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吾郎ちゃんの捨て身(?)の演技に驚かされっぱなしのこのドラマ。クールでミステリアスでナルシストなイメージの吾郎ちゃんですが、そういう「イメージ」をぶち壊すことで役者として成長するんですよっ!追い詰められてパニック状態の吾郎ちゃんも見応えあります。今回は、美沙がなぜ衛を恨んで復讐しようとしているのか、少し謎が解けてきましたが…。今回観た限りでは、「そんな理由で人につきまとって、お金まで取ったら、あんた、犯罪者ですから~~~!!切腹!」って感じなんですけど。次回、もう少し理由が明らかになるようですが、それにしても衛がそこまで美沙に恨まれる理由がいまひとつ納得いかないです。小西さんだっけ?吉岡美穂がやってる、美沙のともだち。「あなたのやってることは犯罪よ!」とか言ってる割に、美沙の話を聞いてお金を返してしまうあたり、「共犯者ですからっ!」と言いたくなる…。恋人もそして未来も失ってしまった美沙はかわいそうだと思います。でも、恨むなら刺したあのチンピラを恨みなさい。復讐するなら、そいつに復讐しなさい!と言いたい。衛が幸せそうにしてるから、それをぶち壊したいって…。衛だって、子供の頃に不幸な目にあっているからこそ、今の自分を必死で守ろうとしているだけなのに。結構面白いな~と思って観てたんだけど、なんだか一気に冷めてきてしまいました。吾郎ちゃんの二枚目じゃない演技が好きなので、来週以降も観ますけど。
2005年01月31日
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2時間23分という長篇、私に耐えられるだろうか…という一抹の不安を抱きつつ、劇場へ。正直な感想としては、あっという間の2時間23分でした。瞬きひとつせずに観た!という感じ。これはね、是非観てほしいです。できれば劇場で。家でビデオで観たら迫力に欠けると思います。劇場のスクリーンでさえ狭いのでは、と思わせるところが多々ありました。10年近く前、劇団四季のミュージカルを観に行きましたが、正直つまらなかった。一緒に行った人たちは(総勢6名くらい)何度か観ているファンばかりで、「今日はキャストが良くなかった」「たまたまいまいちだったんだよ!」などと力説していましたが、「そうかな~」っていうくらい退屈で。音楽は知っていたので楽しみにしていたところもあったのですが、「え~~!?」っていうくらい、色褪せて聴こえた記憶しかありません。隣で友だちが目をうるうるさせて、胸の前で手をぎゅっと握って観ていたのを、冷めた目で観ていた私…。今日は、私の左隣で知らない男性がその時の友だちと同じようなポーズで観ていましたが、冷めた目で観たりはしませんでしたよ。私は、あまりの迫力に椅子にへばりついてのけぞるようにして観ていました。こんなに美しくも悲しい恋物語だったとは!(う、陳腐な表現だ…)昨日、「スマステ」の月イチゴローで、吾郎ちゃんがこの映画を1位に押していましたが、納得です。「何にも感じない人は、何とも思わないかもしれない」と言っていて、私もなんとも感じなかったらどうしよう?と思っていましたが、感動しました。まず、音楽がこんなに素晴らしいとは思わなかったです。最後の方の「Point of no return」での、ファントムとクリスティーヌの官能的で悲しみに満ちたデュオは、そこだけでも観てほしい場面。あんなの観たら、ラウルは嫉妬に狂ってファントムを殺してしまいかねないです。実際、ラウルを演じたパトリック・ウィルソンはその場面を観て「演技を越えて涙が出そうだった」と言っています。ファントムとの墓場での決闘シーンもかっこいいです。クリスティーヌ役のエミー・ロッサムは、7歳からMETのステージに立っているというキャリアの持ち主だそうですが、まだ19歳!ウソだろ~っていうくらい、セクシーです。やっぱり主役のファントムは、とにかくカッコ良くて哀しかったですね。ジェラルド・バトラーという人。怪人なのにこんなにカッコ良くて良いのか?私がクリスティーヌだったら怪人について行っちゃうよ、っていうくらい心を奪われます。マスクをつけてない素顔での演技が観たいものです。この映画を観て、やっとこの物語が分かりました。正直、舞台ではよく分からないです。怪人がなぜオペラ座に住むようになったのかとか、そういう背景が分かりにくいので、物語にのめり込めないのかもしれません。(私の想像力が欠如しているのかもしれませんが)あとでパンフレットを読んだり、原作を読んで知ることはできるでしょうが。また、ミュージカルというからには、そういうストーリーなど抜きにして音楽だけでも観客の気持ちを引き付ける魅力があれば良いのですが、私が舞台で観た時は少しもそういうものがなかったのです。今日この映画を観て、ロイド=ウェーバーってすごいよ!この音楽はすごい!って、音楽の力を感じたのでした。「音楽の力」というのも、この『オペラ座の怪人』の隠しテーマ(?)なのかもしれないですね。こうなったら、ブロードウエイかロンドンにミュージカルを観に行くしかないですね。映画で予習している分、理解も深まるし感動するかも。映画では、舞台ではできない様々な演出ができるので、本当に豪華絢爛で美しい映像になっています。マスカレードの場面とか、眩しくて目をそらしてしまいそうなくらいでした。シャンデリアが落ちて来る有名な場面もド迫力。歌もメインキャスト3人は吹き替えなしなんですね。素晴らしい~!おすぎじゃないけど、「見ないと損するわよ!」って感じです。『オペラ座の怪人』がもともと好きな人は観たらますます好きになると思います。ところで。「スマステ」で吾郎ちゃんが「首を絞められた人が上から落ちて来る場面とか、あそこに金田一耕助で登場したい!」と言っていました。思わずそれを思い出して笑ってしまいましたが、それもアリかも?と思ってしまった私って、やっぱりバカなファンですかね~。今回のこの映画のキャストの皆さんは、あまり映画などでは見ない人ばかりのような気がします。ほとんどイギリス人。で、パンフレットを見ると分かりますが、普段は舞台で活躍している人ばかり。舞台をやってる人って、やはり演技や歌の基本がきっちり出来ているのですね。この人たちの舞台を観てみたいという気持ちになりました。
2005年01月30日
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というのに惹かれて買ってしまった、「ザ テレビジョン」。最優秀作品賞 『新選組!』(NHK)最優秀主演男優賞 香取慎吾(『新選組!』)最優秀主演女優賞 米倉涼子(『黒革の手帳』テレ朝)最優秀助演男優賞 山本耕史(『新選組!』)最優秀助演女優賞 篠原涼子(『マザー&ラヴァー』フジ)主題歌賞 『新選組!』メインテーマ ジョン・健・ヌッツォ新人俳優賞 小林涼子(『一番大切な人は誰ですか?』日テレ)ベストドレッサー賞 米倉涼子(『黒革の手帳』)脚本賞 三谷幸喜(『新選組!』)監督賞 西谷弘、村上正典(『ラストクリスマス』(フジテレビ)劇中音楽賞 西谷弘、村上正典(『ラストクリスマス』(フジテレビ)キャスティング賞 『新選組!』タイトルバック賞 『大奥~第1章~』(フジ)ザテレビジョン特別賞 『弟』テレビ朝日開局45周年記念ドラマはぁ~。ここまで書いて、疲れた。。。疲れるなら書くな!「組!」が主要部門総なめですね。ちなみに助演男優賞が10位くらいまで発表されていますが、藤原竜也、オダギリジョー、堺雅人が読者投票でベストテン入りしてます。審査員票では佐藤浩市が1位でした。伊原剛志が記者票で3位、読者票でも3位に入ってますが、これは佐々木さま役ではなくて「ラストクリスマス」で入ってます。女優陣は、みんな…涼子だぁ~~!びっくり!篠原涼子は主演じゃなくて助演なのね。意外。私、結構好きなんですよ~、篠原涼子。こうして見てみると、入賞してる作品はたいてい見てるみたいです、私。やっぱりテレビっ子だ~。「ラストクリスマス」は、私が20代前半だったらもっと感情移入できたり楽しめたかもしれないけど…。あ、でももともと世の中斜めに見るタイプの人間なので、20代前半だとしても冷ややかに見てたかも。でも、昔は織田裕二があまり好きではなかったのですが、今回は結構良かったなあ。カンチみたいに優柔不断なところがあまりなくて。(私はカンチより三上くんが好きだった。)「大奥」は前回の菅野美穂が出てたシリーズは好きだったな。今回はあまり見れなかったです。ところで、審査員の中に麻生千晶がいるんですけど。この人って、TV評論をよく書いたりしてるらしいのですが、今回の審査員評を読んで、かなりがっかり。「予想通りの結果だが三谷ファンではない私は『新選組!』を全く買わない。史実とドラマは別物でも、歴史物の余りの改竄(かいざん)は影響が大きすぎる…(後略)」え~っと…。あなたが三谷ファンかどうかなんて、どうでも良いんですよ。テレビ評論でお金もらってるんだったら、そういう主観は捨てて欲しいものです。それとも、あのドラマは三谷ファンしか見てないとでも?それと、改竄って。実際にどこが改竄なのか教えてほしい!というか、史実を知っているなら、逆にそれを教えてほしいものです。で、影響って?社会的影響?教育的影響?世の中に影響を与えるほどの視聴率だったのか!知らなかった!こういう人がテレビ評論家とか言えるんだったら、私も今日からテレビ評論家と名乗ってやる!評論書くからお金ください!もっと作品を素直な目で見られないものですかねえ。公平な目で見るというか。きっとこの人、三谷ファンではないのではなく、三谷作品が嫌いなんでしょう。もしくは、コメディー全般がみんな嫌いか。私は三谷ファンですけどね、確かに。でも、彼の作品すべてを手放しにほめるつもりはない。『新選組!』だって、「え?どうして?」とつっこみたくなるところはある。でも、そういうのも含めて総合的に面白いかどうか、感動できるかどうか、でテレビや映画、舞台を見てるつもりです。まあ、舞台の場合は面白くなかったら金返せ!って思いますけどね。テレビや映画見るのとかかってるお金も体力(?)も違うから。で、歴史の改竄とか言うなら、「大化改新」はどうだったのでしょうか?面白かったと思うけど、本当に蘇我入鹿と中臣鎌足は友だちだったのか?幼馴染みを取り合った(は言い過ぎですね)のか?こっちは歴史を動かした事件なだけに、ある意味「新選組!」よりも「影響」とか言うのは大きいのでは?でも、私はこのドラマも面白かったと思います。それに、歴史ドラマに社会的影響とか教育的影響があるとしても、今どきの若い人ってテレビばっかり見てるわけじゃないからね~。他にも楽しいことがいっぱいあるので。麻生千晶や私が子供だった頃とは違うんですよ。(麻生千晶は私より年上なので、もっとテレビっ子だった可能性大!)エンターテイメントを楽しむ心のない人がテレビ評論とかをするとこういう偏ったものの見方になるという、見本ですかねえ。偏っていても、おすぎの映画評論にはなんとなくうなずいてしまうのは何故だろう?監督が誰だから、脚本が誰だから、主演が誰だから、という先入観にとらわれないからなのかなあ?テレビジョンにもメールしてみる?webザテレビジョン:ドラマアカデミー賞過去の受賞作品も出てます!
2005年01月29日
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地震発生から1日経った東京。河野医院の薬はもう底をついてしまい、急を要する患者は大きな病院へ運ぶことになった。一方、東都中央病院には、重症患者が次々と運びこまれ、人手も足りず、ベットも足りないためパニックになりつつあった。困惑して泣きそうになる小島先生の目に飛び込んできたのは…。自動ドアが開いて、患者と一緒にやってきた進藤先生!登場シーンはまさに後光が差していましたね。カッコ良すぎ!それにしても進藤先生、どうしてこんなに冷静でいられるんだろう?やはり、数々の修羅場を乗り越えてきたからなのかしら。それに比べたら、まだまだ小島先生は揺れていますよね。その揺れ具合がまた進藤先生との対比で面白いかもしれません。「この仕事をやり終えたら、彼と一緒にシアトルに行く」という小島先生。でも、救命医の仕事に区切りも終わりもないような気がするんですが…。ひとりの患者を助けても、助けられなかった患者のことで「自分に足りなかったのは何だろう?」って悩んでしまう気がするんです。いや、医者じゃないから分からないし、そんなこと気にしてたら仕方ないので、日比谷先生みたいにきっぱり割り切るのかもしれないけど…。最終回までに、小島先生のこの決意が変わるのか?それとも、やっぱり変わらないのか?そのへんも見どころのひとつかも。地震のパニックが少しずつおさまっていき、これからはどういう展開になっていくのでしょうか?ポイントは、寺泉代議士と日比谷先生のような気がします。この2人の変化に注目というところでしょうか?今回、ちょっと残念なのは、第2シリーズのような魅力的な配役ではないということ。第2シリーズは、それこそ全員主役に近いくらいひとりひとりのキャラが立っていました。でも、今回は(まだ隠れているだけか?)いまひとつ魅力に欠ける気がします。レギュラーじゃなくても良いから、小日向さんとか谷原さんとか、出てほしいなあ。看護師の山代さんをやった人…あれ?誰だっけ?結構好きなんだけどな。あの人、救急認定ナースという設定なんだし、出てほしいなあ。認定ナースの資格を取った桜井さんにも是非!矢部くんにも出てほしい!SPだけじゃいやだ~!やはり、フジテレビにメールしてみるか…。去年はこの手で「新選組!」の座談会を実現させたし。今回の進藤先生は、ゴッドハンドをまだ披露してない気がしますが、あの登場の仕方といい、すでに「ゴッド=神」の域に達しているようにお見受けします。それと…進藤先生にはヘリポートがよくお似合いです!次回は、楓の婚約者・桂小五郎ならぬ加賀裕樹が病院を脱走!?生きていたんだね。良かった…。毎回いろんなことが勉強になるこのドラマですが、「クラッシュ症候群」を今日は覚えました。大きな家具の下敷きにならないようにしなくては…。大きな家具、うちにはないけどね。東京暮らしを始める時に、まず地震のことを考えたんです。大きな家具の下敷きになるのは怖いから、家具は部屋に備え付けのもの以外はなるべく置かないようにしようって思って、最低限のものしか買いませんでした。しかも、高さの低いものだけ。なので、今は寝てる時に地震が来ても、倒れるものはありません。エアコンが落ちて来たりしないのかな。ってか、家にいるとは限らないんですよね。う~む。どうしよう。
2005年01月26日
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『救命病棟24時』は録画して、今日はTBSラジオの「ザ・チャノミバ」を聞いていました。糸井重里がパーソナリティーをやってる番組です。AMラジオを真剣に聞くなんて、何年振りだろう。今日のゲストは山本耕史くん。そうです!鬼の副長・土方です!来週も引き続き山本くんなので、聞いてない人は要チェック!「ひとつ屋根の下」で、江口洋介が長男の5人兄弟の末っ子をやっていたことがあるのですが、その時のイメージは「新選組!」には全くなかった山本くん。私の中では、山本耕史と聞いた時、「オケピ!」のパーカッション奏者を思い出しました。歌が上手いんだよ、彼は。あちこちで三谷幸喜が語る山本耕史の人物像を聞いていましたが、決して好青年ではない。どっちかというと、イヤなやつ。かなり負けず嫌いで、でも熱いやつ、という感じでした。ラジオで繰り広げられる暴露話から、彼の人柄が良く伝わってきました。話を聞いていると、「組!」そのまんまの人間関係が出来つつあった模様。山南役の堺さんとは、第33話「友の死」までの数回はあまり話をしなかったとか。それまではかなり仲良かったのに。まあ、つまり土方と山南の間に軋轢が生じて、ぶつかることが多くなってきた。それで、役をはずれた時にも、なんとなく会話がなくなってしまったのだとか。あの台本をもらったとき、「なんでこんなこと言ったりしたりしなくちゃいけないのかな」と山本副長もかなり落ち込んだそうです。本物の土方さんも、いろんな矛盾と闘ってきたのかもしれません。でも、堺さんとは共に舞台を中心に活躍しているだけあって、そういう点で非常に話が合って、とっても仲良くなったのだそうです。香取くんに対しては、最初はちょっとした敵対心があったらしいです。自分たちは、昔から舞台やドラマで役者をやってきてるけど、香取くんはSMAPだろ、みたいな。でも、SMAPの時に見せる香取くんと、実際に会った香取くんのギャップの激しさに、「どうしてだろう?」という思いから、だんだん近付いていって、最後には携帯の番号を知るまでの仲になったとか。共演者と一緒にご飯を食べたり、飲みに行くことなど全くない香取くんが、途中からはそういうことをするようになったというのですから、それはやはり山本くんの愛の力のなせる技かと。「自分の演技のことよりも、香取くんが毎回どういう状態で入ってきてるか、どうやって彼を盛り上げていくか、そればっかり考えていた」という山本耕史は、演技の上でも、演技を離れたところでも、副長だったんだなあ~としみじみ感じた1時間でした。「新選組!」って、やっぱりすごいドラマだったんだと思うよ。マジで。長い舞台を見ているかのようなドラマでした。だから、昔ながらの大河ドラマファン(って、なんだよ!)と言われる人からソッポ向かれても仕方ないのかもね。別に良いんだよ、そんなことは。来週も楽しみだ~。やっぱり『救命~』は録画で、後で見ることにしよう。
2005年01月25日
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今日は髪を切りに出かけた以外は、家で音楽聴いたりテレビ見たりして過ごしていました。今日のウルルンは見たかったのに、うっかりしてて最後の方しか見られなかったよ~。中国は浙江省・紹興。言わずと知れた紹興酒の産地です。最近、めっきりお酒に弱くなった私ですが、少し温めた紹興酒はちょっと飲めたりします。どういう話だったのかは、見てないのでよくわからないのですが、行きたいな~と思いました。なんかね~、疲れているのかなあ。いろんなことにあくせくするのが嫌になってきてます。こういう、のんびりした風景とかを見ると、とにかく行きたくなります。日本の、どこか田舎に行きたいというのではなく、海外に行きたいです。言葉もあまり通じないようなところ。だから、本当は中国ではいけないのかもしれないけど、日本語よりは通じないと思うので、中国もありです!かつては、海外駐在員になりたいと思っていたこともありましたが、今はまっぴらごめんです。その土地でやるからこそ意味のあることをしに行きたい。何ができるんだ、って言われると困ってしまいますが…。とにかく、どうやら自分のペースを崩しつつあるらしいです。早く取り戻さねば、またヤバいことになってしまう。一度、ヤバいことを経験しているので、そうなることを分かっていて無理を続けるのは、馬鹿馬鹿しいと思っています。それを、「甘えてる」「我慢が足りない」と言いたい人は言えば良いです。でも、心も身体も健康が一番ってことを身にしみているので、そのためだったら逃げます。ヤバい状況からは。逃げるのはかっこわるい、と思ってる人もいるかもしれませんが、私は全然そんなことないと思ってます。逃げないで闘って、必ず良いことがあるとは思えない。その人に乗り越えられない試練は与えられないと言います。ただ、その乗り越え方っていろいろだと思うんですよね。自分なりの解決法を見つけて、乗り越えられれば良いわけで。だから、逃げるのもありだと私は考えています。全て正面からぶつかっていくだけが乗り越える方法だとは思っていません。ええ、へなちょこですよ、私は。でも…。どっか行きたいのだっ!(心の叫び)もし、ある日突然「海外に行くことになりました。では、失礼」ってサイトを閉じたりすることもあるかもしれませんが、その時は、そっと見送ってくださいね。(って、誰に言ってるんだ?)
2005年01月23日
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木曜の夜にまた熱が出て、今日はずっと寝てました。なんか、治りにくい気がするのは私だけですか?周りでも風邪引きさんが結構いますが、なかなか本調子にならないみたいです。風邪は、とにかくなんにもしないでゆっくりぐっすり寝るのが一番良いらしいです。でも、仕事があるから、ということで薬を飲んでなんとか会社に行くという人も多いのではないでしょうか?私は昔、風邪をこじらせて気管支炎になったことがあります。お医者様に「もう少しで肺炎になるところだった」と言われました。とにかく、安静にしていなさい、と言われて1週間くらい仕事を休む羽目になりました。もっと軽い時に休んでしっかり治していれば、そんなにひどくならなかったと思うんですけどね。結局、会社に行っても、咳が出ると胸が苦しい(痛い)、熱っぽくてぼ~っとしてしまう、ということで仕事がはかどらないんですよ。普段しないようなうっかりミスをしたりするし。風邪くらいで休んでいられない、という気持ちも分かりますが、風邪くらいのうちに休んで治すのが一番ではないでしょうか?それに、周りの人にもうつしてしまいますし。会社に行ったら風邪引きが他にもいて、結局それをうつされて余計に具合悪くなったこともあります…。オフィスは乾燥しててほこりっぽかったりもしますからね。病院に行って、かえって熱が上がったこともあります。風邪の時に病院に行くタイミングってのも、難しい気がするんですが、みなさんはどうしているのでしょうか?熱が高い時に、身体を冷やさないように布団をたくさんかけたり寝巻きを着込むのも実は良くないとか。熱が逃げなくなってしまうので、熱が下がらないことがあるらしいです。身体が楽になるような寝巻きで、布団も息苦しくない程度にして熱を放出するのが良いらしいですよ。あと、栄養のある食べ物を取るのもよくありません。消化するのに身体に負担がかかってしまうので。消化に良いものを食べられるだけ食べれば良いそうです。但し、水分は十分に取りましょう。この時期風邪を引くと、花粉症の症状がひどくなるので、それが今年は特に心配です。「花粉症じゃないもん!」という人も、1月、2月の風邪には要注意です。私が花粉症を発症した年は、やはり1月と2月に風邪を引きました。2月の風邪が治らないなあ~と思っていたら、花粉症の症状が出ていたんです。風邪で免疫力が落ちている上に、花粉の飛散量の多い年だったので、症状が出てしまいました。その年に花粉症デビューの人が多かったらしく、診てもらったアレルギー科の先生が「今年は患者さんが多くて、忙しいですよ…」とあまり嬉しくない繁盛振りに困惑の表情を見せていらっしゃいました。今年のスギ花粉は去年の30倍くらいの飛散量だそうです。猛暑でしたからね。まだ花粉症じゃないもん、という方も要注意ですよ。
2005年01月21日
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今日発売の、SMAP待望の新曲。ですが…。SMAPファンの私ですが、この曲はイマイチな気がします。カップリングの曲の方が好き。クリスマスのスペシャルドラマでやってた曲なんだけど、クリスマスを過ぎた今でも結構好きです。エリック=クラプトンが原曲で、歌詞は竹内まりあ、という話題だけが先行してて、曲そのものが本当にSMAPが歌うのに相応しいかということについては疑問ありあり。メロディーラインが難しいので、彼らが歌うのには無理があると思います。で、「世界にひとつだけの花」が、みんなに覚えてもらいやすい歌詞とメロディーだっただけに、そのギャップが激しいです。&G(吾郎ちゃんですが)の「Wonndeful Life」を新曲に出来たら良かったのにね。こっちの方がずっと好きです。私は。みんなで歌ったら良いのに、って思いました。なので、「友だちへ~Say What You Will~」はCD買わないかも…。でも、カップリングが良いから、そっちを聞くために買うかも。私、SMAPは好きですが、歌に関しては厳しいですよ。どうひいきめに見ても、歌は下手ですから、彼ら。歌ということにおいては、森くんが抜けたのは、やっぱり痛いっすよ。(ビストロもそうか…。)昔、森くんファンだったんですよ、実は。吾郎ちゃんと同率1位でした。(私個人の趣味ですが。)
2005年01月19日
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とりあえず、今日は家にいたので、再放送中の第2シリーズを見てました。最終回だった…。何度見ても感動!谷原章介(伊東甲子太郎…てか?)は、山南さんが死んだ時には歌を一首詠んでひんしゅくを買ったけど、医局長(渡辺いっけい)が死んだ時には、唇かみしめてたね。あ、順番逆なのか…。来週からかな?NHKでやるドラマ「華岡青洲の妻」では、華岡青洲をやる谷原さん。かなり楽しみです。有吉佐和子の原作をむか~し読んだことがありますが、かなりのめり込みました。昔のお医者さまのお話。また医者かよっ!谷原くん!医者の役って一度やってハマるとまた次もオファーが来るのでしょうか?研修医だった伊藤英明くんも、『白い巨塔』では外科医だったし、江口くんは里見先生だし。ってか、医療ドラマが私は好きらしい。それはどうやら昔から。数学の出来が良かったら、医学部行けばよかったな。お金ないから、国公立。夜は『救命病棟24時』第3シリーズの第2回。楽しみだわ!------------------------第2回です。だけど、気がつくと手を握りしめて歯を食いしばって見てる自分。だって、とてもじゃないけど、ドラマだと思えないんだもん。首都圏に住んでいる限り、あれは、いつか起こることのような気がして…。次々と河野医院にやってくるけが人をトリアージしていく進藤先生。代議士の寺泉に「それでも医者か!」と怒鳴られても黙々とけが人に対応する進藤先生の目に涙が…。第1シリーズでは自分の病気と戦い、奥さんも一時は助かったものの結局は亡くなってしまいました。第2シリーズでは、新しい救命救急チームを作り上げたのに、その恩人である医局長を過労死で亡くし、今回もアフリカでは仲間を伝染病で亡くして…。患者だけでなく、身近な人の死とも多く向かい合ってきた進藤先生が流す涙には、画面のこっちで見ている私に、多くのことを物語っていました。実際、自分も被災したら寺泉や河野医院に集まった多くの人と同じように、自分を助けてくれ、自分の家族を見てくれって大騒ぎしてしまうかもしれない。でも、河野先生の奥さんだって行方不明だし、河野先生も怪我をしている。黒木先生だって、額に怪我をしているんだし。医者だって人間です。自分が怪我や病気をしてたら人を満足に助けることはできないでしょう。そんな時、ひとりひとりができることをして助け合っていくしかないんですよね…。なんか、このドラマって、妙なニュース番組やドキュメンタリーよりも、真剣に震災について考えさせられるなあ、と思います。昨日は、阪神淡路大震災からちょうど10年でした。私は、あの時東京にいて、信じられない思いでニュースを見ていました。「東京は地震が怖いからイヤや」と言っていた友だちが、関西で被災したんだと思うと、「逆じゃないの?」っていうような不思議な気持ちでした。その後、ニュースの映像を見ると苦しんでいる被災者の人に無神経にマイクを向けるテレビ局のカメラが…。見ていられなくて、冗談じゃないって気持ちで、それ以来、ニュースで震災や大きな事故の映像を見るのがいやになりました。みんなが被災者なんです----。それは、その場にいる進藤先生の言葉だから重みがあるんですよね。あざといドキュメンタリーもどきの番組を10作るより、こういう重みのあるドラマをひとつ作った方が全然説得力があります。これは、毎回楽しみというより、心してみなければ、という感じです。それにしても。次回予告の最後に「地震速報」が入った時にはどきっとしました。出来過ぎなタイミング。怖いです。今後、代議士の寺泉がどう変わっていくかが、ドラマの中での大きなポイントになりそうです。で、来週はいよいよ小島先生と進藤先生が現場で再会?
2005年01月18日
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このところ、新ドラマの初回が多く、ついつい見てしまいます。実は久々に月9を楽しみにしてました。竹内結子はあまり好きじゃないんだけど、今日見た限りでは、意外と良いかも?ドラマの中にも出て来たR=ドーキンスの「利己的な遺伝子」は、もう随分前ですが、『高校教師』というドラマの中で、真田広之演じる高校教師が読んでいた本として登場しましたね。(あのドラマそのものは、あまり見てなかったのですが)その後、竹内久美子(生物学者)の本なども話題になって、「男の浮気は遺伝子のなせるわざ」みたいな内容の本が随分売れましたね~。私も一時期読んでいたんだけど、彼女の書く本もだんだん「前と内容変わらないじゃ~ん」ってのが増えてきて、すっかり今では読まなくなりました。【楽天ブックス】そんなバカな!『利己的な遺伝子(Selfish gene)』も、当時書店に置いてあり、私も手にとりましたが、買うのはしんどいので図書館で借りて読みました。でも…。難しいぞ!で、よく覚えていません。利己的な遺伝子 増補改題『生物=生存機械論』 ( 著者: リチャード・ドーキンス / 日高敏隆 | ...ドラマとしては、かなり軽いタッチですが、気分転換に見るには良いかも。重い内容のドラマばっかりじゃ、しんどいじゃん。重いテーマは『救命病棟24時』だけで十分かと…。内野聖陽って、「エースをねらえ!」で宗像コーチをやってたりしましたが、芸達者ですね~。重い役も、今回の南原教授のようなおちゃらけた役もばっちりですね。かなりツボです!で、斎藤一…じゃなくてオダジョーも出てます!なんだかまたナゾめいた役で。小林聡美につきまとってます。毎回、展開が楽しみというより、気楽に見られるという意味で、続けて見てしまいそうです。しかし「浮気は遺伝子のせいなんだっ!」とか言われたら怒るというより、呆れると思うけど。これが流行ったらどうするよ!女性の方も、「じゃ、もっと良いコピーを残すために、他の男性と付き合うわ~」って言い返すしかないですね。
2005年01月17日
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今日から始まった吾郎ちゃん主演の「Mの悲劇」。最初はスマスマのコントかと思ったよ!長谷川京子、イマイチ好きになれない…。演技も…。吾郎ちゃんは、金田一耕助の方が全然良いぞ!ドラマに恵まれないねえ。「ソムリエ」は良かったのにな。でも、次回以降も見ます。ファンとしての務めですから。「義経」第2回。平清盛の「父としての一面」っていうのは、今まで描かれたことがないと思うので、それはなかなか良いのではないかと。さすが渡哲也。神木隆之介くんは、やっぱり可愛いです。それ意外は、特に見どころなし。でも、惰性で見そうな気がしてます。はぁ~。風邪が治らず、しんどい…。
2005年01月16日
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今、某進学塾でちょこっとバイトをしてます。そこでとても考えさせられています。生徒や保護者の方からの問い合わせがあるんですよ。「センター試験の申し込みはどうやったら良いんですか?」「明日、雪で電車が止まったりしたらどうしたら良いんですか?」知るかそんなことっ!学校の先生に聞けよ!センターに聞けよ!と思うのですが、なんで塾に聞いてくるかなあ?同じ職場の人曰く「いまどきの学校の先生って、なにも知らないんですよ。」センター試験って、でも、学校でまとめて申し込むんじゃないんですか?学校の先生も随分ラクな仕事してるのかしら?私が受験生の頃(って、何年前だよ、おい!)って、センター試験(当時は共通一次。年がバレる。)の申し込みとか、全部学校がやってくれてたけどな。それは、私の実家が田舎だったから?都会は昔からこうなのかなあ。塾も行かなかったし。だいたい、塾って勉強のできない子が行くところだと思ってた。学校の授業では理解できないから、そこを塾で教えてもらうんだと思ってたけど、違うみたいですね。近所に私と同い年の人がいて、たまたま仲良くなったのでいろいろ話を聞いたことがあるんですよ。その人は、小学5年生(かな?)の息子さんを塾に行かせてるらしいんです。今の学校の先生は、宿題を出さないって。宿題をたくさん出すと「子供がかわいそう」って親から苦情が来るんですって。「漢字練習、10回書くとか、やらないのよ、今の学校では。信じられないでしょう?」その人が一番危惧していたのは、国語力がものすごく低下してること。入塾テストでも、国語だけがどうしても成績が悪くて、先生に宿題を出されたらしいです。本を何冊か読んで、要約した文章を書いてくるように、だったかな?一方、私の友だちで大学の教員をやっている人がいます。(理系)最低限、これだけの知識はあるだろう、と思っているような知識が(理系なので特に化学、物理)ほんとにレベルが低いんだそうです。以前、テレビでもやってましたが、大手予備校では、大学生向けの化学の基礎講座みたいなこともやってるとか。大きな私立大学では、そういう講座を大学の先生がやってるところもあるとか。高校までの教育カリキュラムと、大学で必要とされている基礎知識って、ずれてるわけですか?入試に通るということは、そのカリキュラムをクリアしてるということにはならないんですかねえ?大学で教員をやってる友だちも、でも、何よりも国語力がひどい!と言っていました。「実験やるまえに、ちゃんとした日本語を勉強して来い!って言いたい」って。先行き心配です。親も親だし、先生も先生。そして、その教育システムに関わってる文部科学省もおかしいのかも。私がバイトしてる塾にも、東大志望って子がたくさんいますけど…。東大入ったらそれで安心じゃないんだからね、って言いたい。その先が問題なんだよって。社会に出たら、予備校もないし、学校の先生も助けてくれない。親だって、助けてあげられないことも多い。大学出るまでに、ちゃんとそういうことを身に付けてほしいと思います。一方で、東大以外の大学を出てたって、社会に出たら実はあまり関係ないんだよ、ということも。国家公務員とか目指すならまた別かもしれないけどさ。世界は広いんだよ。私に子供がいたら、日本の大学には入れないかも。本人が望めば別だけどね。私は、親に「塾に行かなきゃ大学受からないんだったら、大学なんて行かなくて良い!」って言われてきたので、塾に行ったことはないです。たぶん、私の高校の同級生ってみんなそうだよ。お受験とかそういう騒ぎって、多分都会だけのこと。田舎の高校生は、塾も予備校も行かなくたって、東大や京大に合格してるよ。それが普通なんじゃないの?私の同い年の子でも、そういうところ受かってる人いっぱいいるし。なんか、変だよ。日本の教育って。とか言ってる私は、塾でバイトする資格なし…ってか?
2005年01月15日
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待望の11巻。買いました!私は漫画はあまり買わないんだけど、これだけは唯一お金を出して買ってるコミックです。アマオケでフルートを吹いているので、オケの話とかいろいろ「あるある…」みたいなところも多かったりして、かなりマニアックに楽しめます。「のだめ~」の中でSオケがやった曲を、ちょうどうちのオケでやったこともあったりして、オケの仲間内でも読者多いです。チェロの菊池さん、結構好き。(11巻には出て来ませんが。)後書き(奥付か?)のところにN響の茂木さんの名前が出てたんで、「やっぱり~」と思いました。『オーケストラ楽器別人間学』は私も読みました。「のだめカンタービレ」は「KISS」っていう漫画雑誌に連載されてるんですね。で、「KISS」が出るとよく「のだめ~」だけ立ち読みしてたんだけど、第10巻が出てから今日までは立ち読みをぐっと我慢していました。だって、コミックになった時に読む愉しみが薄れるじゃないですか!(でも、11巻はすでに「KISS」で読んだ内容でした…)これからは、パリにいるチアキとのだめが中心になると思うので、Sオケのみんながあまり出て来ないのかな…と思うと寂しくもあります。この漫画を読んでオケの演奏会を聞きに行きましょう!真面目くさって演奏してますが、彼らも人間なんです。裏にはいろんなことが…あるはず!
2005年01月14日
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Apple Computerが発表した新製品、すごく欲しいんですけどっ!iPod ShuffleとMac mini。画像はアップルコンピュータのサイトでどうぞ。iPodが欲しいと思いつつ、今日まで買わないまま過ぎてしまいました。が、このiPod Shuffleは価格もお手ごろ。使い勝手も良いのでは?と思います。『新選組!』のサントラを持って出かけるにはちょうど良いぜ…。ふふふっ。Mac miniは、幻のcubeをなんとなく思わせます。幻のように消えないと良いんだけど。何を隠そう、私はマックユーザー。今まで隠してたわけではありませんが、ここに書くネタでもないと思っていたので、敢えて何も書きませんでしたが。(iMacのSnowを使ってます。買い替えようと思ってお店に行ったら、目の前で1万円値下げされたのでこれに決定したといういきさつあり。)仕事上、Winも使っていますが、日常生活のベースはこのMacです。テレビを見るとか電話をかけるといった、ごくごく日常生活レベルに、私のiMacは存在しています。一方でWinは「仕事モード」の時に使うもの。オフとオンの関係です。しかし…私のiMacもそろそろ買い替えか?と思う時があります。使えなくはないので、もう少しぎりぎりまで使おうとは思っていますが。次はminiにするか…?
2005年01月13日
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風邪をひいたらしく、数日前からのどが痛い(>_
2005年01月12日
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楽しみにしていたこのドラマが始まりました。第1シリーズから欠かさず見ています。第1シリーズは、進藤先生@江口洋介と研修医小島楓@松嶋菜々子を中心にしたストーリーでした。第2シリーズは、進藤先生のゴッドハンド振りは相変わらずですが、救命救急センターのそれぞれの人たちを毎回クローズアップして、チームとしての港北医大救命救急センターの群像劇になっていたと思います。(ものすごく悲しい事件が最後に起こりますが…)そして今回の第3シリーズ。首都圏に直下型地震が起こるというショッキングな設定。でも、いつ起きてもおかしくないので、ドラマの中で地震発生までのカウントダウンがされているのが、まるでドキュメンタリーのようです。ちょっとマジで怖い。成長した楓を見ていると、「いや~、ほんとに進藤先生に鍛えられたのね」としみじみ感動してしまいます。事故現場での神業的な進藤先生の治療も相変わらず冴えています。崩れた家の前で、怪我人の応急処置を終えて、呆然と立ち尽くす進藤先生。一方、機器類が満足に動かなくなってしまった救命救急センターで粛々と治療をする楓。場所は違うけれど、目の前にいる患者に対してベストを尽すという一点においては全く同じです。それが、対照的に描かれていました。しかし、楓はこの地震で恋人の裕樹(石黒賢)と連絡が取れなくなってしまい…。これはドラマだし、フィクションではあるけれど実際に同じ様なことを体験した人たちがいると思うと、胸が痛みます。でも日本という地震列島に住んでいる限り、誰もが同じことを経験する可能性はあるわけです。被災者の方たちがこのドラマを実際に見ているのかどうかは分かりませんが、どういう気持ちで見ているのだろう?「あまりにリアルで、本当にやっていいのかな、という戸惑いがあった」と、江口くんがインタビューで言っていました。中越地震もスマトラ沖地震も、この企画が出来たあとに起こったことだそうです。直後だったら、この企画はなかったかもしれないですね。今年が、阪神淡路大震災からちょうど10年ということで出来た企画だったようです。第1回のショッキングな始まり。第2回以降、どんな人間模様が繰り広げられるのか、楽しみでもあり、少し怖くもあります。今、第2シリーズを再放送中ですね。ここぞとばかり、DVDに録画しています。『新選組!』のメンバーもたくさん出演していて(っていうか、『救命~』の方が先。)改めて見ると別な意味でも面白いです。☆気になるこのヒト…☆日比谷学を演じる、小市慢太郎さん!というか、日比谷先生自身が気になるのか…。一見、クールでドライな人に見えるけれど、やることはやる。昔の進藤先生とちょっとイメージがダブります。今の進藤先生は随分と丸くなったというか、人間的にも成長して暖かみも増してきましたが、第1シリーズの時は、この日比谷先生のような、ともすると人に誤解されがちなタイプでした。この人と研修医の河野くんの関係が、まさに昔の進藤先生と小島先生。きついことを言ってるようだけど、日比谷先生の言ってることは救命医としてとても的を射たことなんですね。「(自殺未遂の患者が運ばれてきて)なぜ死にたいかなんて、理由なんてどうでも良い。おれたちは、ここに運ばれて来た人の命を助けるだけだ。」香坂先生(第2シリーズで松雪泰子が演じていた)も同じ様なことを言っています。「医者が患者を救うのに、理由なんかいらない」要するに、この『救命病棟24時』の不変のテーマなんでしょうね。
2005年01月11日
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今日は、「やすらぎの部屋」でのプロデュースイベント。わださんと一緒に初仕事でした。わださんのクラニオセイクラルセラピーと私のリフレクソロジーの組み合わせでセッションをするという、初の試みでした。おかげさまで、当初予定していた3枠ともお客さまに来ていただくことができ、大変充実した1日を過ごすことができました。反省点も多々ありますが、今後のセッションに活かして行こうと思っています。反省点というか…。(ここから、ギター侍風に)♪拙者、「新選組のさなえさんですね!」って言われましたから…切腹!♪プロフィールには「セラピスト」って書いてあるんですけどね。わださんからはプロフィールの「セラピスト」を「TVウォッチャー」とか「新選組オタク」に変えろとか言われてしまいました。ひどい~~。でも、その後「やすらぎの部屋」オーナーのコオさんに「人柄を知ってもらうことも大事だからね」ってナイスフォローをいただきました。えへへ。そう。まずは私という人を覚えてもらうことが大事なのだ!…プロフィール、変えた方が良いですか?
2005年01月10日
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ついに始まりました。2005年NHK大河ドラマ『義経』。でも、このテーマ、誰も投稿してないんですね。テーマ選択しようとしたらけっこう上の方に『新選組!』が出て来て、思わず苦笑。そのままテーマにしちゃいました。源義経については、おそらく新選組よりも予備知識は多少あると思います。あるんだけど、やっぱりちゃんと知らないんですね。先日、長野新幹線の中に置いてあった「トランヴェール」という情報誌が義経所縁の地をとりあげて、観光案内と義経の歴史的背景について特集していました。これはなかなかよくできてましたよん。大河を見なくても、義経についてだいたい分かっちゃう。あ、それじゃ困るのか。視聴率的に…。で、1話見ての感想。…途中で、寝た(爆)第1回だからかもしれませんが、やたらとナレーションが長い!このナレーションがたくさん入るのって、ドラマとしてはどうよ?って思うんですが。大河ドラマだけですよね、ドラマでナレーションがこんなに入るのって。それはまあ、大河を昔から見ているので「そういうもんだよな」と受け止めてはいたんですが、それにしても長い!ナレーションが長いと、画面に集中できなくなってしまうのは私だけ?画面に集中できなくなるから、寝てしまったのは私だけ?私が寝てしまったのは、捕らえられた頼朝の命を助けるように、池禅尼が平清盛に説くあたりだったと思います。そうでなくてもナレーションが長いのに、池禅尼の話し方がナレーションと同じようなテンポなので、引き込まれるというより、ふ~っと気が抜けてしまうんですよ。ふと目が覚めたら、頼朝は流罪になることになってたような?大河ドラマも「ドラマ」と銘打っている以上は、ドラマとして面白いものを作ってほしい。昔の作品は結構好きだったし、最近の作品でも『新選組!』はもちろんですが、それを見るまでは『利家とまつ』は面白くて大好きでした。こちらは『新選組!』と違って、視聴率も良かったようですね。歴史の教科書や本を読めば分かるようなことは敢えてドラマに解説的に入れなくて良いような気がするんですが、どうでしょうか?私個人としては、テーマ曲もいまいち…と思ってしまいました。ドラマティックな話だと思うんだけど、あまりそれを予感させるようなものがない…。どこがこの音楽の一番の盛り上がりなのか、ピンとこない、なんか中途半端な曲ですね。きれいな曲だとは思うんですが。って、酷評ばっかりかよ!『新選組!』を贔屓目に見てるだけだろ!と思われるかもしれませんが…。いや、『利家とまつ』もすごく良かったですから。見ようと思って挫折したのは『武蔵』だけでした…。で、注目のタッキーの義経ですが。美しき悲劇のヒーローとしては、かなりハマってると思いましたよん。絵的にやっぱりこの時代は美しいですよね。平安末期。で、女性もたくさん登場するので、華やかです。ロケが多いので、風景が綺麗。そういう意味では、往年の大河ファンも楽しめるのではないかと思います。意外と視聴率良いかも?!ただ、これから出て来る女性キャストにいまいち魅力を感じないんですよね。実際に見てみないとなんとも言えないのですが。で、私としては義経の子供時代を演じる神木隆之介くんに注目しているのはもちろんですが、もうひとり、頼朝の子供時代を演じる池松壮亮くんにも注目です。彼、どういう人なのかよくわかりません。でも、渡哲也@平清盛を前に、ものすごい存在感でしたから。この場面は、今回一番のポイントでした。神木くんと渡さんの場面も良いですね~。この2人が、将来敵対し、戦うことになると思うと、神木くんの「父上!」にじ~んとくるものがあります。見てない方は、上記2場面のためだけに再放送を見ても損はないと思います。次回からは、ストーリーも本格的に展開すると思うので、また違った感想が書けるかもしれません。神木くんが見たい、というのが私の中ではかなりウエイトを占めていたので、それに池内くんをプラスして、第2回はかなり期待度大!!です。でも、子供時代って1~2回で終わっちゃうんですよね。残念だなあ。余談。捕らえられた頼朝@池内が、死んでいった父・義朝を初め源氏一門の人々のために、塔婆を彫るシーンがあります。小刀で小さい塔婆を彫るんですが、この手許のアップを見てると、斎藤一@オダジョーの「木彫りのへんな仏様」を思い出します。ってか、「え!なんでここであの仏が出てくるの?パクリ?」って思ったくらい、一瞬笑えました。再放送を見る方は、そこにもご注目!笑う場面じゃないのに、笑ってしまうことウケアイです。来週から、ちゃんと「義経」日記になるんだろうか?
2005年01月09日
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このところ、私がつらつらと考えていること。人間である以上、言葉でのコミュニケーションは必要不可欠だと思っている。「言わなくても分かる」は、そう簡単にあり得ることではない、というのが今の私の考え。相手は何を言いたいのか、その言葉はどういう意味で発せられたのだろうか?何気ない日常会話の中で、つきつめて考える必要はないのかもしれないけど、大切な場面で大切な人(仕事相手でも、家族でも、友だちでも)と接している時には、心を配らなくては、としみじみ思う。自分が何か言う時でも、「この言葉を、本当に相手に伝えるべきなんだろうか?この言葉を、相手は本当に望んでいるだろうか?」と考えることもあります。セラピストとしてクライアントと接している時は当然のことだけれど、意外と日常会話の中でも必要な時があると思っている。このところ、それを痛感させられることがたびたび。自分の言いたいことを相手に伝えることは大事。でも、思い付きでいろいろ次から次へと言っても良いんだろうか?思ったことをその場で即口に出すんじゃ、子供みたいだ。本当の子供だったら「しょうがないな~」で済まされることだとしても、良い歳の大人が、自分の言葉に対する反応を何も考えずに口にするのはどうだろう?「しょうがないな~」では済まされなくなってしまうこともあるのではないか?聖人君子ではないので、「しまった!言わなきゃ良かった!」ってことももちろんある。一方で、「相手がどう思おうとこれだけは言っておかねば」と、軋轢が生じることは覚悟の上で言わなくちゃいけないこともある。それは、自分の心を守るためには最低限の戦いだと思ってる。相手の望むことばかり考えていたら、自分が壊れてしまうから。でも、そういうバランスって、難しいよね。と思う一方。「自分が言われたらどう思う?」って考えればわりと些細なことだったり。あ、でも、相手と自分の感じ方は違うので、意外と相手はなんとも思わなかったりするかもしれない。やっぱり難しいよ。言わなくて分かるなら、世の中から戦争なんてなくなるだろうな。なくならないのは、やっぱり言わなくちゃ分からないし、言っても分からないこともあるから?それって、所謂「バカの壁」ってやつですか?う~ん。生きるって、難しいねえ。面白いけど。意味不明なつぶやきでした…。
2005年01月07日
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有楽町の東京国際フォーラムでやっている「人体の不思議展」というのを見に行きました。それって、何?って言われるとなんと説明して良いのやら?ですが。ようするに、人体が展示してあるんです。骨とか筋肉とか臓器とか血管とか。ホルマリンに浸かってる標本というのではなく、プラスティックのような樹脂で加工してあるのです。一緒に行った友だちは、カイロプラクティクをやってる人とか、中国整体(スイナというらしいです)をやっている人など、その道のプロ。私は、くっついてって、へぇ~~!って感心しながら話を聞いたり展示をみたりしました。私は、そういう人間の身体のことにはとても興味があるので、去年同じ展示会があったときにも、見に行きたかったのですが、今回やっと念願かなって見に行く事ができました。そういうものを見て、果たして自分は卒倒したりしないだろうか?と不安がありましたが、結果は全く平気でした。(最後の方の、胎児とかの標本?にはちょっと、う~んと思ってしまいましたが)一番見たかったのは、全身の血管を樹脂加工したものだったんですが、すごいですね~。私の身体に、こんなにたくさんの血管が駆け巡っているなんて!って感動しました。病気になった臓器の標本もありましたが。これを見たら、もし私が喫煙者だったら「辞めよう。。。」って思うかも、というぐらい、リアルでした。(というか、本物なんだからリアルで当たり前か)それまで知識としてしか知らなかったガンとか腫瘍とかが急に現実的なものとして感じられました。そんな人体の標本なんてキモチワルイ!って思う人ももちろんいらっしゃると思いますが、自分が生きていることをありがたく思えるような、そんな展示ばかりでした。心臓ってさ、当たり前だけど、死ぬまで動き続けるんですよ。「最近筋肉痛だから、ちょっと止まって休もう」って心臓は止まるわけにいきませんからっ!そんな素晴らしい展示ばかりでしたが、「妊娠と出産」のコーナーの解説に、ちょっと笑ってしまいました。「妊娠すると何故太るのか?」という解説があったのですが、その中に「しかし、妊娠中に太り過ぎると出産後も体重がなかなかもどらなくなり、後悔することになります。」っていう一文がありました。なんか…この解説書いた人が身を持って体験したんだろうか?と思ってちょっと笑ってしまいました。そういう、笑いあり(?)感動あり、の展示ですので、興味のある方は見に行ってみてくださいね。とは言っても、もうすぐ終わってしまうんですが。平日にも関わらずかなり混雑していました。興味を持ってる人は結構いるんですね。「人体の不思議展」を見たあとは、銀座のファンケルスクエアでヘルシーなランチを食べました。ファンケルスクエアは好きなので、以前から何度も行ってたのですが、ここでランチを食べたりするのは初めて。ヘルシーかつ美味しいので、おすすめです。(地下のランチのカフェです。)その後、一緒にいた友だちにはむりやり付き合っていただいて銀座のヤマハへ。ほんとに個人的な買い物でごめんね。『新選組!』サントラに入っている、『新選組!』テーマ曲のピアノヴァージョンの譜面があったら欲しかったんです。…ありました!服部隆之氏が書いた譜面そのままのが。NHKの番組のテーマ曲や挿入曲のピアノ譜が数曲入ってる曲集です。ちなみに、「冬ソナ」のテーマ曲「初めから今まで」も入ってました。人体の不思議展を見た感想を書いても、最後には新選組の話になってしまうなんて…。ま、良いですよね。
2005年01月06日
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日記というか、とりあえず、速報!12/26に放送された『新選組!』スペシャルがDVDになるそうです。新選組!スペシャル【ASBP-2918】 =>20%OFF!《発売日:05/03/25》そして、話題の座談会は未放送分も含めて53分らしい!値段もお手ごろなので、即買い!!--------------------------------今日は、来週から始まる『救命病棟24時』第3シリーズに向けての、スペシャル版。今まで、再放送されてないですよね?第1シリーズ。確か、ビデオとかにもなってなくて、レンタルもできない。なぜだっ!というわけで、第1シリーズから見てる私としては、待望の「遅れてきた総集編」だったわけです。進藤先生のゴッドハンドは、海外でも活躍してるのですね。当時はへなちょこ研修医だった楓もすっかり堂々たる救命医になって…。矢部くんは救命じゃないんですね。外科なんだ…。2人は結局、自分の指導医が同一人物だとは知らないままなのでした。1と2では、進藤先生のキャラも微妙に変わってましたしね。それにしても、何度みても食い入るように見てしまいます、このドラマ。来週から楽しみだわ~。しかし、設定が重いね。東京に直下型地震が起こるっていう話でしょう?中越地震が起こる前にこの企画はすでにあったらしいんだけど、あまりにもタイムリーで、やってるスタッフも悩んだのではないでしょうか?どうでも良いけど、江口洋介と伊藤英明、よく絡むね。しかも、医者の役で。うちの夫が「混乱するっ!わけわからん!」と怒ってましたが。「救命~」は進藤先生ですからね~。里見先生じゃないですよ~。第1シリーズには八嶋智人@武田観柳斎も出てたのね。第2シリーズには谷原章介@伊東甲子太郎も出てたし。第3シリーズには堺雅人@山南さん、石黒賢@桂小五郎も出ますね。堺さんはレギュラーではないようですが。結構、シリアスドラマだけど、毎回楽しみにしてたので、今回もまた楽しみです。オペ室の医療器材は本物らしいです。ん千万とかするらしい!毎週火曜日はお約束で、『救命病棟24時』日記かも…。
2005年01月04日
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本当は、NHKの『大化改新』を見るつもりでした。録画はちゃんとしてあるので、他のチャンネルも見よう、と思ってたら、思わず細木数子の番組のSPをうっかり見てしまいました。大晦日にもなんかやってましたね。ロンブーとかと一緒に。それは紅白と交互に見てました。細木さんってね、好い事言ってるんですよね~、実は。占いで、何かを予言するとか、そういうおどろおどろしいことはしない。運勢の悪い時は、どう過ごしたら良いのかとか、お墓参りと初詣の仕方とか…。占い師と言うより、子供の頃近所にいた口煩いおばさんとかおばあさんみたい。これ、良い意味で言ってるんですよ。昔は、そういう存在が近くにいて、いろんなことを口喧しく、でも愛情を持って(多分)教えてくれてた。でも、核家族化が進んで、地域のつながりが薄くなって、そういうご近所関係ってなくなってきてますよね。「うるさいばあさんだな~」と思いつつも、細木数子の番組が人気があるのは、そういう「近所のいじわるばあさん」の存在みたいなものだからなんだろうね。細木さんの言ってることって、言い方はあんなにキツくないけど、亡くなった祖母に子供の頃教えてもらったようなことばかりだったりするんです。だから、祖母と違うことを言ってたりすると「ほっといてちょーだい。私は、おばあちゃんに言われたことを守ってるだけだから!」って思ったりします。ただね~、「地獄に落ちる」って言い方は辞めた方が良いと思う。せっかく良いこと言ってるのに、そういう一言でがっかりしちゃう。それじゃ織田無道と一緒やん!みたいなね。それと、女性100人と対決!みたいなのやってましたが…。言いたいことは分かる。でもさ。結婚したくてもできない人や、子供がほしくても授からない人だっているわけで、そういう人のことも少しは考えた発言をしてほしいものです。そういう人が、あの番組を見てるかどうかは別として。ちなみにですね。大晦日の番組で、初詣の正しいやり方をやっていましたが、テロップにもあった通り、神社によって参拝の仕方は違うので、あれを鵜のみにしない方が良いでしょう。今日、初詣に行ってきましたが、参拝の仕方がちゃんと木の板に書いてお賽銭箱の横に置いてありました。私の地元に近い、出雲大社は、所謂「二礼二拍手一礼」じゃないんですね。それも、拝殿のところに大きく書いてあります。かなり違うので、もし出雲大社に行かれる方は要注意です。お賽銭箱と言えば、「志」って書いたぽち袋に入ったお賽銭は見かけなかったな~。そういえば、渡哲也が「あんたはずるい!」とか言われてたけど、その辺チャンネル変えてたんで、見てないんですよ。何言われてたんだろう?気になる…。女性らしくない(細木さんの概念で言うと)人のことを「そういう女男が最近は多いのよっ!」とか言ってましたが…。私はそう思わないですね。人間って、身体的な性は男女2つに分かれてるけど、精神性で言うと、男性性と女性性を持ち合わせてるんですよね。なので、そのバランスがとれてることの方が大事な気がするのです。女はこう、男はこう、って決めつけ過ぎと違いますか?細木先生。でも、水星人の私は、4/9に東南の方角に宝くじ買いに行きますわっ!でも、300円なら10枚買えばもれなく当たるから、それで「当たったでしょ?」って言われてもね…。明日は録画してある「大化改新」を見ようっと。
2005年01月03日
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毎年行われる天皇ご一家の一般参賀。行ったことある人、いらっしゃいます?私、皇居そのものが、行ったことほとんどないんですよね。今日は、2年ぶりに雅子さまが顔を見せられたそうですね。ようやく回復のきざしが見えてこられたのでしょうか?自分が同じような病気をしたことがあるせいか、雅子さまにはほんとに元気になっていただきたいな~、と思うわけです。勝手に親近感覚えてます。秋篠宮の発言とか、「ひどいじゃないかっ!雅子さまの病気のことを理解してたら言える発言じゃないっ!」て勝手に怒ってました。ま、きっと理解なんてしてないんでしょうね、彼は。でも、みんなから注目される天皇ご一家の方が、「心の病気」についてあまりにも無知、無理解なのはどうかと思うわけです。単なる「長男の嫁」だって辛いことは多いと思うんだけど、「皇太子の嫁」って相当大変だと思うんですよ。一般人の私には、とっても推し量ることのできない大変さだと思います。皇太子へのチクリとした批判もいいけどさ、少しは理解をしようという気持ちがないのかねえ。雅子さまと、雅子さまと同じような病気を抱えた人への心遣いってのがなさすぎる気がします。日経新聞に書いてあったのですが、今年は日韓国交回復40周年ということで、皇太子様と雅子様の訪韓が検討されているとか。是非、実現してほしいです。サーヤはご結婚で忙しいと思うけど、義理のお姉様のこともやさしく見守ってほしいな。彼女にはそういう心の暖かさがあるような気がするので。別に皇室フリークではないんですけど、気になります。雅子様のことは。
2005年01月02日
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新しい年ですね。日付けが1日変わっただけ。というシンプルな受け止めかたをしたいものだと思います。今年の目標とか抱負っていうのも、特にたてたわけでもないんだけど、ひとつあげるとしたら「健康」。運動したり、食事に気をつけたり、身体の声に耳を傾けて、健やかな毎日を過ごしたいな~と思ってます。2004年は病気とか怪我とか、いろいろあったので、今年は「一病息災」というか「プチ病息災」で行こうと思います。まったく病気ひとつしないより、ちょこっと体調崩すことがあった方が、自分の身体を大切にできる気がするんです。かの吉田兼好さんも『徒然草』で言ってますからね。「病気ひとつしない人とは友だちになりたくない」って。自分を大切にできるからこそ、他人のことも思いやれるんではないかな~と思うわけです。今年のキーワードは「健康」ってことで。2005年もよろしくお願いします。
2005年01月01日
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