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春休み中ですが、学校行事がありました。学校、PTA、地域協同の「スマイル委員会」主催のイベントがありました。北京オリンピック陸上400mリレー銅メダリストの朝原宣治さんを招いてミニ運動会とトークショーをするというものです。朝原宣治さんは神戸の出身の方のようですが、奥様の奥野史子さん(バルセロナオリンピックシンクロの銅メダリスト)の出身中学校が今はウチの校区の中学校になっているという縁から招くことができたようです。(詳しくは知りませんが)とても大柄な方です。来賓席に座る奥様の史子さん。ゲストではないので正面から顔写真は失礼かなとおもい、後姿です。2003年生まれの女の子と2006年生まれの男の子のママです。女の子は年中さんのはずですが、体は小学1年生と全然遜色ありません。うちのアニキより大きそう。下の子はイモウトより小さいはずなのですが、鉄棒にぶら下がって遊んでいるのを見ると相当力強い。やっぱり遺伝でしょう。朝原選手と手つなぎオニ。こんな人と鬼ごっこをして逃げ切れる子はいません。この後、短距離走の指導がありました。「速く走りたいひと~!」「はい!はい!は~い!」「歩幅を大きくすると速く走れます。でも大きくすると動きが遅くなります。動きは速いほど走るのは速くなります。スタートすぐに足をばたばたすると歩幅が小さくなってしまうので、スタートすぐには慌てずに大またで動くことを考えて、動き始めたら早く足を動かすことを考えましょう。」「お~!」この後、皆で順番に50m走を走り、その後パンくい競争をしました。アニキはパンくい競争の法が楽しかったみたい。うひょひょひょひょ。クロワッサンでした。体育館でトークショー。聞きたかったのですが、イモウトが退屈がって外で待たねばなりませんでした。楽しいイベントでした。帰りに靴箱のところでちょうど担任の先生に出会えて、1年間お世話になったお礼が言えました。これも良かったです。
2009.03.29
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YMCAスイミングスクールの春休み集中コースに行っています。アニキは夏休みコースからそのまま週一コースに通い、今回も春休みコースに。途中2箇所でコーチに息継ぎを手伝ってもらいながらも、クロールで25m泳いでいました。普段は平日で見に行っていないので、夏休み以来の見学となって、ずいぶん進歩したなあと感心しました。一方、イモウトですが、一番小さい年齢のコースに入れるようになり、張り切ってやっています。大きく息を吸って、これからもぐります。子供2人をプールに入れさせて、上で自分だけで見てるって楽。これまでイモウトの世話が面倒くさかったからなあ。
2009.03.28
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アニキ、イモウトを連れて映画ドラえもんを見に行きました。子供の頃、コロコロコミックに連載されていたものを親に捨てられて、途中から先がわからなくなってしまった物語で、子供より自分が見たかったものです。この映画はのび太の恐竜や緑の巨人伝と違って、ジャイアン、スネ夫、しずかちゃんが一緒に異世界に行って大冒険することにはあまりならずに、ほとんどがドラえもんとのび太だけの冒険のお話でした。自分的にはジャイアンが好きなので、今回ほとんど出番がなかったのは残念です。ママの優しいシーンもほとんどなかったし。アニキはロケットとかがかなり好きなので、面白かったようです。ストーリー的には善悪対決でわかりやすいものでしたが、小学校高学年向きぐらいかな、というようなストーリーで、イモウトにはちょっと難しい仕上がりでした。でも自分的にはもやもやが一掃されて、いい気分でした。
2009.03.22
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去年の今頃アニキが小学校に行く準備をしている時期に、迷子対策でココセコムを持たせようかと真剣に考えていました。色々調べたりして、結局買わなかったのですが、その大きな要因の一つに、一緒のマンションに住んでいる女の子と同じクラスになれて、仲良く一緒に帰ってきていたことがありました。とはいっても、1年もたてば近所の女の子よりも少し家の離れた男の子の方が仲良しになり、学校での残り遊びや色々なことで、一人でアニキが帰ってくることが多くなりました。また、習い事も小学生になると夕方から夜にかけての時間になって、行くだけは子供だけで行ったり、送っていく場合でも送った後に親は一旦家に戻ったりすることになったので、アニキが一人になる時間はかなり増えました。そこで、ココセコムではなく、携帯電話を持たすことにし、auショップに行きました。選び方の観点は、以下のとおり・親から場所が検索できるもの・かけられる電話番号、受け取れるメールの制限がかけられるもの・できるだけ安いものの3点です。結局選んだのは、A5525SA(通称:ジュニアケータイ)です。色々と制限をかけたり、GPSでケータイの場所を検索できるサービスの安心ナビというアプリの設定をしたりして、結局1日がかりになりました。試しで検索をかけてみたところ、位置の精度は誤差50mくらいという感じ。パソコンで使える地図に☆マークが表示されます。なるべく使うことが少ないと良いのですが。
2009.03.20
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今日のボーイスカウトの活動は動物園行きでした。奉仕とか何だか難しい活動の時は参加が少ないのですが、今日は遊ぶだけなので、多数の参加。ビーバーは久しぶりの4人全員集合、カブもほとんど参加、保護者もそれなりの人数同行で、移動の幼稚園バスは満員ギュウギュウです。小動物のふれあいコーナーに2回入ります。アニキが小動物好きとはこれまで気がつかなかった。イモウトは小動物大好きです。まるでぬいぐるみのようなモルモットを抱っこさせてもらい、「うちで飼いたい飼いたい」とうるさいです。何がボーイスカウトなのかというような内容ですが、家でテレビやゲームをすることから考えると素朴で健全な遊びです。幼稚園が一緒で小学校が別の友達(うちのビーバーは4人全員同じ幼稚園の同じ学年で、別の小学校です。)とも遊べるし、毎回活動が楽しみです。
2009.03.15
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ヤッターマンを見に行きました。感想は、・・・「誰を対象としているのかはっきりしない」という感じです。メカの映像はすごくいいんですが。テレビアニメのヤッターマンは子供向け。それを見ている子供向けの映画とすれば、少し話がわかりにくく、間延びした感じ。昔ヤッターマンをテレビで見た、今の大人向けとすれば、ちょっと深さが足りない。うーん。映画作りって難しい。
2009.03.14
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隣の市で人形劇団クラルテの子供向け公演がありました。「たまごまごまご」と「ぶたのたね」の2本でした。前にクラルテの公演に行って以来、DMが来るようになっていたのですが、演目が「ぶたのたね」であれば、放っておく手はありません。何といってもとても気に入っている絵本ですから、子供たちも行きたい行きたいの一点張りです。「ぶたのたね」は絵本なのですが、お話はこんなところです。~~~~~~足の遅いオオカミがいつもブタを追いかけても逃げられる。一度でいいからブタの丸焼きを食べてみたいなあと思い、キツネ博士に相談する。「ブタがなる木のたね」をキツネ博士からもらう。途中までうまく行ったが最後はうまく行かなかった。~~~~~~絵本の雰囲気を変えずに上手に脚色されていて、20分強くらいのものに仕上がっていました。やっぱりプロの人形劇団は上手です。人形を扱っている人は2人だけなのに、すっかり会場は絵本の世界。楽しい時間をすごしました。
2009.03.08
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ボーイスカウトの活動で、視覚障害者マラソンの奉仕に行きました。奉仕と言っても、ビーバー隊の身分では、沿道で声援を送るだけです。このマラソンですが、毎年京都ではこの時期に行われ、今年は26回目でした。京都にある健康食品企業の「わかさ生活」がスポンサーになって、全国高校駅伝会場でJリーグ京都サンガのホームスタジアムでもある、西京極陸上競技場とその周辺道路で行われます。開会式は競技場のトラックで行われました。Jリーグ開幕を来週に控えて、ピッチの芝生は立ち入り禁止でした。さすがにきれいな芝生でした。でも、そのやわらかさを体験してもらうようなイベントもあればいいのになあと思いました。今年のゲストはソウル・バルセロナオリンピック日本代表マラソンランナーの中山竹通さん。かつてテレビで見た背筋を伸ばした歩幅の広い走りは健在で、間近で見ると「きれいな走りだなあ~」とホレボレしましたが、なんと驚きは中山さんより早く走っている視覚障害者が1名いたこと。後で記録を確認すると、10kmで36分8秒ということで、これって相当早い。普段どうやって練習しているんだろうと思いますが、頭が下がります。こういう世界を感じられるのも、ボーイスカウトの良さかなと思います。アニキの作文「たくさんおうえんしてのどがかわきました。」
2009.03.01
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