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フジテレビで金曜深夜1時から放送していた番組が、最終回!!来週23日のスペシャルが最後だなんて!ということで、この日は視聴者の投票で選ばれたベストテンの発表でした。ある自治体で実用化された「婚姻届」が1位かと思いきやそれは2位で、1位はコンセント。この回は見逃してたかも。でも、これも実用化の動きがあるとか!こんなコンセントなら部屋のアクセントになって、おしゃれだし、安全性も考えてあるらしいし。が、こんなコンセントが似合う家に住めるかどうか、それが問題だ・・・。それにしても、こんな面白い番組が終わっちゃうなんて、もったいない!谷原章介のコミカルなキャラも大好きだったのに。また深夜で復活してほしいな。ゴールデンで1時間になるっていうのはあり得ないだろうし。っていうか、やってほしくもないし。私は個人的に、買い物袋と米袋がお気に入りでした。日産本社ギャラリーで展示をやってるので、見に行きたいな。
2006年09月15日
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2巻を読み終えました。春児は、老公胡同での厳しい鍛錬の後、見事西太后の後宮に入ります。チャンスをつかんで選りすぐりの役者たちで構成された劇団にはいり、立役者として注目を浴び、西太后の寵愛を受けるようになります。その芝居を観に来ていた梁文秀と再会・・・。しかし、進士(官僚)を宦官は親しく会うことは許されておらず、それがバレたらどちらも追放されてしまうのです。同じ紫禁城の中にいながら、まったく違う方向へ向かう2人・・・。そして、何よりこの巻で驚き、新鮮に感じたのは、西太后の描き方。西太后は夫・咸豊帝亡き後、息子の同治帝、甥の光緒帝を操って垂簾聴政を行った、清末の女傑で冷酷で残忍な女性として認知されています。が、この小説では、その姿は国を治めるためにやむなくとっている態度であり、実は悩む度に名君であった義祖父・乾隆帝の残した庭で、密かに乾隆帝の幻に話し掛け、あるときは泣き叫ぶこともある、別の面を描いています。西太后は、満族の中でもかなり階級の低いところの出身の女性であり、下々の民の気持ちは、本当は痛いほどよく分かっているのだという設定。なんだか、そう思うと彼女に対する見方が変わってきます。いろんな登場人物の目線を交錯させて物語をつむいでいくやり方は、この頃からだったんですね。しかも、それが話がとっちらかったりしないでジグソーパズルのようにかっちりハマって動いていくから、読み込むたびに引き込まれていきます。この文庫本のしおりは、主な登場人物が両面に書いてあるので、ちょっと忘れそうになってもそれを見れば良いので便利です。3巻では、さらに大きく歴史が動きます。う~、楽しみだ!
2006年09月14日
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浅田次郎が中国の清代末期を舞台に書いた長編小説。文庫本で4冊の長い物語ですが、その第1巻を読み終えました。この人の人物描写というかキャラクター設定には、ほんとにいつも舌を巻きます。「壬生義士伝」でも、様々な登場人物を活き活きと、まるで会ったことがあるかのようにクッキリと描き出します。しかも「壬生義士伝」と違って中国が舞台。それなのに、映画かドラマでも見ているかのような鮮やかな人物描写です。科挙試験に挑戦する、梁家の次男・文秀、貧しい家に生まれ育ち、妹と病弱な母を一人で支える李春雲。この二人の運命がどうなっていくのかが、第1巻のテーマでしょうか?また、その後の伏線として、清代の名君のひとり乾隆帝のエピソード。これが絡み合って一体どういう物語に展開していくのか?文秀は科挙に合格するのか?春児(李春雲)は本当に宦官になってしまうのか?ここで書いたらネタバレになっちゃうので書きませんが・・・。これを映画化したい、漫画化したいという監督さん、漫画家さんがいても不思議じゃありません。というか、浅田次郎の作品は映像化したくなるだろうなあ。私も読みながらすでにキャスティングを考えていますもの!これにインスパイアされたのでは?と思われる作品もひとつ思い浮かびます。こういうキャラクター設定が緻密な作品をドラマあるいは映画化できる脚本家って、誰でしょうね?第1巻を読み終えてちょっと感じたのは、日本の幕末の香り。中国の清代末期って、日本の幕末と似ているのかも。若い知識人たちは、このまま国が覆ってしまうのではないかと、それぞれ国の将来を憂い、ある者はもがき、ある者は厭世的になり、そういう時代のうねり方がまるで幕末です。幕末好きな人もきっと気に入ると思います。長編ではありますが、あっという間に読み終えそうな予感。2巻を読んだら、この続きを書きますね。
2006年09月08日
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雑誌を読んでました。「クロワッサン」ていう雑誌。って、有名なのでもちろんみんな知ってると思うけど。テーマは、より良い年齢の重ね方、みたいなもの。巻頭の佐伯チズさんと名前を忘れちゃったけど和紙を作る会社を起こした女性の対談の中に、とっても印象に残るひとことがあったので、忘れないように書き留めておこうと思います。「天職は、探して見つかるものじゃないのです。『これを天職にする』と決意して、ひたすら行動することでそれが『天職』になるんですよ。」(だいたいそんな内容)「やりたいこと、興味のあることがあったら、周りの人に常にそのことを話しておくと良いんです。すると、どこかからヒントが見つかったり、関係のある人に出会えたり、チャンスに巡り合えるんです。」なるほど~~!と深くうなづきました。特に2番目の言葉は、自分でも思い当たるフシがあるので、納得。なんだか、元気をもらいました。病院なので、薬ももらいましたが(爆)
2006年09月07日
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私の読書には、ちょっとクセがあります。昔から結構活字中毒気味でしたが、とても偏っていて、すっごく読む時期と、ちっとも読まない時期があって、だから、トータルするとすごい読書家ではなく、平均的な読書家だと思います。ここ数ヶ月はかなり活字中毒の発作がひどく、一時期は浅田次郎にハマってそればっかり読んでて、今は江國香織にハマり、2~3日に1冊の割合で文庫本を読んでいます。このペースで買いつづけていくと、1ヶ月の本代が大変なことになるので、江國香織を小休止して、家にあった吉本ばななを読んでみました。う~ん。読みやすいし、面白いけど、私の好みではない。ということで、2冊目の吉本ばななを諦めて、また江國香織を手にとってしまいました。近所に図書館があれば、借りて読むのだけど、歩いていける場所(家から或いは職場から)に残念ながら図書館がありません。このままではほんとに本代がバカにならないので、ちょっと時間のかかる本に挑戦してみようかと思っています。さて、何を読もう?江國香織は、なかなか良かった、という話を高校時代からの友達にしたら「あんたが江國香織を読むとはねぇ~~。オトナになったね~。」と言われてしまいました。浅田次郎は、高校時代の私からも容易に想像がつくらしいんだけど。どういうことだ!?江國さんの作品については、そのうちこのブログにも書き留めることにしようっと。
2006年09月06日
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妙にエッチなタイトルですが、ご期待に沿えない内容で。オトナになるというのは、「初めて」のことがどんどん少なくなっていくこと。誰かがそんなことを言っていました。20歳、あるいは30歳過ぎて「今日初めて○○した」ということが、確かに振り返ってみると少なくなりました。そんな貴重な、オトナの初体験。それは、「一人で呑みに行ける行きつけの店を持つ」こと。知り合いがやってる店にひとりで呑みに行ったことはあります。でも、その店は友達との待ち合わせで行くことも多かったので、ひとりで行ける店にはカウントできません。「おや、今日はおひとりですか?」なんて言われて、「たまたまこの辺に来たので」とか言いながら、カウンターに座る。そんなドラマみたいな店が、私にもついに出来たのです!場所は絶対言いません。ほんとにとっても心地よい場所。友達がネットで見つけてきて行って、一目惚れして。初めて行ったときから寛げたお店。名前も知らない、偶然隣に座った常連さんや、バーテンさん、ウエイター(?)さんと、踏み込み過ぎない適度な距離の会話をする。「オトナの時間だぁ~~~!」そこに、美味しいお酒と美味しいおつまみがちょっとだけあって。至福のヒトトキです。忘れられないうちにまた行かなくちゃ。その友達と一緒か。それともまたひとりか・・・。どちらでも、心地よい時間が過ごせることは間違いないです。次の「オトナの初体験」は何だろう?やろうと思えばいろんな初体験が出来ると思うんですけどね。もくろんでることはいくつかあります。行動できたらまたブログに書くかも♪
2006年09月03日
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