いではなくて、確かに担任の先生はそうおっしゃいました。その瞬間、私の頭の中はぐわんぐわんしてきました。え?なにそれ?どういう意味?え~と、ここは公立小学校だよね。1年生だよね。1年生の1学期だよね?先日の授業参観では、先生のしょぼい授業内容はともかく、すんちゃんは一生懸命楽しそうに勉強していたと思うし、家でも勉強しはじめると止まらないし、きちんと考えることができるし、毎晩の読み聞かせもが楽しめるくらいだからレベルが低いと思えないし、活発に遊べるし・・・?よくよく先生の話を聞いてみると、どうやら本当に「すんちゃんは学校の求めるレベル」ではないらしい。実は少し 凹んでしまった。けれども、反省した。「学校が求めるレベル」を想像してみた。確かに、すんちゃんは学校が求めるレベルでは無いだろう。「人のレベル」を測る時には、目に見えない所にも目を向ける必要がある。レベルを測る物差しは、本来、有って無いものなはずである。先生のお陰で、すんちゃんという人間を違う方向から見ることができた。今のままではいけないということに気づいた。すんちゃんの頭を腐らせてはいけない!久々に、ママは燃えている(?)学校教育にすんちゃんを浸らせないために・・・。
July 25, 2006
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「これじゃなくてね、コーちゃんの生まれた頃からの写真が欲しいんだけど・・・」初宮参りの時の写真をおばあちゃんに持っていった。ばあ「何枚かはあるんだけど、みんな目をつむってるんだよ」そうなんです。コーたんは、生まれた頃、あまり目をあけていなかった。その上、すんちゃんの時は、写真を写した翌日には、おばあちゃんにプリントして渡していたのに、コーたんの時は、まったく無し。いえ、それはパパがやってたんですよ。私は、それどころじゃありませんから。ママ「すみません。やっぱり二人目はこうなるんでしょうか・・・」ばあ「同じようにしてやらないと、大きくなって言われるよ・・・」そういうわけで、私が撮った何枚かのコーたんの写真をセブンイレブンで現像し、明日おばあちゃんに持っていくつもり。ほんと、生まれたての頃なんて、数枚なんだけど・・・。産みたて(卵じゃないって)の頃は、私もそれどころじゃなかったし。そういうわけで、ぼちぼち写真を撮影中。コーたんは最近、首を90度に上げるようになってきた。すんちゃんは、あいかわらず「こーーーーたぁぁぁん。おにーちゃんがだっこっこして連れて行ってあげるからねぇ」と、抱っこして布団に運ぶ。と、抱っこしてママのひざまで運ぶ(おっぱいタイム)泣き始めたコーたんを抱っこしてあやす。(ただし、重くなるとおろす。2~3分ってところかな?)↑だっこすると泣き止むから助かる(笑)コーちゃんが泣いても泣いても、すんちゃんはイライラしたり、怒ったりしないのが不思議。いったい、どういう神経構造になっているのだろうか。私は、すんちゃんの赤ちゃんの時に、やっと免疫ができてきたのに。二人目ってこういうもんなんだろうか。私とパパは長子だから、相当手をかけてもらったんだろうなぁ。。。。。神様ありがとうございます。
July 18, 2006
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すん「ママ!パパの部屋にはね、バイクの本がいっぱいあるんだよ。パパはね、パソコンでいつもバイクのことをしらべてるんだよ」うむ。それだけ観察力があれば、生きていけるぞ。きっとパパは気づいていないであろう。字が読めないすんちゃんは、絵や写真を一瞬にして読みとることを・・・。私よりすごいもんなぁ。そういう能力・・・。字が読めるようになるのが遅かったから、よけいそうなのかもしれないなぁと思っている。私はすぐに文字を読む。すんちゃんは、絵や写真を見る。それから、字(ひらがな)を読む。最近は、必ず文字(ひらがな)も読むようになってきた。理解したい、知りたい・・・そういう思いが強い。だから、自分が簡単に読めない本でも、どんどんページをめくる。最後まで、ページをめくる。読んでいなくても、絵を見ている。でも、こういう行為をするのとしないのとでは、すごい差がでるよね。フォトリーディングしてるよーなもんだもんだし。文字は読めなくても、全然オッケーなんじゃないかな。それが自然にできるなんて、すばらしい!親ばか親ばか・・・(笑)
July 16, 2006
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すん「うわぁ!すごい。バイクが4つもある。パパ、一人じゃないの?」ママ「パパが、4人居るんだよ。」(謎)パパ「すんちゃん。このバイクは新幹線より速いよ。」すん「ええ!?」ママ「あ。こっちのバイクはナンバー付いてないじゃん。」すん「ナンバーってなに?」ママ「これこれ。。。」すん「これ、かっこわるいから外したんじゃないの?」ママ「ナンバー付けないでどこ走るんだろう?」パパ「レース場とか・・・」ママ「レース場だって!すんちゃん」すん「レースってなに?」ママ「ラットレース(謎)」すんちゃんと試乗(またぐだけ・・・)すん「うわぁ!かっこいぃぃぃ!」ママ「すんちゃん、足が届くじゃん!」すん「届く!届く!」パパ「ステップにね・・・」すん「うわぁ!このバイクこの穴がかっこいい!」ママ「カッコイイねぇ。給油口の鍵穴・・・」すん「パパ、頭にかぶる(ヘルメット)のはどれ?」パパ「これ」すん「ママ!パパ、これかぶって変身するんだよね」ママ「そうそう。えっくすそうちゃく!とか言うんじゃないの?」久しぶりに行った、パパの趣味小屋。いつのまにか、そこには4台のバイクが。すん「ねえ。パパが持ってたスポーツカー(青い(笑)インプレッサがこの小屋の中にあった・・・)はどこに行ったの?」ママ「さぁねぇ?どこに行ったんだろうねぇ?」帰りの車の中で、すんちゃんが言う。「そういえば、パパってもう一個バイクをもってるから、5台だね。パパすごいね。ママも一つ貰えばいいよ。」ママ「そうだね。コーちゃんが大きくなったら、一つもらおうかな。」趣味小屋に到着した時、パパはコンクリートを塗っていた。バイクを出そうと思ったときに、みずたまりで滑って転びそうになったからだそうだ。おもいっきりその 塗り立てのコンクリート を踏んづけてしまった私。へろへろ・・・もうこんなでっかいバイクを転がす(?)度胸は無いかも。といっても、2台は、250ccだったんだけど。っていうか・・・・いつのまに・・・?やけに充実した趣味小屋だった。船旅計画実行に向けて、むくむくと何かが膨れあがるようなそんなおもいを胸に、現場(?)を後にした。
July 16, 2006
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「うちでは、コレ売れないんだよね。」いつものアノおもちゃ屋さんで、注文した。ママ「赤いのなんだけどなぁ。あ、コレコレ。でもさぁ、狭い部屋だし、透明の方が邪魔な感じがしないかもね。うん。これにしよう。」えへっへ。ギムニクの透明なヤツ注文しちゃった。・・・つづく・・・
July 15, 2006
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教育相談って何よ?えええ???これって、強制?相談って何を相談するの???私、何も困ってないけど・・・???すんちゃんが持って帰った、学校からの手紙(お知らせ?)には確かに書いてあった。教育相談のご案内・・・一体何を相談するんだろう。・・・どんな話をするんだろう。・・・ドキドキドキドキ・・・読み進むうちに、相談っていうか面接?面談?懇談?...まぁ、そんなもんじゃないかという感じがしてきた。う~~~~む。日本語というのは、このように難しいものだ。育った地方の差なのか、学校からのお手紙の日本語には悩むことが多い。まぁ、慣れの問題もあるのかもしれないけれど・・・。困ったなぁ。今日、すんちゃんのノートに先生が「学童保育でできなかったら、お家でやってもいいんだよ」(←宿題の件)と書いてあった。すんちゃんが、意気揚々と「ほらっ!」って見せてくれた。「ほらっ!」だろうが、なんだろうが、「宿題は学童保育でやってかえるんだよ。」すんちゃん、怒りまくり。「先生がこう言ってるじゃんか。ママは先生じゃないじゃんか!」「宿題は、お家でやるものじゃんか!」あれだけ電話で、「我が家では、宿題は学童保育でやってかえる約束になっています」と言ってあるのに、と、思いつつ、まぁ、宿題をやって行けば、どこでやろうが先生は関係ないわけだから、こういう対応になるのだろうなぁと、これが教育のプロなのかぁ~と思いながら、今度の教育相談で何を相談すればいいんだろう?誰か教えてくれ~~~~~~~~~~~~~~~。
July 12, 2006
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「ありません。満席です!お子さんと一緒には無理ですね。」ピィーーーーーーーーーーーーーーーーン!いや。私の直感は冴えているはずだ(?)こういう人は、どっかが抜けている。絶対に、私達はサンライズエクスプレスに乗って行けるとりあえず、その腹が立つほど接客がなってない旅行会社を出た昨日。一晩ゆっくり対策を考えることにした。朝一番、サンライズエクスプレスについて調べる。おぉ。あるじゃないか! サンライズツインだけじゃなくて、シングルツインってヤツが。こっ!!これはっ!!!シングルデラックスなら、床があるじゃないか!なんなら、シングルデラックス+のびのび にして、すんちゃんには床に寝てもらおう。だって、のびのび座席って床みたいなもんだし(謎)最悪の場合でも、のびのび座席なら、三人が固まって(?)寝られるじゃないか。ふっふっふ、これならイケル。(ホンマか?)勇んで、某JTBへ行く。(全然、某じゃないじゃん)今度は、座らせてもらえた。とにかく、空きを調べやすいように、希望を全て順番にメモって行った。1)シングルツイン2)シングルデラックス+ノビノビ3)サンライズツイン(たぶん、空きは無い)4)ノビノビ×2そして、候補の日にちを3日分某JTBのおねーさん、調べる調べる。唸る。「ありました。シングルツイン! でも、喫煙車両ですが・・・」うっ・・・。喫煙かぁ・・・ツライなぁ・・・。でも、これが一番ラクで安いもんなぁ・・・。「それでお願いします。」やったぜ!まだ夏は始まったばかり。
July 10, 2006
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「ママぁ。あーちゃん(私の実家)家には、いつ行くの~?」すんちゃんが、そろそろ気になって聞いてきた。ママ「え~と、8月のはじめごろかなぁ...あ!」しまった・・・。もう、7月9日だ!JRのチケットを買いに行かなくては・・・。今回の帰省は、すんちゃんもお気に入りのサンライズエクスプレス。のはずだった・・・。しかし。「サンライズツインは満席ですね。前後も調べましたが・・・。」ごーーーーーん。サンライズエクスプレスはツインがちょっとしか無いのよねぇ。もう、すんちゃんも大きくなって、シングルに二人で寝るのはツライ・・・。っていうか、小学生になったので、子ども料金が必要になるし、コーちゃんも居るので、三人でシングル個室は無理。はやぶさ・富士 も、ツインって無いみたいだし。。。あぁ、日本の寝台列車はとうとうここまで寂れてしまったか・・・。寝台列車の魅力を知ってしまったのに・・・。かむばーーーーっっく。のんびり寝台列車の旅。ん~。普段は、ビジネスマンが乗る列車なのかなぁ?シングル個室が多いんだよねぇ・・・。最後の手段は、ノビノビ座席か...?しかし・・・このJR系列(?)の旅行会社。コーちゃんを抱いたまま、1時間以上立たせておいて、「ありません」はないだろう・・・。お待たせしましたの一言もないし、値段は教えられないと言うし・・・。電話番号を渡されて、空席や値段の問い合わせはこちらへお願いします・・・って、ココに居るのに、それはないだろう・・・。もう、絶対ココには来ないぞぉぉぉぉ!----つづく----
July 9, 2006
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「これだけでいいですか?25文字まで料金は同じですが、ご冥福をお祈りしますとか付け加えなくていいですか?」「けっこうですっ!」私は、最後にありがとうと伝えたかった。私は6日に、東京に行きました。コーちゃんと二人で、新幹線に乗ることも、電車に乗ることも、もちろん抱っこして歩くこともできることは、経験済でした。そしてその夜。自宅で新幹線の時刻表もチェックしました。すんちゃんが学校に行って、かえってくるまでに和歌山まで往復できることも確認しました。けど、7日。行けませんでした。時計針は、どんどん進んでいきます。コーちゃんのおしめを変えながら、コーちゃんにおっぱいをあげながら、行けるけれど行かないことを選択した自分に、いろんな言い訳をしていました。コーちゃんと行くと、迷惑がかかるから・・・。お金が無いから・・・。6日にお義母さんから果物をあげると電話があったから、7日(今日)居ないとどこに行ったのか聞かれるから(和歌山に日帰りでお葬式に参列・・・というのを理解してもらえないだろうから)2時間くらい・・・ずっとそんな言い訳をしていました。やっぱり伝えなくては。ありがとうと言わなくては・・・。自分が行かないなら、せめて言葉だけでも・・・。そう思って、電報を打ちました。九鬼さんのことが大好きな人に囲まれて、九鬼さんが大好きな人に見守られて、あの世に旅立たれた様子を参列された方のブログで知りました。7月7日の七夕の日に、全国の すごい人々 が和歌山に集まったそうです。やっぱり、一番すごいのは九鬼さんだったんだな・・・と思いました。九鬼さんの「すごい人を紹介する日記」は、ほんとうにすごかったです。その日記に登場した人、ご本人が「なんで、そんなことまで知ってるの?」ってくらい、いろんな事を紹介してくれていました。そんな、すごい人の日記も、途中、全然アクセスが伸びない日々があったそうです。なぜなら、ずーーっと日記が更新されないから・・・(笑)一日にアクセス人数が4人とか。そんな日もあったそうです。私は、毎日毎日、九鬼さんの日記の更新を楽しみにしていました。楽しみにしすぎていたからでしょうか。九鬼さんは、私を「VIP1号」にしてくれました。その意図がよくわかりませんが、喜んでくれていたのだと思いますが・・・。九鬼さんは、「我々、マイノリティ・・・」と、なぜか、私も「マイノリティ仲間」にしてくれていました。そのとき、私は、マイノリティって何よ?と全然意味がわかりませんでした。今でも、私は、なぜ私がマイノリティなのか不思議ですが、その頃からでしょうか、私ってちょっとかわってるよなぁと自覚するようになりました。こんな私ですが、九鬼さんに「すごい」と言ってもらったことがあります。でも、理由は内緒です。苦手なことをやりなさいと、九鬼さんはよく言ってましたよね。私は、今月苦手なことに挑戦するべく、マドレはん(笑 九鬼さんは、マコ先生のことをこう呼んでました)のお教室に通っています。九鬼さんが書いてくれたブログには、たくさんのメッセージが込められていました。九鬼さんが後藤さんの頭の中をもっともっと世の中の人に知って欲しいと、自分の体の限界まで取り組んだ、ビジネスようちえんの教材も、もっともっと多くの人に聞いてほしいです。直接お話したのは、ほんとうに短い時間でしたが、九鬼さんが残してくれたたくさんのメッセージをこれからも大切に心に留めて生きたいと思います。九鬼さん、そして九鬼さんが大好きなすごい人仲間の方々、本当にありがとうございました。私の持ち場にもどります。きっとそれが日本が良くなることに繋がると信じて・・・。
July 7, 2006
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九鬼政人氏が永眠されたそうです。ご冥福をお祈りもうしあげます。1.通夜:7月6日(木)午後7時より2.葬儀告別式:九鬼家・株式会社トリプル・ウィン合同葬 7月7日(金)正午より3.場所(通夜・告別式ともに):シティホール田中町 住所:和歌山市田中町2丁目30番地 電話:073-422-12404.喪主:九鬼忍(故人の妻)九鬼さん、ほんとうにありがとうございました。すみません。他のみなさんのように、きちんとした言葉が書けません。けれど、今の私の頭の中にはいろんなことがぐるぐると回っています。結局、あのコーヒーのお店はどこにあったのか未確認です。一度行ってみたいです。
July 5, 2006
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いや、今ごろおもいだしたが・・・。すんちゃんは、保育園の卒業文集で警察官になりたいというのが、将来の夢になっていたはずだった。いやぁ、これなら多分なれるかもしれない・・・という夢だと思ったものだ。しかし。「すんちゃん。警察官になるとおっかないよぉ。こないだ、警察官が殺されそうになって・・・鉄砲で撃って・・・」「警察官は、こわいよぉ」(おばあちゃん談)・・・いつのまにか、また忍者になりたくなったようです。せっかく、保育園の先生が、「みんなの笑顔を守るとてもかっこいい仕事だよね。にこにこしていて皆に優しい警察官に、すんちゃんならきっとなれるね。応援しているよ。」って書いてくれてるのにのにのに。数ヶ月の夢だったか・・・。でも、夢はたくさんあったほうがいっかぁ~。
July 4, 2006
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もうすぐ7月7日ですね。去年の七夕に、すんちゃんはにんじゃになりたいと、短冊に願いを込めていました。いったいなぜ?忍者なのか、いまだにわかりません。今日、すんちゃんは、寝る前にせっせと短冊を作っていました。またまたここに、にんじゃになりたいそして、忍者の絵と手裏剣(?)と刀が・・・。去年より、短冊は進歩していました。ただ・・・笹ではなくて、自分の棚にセロテープで貼ってありましたが。。。すん「笹が欲しい・・・どっかから取ってこようかな。」ママ「お山には持ち主がいるから、勝手にとっちゃだめなんだよ。」すん「そうなんだ。(がっくり)」ママ「おじーちゃんの山にいくらでもあるよ♪」すん「あーちゃんに持ってきてもらってよ・・・こぉぉんなでっかいのがいいな!」ママ「新幹線で持ってくるのは無理でしょ・・・」すん「そっか・・・」今、すんちゃんの棚は、短冊や折り紙の飾りが貼りつけてあって、七夕仕様になってます。(こっそり、ママのも貼り付けちゃおうかな♪)
July 4, 2006
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世間一般には、生後30日前後に行うお宮参りですが、我が家は3ヶ月の時に行うことにしています(といっても、すんちゃんの時にそうした・・・だけですが)3ヶ月にもなっていると、だいぶ私自身の体もラクになってきているのと、いろいろと事情もあってこの日にしたのですが、予想以上に暑くなっている上に、予想以上にコーたんが重くなっているので、おばーちゃんではなく、パパがずっと抱っこしていました。すんちゃんは、写真をとるときに泣いて泣いてタイヘンでしたが、コーたんは始終ご機嫌麗しく、お写真もばっちり(?)とれました。我が家では、家族全員(おじいちゃんおばあちゃんも一緒に)で外で会食するということは滅多になく、すんちゃんのお宮参りの時に、初めて私がセッティングして実現したのですが、あの時は、かなり勇気がいりました。今回は、二回目でわりとみんなすんなり参加してくれたのでラクでした。一度やってみると、二回目は案外すんなりできるもんだなぁ。と思いながら、あのときに主役だったすんちゃんがこんなに大きくなり、コーたんがみんなに可愛がってもらっている様子を見ながら、うんうんよかった(^^)としみじみ思いました。このクソ暑い上に、雨も降っていたのに着物を着て写真もとれたし。でも、すぐに止んでまたまた暑くなって・・・。あぁ。一つ終わった。コーたん、お疲れの様子で、夜は爆睡してくれました(笑)次は何?
July 2, 2006
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朝6時。「ママ!おっはよう!!朝だよ。今日もいい日だ。 あ。コーたんも目がぱっちりさめてるよぉ。コーたんおはよぉぉぉぉ~(でれでれ)」すんちゃん、朝から絶好調。今日は、広島からあーちゃん(母)が来る。さぁ、今日一日いそがしくなるぞぉぉ~私は、ちょっと眠いんだけどもぉ・・・
July 1, 2006
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