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小学校の入学式には、出られないかもしれない。だったら、「今」記念撮影しておこう!!なぁ~んだ、簡単な事じゃないか(笑)それで、パパとすんちゃんが帰ってきたから、カメラを持って小学校へ向かった。ママ「入学式に一緒に写真が撮れないかもしれないから、今から小学校へ行って写真を撮ろう!」すんちゃんお気に入りのランドセルを背負って。日が沈みそうな、夕焼け空。オレンジ色にちょっと染まってる写真になった。家に帰って、気づいた。ママ「あ、すんちゃんチャックが開いてる・・・。」すん「あ・・・・・・・・・。」ま、写真では確認できなかったので良かった・・・(ほっ)
March 30, 2006
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「ママ、すんちゃん大丈夫だよ」忙しくバタバタと頑張っているすんちゃんを見ながら、自分の事も、お家の事も、いろいろ出来るようになったものの、やっぱり時間がかかるわけで、やりかけて忘れてしまう事もあったり、忘れてしまうことも当然ある。保育園から帰って寝るまでの時間は2時間半くらい。その時間に、やりたいことはたくさんあるすんちゃん。2時間半くらいは、「やること(生活するために必要な事。夕食の準備とか、お風呂に入るとか)」だけで終わってしまう。小学校へ行くようになると、今より1時間半も早く家を出なければならない。家に帰って来る時間は一緒で、寝る時間をこれ以上早くするのは難しい。しかも、私はしばらく動けない。寝る時のお話で、ついつい心配になって、つぶやいた。「一つずつやっていけば、できるからね。ゆっくりでいいから・・・」そしたら、うとうとしながら眠りながらすんちゃんが言った言葉。「ママ、すんちゃん大丈夫だよ」マイペースでいこう。そう思った。
March 30, 2006
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そして、今日一日が終わる。朝、「今日一日、時間がある(かもしれない)」赤ちゃんがいつ生まれてくるのかわからないし、今日一日自分の時間が持てる(かもしれない)から、一つずつやれることをやっていこう。朝、すんちゃんのハンカチを作ってみた。これまで保育園には、ひも付きのタオルを持っていくことになっていたので、小学校に持っていくハンカチがいるんだよねぇと思っていた。ママが作ったハンカチなんて嫌がるかなぁ?と思ったけれど、昨夜作った物を案外素直に喜んでくれたので、あと4枚作っておいた。まだ、時間がありそうなので・・・。お昼ごはんは、S子さんの喫茶店へ行ってみることにした。食事をして、世間話をして、娘さんにも会って・・・ひさしぶりだったので、ボーイッシュだった女の子が、かわいらしくなっていて、びっくり。その後、家に帰りのんびりと家事をした。できる時に、できることをボチボチとやっていきながらも、あぁこれもやっておこうか・・・と思う事がどんどん出てくる。毎晩、すんちゃんに読み聞かせている本。図書館で借りてきているけれど、いつまで読めるかなぁとか思っていると、次の本は何にしようか?と気になってくる。すんちゃんの靴を見ながら、まだ小さくなってないかな?大きい靴を買っておいたほうがいいかな?ベビーカーを見ながら、ここに置くよりも反対側に置いたほうがいいかな?作りかけの赤ちゃんの帽子を見ながら、これも続きをしなくちゃね。すんちゃんの入学のしおりを見ながら、もう他に準備するものはないかな?食料品を見ながら、必要以上に買うのもったいないけれど、足りないのも困るし・・・。パパは、新しい炊飯器でご飯を炊くことができるだろうか?と心配したり。すんちゃんは、お弁当を作ってもっていけるかな?小学校は、朝、早いけど自分で準備ができるかな?今は、いろんなことを気にすることができる。明日はどうなるかな?本当は、未来のことなんて誰にもわからないはずだし、明日の予定なんて、未定なはずなんだけど、明日の予定を立てることが普通にできる日が多いもんだから、今みたいな時間は、特別な感じがする。赤ちゃんが生まれるまでの時間をふわふわと味わいながら生活してみよう。(と、やっと思えるようになってきた)
March 29, 2006
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秒読みびょうよみ・・・と言いつつも、全然生まれて来ないわけで・・・。今日も、すんちゃんの入学用品をもう一度確認していたら、あら、やっぱり忘れていたものが有ったり。あれ?上履きがもう小さくなってる・・・とか。学童保育でお世話になるので、上履きがもう一足必要だ・・・。なら、上履き入れももう一つ必要じゃん!とかね。必要最低限は、揃ったかなぁと思っているから気は楽ですが。ママはね、小学生の時に忘れ物がクラスで一番だったのよ♪そんな話をすんちゃんとお風呂でした。すん「ママ、ダメじゃん!」(いやまぁ、そのくらいで人間ちょうど良いんだよ)すん「ママは、今でも携帯(電話)忘れるもんねぇ。」(うん、ママのは不携帯電話だから。)大丈夫よぉ。なんとかなるわよぉ~。一通り、準備はできているはずだからぁ~。
March 26, 2006
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「がんばればできるよ」保育園の卒園式では、何度もこの言葉を聞いた。本当にそうおもっているんだろうか・・・。がんばったって、出来ない事はできない。出来るために、がんばる必要はない。そんな天の邪鬼名ことを思いながら、こんな小さな頃から「がんばれ がんばれ」と言われ続けるなんて・・・。端から見ると、すごく頑張っている人がいる。でも、その人の「がんばり」とまた別な人との「がんばり」は全く違う物だよ。「がんばればできる」になるためには、その前にもっともっと心の成長があるべきで、むやみにがんばる事が本当に「できる」ことには繋がらないとおもう。できなくても、ヤル事が必要な時もあるし、ただ、目の前の事をやり続けるしか無いときだってある。やっぱりやーめた。って事も必要な時もある。その判断は、結局 自分 が決めることで。。。自分がどれだけ、その事柄に関して強く心を向けられるか。。。同じ経験をしても、イヤだなぁ~と思うより、絶対イヤだ!!と思える人の方が、人生の分かれ道では選択をしやすい。幸せ♪と思うより、世界一幸せ♪と思える人の方が(自然に)がんばれる。でもなぜか、自分の感情を抑える指導が行われている。そして、がんばれがんばれと言われる。まだ子どもなのに、良い子は多いんだよなぁ~。がんばる子も多いんだよなぁ~。でも、心配だよなぁ~~。こんな事を思うのは、私だけかな。すんちゃんの「おちゃらけ度」は結構高いから恥ずかしいけど(笑)
March 25, 2006
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お風呂で、明日の打ち合わせ。ママ「えっと、ママはマニキュアして、ネックレスして、指輪して、ピアスして・・・」すん「すんちゃん、お風呂先に出るから。明日の準備してるよ。」(お風呂から出た)..............だ・・・だから、明日の打ち合わせしてるんじゃんか。すん「あ、ママ!髪も奇麗にね。もじゃもじゃだったら、自分が嫌でしょ?」............. いつ、もじゃもじゃだったんだ・・・。すん「(おもむろに、お風呂のドアを開けて)すんちゃん、お顔にクリーム塗ってるから。」..............く・・・クリームね。すん「ねえママ?この服、出しとくからアイロンかけといてね。」ママ「すんちゃん。明日は園服(保育園の制服)だから・・・そのスーツは入学式に着るんだよ。で、そのスーツは、お家で洗うんじゃなくて、クリーニングだから・・・。」すん「あ、そうなんだ。じゃ、入学式の前にクリーニングに持って行くよ。」ママ「・・・(まだ着てないじゃんか。汚れてないじゃんか・・・)」妙にしっかり準備しているっぽいけれど、何か抜けている・・・。だ・・・大丈夫だろうか。明日・・・。えっと。。。あと、ママは何を準備するんだっけ・・・。
March 24, 2006
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今ごろ、出産準備かぃ!?みたいな感じですが、ギリギリまでガンバリマス(?)そういえば、私の師匠の一人は、出産準備をするときに、「この子の位置」という言葉を使っていました。この子の位置を一つずつ作っていく、その過程がとても羨ましく、あぁ、こうして赤ちゃんが産まれてくるのを楽しみに準備していくんだなぁ~と、思っていたにもかかわらず、ドタバタと日々が過ぎていき、気づいてみたら・・・。気を取り直して、この子、赤ちゃんの寝る所について考えてみました。赤ちゃんが産まれて、赤ちゃんが寝る場所が必要になります。布団は、すんちゃんが使っていた物を・・・と思ったら、これはすでに妹にあげたので、すんちゃんのお昼寝布団を使うことにしました。ちょっと小さめですが、しばらくはこれで大丈夫でしょう。この赤ちゃんの布団を干しながら、さて、どこへ敷こうか・・・。すんちゃんは、ママの横から動きたくないようです。せっかく、6歳の誕生日にプレゼントした「すんちゃんのジュニア用布団」よりも、ママの布団の方がいい・・・なんて言ってます。で、赤ちゃんは「ココにしよう。」と、指差した場所は・・・すんちゃんの向こう側。ママ→すんちゃん→赤ちゃんそれだと、夜の授乳とオムツ替えが困るんだよねぇ・・・。そういうわけで、赤ちゃんの布団はまだ敷かれずに重ねてありまする。そうそう、すんちゃんの授乳の時に使っていた座椅子とアイロン台も出してきました。さて、これらの位置を決めなくては・・・。赤ちゃんを抱いて、動線を考える。私も赤ちゃんも、無駄な苦労をしなくてすむように。すんちゃんの布団を見ながら、お兄ちゃんの存在の大きさをヒシヒシと感じている私でした・・・。
March 23, 2006
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忘れないように、写真だけでも・・・後で更新予定。**************************で。ねんど。はっきり言って、あんまり粘土に夢中になることは無かったすんちゃん。たまぁ~に思い出したように、粘土をやりたいと言えば、小麦粉と塩と水で小麦粘土を作ってやった。口に入れても大丈夫とか言われて作ってみたわけですが、口に入れる事は無かったし、簡単なので、やりたいと言えば作っていたのですが、あんまり形有るモノを作っている感じではありませんでした。保育園に行き始めてからも、よく展示してある粘土の作品は、なかなかもってお粗末(笑)な感じで、すんちゃん自身も熱中している感じではなかったように思っていました。が、なぜか保育園から粘土を持ち帰った時から粘土を作りたがり、出来た物は・・・、おぉ!恐竜が水を飲んでいるではありませんか!恐竜なんて、立体として見たことは無いだろうに、本なんかを見て立体をイメージして作ったようです。だんだんと、こういう事も出来るようになるんですね。けっこう、小さな恐竜とか、口に食べ物(?)を入れている恐竜とか、細かい所まで作っているのを見ると、かなり熱心に作成したようです。私がお風呂に入っている間の事でした。自己表現というと、いろいろな方法がありますが、芸術的な事で自分を表現できるというのも素晴らしい事だと思います。粘土細工・絵・歌・ダンス・・・いろんな方法があります。自分で表現方法を選択して、何かを作っていく。それが、強制される事ではなく(保育園で、「今から、粘土で○○をつくりましょう」とかね)自分の内から出来るんだなぁ~と、思った ねんど でした。ちなみに、保育園や学校でよく使われている粘土って、臭~い油粘土ですよねぇ。私はあの臭いが嫌いなので、保育園から持って帰った粘土は・・・処分させていただこうかと思ってます。変わりに、蜜蝋粘土(400円弱くらいでした)を与えて、これで作った物です。すんちゃんの場合、(ひいき目な)親の目で見ても、決して芸術的な感性が優れているとか、上手に出来ているとか、そういう事は全く無い(笑)のですが、自分が「作品を作りたい。表現したい。」と思う心はずっと持ち続けて欲しいなぁと思います。大人になる過程で、だんだんとそういう心って無くなってしまうような気がしているので・・・。
March 21, 2006
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あっという間に時は過ぎ、気づくと、あぁもう産まれても大丈夫な時期なのねぇ・・・。出産の為の入院準備は、一応やってあったのですが、もう一度どんな物を入れて有るのか確認してみました。今回は、買った物が殆ど無くて、ほとんど頂き物なのです。ほんとうに、皆様ありがとうございます。新しく購入したものは、退院の時の赤ちゃんの服と肌着だけ。あと、消耗品ね。すんちゃんの時は、もうおばあちゃんと共に買い物・・・というより、買い出しに出かけた感じでした。でも、なんか必要無い物も多かったなぁ~。確かに便利ではあったけれど、無くても良い物が殆どだったような・・・そんな反省を踏まえて、今回は、きっぱりさっぱり買わない事にしました。しかし。今日、赤ちゃん用品を見回して見ると、やっぱり何かしら物足りない気がしてきました。必要な物は揃っているけれど、きっと私の心の中の問題かなぁ~と。すんちゃんの時には、入院の時に持っていくガーゼに「T」という刺繍をしました。今回は・・・してなかった。多分、こういう小さな(心の)準備ができてなかったんだろうな。今回刺繍した「T」は、すんちゃんの時よりも、ふんわり大きく仕上がりました。
March 19, 2006
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すん「あ、またニコニコしてる。今ごろ、ママ怒らなくなったね。」ママ「怒らなくなった??」すん「うん。いつもニコニコしてなくても、少しは怒っていいんだよ。」ママ「少しはね・・・。」へぇ~そっかなぁ?怒らなくなったかなぁ?自覚してないけど、そうなのかもしれない。けど・・・少しは怒っていい・・・ってそれって・・・・?イライラの種って、な~んか持っているとどっかで発芽するみたいですね。またこれが、子どもって発芽するのに適当な環境を作ってくれるんですよね。ついつい、子どもの前で発芽させちゃうんだろうなぁ。ママは、すんちゃんの為に叱ってるんだよ。なぁ~んて、おばあちゃんやパパは言うけれど、9割9分9厘は違うな。(笑)最近、怒る(叱る)パワーが無くなってきたのかなぁ?まぁ、その分、すんちゃんがパワーアップしている気がするから良いのかもしれない。
March 18, 2006
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これまで、家に偶然存在していた、タッパウエアをお弁当箱にしていたすんちゃん。だんだん食欲も旺盛になってきて、お弁当箱が小さくなってきた。とある雑貨屋さんで、いろんなお弁当箱を見ながら聞いてみた。ママ「すんちゃん、お弁当箱どれがいい?」すん「あのね。二段のお弁当箱がいいの。それでね、こんなのがいい。」すんちゃんのお気に召したお弁当箱は、なかなか渋い・・・。プラスチックの二段のお弁当箱とか、絵の描いてある物とか、いろいろあったのに、ナゼかすんちゃんの選んだお弁当箱は・・・。こ・・・こんな渋いお弁当箱に憧れていたんかぃ?しかも、なんかでっかい気がする・・・。まいっか。
March 17, 2006
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郵便局で(粗品の)鉛筆を貰ったすんちゃん。入学式を前に、鉛筆をはじめ学用品を頂く事が多く、すんちゃんの棚には、たくさんの鉛筆が収納されている。すん「すんちゃん、鉛筆いっぱい持っているから、ママにあげるよ」ママ「いっぱいあっても、お勉強はずっとやるんだから、いっぱいあっても大丈夫よ♪ママだってお勉強してるでしょ?」すん「そっか。ずっとお勉強するから、いっぱいいるよね。じゃぁ、天国が本番だね」ママ「天国が本番だねぇ。」そっかぁ。天国が本番なんだ。
March 17, 2006
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映画は滅多に見ません。しかも、怖い系は、かなり苦手です。しかし、いつだったか、むかしむかし、エイリアンという映画をテレビで見たことがあります。見たくなかったのですが、ついつい見てしまった・・・。そのエイリアンの中で、女性のお腹の中にエイリアンが居る・・・というストーリーがあったような気がするのですが・・・。そんな感じです。かなり、そんな感じです。飛び出てくるのではないかと、不安になるくらいです。特に11時を過ぎると、あばれだして苦しいのです。お腹が動くんです。ひくひく・・・というより、にょろにょろと。寝ます。
March 14, 2006
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予定日まで、3週間。すんちゃんと二人、過ごせるのもあと少し。(パパは、日々の生活の中ではおまけみたいな存在だし・・・)すんちゃん、洗濯機回して!すんちゃん、洗濯物入れて!すんちゃん、ご飯ついで!すんちゃん、お味噌汁持っていって!すんちゃん、お風呂入れて!すんちゃん、靴洗った?すんちゃん・・・。あ”っ(やってくれてたんだ・・・)気づくと、すんちゃんはパパよりも家事が出来るようになっていた。もう、パパに頼むよりもラクに頼める。重いものを持つのは難しいけど、大抵の物はどうにか動かしてくれる。洗剤がもう無くなったと、ママに教えてくれる。生活用品が無くなれば、チェックしてくれる。ポケットティッシュを配っていれば、貰ってくれる(笑)小姑みたいにうるさい。いや、他人に厳しい(笑)あ~してほしい、こうして欲しいと言うことも具体的だ。すん「ママ、すんちゃんカレーうどんが食べたいんだよね。あとね、焼きそばも。最近、小さい頃に作ってくれたものを作ってくれなくなったよね。」ママ「そう?。カレーうどんと焼きそばが食べたいんだ。また作ってあげるよ。」すん「(出産後)元気になってからじゃ嫌だよ。その前(出産前)がいい。」ママ「うん。わかった・・・。」まったりとは無縁のような日々の生活。でも、時々まったりとした、甘えん坊のすんちゃんになる。すん「ママ、だっこ・・・」ママ「抱っこね。」ぎゅっと抱きしめると、落ち着いてくる。何を思って「抱っこ」を求めてくるのか、正直言ってわからないときもある。でも、抱っこして欲しいときに抱きしめて、そこに居場所を感じて、また自分の場所に戻っていける。ママの布団にもぐりこんで来る。でも、いつのまにか、また自分の布団で寝ている。無理に頑張る必要もないし、無理に自分の気持ちを押さえつける必要も無い。自然に自分で歩いていけるようになったらいいなと思う。お兄ちゃんになるというのは、「しっかりする」・・・ことではなくて、赤ちゃんを暖かく迎える・・・という事でいいんじゃないかと思う。
March 13, 2006
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座っても 立っても 寝転がっても な~んか、息苦しい。 なのに、男二人は、ゲームをしていた。 寝転がっていた。 食器を洗わなくちゃ、朝のご飯をかけておかなきゃ。 な~んか、息苦しい。 そして、今・・・すんちゃんも、パパもグーグー寝ている。 母も、寝ようと思っているんだけどなぁ。なんか、息苦しくて (;_;)
March 12, 2006
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人生には、必ず選択しなければならない事があって、毎日毎日選択しながら生きている。自分で何かを選択する。その基準をどのくらいしっかり持っているか・・・。人の上に自然に立っている人とか、リーダーと言われる人、とても魅力を持っている人というのは、そういう基準がしっかりと明確にある人だなぁと、今日、思いました。そんなネタから、すんちゃんへ送る寝る前のお話しは・・・。「どっちにしようか考えるお話し」ママ「今日のお夕飯は、白い御飯にしようかなぁ?炊き込み御飯にしようかなぁ?って考えるでしょ?」すん「うん。白い御飯だったら、ふりかけがかけられるし、海苔をまいて食べても美味しいよね。」ママ「美味しいよねぇ。」すん「炊き込み御飯でも、海苔にまいて食べても美味しいよね。」ママ「うん。美味しいよね。今日はどっちにしようか考えるでしょ?どっちかに決めないと、御飯が炊けないもんね。」すん「うん。お釜は一つだからね。」ママ「一つだよねぇ。」すん「どっちかに決めても、後でこっちにすれば良かったって思う時があるんだよね。」ママ「そうだねぇ。どっちかに決めてもこっちにすれば良かったって思う時があるよね。」すん「じゃぁ、お釜を二つにしてどっちも作ったら?」ママ「どっちも、作りたいねぇ。でも、お釜は一つしかないからねぇ。今日、白い御飯にして、やっぱり炊き込み御飯が食べたかったら、明日、炊き込み御飯にしたらどう?」すん「そうだね。また作ればいいよね。」ママ「自分でどっちかに決めて、また、違う方が良かったら、またそれをやってもいいからね。」すん「ママ!明日はごぼうと人参の炊き込み御飯にしよう!」ママ「炊き込み御飯にしようか。じゃぁ、明日パパと一緒にごぼうと人参買ってきてね。」すん「うん!すんちゃんパパと行ってくるよ!!」面白いとは思えないお話しでしたが、私が驚いたのは、すんちゃんが「こっちにすれば良かった」と思う事があるというのを自覚している事でした。迷った時に決断するというのは、やはり勇気が必要で、でもその時その選択に失敗した・・・って思っても、またやり直す力を失わずに居て欲しいなと、お話しをしながら思いました。
March 11, 2006
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今日の遠足は、雨で中止。すんちゃんがっかり・・・ではなかった。こうゆうところが、私と全然違うんだけど。すん「遠足は行けなかったから、年中さんと一緒にレジャーシートを敷いて、お弁当を食べて、ゲームをしたの。すんちゃん、一回も負けなかったから、☆のシールをもらったぁ♪」遠足に行けなかった事は、全然気にしてないみたいで。レジャーシートを敷いてお弁当を食べた事がとても楽しかったみたいで。ゲームも面白かったらしくて。結局・・・・・・・・・・。なんでもエエんかい?!私の場合は、すぐに、ショック~とイジイジしてしまう。すんちゃん、切り替えが早いというかなんというか・・・。怒られても、「もっと反省しろっ!!」って思うくらい、切り替えが早くて、全然気にしてないみたいなところは、怒った方は腹が立つんだよね。でもって、ママは、ネチネチ怒りたくなってくるという・・・(笑)最近、この「ネチネチ」に少し付き合ってくれるようになったのは、成長したのだろうか?それとも・・・?ま、リベンジがあるらしいので・・・。そうそう、今日の遠足の「愛情弁当(←この言い方、やめてほしい)」を持っていかなければいけなかったんだけど、前回の遠足の時に「(すんちゃんの大好きな)いなり寿司」だけを入れたお弁当にしたのがショックだったみたいで、リクエストが・・・。すん「ママ、お弁当はね、いなり寿司だけだとすんちゃんちょっとイヤなんだよね。お店で売ってるみたいにね、綺麗で大きなお弁当が好きなんだよ。○○ちゃんはね、タコさんウインナーが入ってたんだよ。ママ、タコさんウインナーって作れる?」ママ「タコさんウインナー、作ったこと無いよ・・・。」すん「あのね。足を切ってね、胡麻で目をつくるんだよ!すんちゃん、ウインナーで作るから!!」朝から、張り切ってタコさんウインナーに挑戦したすんちゃん。タコさんの足は、思った以上に難しかったようで・・・イカさんウインナーになっておりました。お魚ソーセージだと、外側にクルンと回らないんだよね。で、足を沢山作るのは難しいと判断したすんちゃんは、「おくち」ウインナーを作っていました。・・・ただ、真ん中に切れ目を入れたモノですが・・・。そして、炒めて炒めて・・・。できあがり。そして、そして、やっぱり大好きないなり寿司は入れて欲しいらしく、いなり寿司2つ、巻き寿司4切れ、ブロッコリー&人参(←これも好き)そして、出来上がり!すん「ママ、デザートが入ってない・・・。」ママ「じゃ、リンゴを入れよう。」今朝は、監視付きのお弁当作りでした。でも、今回は色とりどり&イカさん(笑)ウインナーで、大満足だったようです。
March 10, 2006
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すんちゃん、明日は保育園の遠足です。天気を心配して、パパに聞いています。すん「パパ、明日は晴れるかな?」パパ「(天気予報を検索しながら)明日はちょっと雨がふるかも・・・。」パパ「すんちゃん。てるてるぼうず作っといたら?」すん「あ、てるてるぼうず有る有る。(以前作った物が窓際に)」すん「でも、このてるてる坊主、もう力が無いんだよね。」そ・・・そうなんだよね。力が無いから、よく雨が降るんだよね・・・。てるてる坊主に見切りをつけたか・・・。
March 9, 2006
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知り合いの娘さん(赤ちゃん)が退院したそうです。入院したと知った時には、胸がドキドキして何も反応できませんでした。すんちゃんも、小さい頃は病院にお世話になる事も多かったので、その度に、反省している私でした。あれがいけなかったのか、こうしてればよかったかも・・・。それでも、赤ちゃんだったすんちゃんの世話をしながら、一日一日を過ごしていかなければなりません。時間は止まってくれません。自分はできるかぎりのことをやったつもりでも、ぜんぜん(病状が)良くならないとか。自分はこうした方が良いと思うことが、常識とは反対の事で、批判を受けながら過ごしたりとか。いろんな事を思いだして、そのママの心境を思うと、赤ちゃんが早く良くなって欲しいとずっと思っていました。すんちゃんは、簡単な外科手術を2回しています。一度は、日帰り手術で、一度は2泊3日の手術でした。そのどちらも、命に関わるような手術ではなく、できればやったほうが良いけれど、その選択は親にお任せする。という手術でした。一生懸命考えました。ただ、そういう場合に「正しい答え」というのは無いんですよね。「どちらかを選択する」だけです。すんちゃんに代わって選択してきた事が沢山ありました。すんちゃんには言えないけれど、後悔している選択もあります。妥協した選択もあります。それでも、すくすくと育っているすんちゃんを見ていると、ありがたいなぁ~と思います。たぶん、多くの母親は似たような経験をされているのではないでしょうか。それを知ってか知らずか、子どもはだんだんと大きくなり、自分で人生の選択をしていくようになります。子どもが赤ちゃんだった時の事って、いつかは想い出になるのでしょうね。なんだか、言いたいことがよくわからない日記になりましたが、このまま、今の心境を書いておくことにします。
March 8, 2006
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おかしい。確かに、数字は書けるようになっていたし、数も数えられるようになっていた。でも、足し算のしかたも引き算のしかたも、教えた人は居ないはず。よく見ると、繰り上がりとか繰り下がりとか、そういう計算も出来ている。そういえば、すんちゃんの同級生のいとこが計算練習をしていた。でも、それを見たのは・・・もう随分前のことで。何がすんちゃんの琴線にふれたのだろうか?ママ「すんちゃん、どうして足し算ができるの?」すん「あのね。この本に書いてあるの。」 0から10までたしざんひきざん かずのほん 3 田畑 精一 (イラスト)・・・あ、それって資源ゴミの日に拾ってきた本だ(笑)どうやら、ひらがながよめるようになったから、「足し算」という言葉の意味がこの本で理解できたらしい。それで、足し算・引き算をしていたらしい。それも、朝6時半にむくっと起きて「すんちゃん、もう起きるよ。やりたいことやってるから、ママ寝てていいよ」などと、言いながら、机に向かいました。ママが作ったノート(カレンダーを裏表にしてホチキス止めしたもの)に書いていました。なんかとってもリーズナブルな感じがする(笑)・・・あれ?でも、この本は「0から10まで」だよねぇ。繰り上がりとか繰り下がりとかは?ま、いっか。(^^;
March 5, 2006
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何故か、朝一番から、ノートを取りだし、足し算と引き算を書き始めたすんちゃん。 おどろいたのは、ほとんど間違いがないし、二桁のものまである。 そうか~。計算って、楽しいものなんだ~。ママは、しらなかった
March 5, 2006
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すんちゃん、「ひらがな」に夢中。トイレに本を持っていって、う○ちをしながら、本を音読。15分・・・出てこない。20分・・・出てこない。30分・・・「すんちゃん!うんち出たら、トイレから出ておいで!!」咳が続いて、顔色が悪いので布団に入るように言う。本を見ることだけは、許可する。声を出して読む。読む。読む。読む。「・・・すんちゃん!声を出してたら、咳が止まらないでしょ!!」すんちゃん、冷蔵庫に貼ってあるホワイトボードを発見来週の予定を(勝手に)書き込むすん「ご・・・・ご・・・・・ご・・・・・ご・・・・」ママ「?」すん「『ご』がわかんないんだよねぇ。『ご』ってどっかにないかなぁ」ママ「・・・」すん「ご・・・ご・・・ご・・・(家中うろうろ)」ママ「ゴミ袋ならここにあるよ(さりげない?ヒント・・・)」すん「あ!!ごみぶくろに書いてあった!ご!!」しげんごみ・・・と記入すん「ママ、この日は資源ゴミの日だよ」ママ「そっか。資源ゴミの日なんだ。」すん「『ご』がわかんなかったんだよね~。 今度わからなかったら『5』って書けばいいよね♪ ママ、『5』って読めるでしょ?」ママ「そこだけ『5』だったら、読めないかもしれない」すん「そっかぁ。やっぱり『ご』って書こうか。」ママ「『ご』って書いて欲しいよ」すん「うん♪」でもねぇ、すんちゃん。このホワイトボードは、献立用のメモなんだけどなぁ~
March 2, 2006
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ほんの半月前までは、ここまで読めなかった。すんちゃんにバレてほしくないメモも、本人を前に堂々とメモした。しかし。ここ数日「目」で読む事もできるようになったらしく・・・。「ママ、すんちゃん一緒にお買い物行きたい♪」などと言う。しまった・・・「りんご」が読めたか・・・。ふっふっふ。ママにはまだ必殺技があるのさ。それは・・・「漢字」(問題は、漢字を書けるかどうか・・・なんだけどね。ママが・・・)しかし。ナゼか本日、エレベーターに貼ってあった「お知らせ」という文字が読めている。漢字もダメか・・・・・・・・。次は・・・・英語?(だめだ・・・・・・・・・。これだけは・・・・・・・・・・・・・)
March 1, 2006
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