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やっと見ました!三谷作品の面白さって、巧妙なストーリー構成とか伏線の張り方にあると思うんだけど、この作品はこれまでの三谷作品を思い出させるアイテムもいくつもあって、三谷作品を見続けた人にはたまらない逸品ではないかと思います。川平の役名がまたしても丹下だったのには笑っちゃいます。そして、やはりあのキャラ設定。でも、「オケピ!」では恋は実らなかったけど、今回はハッピーエンドでほんとに良かった。お客さまのリクエストでへたくそな歌を歌わされる副支配人・新堂(役所広司)と一緒に歌ってあげるのは、戸田恵子演じるアシスタントマネージャー?「歌は心ですよ」って、「ラジオの時間」で演じた落ち目の演歌歌手をちょっと彷佛させたりして。マスコミに追われる代議士・武藤田(佐藤浩市)とホテルのベルボーイ・只野(香取慎吾)の抱擁シーンは「芹沢鴨と近藤勇」だ~!と妙に喜んだりして。武藤田とヨーコ(篠原涼子)が行くホテルのレストランの名物は「鴨」料理だし。「新選組!」関係者もたくさん出てましたね。ホテルのレストランの店員はあの尾形くんではないですか?他にも尾関だとか、浪士組に親の仇を打つために参加した大村某とか、会津の広沢さまとか、おりょうちゃんに八木さん、それからえ~っと。。。そうそう!最後に裏口から従業員の格好で駐車場に脱出した武藤田に、一緒に駐車場係をやらせたのは相島一之!新見錦じゃないですか!地味~な筆耕係のオダジョーには最高に笑わせていただきました。ああいう地味な役を小林隆がやると、そのまんまなんだけど、あれをオダギリジョーがやるっていうのが、ナイスキャスティング。今までのオダジョーにはない新しい世界では?それにしても、よくもまあこれだけ人を集めたなあ、と驚くようなキャストでしたね。ちょっとはすっぱな感じの松たか子も良かったし。胡散臭い唐沢寿明とかね。西田敏行の使い方も上手かったな~。これだけの豪華キャストを、見事にキャラクター設定して、三谷ワールドとして完成させるその力量、まさに脱帽です。見逃した小ネタがたくさんありそうなので、もう一度見直したいものです。一緒に見た夫は、原田美枝子さんが気に入った模様。私は、う~ん、そうだなあ、オダジョー?相変わらず?
2006年02月26日
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冬期オリンピックは好きなんだけど、今回は時間的になかなか見られないでいました。が、注目の女子フィギュアフリーは出勤前に見ることができる時間だったので、オンタイムで鑑賞!荒川さん、ほんとに素敵でした。しなやかで、のびやかで、美しい。フィギュアスケートって、スポーツなんだけど、スポーツじゃないよね。もうここまで来ると、芸術。だから、芸術点っていうのがあるわけで。録画していたので、夜にもう一度見直しましたが、文句なく「金メダル」の演技だったと思います。彼女が取らなくて、誰が取る?っていうくらい。コーエンも、スルツカヤも素晴らしいと思うけど、なんだか「勝つぜ!」っていう刺々しさがちょっと感じられて、私としてはあんまり好きではありませんでした。残念ながら4位だった村主さん。実は、私は彼女のスケートは結構好きです。独特な世界を持ってるというか、表情がすごく繊細で美しいと思うのですよ。ラフマニノフのピアノコンチェルトを使っていましたが、曲想が変わったところで、演技の表情もガラッと変えてきたところなんて、素敵だな~と思います。4位って、いまいち注目されないかもしれないけど、ソルトレークから2大会連続出場して、どちらも5位以上に入賞してるって、実はすごいことだと思うんです。それだけ安定した実力を持っているということ。これからも、その「村主ワールド」で私達を魅了してほしいものです。それにしても。ちょっと前までは、日本人選手の演技は表現力がいまひとつって言うことが多かったと思うんですが。(伊藤みどりさんもそうだったと思う)最近の人は違うね。外国の選手とひけを取らない芸術性を持っているし、むしろ日本人独特の(?)繊細な表現力を身に付けているように思います。全体的にレベルが上がっているんでしょうね。今後が楽しみです。ちなみに、私の忘れられない金メダリストは当時東ドイツ代表だったカタリナ・ビット。2大会連続で金メダルだったんですよね?その後、長野かソルトレークかのどっちかに一度復帰しました。金メダルを取った時のようなパワーはなくなっていたかもしれないけど、美しさという点では全く現役でした。今回、男子を見て無いなあ~。やっぱりプルシェンコは強いんですね。
2006年02月24日
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毎週どういうわけか楽しみにしてる、このドラマ。今日はいつもとやや趣きが違います。「時効事件の捜査なんか、もうやりたくないんです~~!」と叫んで「誰にも言いませんよ」カードを放り出す霧山@オダジョー。え?そして、夫殺しの事件はあと数日で時効。ってことは、この話の始まりの時点ではまだ時効になってない。ええ?休暇を取って出かけた先で犯人に思い当たる霧山。そして、好きになっちゃったっぽい女性が犯人と気付いてしまう十文字。えええ?ってことは、今回は時効事件の捜査じゃなくて、時効間際で犯人逮捕!しかも、ちょっとなんだか泣ける話。いつもケラケラ笑いながら観てるドラマで、なぜかちょっと涙ぐんだりしてる。変だな、調子狂うなあ。でも、犯人(森口搖子)逮捕の瞬間、なぜか寝てる(?)霧山にやっぱり笑っちゃいました。時効事件じゃなければ、興味はない!?「誰にも言いませんよ」カードは、今回は出て来ないかと思ったのに、最後の最後に、犯人の娘に手渡しましたね。なるほど~。それにしても、三日月ちゃんのあのパンクなスタイルも、なかなかイケてた気がしますが、いかが?結構可愛いと思います。来週はまた時効の事件かしら?このフヤけたドラマ、3カ月クールなんてケチなこと言わずに、もっとタラタラ続けてほしいなあ。
2006年02月17日
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るどるふJr.さんのブログで、このニュースを知りました。4/21に「新選組!!土方歳三最期の一日」DVDと同じ日に発売されるそう。詳しくは、こちら!私が勝手に「榎本のワルツ」と名付けた曲は「希望のワルツ」と言うらしい。惜しい!「ワルツ」だけ合ってた(爆)その他、私の大好きだった曲もいろいろ入っていそうな感じ。楽しみっす!ある意味、DVDよりも楽しみ。そして、「新選組!!」のサイトもリニューアルされて存続中。すごいタイトルだなあ~、このサイト。なんだか、「新選組!」情報のブログになっちゃいました。
2006年02月11日
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ドラマの再放送って、平日の午後~夕方にやっていますよね。大体、「あ!このドラマもう一度見たかった!」と気付いた時には、すでに第3話あたりだったりしてショックは大きいんですが。(「王様のレストラン」を第1話だけ録画し損ねた経験あり。。。)フジテレビでは「美女か野獣」の再放送中。金曜日が最終回です。(ってか、この日記書いてる時点では終わってますが。)2003年の作品で、実は大好きなドラマのひとつでした。松嶋菜々子と福山雅治が画面に出てるのを見てるだけでにやけてしまうという(爆)作品の内容はとりあえず置いておいて。再放送って、いつ何をやるか分からないので、新聞のテレビ欄で好きだったドラマの再放送があることに気付いた時のヨロコビといったらありません。お宝発見した気分。そして、それを見直した時に「へ~!こんな人が出てたんだ~!」と、その当時はあまり印象になかったりしても、その後大ブレイクしたり、好きになったりした役者さんが出てるのを発見する楽しみというのもあります。「美女か野獣」には、佐々木蔵之介、八嶋智人、渡辺いっけい、児玉清などなど、なかなかに良い役者さんが揃っていました。甲本雅裕も出てたな~。ゲストではありますが。そういえば、この頃は(と言ってもほんの2、3年前ですが)漫画や小説が原作というドラマは、そんなに多くなかったような?そういうドラマが悪いとは思わないけど、ドラマとしてオリジナルの企画で面白いものをもっと見たいなあ、と思ったりもします。「これを再放送してほしい!」という要望は、テレビ局に言えば良いのかしら?「ニュースの女」がもう一度見たいんですけど。それと、NHK大河ドラマの再放送をしてほしい。(「太平記」「利家とまつ」が是非是非もう一度見たいのです。)しかし、こんなにドラマを録画しても、なかなか見る時間もなかったりするのがちょっと寂しいところでもあります。
2006年02月09日
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毎週楽しみにしてるのに、どうも水曜日の深夜はうっかり忘れがち。そこで今日は、ゲストが三谷幸喜でもあるので、予約録画しておきました。そういう時って、忘れずにオンタイムで見ちゃうものですね(爆)美輪さんから「天才のひとり」「三島由紀夫と、作品の構成の仕方が似ている」と絶賛されたミタニン。それを聞いただけで、これまで避け続けていた三島由紀夫を読んでみようかと思った、単純なワタシ。(伏線を張り巡らせて、最後になって、「ああ~、あれはここにつながってたのか~」という作りをするところが似ているらしいです。)江原さんによると、前世であり守護霊でもあるのがイタリアに住んでいた、オペラの作曲家。どちらかというと、大衆向けの作品を多く手掛け、庶民から愛されていたものの、後の世に名を残す大作曲家とはならなかったそうです。オペラブッファの作家だったようです。(オペラブッファというのは、喜劇的、風刺的なオペラのこと。)ふむふむ。そのまま前世から引き継いだ仕事をしてるのね、ミタニン。小林聡美は前世でも奥様だったらしい。まあ、番組の内容はともかく(ん?)、運命を感じた瞬間の話が面白かったのです。劇団を旗揚げする時、「あ~、あの時知り合った彼も一緒にやりたいなあ」と思った人がいたそうです。ところが、その人の連絡先が分からない。名前しか分からないし、今みたいに携帯のメモリに入ってるわけでもない。困ったな~、仕方ないか、と諦めかけたその時。戸棚の上から(?)ヒラリと一枚の紙が。それは、かつて一緒にお芝居をした時の、参加者名簿だったそう。そして、その中に探していた彼の名前と連絡先が!そして、無事彼と連絡を取ることができ、その人は今でも三谷作品の常連として活躍しているのです。その人の名は、小林隆。そうです。「新選組!」の源さんこと井上源三郎です!この話を聞いたとき、思い浮かんだのは、「新選組!」のあのシーン。コアなファンの方なら「あっ!」と思われることでしょう。第9回「すべてはこの手紙」で、娘・たまの横にごろんと寝そべった近藤勇(香取慎吾)のの目の前にヒラリと落ちて来たのが、山南敬助からの一通の手紙。浪士組を結成するために、出自身分を問わず広く人材を募る話がある、という知らせ。その手紙がきっかけで、京へ上り後に新選組を結成することになる、という「運命的な瞬間」なのです。ミタニンったら、こんなところに自分の経験をちゃっかり使ってたりするのね。うふふ。と、意味不明な笑いを浮かべながら見てる私って、やっぱりちょっとヘンですかね?別に、自分で伏線をはったわけではないと思うんだけど、いろんなことが「ああ、こういうことだったのね」ってつながる感じって、なんとも言えず気持ち良いものです。で、来週のゲストは誰だっけ?
2006年02月08日
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秋篠宮妃紀子様ご懐妊のニュースにはビックリしました。いやはや、なんにしてもおめでたいです。39歳でのご懐妊、ご出産は体力的にも大変だとは思うけれども、ゆったりした気持ちで、元気なお子様を産んでいただきたいものですね。・・・で、話を終わらせたいんですが。やっぱりあちこちから嫌な話が飛び交ってますね。皇室典範改正問題。改正法案提出は先延ばし(あるいは中止?)したほうが良い、少し様子を見たほうが良いのでは?という声が案の定出始めてますね。紀子様ご懐妊・ご出産中に皇室典範改正についてうんぬんするのは違和感を感じるとか、失礼なのではないか?とか。が、私が思うのは、紀子様のご懐妊が改正法案提出に影響すること自体が失礼なのではないかということです。だって、待ったをかけてる人って「紀子様が男子をご出産するかもしれないじゃん」というのを念頭に置いてるわけでしょう?じゃあ、もし女子だった場合は、「やっぱり改正しますか・・・」にするわけ?そりゃああまりに無礼千万な話ですよ!「女子だったのね、残念・・・」みたいで、すごくイヤな感じ。産まれてくるこどもにはまったく罪はないというのに。なので、皇室典範改正については、紀子様ご懐妊とは切り離して考えるべきです!こればかりは、小泉さんがんばってほしいと思います。たとえ、今回紀子様が男子を出産されたとしても、皇室が続く限り皇位継承問題は続くわけですから。人という生身のものが関係している以上、どういう状況になっても対応できる法改正をするべきではないかと。天皇家を今後も日本国の象徴として存続させたいのであれば、ね。そのほうが、体調回復の途上にある雅子様にとっても少しは気持ちが楽になるのではないかと思います。普段は皇室のことなんて、そんなにまじめに考えないんだけど、今回ばかりはちょっとまじめに語っちゃいました。
2006年02月07日
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久々に、大河ドラマの感想をば。千代(仲間由紀恵)が着ている小袖を「変わった小袖」としきりに女性陣が言っていましたが、今の感覚で見ると、結構ポップで可愛いと思うんですが、やっぱり感覚が違うんでしょうかね。と言いつつも、寧々もお市も結局気に入っちゃうんですね。でも、お市さま・・・・。勝手に人の小袖を持って行ってはいけません!織田家のお姫様ときたら、兄に似て(?)うつけものってこと?私のお市のイメージって、気が強いというより、芯が強いという感じなんですが。なんか、このドラマだと「わがまま姫君」って感じがして・・・。浅井から戻ってきて、柴田勝家に嫁ぎ、最期は勝家とともに城と運命をともにする、という感じがしない。娘たちを連れて城から脱出しそう(爆)まあ、今後変化していくことを期待します。そういえば!私の聞き間違えでなければ、舘信長様が「・・・で、あるか!」と言ってましたね。これって、歴史的に知られている信長の口癖なんでしょうか?「利家とまつ」で反町信長がよく口にしていましたが、あのドラマだけの決めゼリフじゃないんですね。びっくり。先行き不安がないわけではないけど、やはりこの戦国時代というのは大河ドラマで何度も描かれているし、歴史小説にもなっているだけあって、なかなか面白くなってきましたね。上川一豊がもっと前面に出てくるとうれしいんだけど。山内一豊、堀尾茂助、中村一氏の3人が仲が良いという設定、なんだか「利家とまつ」の前田利家、佐々成政、木下藤吉郎(豊臣秀吉)みたい。今後、3人の関係は変化していくのでしょうか?っつーか、やっぱり「利家とまつ」のイメージが頭から離れない私は、舘ひろしにも大地真央にも、柄本明にもちょっぴり不満なんだな~。それに、おやじ様(柴田勝家)は出てくるのに、なぜ前田利家や佐々蔵之介は出てこないのじゃ?ついつい、比べちゃう。もっとも、「利家とまつ」も昔からの大河ファンのかたがたには不満なところもたくさんあるとは思いますが。ところで、織田信長って、いろんな俳優さんがやってますが、みなさんのThe Best of 信長は誰ですか?なんか、ドラマの本筋とほとんど関係ない感想ですね。それだけこのドラマの世界に浸れていないってこと?それなりに楽しみにしてるんだけどな。。。
2006年02月05日
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