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大晦日はボーイスカウト京都第5団恒例の行事、八坂神社へのおけら参りです。これまでアニキには厳しい(寒さ、歩く距離)と思っていたので、欠席していましたが、今年はカブに上進したことだし、アニキと自分で行くことにしました。集合は団本部に午後8時。まずは本堂で修正会。第5団育成会の会長である住職のお経をいただいてお焼香をし、講話を聴きます。「今年が難もなくうまく過ごせたということに感謝すれば、来年もうまく過ごせます。」「うまくいって当たり前やという気持ちでは、来年はうまく行きません。」ということを子供に話してくれました。いよいよ八坂神社に向けて出発です。団本部から阪急電車の大宮駅までは徒歩10分。準急に乗って2駅で河原町駅に着きます。そこからは人通りの多い四条通を1kmほど歩きます。石段を上がり、大きな門をくぐると参道には屋台がたくさん出ていました。アニキには家を出る前に、「今日はキビシイ活動だぞ」と言い聞かせ、アニキはどういうものを想像していたのかわかりませんが、参道の雰囲気に一気に舞い上がり、「おまつりじゃないか~!」お祭り男です。参道を上りきれば、そこには大きなお宮さんがありました。お賽銭を入れた後、縄を買い、おけら火を縄に灯します。おけら火とは、胃を丈夫にする薬草(=おけら)を火種にして燃やすかがり火のことを云うのだそうで、この火を家まで消さずに持ち帰り、その火で元旦に雑煮を炊くと、1年間は無病息災になるといういわれがあるそうです。今日初めて知りました。これを持って電車に乗るのは危ないので、歩いて帰ります。風が吹いてとても寒いのですが、縄の火にとっては、適度な風で、消えず燃え上がらずでうまく行きます。ここから約3kmを歩いて帰ってきました。これが「キビシイ活動」なのですが、火縄を持って歩くのが楽しくて、元気に歩いて帰ってきました。元々1mほどあった火縄が、帰り着いた時には15cmほどになっていました。
2009.12.31
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26、27日に家の中を大掃除+配置換えして、今日は車にそれを積んで市の処理施設に持って行きました。木下大サーカスの割引券をもらっていたので、それを見てからと思ったのですが、周辺大渋滞の上、やっと駐車場についたと思ったら11時の回は満席、次は13時50分からと言われ、サーカスに行くのはやめました。渋滞の中でアニキが車に酔ったので、一旦家に帰り、ゴミは改めて昼から自分ひとりで出かけました。壊れた電化製品や使わなくなった赤ちゃんふとんは前々から捨てようと思っていたのですが、この土日に捨てることを決心したものもありました。その中の一つが、自転車のハンドルにつける子供用イスです。最後に使ったのは今年の4月で、イモウトがそこに座るのが窮屈なのは当たり前として、前が見難くて、もう絶対使っていられないなと思いながら、何となく捨てるのがのびのびになっていましたが、ついに外して捨てました。特に壊れてもいないけれど捨てたのはプリントゴッコ。子供が生まれてからは写真年賀状になったので、もう7年使っていないのか?5年半前の引越しに持ってきたのがそもそも邪魔なのでは?というようなものでしたが。
2009.12.29
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スタジオアリスは株主優待券で額入り写真がもらえるので、それを目当てに保有しています。今日は1時から西大路五条のアリスに予約を入れていました。目当てはこの前新調したばかりのアニキのカブスカウトの制服と、まだ団に返却していないビーバースカウトの制服をイモウトに着せて記念写真を撮ることです。アニキの制服を買ってきた日に家で撮った写真はこれ。↓その日にイモウトに団持ちのビーバー服を着せたのがこれ。↓2人並んでうまく撮れば、入学入園記念で撮った写真と同じような記念写真になります。しかし、昨日気づきました。今日の昼過ぎは高校駅伝の真っ最中。アリスの場所は1区のランナーが五条通りを東に走り、北向きに曲がる西大路五条交差点にあります。交通規制で車でいけるかなと心配です。12時半頃に家を出て、西大路に入ろうとするも結構渋滞。やっぱり止めているのかな、と思ってカーナビをテレビに替えると、どうやらさっき通り過ぎたらしい。何とか車も動いて1時ちょうどぐらいに店に着きました。券を2枚持っているので、1枚はスカウトで、もう一枚はイモウトに好きな衣装を選ばせます。水色のドレスを選び、髪型も決めてセットしてもらいます。やっぱり女の子。とても楽しそう。アニキはイモウトにあうよう、タキシードを借りました。↓メーク中。スカウトは2人並んで立つ写真が気をつけとスカウトの左手ピースのサインの2カット、親2人も一緒に入った4人の写真の1カットを撮りました。タキシード+ドレスは立ち姿と座り姿の2カット。1時間半ほどで無事撮り終わり、パソコンで写真選びをします。前も思ったけれど、西大路五条のアリスは写真の腕が素人。特にタキシード+ドレスの座り姿は構図もおかしい。せっかくのふわふわのスカートの丈と、タキシードの燕尾を隠してしまってどういうつもりなんだろう・・・。背景もイマイチのロールを使ったし、センスを疑います。額入りの写真は家族4人での写真と、立ち姿のタキシード+ドレスにしました。スカウト姿2人の写真はキーホルダーを2つ注文し、それぞれが隊集会に持って行くリュックにつけることにしました。出来上がりは年明けです。
2009.12.20
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神戸に行きました。普段から渋滞する街で、しかもルミナリエ期間中のため、パーク&ライドということで、ユニバ記念競技場の駐車場に置き、地下鉄の総合運動公園駅から街に入りました。昼ごはんは南京町です。食べ歩きが楽しいところなのですが、混雑の中、子連れでは大変なので、店に入って飲茶をしました。写真はありません。メリケンパークに行き、ポートタワーに登って景色を眺め、おりてきて隣の海洋博物館に行きます。川崎重工のPRセンターのようなものが併設されています。ジェットスキーで記念撮影。パパは大型バイクで記念撮影。一度乗ってみたいですが、残念ながら二輪の免許は持っていません。メインイベントは予約していたレストランシップのディナーです。旅行会社が企画した、船のレストラン貸切のイベントです。ステーキバイキングでは食べまくりで、アニキばかりかイモウトもステーキを2枚平らげました。ビンゴや子供の福引なんかもありました。1時間半があっという間、せわしないと思うくらいで桟橋に戻ってくると、ライトアップされたポートタワーと海洋博物館がとてもきれいでした。戻ってくるとルミナリエが始まっていました。見られるかなと思って「→ルミナリエ」というような看板にそってふらふらと歩き、15分ほど行列になって歩きましたが、そこで見えたのは「これより90分」の看板。子連れではちょっと無理。あきらめました。でも遠くに少しだけ眺めることができました。
2009.12.13
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「沈まぬ太陽」を見てきました。9月に「火天の城」を見たときの予告編で気になっていて、出張帰りに映画館に寄ることにしました。7時45分頃に、降りる駅まで10分くらいの時に携帯サイトを見ると、ちょうど8時からの上映があることがわかり、7時59分にチケットカウンターに行き、チケットを購入。3時間22分もある映画と分かり、おなかが空くと思ったのでホットドッグとポップコーンを買って予告編の間にバリバリ食べました。ずっと一生懸命に見ることができたし、あとに残るものもあるけれど、何かが足りない。そういう不思議な映画でした。原作が大作すぎて、同じ作者の「大地の子」「二つの祖国」のように、連続ドラマにするくらいのボリュームかな、と思います。冒頭のジャンボ墜落のシーンは泣けてきました。映画なので出張から帰るお父さんや子供が一人で出かけるシーンが出てきたりして、自分がそういう立場になってしまったらどうなのか、と思ったり、この前家族を家に残してプサンに行って、事故にあわなくてよかったな、とか、そんなこと終わってから家への帰り道で考えました。実際に日航機が墜落した時に自分は中学生だったけれど、戦慄を感じたわけでもなく、単なるニュースとして捕らえていたのだと思い返しました。本当はそういうことを思い返すことを目的で製作された映画ではないんだと思いますが、このイメージが強烈すぎて、だから何かしら不思議感というか、そういうものが残ってしまったのかなと思います。
2009.12.02
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