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初めに通った教会では、クリスマスの特別なプログラムはなかったような気がする。ツリーもクランツも覚えていない。ただ歌うことが大好きな信者さんたちが、イブの夜に集まり駅頭や信者さんの家をまわり、その玄関でクリスマスソングを歌い回った。うるさい、なんて言われたこともあった。
2004年11月30日
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朝ドラ(NHK)の主題曲の一節です。こんなにやさしく歌われると、あまり好まない言葉も、快く聞こえるなぁ。「がんばるんだよ~」口癖になりそうです。
2004年11月29日
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礼拝の後、3人の女性をお送りしました。車椅子の婦人。一人では乗り降りできません。でも日曜日の礼拝出席を楽しみにしておられます。その方が初めに降りて、お二人になりました。後部座席で、92歳になった女性と、60歳を越えたばかりの女性が、話に花を咲かせます。お年寄りの方が、「若い頃、きよらかにまっすぐに生きたいと願って、教会に行ったんですよ、わたし」お若い女性は「わぁ、わたしも同じですよぅ」家も近づく頃、先のかたが言いました、「長い人生も、一息のように過ぎ去りました」この女性の生涯をたどれば『ジャン・クリストフ』のような波瀾万丈の小説が出来るのに!
2004年11月28日
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理由もなく(?)生きるのが面倒になる時があるそんなときには生きづらさを抱えながら、一生懸命に生きている人々を思い浮かべる生きよう生きたい生きなければ・な・ら・な・い植物が光に向かうようにボクたちの心も体も向かっている
2004年11月27日
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ヨハネ福音書18章を読んでいて、ボクはエイリアンだったことがわかった。キリストさんが捉えられてローマの官憲の尋問を受けた時「私の国はこの世には属していない」とお答えになっている。(36節)次に前のページを繰った。「私が世に属していないように、彼らも世に属していないからです」(17章14節)それから連想は飛んだ「わたしたちの本国は天にあります」(フィリピ3:20)エイリアンだ。本国から飛ばされてきたんだ。出先は、地球、今の時代、こんな家族お仕事が終われば、帰れるぞ。早く帰りたいなぁ(微笑)
2004年11月26日
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おニューのパソコンを買ってセットアップしたら、部品が必要になって、近所のパソコンショップに買いに行った。マンションに帰ったら、奥さんが外出していて、鍵が閉まっていた。ベランダから入ろうとして転落。(不幸にも亡くなられました)それを話す友人の目に涙が光っていた。階下に住んでいたのです。それ以来、パソコンには、魔物が住んでいると考えるようになった。人の心を独占しようとする。目の前にあるものを見えなくする。人に隷属している振りをして、人を隷属させる。
2004年11月25日
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昨日は、新横浜からタクシーを使いました。なぜか乗り込む前にそのタクシー会社の車の色を見て悪い予感が。一号線に出たのでほっとしたら、車の向きが下り方向に向かっています。変だなと思ったら、また横道に入り、かなり飛ばして、1号線と16号の交差点に出ました。明らかに故意に遠回りをしています。どうしようか、女性と子供を降ろしてから、抗議してやろうか。でも「まあいいか」と持ち前の事なかれ主義が顔を出してしました。ばかだな、一言でも言えば良かったのに。ばかだな、領収書を取ってあとから会社に抗議すれば良かったのに。ほんとにそうだ、悪徳運転手を放置することに手を貸したんだもの。まてよ、きっと普通に通ったら、大事故が待っていたから、神様が遠回りさせてくださったんだ。悪いことも、神様のご許可がなければ起こらないんだ。だから・・・・まぁ、いいとするか!用事を終えてから、みんなで中華街に繰り出し、楽しい夜を過ごせました。
2004年11月24日
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全く暗闇に見えてもそうではない。どこからか光が漏れているところがある。かすかに光が漏れ始めている場所もある。「希望」と言う2文字をそこに当てよ。そこから真に希望への道が始まるだろう。
2004年11月23日
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彼女の呼吸が荒くなって別室に移された頃訪問して枕元に立つと「お帰り下さい」と言われたはっきりした口調ではなかったが確かにそう聞こえた妻に話すと「あなたが男性だからなのよ、きっと」危険は過ぎ去ってまた元の部屋に帰られたお訪ねすると、にこにこして迎えてくださるようになったその時から声が出る限り、訪問者に伝え続けた彼女の言葉「ありがとうございました」
2004年11月22日
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わが心の熊谷真美はこの前、「生活笑百科」に出たどうして3枚目役をするのかなあんなキャラクターじゃないはずそうだ、きっと周囲がそれを求めているんだ
2004年11月21日
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そういえばあの人どうしているだろう、と行ってみるアクティブに日記が連ねられているとうれしいのだ寝そびれた夜は徘徊しつつレスなどをして楽しむ
2004年11月20日
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グループの牧師の集まりに行って来ました。北から南までの教会から、皆さんが千葉県市川市に集まりました。ボクも歳を取ったことがわかりました。年齢順に数えてみたら、7番目でした。
2004年11月19日
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(旧タイトル「逝った人へ」)又ひとり、かけがえのない信者さんを天にお送りした。日曜日にはその枕辺に、青年たちが自然に集まり、歌う。水曜日には、天に還る人となった。その日がいよいよ近づいていることを感じさせられ、妻は予定を止めて、その人と共にあった。ボクは3日間の予定が終えたが、待っていたように連絡が入った。その愛らしい笑顔がボクの脳裏に浮かんだ。苦しみと戦った平安がお顔に満ちている。「見て下さい、最後まで忍び通しました」と、語るごとくに。ここからは、苦しみはもう永遠にない。永遠の喜び、光が輝き、平安だけが満ちている。その前に立つと開かれる自動ドアのように天の御国のドアが静かに開かれて、その向こうには、その人の名が書かれた表札もある!
2004年11月18日
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静岡放送局に「オンリーワンを目指して」というコーナーがある。へ~、人は生まれついたときから「オンリーワン」だぜ。自分は自分であって人とは違う。人が「ああ」でも、自分が「こう」でいい。自分がどう思うかを、一番大切にしていい。人の言葉は、どんな場合でも参考意見。ボクたちは、頑張らなくてもオンリーワン、オリジナルに生きようぜ!(今日から3日間、教職会で留守をします)
2004年11月15日
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一人の信徒であることを告白することは神の助けが必要な弱いものであることを内外にあらわすることそれが主なこと
2004年11月14日
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学生の頃でしたか。「クレー展」が、鎌倉の美術館に来たことがあります。暗い心はだれでも持っています。心の、明るい純粋な部分を取り出せば、こんな感じになるのですね。一枚の絵の前にじっと立ちつくしていたり、さっと眺め回したり、何度も部屋を行き来したり立ち去りがたい展覧会でした。今、思い出しても心が温かくなります。
2004年11月13日
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高校生の頃だったか、シャガール展を見ました。等身大以上のたくさんの絵と、シャガールの赤や緑の原色の烈しさが強烈でした。あの時の印象は今でも一生の宝。シャガールは、奥さんのベラとの幸せな家庭生活が、彼の絵の基礎になっていると思います。彼はユダヤ人で、聖書を題材にした絵やリトグラフがたくさんあるのです。旧約聖書のたくさんの場面が描かれています。また、戦争と、キリストの十字架の場面が、同じ絵の中に描き込まれています。
2004年11月12日
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今朝は夜中に起きてしまって、しこしことワープロで来年の予定表などを作っていた。空が白み始めたと思ったら、6時を回っている。ここの天井の上、2階の部屋から音が聞こえ始めた。ははぁ、女衆が起き出したな。今日の楽天カウンタがもう40を越えている。夜中に来て下さるかたが案外多いんだね。眠れないのかな~そうそう、みなさんおはよう!
2004年11月11日
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あるネットで「どつぼにはまる」という言葉を覚えました(笑)「土壺」って書くのでしょうね。依存状態に陥るというように解しています。ところでボクは「土壺にはまる」人間です。仕事が積まれると、そうなります。趣味的な方角に没頭してしまうのです。だから手がかりが遅くなり、夜遅くなったり、大事な方をいい加減に済ませることになります。
2004年11月10日
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滞ることがなかった道路が詰まっている。変だなと思ったら、車が停まっている。もしかしたら?あ~やっぱり車を寄せて携帯電話を使っているんだ。
2004年11月09日
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異母妹、美しいタマルにダビデ王の長子アムノンは恋をした。押さえがたい情熱に、アムノンはついに床に伏した。「王子よ、あなたは、どうして朝ごとに、そんなにやせ衰えるのですか」。サムエル記下13:4それは道ならぬ恋だった。アムノンは入れ知恵され、策略を用いてタマルを部屋に呼ぶ。ただならぬ気配を感じ取ったタマルは兄アムノンを叱責する。アムノンは嫌がるタマルを辱めた。「それからアムノンは、ひじょうに深くタマルを憎むようになった。彼女を憎む憎しみは、彼女を恋した恋よりも大きかった。」13:15この変わり様は、どう説明したらよいのか?この世では、愛と憎しみの間は、紙一重なのだ。
2004年11月08日
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香田証生君のことで、ボクが心に思いやることは、彼が殺されるまでの48時間あまり、どんな思いでいたのかということ。 かつて洗礼者ヨハネは、ヘロディアにそそのかされたヘロデによって獄中で首を切られた。獄中のヨハネのように、香田君も神に祈りを捧げていたことだろう。わが身に迫る死を見つめ、キリストの十字架を仰いだと思う。 彼は映された映像の中で「すみません」と言葉を添えた。それはどんな立派な演説より心を打つ言葉だ。 捉えられ殺されるまでの48時間余りの中で、彼は短い生涯を神の御前に仕上げることができた。ボクは確信する、彼はそこで信仰による勝利を与えられてテロリストの前に首を差し出したことだろう。 若い一人の半ズボン姿のバックパッカーが、その死をもってキリストの香りとなった。一粒の麦として、イラクの地に蒔かれた。やがて実を結ぶだろう。
2004年11月07日
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若い男女のツーリング女性の方が、地元のおじさんの軽トラに当てられていた所に出くわした。倒れたバイクの側で座りこんでいる女性。どうも立てないらしい。きれいなバイクときれいなウエアが・・・・気をつけるんだよう、楽しいけど。
2004年11月06日
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矢継ぎ早に日記アイディアが浮かんできた時には、貯めておきます。それを徐々にアップロードしようとします。しかし前の文章を取り出そうとするともう一人の自分が「待った」をかけます。「おまえ、それは日記かね?」
2004年11月05日
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ブッシュ氏が再選を果たした。その課題は余りにも重い。もしかしたら、再選しませんように!と本人がひそかにお祈りをしていたかも知れないなぁなんて考えてしまった。
2004年11月04日
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香田君のご遺体が帰ってきますね。香田君、たいへんだったね、痛かっただろう?彼は、決して命を粗末にしたわけではないと信じます。若者って、好奇心の固まりです。ボクは、吹雪の能登半島を徒歩旅行して、地元の人に叱られた若い頃の経験があります。彼の行動が理解できるような気がします。あの映像の中での「すみません」という一言、ボクには衝撃的な言葉でした。彼はすでに死を覚悟し、何よりも両親に赦しを求めたかったのでしょう。日本政府の高官たちには、自分たちへの言葉として聞こえたかも知れませんが。証生君、キミを助けられなかった。ごめんね、悪かったね。キミは悪くない。これはボクたちがいま身を置く時代の罪だ。人類全体の罪だ。キミは主のみもとに安らう恵みが与えられた。主がキミを呼ばれたんだね。この地上では、証生君はきっと一粒の麦になる。君の命は、時代という土地に播かれて、きっと幾倍もの実を結ぶと思うよ。
2004年11月03日
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犬に話しかけている声が、牧師室に聞こえてくるなつかしさが心に迫った赤子だったわが子たちへのあの語り口だった
2004年11月02日
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昨日は、My弟が東京から礼拝出席にやってきた。朝6時に家を出た。雨の日は路が梳(す)いていると。それでも一般道から3時間半。信徒さんをお送りしたり、色々引き留められたりしているうちに、夕方。泊まっていくことに。雨上がりの朝に、洗車をして帰っていった。来週は母親を乗せてまた来るのだ。肉親の良さをしみじみと感じる。
2004年11月01日
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