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2007.08.31
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カテゴリ: 田舎暮らし
近所のスーパーで買い物をしていたら10歳くらいの男の子を

連れたばあちゃんが「あ~もう!ちゅうかんはらんので!」

といっていました。

最近では本当に使わなくなった大分弁です。

ちゅうかんというのは悪ふざけ、またはお調子ものの悪ふざけを

さして言います。標準語で言えば「ふざけてはいけませんよ」

とでも言うのでしょうか(すいませんわかる方おしえてください)

大分人の感情を正確に的確に表現している大分弁を正確に

しゃべる人が少なくなってきました。



どれも正確に話すのはとても難しいことです。

若い頃は大分弁をしゃべることが何となく田舎臭くて嫌だった

のですが最近は少しもそうは思いません。

よそに行ってもガンガン使います!

たぶん大分がずっとずっと好きになったからではないでしょうか

豊かな自然、素朴な人々おそらく大分に住むほとんどの人が

そう思っていると思います。そんな豊かな自然を破壊して工業化

した時期もあります。それを今さらどうこう言う気はないですが

自然を今以上に豊かにすることこそわれわれ大分県人に

課せられたことだと思います。

以前、10数ヶ国語をお話になるピーターバラカンさんが



上達しませんよ」と言っていました。たしかにそんな気がします。

それなら日本語の標準語を学ぶためには地の言葉を学ばなければ

いけないということでしょうか?

幸い大分には「大分県人は大分弁をしゃべろう」とご尽力いただいて

いる 吉田寛

がいらっしゃいます。個人的に大好きな方です。

大分のおいさんとはかくあるべきという人です。

大分で生まれ育った子供たちが一度は見知らぬ土地で

暮らすこともいいでしょう。

しかし必ず帰って来たくなる大分にしたい。



幸せなことなんだろうと思う今日この頃です。





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最終更新日  2007.08.31 19:47:45
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