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日本にまた戻って(?)来るらしいですね。…ていうか、その名前すっかり忘れてました!もともと相撲にあまり興味ないんだけど。ちゃんと謝罪なり釈明なりするんでしょうか。 横綱もちょっとメディアを離れると、呆気なく忘れられちゃうね。そのうち、亀田兄弟も。
2007年11月20日
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メールでブログ更新出来るらしいので、やってみます。 でも、長い文章は無理だなぁ。
2007年11月20日
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ブログにこういうプライヴェートを書くのはいやなのですが、言わずにはいられないというか。ぐだぐだガキみたいなこと言ってないで、音で勝負しろ!音楽で!!!ていうか、音楽は勝負のためにすることではないとわかってて、敢えて言っております。自戒もこめて。私は、仲良しサークルの気分で音楽をやりたいんじゃないんだよ。そういうことに、ようやく気づきました。私らしくない、と言われても、変わるべき時なのかもしれません。とりあえず、ベト7でも聴いて気合入れます。
2007年11月18日
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NHK音楽祭という、NHKが主催する音楽祭で(そのまんまや・・・)毎年海外のオケをいろいろ呼んで演奏会を行っています。今年は「華麗なるオペラ・バレエ音楽の世界」ということで。初めてパリ管の演奏を聞いてきました。指揮はクリストフ・エッシェエンバッハ。曲目はベルリオーズ/序曲「ローマの謝肉祭」ストラヴィンスキー/バレエ音楽 組曲「火の鳥」(1919年版) <休憩>ラヴェル/ 組曲「マ・メール・ロア」バレエ音楽「ラ・ヴァルス」「ボレロ」 コテコテのフランス物ですね。休憩後の3曲はラヴェル尽くし。私の好きな曲3連発。ただ、「マ・メール・ロア」が全曲ではなく組曲に縮小されていたのが残念。ちょっと物足りなかったです。「火の鳥」と「ラ・ヴァルス」はちょっと私の好みではなかったかな?特にラ・ヴァルスはテンポを揺らしすぎかも?もっとが~っと回転がかかったような演奏のほうが好きです。「マ・メール・ロア」はいつ聴いてもほんとにほんとに良い曲で、大好きなんです。特に、ピッコロは普段にぎやかな場面で使うことが多いのに、ラヴェルは中音域のピッコロの暖かい音色を上手く使って、歌わせてくれるんですよ。「ボレロ」が一番良かったかも。サックスとトロンボーンのソロが特にブラヴォーでした。ドイツのオケのような統率感ではなく、あくまで個人の集まりで盛り上がっていく感じがゾクゾクします。フランスならでは、でしょうか?バレエ音楽として考えると、パリ管の演奏のほうがベルリンフィルとかの演奏よりも、よりバレエ音楽らしい感じがします。フランス音楽って、やっぱり「オケは各楽器の個性の集まり」というのがベースにあるように思います。そして、色彩感。これは他の国のオケにはなかなかマネできない「国民性」なんでしょう。ドイツ系のオケは和声の捉え方がほんとに上手くて説得力がありますが、それも「国民性」だとすると、フランス系のちょっと意味不明にも聴こえる和音進行も、色の変化だと思うと、なんだかとても理解できます。なので、フランスのオケがベートーヴェンなんかをやると、ベートーヴェンとは思えないくらい色鮮やかになるんですね。「ボレロ」ではエッシェンバッハはほとんど棒振ってません。ただただ立って、オケを見渡しているだけ。最後に小太鼓の人を指揮台に立たせてあげましたが、それもそうですよね。この曲の指揮者は彼なんですから。いやはや、これがNHKホールではなくサントリーホールだったらどんなに良かったか・・・。チケットの値段も上がったでしょうけどね。BSでもこの音楽祭の録画を放送するみたいなので、もう一度聴いてみたいと思います。他のオケの演奏もね。
2007年11月05日
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「フライ、ダディ、フライ」が結構好きで、それは脚本なのか、岡田准一&堤真一という組み合わせが好きなのか、よく分からないんだけど、とにかくこのコンビで脚本も同じく金城一紀ということで楽しみにしてました。期待を裏切らない出来です!岡田くんはただただカッコいい。普段がちょっと抜けてるので、その落差がまた良いです。堤さんは今回はちょっと引いた立ち位置ですかね。岡田くんを見守るみたいな。「踊る大捜査線」の青島と室井みたい?そこまで熱い関係ではなさそうな気もします。画面全体がちょっと暗くてざらざらした質感なのも、こだわりがあって良いですね。VIPを護衛している時の緊迫感と、休憩中SPの人たちの抜け具合の落差が絶妙。今後は、井上(岡田くん)と尾形(堤さん)の過去とかが明らかになっていき、事件に絡んでいくのでしょうね。今回は、都知事に逆恨みの感情を持っている記者が、都知事に襲い掛かるという話。典型的な粘着質の男で、ひねりがない人物設定(東大卒のエリートなのに、都知事に馬鹿にされていて、それを逆恨みしている)というのはちょっといただけないかな?と思いますが、初回からあんまりひねるのもね・・・。軽いジャブということで。ただ、その変態男の妄想が実現していく過程を、ベルリオーズの「幻想交響曲」がうまく盛り上げていきます。ピッタリ過ぎる!この曲を使いたくてこういうストーリーにしたんじゃないかと思うくらい。「断頭台への行進」の部分なんて「お約束だな~」と思いつつも、ちょっと興奮してきます。それ以外の場面は、「ガリレオ」でも音楽を担当している菅野裕悟の疾走感のある音楽がカッコ良いです。テーマ曲はV6が歌ってるバラードってのも、なかなか渋い。初回なので、こんなもんでしょう。というか、かなり上出来です。今後が楽しみなドラマですね。というか、この話ってドラマというより映画にしたほうが良いのでは?もしかして、これって映画への序章なんでしょうかね?映画化前提で作ってる気がします。
2007年11月03日
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