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帰ってくるそうですよ、「時効警察」!うれしいですね。4月からです。楽しみ♪それまでに前作をおさらいしておきたいですわ
2007年01月31日
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こんなニュースばっかりですね。最近、食品に関する不祥事とか事故とかいろいろ続いてますね。雪印の時もそうだった気がするんだけど、ひとつ何かが発覚すると芋づる式に次々と同じようなことが起こってませんか?偶然なんでしょうか?不二家の隠蔽体質ってのはひどいことだし、雪印の事件からな~んにも学んでなかったんかい!と呆れてしまいます。亡くなった人がいるわけでもないし、食中毒で大量の人が苦しんだわけでもないから、別にいいか、くらいに思ってるんでしょうかね。企業でこういう事件が起こると、一般消費者はもちろんだけど、その企業で働いてる人たちにも被害がありますよね。隠蔽しようなんて思ったりしてない、まじめに働いてた人がほとんどなんだろうけど、そういう人まで「不二家の社員だ!」ってことで白い目で見られるとか、給料が減っちゃうだとか、工場で働いてたパートの人たちは仕事を失ってしまうことさえあるかもしれません。トップの人は、引責辞任しても生活に困らないだけのたくさんのお給料をもらってるかもしれないけど、下々の社員は生活かかってますよね。武士の時代って、なにかあると「切腹」して責任取ってたけど、トップの引責辞任も似たようなものですね。あとに残った人はどうなるよ!特に、後任の社長とか取締役とか、結局尻拭いでしょう?収拾がつくまで、無給で社長が働くってのはどうでしょう?そういう責任の取り方くらいしないと、消費者も下々で働いてる罪のない人たちも怒りのやり場がないでしょう?そして納豆問題。まあ、これはデータを捏造した関西テレビの人たちには、売れ残りそうな納豆を全部買い取っていただいて、食べていただくことにしましょう。関西テレビってことは、納豆嫌いな人多いのかしら?関西人は納豆食べない人が多いって言うし。ぜひ、嫌いでも食べてください。一粒残らず。納豆が大好きなのに、ブームに浮かされて大量に買った人のせいで、いつも買ってる人が買えなかったケースもあると思います。そういう人たちのことも思いながら、捨てずに絶対食べてくださいね!あ、でもお薬によっては納豆を食べると飲み合わせがよくないものもあるので、それは気をつけてくださいね。っていうか、あんなテレビを鵜呑みにして納豆大量に買うなよな、一般人・・・。昨日、イトーヨーカドーに行ったらたくさん納豆があった・・・。メーカーさんも、捨てるくらいなら半額セールにして売ってくださいな。納豆大好きな我が家は、とっても助かります。食費も浮くし。うちの実家も助かるだろうな。毎朝納豆2パックは最低消費してるはずなので。私が昔から好きだった食べ物とかが、あの番組のせいで急にお店から消えたりすることがあったので、結構迷惑だったんですよね。ココアの時もそうだった。あの番組じゃないけど、スキムミルクもそうだった・・・。豆乳は消えたことなかったよね?私には必需品なんですけど。どうか、豆乳で痩せる!とかテレビでやらないでね。私の毎朝の元気の素が消えると困るので。それにしても。日本って、本当に豊かな国なんですね。賞味期限切れだって、食べ物がほしい国が地球上にはまだまだあるはずなのに。お腹痛くなったりもしない食べ物でも捨てちゃうんだから。生鮮食品ならともかく、加工品(生菓子とかケーキはともかく)なら大丈夫なんじゃないの?清潔、安全は大事だと思うけど、過剰なのはなんだか狂気にすら思えてきます。もったいないおばけが出るぞ!
2007年01月22日
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中国映画って、独特の雰囲気のある作品が多いように思います。取り立てて派手なストーリーがないのに、なんだかちょっとジーンと来るというか。韓国映画みたいに、登場人物が感情表現が激しくないものも多いので、私は結構好きです。今まで見た中でも「心の香り」「北京好日」「スケッチ・オブ・ペキン」「青い凧」「初恋のきた道」などなど(順不同)ちょっと地味めな感じの作品が好きかも。「北京ヴァイオリン」は、まさかあの「さらば我が愛~覇王別姫~」の陳凱歌の作品だとは思いませんでした。田舎の天才ヴァイオリン少年が、コンクール出場のために父と一緒に北京にやってきて、さまざまな人と出会い、国際コンクールの候補に・・・!と、大雑把に言えばこんな物語。テーマは親子愛、なのかもしれないけど、私が心を動かされたのは、それよりもむしろ音楽でした。「(ヴァイオリンを)弾くな。(譜面の中にある)音楽を感じろ。」「技術を教えることはできる。けれど感情を教えることは私にはできないんだよ。」どちらも、主人公チュン少年に対して、2人の先生が言った言葉です。音楽を奏でることは、「楽器演奏」「読譜」といった技術がなければできないし、それがなければ表現したい音楽があっても、聞いてる相手には伝わらない。でも、どんなに技術があっても、伝えたい・表現したい感情や感覚がなければ、楽器演奏ロボットになってしまう。そして、音楽を聴くほうは、何を求めて聴いているんだろう?なぜ私は音楽を聴き、音楽を演奏しようとしているのだろう?永遠に解けないナゾのようなことを考えながらこの映画を見ていて、最後の少年の演奏(チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲)を聴きながら不覚にも涙してしまいました。もうひとつ、泣いたポイントは、チュン少年とその最初の先生・チアン先生の最後のレッスンの場面。どうせなら、最後はこの先生と一緒にコンクールを目指してほしかった。目指さなくても、この先生と音楽を作っていってほしかった、という気がしなくもありません。物語としては、少年の出生の秘密とか「それは蛇足じゃん?」「どうしてそうなるの?」というエピソードもないわけではありません。でも、ヴァイオリンを担いで走りまわる少年の姿や、どこか懐かしい北京の町並みなどがとても美しく、ヴァイオリンの曲の使い方も結構絶妙で、映像としてはとても素晴らしい作品なんじゃないかな、と思います。
2007年01月21日
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始まったので、とりあえず見ました。(ブログ書いてるのは金曜日の夜です、勿論!)起きてたら来週も見るかもしれないけど、起きていられる時間じゃないし。なんというか、もうドラマのインパクトが強すぎて、全然のめりこめないです。ずいぶん安っぽく、漫画っぽく(って、漫画なんだけど)なっちゃった。音楽を演奏してる感じがないんです。紙芝居のバックに音楽が流れてるだけって感じで。宮崎アニメとかみたいなのを期待しちゃいけないんですよね・・・。決してアニメに偏見を持っていないし、好きなアニメ作品だってあります。が、どうもこれはいただけない。愛が感じられないんですよ~、作品に対しても、音楽に対しても。「音楽」がとても重要な要素となる作品なので、その部分が大事にされていないと、もう全然失格です。それと。声とか、演技が・・・。どうもアニメの声優さん独特のしゃべりかたというか台詞の言い方というか、そういうのがね・・・。他のアニメではそれが全然いやじゃないのに。いっそアニメのアフレコも玉木くんや樹里ちゃんでやってくれ!!それだけドラマが上手くいっちゃったということですね・・・。音楽も充実してたしなあ・・・。思わず深夜にも関わらず、ドラマの第1話を見直しちゃいましたよ!口直しに!あ、でもひとつだけ良かったこと。「おなら体操」がドラマをそのまま踏襲してたことです(笑)原作を愛してる人、ドラマを見てハマった人は、見ないほうが良いと思います。ごめんなさい、フジテレビさん。柳の下に2匹目のどぜうはいません。どうせ2匹目のどぜうを狙うなら、パリ編期待してます。難しいと思いますが。はぁ~、今日は眠かった。
2007年01月11日
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ちょっと期待してたドラマ。え~っと、派遣社員が回りにいなくて、どういうものか知らない方。どうぞ、これが派遣社員の現実だと思わないでくださいませ。相当デフォルメされてますから。でも、意欲作であることは感じます。派遣と正社員のどっちが良いか、派遣と正社員のバトルとか、そういう浅いことがテーマではないんだと思います。「働く」ってどういうこと?という根本的なことを考えさせられます。篠原涼子演じる特Aクラスの派遣社員・大前春子みたいな人って、派遣社員じゃなくてもその働き方には、「こうありたい」と思う部分はあると思うんですよね。(あまりにも協調性なさすぎなので、ちょっとあり得ない設定ですが)要するに「プロ意識」ってことなんだろうな、と。派遣だろうが正社員だろうが、同じじゃないですか?大前春子がどういう経験をしてきて、今のようなスタンスで働くようになったのか、そこが今後の展開の鍵ですが、まあ、想像はつきます。テーマは結構硬派なんだけど、イマイチ詰めが甘い気もします。でもたぶん来週も見ます。ブログに感想を書き続けるかどうかは分かりませんが。ちなみに、私も派遣で働いていますが。このドラマやドラマのHPの掲示板に書き込まれているような、あからさまな差別とかを正社員の方から受けたことは無いなあ・・・。運が良かっただけ?それと、時給3000円は存在します。もちろん、一般事務職ではなく専門職系です。
2007年01月10日
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本格的な歌舞伎鑑賞は初めて!以前、猿之助のスーパー歌舞伎というのを一度見たんだけど、それは猿之助のオリジナル作品なわけで、(「三国志」でした)いわゆる古典ものを見たのは初めて。言葉が分からなくて寝ちゃうのでは?とか、退屈なのでは?という不安もありましたが、結果的にはそんな不安も吹き飛ばしてくれる面白さでした!この新春浅草歌舞伎は、若手の花形歌舞伎役者たちが勢ぞろいするもので、毎年人気があるようです。中村獅童、中村勘太郎、中村七之助、片岡愛之助といった、「新選組!」関係の人々もたくさん出ています。(オイオイ・・・)私が本日見た演目は、「義経千本桜 渡海屋・大物浦」「身替座禅」のふたつ。どちらも古典的な有名な作品らしいです。予習しないで行ったので、会場でパンフレットを買ってあわててあらすじを読みました。イヤホンガイドもケチって借りなかったんだけど、別になくても話の筋は分かるし、役者さんたちを見ていればかなり惹き付けられます。「義経千本桜」は、源義経が出てきますが、義経が主役ではありません。「渡海屋・大物浦」では、壇ノ浦で死んだはずの平知盛が主役。安徳天皇とその乳母・典侍(すけ)の局とともに落ち延びて船宿の主に身をやつし、再び義経に戦いを挑もうとチャンスを狙っているというすごい設定!主役の知盛は中村獅童、義経が中村勘太郎、典侍の局が中村七之助です。船宿の主のいなせな感じと、知盛の威厳のある感じをうまく演じ分けていました。七之助さんも美しく気品のあるたたずまい。いや~、宝塚もすごいけど、やっぱり歌舞伎ってすごいわ!「身替座禅」は打って変わってコミカルなお話。これは勘太郎さんが主役。山蔭右近という武士ですが、東国へ行っている間にねんごろになった遊女が都に来ており、右近に会いたいと言ってくるからさあ大変!なんとか奥方・玉の井(片岡愛之助さん)をだまして外に出て遊女に会いに行こうと画策します。うまいこと言いくるめて一夜だけの逢瀬を楽しんで帰宅すると・・・!と、ちょっとドタバタ恋愛劇タッチ。義経の凛とした感じとは全く違って、チョイ悪だんなの風情がなかなか笑えます。また、愛之助さん演じる奥方も、嫉妬に狂った怖い女という感じではなく、だんなさま一筋の(実は)かわいい奥方?と思わせるところがまたステキ。コメディーなので、ちょっとした所作や表情が面白さを大きく左右しますが、みなさん微妙な間や表情が絶妙!この演目の奥方役は昼の部と夜の部でダブルキャストになっており、昼の部は中村獅童さんが演じています。愛之助さんとはまた違ったキュートな奥方振りではないかと思われます。う~ん!見たい!歌舞伎にハマるヒトの気持ちがすごく良く分かりました。ぜんぜん難しいものではないのですね。あらすじさえ予習しておけば、あとは舞台の雰囲気を堪能するだけです。クラシックのコンサートやその他の演劇と違って、会場内の飲食がオッケーなのも初めて知りました。あと「中村屋!!」とかのかけ声をかけるお客さんって、歌舞伎観劇のベテランさんなのでしょうね。どのタイミングで声をかけるのか、素人の私にはちっともわかりません。いや~、面白いのでまた見に行きたいです。スカパーには歌舞伎チャンネルもあるらしい。加入したら安く見られるなあ~。ロビーにはいろんな方からお花が届いていました。獅童、勘太郎、七之助、愛之助に「SMA Station」からお花が届いていたのはやはり組関係?組関係といえば、沖田総司@藤原竜也くんから藤堂平助@勘太郎、捨助@獅童にお花が届いてました。副長からのお花はなかったな~。
2007年01月02日
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