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バルセロナ合同テスト:3日目結果スペイン:カタルニア・サーキット Pos. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11DriverN・ロズベルグ S・ブエミJ・バトンR・バリチェロF・マッサV・ペトロフA・スーティルS・ヴェッテルJ・トゥルーリ小林 可夢偉T・グロックTeamメルセデスGPトロロッソマクラーレンウィリアムズフェラーリルノーフォースインディアレッドブルロータスF1ザウバーヴァージンレーシング Time01:20.68601:21.41301:21.45001:21.97501:22.34401:22.52301:22.60601:23.25401:25.05901:26.21601:26.305 Laps12810610510111568615110210531ロズベルグがトップタイム!この日は始まってから1時間半ほどたった頃に雨が降り出し、気温は10℃前半で路面温度も20℃に満たない寒く難しいコンディションとなったようです。ロズベルグは雨が降り出す前に1分20秒686というタイムを記録。その後ロズベルグは予選およびレースのシミュレーション、さらにセットアップの作業に取り組みました。バトンは午前中に短いインスタレーション走行を行ったあと、午後に入ってからはレースシミュレーション。マッサはトラブルひとつなくレースシミュレーションを終えることができたようです。ヴェッテルは天候とテクニカルトラブルの影響で午前の走行をほとんど行うことができなかったようですが、午後はバーレーンでの開幕戦に向けたセットアップ作業を行いました。ヴァージンレーシングのティモ・グロックはオイル漏れにより31周しか走行することができませんでした。ニコ・ロズベルグのコメント「今日はいい1日だったし、セットアップの面では目に見えるほどの明らかな進歩を果たしたよ。ここ数日間、パフォーマンスの面ではクルマから最大限の力を引き出すことが出来なかったけれど、今日は正しい方向に進むことができた。午前は徐々に大きな変更を施していき、優れた改善を見ることが出来たんだ。午後の長距離走行も興味深かったよ。他のクルマも似たようなプログラムを同時に行っていて、たくさんのことを学ぶことができたから、比較することができたね。まだ改善の余地が多分にあるけれど、全体的にはとてもいい形が作れていると思うよ」【ミニチャンプス】[1/43]ニコ・ロズベルグダラーラ OPEL-SPIESS F3-03ヨーロッパシリーズ F3 2004年
2010年02月28日
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バルセロナ合同テスト:2日目結果スペイン:カタルニア・サーキット Pos. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11DriverN・ヒュルケンベルグ F・アロンソP・デ・ラ・ロサV・リウッツィS・ヴェッテルJ・アルグエルスアリM・シューマッハL・ハミルトンR・クビサJ・トゥルーリT・グロックTeamウィリアムズフェラーリザウバーフォースインディアレッドブルトロロッソメルセデスGPマクラーレンルノーロータスF1ヴァージンレーシング Time01:20.61401:20.63701:20.97301:21.05601:21.25801:21.57101:21.68901:22.15201:24.91201:25.52401:25.942 Laps99134114901251048593537052ヒュルケンベルグがトップタイム!バルセロナは青空が広がり、少し風が吹いたものの気温も18度と、ドライバーや観客にとって理想的なコンディションとなったようです。ヒュルケンベルグは、今オフ初となるトップタイムをマーク。主に空力の評価とスタート練習、さらにセットアップの作業に取り組みました。アロンソはレースシミュレーションに加えセットアップ作業の評価、そして、マクラーレンなどが採用するシャークフィンと、新たな空力コンポーネンツをいくつか試した模様。ペドロ・デ・ラ・ロサは、本番を想定してフリープラクティス、予選、レースディスタンスをトラブルに見舞われることもなくすべてのメニューを消化。明日からは小林可夢偉がテストを引き継ぐことになっています。ビタントニオ・リウッツィはショートランとフルレースディスタンスに取り組み、ベッテルはレース週末のシミュレーションを行いました。トロロッソはこの日のピットストップ練習で給油禁止に対応した新たな器具を導入。そのほかレースシミュレーションを行い、シューマッハはロングランでのバランスやセットアップを確認、チームもレースウイークエンドにおける作業やピットストップなどに取り組みました。ニューース!メルセデスが新セーフティカーを投入!メルセデス・ベンツは今シーズンのF1世界選手権に、新しいセーフティカーを投入することを発表しました。新しいセーフティカーはガルウイングドアが印象的なメルセデス・ベンツSLS 63 AMGになります。571馬力を発生するスーパーチャージャー付きのV8エンジンを搭載したSLS 63 AMGは、ドアのヒンジがルーフにつけられたガルウイング仕様で、F1史上最速のセーフティカーとなるようです。その見た目は、1950年代のメルセデス・ベンツ300SLを彷彿させます。市販仕様のSLS 63 AMGは最近になって販売がスタートし、15万7,500ポンド(約2,130万円/英国価格)の値がつけられました。今年もセーフティカーをドライブするのはベルント・マイランダーになります。IXO 1/43メルセデス ベンツ 300SLルマンウイナー1952 No.21
2010年02月27日
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シーズンオフ最後のテストがスタート!2010年シーズンのチャンピオンシップに向けた最後となる4日間のプレシーズンテストがバルセロナでスタートしました。バルセロナ合同テスト:1日目結果スペイン:カタルニア・サーキット Pos. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11DriverM・ウェーバーN・ヒュルケンベルグ N・ロズベルグP・デ・ラ・ロサJ・バトンV・リウッツィF・アロンソV・ペトロフJ・アルグエルスアリL・ディ・グラッシF・ファウジーTeamレッドブルウィリアムズメルセデスGPザウバー マクラーレンフォースインディアフェラーリルノートロロッソヴァージンレーシング ロータスF1Time01:21.48701:22.40701:22.51401:23.14401:23.45201:24.06401:24.17001:24.17301:24.86901:27.05701:28.002 Laps10982107731016574741113176ウェーバーがファステスト!テスト初日は完璧なコンディションの下で始まり、2週間に渡って雨に見舞われたヘレスとは一転して、バルセロナの晴れた青空から雨の兆候は見られなかったようです。バルセロナはこれまでテストで使用されたトラックと比較して高速コーナーが多く、また各チームが開幕戦に近いアップデートを持ち込むことから、今回のテストは各チームのパフォーマンスがより明確になると予想されています。M・ウェーバーにギヤボックスのオイル関係、フェラーリのF10に電気系、ルノーはハイドロリックのトラブルが発生。また、ヴァージンレーシングのルーカス・ディ・グラッシはスピンを喫してタイヤバリアに衝突し、マシンはリアに大きなダメージを負い、チームはテストを続行することができませんでした。そのため今回のセッションでは6回の赤旗が振られたようです。フェラーリが新型ホイールをテスト!前回のヘレス・テストで新しいホイールナットをテストしていたフェラーリですが、バルセロナにはさらにアップデートされたホイールを持ち込みました。2010年のタイヤ交換のみのピットストップが3秒以内になると予想されていますが、フェラーリは、さらにピットストップを短縮するためにホイールガンと統合した円錐形状のナットを設計しました。 2010年のレギュレーションではホイールカバーが禁止され、ホイールまたホイールナットに装置を物理的に取り付けてはならないとされています。フェラーリが持ち込んだ新型ホイールは円形の内部リムがホイールと一体化されており、空力効果を狙っていると思われます。スパークモデル 1/43レイトンハウス マーチ 871No.16/1987 モナコGPI.カペリ
2010年02月26日
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こんばんは。ガンプラを紹介します。GAT-X102 DUEL GUNDAM【デュエルガンダム】地球連合軍が極秘開発した5機の試作型MSの1機。連合主力MSの基本形として、要求性能をバランスよく備えた汎用機というコンセプトで開発。軽量な機体を活かした高い運動性能と、ビームライフル、ビームサーベルを駆使した白兵戦闘が基本戦術。同系列のバスターガンダム、ストライクガンダムのアレンジへの基本型といえる機体。DUEL GUNDAM ASSAULTSHROUD【デュエルガンダム アサルトシュラウド】 唯一強奪を免れたストライクの迎撃によって損傷した際、機体改修時に追加装甲と追加武装を施した機体で、推進力も強化し、宇宙では機動性も高い機体。ただし、有重力環境では総重量100tを超える超重量機のため運動性は大幅に低下する。HG-02 1/144GAT-X102デュエルガンダムアサルトシュラウド
2010年02月25日
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McLaren MP4-25 - 新しいフロント・ウィングエンドプレートは2009年にしばしばテストをしたものの、シーズン中のレースには使用されなかったものに由来しますが、マクラーレンのニューマシンMP4-25はまったく新しいフロント・ウィングを搭載しています。特に興味深いのはノーズコーン・スプリッター(矢印を参照)です。このスプリッターは、昨年ウィリアムズによって使用されたものと同様であり、通過する気流を適切にマシンの上下に分離するように設計されています。McLaren Team EditionMINICHAMPS 1/18マクラーレン・メルセデスMP4-24 #1 L.ハミルトン
2010年02月24日
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Ferrari F60/F10 - 排気の比較可能な限り排気管の出口がリア・ウィングから離れるように、フェラーリは5シーズン前のF2005において使用したソリューションに戻りました。昨年のマシン(メインのイラストの矢印)のデザインとは対照的に、マシン後部というよりも、むしろフロント近くで排気(挿絵の矢印)するようにパイプが取り付けられました。マテル 1/43フェラーリ 412T2No.27/1995J.アレジ
2010年02月23日
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こんばんは。チョロQを紹介します。チョロQ NO.A-22 BENZ 300SL裏には1980と刻印されています。実際の300SL(Sport Leicht:軽量スポーツ)は、1954年のニューヨークオートショーで発表され、3年間で1400台が作られました。このモデルの代名詞となったガルウィングドアを採用し、世界初のガソリン直噴エンジンを搭載していました。サイドシルの高い位置にも構造材が入るため、クーペでは低いルーフと両立するための苦肉の策として、跳ね上げ式のドアが採用され、このドアを開いた状態で前から見ると、ちょうどカモメ(Gull)が翼を広げたように見えたことから、この車は「ガルウイング(Gullwing)」と呼ばれるようになったようです。後にレーシング仕様の300SLRを開発しました。この車には世界初のフラップ・ブレーキ(ブレーキングと同時にリアカウルがせり上がり空気の抵抗によって減速する)を採用し、ミッレ・ミリアでスターリング・モスのドライブにより平均時速157km/hという驚異的なスピードで優勝!また、いくつかのタルガ・フローリオで優勝し、300SLRはコンストラクターチャンピオンとなりました。しかし同年のル・マン24時間耐久レースで、高速走行中に他車との接触によって空中に大きく舞い上がり観客席に落下、観客・スタッフ含めて86人以上が死亡、200人以上が重軽傷を負う悪夢の大事故が発生し、300SLR自体の欠陥だったわけではなかったようですが、 このレース以来メルセデスは30年以上レーシング活動を中止してしまいました。【ミニチャンプス・PMA】[1/43] メルセデス ベンツ 300SLCoupe 1955
2010年02月21日
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Ferrari F60/F10 - 上から見た比較すべての2010年のマシンと同様に、新しいフェラーリには多数の興味深い改良があります。F10(イラストの上半分)において最も劇的な違いは、マシンに大きい燃料タンクと細長いギアボックスを搭載可能にする長いホイールベースです。マシンの後車軸(7)は現在約20~22センチメートル後方にあります。発表時にはF60の古いフロント・ウィングが取り付けられていましたが、ノーズコーン(1)は長くなっていました。フロント・サスペンション(2)はマシンの長さを縮小させるために後方に傾けられ、フロント・タイヤ(3)は20ミリメートル狭くなっています。チームはより良い気流管理のために小さな三角形のフィン(4)をサイドポッドの前に取り付け、長くて幅広い燃料タンクをはめ込むために、規則で許されている最大幅の80センチメートル(5)を利用しました。エンジン自体は約15センチメートル後方にマウントされているにもかかわらず、排気口(6)はかなり前方にあります。ニューース!佐藤琢磨がIRL参戦を正式発表!佐藤琢磨は、2010年にインディカーシリーズ(インディ・レーシング・リーグ=IRL)にKVレーシング・テクノロジーからシリーズ参戦することが琢磨の公式サイトで正式に発表されました。2008年のF1スペインGPを最後に、F1のトロロッソのシートやロータス、ルノーなどのシート獲得を目指してきた琢磨ですが、2010年は新天地、アメリカでレースを戦うことになりました。佐藤琢磨のコメント「僕自身にとっても、支援してくださる皆さんにとっても、とてもエキサイティングな日を迎えることができました。去年はレースに参戦できず非常に悔しい思いをしていたので、素晴らしいチームとともに新しいチャレンジに挑むことが、今は待ちきれない気分です。僕にとってKVレーシングは大きなポテンシャルを秘めたチームであり、チームスピリットの点でも申し分ありません。ジミーのような偉大なチャンピオンが率いているチームなので、すぐに強力なチームワークを発揮できると確信していますし、トップフィールドで戦うチャンスを得たことに、僕の闘志は激しく掻き立てられています。これまで続いてきた困難な時期にも僕を支援し続けてくれたすべての皆さんに、心からお礼を申し上げるとともに、皆さんと力をあわせて大きな成功を収めることを楽しみにしています」デビュー戦はブラジル・サンパウロで3月14日に開催されます。MINICHAMPS1/43スーパーアグリF1SA08#18 佐藤琢磨
2010年02月19日
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こんばんは。ガンプラを紹介します。SVMS-01 UNION FLAG【ユニオンフラッグ】「あてにしてるぞ、フラッグファイター」ユニオンの最新鋭主力可変MS。燃料の水素は機体のカーボンフレームに分子レベルで注入されているため、専用の燃料タンクを必要としない。この構造は供給用のパイプラインを必要としないため、機体の大幅な軽量化に貢献している。ガンダムエクシアとのパワー差は最低でも600%もあった・・・HG 00-021/144SVMS-01ユニオンフラッグ(量産型)
2010年02月18日
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2010年のレギュレーション変更 - 大きくなった燃料タンクの対応策給油禁止の結果として、デザイナーは以前と比べて2倍近いサイズの燃料タンクの収容を余儀なくされ、2010年マシンのホイールベースはほぼ確実に長くなるでしょう。最大の技術的課題の1つは、ホイールベースの増加を最小限におさえて、増加の影響も最小限にすることです。そのために考えられるのは、コックピットをわずかに前方に移動したり、より短いギア・ボックスの設計という2つの選択肢があります。3つ目の選択肢は、10年以上グリッド上で見られなかったコンセプトに立ち戻ることです。1998年に、スチュワートのアラン・ジェンキンスとアロウズのジョン・バーナードは、オイル・タンクを当時の伝統的な位置だったギアボックス・ケース(左のマシンの矢印)の中から、コックピットのすぐ後ろの新しい位置(中央のマシンの矢印)に移しました。これは、重いタンクをマシンの重心近くに置くという利点があり、配管も短くなってマシン全体の重量を減らすことができました。そして現在までオイル・タンクはこの位置に納まっています。新しいルールの下では、大きくなった燃料タンクの後ろにオイル・タンクを収納する(それはホイールベースを増加させることを意味する)のではなく、ギアボックス・ケースに収納させて不利益がなければ、もう一度後方に移されるかもしれません。【ミニチャンプス・PMA】[1/43][予約]ティレル フォード 012 S.ベロフモナコGP プラクティス 1984
2010年02月16日
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2010年のレギュレーション変更 - 2009年と2010年の上から見た比較2010年の変化は上から見た場合がおそらく最も衝撃的です。給油禁止の結果、燃料タンク(4)は長く幅広になるでしょう。大きな燃料タンクを収めるために、ホイールベースは2009年より約15cm長くなる(6)可能性が高い。チームはこの増加を最小限にするために、ドライバー(3)を前方に移動させたり、より短いギヤボックス(5)を造る可能性もあります。フロント部ではドライバーはコックピットからフロント・ウィングのフラップ角度(1)をコントロールすることができ、細くなったフロントタイヤ(2)は、マシンの重量配分とハンドリング特性を変えるでしょう。Spark 1/43ティレル 007日本GP 1976#52 星野一義
2010年02月15日
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こんばんは。ガンプラを紹介します。MSN-04 SAZABI【サザビー】NEO ZEON CHAR AZNABLE'S CUSTOMIZE MOBILE SUIT FOR NEWTYPE「私、シャア・アズナブルが粛清しようというのだ。アムロ!」新生ネオ・ジオン総帥シャア・アズナブルの専用機として開発された機体で、ファンネル・ビット系の遠隔攻撃端末によるオールレンジ攻撃が可能なフルスペックNT専用機。サイコ・フレームを搭載したことにより、各種アクチュエーターや装甲の強化、軽量化などのほか、機体そのものの信頼性も向上しており、シャア自身の高いNT能力と相まって、当時最強のNT専用MSとなったのみならず、純粋なMSとしての基礎スペックも非常に高いレベルでバランスがとれた屈指の傑作機。HGUCMSN-04サザビーバンダイ
2010年02月14日
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ロータスF1レーシングは12日、ロンドンの英国王立園芸ホールで新車発表会を開催し、レースドライバーのヤルノ・トゥルーリとヘイッキ・コヴァライネンが立ち会い、T127と名付けられた2010年F1マシンを披露しました。ロータス T127には、1950~60年代のロータスを象徴する伝統的なグリーンとイエローのカラーリングが施されました。シェイクダウンテストは発表に先がけて9日にシルバーストンでリザーブドライバーのファイラス・ファウジーによって行われた模様で、ロータスは2月17日からスタートするヘレスからテストに参加する予定です。Lotus Cosworth T127 主要諸元エンジン:シャシーマテリアル:ボディワークマテリアル:フロントサクペンション:リアサスペンション:ダンパー:ステアリング:ギアボックス:クラッチ:ディスク:キャリパー:パッド:冷却システム:コックピット機器:シートベルト:ステアリングホイール:ドライバーシート:消火システム:ホイール:燃料セル:バッテリー:燃料供給:潤滑油供給:ホイールベース:全長:全高:コスワース V8 CA2010カーボンファイバーカーボンファイバーカーボンファイバーカーボンファイバーペンスキーロータスX-TracAP カーボン・マルチプレートヒトコAPヒトコロータス製MESスパルコ サベルトロータスロータスFEVBBS ロータス仕様ATLユアサN/AN/A3,000mm以上N/A950mmトニー・フェルナンデスチーム代表のコメント「私は今日、(FIAにエントリーが認められてから)5ヶ月の間に激務をこなしたチームの成果をお披露目することができて誇りに思っている。私と株主たちは、チームの5ヶ月間の成果を前に謙虚にならざるを得ない。ロータスF1レーシングの情熱と挑戦が、短い期間の間にこれほどの美しいマシンを作り出したのだ。今日の気分を言葉に表すことができないよ。F1ライセンスを得ることや、今日このクルマと共にここへ来ることが出来たことは本当に素晴らしいことだ。クライブ(チャップマン、ロータス創設者コリン・チャップマンの息子)がこれはロータスの創設時のようだと過去を振り返って語った時に、私はワクワクしたよ。肩の荷がとてつもなく重いことはわかっている。我々は偉大な先人の偉業を重んじているのだ。クラークやモス、(グラハム)ヒル、マンセルなど、過去にはこの上なく見事な道のりがあった。この歴史の一部になれることを誇りに、そして大切に思っており、ロータスを栄光の日々へ再び導くためにあらゆる手を尽くして努力するつもりだ」マシン開発担当マイク・ガスコインのコメント「最近の数か月は私のキャリアにおいて最もチャレンジングだったと言えるだろう。しかし、この挑戦はチーム全体のものであり、ノーフォークでマシン製作をスタートした時から私の生きがいとなってきたものだ。ここまでたどり着けたことをうれしく思っているし、手にした美しいマシンは新シーズン前のわれわれの作業の基礎となり、勝利の精神を持って正しい方法で戦うチャンスを与えてくれることだろう。これからが難しい時期となるし、われわれはこれから待ち構えている事柄を理解している。そして、ここからが本当のスタートなのだ」【スパーク】[1/43][予約] ロータス 102B #12 1992イギリスGP J. Herbert【2010年発売予定】
2010年02月13日
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レッドブルレーシングはスペイン・ヘレスで10日、2010年の新車RB6を発表。ヘレスのピットレーンでセバスチャン・ヴェッテルとマーク・ウェーバーによってお披露目され、マーク・ウェーバーがステアリングを握り初走行を行いました。Red Bull RB6主要諸元シャシー:トランスミッション:ホイール:タイヤ:サスペンション:ブレーキ:電子部品:燃料:エンジン:シリンダー数:排気量:バルブ数:最大回転数:シリンダーバンク角:エンジン構造:エンジン・マネージメント:オイル:重量:コンポジット・モノコック構造、ルノーV8エンジン搭載(ストレスメンバー)縦置き7速ギヤボックス油圧式パワーシフト及びクラッチ・オペレーションAPレーシング社製クラッチOZ Racing社製フロント:12インチ x 13インチリヤ:13.7インチ x 13インチブリヂストンフロント:アルミニウム合金製アップライト、カーボン製ダブル・ウィッシュボーン、トーションバー・スプリング、アンチロックバー、マルチマチック社製ダンパーリヤ:アルミニウム合金製アップライト、カーボン製ダブル・ウィッシュボーン、トーションバー・スプリング、アンチロックバー、マルチマチック社製ダンパーブレンボ社製キャリパー、ブレンボ社製カーボンディスク及びパッドFIA(MES製)標準コントロールユニットトタル・グループルノーRS27-2010エンジン82,400cc3218,000rpm90度アルミ鋳造製シリンダーブロックFIA(MES製)標準コントロールユニット TAG310Bトタル・グループ95kg (FIA最小重量)MINICHAMPS 1/43レッドブル レーシングRB5 S.ベッテル中国GP2009 ウィナー(レインタイヤ仕様)ニューース!ブリヂストンが序盤3レースのタイヤスペックを発表!ブリヂストンは2010年F1シーズン序盤の3戦について供給するタイヤのコンパウンドを発表しました。バーレーンGPはスーパーソフトとミディアム、オーストラリアGP、マレーシアGPはソフトとハードという組み合わせとなります。F1で使用されるタイヤは今シーズンもブリヂストンによるワンメイクで、ハード、ミディアム、ソフト、スーパーソフトの4種類が使用されます。レースウィークエンドではこのうちの2種類が使用され、オプションと呼ばれる軟らかい方のタイヤには緑色のラインが入れられます。また、硬めのコンパウンドはプライムと呼ばれ、ドライでのレースではどのクルマも2つの異なるコンパウンドを使用しなければなりません。また、今季からのレギュレーションの変更で、1イベントでドライバーが使用できるドライタイヤのセット数は従来までの7セットずつから、固い方の「プライム」タイヤが6セット、軟らかい「オプション」タイヤが5セットとなりました。ブリヂストン浜島裕英氏のコメント「これまではピットストップのタイミングを決定するファクターとなっていた給油が2010年にはなくなりますので、タイヤストラテジーは非常に重要となります。私共はドライタイヤ全てのコンパウンドを見直して、車両の重量増と1回のスティントが長くなる可能性に対応しています。また、ウォームアップにかかる時間も短くなるように改良をしています。バーレーンGPとマレーシアGPには昨年と同じコンパウンドのセットを持ち込みますが、オーストラリアには固めのタイヤを持ち込むことにしました。今シーズンはドライタイヤの供給本数、特に軟らかい方のタイヤはさらに少なくなりましたので、チームにとっては大きなチャレンジとなるかもしれません」
2010年02月12日
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フォース・インディアは9日、公式サイト上で2009年に引き続きメルセデスエンジンを搭載しマクラーレンから技術支援を受ける2010年のニューマシンVJM03の写真を公開しました。ドライバーはエイドリアン・スーティルとヴィタントニオ・リウッツィ、ポール・ディ・レスタがテスト&リザーブドライバーを務めます。フォース・インディア VJM03 主要諸元シャシー:フロントサスペンション:リアサスペンション:ホイールベース:トレッド前:トレッド後:全長:全高:重量:ホイール:エンジンサプライヤー:トランスミッション:潤滑油:点火プラグ:クラッチ:タイヤ:ブレーキシステム:ブレーキマテリアル:ダンパーカーボンファイバーコンポットモノコック、ザイロンを提供したサイドアルミニウム製アップライト、カーボンファイバーコンポジットウィッシュボーン、トラックロッド&プッシュロッド、インボードシャシーマウントトーションスプリング、ダンパー&アンチロールバーアセンブリーアルミニウム製アップライト、カーボンファイバーコンポジットウィッシュボーン、トラックロッド&プッシュロッド、インボードギアボックスマウントトーションスプリング、ダンパー&アンチロールバーアセンブリー3,500mm1,480mm1,420mm4,900mm950mm620 kg (レギュレーションによる。ドライバー含む)フォース・インディア仕様BBSメルセデス・ベンツ・ハイパフォーマンス製V82.4リッターマクラーレン・レーシング製7速セミオートマチック ‘E-shift’モービル1NGKAPレーシングブリヂストン ポテンザAPレーシングカーボンペンスキーチームオーナー兼代表ビジェイ・マルヤのコメント「我々の目標は2009年と同様のパフォーマンスの向上を引き続き成し遂げていくことだ。我々は経験から学び、チームとしての力をつけてきた。弾力性に富み、高い能力を備え、再生力を持ったチームだ。2010年は飛躍的な前進を遂げたいと考えている。すでに表彰台を1回獲得しているが、もっと多くのポイントを獲得し、もっと何度も表彰台に上りたい。我々にはそれができると信じている。目標は高く掲げようではないか」マシンデザイナー、マーク・スミスのコメント「開発当初から、2010年用のエンジンとギアボックスに関する十分な知識を持ってVJM03を設計した。そのおかげで、VJM02と同じ設計段階において比較することができ大きな強みとなった。重要な基本パッケージができ上がっていて、かなり楽にデータを入手することができる。その結果、設計や開発のプロセスが非常に円滑に進んだんだ。2009年の終わりに強さを見せた部分は、当然昨年の進化形となっており、他の部分は全く異なっている。マシン後部は最も進化した部分だ。誰もがダブルディフューザーを用いた経験があるから、何が可能か理解して2010年に望むことができる。 マシン後部には改善点がいくつかある。昨年の初めのように急いで付け足したのではなく、今回はマシンを設計する段階で取り入れてある。そういったデバイスを入れたマシンを設計するのが今は当たり前なのだ。ギアボックスは少し扱いやすくなっており、ディフューザーの性能を高めるために調整してあるから、顕著な違いがあるよ」フォースインディアは10日から始まったヘレステストに参加し、リウッツィが初走行を行いました。フォースインディア F12009 SHOWCARエイドリアン・スーティル1/43 ミニチャンプス
2010年02月11日
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今年から新規参戦する4チームの1つであるヴァージン・レーシング(元マノーGP)は3日、風洞を使用せずにすべてCFD(コンピュータによる計算流体力学)を用いてデザインされたという初のF1マシン、VR-01を発表しました。そして4日、イギリス・シルバーストンにてティモ・グロックがステアリングを握り、チームメイトのルーカス・ディ・グラッシも見守る中、シェイクダウンを行いました。ヴァージン・レーシング VR-01 主要諸元シャシー構造:サスペンション:ダンバー:ホイール:タイヤ:燃料タンク:燃料容量:ブレーキ:ステアリング:パワーステアリング:ドライバーシート:シートベルト:エレクトロニクス:トランスミッション:ディファレンシャル:ギア選択:クラッチ:ドライブシャフト:全長:全高:全幅:ホイールベース:ヴァージン・レーシング製 カーボンファイバー・モノコックおよびノーズボックスウィッシュボーン:ヴァージン・レーシング製 チタン湾曲ジョイントつきカーボンファイバーアップライトヴァージン・レーシング製 アルミニウム合金ペンスキー製BBS製ブリヂストン ポテンザTF5 安全仕様200リットル以上APレーシング製6ポットキャリパーヒトコ製ディスク及びパッド(カーボン素材)ヴァージン・レーシング製 カーボンファイバーヴァージン・レーシング製 油圧ステアリング・アシスト解剖学的に成形されたカーボンコンポジット製6点支持ハーネス(HANSシステム付き75mmショルダー・ストラップ)FIA標準ECUおよびFIA認証電子・電気システムヴァージン・レーシング製精密アルミニウム、7速、縦置きXトラック製内部構造ギアボックス電子制御油圧ディファレンシャルパドル操作による油圧制御“シームレスシフト”システムAPレーシング製組込み等速ジョイントつき1ピース・ドライブシャフト5,550mm950mm1800mm3,200mmエンジン型式:方式:形体:Vアングル:構造:排気量:バルブ数:バルブ駆動:最高回転数:タイミング:重量:ピストン口径:噴射:点火:潤滑方式:点火プラグ:コスワース CA20104ストローク・レシプロ・ピストン、自然吸気V型8気筒90°鋳造アルミニウム合金製シリンダーブロック、ヘッド、鍛造アルミニウム製ピストン、スチール製クランクシャフト2,400cc32ニューマチック・バルブ・スプリング18,000rpm(FIA 規定に則る)クランクシャフトのコンプライアント・ギアを通じたダブル・オーバーヘッドカム95kg(FIA規定最低重量)98mm以下100barに加圧され8つのインジェクターから噴射スパークプラグを点火させる8つのインジェクション・コイルドライサンプチャンピオン製テクニカルディレクター、ニック・ワースのコメント「ヴァージンレーシングに関わる全ての者にとって、今日はとても誇らしい日となった。マシンのスタートとなるこの機会に、VR-01という賞賛に値する仕事をしたワースリサーチの素晴らしいスタッフ達に敬意を表する。F1チームを設立し、エンジニアリンググループを結集し、ゼロから新車をデザインするのは、時間枠に沿って取り組んできた壮大な仕事だ。F1で最高のデザイナー達と共に働けたことは幸運であった。私はこのスポーツで成功へと導くものは何かを正確に知っている。現在参戦するチームが、従来の実績ある設計方法を使って成功を収めてきたことを考えると、全てCFD(コンピュータによる計算流体力学)で設計する方法に対し非常に懐疑的であるのは驚くに値しない。しかし我々は著しい変化を遂げていて、今日の厳しい経済状況に直面しているスポーツで戦っている。リソースを制限された状況では、従来の方法はコストがかかり過ぎることになる。実際に必要は発明の母になるだろう。私はデジタル設計のプロセスに全幅の信頼を置いている。全てCFDで設計する方法を最高のレベルで試し、F1の将来を担う方法になり得ると実証するのは本当にエキサイティングな機会だ」ミニチャンプス 1/43パナソニック トヨタ レーシングショーカー 2009 T.グロック
2010年02月09日
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元ブラウンGPであるチャンピオンチームのメルセデスGPペトロナスは1日、合同テストの会場であるバレンシアのリカルド・トレモ・サーキットのピットレーンで2010年の新車MGP W10を発表しました。(左からニコ・ロズベルグ、チーム代表ロス・ブラウン、ミハエル・シューマッハ)メルセデスGP MGP W01 主要諸元シャシー構造:サスペンション:ダンバー:ホイール:タイヤ:ブレーキ:ステアリング:エレクトロニクス:トランスミッション:クラッチ:全長:全高:全幅:カーボンファイバー及びハニカム・コンポジット構造による成型ウィッシュボーン型、プッシュロッド、トーションバー&ダンパーザックス製BBS製鍛造マグネシウムブリヂストン製ポテンザブレンボ製キャリパー、ディスク及びパッド(カーボン素材)ラック&ピニオン(パワーアシスト付)、カーボンファイバーステアリングホイールFIA(MES製)標準コントロールユニットカーボンコンポジットメインケース、電子油圧制御7速セミオートマチックカーボンプレート4,800mm950mm1800mmエンジンエンジン名称:排気量:気筒数:最高回転数:Vアングル:ピストン口径:バルブ数:重量:メルセデス・ベンツ FO108X2,400cc818,000rpm(FIA規定)90°98mm(FIA規定)3295kg(FIA規定最低重量)ニューース!メルセデスGPのリザーブ&テストドライバーにハイドフェルド!メルセデスGPは4日、プレスリリースを通じ、元BMWザウバーのニック・ハイドフェルドをリザーブレースドライバー&テストドライバーとして起用すると発表しました。彼の加入によってチームは、ミハエル・シューマッハーとニコ・ロズベルグ、そしてハイドフェルドというオールドイツのラインナップを完成させました。ミニチャンプス 1/43ザウバー・ペトロナス C21N.ハイドフェルド
2010年02月05日
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スクーデリア・トロロッソは1日、スペイン・バレンシアで2010年用の新車STR5を報道陣に公開しました。ピットレーンで行われた発表では、トロロッソのドライバー、セバスチャン・ブエミとハイミ・アルグエルスアリがかけられた幕を剥がし、STR5を公開しました。2010年からシャシーの独自設計が義務付けられているため、フェラーリエンジンを搭載するSTR5は完全にトロロッソのファエンツァのファクトリーで設計・製造される初めてのシングル・シーターとなります。基本設計はエイドリアン・ニューウェイ率いるレッドブル・テクノロジーの去年のデザインを使用するとされています。トロロッソ STR5 主要諸元エンジン:シャシー:ボディワーク素材:フロントサスペンション:リアサスペンション:ステアリング:ギアボックス:クラッチ:ブレーキ:冷却システム:コックピット:シートベルト:ドライバーシート:エキゾーストシステム:ホイール:燃料:車両重量:フェラーリ・タイプ056コンポジット・モノコック構造カーボンファイバー・コンポジット上下カーボンウィッシュボーン、トーションバースプリング、アンチ・ロール・バー、ザックス製ダンパー上下カーボンウィッシュボーン、トーションバースプリング、アンチ・ロール・バー、ザックス製ダンパースクーデリア・トロロッソ7速ギヤボックスザックス製トリプルプレート・プルタイプブレンボ製キャリパー、ディスク及びパッドスクーデリア・トロロッソスクデリア・トロロッソOMP製ドライバー体型成型カーボンファイバー製スクーデリア・トロロッソ/FEVAdvantiレーシングALT620kg (ドライバー、カメラ含む)トロロッソの声明「2010年はスクーデリア・トロロッソにとって重要な節目の年である。チームはレッドブル・テクノロジーから離れ、F1新ルールに従い、マシンデザインと製造をすべて自ら行わなければならなくなった。近年はチームのファエンツァのファクトリーでの作業が増えていたとはいえ、今年はすべて我々だけでやらなければならない。レッドブルが、そのヤングドライバー・プログラムで育てた才能ある若手ドライバーたちを乗せるためのシートを増やしたいとの考えからセカンドチームを参戦させることに決め、スクーデリア・トロロッソは2006年にF1デビューを果たした。セバスチャン・ベッテルは、2008年イタリアGPでチームにとっての初優勝を飾り、若手ドライバー育成の有効性を証明した。スクーデリア・トロロッソは今後もドライバー育成という役割を果たし続け、今年もセバスチャン・ブエミとハイミ・アルグエルスアリというふたりの若手ドライバーを走らせる。F1においては継続性が非常に重要である。今年もチーム代表はフランツ・トスト、テクニカルオペレーションの責任者はジョルジョ・アスカネリがそれぞれ務める。今シーズンは例年より長く、19戦で争われる。チームは冬季テスト15日の初日に新車を間に合わせることを最初の目標とし、それを達成した。これは、バーレーンでの開幕戦に向けてマシン、チーム、ドライバーの準備を確実に整えるために重要なことだった」MINICHAMPS 1/43スクーデリア トロロッソSTR3 S.ベッテルイタリアGP2008 ウィナー
2010年02月04日
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ウイリアムズF1チームは1日に開幕したF1バレンシア合同テストで、ニューマシンFW32・コスワースをシェイクダウンしました。(ドライバー:ルーベンス・バリチェロ)チームからは現在のところ、ニューマシンについてのアナウンスメントはされていません。ウィリアムズのテクニカルディレクター、サム・マイケルのコメント「FW32は、端から端まで新設計している。エアロダイナミクス面はほとんどが真新しい。 2009年マシンは全てのトラックで一貫性があったし、前年のクルマの多くの欠点を一掃できたという事実は我々に自信を与えてくれた。ルーベンスは、ポジティブな意味でかなり要求の多い男だ。彼はすぐに物事を達成することを望んでいる。年齢もあり5年いることはなさそうなので、彼には緊張感がある。ニコのプッシュは、バリチェロにとって好ましい。ニコはウィリアムズでスタートしたときから速さがあったし、非常に懸命にプッシュしてきた」 ニューース!新ポイントシステムに全チームが同意1日に行われたF1委員会の会合において、2010年に向けたタイヤレギュレーションおよびポイントシステムの変更が承認されました。2010年の参戦台数は20台から26台に増加するため、チームはF1史上初となる10位までポイントを付与する新ポイントシステムに同意し、ウイナーに25点、2位18点、3位15点、4位から10位には12-10-8-6-4-2-1が与えられることになりました。タイヤに関しては、グランプリ中に使用できるドライタイヤの本数は、14セットから11セットに削減されました。また金曜日のフリー走行での走行を促進するため、2回目のフリー走行前に1セット、3回目のフリー走行前には2セットのタイヤを返却することが義務付けられました。また、予選で上位10位以内に入ったクルマは、決勝スタート時に予選で使ったタイヤを装着しなければならないというルールになりました。11位以下のクルマは、フレッシュタイヤでスタートすることができます。2011年に関しては、ダブルディフューザーは禁止され、メインディフューザーの高さが175mmから125mmに減らされることで、チームは合意しました。MINICHAMPS 1/43ウイリアムズ フォード「レインボー」 FW07 K.コーガン1980 カナダ GP
2010年02月03日
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ルノーF1チームは31日、スペイン・バレンシアで2010年用のニューマシンR30を発表しました。ニューマシンは、ルノーが1980年代の全盛時にまとっていたブラック&イエローのカラーリングが施されています。また、ロバート・クビサのチームメイトとしてロシア人のビタリー・ペトロフを起用することを正式に発表しました。25歳のペトロフは昨年のGP2シリーズでランキング2位となったドライバーで、F1初のロシア人ドライバーとなります。同時にリザーブドライバーにジェローム・ダンブロジオとタン・ホー・ピン(董荷斌)を起用することも発表しました。R30 主要諸元シャシー:フロントサスペンション:リアサスペンション :トランスミッション :燃料システム:冷却システム:電子デバイス:ブレーキ:コックピット:全長:全高:全幅:トレッド前:トレッド後:重量:形されたカーボンファイバーおよびアルミニウムのハニカム構造モノコックはルノーF1チームによって製造され、最軽量を達成しながら、最大の強度と剛性を兼ね備える。RS27 V8エンジンも全応力パーツとして搭載。カーボンファイバー製ダブルウィッシュボーンは、プッシュロッドシステムを経由して内蔵ロッカーを制御。これはモノコック前方に設置されたトーションバーおよびダンパーに接続。アルミニウムアップライトとOZ性マグネシウムホイールを動かす。カーボンファイバー製ダブルウィッシュボーンは、ギアボックス・ケーシング上部に垂直に搭載されたトーションバーと、水平に搭載されたダンパーによって制御。アルミニウムアップライトとOZ製マグネシウムホイールを動かす。バックギア付き7速セミオートマチックのカーボン・チタニウム製ギアボックスを搭載。ギアシフトの高速化を目指す目的で“クイックシフト”システムを採用。ATL製ケブラー強化ゴム燃料タンクマシンのサイドポッドに装置された分離型オイルおよび冷却水ラジエーターと、マシンが前進する際の気流を冷却に利用。MES製マイクロソフト標準電子制御装置(SECU)ヒトコ製カーボンディスクおよびパッド、AP Racing製キャリパー解剖学的に成形されたカーボンコンポジット製の可動式ドライバーシートには、OMP製の6点支持ハーネスシートベルトを装着。ステアリングはギアチェンジ制御およびクラッチパドル一体型。5,050mm950mm1,800mm1,450mm1,400mm620 kg (ドライバー、カメラ、バラスト含む)エンジン名称:排気量:構造:重量:最高回転:ECU:燃料:オイル:バッテリー:RS27-20102,400cc90° V895kg18,000rpmMES SECUTotalElf(Totalブランド)Renault F1 Teamチーム代表エリック・ブーリエのコメント「冬の間、我々は、チームが今シーズンを最高の形でスタートするのを確実とするため、非常にハードに働いてきた。R30はコンペティティブで強くあり、信頼のおけるマシンでなければならない。我々はシーズンを通してアグレッシブな開発ストラテジーを進むだろう。今年初のテストに向け準備はできている。マシンがどのように機能するか、今から興奮しているよ」スパーク【spark】1/43ルノー RE601985 #14
2010年02月02日
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BMWザウバーF1チームは31日、2010年用のニューマシン『C29』をスペイン・バレンシアのリカルド・トルモ・サーキットでペーター・ザウバー代表、そしてドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサ、小林可夢偉のふたりがマシンにかけられた幕をはがし、マシンを公開しました。BMW自体はすでにF1を去り、今年はフェラーリエンジンが搭載される新車C29ですが、いまだチーム名称を継続しています。BMWザウバー C29 主要諸元シャシー構造:サスペンション:ブレーキ:トランスミッション:シャシー・エレクトロニクス:タイヤ:ホイール:全長:全幅:全高:トレッド:総重量:カーボンファイバー・モノコックダブルロワ・ウイッシュボーン(フロント/リア)、スプリング&ダンパー内蔵、プッシュロッド付(ザックス・レース・エンジニアリング製)6ピストン・キャリパー(ブレンボ製)、カーボン製パッド&ディスク(ブレンボ、カーボン・インダストリー製)フェラーリ製縦置7速クイックシフト・ギヤボックス、カーボンファイバー製クラッチMES製ブリヂストン ポテンザOZ製4,940 mm1,800 mm1,000 mm1,495 mm(フロント)、1,410 mm(リア)620 kg (ドライバーを含む。燃料タンクは空状態)エンジン形式:タイプ:バンク角:排気量:バルブ数:バルブ駆動:シリンダーブロック:総重量:フェラーリタイプ056自然吸気V8エンジン90度2,398 cc32圧搾空気式アルミニウム95 kgペーター・ザウバーチーム代表のコメント「この数カ月は本当に精いっぱい取り組んできた。まず、われわれはチームの存続を確実にするために戦わねばならず、その次に今後に向けて強力なセットアップを配置することに集中した。だが、あらゆる混乱の中でも、2009年の春以降、計画に基づいて2010年型車の技術的な準備は途切れることなく続けられている。われわれには若手と経験豊富なドライバーのコンビを採用するという長い伝統がある。そして、それは多くの成功をもたらしたアプローチでもある。ペドロ(デ・ラ・ロサ)はトップチームのひとつで技術的に最高レベルの場所で長年にわたって働いており、われわれはチームとして彼の経験から利益を得られるはずだ。また、若い可夢偉もわれわれに多くのことをもたらしてくれるだろう。とりわけ、昨年のアブダビで私を感動させてくれた彼だからね」小林可夢偉のコメント「ペーター・ザウバーが僕を本当に信用してくれたことをとても誇りに思っていますし、彼をガッカリさせたくはありません。僕の目標は最後まで今と同じように彼が僕のことを誇りに思ってくれるようにすることです」MINICHAMPS 1/43BMW ザウバー F1.09#6 N.ハイドフェルド2009 オーストラリアGP
2010年02月01日
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