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2000円以上送料無料!通常24時間発送!【中古】【文庫、新書】吸血鬼は殺し屋修業中 赤川次郎 [4086010356]赤川次郎の小説は、多くありますが、その中でも、自分は吸血鬼シリーズが好きです何故好きになったのかは不明でも、たまたま読んでフィーリングがあったのだと思います昭和56年から始まったこのシリーズは、ロマンチック・ミステリーとして毎年集英社から発行されています主人公(神代エリカ)は吸血鬼を父に持ち日本人の母との間に生まれた混血児(映画「アンダーワールド」のセリーンみたいだね)。父ほどではないが、吸血鬼の特殊能力を持つ。父(フォン・クロロック)はトランシルヴァニア出身の正統な吸血鬼。しかし、今は「クロロック商会」の雇われ社長。正統な吸血鬼のくせに昼間行動でき、ニンニク及び十字架は効かない。そう言った、吸血鬼の決まり事は一切違うということだ。この主人公達が、オカルト的な事件を、時にはおもしろく、時にはシリアスに、解決して行く物語サザエさんではないですが、主人公は大学生になってから、なかなか年を取りませんそんな文庫本の表紙の絵と内容を今後数ヶ月かけて、独断と偏見で紹介していきますよろしくおつきあい願います「吸血鬼は殺し屋修業中」2007年収録作品:吸血鬼は殺し屋修業中吸血鬼の秘湯巡り吸血鬼は怒りの日にあらすじ:彼氏ができて幸せいっぱいの女子大生みどりしかし、デートのあと忘れ物を取りに戻り、拳銃を持っている彼を見てしまう普通の大学生のはずの彼は、なんと「殺し屋のアルバイト」をしているらしく…?みどりの親友エリカは、吸血鬼の父クロロックとともに真相解明に動き出す!表題作のほか、「吸血鬼の秘湯巡り」「吸血鬼は怒りの日に」の二編を収録した、大人気シリーズ最新作!(単行本より)付き合い始めたばかりの彼氏が、拳銃を持っているのを見てしまった、女子大生のみどり彼氏のアルバイトは、殺し屋?みどりの親友であるエリカは、父クロロックとともに、真相を突き止めようと動き出す!
2010.08.30
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去年のメルマガで「大根足は健康的?!」なんて記事がありましたモデルさんは当たり前ですが、最近の若い人は足が長いですよねちなみに、息子達も細長い足ですが、食生活や環境がそのように現代人を変化させているのでしょうか?自分は古来の日本人である「足は太くて短い大根足」です骨太で太股が太いので、ズボンを選ぶのが大変ですウエストで選ぶと太股が入らないのです(去年から、ワコールのクロスウォーカーを使って、太股を細くするように努力してますが…)だから、足が長く細い人を見るとうらやましく思いますでも、メルマガによると「超安定型の大根足はそれだけで健康を証明しているもの」なんだそうです「細長い足だと中の血管が圧迫されるため静脈の流れによどみができやすい」と言うのですそのため、細長い足だと足がむくみやすく、太くて短い足の人は足がむくみにくく健康だというのですホントにそうなのでしょうか?(細長い足の人に聞いたことがないのでわかりませんが…)ただ、一日中立ちっぱなしになると、筋肉のマッサージがないうえに、血液のよどみができて、遠く離れた心臓へと血液を送り返すことができなくなりますこれが習慣になると静脈はふくれ、静脈痕ができてしまいます静脈痕の中には、大・小さまざまな血液の塊がたくさんつまっていますこれが肺動脈でつまってしまうと大変なことになるというのですだから、大根足が健康的であっても、足のマッサージは日ごろから心がけないといけないのですね健康的と言っても、やるべきことはやらないといけないということか?でも、どういうマッサージが良いのかがわからないなあ…このメルマガは舌足らずでした
2010.08.27
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2000円以上送料無料!通常24時間発送!【中古】【文庫、新書】吸血鬼はレジスタンス闘士 赤川次郎 [408600786X]赤川次郎の小説は、多くありますが、その中でも、自分は吸血鬼シリーズが好きです何故好きになったのかは不明でも、たまたま読んでフィーリングがあったのだと思います昭和56年から始まったこのシリーズは、ロマンチック・ミステリーとして毎年集英社から発行されています主人公(神代エリカ)は吸血鬼を父に持ち日本人の母との間に生まれた混血児(映画「アンダーワールド」のセリーンみたいだね)。父ほどではないが、吸血鬼の特殊能力を持つ。父(フォン・クロロック)はトランシルヴァニア出身の正統な吸血鬼。しかし、今は「クロロック商会」の雇われ社長。正統な吸血鬼のくせに昼間行動でき、ニンニク及び十字架は効かない。そう言った、吸血鬼の決まり事は一切違うということだ。この主人公達が、オカルト的な事件を、時にはおもしろく、時にはシリアスに、解決して行く物語サザエさんではないですが、主人公は大学生になってから、なかなか年を取りませんそんな文庫本の表紙の絵と内容を今後数ヶ月かけて、独断と偏見で紹介していきますよろしくおつきあい願います「吸血鬼はレジスタンス闘士」2006年収録作品:吸血鬼はレジスタンス闘士吸血鬼地獄谷を行く吸血鬼、交差点に立つあらすじ:来日中のフランス元外相が、ジョギング中にお濠に転落した彼を救出したクロロックと娘のエリカは、誰かに突き落とされたと相談を受けるだが、不審な人物を見たものは誰もいない第二次大戦の「レジスタンスの英雄」として知られる彼に忍び寄る過去の亡霊の正体とは…表題作ほか、「吸血鬼地獄谷を行く」「吸血鬼、交差点に立つ」の二編を収録今回も、吸血鬼父娘が怪事件を華麗に解決!(単行本より)来日していたフランス元外相が、ジョギング中にお濠に転落した救出したクロロックとエリカは、誰かに突き落とされたという彼の相談を受け…「レジスタンスの英雄」として知られる彼が怯える「亡霊」とは?
2010.08.24
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赤川次郎の小説は、多くありますが、その中でも、自分は吸血鬼シリーズが好きです何故好きになったのかは不明でも、たまたま読んでフィーリングがあったのだと思います昭和56年から始まったこのシリーズは、ロマンチック・ミステリーとして毎年集英社から発行されています主人公(神代エリカ)は吸血鬼を父に持ち日本人の母との間に生まれた混血児(映画「アンダーワールド」のセリーンみたいだね)。父ほどではないが、吸血鬼の特殊能力を持つ。父(フォン・クロロック)はトランシルヴァニア出身の正統な吸血鬼。しかし、今は「クロロック商会」の雇われ社長。正統な吸血鬼のくせに昼間行動でき、ニンニク及び十字架は効かない。そう言った、吸血鬼の決まり事は一切違うということだ。この主人公達が、オカルト的な事件を、時にはおもしろく、時にはシリアスに、解決して行く物語サザエさんではないですが、主人公は大学生になってから、なかなか年を取りませんそんな文庫本の表紙の絵と内容を今後数ヶ月かけて、独断と偏見で紹介していきますよろしくおつきあい願います「ミス・吸血鬼に幸いあれ」2005年収録作品:吸血鬼は初恋の味ミス・吸血鬼に幸いあれ吸血鬼、タクトを振るあらすじ:ネックレス・メーカーのPRで「ミス・吸血鬼」コンテストが開催されることとなった審査員はなんと、エリカの父で吸血鬼のクロロックしかし、このコンテスト、どこかいわくありげ夢と希望に溢れた美少女たちに忍び寄る黒い影に、クロロックは気が付いて…今回も吸血鬼父娘が奇問をスパッと解決!(単行本より)ネックレス・メーカーのPRで、「ミス・吸血鬼」コンテストが開かれることとなった審査員は何とクロロック!しかしこのコンテスト、何かいわくありげで…?美少女に囲まれるクロロックへの涼子の嫉妬も炸裂して大騒ぎに!
2010.08.23
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昨日(21日)に笑うことについて話しましたが、追加します免疫力向上は、白血球のリンパ球を増やすことだそうです白血球のリンパ球の増加は、副交感神経の優位を意味します副交感神経の優位にするためには、「笑う」ことがいいストレス社会の今、みんなが自律神経を乱し、交換神経優位になっていますね自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスが大切なのです自分が自律神経失調症と不安神経症になった時、心療内科の先生に言われたのは、「運動しろ」でしたそんなこと言ったって、いきなり動けないよね引きこもって、体が硬直していたぐらいですから…そこで、まずやったのが、整体に行って、体をほぐしてもらうことでした実は、整体では体をほぐしてもらう以外に、整体師とお話することによって心もほぐしてもらうようにして、一挙両得を狙いました当然、これは、かみさんの薦めでもありましたが…中国人の整体は、腕はよくても、心がはれないので、むしろ逆効果でした言葉の壁は大きいです三軒目に行った整体では、自分がうつ、そして、不安神経症であることを快く了解してくれて、それをふまえたうえで、体とこころをほぐしてもらいましたその整体師には、けっこう笑いを引き出してもらいました整体で体の運動を行い、笑いで心と内臓の運動を行うのです整体でからだをほぐし笑いで心もほぐしてくれる整体師なんて、うつの患者にとってはもってこいの人手はないでしょうか?整体師の腕はもちろんだが会話力がある人がいいですね私と同じように、病をもっている人が、間違っても、中国人の整体師にかかることはよくないように思うのですがどうでしょうか?それで、体が慣れたところで、ジムに向かいました(でも、お金が続かず辞めましたが…。貧乏人にジムは向きません)まずは、笑うことから、運動しないとねこれ、どんな人でも基本かもね(最近も笑っていないなあ、いかんいかん)(去年の記事を引用しました)
2010.08.22
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以前どなたかのブログで高齢者が笑うことを推奨されている記事を見ましたこれ、免疫学の安保先生も推奨されています(詳しくは安保徹著「最強の免疫学」を参照されたし)若い頃は箸が転んでも笑うのに、高齢になるほど笑顔が少なくなるのは、笑いに必要な副交感神経反射が起きにくくなるからだそうですこれは副交感神経を優位にする白血球のリンパ球が15~20歳をピークにその後だんだん減少することに関係しているらしいですでは、笑うことが何故体にいいのか?「笑う」とは「吐く」ことから進化したものだそうです笑いは、いやなものを食べたらあわてて吐き出すのと同じで、いなやことをやり過ごす行為だそうですつまり、体の毒を吐き出すような行為ということでしょうか?医学的にも笑いは評価されるようになっていて、主にNK細胞(白血球のリンパ球の一種)の活性化が笑いによってもたらされ、ガン患者などの免疫力向上にもなるそうです「笑うと免疫が三倍」と言っている方もありますが、どうでしょうか?さらに、「笑い」は「はり、きゅう、漢方薬」の効果と同じように血行を促進し、副交感神経を優位にさせるようです笑うということで、知らず知らずに免疫力が向上し、自律神経のバランスが改善されるなんてすばらしいことではないでしょうか?一日一回でも大いに笑おうではないでしょうか?(これ自分に言い聞かせていることです)(安保徹著「最強の免疫学」より抜粋しています)(去年の記事を引用して書きました)
2010.08.21
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これは政治の話では無いのですが…生物というのは、突然変異によってその種の存続を維持してきましたこれはどういうことかと言いますと環境の変化に対応するためには、生物は異種を作って、環境に適応するようにして、絶滅を回避してきたわけです適応できないもの(保守)は、滅ぶだけかもしれませんダーウィンの進化論にも出てくる、自然淘汰がそうでしょうね生物は環境の変化に対して、己も変化して、適応して行こうとしています自然は適応できたのものだけに生き延びる権利を与え続けてきました地球温暖化によって、環境が変わっているのであれば、世代を越えてそれに対応するように人類は変化(体も考えも)をしないと生き残れないのではないでしょうか?政治の世界も保守ばかりでは、変化についていけないのではないでしょうか?(これは脱線)前例が無いからできないでは無く、前例が無いことをやっていかないと生き残れないのではないだろうか?(去年の記事を引用しました)
2010.08.20
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去年の今頃は、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)で国内死者が出たり、プロ野球選手にも感染者が出て、感染拡大がいよいよ迫ってきた頃でした今年は、と言うと、一応終息しましたが、口蹄疫で大変なことになりましたね私達は、家畜と思って、人ごとと思っていませんでしょうか?口蹄疫もまだ感染ルートがはっきりしていません直接、人間に危害はありませんが、その影響はジャブの連打のように効いてくるでしょうそして、今年は、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)がまた形を変えて襲ってこないと言う補償はありません国や自治体の対策も必要ですが、自分でも防衛力の強化の準備は必要でしょう去年も言いましたが、免疫力の向上、それで予防するしかないでしょう今年も同じことを繰り返し言います予防とは免疫力の強化人類が太古から備えている免疫力の強化です感染しない体質つくり、感染してもひどくならないような体質つくり最後に自分の身は自分で守らねばならないでしょう結局、タミフル・リレンザそしてワクチンを接種しても、ウィルスを殺すのは免疫力であることをお忘れなく以前、ブログに書いた、「免疫力を下げない、若しくは高めるには?」をもう一度1.同一食品の繰り返しはさける 免疫力の向上に重要なのは栄養素のバランス(カロリー摂取量ではない!)。同じ食品を繰り返し食べ ることはバランスを崩すことにつながる 免疫力向上のために何が必要かも自分であらためて調べる必要もあるよね2.口呼吸よりも鼻呼吸 鼻毛や粘膜などを備えた空間を通して息を吸うことで、ウィルスなどが体内へ侵入する可能性を下げる3.定期的な運動で免疫細胞の活性を底上げ 適度な運動を定期的に行うとNK細胞の活性が上がることが知られる。体力向上は、総合的な免疫力の向上につながる。4. 生活習慣の見直し免疫力を低下させる生活習慣(ストレス、タバコ、アルコール、睡眠不足など)をできるだけさけるこれらを我慢してストレスを貯めることもよくないし、スレトスが全く無いのも駄目。できるだけさけることなのだ。この効果を得られるのは時間がかかりますだから、早い時期から準備が必要なのですまた、これが、すべてとは言わないが、世界の各自が最善をつくすべきなのだろうね
2010.08.19
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【中古】ライトノベル(文庫) 私の彼は吸血鬼 / 赤川次郎赤川次郎の小説は、多くありますが、その中でも、自分は吸血鬼シリーズが好きです何故好きになったのかは不明でも、たまたま読んでフィーリングがあったのだと思います昭和56年から始まったこのシリーズは、ロマンチック・ミステリーとして毎年集英社から発行されています主人公(神代エリカ)は吸血鬼を父に持ち日本人の母との間に生まれた混血児(映画「アンダーワールド」のセリーンみたいだね)。父ほどではないが、吸血鬼の特殊能力を持つ。父(フォン・クロロック)はトランシルヴァニア出身の正統な吸血鬼。しかし、今は「クロロック商会」の雇われ社長。正統な吸血鬼のくせに昼間行動でき、ニンニク及び十字架は効かない。そう言った、吸血鬼の決まり事は一切違うということだ。この主人公達が、オカルト的な事件を、時にはおもしろく、時にはシリアスに、解決して行く物語サザエさんではないですが、主人公は大学生になってから、なかなか年を取りませんそんな文庫本の表紙の絵と内容を今後数ヶ月かけて、独断と偏見で紹介していきますよろしくおつきあい願います「私の彼は吸血鬼」2004年収録作品:マドモアゼルと吸血鬼私の彼は吸血鬼吸血鬼と眠りを殺した男あらすじ:大好きな彼氏に振られた!それもひどい方法で昇進の女子高生、岡野栄江の周辺で血なまぐさい事件が起こり始める吸血鬼のクロロ区と娘のエリカは事件の解明に乗り出すが、<我は復讐のためによみがえり>という落書きを<クロロック商会>のトイレの鏡に見つけて(私の彼は吸血鬼)今回も吸血鬼父娘の前に解決不可能な事件はなし!(単行本より)他の女の子に、大好きな彼を取られてしまった…傷ついた女子高生の周囲で、血なまぐさい事件が続出?切ない恋心が起こした、悲しい事件の真相にクロロックとエリカが迫る!
2010.08.16
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終戦記念日、戦没者慰霊の日、そして、月遅れ盆70才以上の人は、戦争の事を思い出し故人の墓に参っただろうか?中高年の人は仕事が休みで体を休めたり、故郷でのんびりしただろうか?(帰省ターンかな?)若者は、何も感じず、ただ、遊びほうけてただろうか?子供達は…それが、日本の現状かもこの日は、心の中でもいいから、自分の先祖の事を思って欲しいそして、家系に必ずいらっしゃると思われる戦死された方の事を…(自分の父方の家系にも戦死された方がいます)そして、戦時中、被災されて亡くなった一般の方の事を…先祖が生きていたから今の自分があると言うことを…毎年思うのだが、「終戦記念日」、「記念日」でよいのだろうか?「終戦の日」ではないか?話は変わりますが、30年前に、今は亡きカール・セーガン博士が「COSMOS」と言う本を出版していますその中で博士は以下のようなことを言っています「私たちの激情と、よい性質としばしば呼ばれるいるものとの間の対立がある。人を殺したいほどの怒りは、私たちの脳の奥深くにある、大昔の爬虫類の脳・R領域が引き起こすものだ。もっと最近になって発達した、爬虫類と人間の脳である辺緑系や大脳皮質と、そのR領域との間には対立がある。」おいおい、争い、戦争を起こしている人間(利用された人ではないよ)は、爬虫類の脳に支配されているということか?なんと愚かなことでしょう自分たちが有能で高等な人間であると思っていても、争いそして戦争を起こす人間は、爬虫類のレベルでしかないのか?起こす以前に、兵器開発そして武装推進する人々も同じなのだろうか?(これは自分にも当てはまるかもしれない)これは、進化というより、退化というべきでしょうね理性を持って、進化した人類であるなら、爬虫類の脳に支配されないように、争いを回避したいものですねみなさんは、爬虫類ですか?人間ですか?シューティングゲームやファイティングゲームに夢中になっている人、勝ち負けしか考えられない人、自己防御しか考えない人、爬虫類の脳に支配されてませんか?カッカして、殺意を持とうとしている人、貴方は爬虫類になろうとしています教育現場の人達、子供達を爬虫類にしないでくださいそして、政治家を含めて、指導者の人々よ、爬虫類ですか?人間ですか?そして、人々を爬虫類におとしめていませんか?(2007.08.15の手記を利用しました)
2010.08.15
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風が吹くとき デジタルリマスター版(DVD) ◆20%OFF!このアニメ映画は、「スノーマン」などで知られるベストセラー作家レイモンド・ブリッグズ氏が冷戦時代の1982年にイギリスで出版した絵本を、1986年に日系のアニメーション作家ジミー・T・ムラカミ氏がアニメ化した作品です(あらすじ)主人公は、イギリスの片田舎で静かな年金生活をおくっている老夫婦しかし、世界情勢は日に日に悪化の一途をたどっており、ある日、戦争が勃発する2人は政府が発行したパンフレットに従って、保存食を用意し「シェルター」を作るなどの準備を始めるそして突然、ラジオから3分後に核ミサイルが飛来すると告げられる命からがらシェルターに逃げ込んだ2人はなんとか難を逃れるが、放射能がじわじわと2人を蝕んでいく救援がくると信じて止まない2人は、次第に衰弱し……(ウィキペディアより)1986年の作品なので、米ソの冷戦化であった時期ですねそれでも、その時は、原子爆弾より破壊力が大きい水爆つまり今の核兵器のレベルでのお話だと思います田舎で暮らしている老夫婦の生活に突然、核戦争が起こり、変化が起こりますイギリスの作品なので、この老夫婦が住んでいるのは、ロンドンの郊外なのでしょうロンドンには息子達家族が住んでいて、たまに図書館へ本を読みに行く感じなのでしょうその日も、図書館に行って、借りてきた本は、核シェルターの作り方でした家の戸を壁に立てかけた程度のものです核爆弾の閃光や熱線は防げても、爆風やもっと恐ろしい中性子線は防ぐことはできませんこれも、核兵器の効果を知らないことからくるものでしょうね原子力発電所がどのような隔壁になっているかわかりますよね放射線が貫通しないように、鉛の壁に何重にも覆われているのだから…一般市民が核シェルターを作るのは並大抵のことではありません通常爆弾と違って、放射線はなんでも貫通するために、人は逃げる事ができませんそんなことも分からずに、老夫婦は、核爆弾が落ちた後、放射線の影響からの被爆症状が出始めて、だんだん衰えて行きます発表から20余年、冷戦構造が崩壊し、世界の状況は変わりましたが、核兵器をパワーゲームの切り札とみなして、核兵器を持とうとする国は増えていますそんな今でも、この映画は参考になるのではないでしょうか?主題歌を歌っていたのは何と、デビッド・ボーイでした
2010.08.14
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2000円以上送料無料!通常24時間発送!【中古】【文庫、新書】吸血鬼と生きている肖像画 赤川次郎 [4086002833] 赤川次郎の小説は、多くありますが、その中でも、自分は吸血鬼シリーズが好きです何故好きになったのかは不明でも、たまたま読んでフィーリングがあったのだと思います昭和56年から始まったこのシリーズは、ロマンチック・ミステリーとして毎年集英社から発行されています主人公(神代エリカ)は吸血鬼を父に持ち日本人の母との間に生まれた混血児(映画「アンダーワールド」のセリーンみたいだね)。父ほどではないが、吸血鬼の特殊能力を持つ。父(フォン・クロロック)はトランシルヴァニア出身の正統な吸血鬼。しかし、今は「クロロック商会」の雇われ社長。正統な吸血鬼のくせに昼間行動でき、ニンニク及び十字架は効かない。そう言った、吸血鬼の決まり事は一切違うということだ。この主人公達が、オカルト的な事件を、時にはおもしろく、時にはシリアスに、解決して行く物語サザエさんではないですが、主人公は大学生になってから、なかなか年を取りませんそんな文庫本の表紙の絵と内容を今後数ヶ月かけて、独断と偏見で紹介していきますよろしくおつきあい願います「吸血鬼と生きている肖像画」2003年収録作品:吸血鬼とお茶を吸血鬼と生きている肖像画鏡を愛した吸血鬼あらすじ:大企業の社長が自殺したそれは評判の画家に描かせた肖像画が届いた直後だった...。葬儀に出席していた吸血鬼のクロロックと娘のエリカは、社長の死の直前まで一緒にいた由美と知り合う肖像画を見たクロロックは怪しい匂いをかぎつけた現場に来た刑事によると、この画家が描いた人間は次々と亡くなっているらしい...?(単行本より)有名な画家に頼んでいた肖像画が届いた直後に、ある大企業の社長が自殺したその画家が描いた人間は、次々に亡くなっているというのだクロロックとエリカは、絵から漂う、ある匂いに気づくが...?
2010.08.13
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8月12日は、歌手坂本九(さかもと きゅう、1941年12月10日 - 1985年8月12日)さんの命日今、きゅうちゃんと言えば、元マラソンランナーのQ(きゅう)ちゃんこと高橋尚子さんだけど、自分とって九(きゅう)ちゃんは坂本九さんです坂本九さんと言えば、ビキニスタイルのお嬢さん・ステキなタイミング(1960年)、上を向いて歩こう(1961年)、見上げてごらん夜の星を(1963年)、明日があるさ(1963年)、幸せなら手をたたこう(1964年)、涙くんさよなら(1969年)等、いまだにカラオケで歌うほど、好きな曲がありますその坂本九さんは、25年前、1985年8月12日、520人の命が奪われた日本航空・東京-大阪123便墜落事故に巻き込まれましたあの事故から、25年です「事故原因について、1978年(昭和53年)6月、伊丹空港での「しりもち事故」で損傷した後部圧力隔壁のボーイング社修理チームによる修理がずさんだったため、圧力隔壁が金属疲労を起こして破壊され、急激な減圧とその時発生した衝撃波が垂直尾翼に流れ込み、日本航空機123便は垂直尾翼の2/3とテールコーン(補助動力装置などが入っている)を失ってしまったとしています」この記事が本当であるなら、「修理ずさん」とはもってのほかだと言えるでしょう近年、いろいろな製品に設計の不良が見つかって、リコールや返品があります前の会社の上司に「製品は動いて当たり前、使用されるいろいろなケースを考えて設計は行わねばならない」と設計の基本についてうるさいほど言われましたこれはフェールセーフ(fail-safe、絶対安全の)の設計と言います(設計も一人で行うわけで無く、通常は、設計審査、査閲、承認を経て設計が行われます。でも、中堅企業は一人の設計にかかる比重は大きいのでなかなか難しい面があります)設計者も神様ではないので、設計時のフェール・セーフだけではカバー出来ない場合がありますその場合が、アフターフォローなり、保守・点検での、不具合の早期の発見なのです企業によっては、不具合は損失なので、それを隠すような傾向がある時期があったと思いますこれはとんでもないことです目先の小事が後になって、大事になる場合がありますこれは、航空機、船舶、鉄道などのような大量輸送機関は、当然、認識していなければならないことです(そして兵器(核兵器を含めて)だって同じことなのです。自分も兵器設計は行ったことがあります)そして、一般の人の日常についても同じことは言えると思います所有されている自家用車、スクーター、自転車等は、たまには自己点検されていますか?自転車に油を差していますか?タイヤの空気を入れていますか?自家用車は、定期点検があるからいいやと思わないでください乗車する前のちょっとした点検、エンジンの異音はありませんか?そして、おかしいなと思った時は、専門家に問い合わせることそんな事が、みんなの命を守ることがありますあらためて、この日、事故に会われた520名方々げ謹んでご冥福を申し上げます(去年の記事を引用しました)
2010.08.12
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3年前の日テレの23時からのNEWS ZEROで、知花くららさんが、祖父の沖縄戦の話を取材したコーナーを拝見したことがありました彼女自身は、沖縄出身ですが、祖父母から沖縄戦がどうであったか聞いた事がなかったと言うことでした戦争体験者の高齢化が進んでいる今、その事実を話す人が少なくなっています戦争を知らない自分たちはその本当の事実を受け継いで、子ども達に継承していかないとならないでしょう知らない事は恐ろしいことですまた間違った受け取り方をしても恐ろしいことです広島出身の自分でさえ10年前までは、あまり考えてもいませんでしたでも、今は危機感を感じる事がありますその3年前、NHKの教育番組で、小学生・中学生が、今後戦争が起こり、また、自分達が巻き込まれる不安を抱いているレポートを書いているのを見て驚きましたまた、沖縄戦で、祖父が戦って亡くなった子どもが、祖父の亡くなった場所に行って、思いを告げるシーンを見て、何とも言えない感じがしました戦後60年であった5年前も、女優の綾瀬はるかさんが、広島で被爆した祖母に初めて、被爆の現状をレポートして、その惨劇を知った事がありました去年は、モデルの相沢紗世さんが、自身被爆三世ということを告白し、NHKの特番に出演されていましたそれでも、国民の戦争に対する意識がどんどん薄くなっているのではないでしょうか?その時、知花さんは、貴重な体験をしたと思いますその感じを持続して行って欲しいと思います今年も8月6日のNHK放送で吉永小百合さんほか多数の歌手が集まり、平和の祈りを込めたコンサートを行っていました吉永さんは、このほか、広島・長崎さらには沖縄の惨劇に対する詩の朗読を行っていらっしいますね少しでも、それが、広がって、戦争に対する意識(事実を知ること)を持ってもらうためです戦争経験者の口は堅いですトラウマになっているからだと思いますいまこそ、戦争体験者にその事実やその目、耳、体で感じた事を、手遅れにならないように、私たち戦争を知らない世代が継承して行かねばならないでしょうねでも、国民全体にそれを意識させるのは、凡人である自分たちより、メディアに影響力がある吉永さんや知花さん達のタレントの力は必要だと思います(2007年8月9日の手記を引用しました)
2010.08.11
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今年始めに以下のようなニュースを目にしました☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆「黒い雨」国指定地域外にも…広島市が聞き取り (読売新聞より) 広島への原爆投下後に放射性物質を含む「黒い雨」が降った地域が、国が指定している降雨地域よりも広がる可能性があることが25日、被爆者らを対象にした広島市の調査結果でわかった。(以下省略)[ 2010年1月25日]65年後の被爆手帳、魚雷艇の元特攻兵に (読売新聞より) 1945年8月9日、長崎市の長崎湾で特攻用魚雷艇に乗船中に被爆した宮城県大崎市古川北町、元機関兵長の方(85)に今月、被爆者健康手帳が交付された。[ 2010年1月27日]☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆65年たった今でも、原爆の被害地域が変わり、そして、被爆者が新たに加わりますそれぐらい、この原子爆弾は、通常兵器と違って、放射能物質を使っているために、いまだに分からないことが多いと言うことでしょうただし、広島・長崎で前例ができたわけではありませんそれ以上の破壊力を持つ核兵器は計り知れないものとして考えないといけないでしょうこれは通常兵器ではないのです誤動作であっても使用されることは許されないと思います
2010.08.10
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今日、長崎で平和記念式典が行われました長崎県には姪が広島市から嫁いでいますそれ以外に長崎には想い出があります長崎の夜景は、稲佐山から見る夜景が一番だといいますが、そんな事はないと思います自分は、十数年前、防災の仕事で、長崎港を挟んだ稲佐山の向かいにある英彦山に土木工事で登った事があります夜までかかった工事の合間に見た星空と町の夜景がものすごく綺麗で癒されました(長崎の土木工事は資材に馬を使っていました)残念ながらその時の写真は残っていませんが、いい想い出として心の中に残っていますそんな長崎市に、65年前の8月9日11時3分、原爆が炸裂しました(「ファットマン」プルトニウム型、ちなみに広島市に落とされた原爆は「リトルボーイ」ウラン型)長崎の平和公園や原爆資料館は見に行きました今の長崎を見て、想像できない写真が多くあって、衝撃をうけました広島で原爆資料館を散々見ていてもです今の長崎は、その当時の面影も無く、すばらしい町になっています長崎チャンポン・長崎皿うどんはおいしいし、横浜みたいな規模ではないが中華街があります長崎ならではの卓袱(しっぽく)料理(和洋中を取り混ぜた料理)もありますそして、長崎と言えばカステラかな?文明堂じゃないですよ長崎カステラの原点と言える「松翁軒」の手作りカステラですグラバー邸、大浦天主堂、諏訪神社、出島…、西洋と東洋の接点でもあった長崎です坂本龍馬率いる海援隊の拠点でもありましたねさだまさしの飛行館もあります(結局入れなかったけど)残念ながら、戦争中は、軍艦を作る造船の町でした戦艦「武蔵」が造られたのはこの地です(戦艦「大和」が造られたのは自分の街広島市の隣の町呉市)その長崎市も、その後、長崎市の中心地(繁華街)である思案橋が1m以上もの水に浸かってしまう災害(土石流)にあっています自分はその災害に対する防災設備の設置工事で長崎を訪れていましたそして、その時、長崎の原爆について同時に勉強しました広島市出身の人間で親族に被爆者を持つ人間だからそれができましたが、他県の人間だったら原爆すら気づかなかったかもしれません原爆について何も知識のない茨城出身のかみさんも新婚旅行の時に長崎の原爆資料館に連れて行きました(当然、広島の平和公園や原爆資料館もかみさんや子ども達を連れて行っています)災害などの被害は、テレビや新聞、写真で見ても恐いだけで、実感がわかなのが現実ではないでしょうか?それが人間かもしれません実際にその地に行って感じるしかありません人間は病気でも事故でも何事も自分で体験しないと本当の危機感が湧いてこないような気がしますでも、今の自分たちには、少しでもそれを感じることが必要だと思いますメールやホームページやブログで、すべてが伝わるとは思っていませんでも、感じてもらえれば、興味を持ってもらえれば、まず、一つハードルを越えることはできると思います何も言わないよりはましだろう何も知らないで、平和を語れるはずはないのだから…(2007年8月9日の手記を利用しました)
2010.08.09
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【中古】その他コミック 上)この世界の片隅に / こうの史代 【中古】その他コミック 中)この世界の片隅に / こうの史代 【中古】その他コミック 下)この世界の片隅に(完) / こうの史代八月九日のサンタクロース【中古】【古本】夕凪の街桜の国/こうの史代 明日、8月9日は、長崎に原爆が落とされた日です(8月9日11時3分)広島の8月6日は知っていても長崎の8月9日は知らない人がいるのではないでしょうか?そんな方に読んでもらいたい本を紹介します八月九日のサンタクロース 長崎原爆と被爆者 西岡由香著出版:凱風社 発行日:2010年2月ISBN:978-4-7736-3403-7 価格:1365円(税込)この本は、現在の長崎を舞台に、転校してきた女子中学生が、原爆について何も知らないまま新聞部員として被爆者の取材をするうちに、被爆者の思いに触れていくお話です物語に加えて長崎原爆について、丁寧な説明文がつけられており、一見漫画の本には見えない装丁で、ナガサキの入門書としておススメですまた、広島では、こうの史代さんが「夕凪の街 桜の国」で被爆した家族の戦後から現在につづく物語を漫画に描いたのを先日紹介しましたこれ以外にも、次に紹介する新しい作品も高く評価されていますこの世界の片隅に 上・中・下(3巻) こうの史代著出版:双葉社 発行日:2008年2月-2009年4月ISBN:978-4-575-94146-3(上) 978-4-575-94179-1(中) 978-4-575-94223-1(下) 価格:各680円(税込)戦前の呉が舞台で、広島から呉にとついだ女性が主人公です。広島の様子も描かれています。「夕凪の街 桜の国」とあわせて読むことで、戦前・戦後の広島をつないでみてはいかがでしょう。(広島平和記念資料館メールマガジンより抜粋しました)
2010.08.08
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昨日(8月6日)の平和祈念式典をテレビで少し見て、黙祷した後、ふと過去を振り返りましたそして、まだ、元気に会社に行っているときの1997.8.6(水)(曇り)の手記を読み返しました毎年、考えていることは同じです☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆1997.8.6(水)(曇り)の手記睡眠時間5時間やはり朝は眠い5時半に起きるのは、3年たったがやはりなれない広島は、8時15分原爆が投下された時間だここ(会社(茨城))にいると、そんなものは関係ないような感じを受けるもっとも、広島にいても職場では、そんな雰囲気なのだろうか?自分にとっては、どうしても、この日は気にかかる特に自分は被爆者ではない(このときは父の二次被爆を知りませんでした)のだけれど…でも、身内に被爆者(祖父のことです)がいて、自分は広島県広島市出身であるために、そんな気持ちになるのだろう原爆祈念式典も単なる記念式としてとらえられがちであり、本来の意味をみんなが考え直すべきかもしれないいずれ、かみさんや長男にも原爆資料館を見せなくてはならない(まだ、次男が生まれていません。この後、かみさんや長男・次男を原爆資料館に連れて行きました)原爆が落とされたという事実を知り、その原爆上回る核兵器が世の中に存在することを教えなければならないだろう知らないということが一番恐ろしいことである☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆自分の父親は、原爆が投下された次の朝広島に入り二次被爆をしていると思われますが、被爆認定も無く、ガンを発症して37歳と言う短命で亡くなりましたしたがって、自分は、本当に二世であることも不明であるままにここまで生きてきました祖父は被爆者手帳を所持しておりましたが、それを決して人に話すことなく(近親者しか知りませんでした)、白内障は発症しましたが、徹底的な自己健康管理を行い93歳まで生き伸びました二人ともはっきりと原爆に遭遇したことも言わずにこの世を去っていますそれが被爆者なのかなあと思うことがあります戦争の話は、母方の祖父母や被爆者であった祖父の弟(現在も存命)から、聞きましたが、悲惨なことむごいことは、話してくれませんでした子供時代の自分に対する配慮もあったのでしょうか?、それとも、話したくなかったのでしょうか?祖父母達からもっとよく聞いておくべきだったと、今になって悔やまれますでも、少しでも知り得たこと、自分の体験したことを、子供達に伝えるべく、話さずにはいられません戦争が恐いとか、核兵器が脅威であるとか、脅すということではないのです事実を知っておかないと、また、同じ過ちを繰り返すと思うからです無関心や知らないでは済まされないように思います核兵器に関わらず、放射能物質を取り扱う原発も事故が起これば核兵器以上に脅威だということもしっかり理解しておかないといけないことだと思っています広島、長崎が、最初で最後の被爆者を出した地ではありません長崎以降、第五福竜丸の被爆、それから、アメリカ・ロシア・フランスの核実験によるその土地での被爆者、そして、原発もロシアのチェルノブイリ原発の事故での周辺住民の被爆、日本でも東海村で放射能物質の処理ミスと放射性物質の認識不足による被爆者および死亡者が出ているのです今後とも、「戦争と平和」という題名で、時々、つぶやいていこうと思っていますが、その他、核兵器及び原発も含めて考えて行こうと思っています8月は長崎の原爆の日や終戦の日があるので、カープ・ホークス・アントラーズなどの話題はお休みして、まだまだ、話は続けるつもりです
2010.08.07
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2000円以上送料無料!通常24時間発送!【中古】【文庫、新書】黒い雨 井伏鱒二 [4101034060]2000円以上送料無料!通常24時間発送!【中古】【文庫、新書】夏の花・心願の国 原民喜 [4101163014]【中古】【古本】夕凪の街桜の国/こうの史代【中古】【古本】夕凪の街桜の国/こうの史代【即決】 はだしのゲン 全7巻 中沢啓治:楽オク中古品 昔、広島の学校では、夏休みに被爆体験の本を読ませて、感想文を書かされたものですその一つが「夏の花・心願の国」(原民喜)筆者である原民喜(はら たみき)さんは、被爆者であり、人類はじめての原爆体験を描き、朝鮮戦争勃発(1950年~)の最中に突如として自殺された方なのですいくつかの作品を収録された本でありますが、その中で被爆直後の終末世界を数ヶ月後に正確な筆致で描出した「夏の花」が原爆の文章ですこの本は高校生以上の方が読んで、内容がわかるものではないかと思いますさらに、「黒い雨」(井伏鱒二)筆者の井伏鱒二は被爆者ではありませんが、被爆という世紀の体験をリアルに文学書として定着させた本です「一瞬の閃光に街は焼け崩れ、放射能の雨(本の題名である「黒い雨」)のなかを人々はさまよい歩く原爆の広島、罪なき市民が負わねばならなかった未曾有の惨事を直視し、一被爆者と「黒い雨」にうたれただけで原爆病にむしばまれてゆく姪との忍苦と不安な日常を、無言のいたわりで包みながら、悲劇の実相を人間性の問題として描いています」これも、高校生以上の人が読むべき本かもしれませんこの「黒い雨」は映画化もされていますもっと、簡単に、戦争と原爆、そして、戦後を読むのであれば、こうの史代さんの漫画「夕凪の街 桜の国」もお勧めできますが、中沢啓二さんのマンガ「はだしのゲン」も良いと思いますゲン一家が体験する戦争、原爆、その後の世界が、マンガという形でわかりやすく描かれていると思いますこの本は有名なので、町の図書館でもだいたい置いてあると思いますこれらは、子ども達に読むことを薦めたい本でもあります(2007.08.06の手記を利用しました)
2010.08.05
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学校教育で、改正された教育基本法はいろいろ批判されたが、本当のところどうなのだろう?自分が中学の時(ずいぶん昔の事だが)は、月曜の1時間目に道徳の時間があり、その時、平和教育を行っていました昔の話なので、詳細は忘れていますがただ、まだ、中学校の時の生徒手帳は保管してあるので、時間割は間違いありませんその時のテキストがこれ(このテキストは市販されていません) ひろしま -原爆をかんがえる-(試案)広島だからできたテキストであり、授業だったと思います他県では考えられないものに見えるのではないでしょうか?長崎や沖縄はどうなのだろうか?調査をしたことがないので、わかりません少なくとも、今在住の、茨城県では存在しませんテキストの序文はこれ はじめに「いま、原子爆弾や水素爆弾を使って戦争をはじめたら、地球に住んでいる大部分の人間は、死んでしまうだろう。」という話をよく聞きますこのようにおそれられてる原子爆弾の被害を、世界で最初にうけたのは、「広島」に住んでいた人々でしたその広島に住んでいるわたしたちはもちろん、世界でただひとつの被爆国である日本人として、原子爆弾の投下によってそこに住んでいた人々が、どんなひどい状態になったか、どんなに苦しまなければならなかったかをどれだけ知っているでしょうか?わたしたちは、原爆や水爆の被害をぜったいうけたくないと思いますそのためには、まず、わたしたちひとりひとりがそのおそろしさを知るとともに、全世界の人々にそのおそろしさを伝えて行くことがたいせつだと思いますこの本は、少しでもその手助けになればと思ってつくられたものですそして、この本の目次は もくじ(1) 八月六日 八時十五分 … 4(2) 被爆の苦しみといかり … 11(3) 第二次世界大戦のありさま … 17(4) 戦争をすすめた人びとのうごき … 20(5) 原爆投下の目的 … 25(6) 原子爆弾の破壊力 … 29(7) 死の科学 … 32(8) 原爆症 … 35(9) プレス・コード … 39(10) ストックホルム・アピール … 41(11) 映画「ひろしま」 … 43(12) 第五福竜丸と平和運動の高まり … 46(13) 広島の子どもたちのさけび … 49(14) いまなおつづく被爆の苦しみ … 52(15) 被爆者の苦しみ、その責任はどこに … 56(16) 日本人として思うこと … 61被爆については、広島そして長崎のことはみんながわかると思いますが、第三の被爆、第五福竜丸の被爆、世界各国での核実験の被爆については忘れられているのではないでしょうか?そして、茨城県東海村でも放射性物質の処理ミスにより、被爆者そして死者までがでるという事を覚えているでしょうか?放射能による被害は、広島、長崎だけではありませんまた、広島、長崎だけでなく、被爆者は各国に存在することを忘れてはいけません(2007.08.03の手記を利用しました)
2010.08.04
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【中古】【古本】夕凪の街桜の国/こうの史代こうの史代著の「夕凪の街 桜の国」のマンガ原爆投下後10年後の広島を描いています1955年の話当然、自分は生まれていませんでも、自分が存在する、そのまた10年後の広島も同じだったように思います1965年幼い自分は、父方の祖父母の家の敷地に建てた家に住んでいました今は姪が住んでいます妹も生まれたばかりでした自分は幼稚園に通い始めたばかりだったと思います地方新聞社の中国新聞社がまだ、八丁堀の天満屋の横にあった頃です(今は、本川を挟んで平和公園の向かいに位置します)その近くの幼稚園に自分は通っていましたカトリックの幼稚園でよく賛美歌を聴かされましたあのころ幼稚園に通えた自分は幸福だったと思いますまだ、貧困の差はあったと思うから...母方の祖父母も八丁堀の近くの三川町に店を構えていました二階の洗濯干場が「三丁目の夕日」の工場の上の洗濯干場と同じだったように思えますあのころはみんな同じような木造の家でした原爆が投下されて、20年たてば、さすがに町の様子は変わってきています被爆当時の面影は、原爆ドームを除いて、町の片隅にひっそりと追いやられてしまっていましたでも、自分は覚えています雨の日、母親に、「雨に濡れないこと」・「必ず傘をさすこと」を注意された事を...今になって分かりますが、まだ、あのころも、放射能の雨が降ってくることが信じられていたのですそして、映画「夕凪の街 桜の国」に出てくる原爆スラム広島市民球場の横、相生橋のところから北にずっと延びていたトタン屋根の長屋あれは何だったのだろうと幼い頃からずっと思っていましたそして、忘れもしない紙屋町近くのビルの大きな石に刻まれた真っ黒なあとその頃、すでにアクリルカバーはしてあったと思いますが、「原爆投下の時、そこに人が座っていた時にできた影」と説明にあったと思います当時、その影は人間が熱によって溶けて張り付いたと言われましたが、DNA鑑定の結果それは無かったようです閃光によって、影ができてしまうとはどんな光なのでしょうか?その石は、その影が薄くなって、今、原爆資料館に展示されてあります戦争を知らない自分でも、これらの事は、貴重な体験だったと思います1965年当時の映像はもしかしたら、今、僕の母方の祖父の遺品である8ミリフィルムに写っているかもしれません「夕凪の街 桜の国」の主人公:皆実が亡くなるときにこんなことを言いました「十年経ったけど、原爆を落とした人は私を見て「やった!またひとり殺せた」とちゃんと思うてくれとる?」放射能とは、孫子の代まで、人間を苦しめるものなのです(2007.08.11の手記を利用しました)
2010.08.03
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赤川次郎の小説は、多くありますが、その中でも、自分は吸血鬼シリーズが好きです何故好きになったのかは不明でも、たまたま読んでフィーリングがあったのだと思います昭和56年から始まったこのシリーズは、ロマンチック・ミステリーとして毎年集英社から発行されています主人公(神代エリカ)は吸血鬼を父に持ち日本人の母との間に生まれた混血児(映画「アンダーワールド」のセリーンみたいだね)。父ほどではないが、吸血鬼の特殊能力を持つ。父(フォン・クロロック)はトランシルヴァニア出身の正統な吸血鬼。しかし、今は「クロロック商会」の雇われ社長。正統な吸血鬼のくせに昼間行動でき、ニンニク及び十字架は効かない。そう言った、吸血鬼の決まり事は一切違うということだ。この主人公達が、オカルト的な事件を、時にはおもしろく、時にはシリアスに、解決して行く物語サザエさんではないですが、主人公は大学生になってから、なかなか年を取りませんそんな文庫本の表紙の絵と内容を今後数ヶ月かけて、独断と偏見で紹介していきますよろしくおつきあい願います「吸血鬼と栄光の椅子」2002年収録作品:吸血鬼と栄光の椅子あらすじ:ウィーンの古い礼拝堂で、カタコンベ(地下墓地)が発見されたそこを通りかかったのは正統吸血鬼の末裔、クロロックをその娘のエリカ家族旅行で日本から来ていたのだところが、カタコンベに埋葬されたいた大量の白骨が一晩で消えてしまった!その直後次々と不思議な事件が起こり、事態はローマ法王選が絡んだ大問題にまで発展して…ロングヒットシリーズ、待望の長編で登場!(単行本より)家族旅行でウィーンにやってきたクロロックたちカタコンベの発見に居合わせたことから、奇怪な事件に巻き込まれる事態はローマ法王選まで絡む大事件に…?音楽の都・ウィーンを舞台に吸血鬼父娘が大活躍する長編作品
2010.08.02
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8月は、8日・9日や15日が近いために、少し原爆関係の映画について話します以前、CS放送で、「原爆の子」と言うモノクロ映画をやっていたので見ました広島への原爆投下時、幼稚園に勤めていた女教師が7年後の夏休みにかつての園児達を訪問することから始まるものです彼女が再会したのは、ピカドン(*1)のために失明して働く事もできず貧困の生活をしているかつての奉公人、原爆症の影響で死に床で平和を祈り続ける少女でした原爆投下後から7年後の広島を再訪した女教師の目を通して被爆者の惨状を映し出していて、原爆投下の記憶も生々しいのです終戦後7年後の1952年の広島をオールロケで描いているのでリアルな映像がある映画です(旧広島市民球場はまだありません)(*1)広島の人間は「原爆」を「ピカドン」と言います。原爆が「ピカっ」と光って、そして、「ドン」と爆発したことからきたようです。自分も広島での平和教育で「ピカドン」と聞きました。漫画「はだしのゲン」でも、原爆のことは「ピカ」と言っています。
2010.08.01
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