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佐々木蔵之介さま。勝手に私は蔵さまと呼ばせていただいておりますが。以前から気になっていたし、役者としても好きな方だし、昔、劇団「惑星ピスタチオ」にいた頃の蔵さまも、実は一度だけ見た事あるし(って、何年かたってテレビで見てて、「どっかで見た事ある!」と気付いたんだけど。)とにかく今日のオーラは楽しみでした。そして、改めて惚れました。蔵さま♪実は同級生。神戸大学なんだね~。私も神戸大に行けば良かった!そしたら出会いが!?素でしゃべる時の関西弁が、ぎらぎらコテコテの関西弁ではなく、はんなりしててまた良い感じ。で、自らの霊体験を、おもしろおかしく話す上に、「なんとなくそういうものを感じたことはあります」くらいにしか言わないところがまた飄々としてて、サイコー!山と湖が好きっていうところは、私と気が合うじゃないですか!「海が好き」って言ったら、少し距離を置こうと思ってました。(何の?)一人旅にふらっと出るのが好きだなんて、またまた素敵!すごくスピリチュアル系に傾いても良さそうなのに、そんなこともなく、普段はぼぉ~っと新聞読んでて、誰かを演じてると自分の居場所を確認できるような、まさに芸術系。趣味が合えば、こんなに楽しい人はいないだろうな~。と、美輪様もおっしゃってましたね。もう少し、守ってくださる存在のことやお父様のことを感謝したり意識したほうが良いですよ、と江原さんには言われていましたが。それまでなんとなく気になっていた蔵さまですが、この番組を見て、ダントツ好きな男に上り詰めちゃいましたよ!っていうか、こういうつかみどころのない男が、好みなんですよ、私。でも、この番組に出ると、転機が訪れるっていうじゃないですか。蔵さまにも何かあるのかしら?楽しみだわ~。今後の蔵さまに注目です。番組の感想というより、蔵さまがいかに素敵か、に終始してしまいましたね。ところで、オーラの泉に福山雅治が出ないかな~、と希望してます。美輪さまが著書の中で彼のことを絶賛してましたもの。絶賛してた新庄は出演したしね~。って、関係ないか。今日はちょっとミーハー日記。
2006年05月24日
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指揮:大友直人管弦楽:東京交響楽団ソリスト:アンサンブル・ウイーンベルリン ヴォルフガング・シュルツ(フルート) ハンスイェルク・シェレンベルガー(オーボエ) ノーベルト・トイブル(クラリネット) ミラン・トゥルコビッチ(ファゴット) シュテファン・ドール(ホルン)アンサンブル・ウイーン=ベルリンは言わずと知れた、ウイーンフィル、ベルリンフィルの首席クラスの人たちで結成されている木管五重奏団です。今回は、各メンバーをソリストにフューチャーして、モーツアルトのコンチェルトを演奏するという贅沢なプログラムでした。序曲は「フィガロの結婚」。モーツアルトイヤーだからとは思うけど、今年に入って何度この曲を聴いたことか!コンチェルトは、どの奏者も素晴らしいに決まっているのですが、特に印象に残っているのはホルンのシュテファン・ドール。ホルンとはこういう音だろ!っていうくらい、のびやかで素直な美しい響きで、協奏曲第4番の3楽章は、ほんとに狩りのホルンって感じで軽快で気持ちの良い演奏でした。なんであんな音が出るんだ~!その他の4人もみんな熟練の技を存分に聞かせてくれました。「ブラヴォー!」が特に多かったのは、オーボエのシェレンベルガーだったかも?アンコールは、木管五重奏で「コシ・ファン・トゥッテ」から2曲ばかり。いやいや、もっと聞きたかったです。っていうか、むしろこれが聞きたかった!このあと2時間くらい木管五重奏で演奏してくれても良いと思いましたよ。同じ木管五重奏でも、やはりレ・ヴァン・フランセとは響きがまた全然違いますね。どっちが良い悪いでなく、どちらも素晴らしく、個性があるってことです。フランス風、ドイツ(ゲルマン)風、という言い方ができるとすれば、そういう個性が出せる日本人奏者って、いるのかなあ?とふと疑問に思いました。やっぱり言語の持つ威力はすごいです。ちなみに。今回のコンチェルトの伴奏をした大友直人&東響ですが、ソリストをうまく引き立てて、響きもなかなか美しくて、良い演奏でした。こんなに良いオケだった?とちょっと認識を新たにしました。東響としての演奏会も久々に聴きに行って見ようかと思います。そういう意味でも、良い発見の多い演奏会でした。
2006年05月21日
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小澤征爾指揮 サイトウキネンオーケストラ もしかしたら以前にもこのブログで書いたかもしれないけど。私がオーケストラを大好きになったきっかけのひとつ、の曲です。そして、この曲から私のブラームス好きは始まりました。今日、なぜこの曲を聴いたかというと、私の知人が亡くなったという話を2日前のブログに書いたのですが、彼女のことを考えていたらなんだか聞きたくなったのです。ある指揮者が、この曲の2楽章を「天国の音楽」と表現したそうです。キリスト教文化圏ではない日本に暮らす人間にとっては、「天国」というのはいまひとつピンとこないかもしれないけど、この2楽章を聞いていると不思議とイメージできてしまいます。密かに「私の葬式ではこの曲を流してくれ」と思っています。ブラームスの4番は本当に大好きな曲で、これまでいろんな演奏を聴きに行きましたが、なかなか「これは!」という演奏にめぐり合えません。思い入れのある曲、というのはえてしてそういうものかもしれませんが。今日聴いていたサイトウキネンの演奏は、割と好きな方です。1楽章冒頭のヴァイオリンの「シ(H)ソ(G)」のふたつの音をどう演奏するか、でその後の演奏が好きになるかどうかも左右されちゃいます。私はあくまでため息をつくようにしてほしいと思うのですが、最初の音を少し溜めて入る指揮者もいます。あんまり好きじゃないんですよね~。なんか、あま~い感じになりすぎて。好き嫌いの分かれるところですね。どなたか、ブラ4だったらこれがお勧めというCDがあったら教えてください。数年前に、やはり小澤指揮のウイーンフィルで聴いた演奏はかなり気に入ってます。が、そのときは前プロで演奏した「ハイドンの主題による変奏曲」のほうが相当良くて、そっちの印象の方が強いんですよね。(この時はブラームスプログラムでした。)ブラームスは、どうして4曲しか交響曲を書かなかったのかな。もっと聴いてみたかったです。
2006年05月20日
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なんだかひどく疲れました。いろんなことがあったし、職場はますますストレスフルな状態。結構良い調子が続いていたのに、急激に乱気流に飲み込まれた感じです。まあ、そういう時は静かに過ごすのが良いですよね。つぶやきブログになってるなあ・・・。
2006年05月19日
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そう思っても、やっぱりお別れは寂しいもので。すごく親しかったというわけでもないけど、何度か会ってお話する機会もあり、好ましい人と思っていて、「また会いたいな。」と思っていたのに。病気をする前と後にお会いしたのだけど、病気をした後の印象の方が、なんだか柔らかくて、素敵でした。病気を克服すると、こんなに人って変わるんだなあと。再入院の話を聞いて、気にかけてはいたし、もしかして?とも思っていたけど、退院したらまたそのうち会えるような気がしてたのに。彼女の近況を知ったのは、彼女が永遠の眠りについた、という知らせ。ほぼ同い年の彼女が、この世からいなくなったというのは、深く静かにショックだったりします。魂は永遠だから、また生まれ変わったらきっと会える、なんて思っていても、今目の前の現実はやはり現実なわけです。好きな人と一緒にいる時間は(それは老若男女問わずですよ)感謝の気持ちいっぱいで、大切に過ごしたいものですね。当たり前に、また会えるとは限らないのだから。今を精一杯生きることが、どんなに大切か、痛切に感じたできごとでした。
2006年05月18日
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あんまりブログに愚痴を書くのもどうかと思うけど。自分がストレスに感じていることって、どんなに説明しても、他人は理解してくれないものですよね。ほんとに何かが起こって(倒れちゃうとか、病気になるとか、失踪するとか、自殺しちゃうとか)初めて、ことの重大さに気付くものなのかも。いや、別に私がそこまで追い詰められているというわけではないんだけど、いったいどこにこのストレスを吐き出せば良いのか、途方に暮れているので、ちょっとブログに吐き出してみました。書きたいネタはいろいろあるのに、なかなかアップできないなあ・・・。
2006年05月15日
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実はかき氷好きの私。夏になると、大好きな「とらや」の宇治金時1,100円を1度だけいただくのが最高の贅沢でした。いろんなお店のかき氷を食べたけど、食べ終わっても頭がキーンとならない氷はなかなかなくて、私の中では「とらや」が最高でした。でも、値段も最高なので、ひと夏に一度だけの贅沢。で、以前テレビ番組で紹介されていた秩父・長瀞の「阿佐美冷蔵」の天然氷が美味しい!との噂を聴き、いつか言ってみたいね~と、毎年とらやに一緒に繰り出してる友だちYちゃんとしみじみ話しておりました。そしたら、「何度か行ったことがある」という友人Hのひとことで、GW中に行くことに。本日、行って参りました。秩父は芝桜祭りとかいうので、途中渋滞で動かなくなったりしましたが、お目当ての阿佐美冷蔵さんは比較的空いており、すぐに席につくことができました。古民家のようなレトロな建物の庭で、木陰でいただくかき氷というのもなんとも風情があります。ここは、年中かき氷をやっているとのこと。冬は家の中でストーブにあたりながら食べるらしいです。「それもまたオツなものよ」とは友人H談。7種類くらいのシロップがあり、私は正統派抹茶あずきを、他のメンバーは「おさつあずき」「野いちご」とどれも美味しそう。う~ん。これで500円は安すぎませんか!?氷は噂通りふんわりしてて、食べても頭が痛くなりません。で、氷の美味しさを引き立ててるのがシロップ!!!!どれも手作りで、「おさつあずき」にかかっていたのは、さつまいものペースト。氷にかけるために、少しゆるめに作ってあるのですが、おさつのやさしい甘味が氷にこんなに合うなんて!「野いちご」も、所謂かき氷の赤いいちごシロップとは全く別物。爽やかな甘さのいちごのジャムのゆるいのがかかってる感じ。いちごのフルーティーさがそのまんまです!抹茶あずきも、本格的な抹茶を使って作っているのでは?あずきも甘過ぎず、丁寧に炊いた感じです。ただ、「とらや」の抹茶の方がかなり濃い味で、たてたばかりのお抹茶をかけてる感じでした。阿佐美冷蔵の抹茶は、もう少しさっぱりめで、もっとたくさん食べたくなります。他のシロップもどれも美味しそうで、全種類制覇したくなります。実際、おかわりしようかと思いました。今日は最高気温27度で、今年初の夏日。かき氷を食べるにはぴったりでしょ?車で行かなくても、西武秩父線の駅から歩いて行けるくらいの距離なので、長瀞の川下りも楽しみつつ、氷も食べにくる、ということもできますね。渋滞に巻き込まれなくて、その方が良いかも。今年、この後も何度か来ること間違いなし!GW最初のお楽しみは、こうして大満足な結果だったのさ。あ~、やっぱりおかわりすれば良かった!
2006年05月01日
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