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世のなかとんとん維新が言う、税金で喰ってる階層へ切り込みと身を切る改革●選挙公約と今朝のNHK日曜討論をみて思うこと。 日本の政治はいつまでこんなお題目を長々と何年も続けているのか?安倍晋三首相も少々疲れがあると見えた。 アベノミクスも先行きは誰にもわかっちゃいない。 株価連動政権の宿命だ。 もともとそのことのメルクマールを政権評価にしたこの政権は最後までこれしかないのだ。 国民大衆のすべてではないがどこまでこれで突っ走るのか? 考えてみればついぞ珍しい政権だ。 安倍首相も疲れるはずだ。 昔の右肩上がりの圧迫感に日夜苛まれている。 まさに御身ご大切にと言いたい。どうも基本的にはもうこの政策は息切れしていずれ看板を下ろさないといけないのではないかとも思える。 いずれ来年の前半でその答えがでてくると思う。 整理整頓せずに古い手入れのしていない車をいつまで動かすのだとバカらしさには呆れる。 国民もそれに気づきながら相変わらずの成り行き任せだ。 唾を吐いたら自分に跳ね返る愚を何とも思わないこの鈍感さ。 それでも安倍首相に代われる人物はいまのところ無理だ。 財務省推薦の唯々諾々のはいても本当の代わりにはならない。 財務省の傀儡ではこの国はいずれ、ローマ法王が最近ヨーロッパは非常に疲れていると喝破したように、日本も官僚制度の重荷に潰されているのだ。 そのことが自身の重圧で身動きならないくらい押しつぶされている。 それが分っていても自分ではどうしていいのか分からない。黒田日銀がいつまでアベノミクスに応援のバズーカを打てるのか? 日銀内でも賛否が拮抗してきている。 財務省亜流の黒田氏の腰砕けでアベノミクスも共倒れになった後始末も懸念される。 今回の解散の結果がどう出るかは結構風がないからと無責任にも麻生なんかがホザイテ楽観しているが、やはり長い整理整頓の積み上げが底流で鬱屈していて意外な判定が出るかもしれない。とくに地方議会や国会でのセクハラヤジとか地方・国会での政務調査費の乱脈運用などの不満が春の統一選挙より早く今回の解散に批判の矢が飛べば自民与党は思わぬド壺に嵌るかもしれない。 あれやこれやで日本はいろいろな面で認知症に陥っているようでもある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.30
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世のなかとんとん46年ぶり無借金のドイツ=赤字国債1千兆円の日本■ドイツのショイブレ財務相は9日の連邦議会(下院)で、連邦政府の2015年予算案に関し、新規国債の発行を旧西独時代も含め46年ぶりに停止し、「無借金」で歳出をまかなえる見通しになったと明らかにした。 欧州財政・金融危機対策でも、「緊縮財政」による財政健全化路線を主導したドイツは、16年以降、連邦政府に財政均衡の実現を法律で義務づける徹底ぶりで歳出削減に取り組んでおり、堅調な経済状況による税収増が後押しした。●赤字垂れ流しの我が国とは月とスッポン。 ドイツ人の律義さを思うと、いかにもダラシナイ日本を憂えるばかりだ。 つまり国債費は過去に乱発した国債の負の遺産です。たしか戦後の国債はあの福田赳夫内閣時代に初めて発行されたと聞きました。40年前ごろか? もうそれからは増えるばかりで減ったことはないはずだ。いつまでこんなみんなで渡れば怖くないを続けるのだろうか? デフレの失った20年間間もずうっと増え続けていたとは・・・・。そのもとは歳入不足である。 稼ぎに収入が追いつかないという万古普遍のあたり前のことなのだ。 そのほとんどはいまの自民党政権に起因するのだ。 少なくともこれを是正しようとして民主政権時代に取り組んだのがいまの消費税の三党合意だ。 しかしそのやり方と拙速な制度設計が今日、今回の混乱を生んだ。 しかし減らすという目標は正しいのだからこれはどの内閣でも踏襲すべしだ。 見方をかえればその税収不足は企業なのか国民なのかと問われればもう明らかにそのほとんどが企業に起因する。 いま法人税の引き下げを経団連を先頭に大企業は囃し立てて、政府もお声がかりで華から今までの政権にはなかった直接要請をしているし、今回も来年の春闘に先駆けて名目賃金アップを訴えている。しかし本当に大事なのは大企業などの法人税のバケツの底の漏れによるものやいろいろの既得権益や優遇措置によるものが相当多くて税収は稼げていないのだ。 今回も消費増税の先延ばしの一方でもう法人税の減額も明確に取りざたされていて、 僅かな軽減税率の取り組みによる減少分についても財務省やそれに連なる癒着議員どもは反対しているのだ。 あの自民野田はその筆頭の悪人だ。国民のなかでもそのことに非常な懸念を持っている人が多い。曰く、一方日本国では毎年々約45兆円の赤字国債を発行し続けており、赤字国債の総額は1000兆円を超えている。安倍政権は財政再建は必要だとしながらも借金を増やし続けている。日本国の国家予算は約96兆円、来年度の概算要求予算は100兆円を超えている。約96兆円の赤字国債の為に毎年々約26兆円の利息を国家予算で支払っている。簡単に言うとドイツの国家予算は約50兆円であるが無借金になるため50兆円すべてを国民の為に使う事が出来る。日本の概算要求予算の内訳をみると約100兆円の国家予算ですが税収は約50兆円しかありません。そこで約50兆円の赤字国債を発行し100兆円の予算をたてています。その予算から26兆円が借金返済の為に使われる。一方日本国では毎年々約45兆円の赤字国債を発行し続けており、赤字国債の総額は1000兆円を超えている。安倍政権は財政再建は必要だとしながらも借金を増やし続けている。日本の概算要求予算の内訳をみると約100兆円の国家予算ですが税収は約50兆円しかありません。そこで約50兆円の赤字国債を発行し100兆円の予算をたてています。その予算から26兆円が借金返済の為に使われる。つまりは無駄な使い過ぎなのか、この古くして糺せていない国の構造が問われて久しいが何の成果も上がっていない。 この国の中枢の古くなった岩盤こそがそれを遮っているのは国民もよく分かっているが、政治はいまのいまも無策で無作為なのだ。 その結果がこのドイツとの差である。 日本の政治は政治家がいない不幸にあるとしか言いようがない明らかな決算書をどう解説するのか知りたいものだ。 この成績表は落第以下である。それにしても質実で賢そうなメルケルに比べて、日本の政治家の底の浅い知的でない顔貌と比べるとますます品格を伴わななさに愕然とせざるを得ない。まだしも辛うじて知性と品格を維持している日銀黒田氏に比べて、自民の税制の馬糞を踏みつけたような胸糞悪い野田のフライパン顔見るにつけて、 まさに国民は国民以上の政治を持てないの言説を噛みしめるばかりであるのか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.29
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46年ぶり無借金のドイツ=赤字国債1千兆円の日本■ドイツのショイブレ財務相は9日の連邦議会(下院)で、連邦政府の2015年予算案に関し、新規国債の発行を旧西独時代も含め46年ぶりに停止し、「無借金」で歳出をまかなえる見通しになったと明らかにした。 欧州財政・金融危機対策でも、「緊縮財政」による財政健全化路線を主導したドイツは、16年以降、連邦政府に財政均衡の実現を法律で義務づける徹底ぶりで歳出削減に取り組んでおり、堅調な経済状況による税収増が後押しした。●赤字垂れ流しの我が国とは月とスッポン。 ドイツ人の律義さを思うと、いかにもダラシナイ日本を憂えるばかりだ。 つまり国債費は過去に乱発した国債の負の遺産です。たしか戦後の国債はあの福田赳夫内閣時代に初めて発行されたと聞きました。40年前ごろか? もうそれからは増えるばかりで減ったことはないはずだ。いつまでこんなみんなで渡れば怖くないを続けるのだろうか? デフレの失った20年間間もずうっと増え続けていたとは・・・・。そのもとは歳入不足である。 稼ぎに収入が追いつかないという万古普遍のあたり前のことなのだ。 そのほとんどはいまの自民党政権に起因するのだ。 少なくともこれを是正しようとして民主政権時代に取り組んだのがいまの消費税の三党合意だ。 しかしそのやり方と拙速な制度設計が今日、今回の混乱を生んだ。 しかし減らすという目標は正しいのだからこれはどの内閣でも踏襲すべしだ。 見方をかえればその税収不足は企業なのか国民なのかと問われればもう明らかにそのほとんどが企業に起因する。 いま法人税の引き下げを経団連を先頭に大企業は囃し立てて、政府もお声がかりで華から今までの政権にはなかった直接要請をしているし、今回も来年の春闘に先駆けて名目賃金アップを訴えている。しかし本当に大事なのは大企業などの法人税のバケツの底の漏れによるものやいろいろの既得権益や優遇措置によるものが相当多くて税収は稼げていないのだ。 今回も消費増税の先延ばしの一方でもう法人税の減額も明確に取りざたされていて、 僅かな軽減税率の取り組みによる減少分についても財務省やそれに連なる癒着議員どもは反対しているのだ。 あの自民野田はその筆頭の悪人だ。国民のなかでもそのことに非常な懸念を持っている人が多い。曰く、一方日本国では毎年々約45兆円の赤字国債を発行し続けており、赤字国債の総額は1000兆円を超えている。安倍政権は財政再建は必要だとしながらも借金を増やし続けている。日本国の国家予算は約96兆円、来年度の概算要求予算は100兆円を超えている。約96兆円の赤字国債の為に毎年々約26兆円の利息を国家予算で支払っている。簡単に言うとドイツの国家予算は約50兆円であるが無借金になるため50兆円すべてを国民の為に使う事が出来る。日本の概算要求予算の内訳をみると約100兆円の国家予算ですが税収は約50兆円しかありません。そこで約50兆円の赤字国債を発行し100兆円の予算をたてています。その予算から26兆円が借金返済の為に使われる。一方日本国では毎年々約45兆円の赤字国債を発行し続けており、赤字国債の総額は1000兆円を超えている。安倍政権は財政再建は必要だとしながらも借金を増やし続けている。日本の概算要求予算の内訳をみると約100兆円の国家予算ですが税収は約50兆円しかありません。そこで約50兆円の赤字国債を発行し100兆円の予算をたてています。その予算から26兆円が借金返済の為に使われる。つまりは無駄な使い過ぎなのか、この古くして糺せていない国の構造が問われて久しいが何の成果も上がっていない。 この国の中枢の古くなった岩盤こそがそれを遮っているのは国民もよく分かっているが、政治はいまのいまも無策で無作為なのだ。 その結果がこのドイツとの差である。 日本の政治は政治家がいない不幸にあるとしか言いようがない明らかな決算書をどう解説するのか知りたいものだ。 この成績表は落第以下である。それにしても質実で賢そうなメルケルに比べて、日本の政治家の底の浅い知的でない顔貌と比べるとますます品格を伴わななさに愕然とせざるを得ない。まだしも辛うじて知性と品格を維持している日銀黒田氏に比べて、自民の税制の馬糞を踏みつけたような胸糞悪い野田のフライパン顔見るにつけて、 まさに国民は国民以上の政治を持てないの言説を噛みしめるばかりであるのか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.29
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世のなかとんとん安倍政権が来春の賃上げを経済界に要請。漂う政策の手詰まり感●実質賃金浮上のため、やはり手っ取り早いのは柳の下のドジョウか? その見返りに法人税の切り下げのお誘い。 安倍首相は2014年11月19日に開催された政労使会議の場において、経済界に対し来春の賃上げを要請した。経済界はこれを受け入れる可能性が高い。 政労使会議は、昨年度は5回開催され、最終的にはベースアップの実施など、賃上げと雇用拡大に関する合意文書が作成され、今年の春闘における賃上げの流れを作った。 本来、従業員の待遇は労使間の交渉で決定すべきものだが、日本の企業や労働組合は完全に機能不全を起こしており、政府が介入しないと、意思決定ができない状態となっている。現在の日本では、政労使会議が実質的な労使交渉の場となっているといっても過言ではない。 ただこれはいまの労働力不足を過熱させ、大企業はまだしも中小企業にはその余力余地がどこまであるのか疑問でもある。 これにより価格転嫁が進められるかである。 どうしても大企業だけの限定的効果に止まる。 しかしそれ以外には即効的効果がないとすれば政権側はそぅせざるを得ない。 それでないと消費が落ち込むことになるのだ。 いずれにしても消費増税の18ケ月延長の時間猶予もすぐに来てしまう。 本来的な政策効果による底上げで全般的な経済波及効果を求めるのが本筋だ。 それにしてもアベノミクスの成否が問われだしている現在、同じやり方でしかリカバリーできない小手先頼りではこの先のアベノミクスには黄信号が灯っているのかもしれない。いわゆるトリクルダウン効果が一部しか働かない。 こんななか、今回与党で共通公約になった軽減税率について自民や財務省筋からの声として、10%引き上げ時に軽減税率を実行することを目途とするなどと、一部後退意見出ていることは実に由々しい華からの公約潰しと受け取られかねない。 あきらかに安倍政権に対する抵抗勢力の兆しもあるのかと警戒すべきである。 そのことによって投票行動を左右する有権者も多いのだ。 受け皿が不在と見ての舐めた自民党の増上慢があるとすればしっぺ返しも大きい。とくに陰には財務省が見て取れるのだ。 実に腹立たしい姑息なことだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.28
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安倍政権が来春の賃上げを経済界に要請。漂う政策の手詰まり感●実質賃金浮上のため、やはり手っ取り早いのは柳の下のドジョウか? その見返りに法人税の切り下げのお誘い。 安倍首相は2014年11月19日に開催された政労使会議の場において、経済界に対し来春の賃上げを要請した。経済界はこれを受け入れる可能性が高い。 政労使会議は、昨年度は5回開催され、最終的にはベースアップの実施など、賃上げと雇用拡大に関する合意文書が作成され、今年の春闘における賃上げの流れを作った。 本来、従業員の待遇は労使間の交渉で決定すべきものだが、日本の企業や労働組合は完全に機能不全を起こしており、政府が介入しないと、意思決定ができない状態となっている。現在の日本では、政労使会議が実質的な労使交渉の場となっているといっても過言ではない。 ただこれはいまの労働力不足を過熱させ、大企業はまだしも中小企業にはその余力余地がどこまであるのか疑問でもある。 これにより価格転嫁が進められるかである。 どうしても大企業だけの限定的効果に止まる。 しかしそれ以外には即効的効果がないとすれば政権側はそぅせざるを得ない。 それでないと消費が落ち込むことになるのだ。 いずれにしても消費増税の18ケ月延長の時間猶予もすぐに来てしまう。 本来的な政策効果による底上げで全般的な経済波及効果を求めるのが本筋だ。 それにしてもアベノミクスの成否が問われだしている現在、同じやり方でしかリカバリーできない小手先頼りではこの先のアベノミクスには黄信号が灯っているのかもしれない。いわゆるトリクルダウン効果が一部しか働かない。 こんななか、今回与党で共通公約になった軽減税率について自民や財務省筋からの声として、10%引き上げ時に軽減税率を実行することを目途とするなどと、一部後退意見出ていることは実に由々しい華からの公約潰しと受け取られかねない。 あきらかに安倍政権に対する抵抗勢力の兆しもあるのかと警戒すべきである。 そのことによって投票行動を左右する有権者も多いのだ。 受け皿が不在と見ての舐めた自民党の増上慢があるとすればしっぺ返しも大きい。とくに陰には財務省が見て取れるのだ。 実に腹立たしい姑息なことだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.28
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世のなかとんとん政権受け皿に挑戦の民主の臥薪嘗胆●日本に初めての2大政党時代の到来を自分の手で破壊した民主の3年半は日本の政治史に残るはずだ。 いま衆議院で55議席である。 当事、民主党が単独過半数(241議席)を大幅に上回る308議席を獲得し、政権交代を確実にした。 自民党は公示前勢力の3分の1余に激減する歴史的な惨敗であった。大震災並みの激変だ。 そしてその3年後のまたまたの大政変のオセロゲームの再来で自民が逆転の294で公明との連立で325議席。 実に67.7%を席捲した。 そして今回のアベノミクス解散は以前の2回のような大いなる風は見当たらない中でのある意味凪選挙である。 主体的には経済運営の在り方が問われている。 成長軌道への模索と財政規律と増税の是非がポイントだ。 そして安倍政権の2年間はアベノミクスによる成長・財政・増税の3っを志向したがどうにも3輪車は軋んだのだ。 このままでは行かぬとみての早めの軌道修正と見えなくもないが、果たして一時的な修正で済むのか? すでに政権内部にもアベノミクスに対しても循環論的にも異論があるかもしれない。 今年度の税収は8%への増収分4.5兆円を入れて51兆円という。 それを除けば約47兆円だ。 これで財政への寄与は足りないのは当然だ。 それに予算増額100兆円の半分しかにならない。 財政赤字の1000兆越えはGDPの200%以上になるが、識者によれば問題なしとの意見もあるが、民主といまの与党との考えが月とすっぽんほどに乖離してるのはやはり解せない。 一旦緩急あれば日本の経済は大混乱必至である。 曲がりながらも民主といまの与党の経済の見方の差が今の円安と民主時代の円高に見られて現象形態的には景気は明らかに民主時代よりは株価の2倍に見られるごとく輸出の期待値から見ての伸び悩みはあってもまだしもよさそうなのだが、それがGDPに連動していないのは、やはり国内消費の気迷いにあるのは明らかだ。 ことほど左様に安倍政権の強気な経済運営と裏腹に民主などは教条主義的にも見える財政規律へのこだわりをいまも持っている。 もちろん55議席にまでも落ちた民主が政権への道はあるはずもなくごまめの歯ぎしりというべきだが、守旧派として一方的に破棄すべきものでもない。 その当時は財務省の主導の下、素直にそれにしたがって野田政権は財務省から見ればいい子だったのである。いまアベノミクスは2年たってよく見ればやはり表面的な派手さとは別に成長のキーワードにGDPの伸び不足という思わぬど壺に嵌りかけている。 成長・財政規律・増税の三つの三輪車のひとつの、成長に不具合がやはり政権の運行への差し障りである。 その意味で今回の解散の意義は、点呼確認作業としてはやはり重いと思う。 なんどもいうが常識的には国のかたちとしての統治機構の洗い直し、つまりは既得権益と規制緩和の見直ししかあるまい。 安倍政権の現状の改革突破のためにもこの線に入り込んでほしいものだ。 これはこの政権しかできない。 かりに安倍首相の後に財務省がさいきん安倍首相を危険と見て、麻生・谷垣両氏への移し替えを策動していると聞けば、今回の第2次安倍政権の人事も見方が変わってくるのだ。 ある意味安倍首相が正面突破で財務省に喧嘩を売ったとも見れる。 そしていまはまだ黒田日銀ともなんとか手を携えていることからして、安倍首相はアベノミクスの成功のためにも次の第3次政権は最低270前後は自民としても必要で公明と併せて304-5はいるのだ。 とにかく必然的に安倍政権は財務省を抑え込む強い意志が政権運営の表に出てこざるを得ない。 そして自民が体脂肪の切り詰めで減った分が民主に行くのは当然だし、先々のためにも民主はこの貯金を少なくとも政党助成金の貯金として積み上げるだけでは全く意味がない。 広範で正当な政治活動に使うべきだし、貯金だけならば国庫に返納した方が財政規律への寄与にもなるのだ。 すくなくとも将来に向けての、いつになるかは分からないが2大政党の失った夢の再来の義務はあるとしたい。 それは民主党のささやかな義務でもあるだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.27
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政権受け皿に挑戦の民主の臥薪嘗胆 ●日本に初めての2大政党時代の到来を自分の手で破壊した民主の3年半は日本の政治史に残るはずだ。 いま衆議院で55議席である。 当事、民主党が単独過半数(241議席)を大幅に上回る308議席を獲得し、政権交代を確実にした。 自民党は公示前勢力の3分の1余に激減する歴史的な惨敗であった。 大震災並みの激変だ。 そしてその3年後のまたまたの大政変のオセロゲームの再来で自民が逆転の294で公明との連立で325議席。 実に67.7%を席捲した。 そして今回のアベノミクス解散は以前の2回のような大いなる風は見当たらない中でのある意味凪選挙である。 主体的には経済運営の在り方が問われている。 成長軌道への模索と財政規律と増税の是非がポイントだ。 そして安倍政権の2年間はアベノミクスによる成長・財政・増税の3っを志向したがどうにも3輪車は軋んだのだ。 このままでは行かぬとみての早めの軌道修正と見えなくもないが、果たして一時的な修正で済むのか? すでに政権内部にもアベノミクスに対しても循環論的にも異論があるかもしれない。 今年度の税収は8%への増収分4.5兆円を入れて51兆円という。 それを除けば約47兆円だ。 これで財政への寄与は足りないのは当然だ。 それに予算増額100兆円の半分しかにならない。 財政赤字の1000兆越えはGDPの200%以上になるが、識者によれば問題なしとの意見もあるが、民主といまの与党との考えが月とすっぽんほどに乖離してるのはやはり解せない。 一旦緩急あれば日本の経済は大混乱必至である。 曲がりながらも民主といまの与党の経済の見方の差が今の円安と民主時代の円高に見られて現象形態的には景気は明らかに民主時代よりは株価の2倍に見られるごとく輸出の期待値から見ての伸び悩みはあってもまだしもよさそうなのだが、それがGDPに連動していないのは、やはり国内消費の気迷いにあるのは明らかだ。 ことほど左様に安倍政権の強気な経済運営と裏腹に民主などは教条主義的にも見える財政規律へのこだわりをいまも持っている。 もちろん55議席にまでも落ちた民主が政権への道はあるはずもなくごまめの歯ぎしりというべきだが、守旧派として一方的に破棄すべきものでもない。 その当時は財務省の主導の下、素直にそれにしたがって野田政権は財務省から見ればいい子だったのである。 いまアベノミクスは2年たってよく見ればやはり表面的な派手さとは別に成長のキーワードにGDPの伸び不足という思わぬど壺に嵌りかけている。 成長・財政規律・増税の三つの三輪車のひとつの、成長に不具合がやはり政権の運行への差し障りである。 その意味で今回の解散の意義は、点呼確認作業としてはやはり重いと思う。 なんどもいうが常識的には国のかたちとしての統治機構の洗い直し、つまりは既得権益と規制緩和の見直ししかあるまい。 安倍政権の現状の改革突破のためにもこの線に入り込んでほしいものだ。 これはこの政権しかできない。 かりに安倍首相の後に財務省がさいきん安倍首相を危険と見て、麻生・谷垣両氏への移し替えを策動していると聞けば、今回の第2次安倍政権の人事も見方が変わってくるのだ。 ある意味安倍首相が正面突破で財務省に喧嘩を売ったとも見れる。 そしていまはまだ黒田日銀ともなんとか手を携えていることからして、安倍首相はアベノミクスの成功のためにも次の第3次政権は最低270前後は自民としても必要で公明と併せて304-5はいるのだ。 とにかく必然的に安倍政権は財務省を抑え込む強い意志が政権運営の表に出てこざるを得ない。 そして自民が体脂肪の切り詰めで減った分が民主に行くのは当然だし、先々のためにも民主はこの貯金を少なくとも政党助成金の貯金として積み上げるだけでは全く意味がない。 広範で正当な政治活動に使うべきだし、貯金だけならば国庫に返納した方が財政規律への寄与にもなるのだ。 すくなくとも将来に向けての、いつになるかは分からないが2大政党の失った夢の再来の義務はあるとしたい。 それは民主党のささやかな義務でもあるだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.27
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世のなかとんとん アベノミクスの本当は政治主導vs.官僚、安倍政権vs.財務省の戦い ●安倍政権は国民大衆を味方にする姿勢はまだしも強い。 それだけに賢くなった政権は今回の解散も国民大衆に問いなおす阿りをしている。 しかし突き詰めてゆけば政治主導か官僚主導かに行き着くのだ。 もうすでにその兆候が増税延期で明らかに衝突している。 そのためにも継続中のアベノミクスによる株価連動型の政権維持方針を堅持してゆくはずだ。 そしていずれGDPの維持向上のためにもまた本質的に国の経済を立て直すために、手を入れなければいけない課題については、曖昧にしたままではいけないのだ。 たとえば次の大きな政策課題と期待されている地方創生もやりかたによれば今までの国のかたちのスクラップアンドビルドくらいの腹積りでないと、政治も経済も活性化しない。 そのことが先行き経済の好循環と象徴的な株価に反映されるがさてどうなるだろうか。。 それはある意味過去の政治手法の破壊と否定と転換と痛みも伴うのは当然である。 今回曲がりながらも一旦決めた法律、それも税に関する絶対的な増税法案を補足事項にがあるとはいえ一旦延期したことは、やはり体制側に取れば敗北だといえる。 これは特異な強い安倍政権だからこその事象であったかもしれないが、趨勢的には安倍首相が言うようにこれしかないとい現政権のつよい主張のためであった。 その底辺には増税の制度設計の間違いと前政権からの引き継ぎの受け身的な立場の故でもあった。 いずれにしてもアベノミクスの第2クールは間違いなく、政府とその体制側も絡んだ本質的に痛みを伴う施策を伴わない、ばら撒きの八方美人ではもう間違いなくGDPのアップは絶対に無理なのだ。 それが証拠に2014年度のGDPはあれほどの異次元の2大金融緩和を遂行してもほとんど ゼロで終わる予想である。 まあ掛け声の割には株価だけは先行したが、実体の経済は円安の副作用を孕みながらもいまのところトントンと解すべきだ。 つぎはいわゆる既得権益と体制内の旧態依然たる神輿にぶら下がってまったく生産性のゼロ以下の足を引っ張るウラ社会への整理整頓の切り込みである。 とうぜんのことだ。 今回の政党公約でこのことを明確に打ち出しているのは 維新だけである。 維新は橋下・松井両氏が選挙への出馬を取りやめて、つむじ風が吹くかもとの予想はなくなったが改革意欲はまだ消えてはいないのが まだしも取り柄である。 この選挙ではやりかけの安倍政権には少なくとも多数は与えて今のやりかけのアベノミクスの最後の尻は吹いたもらは無ければ整理はつかない。 野党はもうすこし選挙区整理を優先して、効率的な選挙地図で無駄な競合をつける賢い選挙術を作り上げないと有権者に失礼である。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.26
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アベノミクスの本当は政治主導vs.官僚、安倍政権vs.財務省の戦い ●安倍政権は国民大衆を味方にする姿勢はまだしも強い。 それだけに賢くなった政権は今回の解散も国民大衆に問いなおす阿りをしている。 しかし突き詰めてゆけば政治主導か官僚主導かに行き着くのだ。 もうすでにその兆候が増税延期で明らかに衝突している。 そのためにも継続中のアベノミクスによる株価連動型の政権維持方針を堅持してゆくはずだ。 そしていずれGDPの維持向上のためにもまた本質的に国の経済を立て直すために、手を入れなければいけない課題については、曖昧にしたままではいけないのだ。 たとえば次の大きな政策課題と期待されている地方創生もやりかたによれば今までの国のかたちのスクラップアンドビルドくらいの腹積りでないと、政治も経済も活性化しない。 そのことが先行き経済の好循環と象徴的な株価に反映されるがさてどうなるだろうか。。 それはある意味過去の政治手法の破壊と否定と転換と痛みも伴うのは当然である。 今回曲がりながらも一旦決めた法律、それも税に関する絶対的な増税法案を補足事項にがあるとはいえ一旦延期したことは、やはり体制側に取れば敗北だといえる。 これは特異な強い安倍政権だからこその事象であったかもしれないが、趨勢的には安倍首相が言うようにこれしかないとい現政権のつよい主張のためであった。 その底辺には増税の制度設計の間違いと前政権からの引き継ぎの受け身的な立場の故でもあった。 いずれにしてもアベノミクスの第2クールは間違いなく、政府とその体制側も絡んだ本質的に痛みを伴う施策を伴わない、ばら撒きの八方美人ではもう間違いなくGDPのアップは絶対に無理なのだ。 それが証拠に2014年度のGDPはあれほどの異次元の2大金融緩和を遂行してもほとんど ゼロで終わる予想である。 まあ掛け声の割には株価だけは先行したが、実体の経済は円安の副作用を孕みながらもいまのところトントンと解すべきだ。 つぎはいわゆる既得権益と体制内の旧態依然たる神輿にぶら下がってまったく生産性のゼロ以下の足を引っ張るウラ社会への整理整頓の切り込みである。 とうぜんのことだ。 今回の政党公約でこのことを明確に打ち出しているのは 維新だけである。 維新は橋下・松井両氏が選挙への出馬を取りやめて、つむじ風が吹くかもとの予想はなくなったが改革意欲はまだ消えてはいないのが まだしも取り柄である。 この選挙ではやりかけの安倍政権には少なくとも多数は与えて今のやりかけのアベノミクスの最後の尻は吹いたもらは無ければ整理はつかない。 野党はもうすこし選挙区整理を優先して、効率的な選挙地図で無駄な競合をつける賢い選挙術を作り上げないと有権者に失礼である。
2014.11.26
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世のなかとんとんフィリピン・・・ 中国人乗組員にウミガメ密漁で罰金命じる■南シナ海で中国漁船の乗組員が絶滅危惧種のウミガメを密漁したとして、フィリピンで逮捕・起訴された事件で、裁判所は中国人乗組員9人にそれぞれ日本円でおよそ1200万円の罰金の支払いを命じる判決を言い渡しました。●これに対してフィリピンの裁判所が有罪の判決を示したことで、フィリピンとしては改めて自国の主権を主張したともいえ、中国が反発する可能性も出ています。 太平洋をアメリカと二分しようとする中国・習に小国といえどフィリッピンが立ち上がったのはエライ。 国際世論も応援すると思う。 尖閣だけではなくサンゴでも日本の小笠原諸島、仲良しの韓国でも黄海で中国船との激しい衝突と殺人事件と・・・荒ぶる中国海賊軍は止まらない。いっぽう、「イスラム国」への対応を巡ってオバマ大統領やライス大統領補佐官との間で意見の対立があったとも伝えられていたヘーゲル国防長官が辞任する。この人物は対中でも強硬派である。 共和党に大敗してレームダックになってしまったオバマはまたしても片腕を失った。 中国はこのチャンスを好機ととらえてさらなる海洋拡張戦略を拡げるはずだ。 中国包囲の日本やオースト・ニユージイ・東南アジア・インドまでの反中国の海洋ライン封鎖戦略は今後も要監視の度を強めて抑止する必要がある。 とにかく節操のない国柄だけにだ。さもなくばあのキタナイジャンク船がまたまた日本近海につぎは何を求めて密漁氏に来るかもしれない。 まさに法と事実秩序に照らした切れ目のない監視を怠ってはならない。 それにしてもオバマ・アメリカの政治的空隙が心配だ。 中国が欧州からアジアへの比重を重くするロシアと結べは東アジアは緊張がますます高まる。 強いアメリカが当然に求められる。それはアメリカの国益でもあるのだ。 それと日本もいまの頼りない防衛大臣は絶対に派閥の論理からの再任は辞めたほうがいい。 しっかりとしたひとを選ぶ。 とにかく政治資金などのつまらぬ揚げ足を取られるだらしないのは選んではならない。 切に安倍氏の心眼で選ぶべきだ。 防衛はほかの大臣とは選ぶ基準は違うと思う。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/世のなかとんとんアベノミクス第2クールは岩盤側との政権側の闘い●安倍政権は取りあえずは四半期ごとのGDPの恐怖数字から一時的に開放されて選挙に邁進する。 その中で消費増税の延期を決め、企業・財界に対して法人税の段階的減税へと動く。 とくに実質賃金のマイナスからの脱却なくして消費のマインドは上がらないことを痛感したからだ。 そのためにも為替の適正なラインを見定めて過度な円安による輸入インフレの物価高騰を抑えないと、さらなる円安を招くことはデフレスパイラルに逆行しかねない。 消費増税の延期によって政権は2年半弱の不退転の猶予期間を得たことになる。 政権発足後の今までより4ケ月長いのだ。いわばゼロからのスタートだ。 これからはもう逃げられない、言い訳もできない。 もう実力テストだ。 だから安倍首相も適わなければ退陣と明言した。 それは金融から実効政策による実経済へのアベノミクスの第2弾ロケットの点火しかない。さいきん経済諮問会議や産業競争力会議のことは聞かない。 またまた官僚のしつらえで空回りしているのだろうか。自民党の政調会もどうなんだ?地方創生の骨太に集約されているのならそれはそれで結構なのだか?増税後の4-6、さらにはそれ以上に悪化した7-10の前期比マイナスGDPを強力に回復トレンドに向かわせるには坂道を重い荷物を担いで上がってゆく苦行だ。とにかく2期連続、それもさらに悪くなっているのは尋常ではない。もう反動減ではないのだ。 トレンドとして回復というのは当たらない。 もうこじつけウソはいけない。そのためにも今回の選挙で与党として最低270前後は必要だが、かりにも野党は単なる選挙力学的反動増に甘えることなく本当に現実的な政策補完と協力姿勢がいるのだ。 民主の言うところの公約の分厚い中間層の復活自体は正しい。 それをどう肉付けして取り戻す、それが問われているのだ。いずれ政権交代がもし将来あるとして、いまの自民の理解はいずれ自党にも返ってくるのだ。 何よりもそれは国民大衆のためであり、国民大衆はそのことはあとあとよく覚えているものだ。 安倍政権も今度の内閣は今迄のしがらみや薄まったとはいえ派閥に遠慮なく厳しく身体検査を今からも水面下で精度を高めておくことだ。 いずれにしても15年の1-3と4-6の動きには今回の7-9と同じくらいトレンドには関心がある。 さらに落ち込んで改善がないときは日本の置かれている現状が構造的背景に問題ありとする非常事態の認識が必要で政府行政の全般にわたる大組織改革と大掃除である。これは中央だけでなく地方にも亘る全組織に亘ることを暗示していると解すべきだ。 ただし現業部門はある程度斟酌して除いて。 この神輿にぶら下がって無益よりも有害なシロアリとダニの巣屈からのムダ金の漏えいを早く止めることである。 そのためにはアンタッチャブルの行政監察部門を立ち上げて官僚裏社会を炙り出さないと国は立ち行かない。 まったくいまの官僚というのは生産性とは別のもの過去の身分社会の幻想に生きているガラパゴスエゴイスティック特殊部落族だ。いわば効きの悪いブレーキと緩んだアクセルで膨大な国費を垂れ流しているのが分からないのか。 自分の汗の臭いのが分からないのと同じで、いよいよそれを分からせることが並みの政権ではあり得なかったが、屁理屈を嫌う元気あるのみの安倍政権にはやっとこの問題の本丸に突入してほしいものだ。 民主はバカらしいほど簡単に洗脳された。 野田と安倍晋三では月とすっぽんの賢さと勇気の差がある。 もうアベノミクスの成否はこの許せない悪い官僚部分の撲滅しかない。どんな国民大衆もこの大義には反対しない。 野党が大義でうるさく言うが、本当はそのための解散と命名してもおかしくはない。敵は本能寺ならぬ足下の獅子身中の悪いシロアリ、ダニ虫退治をしないといけませぬぞ。 捕まえてみればドロボー、いや官僚どものウラ社会族民らであったではシャレにもならない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.25
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フィリピン・・・ 中国人乗組員にウミガメ密漁で罰金命じる ■南シナ海で中国漁船の乗組員が絶滅危惧種のウミガメを密漁したとして、フィリピンで逮捕・起訴された事件で、裁判所は中国人乗組員9人にそれぞれ日本円でおよそ1200万円の罰金の支払いを命じる判決を言い渡しました。 ●これに対してフィリピンの裁判所が有罪の判決を示したことで、フィリピンとしては改めて自国の主権を主張したともいえ、中国が反発する可能性も出ています。 太平洋をアメリカと二分しようとする中国・習に小国といえどフィリッピンが立ち上がったのはエライ。 国際世論も応援すると思う。 尖閣だけではなくサンゴでも日本の小笠原諸島、仲良しの韓国でも黄海で中国船との激しい衝突と殺人事件と・・・荒ぶる中国海賊軍は止まらない。 いっぽう、「イスラム国」への対応を巡ってオバマ大統領やライス大統領補佐官との間で意見の対立があったとも伝えられていたヘーゲル国防長官が辞任する。 この人物は対中でも強硬派である。 共和党に大敗してレームダックになってしまったオバマはまたしても片腕を失った。 中国はこのチャンスを好機ととらえてさらなる海洋拡張戦略を拡げるはずだ。 中国包囲の日本やオースト・ニユージイ・東南アジア・インドまでの反中国の海洋ライン封鎖戦略は今後も要監視の度を強めて抑止する必要がある。 とにかく節操のない国柄だけにだ。 さもなくばあのキタナイジャンク船がまたまた日本近海につぎは何を求めて密漁氏に来るかもしれない。 まさに法と事実秩序に照らした切れ目のない監視を怠ってはならない。 それにしてもオバマ・アメリカの政治的空隙が心配だ。 中国が欧州からアジアへの比重を重くするロシアと結べは東アジアは緊張がますます高まる。 強いアメリカが当然に求められる。それはアメリカの国益でもあるのだ。 それと日本もいまの頼りない防衛大臣は絶対に派閥の論理からの再任は辞めたほうがいい。 しっかりとしたひとを選ぶ。 とにかく政治資金などのつまらぬ揚げ足を取られるだらしないのは選んではならない。 切に安倍氏の心眼で選ぶべきだ。 防衛はほかの大臣とは選ぶ基準は違うと思う。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.25
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世のなかとんとん アベノミクス第2クールは岩盤側との政権側の闘い ●安倍政権は取りあえずは四半期ごとのGDPの恐怖数字から一時的に開放されて選挙に邁進する。 その中で消費増税の延期を決め、企業・財界に対して法人税の段階的減税へと動く。 とくに実質賃金のマイナスからの脱却なくして消費のマインドは上がらないことを痛感したからだ。 そのためにも為替の適正なラインを見定めて過度な円安による輸入インフレの物価高騰を抑えないと、さらなる円安を招くことはデフレスパイラルに逆行しかねない。 消費増税の延期によって政権は2年半弱の不退転の猶予期間を得たことになる。 政権発足後の今までより4ケ月長いのだ。いわばゼロからのスタートだ。 これからはもう逃げられない、言い訳もできない。 もう実力テストだ。 だから安倍首相も適わなければ退陣と明言した。 それは金融から実効政策による実経済へのアベノミクスの第2弾ロケットの点火しかない。 さいきん経済諮問会議や産業競争力会議のことは聞かない。 またまた官僚のしつらえで空回りしているのだろうか。自民党の政調会もどうなんだ? 地方創生の骨太に集約されているのならそれはそれで結構なのだか? 増税後の4-6、さらにはそれ以上に悪化した7-10の前期比マイナスGDPを強力に回復トレンドに向かわせるには坂道を重い荷物を担いで上がってゆく苦行だ。とにかく2期連続、それもさらに悪くなっているのは尋常ではない。もう反動減ではないのだ。 トレンドとして回復というのは当たらない。 もうこじつけウソはいけない。 そのためにも今回の選挙で与党として最低270前後は必要だが、かりにも野党は単なる選挙力学的反動増に甘えることなく本当に現実的な政策補完と協力姿勢がいるのだ。 民主の言うところの公約の分厚い中間層の復活自体は正しい。 それをどう肉付けして取り戻す、それが問われているのだ。 いずれ政権交代がもし将来あるとして、いまの自民の理解はいずれ自党にも返ってくるのだ。 何よりもそれは国民大衆のためであり、国民大衆はそのことはあとあとよく覚えているものだ。 安倍政権も今度の内閣は今迄のしがらみや薄まったとはいえ派閥に遠慮なく厳しく身体検査を今からも水面下で精度を高めておくことだ。 いずれにしても15年の1-3と4-6の動きには今回の7-9と同じくらいトレンドには関心がある。 さらに落ち込んで改善がないときは日本の置かれている現状が構造的背景に問題ありとする非常事態の認識が必要で政府行政の全般にわたる大組織改革と大掃除である。これは中央だけでなく地方にも亘る全組織に亘ることを暗示していると解すべきだ。 ただし現業部門はある程度斟酌して除いて。 この神輿にぶら下がって無益よりも有害なシロアリとダニの巣屈からのムダ金の漏えいを早く止めることである。 そのためにはアンタッチャブルの行政監察部門を立ち上げて官僚裏社会を炙り出さないと国は立ち行かない。 まったくいまの官僚というのは生産性とは別のもの 過去の身分社会の幻想に生きているガラパゴスエゴイスティック特殊部落族だ。 いわば効きの悪いブレーキと緩んだアクセルで膨大な国費を垂れ流しているのが分からないのか。 自分の汗の臭いのが分からないのと同じで、いよいよそれを分からせることが並みの政権ではあり得なかったが、屁理屈を嫌う元気あるのみの安倍政権にはやっとこの問題の本丸に突入してほしいものだ。 民主はバカらしいほど簡単に洗脳された。 野田と安倍晋三では月とすっぽんの賢さと勇気の差がある。 もうアベノミクスの成否はこの許せない悪い官僚部分の撲滅しかない。 どんな国民大衆もこの大義には反対しない。 野党が大義でうるさく言うが、本当はそのための解散と命名してもおかしくはない。敵は本能寺ならぬ足下の 獅子身中の悪いシロアリ、ダニ虫退治をしないといけませぬぞ。 捕まえてみればドロボー、いや官僚どものウラ社会族民らであったではシャレにもならない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.24
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アベノミクス第2クールは岩盤側との政権側の闘い ●安倍政権は取りあえずは四半期ごとのGDPの恐怖数字から一時的に開放されて選挙に邁進する。 その中で消費増税の延期を決め、企業・財界に対して法人税の段階的減税へと動く。 とくに実質賃金のマイナスからの脱却なくして消費のマインドは上がらないことを痛感したからだ。 そのためにも為替の適正なラインを見定めて過度な円安による輸入インフレの物価高騰を抑えないと、さらなる円安を招くことはデフレスパイラルに逆行しかねない。 消費増税の延期によって政権は2年半弱の不退転の猶予期間を得たことになる。 政権発足後の今までより4ケ月長いのだ。いわばゼロからのスタートだ。 これからはもう逃げられない、言い訳もできない。 もう実力テストだ。 だから安倍首相も適わなければ退陣と明言した。 それは金融から実効政策による実経済へのアベノミクスの第2弾ロケットの点火しかない。 さいきん経済諮問会議や産業競争力会議のことは聞かない。 またまた官僚のしつらえで空回りしているのだろうか。自民党の政調会もどうなんだ? 地方創生の骨太に集約されているのならそれはそれで結構なのだか? 増税後の4-6、さらにはそれ以上に悪化した7-10の前期比マイナスGDPを強力に回復トレンドに向かわせるには坂道を重い荷物を担いで上がってゆく苦行だ。とにかく2期連続、それもさらに悪くなっているのは尋常ではない。もう反動減ではないのだ。 トレンドとして回復というのは当たらない。 もうこじつけウソはいけない。 そのためにも今回の選挙で与党として最低270前後は必要だが、かりにも野党は単なる選挙力学的反動増に甘えることなく本当に現実的な政策補完と協力姿勢がいるのだ。 民主の言うところの公約の分厚い中間層の復活自体は正しい。 それをどう肉付けして取り戻す、それが問われているのだ。 いずれ政権交代がもし将来あるとして、いまの自民の理解はいずれ自党にも返ってくるのだ。 何よりもそれは国民大衆のためであり、国民大衆はそのことはあとあとよく覚えているものだ。 安倍政権も今度の内閣は今迄のしがらみや薄まったとはいえ派閥に遠慮なく厳しく身体検査を今からも水面下で精度を高めておくことだ。 いずれにしても15年の1-3と4-6の動きには今回の7-9と同じくらいトレンドには関心がある。 さらに落ち込んで改善がないときは日本の置かれている現状が構造的背景に問題ありとする非常事態の認識が必要で政府行政の全般にわたる大組織改革と大掃除である。これは中央だけでなく地方にも亘る全組織に亘ることを暗示していると解すべきだ。 ただし現業部門はある程度斟酌して除いて。 この神輿にぶら下がって無益よりも有害なシロアリとダニの巣屈からのムダ金の漏えいを早く止めることである。 そのためにはアンタッチャブルの行政監察部門を立ち上げて官僚裏社会を炙り出さないと国は立ち行かない。 まったくいまの官僚というのは生産性とは別のもの 過去の身分社会の幻想に生きているガラパゴスエゴイスティック特殊部落族だ。 いわば効きの悪いブレーキと緩んだアクセルで膨大な国費を垂れ流しているのが分からないのか。 自分の汗の臭いのが分からないのと同じで、いよいよそれを分からせることが並みの政権ではあり得なかったが、屁理屈を嫌う元気あるのみの安倍政権にはやっとこの問題の本丸に突入してほしいものだ。 民主はバカらしいほど簡単に洗脳された。 野田と安倍晋三では月とすっぽんの賢さと勇気の差がある。 もうアベノミクスの成否はこの許せない悪い官僚部分の撲滅しかない。 どんな国民大衆もこの大義には反対しない。 野党が大義でうるさく言うが、本当はそのための解散と命名してもおかしくはない。敵は本能寺ならぬ足下の 獅子身中の悪いシロアリ、ダニ虫退治をしないといけませぬぞ。 捕まえてみればドロボー、いや官僚どものウラ社会族民ら゛あったではシャレにもならない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.24
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軽減税率を確約した自公は強い ●突然のアベノミクス解散に向けて、公明が自民に2017年4月の軽減税率採用の取り決めはやはり大きい。 今現在で公示前の各党の公約の概要が漏れ伝わってきた。 その中で具体的なものとしては維新が結構目立つ。持ち前の既得権益と規制改革に反対する姿勢は個別具体的なものが多く、さらに2日の公示に向けて詰められる。 民主の分厚い中間層の再生は総論は分かってもその具体的各論がどう公約化されるかだ。 もうそのために労働組合偏重の硬直志向では広く国民大衆受けしない。 前の選挙で負けすぎた反動の戻りはあっても、野党連合を束ねる盟主になれるかどうかは、維新ほかとの選挙調整にも掛かってくる。 そしてその意味では剣ヶ峰に立っている維新とどう詰めが出来るかが、この選挙での大きな山場だ。 その時には民主の組合系との折り合いを民主がどうつけられるかだ。 いずれにしても公示後には維新の橋下・松井両氏の立候補がこの選挙の旋風になる。 そして野党は遅れていた選挙区調整をどうつけられるかでオセロゲームの展開にもなりかねない。 反面、負けを覚悟で仕掛けたこの選挙後、自民党内で一時的には政権に対する批判も出ることも考えられる。 それともし維新が現状維持、若しくは橋下・松井効果があれば自民・民主に対しての一定の政治勢力としての位置を確保するかもしれない。 もちろん大阪都にも絡んで、政府の地方再生とそのさきの道州制への展望が少しくは漸進すればこの選挙は別の意味で評価されるかもしれない。 とにかく今回は大きな風は吹かない。 政界地図の凸凹の調整の選挙になると思う http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.23
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世のなかとんとん 窮鳥入懐で国民大衆に解散を問うた安倍首相はかしこい選択だ ●大義の存否の野党の批判は当たらない。解散は失職を伴い議員心理からは本能的に避ける。 それを言う前に政務調査費の100万円を返上する一つくらいはなぜ野党として言えないのか? 仮にもそういうことをいうことが大義なのだ。 それと議員定数も50や60くらい減らすのがあたりまえではないのか? 選挙のたびになんやらガールとかチルドレンが話題になるのは、もうその分くらいは風で煽られる不必要な議員なのである。 衆議院は400人くらいで十分だ。 アメリカに比べても多過ぎる。 とくに比例区にその減る部分はあてがえばいい。 それと議員は当選すればあまりにも不必要に身分化して国民大衆感覚から遠ざかってしまう。 それとあまり勉強しない人が多い。 米つきバッタは選挙期間中だけでは情けない。 安倍首相は今回の解散を自ら命名してアベノミクス解散とした。 やはりあとあとから見れば分かりやすいかもしれないからこれで決まりだろう。 野党はもう見るに堪えない混乱の修羅場になっていてまだ公示まえなのにその戦線は戦う態勢になっていない。 口を開けば常在戦場などと尤もらしさと裏腹に焦点になる訴求点がほとんどアベノミクス反対・批判だけでは締まらない単なるうわべの批判選挙になってしまって日頃から議員の仕事を何等してないことがバレバレである。 それを勘案すれば議員数半減でもおかしくはない。 ただ維新の橋下・松井両氏の出馬がつむじ風を孕むようだ。大阪都問題が大阪から国ベースに移る選挙という観点が今回の選挙に彩りを放つことだろう。 民主と生活が消えたなかで維新の、下世話に言えば一人一殺の必殺討ち入りが維新対公明の宿命の江戸の敵は・・・になる。 そのことが安倍首相と維新との距離感とも絡み合えば自民公明の連立与党にも飛び火する国政ベース沙汰にもなりかねない。 大阪都問題は行政改革、道州制とも混じりあって将来の国の政策課題としていま政府が務めて邁進する地方創生にも接点を有するだけに先々のべ政権としても簡単に捨て置けないことだ。 アベノミクスを焦点にしたい政権側の思惑とは別に私見ではこの維新VS公明戦争が煽られることも一つの興味ではある。 いずれにしても今回のアベノミクスの追認指さし確認選挙の結果は最低限慎重な過半数以上は勿論のこと 絶対多数の260-270は間違いない与党体脂肪強化の結果になると思う。 また一方で維新の動向が落ち目と言いながらも政治舞台に止まれるかどうかの確認指さし選挙だとも思う。 ほんとうは大阪都問題はあれほどの沸きに沸いた政策課題だけに改めて見直す必要性は絶対にあるはずだ。 この動向も気にはなる。 それにしても第2幕のアベノミクスは大変な荒波の中でどこに漂着するのかはまさに予断は許さない。 一つ間違えば中韓ロシアと日米の安全保障をめぐる対決に晒されて今よりさらに緊張もあるかもしれない。 それだけに安倍政権は内政、とりわけアベノミクスの金融脱却策をうまく乗り切るためにも内なる日本の有形無形の総資産の整理整頓から古い非効率部分を統廃合する荒業が求められる。なまなかなやり方ではアベノミクスは向こう岸にはうまく辿りついて2020年のオリンピックへソフトランディングできるためにも最強の政府を作らねばならない。 新内閣はいまの閣僚はまったくゼロ―ベースにしないととても乗り切れるものではない惰弱なのが一杯いる。 最強メンバーがの組み替えは必須である。 それと民主もいつまでも組み合い上がりの左巻きを幹部から外して中道なら中道を鮮明に打ち出さないと いずれみんなや生活の様に消えてゆくのは目に見えている。 ほんとうは分裂した方が国民には分かりやすいのにいつまでもうじうじくっついているのがこの国の野党としての不幸である。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.22
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窮鳥入懐で国民大衆に解散を問うた安倍首相はかしこい選択だ ●大義の存否の野党の批判は当たらない。解散は失職を伴い議員心理からは本能的に避ける。 それを言う前に政務調査費の100万円を返上する一つくらいはなぜ野党として言えないのか? 仮にもそういうことをいうことが大義なのだ。 それと議員定数も50や60くらい減らすのがあたりまえではないのか? 選挙のたびになんやらガールとかチルドレンが話題になるのは、もうその分くらいは風で煽られる不必要な議員なのである。 衆議院は400人くらいで十分だ。 アメリカに比べても多過ぎる。 とくに比例区にその減る部分はあてがえばいい。 それと議員は当選すればあまりにも不必要に身分化して国民大衆感覚から遠ざかってしまう。 それとあまり勉強しない人が多い。 米つきバッタは選挙期間中だけでは情けない。 安倍首相は今回の解散を自ら命名してアベノミクス解散とした。 やはりあとあとから見れば分かりやすいかもしれないからこれで決まりだろう。 野党はもう見るに堪えない混乱の修羅場になっていてまだ公示まえなのにその戦線は戦う態勢になっていない。 口を開けば常在戦場などと尤もらしさと裏腹に焦点になる訴求点がほとんどアベノミクス反対・批判だけでは締まらない単なるうわべの批判選挙になってしまって日頃から議員の仕事を何等してないことがバレバレである。 それを勘案すれば議員数半減でもおかしくはない。 ただ維新の橋下・松井両氏の出馬がつむじ風を孕むようだ。大阪都問題が大阪から国ベースに移る選挙という観点が今回の選挙に彩りを放つことだろう。 民主と生活が消えたなかで維新の、下世話に言えば一人一殺の必殺討ち入りが維新対公明の宿命の江戸の敵は・・・になる。 そのことが安倍首相と維新との距離感とも絡み合えば自民公明の連立与党にも飛び火する国政ベース沙汰にもなりかねない。 大阪都問題は行政改革、道州制とも混じりあって将来の国の政策課題としていま政府が務めて邁進する地方創生にも接点を有するだけに先々のべ政権としても簡単に捨て置けないことだ。 アベノミクスを焦点にしたい政権側の思惑とは別に私見ではこの維新VS公明戦争が煽られることも一つの興味ではある。 いずれにしても今回のアベノミクスの追認指さし確認選挙の結果は最低限慎重な過半数以上は勿論のこと 絶対多数の260-270は間違いない与党体脂肪強化の結果になると思う。 また一方で維新の動向が落ち目と言いながらも政治舞台に止まれるかどうかの確認指さし選挙だとも思う。 ほんとうは大阪都問題はあれほどの沸きに沸いた政策課題だけに改めて見直す必要性は絶対にあるはずだ。 この動向も気にはなる。 それにしても第2幕のアベノミクスは大変な荒波の中でどこに撞着するのかはまさに予断は許さない。 一つ間違えば中韓ロシアと日米の安全保障をめぐる対決に晒されて今よりさらに緊張もあるかもしれない。 それだけに安倍政権は内政、とりわけアベノミクスの金融脱却策をうまく乗り切るためにも内なる日本の有形無形の総資産の整理整頓から古い非効率部分を統廃合する荒業が求められる。なまなかなやり方ではアベノミクスは向こう岸にはうまく辿りついて2020年のオリンピックへソフトランディングできるためにも最強の政府を作らねばならない。 新内閣はいまの閣僚はまったくゼロ―ベースにしないととても乗り切れるものではない惰弱なのが一杯いる。 最強メンバーがの組み替えは必須である。 それと民主もいつまでも組み合い上がりの左巻きを幹部から外して中道なら中道を鮮明に打ち出さないと いずれみんなや生活の様に消えてゆくのは目に見えている。 ほんとうは分裂した方が国民には分かりやすいのにいつまでもうじうじくっついているのがこの国の野党としての不幸である。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.22
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安倍総理に4つのお願い ●一つ、いまこそ官僚部族(クラン)の巣屈の財務省に攻撃を仕掛けて政治が主(あるじ)との示しをつけること。 そのためにもかれら部族に起因する 財政赤字ゼロへのロードマップを満天下に財務省作成案として4通りくらい提出させ国民大衆に公開させ、もってこれが完遂に全力を注ぐことを誓わせる。 そしてこれは期限を切つてとり急ぎ真剣に出させることだ。かれら部族が本当に日本の国民に服務する僕であることを実際に行動で表せるために。 二つ、公務員制度の中に成果主義と能力主義を広く徹底させて課長以上は非組合員として政府管轄下において政治が人事権を握る。 そして諸悪の根源である本籍制度はなくして、政治が人材を自由に抜擢して他省庁に移動できる自由を与える。 政府は課長以上のなかから若くして実務能力のある次官を抜擢する。 三つ、このことをひろく徹底させる目途として、キャリア、ノンキャリアの今までのしがらみの壁を外す。 そして年功序列は廃止する。 自らが所与の身分だと誤解していることを根底から解き放ち公務員として真に自由で広い見識をはじめ段階から分からせる教育を行う。 四つ、人事院と会計検査院は廃止して、あらたに政府の中に強力な行政監察・監査部局を新設してこれを総理大臣の直轄化に置き、蓄積された本来国民に帰する情報を一元管理して政策作成に広く活用し、独占的に非公開にして自分らの部族のためだけの占有してきた悪弊を断つ。 これも行政監察・監査部に集約する。 ****************************** 長年の公務員制度は財務省を頂点とするウラ内閣を実質的に作り上げて、表の国民大衆による民主主義によって選ばれた民主的国民政府をないがしろにして究極的に形骸化を齎した罪はもう看過できない状況に至っている。 いま日本は戦後からこのことを見直して新たな公務員制度を自らの手で構築する間も なく、戦後の復興第一とする国是にそったためその大切な機会を喪失してきた。 一時的にはそのやり方で機能したが、ここにきて戦後70年近くのいまになれば、この制度のに制度疲労だけでなく、横着横柄にも表政治を裏で侵食する反国家的部族村が国内に別に強固に生成されて、国のあるべき統治機構の姿からは実質離反するような反国民反独善的自己撞着の利益誘導組織に変貌してしまっている。 このことが実は国の経営に非効率だけでなく長年の間に非常なロス損失を来してきているのだ。 とくにこのデフレ脱却に勤しむべき我が国にあって、本来は政策の潤滑油に資すべき政策実施過程で、あるべき官僚事務組織が肥大化した彼らのウラ組織を動員されて、政策の恣意的な頓挫を意図する反国家的な行動が非合理的で意識的なサボタージュも交えて政策のスムーズな完遂を阻害することを許してしまっている。。 かれら裏組織が己らの利益には反するとして表の政策遂行をいかに阻害・邪魔しているかは、結果的にこの無茶苦茶な財政コストの留まることのない肥大と最終的的には国家財政の赤字に象徴されている現状にまさに集約されている。 今回の消費税問題ももとを糺せば、彼らの財政管理のインチキさ、つまり自分ら張り巡らしたウラ組織への長年の掠め取りの積み上げの所為も相当部分あり、いわばドロボーにカネ勘定を任していたといっても過言ではないほどの放埓極まりないことに起因しているのだ。 表の政治は本当に本気になってこの自国のウラ社会こそが岩盤であることに括目しなければ、いくら政府を変えても所詮変わらないのである。はやいはなし、民主政権での公約になかった消費税を財務省はアホな菅と野田を洗脳してあんな馬鹿な三党合意なるチンケナ増勢路線を無理に押し上げたのが、いまのこの大騒動になったのだ。 表政治を壟断した裏の政治はもう横着横柄を超えて 国家をさらなる危機・奈落に貶めようとして、なおかつ己らだけは身分の維持を図らんとする意地汚い狡猾さでいまもって反省のはの字もないのである。 その意味では安倍首相は孤軍奮闘無手勝流でわたしはまだしもよくやっていると思う。 顧みて民主のダラシナサハもう極限である。 日本のためにもいま安倍首相を潰しては金の卵を殺すようなものだ。もちろんこの人のやり方にもいろいろ批判はあろうが、ただこの人には裏の政治を取り仕切る官僚どもにはこびり付いている野卑さないのだ。 どう考えてもいまこの人物に代わる者はいないと思う。 ただ安倍首相にも4つのお願いであります。 一つ、定数是正は絶対にやるべきです。 やはり政治も自制しましょう。国民大衆だけに負担はもう通りません。 それをしないと本当に違憲で選挙も無効になりますぞ。 二つ、今回のGPIFはいかにも姑息です。 公務員と国民側の年金の扱いに差をつけるのはウラ社会に迎合したと見られてみーんな気分がよくないです。あなたは国民大衆と結託しなければこれからの回転の改革はとてもできません。 三つ、原発再稼働のあなたの逃げの態度はいい恰好ではありません。 政治が、つまり安倍首相がもっと前面に出て大方針を打ち出すべきです。 不退転の安倍クソちからを出せば局面は大転換するはずです。 これなくしてあなたの岩盤切り崩しは口先だけで、やはりウラ社会の付け入るスキになっているのです。 四つ、戦後レジームからの脱却と言いながら、安倍首相にはどうしても古い岩盤を壊せない政治思考が残っていて、其のこと自身これからの安倍政治に大いに立ちはだかると思います。 安倍首相の最重点に置く経済はいまは特に速さと効率を追い求めますこれはグローバルのいまはもう避けられません。。 いまもなお抵抗勢力化している古い岩盤分野勢力に切り込まないと経済はかならずバランスをとれないと思います。 いまGDPが長くほとんど横ばいの500兆円前後をどうしても脱却できないのは、それも15-20年間の長期漂流は遡れはこのことに基があります。 やはり実質二元化している国体ではもともと無理になっている。 一部のウラ利益誘導部族との癒着がきっぱりと清算されない限り表政治にはその利益は反映されないほどに一国二政府になってしまっているのです。 中国をあざ笑っていることはできないのであります。 そういう意味では安倍首相はまだまだ破壊、つまりSTRUCKが全然足りません。 もっともつとこの部族を追いつめて破壊しないと究極のGDPは上がりません。 人口減少だけが原因ではないのです。 表政治をみても曲がりながらも与党以外はまさに国破れて山河ありのまるで戦後すぐ程の政党政治の惨憺たる有様です。 こんな時にはシロアリとゴキブリの大好きな裏政治の格好の繁殖時期です。 誰が見ても我が国の危機はそのうちにこそあります。 こんなときはやはり安倍首相が信奉する高杉晋作の機略縦横の無手勝流奇襲戦法で大暴れしてもらう以外に適当な人物は居ません。今回の解散をみても日本の首相には大きな権限が付与されていることを実に見事に炙り出しました。 このことではいろいろと毀誉褒貶のいろいろの人の主張もありますが、大義は我にありと鬼神のごとき勇猛を ふるっていただきたい。 あなたの今までの政治スタイルはもちろんベストではありませんが、べたーとはいえると評価したい。 ただ声高に意識的に安全保障などをいうよりも内なる国民大衆に素直に寄り添う政治を心掛ければおのずから道は開けることになるものと確信いたします。 いまこそが安倍政権の分水嶺です。 自民党のなかの派閥ももう溶解の度を鮮明になってきています。 あとはもう無垢の国民大衆の声に従うばかりであります。 今回の軽減税率への誘導はよかったと思します。 あとは一国二制度の破壊を目途に漸進してほしいものです。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.20
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世のなかとんとん 公明・石井政務調査会長が「軽減税率を共通公約に」 ●昨日の安倍首相の会見では増税延期は明言しても、いちばん肝心の軽減税率については与党で検討すると歯切れが悪かった。 ここに連立相手の常からの軽減税率論を同党が改めて公約化せよと口火を切ったのは非常な現実感のある呼びかけである。 増税延期で改めて法律改正時には景気条項は外すと首相は言ったのにこの軽減税率は検討では国民大衆から見れば絶対に後退だ。 先延ばしすればこそ事務的な障害での言い訳は通用しない。 またぞろ財務省の陰を感じざるを得ない。 このまま平成29年4月の10%引き上げ時までに経済状況の変化は2年半近くもあるのだ。 どう考えたって今よりさらに経済がかなりよくなるとは考えにくい。 そして反面円安による輸入インフレは確実にいまよりさらに強くならざるを得ないと思われる。 国民大衆の消費マインドは概ねか以前よりは悪化する公算は避けられない。 心理的な守りの消費スタイルはもう次の景気条項の発動はないのだから防衛的に働くのは当然のことだ 現在よりはさらに消費環境としてはよくない。 その意味で来月の選挙に向けて10%の引き上げ対策としてこれはまことに大切な公約になる。 もし安倍首相がこのことに鈍感であれば、この選挙での投票行動に思わぬ反撃を喰らうかもしれない。 それとほかの野党はこのことに関して増税延期賛成にかまけてこれで良しとしているのは誠に心外である。 いまからでも遅くないから各党もこの軽減税率の公約化を絶対に打ち出すべきである。 わたしは今回はそれを公約に打ち出した党に投票することに決めたいと思っている程である。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.20
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公明・石井政務調査会長が「軽減税率を共通公約に」 ●昨日の安倍首相の会見では増税延期は明言しても、いちばん肝心の軽減税率については与党で検討すると歯切れが悪かった。 ここに連立相手の常からの 軽減税率論を同党が改めて公約化せよと口火を切ったのは非常な現実感のある 呼びかけである。 増税延期で改めて法律改正時には景気条項は外すと首相は言ったのにこの軽減税率は検討では国民大衆から見れば絶対に後退だ。 先延ばしすればこそ事務的なバーの言い訳は通用しない。 またぞろ財務省の陰を感じざるを得ない。 このまま平成29年4月の10%引き揚げ時までに経済状況の変化は2年半近くもあるのだ。 どう考えたって今よりさらに経済がかなりよくなるとは考えにくい。 そして反面円安による輸入インフレは確実にいまよりさらに強くならざるを得ないと思われる。 国民大衆の消費マインドは 概ねか以前よりは悪化する公算は避けられない。 心理的な守りの消費スタイルはもう次の景気条項の発動はないのだから防衛的に働くのは当然のことだ。 現在よりはさらに消費環境としてはよくない。 その意味で来月の選挙に向けて10%の引き上げ対策としてこれはまことに大切な公約になる。 もし安倍首相がこのことに鈍感であれば、この選挙での投票行動に思わぬ反撃を喰らうかもしれない。 それとほかの野党はこのことに関して増税延期賛成にかまけてこれで良しとしているのは誠に心外である。 いまからでも遅くないから各党もこの軽減税率の公約化を絶対に打ち出すべきである。 わたしは今回はそれを公約に打ち出した党に投票することに決めたいと思っているほどである。。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.20
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世のなかとんとん 安倍首相の解散会見 ●平生よりもことばを選んでいつもより慎重な違った首相にみえた。 そして発言の内容も論点を絞って明確で具体的だった。 加えて表情も冷静に自制的であったといえる。 要点は11月21日に解散する。 来年10月から1年半延ばして平成17年に消費税を10%に増税する。 その際、経済状況による付則条項は外す。 そのた記者団からの質疑応答の中で軽減税率は与党の中でよく検討すると初めて言及した。 選挙について与党で過半数の238議席を取れないときは退陣すると大見得をきった。 そこまでの敗北があり得ない数字を述べて退陣という不退転の気持ちを国民大衆に反転表明するいわば開き直りの自信の効果を狙った表明であった。 とくにこの中で軽減税率に軽く反応したことは大方の有権者ならびに国民大衆に税の中で自身の選択の余地の想像世界が拡がる期待感をうまくさりげなく煽った点はいわば国民大衆に対するお土産だ。 今回この条項がいまの法律補足条項として挿入されていたら解散せずとも負担覚悟でそのまま来年の10月でもよかったのかもしれない。なにか持って回った芝居じみた解散くさいと見えなくもない。 そういう意味ではこの解散は安倍政権のアベノミクスの追認とあらたなダメ押しの気合を入れなおす仕切り直しのしつらえになったようだ。 それだけにこの年末に、700億円もかけて・・・・との恨み節が聞こえるのも無理からぬことかもしれない。 しかし今度の選挙はいずれにしてもアベノミクスの屈折点に立ち至ったことは間違いない。 かりに過半数を維持しても、つぎに何を為すかが課題である。 それがアベノミクスのさらなる焦点なき株価連動に繋がるのかは問題であろう。 これ以上の円安と株価上昇の二律背反がいつまでも続く訳はない。 やはりいままで看過して手を付けなかった日本の内なる課題に正対しないとこの後の政権維持にも差し障りが出ることは避けられない。 曲がりなりにも選挙で選ばれた国会が国民大衆の気持ちをうまく吸い上げられて政策課題化が出来ているかである。 いろんな国民大衆がいることは勿論そうだが、やはりそれにも多数決の論理があて嵌められないとおかしい。 いわゆる民意が捻じ曲げられて いることも現実には多々あるのである。 安倍政権にももちろんある。 しかし基本的な大きな政策課題についても安倍政権はやはりフタをしていることもあるのである。 かつまた、それに至る過程で実際の実務を担っている官僚組織が実に恣意的に政治を裏操作していて政治家と癒着していることも政策課題の政治への到達―の透明化を著しく捻じ曲げて阻害も意識的に邪魔も している。 この政治の中間部落の整理整頓はいまだ魑魅魍魎の政治も手が入れにくい現況にはいまも変わりない。 石が浮いて葉っぱが沈むような違和感を払しょくしなければ安倍政権は本当に安倍政権としては儚いものなのだ。 安倍政権はそういう意味で政治を経済に光を当てすぎて国民大衆をある意味幻惑して日本の本当の糺すべき暗部には自分も目くらましの自縄自縛に陥っている。 そのことに手入れしないでは生きている政治はやはり微妙なバランスを欠くのである。 美しい日本、つよい日本は政治の骨格骨体がバランスしないで維持はできない。 そのつど選挙ばかりしてもまさに浪費の極みでしかない。 今回の解散で重要法案が審議未了で消えて行く。 ただ地方創生などは急ぎ法案の成立を図るらしい。それはそれでいいのだが、安倍政権の次なる骨太に位置づけされたこの鳴り物入りの法案がこのどさくさにどれほどの深堀されたのか疑わしい。 この人の落ち着きのないせっかちさはこういう時にはそぐわない。ほんとうに官僚たちが地方の実情を精査して統合的な政策を作れているかを判断するのは政治家の仕事なのだ。 こんな騒々しい政治経済環境の中でじっくりとしっかりと成案を得ているのか。 そしてまたこんな解散騒動の中で十分な時間も取らずに法案として世に出すのか。 じつに安易であるとしか言いようがない。 今回経済指標が政治に反映されて政治が解散を促したとすればこれはこれで一つの民主社会の日本の政治レベルの進化過程の位置づけを示すものであるが、どうも安倍政権の今回の解散はあるべき政治の問うことからではなく、恣意的な政権延命のためのものとも見えなくはない。 それでは本質的な問題解決には程遠いのだ。 安倍政権としての次なる理念が見えない危惧を抱くのだ。 単なる今までの安倍政権の追認のためだけでは国民に判断を丸投げすることになりかねない。 もちろん一方の諸野党の余りにも無残な体たらくは論外であるが、そういう機略奇襲のやり方は本来的には堂々たる政権の、それも圧倒的に力を得させて貰っている政権の取るべき相撲ではないのである。 いわば目くらまし、けたぐり、張り手などの横綱相撲でない。 本来はつよい横綱は寄り切りである。 たぶん今回の選挙では前の選挙での自民に与えすぎたあぶく銭議員の無駄な贅肉はそぎ落とされる議員数はむしろ減る方がいい。 もともと仕事をしていない神輿にぶら下がっているサラリーマン議員だ。 政治はもっともっと体脂肪を絞り込むことだ。 その意味でも日本の弛んだジャンルである。最低50-60は減って当然で、本来はその分は野党というよりは定数の削減であるべき余り者である。 減って当然の政治の無為無策が原因である。 こういうこともすでに改革していない政治の大いなる怠慢なのだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.19
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安倍首相の解散会見 ●平生よりもことばを選んでいつもより慎重な違った首相にみえた。 そして発言の内容も論点を絞って明確で具体的だった。 加えて表情も冷静に自制的であったといえる。 要点は11月21日に解散する。 来年10月から1年半延ばして平成17年に消費税を10%に増税する。 その際、経済状況による付則条項は外す。 そのた記者団からの質疑応答の中で軽減税率は与党の中でよく検討すると初めて言及した。 選挙について与党で過半数の238議席を取れないときは退陣すると大見得をきった。 そこまでの敗北があり得ない数字を述べて退陣という不退転の気持ちを国民大衆に反転表明するいわば開き直りの自信の効果を狙った表明であった。 とくにこの中で軽減税率に軽く反応したことは大方の有権者ならびに国民大衆に税の中で自身の選択の余地の想像世界が拡がる期待感をうまくさりげなく煽った点はいわば国民大衆に対するお土産だ。 今回この条項がいまの法律補足条項として挿入されていたら解散せずとも負担覚悟でそのまま来年の10月でもよかったのかもしれない。なにか持って回った芝居じみた解散くさいと見えなくもない。 そういう意味ではこの解散は安倍政権のアベノミクスの追認とあらたなダメ押しの気合を入れなおす仕切り直しのしつらえになったようだ。 それだけにこの年末に、700億円もかけて・・・・との恨み節が聞こえるのも無理からぬことかもしれない。 しかし今度の選挙はいずれにしてもアベノミクスの屈折点に立ち至ったことは間違いない。 かりに過半数を維持しても、つぎに何を為すかが課題である。 それがアベノミクスのさらなる焦点なき株価連動に繋がるのかは問題であろう。 これ以上の円安と株価上昇の二律背反がいつまでも続く訳はない。 やはりいままで看過して手を付けなかった日本の内なる課題に正対しないとこの後の政権維持にも差し障りが出ることは避けられない。 曲がりなりにも選挙で選ばれた国会が国民大衆の気持ちをうまく吸い上げられて政策課題化が出来ているかである。 いろんな国民大衆がいることは勿論そうだが、やはりそれにも多数決の論理があて嵌められないとおかしい。 いわゆる民意が捻じ曲げられて いることも現実には多々あるのである。 安倍政権にももちろんある。 しかし基本的な大きな政策課題についても安倍政権はやはりフタをしていることもあるのである。 かつまた、それに至る過程で実際の実務を担っている官僚組織が実に恣意的に政治を裏操作していて政治家と癒着していることも政策課題の政治への到達―の透明化を著しく捻じ曲げて阻害も意識的に邪魔も している。 この政治の中間部落の整理整頓はいまだ魑魅魍魎の政治も手が入れにくい現況にはいまも変わりない。 石が浮いて葉っぱが沈むような違和感を払しょくしなければ安倍政権は本当に安倍政権としては儚いものなのだ。 安倍政権はそういう意味で政治を経済に光を当てすぎて国民大衆をある意味幻惑して日本の本当の糺すべき暗部には自分も目くらましの自縄自縛に陥っている。 そのことに手入れしないでは生きている政治はやはり微妙なバランスを欠くのである。 美しい日本、つよい日本は政治の骨格骨体がバランスしないで維持はできない。 そのつど選挙ばかりしてもまさに浪費の極みでしかない。 今回の解散で重要法案が審議未了で消えて行く。 ただ地方創生などは急ぎ法案の成立を図るらしい。それはそれでいいのだが、安倍政権の次なる骨太に位置づけされたこの鳴り物入りの法案がこのどさくさにどれほどの深堀されたのか疑わしい。 この人の落ち着きのないせっかちさはこういう時にはそぐわない。ほんとうに官僚たちが地方の実情を精査して統合的な政策を作れているかを判断するのは政治家の仕事なのだ。 こんな騒々しい政治経済環境の中でじっくりとしっかりと成案を得ているのか。 そしてまたこんな解散騒動の中で十分な時間も取らずに法案として世に出すのか。 じつに安易であるとしか言いようがない。 今回経済指標が政治に反映されて政治が解散を促したとすればこれはこれで一つの民主社会の日本の政治レベルの進化過程の位置づけを示すものであるが、どうも安倍政権の今回の解散はあるべき政治の問うことからではなく、恣意的な政権延命のためのものとも見えなくはない。 それでは本質的な問題解決には程遠いのだ。 安倍政権としての次なる理念が見えない危惧を抱くのだ。 単なる今までの安倍政権の追認のためだけでは国民に判断を丸投げすることになりかねない。 もちろん一方の諸野党の余りにも無残な体たらくは論外であるが、そういう機略奇襲のやり方は本来的には堂々たる政権の、それも圧倒的に力を得させて貰っている政権の取るべき相撲ではないのである。 いわば目くらまし、けたぐり、張り手などの横綱相撲でない。 本来はつよい横綱は寄り切りである。 たぶん今回の選挙では前の選挙での自民に与えすぎたあぶく銭議員の無駄な贅肉はそぎ落とされる議員数はむしろ減る方がいい。 もともと仕事をしていない神輿にぶら下がっているサラリーマン議員だ。 政治はもっともっと体脂肪を絞り込むことだ。 その意味でも日本の弛んだジャンルである。最低50-60は減って当然で、本来はその分は野党というよりは定数の削減であるべき余り者である。 減って当然の政治の無為無策が原因である。 こういうこともすでに改革していない政治の大いなる怠慢なのだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.19
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世のなかとんとん 安倍首相の増税先送りでアベノミクスのリベンジが始まる ●もともと安倍首相は政権獲得前から消費税には消極的であった。 民主政権から自民公明の連立政権になったときには、すでに三党合意で付則付きの社会保障と消費税一体改革として引き継ぐことになった。 それから2年の今年4月に最初の5%が約束通り実施したがこれが想定外の反動のGDPの4-6大幅減、そして必死の日銀黒田バズーカ砲を今年の初めとこの秋になってぶっ放したが結局は7-9も水面には出なかった。 本来であれば付則条項を適応して先延ばしで解散まですることはなかったはずだ。 いまも識者のなかにはこのやり方に理解しがたいという人も多い。 どうやらこの付則条項を無視してもそのまま押し切ることにつよく圧力をかけた財政規律を唱える財務省との確執がこの中央突破の解散へと急速展開したのである。 そのことで安倍首相が麻生財務大臣と隠密裏に深く協力を依頼しただろう。 それまでも財務省は首相のつよい抵抗に有識者会議も昨日のきのうまでギリギリの世論対策に奔走したが、どうやら安倍首相の政治主導による剛腕にねじ伏せられた。 財務省はそれだけでなく、いままでとんと蟄居していた民主の昔の愛弟子にも裏から声かけて、反増税延期の掛け声をあげさせたりもしたのだ。 しかし増税に大義なしの声は国民大衆からはお前こそ戦犯者とすげなく相手にならなかった。 その挙句に民主党が延期賛成を発表して恥の上塗りのまたまたの落ち目の三度笠の下手な役回りでとどめをさされた。 本音のところ政権を引き継いだ安倍首相からすればことしの4月の3%の増税前まではまさにアベノミクスの第1矢はほとんど的を離さず幸先はよかったが、4月の増税後怖れていたリセッションが襲い掛かり、株価もほぼ半年ほどはもみあいで折角の景気浮揚の勢いの鼻をし折られた。 やはりこの消費税のもともとの設計に誤りがあったのだ。 はなから2年ほど遅らせて実施であれば違った局面があったはずである。 財務省のいうところの財政規律云々はじつに片腹痛い言い草だ。 いつも己らは財政の放漫を限りなく行政の中で野放図にしながらいかにも外面ばかりに拘って行政改革に自ら邪魔はすれども自ら規律奪還に勤しんだ形跡は目に見えない。 安倍首相はアベノミクスの2段目の財政出動まではともかくとしても3段目以後の不発と言ってもいいほどの結果には思うところがあったのでは? つまり口とはうらはらにいつも改革のスカートの裾を踏みつけているのは実は身内と思っている奴のまさかのうしろからの鉄砲なのだ。 それに安倍首相の確信的な考えを知った財務省は今度は自民党内の各派閥にも手をまわして、アベノミクスの失敗を声高に合掌する隠微なことを最近になってはじめている。 これは民主にも手が回っていて枝野なんかが安倍首相に左翼からの献金を突かれて息巻いてこの策謀の片棒も担がされているようだ。 安倍首相はとにもかくにも北京で2年半ぶりの日中会見を自分の思うペースで曲がりながらも収めた安心と自信をもつてきのう早速そのまま公明党の50周年のあいさつで帰国いちばんのセリフがリベンジ溢れるデフレ脱却のいちばんのチャンスが到来したと言い放った。 やっと安倍んちも本当の敵が見えたようだ。 敵は本能寺、足下にあり。 これに尽きるし、よくぞ財務省の黒子がはしなくも水面に苦しみの空気吸いにとうとう顔を出しのだ。 日本の特殊ムラ岩盤と古くなった配電盤をぶっ潰す、小泉先輩に倣ってどれからでもいい結果をあげれば止まりかけたアベノミクスも静かに動き出すのであります。 このことなくして何人が政を為しても腹の中の回虫をこやして国はやせ細るばかりであります。 国債暴落は財務省の為にする虚言戯言である。 アベノミクスはあらたな第2ラウンドにはいる。 長期政権を目指すな、やる地力をつければおのずとついてくる。 安倍高杉晋作の動乱に生きる男の出番は本日、今日からと思いたい。 そして勝海舟のことばを添えたい。 行蔵は我に存す。 毀誉は他人の主張 我に与らずと存候 右顧左眄しないでアベノミクスの貫徹を期して卑怯な国賊官僚を打ち払うべし。 もちろんいい人もいるが。 野卑な官僚はもう一度言うが打ち払うべし。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.18
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安倍首相の増税先送りでアベノミクスのリベンジが始まる ●もともと安倍首相は政権獲得前から消費税には消極的であった。 民主政権から自民公明の連立政権になったときには、すでに三党合意で付則付きの社会保障と消費税一体改革として引き継ぐことになった。 それから2年の今年4月に最初の5%が約束通り実施したがこれが想定外の反動のGDPの4-6大幅減、そして必死の日銀黒田バズーカ砲を今年の初めとこの秋になってぶっ放したが結局は7-9も水面には出なかった。 本来であれば付則条項を適応して先延ばしで解散まですることはなかったはずだ。 いまも識者のなかにはこのやり方に理解しがたいという人も多い。 どうやらこの付則条項を無視してもそのまま押し切ることにつよく圧力をかけた財政規律を唱える財務省との確執がこの中央突破の解散へと急速展開したのである。 そのことで安倍首相が麻生財務大臣と隠密裏に深く協力を依頼しただろう。 それまでも財務省は首相のつよい抵抗に有識者会議も昨日のきのうまでギリギリの世論対策に奔走したが、どうやら安倍首相の政治主導による剛腕にねじ伏せられた。 財務省はそれだけでなく、いままでとんと蟄居していた民主の昔の愛弟子にも裏から声かけて、反増税延期の掛け声をあげさせたりもしたのだ。 しかし増税に大義なしの声は国民大衆からはお前こそ戦犯者とすげなく相手にならなかった。 その挙句に民主党が延期賛成を発表して恥の上塗りのまたまたの落ち目の三度笠の下手な役回りでとどめをさされた。 本音のところ政権を引き継いだ安倍首相からすればことしの4月の3%の増税前まではまさにアベノミクスの第1矢はほとんど的を離さず幸先はよかったが、4月の増税後怖れていたリセッションが襲い掛かり、株価もほぼ半年ほどはもみあいで折角の景気浮揚の勢いの鼻をし折られた。 やはりこの消費税のもともとの設計に誤りがあったのだ。 はなから2年ほど遅らせて実施であれば違った局面があったはずである。 財務省のいうところの財政規律云々はじつに片腹痛い言い草だ。 いつも己らは財政の放漫を限りなく行政の中で野放図にしながらいかにも外面ばかりに拘って行政改革に自ら邪魔はすれども自ら規律奪還に勤しんだ形跡は目に見えない。 安倍首相はアベノミクスの2段目の財政出動まではともかくとしても3段目以後の不発と言ってもいいほどの結果には思うところがあったのでは? つまり口とはうらはらにいつも改革のスカートの裾を踏みつけているのは実は身内と思っている奴のまさかのうしろからの鉄砲なのだ。 それに安倍首相の確信的な考えを知った財務省は今度は自民党内の各派閥にも手をまわして、アベノミクスの失敗を声高に合掌する隠微なことを最近になってはじめている。 これは民主にも手が回っていて枝野なんかが安倍首相に左翼からの献金を突かれて息巻いてこの策謀の片棒も担がされているようだ。 安倍首相はとにもかくにも北京で2年半ぶりの日中会見を自分の思うペースで曲がりながらも収めた安心と自信をもつてきのう早速そのまま公明党の50周年のあいさつで帰国いちばんのセリフがリベンジ溢れるデフレ脱却のいちばんのチャンスが到来したと言い放った。 やっと安倍んちも本当の敵が見えたようだ。 敵は本能寺、足下にあり。 これに尽きるし、よくぞ財務省の黒子がはしなくも水面に苦しみの空気吸いにとうとう顔を出しのだ。 日本の特殊ムラ岩盤と古くなった配電盤をぶっ潰す、小泉先輩に倣ってどれからでもいい結果をあげれば止まりかけたアベノミクスも静かに動き出すのであります。 このことなくして何人が政を為しても腹の中の回虫をこやして国はやせ細るばかりであります。 国債暴落は財務省の為にする虚言戯言である。 アベノミクスはあらたな第2ラウンドにはいる。 長期政権を目指すな、やる地力をつければおのずとついてくる。 安倍高杉晋作の動乱に生きる男の出番は本日、今日からと思いたい。 そして勝海舟のことばを添えたい。 行蔵は我に存す。 毀誉は他人の主張 我に与らずと存候 右顧左眄しないでアベノミクスの貫徹を期して卑怯な国賊官僚を打ち払うべし。 もちろんいい人もいるが。 野卑な官僚はもう一度言うが打ち払うべし。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.18
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世のなかとんとん GDP年率1.6%減 7~9月、2期連続マイナス(速報値) ●幕が下りてみればこんな具合では国民大衆がほとんど感覚的に内実は? と見立てていた通りだ。 7-9月でも0.4%マイナスで、あきらかに消費税の施行がいかに景気にマイナスに作用したかが分かろうというものだ。 明らかにこの4月の5%増税実施前までは確実にデフレ脱却傾向が右肩上がりに回復傾向線を辿っていたのだ。 じつに残念だが数字は正直だ。 数字を出している総務省がインチキをしなかっただけでも救われる。 そこまでは 官僚も腐っていないようだ。 遡れば民主時代の三党合意なるものの財政改革を掲げた国民経済政策が簡単に財務省主導に乗っかって安易に進められた政治の怠慢に尽きると思う。 とくにそれを企んで政権運営に未熟であった民主政権が間違った設計、つまりは財務省に丸投げした責任がこそはあるといえばあるはずだ。 こどもではないのだから。 この法案は2010/8/10に投票総数は237票、賛成188票、反対49票だった。民主党から有田芳生氏ら6人が反対票を投じた。 まずは当然に増税を決める前に環境整備の経済浮揚と成長戦略は勿論のことと、加えて 無駄の整理整頓をしないまま脇に置いて注意確認発車しない咎が今になって坂道を荷物を持ちながら登ってゆくつらい苦行に立ち至っているのだ。 何事もその時に整理すべきは整理しないとそれがあとあと正直に重荷になるのは当たり前のことである。 とくにそういう面で分かり切っているのにことを為して政治を誑かす財務省には怒りを覚えるのである。 未熟未節操な政治ほど腐っている肉にも飛びつく、さらに悪いのは羊頭狗肉で誘い込む財務官僚の 手管もいつもながらの悪辣が招いた結果でもある。 われ関せずで済む話ではないのだ。政治は解散で失職することはざらだ。 ひとりのほほんと恣意的に使嗾した奴は首が繋がるのはどうしてもエゲツナイはなしだ。 とにかくこれでもってァへノミクスの蹉跌とか後退必死とかの批判に晒されて 改革自体が政争の具に晒される愚挙が予想され、そこに解散総選挙の洗礼が 降りかかって一時的な混乱が免れない。 これはどの党がどうだの総括はいまはすべきでなく、すべての政治の責任である。さらに踏み込めばそれを選んだ国民大衆となるのは当然であるがいつもながらも学習して少しでも賢くならざるを得ないことだ。 まだしも解散という制度があるだけでもよその近所の国よりはましだ。 それで納得しましよう。 まあ事態を重く見るのは当然であるが、いまならまだこのことを認識の共有が出来るはずだ。 まずは円安でこのアベノミクスの為に実質賃金収入ベースのマイナスの影響を直接的にすでに受けている人々やとくに中小企業従事者には政治は格別の認識と現実的な配慮はこの数字を見れば勘案しないとあるべき政治の責任は果たせない。 まあ不幸中の早めの感付きが出来たのだ。 まだしも良しと気持ちを切り替えるのがかしこい対応と思う。 下手をすればこの解散総選挙後にこそ、本当の望まない事象がやってくるのかもしれない。 その意味で日本と日本人は今までよりは括目して一歩は無理でも半歩先を見据えたほうがいい。 確実に一つのコーナーの曲がり角に今いると思う。 まあふんどしを締め直せと神のお告げが出たと思い、いまより悪くないことを念じたい。 これで結構解散ごの政治勢力にもそれなりの変化はやはり数字に出てくると思う。 自民党の領袖が40-50減は仕方がないと予想しているが、それだけでは収まらない国民大衆のお灸もあるかもしれない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.17
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世のなかとんとん 経済評論家と速報値の異次元の乖離 ●経済評論家平均値が7-9期で+2.47 速報値は-1.6との報道があった。 もう穴があったら入りたいほどの大誤差だ。上下4.07%では評論家の看板を下ろせと言いたい。 いったい彼らは本当に勉強しているのだろうか? 実地に国民大衆と中小企業のなまのこえを尋ねたのであろうか? 疑わしいというよりなにもしていないのだ。ただ浮かれて踊っていただけなのだ。 だから増税先延ばしに反対して、政治コストが掛かるからとかの屁理屈を述べ立てていたものだ。 どうせ彼らなりの癒着構造に染まってその筋の太鼓持ちに成り下がったあさましい姿が見える。 こんな連中は失礼だがゆで釜に放り込んで茹で上げにしたらいい。 市井のど素人の人々でも感覚的におかしいと内実の世間をみておればなんとなく分かりそうなものだ。 東京という狭い情報過多に巣喰っていればやはり自分の眼力がいかに狂うかのいつもながらの姿には口舌の輩の儚さを禁じ得ない。 上下で4.7%狂いは年率にしてじつに16.20%に達する大きさだ。 これではウソを広めていると言っておかしくない。 もうこれからは経済評論家のランキングを付けてもっと勉強させることでもしないとむしろ言いっ放しの口害の輩の跋扈を来しかねない。 しかしなかには名前は出さねども優れた人もいる。 もともと賢いひとは存外物言わぬひとが多いが世に出てしかも的を外さないこういう人こそ日頃は罵倒されていても必ず物事の締めときとか結果決算が来れば大きくは外さない。そんなひともある。 どうやらそういう人は大体においていつも批判の対象になることが多いが反面それなりに影では勉強しているのだろうと尊敬できる。 昔から言うとおり貧しい家から孝子は出るのだ。 そして毀誉褒貶に煩わされる成り上がり者はいつの世にも騒がしい。 さて話は変わるが、今夜安倍首相が帰国して、早ければ今の政情を説明するのであろうが、けっして弁明だけはしてほしくない。 それならば今までの全否定に繋がりかねないからだ。 べつに安倍晋三その人を批判するものではないが、この人の約2年間は今迄の官僚の振り付けにただ担がれて乗ってばかりはいなかった異次元の人物として、結果は結果として受け止めても全否定には繋がらないと思う。 ただ政権当初に安全保障に走り過ぎたきらいはあったこと以上にもっと国民経済の成長と浮揚のための政策の掘り下げに全精力を注ぐべきであったが、なにせ日銀黒田氏に金融丸投げの魔力と一時的麻薬に染まったことが残念であった。 日銀黒田氏はそれでも財務省の本流の意見にも掉さしてよくこの安倍首相に安倍政権の期待感も含めてもと官僚の異端児と見えるくらいに寄り添って応援したものだ。 さすがに第2回目の奇襲的異次元緩和の時には、車の両輪としても、政府の政策の一層のバックアップも必要として今から思えば苦し紛れの呻吟のホンネも発していた。 ただ政治としてはもうすでにはやくも8月頃にはGDPの数値傾向から大本営発令を予知していた模様の後解釈がマスコミを賑わしている。 今回の選挙をアベノミクスの追認か転進か看板の架け替えを国民大衆に判断を求める選挙にしたいとの安倍首相の 願いは別にこと荒立てて失敗だといいきれるものでもない。 物事は流れてゆくもので、やはり政権後の政策順序に後先の間違いがあったことはそのこととして、はやく修正できるものならば国民大衆に訴えてこうするああするのボールも安倍首相からは結果をみての判断と今後の方針だけは披瀝する責任はある。 ただ選挙することになりましたでは途中のそれこそ責任説明が飛んでいる。 その上での追認かどうかであるならば、それこそ国民大衆の基本的な表明の義務であり権利であるから粛々と一票を投じることになる。 まずは安倍首相の思いだ。 ここでこそ安倍首相の全人格的な好いも悪いもひっくるめての真実の吐露を国民大衆にこれこそは丸投げして欲しいものだ。 国民大衆の方もそのことについての真摯な理解は冷静に受け止めるはずだ。 あえて言えば安倍首相には 国民大衆もあまり悪い印象はないと思うし、それにも増して野卑でもない。 この資質は指導者として大切だと思っている有権者は多い。 しかしながら近所付き合いで余りにもとげとげしい間柄を政権発足以来、来してしまった由来のことはやはり日本の立場を窮屈にしてしまい、どうも辛気臭い隣国関係に時間を費やし過ぎたと思う。 ともかくもこのことが今回のぎこちない北京を契機にしていずれいまよりは少なくとも緩むことで得る自信と時間を積もった国内問題相対的に見える注力を注いで国内問題に全精力を外交以上に注ぐべきだ。 この間を国民大衆は現実現実生活無視の安全保障一転張りの強面人物としてみている人も多かった。 やはりそのためにもこれからは国民大衆に落ち着いたバランス感情を与えることである。 いらざる摩擦と緊張感は国民大衆を不安にさせるのであります。 そしていちばんは崩壊したといわれている日本の健全であった中間層の昔の分厚さを急ぎあらゆる政策課題のすべてを掘り起し動員して取り戻すことです。 それは取りも直さず国論の安定と広がりを齎すものであります。 ただ単に美しい、そして強い日本を取り戻すからもう一歩具体的に掘り起こさないと、総論でお茶を濁せば国民大衆にすぐに見抜かれて、アベノミクスはいま曲がり角を曲がりつつあるときに国民大衆からそっぽを向かれるのは間違いない。 その結果はかならずこの解散総選挙に結果として顕われるはずてす。 その意味でいまは分水嶺の頂に立っている。 それは取も直さず国民大衆も立たされているのだ。 安倍首相も何度も言うがそのことを十分忖度しなはれ。 いまならまだ間に合うのでは思いますが。 そんなに悠長な時間はありませんぞ。 その結果があなたの長く続く政権維持を齎すものではありますまいか? http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.17
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経済評論家と速報値の異次元の乖離 ●経済評論家平均値が7-9期で+2.47 速報値は-1.6との報道があった。 もう穴があったら入りたいほどの大誤差だ。上下4.07%では評論家の看板を下ろせと言いたい。 いったい彼らは本当に勉強しているのだろうか? 実地に国民大衆と中小企業のなまのこえを尋ねたのであろうか? 疑わしいというよりなにもしていないのだ。ただ浮かれて踊っていただけなのだ。 だから増税先延ばしに反対して、政治コストが掛かるからとかの屁理屈を述べ立てていたものだ。 どうせ彼らなりの癒着構造に染まってその筋の太鼓持ちに成り下がったあさましい姿が見える。 こんな連中は失礼だがゆで釜に放り込んで茹で上げにしたらいい。 市井のど素人の人々でも感覚的におかしいと内実の世間をみておればなんとなく分かりそうなものだ。 東京という狭い情報過多に巣喰っていればやはり自分の眼力がいかに狂うかのいつもながらの姿には口舌の輩の儚さを禁じ得ない。 上下で4.7%狂いは年率にしてじつに16.20%に達する大きさだ。 これではウソを広めていると言っておかしくない。 もうこれからは経済評論家のランキングを付けてもっと勉強させることでもしないとむしろ言いっ放しの口害の輩の跋扈を来しかねない。 しかしなかには名前は出さねども優れた人もいる。 もともと賢いひとは存外物言わぬひとが多いが世に出てしかも的を外さないこういう人こそ日頃は罵倒されていても必ず物事の締めときとか結果決算が来れば大きくは外さない。そんなひともある。 どうやらそういう人は大体においていつも批判の対象になることが多いが反面それなりに影では勉強しているのだろうと尊敬できる。 昔から言うとおり貧しい家から孝子は出るのだ。 そして毀誉褒貶に煩わされる成り上がり者はいつの世にも騒がしい。 さて話は変わるが、今夜安倍首相が帰国して、早ければ今の政情を説明するのであろうが、けっして弁明だけはしてほしくない。 それならば今までの全否定に繋がりかねないからだ。 べつに安倍晋三その人を批判するものではないが、この人の約2年間は今迄の官僚の振り付けにただ担がれて乗ってばかりはいなかった異次元の人物として、結果は結果として受け止めても全否定には繋がらないと思う。 ただ政権当初に安全保障に走り過ぎたきらいはあったこと以上にもっと国民経済の成長と浮揚のための政策の掘り下げに全精力を注ぐべきであったが、なにせ日銀黒田氏に金融丸投げの魔力と一時的麻薬に染まったことが残念であった。 日銀黒田氏はそれでも財務省の本流の意見にも掉さしてよくこの安倍首相に安倍政権の期待感も含めてもと官僚の異端児と見えるくらいに寄り添って応援したものだ。 さすがに第2回目の奇襲的異次元緩和の時には、車の両輪としても、政府の政策の一層のバックアップも必要として今から思えば苦し紛れの呻吟のホンネも発していた。 ただ政治としてはもうすでにはやくも8月頃にはGDPの数値傾向から大本営発令を予知していた模様の後解釈がマスコミを賑わしている。 今回の選挙をアベノミクスの追認か転進か看板の架け替えを国民大衆に判断を求める選挙にしたいとの安倍首相の 願いは別にこと荒立てて失敗だといいきれるものでもない。 物事は流れてゆくもので、やはり政権後の政策順序に後先の間違いがあったことはそのこととして、はやく修正できるものならば国民大衆に訴えてこうするああするのボールも安倍首相からは結果をみての判断と今後の方針だけは披瀝する責任はある。 ただ選挙することになりましたでは途中のそれこそ責任説明が飛んでいる。 その上での追認かどうかであるならば、それこそ国民大衆の基本的な表明の義務であり権利であるから粛々と一票を投じることになる。 まずは安倍首相の思いだ。 ここでこそ安倍首相の全人格的な好いも悪いもひっくるめての真実の吐露を国民大衆にこれこそは丸投げして欲しいものだ。 国民大衆の方もそのことについての真摯な理解は冷静に受け止めるはずだ。 あえて言えば安倍首相には 国民大衆もあまり悪い印象はないと思うし、それにも増して野卑でもない。 この資質は指導者として大切だと思っている有権者は多い。 しかしながら近所付き合いで余りにもとげとげしい間柄を政権発足以来、来してしまった由来のことはやはり日本の立場を窮屈にしてしまい、どうも辛気臭い隣国関係に時間を費やし過ぎたと思う。 ともかくもこのことが今回のぎこちない北京を契機にしていずれいまよりは少なくとも緩むことで得る自信と時間を積もった国内問題相対的に見える注力を注いで国内問題に全精力を外交以上に注ぐべきだ。 この間を国民大衆は現実現実生活無視の安全保障一転張りの強面人物としてみている人も多かった。 やはりそのためにもこれからは国民大衆に落ち着いたバランス感情を与えることである。 いらざる摩擦と緊張感は国民大衆を不安にさせるのであります。 そしていちばんは崩壊したといわれている日本の健全であった中間層の昔の分厚さを急ぎあらゆる政策課題のすべてを掘り起し動員して取り戻すことです。 それは取りも直さず国論の安定と広がりを齎すものであります。 ただ単に美しい、そして強い日本を取り戻すからもう一歩具体的に掘り起こさないと、総論でお茶を濁せば国民大衆にすぐに見抜かれて、アベノミクスはいま曲がり角を曲がりつつあるときに国民大衆からそっぽを向かれるのは間違いない。 その結果はかならずこの解散総選挙に結果として顕われるはずてす。 その意味でいまは分水嶺の頂に立っている。 それは取も直さず国民大衆も立たされているのだ。 安倍首相も何度も言うがそのことを十分忖度しなはれ。 いまならまだ間に合うのでは思いますが。 そんなに悠長な時間はありませんぞ。 その結果があなたの長く続く政権維持を齎すものではありますまいか? http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.17
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GDP年率1.6%減 7~9月、2期連続マイナス(速報値) ●幕が下りてみればこんな具合では国民大衆がほとんど感覚的に内実は? と見立てていた通りだ。 7-9月でも0.4%マイナスで、あきらかに消費税の施行がいかに景気にマイナスに作用したかが分かろうというものだ。 明らかにこの4月の5%増税実施前までは確実にデフレ脱却傾向が右肩上がりに回復傾向線を辿っていたのだ。 じつに残念だが数字は正直だ。 数字を出している総務省がインチキをしなかっただけでも救われる。 そこまでは 官僚も腐っていないようだ。 遡れば民主時代の三党合意なるものの財政改革を掲げた国民経済政策が簡単に財務省主導に乗っかって安易に進められた政治の怠慢に尽きると思う。 とくにそれを企んで政権運営に未熟であった民主政権が間違った設計、つまりは財務省に丸投げした責任がこそはあるといえばあるはずだ。 こどもではないのだから。 この法案は2010/8/10に投票総数は237票、賛成188票、反対49票だった。民主党から有田芳生氏ら6人が反対票を投じた。 まずは当然に増税を決める前に環境整備の経済浮揚と成長戦略は勿論のことと、加えて 無駄の整理整頓をしないまま脇に置いて注意確認発車しない咎が今になって坂道を荷物を持ちながら登ってゆくつらい苦行に立ち至っているのだ。 何事もその時に整理すべきは整理しないとそれがあとあと正直に重荷になるのは当たり前のことである。 とくにそういう面で分かり切っているのにことを為して政治を誑かす財務省には怒りを覚えるのである。 未熟未節操な政治ほど腐っている肉にも飛びつく、さらに悪いのは羊頭狗肉で誘い込む財務官僚の 手管もいつもながらの悪辣が招いた結果でもある。 われ関せずで済む話ではないのだ。政治は解散で失職することはざらだ。 ひとりのほほんと恣意的に使嗾した奴は首が繋がるのはどうしてもエゲツナイはなしだ。 とにかくこれでもってァへノミクスの蹉跌とか後退必死とかの批判に晒されて 改革自体が政争の具に晒される愚挙が予想され、そこに解散総選挙の洗礼が 降りかかって一時的な混乱が免れない。 これはどの党がどうだの総括はいまはすべきでなく、すべての政治の責任である。さらに踏み込めばそれを選んだ国民大衆となるのは当然であるがいつもながらも学習して少しでも賢くならざるを得ないことだ。 まだしも解散という制度があるだけでもよその近所の国よりはましだ。 それで納得しましよう。 まあ事態を重く見るのは当然であるが、いまならまだこのことを認識の共有が出来るはずだ。 まずは円安でこのアベノミクスの為に実質賃金収入ベースのマイナスの影響を直接的にすでに受けている人々やとくに中小企業従事者には政治は格別の認識と現実的な配慮はこの数字を見れば勘案しないとあるべき政治の責任は果たせない。 まあ不幸中の早めの感付きが出来たのだ。 まだしも良しと気持ちを切り替えるのがかしこい対応と思う。 下手をすればこの解散総選挙後にこそ、本当の望まない事象がやってくるのかもしれない。 その意味で日本と日本人は今までよりは括目して一歩は無理でも半歩先を見据えたほうがいい。 確実に一つのコーナーの曲がり角に今いると思う。 まあふんどしを締め直せと神のお告げが出たと思い、いまより悪くないことを念じたい。 これで結構解散ごの政治勢力にもそれなりの変化はやはり数字に出てくると思う。 自民党の領袖が40-50減は仕方がないと予想しているが、それだけでは収まらない国民大衆のお灸もあるかもしれない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.17
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世のなかとんとん 軽減税率を約束した ●今回の消費増税延期は曲がりなりにも決めた法律の補足条項を政府に認めさせたということで国民大衆側の良識が通ったことと、これを仮にも経済条項の好転への期待も込めてどうやら1年半の先まで延長するという前代未聞の展開にどうやら落ち着きそうだ。 加えて大きいのはこれによって増税派が反対していた軽減税率を準備期限がないとして渋っていた理由が成り立たなくなって 10%になるときに同時にこれが初めて実施されることになりそうだということの心理的波及効果は計り知れない。 これは増税の総本山の財務省の狙いを 潰しただけでなく、財務省ももっと知恵をだして使わせてもらう側にも使い方の効率化を当然のことながら迫る意味からも横着横柄ないままでのままの取る側の論理の横行思想の変換を認めさせたのが大きい。 これは政治主導の勝利である。 この軽減税率で5000億円の減少らしいが、総税収の1%にも満たないといえば取る側は憮然とするが、毎年の会計院の報告によるだけの粗いものだけでも、そんな金額で収まらないじつに腹立たしい国家のムダから考えれば 軽減税率を倍にして1兆円くらいを国民に還元してもなにもおかしくはないのだ。 今回のことで民主の野田が、金切り声をあげて、三党合意に基づいて粛々と 実行と言ったが、肝心の党は延長を認めているのだ。 法が先にあって国民があとというとんでもない間違った法治主義で自分らが作った補足条項無視の態度はただ単に己らのメンツが潰されただけにしか過ぎない低俗さにはこの人物の本音が表れている。 それにもうひとつ自民の税制調査会の一方の野田だ。 顔も傲岸な税収吏みたいなブルドッグ面をさらけ出している財務省の犬だ。 今回の突風解散でその低い鼻がへし折られたのには喜んだ国民大衆も多いと思う。 とにもかくにも安倍首相は今回の増税延長で政権寿命は確実に伸びたと思う。 たぶんこの選挙で自民党は大きな痛手を受ける前の早めのパブロンで大事を避けた予防効果で乗り切ると思う。加えて中味の体脂肪はいまよりは筋肉質になって身軽になれかもしれない。 もしこのまま政権をつづけていて来年の秋ごろにまで伸びてアベノミクスの混乱で追い詰められればまたまたのどんでん返しの修羅場であったはずだ。 その意味で石原は安倍首相が知識・教養のないとバカにするがいつも血刀をぶら下げて相手かまわず論難、威嚇する石原よりはずうっとそれなりに聞く耳をまだしも持っているのかもしれない。 ただ安全保障のことでは両者は交わらないがそう遠くない位置にあることはある。 いずれにしても野党の姿はいまも与党に対する対立軸が見当たらない。 珍しい選挙である。 経済・外交の大きな括りでも野党の声が聞こえない。 あるのはとくにさいきんの政治とカネにまつわる地方と国会のさざ波くらいである。 まあ安倍さんにとれば、福は内、鬼は外の存外うまく乗り気った選挙になるかもしれない。 さすれば来年も異次元の世界はもう少し続くかもしれない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.16
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軽減税率を約束した●今回の消費増税延期は曲がりなりにも決めた法律の補足条項を政府に認めさせたということで国民大衆側の良識が通ったことと、これを仮にも経済条項の好転への期待も込めてどうやら1年半の先まで延長するという前代未聞の展開にどうやら落ち着きそうだ。 加えて大きいのはこれによって増税派が反対していた軽減税率を準備期限がないとして渋っていた理由が成り立たなくなって10%になるときに同時にこれが初めて実施されることになりそうだということの心理的波及効果は計り知れない。 これは増税の総本山の財務省の狙いを潰しただけでなく、財務省ももっと知恵をだして使わせてもらう側にも使い方の効率化を当然のことながら迫る意味からも横着横柄ないままでのままの取る側の論理の横行思想の変換を認めさせたのが大きい。 これは政治主導の勝利である。 この軽減税率で5000億円の減少らしいが、総税収の1%にも満たないといえば取る側は憮然とするが、毎年の会計院の報告によるだけの粗いものだけでも、そんな金額で収まらないじつに腹立たしい国家のムダから考えれば軽減税率を倍にして1兆円くらいを国民に還元してもなにもおかしくはないのだ。 それでも国民大衆からすればいまの8%から取られるのである。今回のことで民主の野田が、金切り声をあげて、三党合意に基づいて粛々と実行と言ったが、肝心の党は延長を認めているのだ。 法が先にあって国民があとというとんでもない間違った法治主義で自分らが作った補足条項虫の態度はただ単に己らのメンツが潰されただけにしか過ぎない低俗さにはこの人物の本音が表れている。 それにもうひとつ自民の税制調査会の一方の野田だ。 顔も傲岸な税収吏みたいなブルドッグ面をさらけ出している財務省の犬だ。 今回の突風解散でその低い鼻がへし折られたのには喜んだ国民大衆も多いと思う。 とにもかくにも安倍首相は今回の増税延長で政権寿命は確実に伸びたと思う。 たぶんこの選挙で自民党は大きな痛手を受ける前の早めのパブロンで大事を避けた予防効果で乗り切ると思う。加えて中味の体脂肪はいまよりは筋肉質になって身軽になれかもしれない。もしこのまま政権をつづけていて来年の秋ごろにまで伸びてアベノミクスの混乱で追い詰められればまたまたのどんでん返しの修羅場であったはずだ。 その意味で石原は安倍首相が知識・教養のないとバカにするがいつも血刀をぶら下げて相手かまわず論難、威嚇する石原よりはずうっとそれなりに聞く耳をまだしも持っているのかもしれない。 ただ安全保障のことでは両者は交わらないがそう遠くない位置にあることはある。いずれにしても野党の姿はいまも与党に対する対立軸が見当たらない。 珍しい選挙である。 経済・外交の大きな括りでも野党の声が聞こえない。 あるのはとくにさいきんの政治とカネにまつわる地方と国会のさざ波くらいである。まあ安倍さんにとれば、福は内、鬼は外の存外うまく乗り気った選挙になるかもしれない。 さすれば来年も異次元の世界はもう少し続くかもしれない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.16
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世のなかとんとん老兵石原はついに消ゆ●次のアベノミクス追認是非選挙にはもう出ないという。 次世代の党首も降りることになろう。 ほとんど大きなニュースの扱いではない。 毀誉は他人のすることと勝海舟も言っていたが、一野党党首が最後の仕事となった。さいきんの動静の中で、安倍首相のことを知力、教養のないひとと述べていた。そしてその証として読んでいる書物のレベルが低いとした。 そのことから話が飛んで麻生氏も漫画以外の読んでいるものに深いものがないと批判というか切り捨てている。御仁のいつもの口調だ。 そしてそれがあるのは、安倍首相の祖父の岸信介は知識があり、また宮沢総理は相当な知識・教養人として高く評価している。 いつもながら口さがない石原氏のことだ、安倍首相も麻生氏も多分聞けば鼻白むことだろう。 どうやら言外に安倍首相も麻生氏もいわゆる官学出ではないと言いたかったのかもしれない。 ご自分も別に東大ではなく一ツ橋だがそんな下目線の臭いが漂っている。 こういうところがこの人物の権威主義的・高踏的スタンスだろう。 政治家としての最終盤で維新と関わったがやはり橋下氏とは一時期の蜜月の夢破れて、所詮弁護士上がりと本音を吐いて突っぱねた。 その後の両者の立場は国民大衆が概ね予想した通り、それぞれの政治的器のなかで呻吟しているのか、宿命と受け止めているのか。 ただ橋下氏はいまだ自らの念願の大阪都が風前の灯の中でほとんど漂流しているのがかわいそうなくらいだが、自ら招いた運命でもあって他人の関与する余地はない。 最近の公明憎しはその激しい顔貌に如実に見て取れる。 まさに憎悪である。ただ両者の宿命的邂逅をいまも保っていればいまの政治状況はいささか変わっていたとも思われる。 そして石原氏も存外かしこい人はものを言わないを通しておれば、ひょっとして次世代の党あたりのちんまりとした党代表では収まらなかったのではないか。 しかしながら物言わぬ遠慮がちの石原氏ならば掃いて捨てるほどこの業界にはたくさんいるはずだ。 まあ一抹の穴が開いた感懐はないといえばウソになる。 そして長く聞いているとうんざりもする。昔の竹村健一の時代は若くて覇気もあって懐かしさはある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2014/11/15日本の得意芸、改革も戦争も行きはよいよい帰りは・・・・●安倍んちのいない外遊の間に国内は与党も野党もてんやわんやの解散大義論がかまびすしいがなにかもう静かに落ち着く不思議な国だ。 やれアベノミクスが破たんして夜逃げだとか、国際公約だから断固法律通り引き上げるべし、いやいや経済は生き物だから想定通りにはいかぬ、もともと2回に分けたことと2年間に2度あげるというやり方設計がドダイ間違っていた、やはりアベノミクスの成長戦略の後の方がロケット満載燃料なのになぜか推進力不足でコースを外れかけるのは当たり前で、政権は解散ではなく政策の失敗だから総辞職だ・・・。 与党重鎮も渋々ながらの突然のこの解散突風が吹き荒れて憮然たる表情だが、いっぽうでは、国営放送ももう選挙日程から投票日までを手早く正式に発表する始末なのに、きょうも安倍んちは外国からわたしの頭には解散の文字はありませんとぬけぬけと電波で呼びかけているのだ。 成功したのは株式の高騰と円安はいまその評価は定まっていないが、いま現象形態的にはその通りではある。 しかしこれらは動いている流れのある時点の捉え方である。 とうも株も為替も経済実態からの自然形成というよりもかなり官製の恣意的な背景を排除できないのが国民大衆から見れば素直にそうですかといえないのが正直な気持ちだ。 笛吹けど踊らずというよりは無理に躍らせられているならばいつか必ず化けの皮は禿る。 一つ間違えば大事になるのを早めに手当てしているといわれてもそれも腹に一物とも疑い深くなるのは仕方がない。 きのうの日経が報じていたが株の何日線の乖離が専門的には危機ラインを超えた兆候が見えたと警鐘を鳴らしていた。 これもおかしいのだ。今年になってからもほとんどの新聞は少しでも、たとえば前日比5-10円上がっても大きく3日連続の続伸とか底堅いとかの煽りことばが紙面を覆っていたものだ。 もちろんきのうも7-8年ぶりの最高値とある。 だのに一方の解説では政府主導の官製相場がとくにこの10-11月になってから上げ下げの大きさに表れていると言っている。 もうみんなで渡れば怖くないの相場展開かもしれぬがフグは喰いたし命の次のカネは惜ししだ。いままでに安倍政権ほど株価の連動に寄り添って大きく報道された政権は初めてだろう。 これには行きはよいよい帰りはどうするのだといつも懸念を持っていたが、今回の消費税増税延期でまたまたマグマが噴き出てくると手ぐすねの向きも多いという。 しかし実体経済がいずれ必ずポイントになる。大企業ではすぐに、また問題になる中小企業の為替のかぶりは間違いなく4-6ケ月先には為替決済として実体経済に浮き出てくる。 どう見ても日本の企業は表向きは頑張っているが、なにせ年も食って体内の筋肉と骨の内実のバランスはかなりアンバランスになっていて弱っているように思えてならない。 だから一時的には立ち直ってもロングでは骨を動かす筋肉がとくに脆弱なのだ。 あまり無理が続かない。 そこが心配だ。 それは国全体が高コストでコレステロール値が高いからでは。 そのもとを糺せば行政の干渉縛りが強すぎて自由自主的競争性が弱っていると思える。国の経済が過保護に過ぎておんば日傘になり過ぎている。 中央はまだしも刺激があるが、地方へ行くともう動けないくらい活力が衰えているのはご覧の通りだ。 じつは日本のこの持病はもう重症なランクに立ち至っているのである。 だからいくらいい政策も中央できめても実施段階の現場地方に降りてくれば、まったくの非効率と無駄の山になっている。 これが日本が予想した以上に伸びない原因なのである。 二階からバケツの水を投げても下では霧になってしまう。安倍んちも掛け声はいいのだが、ここのところの政治のコツを見抜かないとうまくゆかないのだ。これがガバナンスということで政治のコツなのに。 水道の土管と同じで途中の土管の漏れの為に想定の政策効果がうまく全体に広がって波及しないのである。 政府中央の政策圧力を必要以上に上げるよりも全国への無駄のない波及読み込みの綿密な実行と効果と検証の一連の循環をたゆみなく汗を流してやることだ。 今回の安倍政権の地方創生もその反省に立ってのことだが、今までと同じではまたまた時間と貴重な税金の壮大なる無駄な漏れになってしまうのだ。 もう金融という水の圧力をかけて流し込んでも途中でこんな漏れをさらに拡大再拡大してもうまくゆかないのだ。 やはり国中央と地方の関係をもっと密接な結びつきにし直していかないといけない。 これはやはり予てからの道州制も含めた国と地方の行政の再構築を迫るものである。 そういう細かい積み上げの土台構築なしにいくら次々とあらたな政策を喰い散らかしも意味がないのだ。 いまの行政のやり方では消化力も落ちている。 つまり日本は国自体が人口も減っているが国と地方の行政組織も傷んでいる。国からいくら優れた政策を流しても配電盤が古くなって効率が悪い。ここんところを新品に変えなくてはならないのに。 これは中央と地方のトランスの入れ替えも意味しているのだ。 やはり新しい改革は新しい皮袋が要るのだ。 それを阻む岩盤を安倍政権がぶっ壊さない限り日本の活力は先々も戻らない。 まずは明治政府が万難を排して強行したように行政の効率化のための、廃藩置県、つまり道州制への移行、それと日本に巣食う象徴的な電力、農業、医療、恩給などの古い岩盤特殊ムラを政治主導の悪弊を取っ払って普通のムラに戻すことである。 これらが日本の根幹骨格の姿勢を歪に曲げている。 だから慢性の首、腰、ひざ、足などの持病を抱え込んでしまっている。 これでは躍動的な動きはできるはずがない。 このままでは必ずアベノミクスは失敗するし、地方創生も今までと同じで成功するわけはない。 まずは自分で自覚して自分で弱いところを努力して筋肉を付けて骨の負担を軽くしてやればなんとか手術せずとも普通に必ず戻せるのだ。 すぐに薬とかサプリメントなどにうつつを抜かすのは安易すぎる。自らを信じて自分の体を尋ねることから始まるのだ。あべ首相も世界を俯瞰する外交もいいが、戦後荒廃した日本国をすべて訪問した昭和天皇に倣って全国の国土俯瞰の旅をしなはれ。 それこそ美しいだけではなく汚いさびれた日本の悲しい正直な姿が見えますぞ。 東京に居てはなにも分かりません。 ただ今回の解散劇を見ていて、安倍首相が獅子身中の虫の財務省に切り込んだ馬鹿力と勇気には称賛したい。 民主のバカどものこの右往左往のみすぼらしい対応をみればもうこの政党は屑である。 はやく分裂して無くなるのも日本のためと痛感した。 与党と民主の両野田は国賊である。安倍んちは敵は本能寺、身近な霞が関にありと責め立てることであります。とくに財務省のシロアリの巣をバズーカ砲で焼き尽くすして女王シロアリを串刺しにすれば一気通貫でかなりの退治が出来るものと思う。 今回は麻生財務大臣がよくぞ協力したことと、財務傍流畑の出身の黒田日銀がこれもよくぞ見て見ぬふりをしていることが大いに寄与したとわたしは思っている。 これぞ安倍首相の特筆すべき任命眼がかれを助けたのだ。 いずれにしてもこれでアベノミクスは曲がり角を廻ったことになる。このひとの独特の高杉晋作流、直観的ちゃらんぽらんにみえる政治手法にはみーんな振り回されているといってもいい。 唱えて無手勝流とでも言えようか?しかしこれでないと歪んだ政治骨体の長年のいびつな症状は治癒しない。やはり出るべくして出てきた所以は否定できない政治スタイルかもしれない。この人の評価は後々のことである。 まあとにかく前に進んでくれといいたい。非難する人はそれならば誰ならばいいのであろうかとお聞きしたい。ただ国を誤るようなそそっかしさだけは側近の者の責任だ。 まあ菅官兵衛がいる限りは安心と言えば安心というよりほかはない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.15
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老兵石原はついに消ゆ●次のアベノミクス追認是非選挙にはもう出ないという。 次世代の党首も降りることになろう。 ほとんど大きなニュースの扱いではない。 毀誉は他人のすることと勝海舟も言っていたが、一野党党首が最後の仕事となった。さいきんの動静の中で、安倍首相のことを知力、教養のないひとと述べていた。そしてその証として読んでいる書物のレベルが低いとした。 そのことから話が飛んで麻生氏も漫画以外の読んでいるものに深いものがないと批判というか切り捨てている。御仁のいつもの口調だ。 そしてそれがあるのは、安倍首相の祖父の岸信介は知識があり、また宮沢総理は相当な知識・教養人として高く評価している。 いつもながら口さがない石原氏のことだ、安倍首相も麻生氏も多分聞けば鼻白むことだろう。 どうやら言外に安倍首相も麻生氏もいわゆる官学出ではないと言いたかったのかもしれない。 ご自分も別に東大ではなく一ツ橋だがそんな下目線の臭いが漂っている。 こういうところがこの人物の権威主義的・高踏的スタンスだろう。 政治家としての最終盤で維新と関わったがやはり橋下氏とは一時期の蜜月の夢破れて、所詮弁護士上がりと本音を吐いて突っぱねた。 その後の両者の立場は国民大衆が概ね予想した通り、それぞれの政治的器のなかで呻吟しているのか、宿命と受け止めているのか。 ただ橋下氏はいまだ自らの念願の大阪都が風前の灯の中でほとんど漂流しているのがかわいそうなくらいだが、自ら招いた運命でもあって他人の関与する余地はない。 最近の公明憎しはその激しい顔貌に如実に見て取れる。 まさに憎悪である。ただ両者の宿命的邂逅をいまも保っていればいまの政治状況はいささか変わっていたとも思われる。 そして石原氏も存外かしこい人はものを言わないを通しておれば、ひょっとして次世代の党あたりのちんまりとした党代表では収まらなかったのではないか。 しかしながら物言わぬ遠慮がちの石原氏ならば掃いて捨てるほどこの業界にはたくさんいるはずだ。 まあ一抹の穴が開いた感懐はないといえばウソになる。 そして長く聞いているとうんざりもする。昔の竹村健一の時代は若くて覇気もあって懐かしさはある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.15
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日本の得意芸、改革も戦争も行はよいよい帰りは・・・・●安倍んちのいない外遊の間に国内は与党も野党もてんやわんやの解散大義論がかまびすしいがなにかもう静かに落ち着く不思議な国だ。 やれアベノミクスが破たんして夜逃げだとか、国際公約だから断固法律通り引き上げるべし、いやいや経済は生き物だから想定通りにはいかぬ、もともと2回に分けたことと2年間に2度あげるというやり方設計がドダイ間違っていた、やはりアベノミクスの成長戦略の後の方がロケット満載燃料なのになぜか推進力不足でコースを外れかけるのは当たり前で、政権は解散ではなく政策の失敗だから総辞職だ・・・。 与党重鎮も渋々ながらの突然のこの解散突風が吹き荒れて憮然たる表情だが、いっぽうでは、国営放送ももう選挙日程から投票日までを手早く正式に発表する始末なのに、きょうも安倍んちは外国からわたしの頭には解散の文字はありませんとぬけぬけと電波で呼びかけているのだ。 成功したのは株式の高騰と円安はいまその評価は定まっていないが、いま現象形態的にはその通りではある。 しかしこれらは動いている流れのある時点の捉え方である。 とうも株も為替も経済実態からの自然形成というよりもかなり官製の恣意的な背景を排除できないのが国民大衆から見れば素直にそうですかといえないのが正直な気持ちだ。 笛吹けど踊らずというよりは無理に躍らせられているならばいつか必ず化けの皮は禿る。 一つ間違えば大事になるのを早めに手当てしているといわれてもそれも腹に一物とも疑い深くなるのは仕方がない。 きのうの日経が報じていたが株の何日線の乖離が専門的には危機ラインを超えた兆候が見えたと警鐘を鳴らしていた。 これもおかしいのだ。今年になってからもほとんどの新聞は少しでも、たとえば前日比5-10円上がっても大きく3日連続の続伸とか底堅いとかの煽りことばが紙面を覆っていたものだ。 もちろんきのうも7-8年ぶりの最高値とある。 だのに一方の解説では政府主導の官製相場がとくにこの10-11月になってから上げ下げの大きさに表れていると言っている。 もうみんなで渡れば怖くないの相場展開かもしれぬがフグは喰いたし命の次のカネは惜ししだ。いままでに安倍政権ほど株価の連動に寄り添って大きく報道された政権は初めてだろう。 これには行きはよいよい帰りはどうするのだといつも懸念を持っていたが、今回の消費税増税延期でまたまたマグマが噴き出てくると手ぐすねの向きも多いという。 しかし実体経済がいずれ必ずポイントになる。大企業ではすぐに、また問題になる中小企業の為替のかぶりは間違いなく4-6ケ月先には為替決済として実体経済に浮き出てくる。 どう見ても日本の企業は表向きは頑張っているが、なにせ年も食って体内の筋肉と骨の内実のバランスはかなりアンバランスになっていて弱っているように思えてならない。 だから一時的には立ち直ってもロングでは骨を動かす筋肉がとくに脆弱なのだ。 あまり無理が続かない。 そこが心配だ。 それは国全体が高コストでコレステロール値が高いからでは。 そのもとを糺せば行政の干渉縛りが強すぎて自由自主的競争性が弱っていると思える。国の経済が過保護に過ぎておんば日傘になり過ぎている。 中央はまだしも刺激があるが、地方へ行くともう動けないくらい活力が衰えているのはご覧の通りだ。 じつは日本のこの持病はもう重症なランクに立ち至っているのである。 だからいくらいい政策も中央できめても実施段階の現場地方に降りてくれば、まったくの非効率と無駄の山になっている。 これが日本が予想した以上に伸びない原因なのである。 二階からバケツの水を投げても下では霧になってしまう。安倍んちも掛け声はいいのだが、ここのところの政治のコツを見抜かないとうまくゆかないのだ。これがガバナンスということで政治のコツなのに。 水道の土管と同じで途中の土管の漏れの為に想定の政策効果がうまく全体に広がって波及しないのである。 政府中央の政策圧力を必要以上に上げるよりも全国への無駄のない波及読み込みの綿密な実行と効果と検証の一連の循環をたゆみなく汗を流してやることだ。 今回の安倍政権の地方創生もその反省に立ってのことだが、今までと同じではまたまた時間と貴重な税金の壮大なる無駄な漏れになってしまうのだ。 もう金融という水の圧力をかけて流し込んでも途中でこんな漏れをさらに拡大再拡大してもうまくゆかないのだ。 やはり国中央と地方の関係をもっと密接な結びつきにし直していかないといけない。 これはやはり予てからの道州制も含めた国と地方の行政の再構築を迫るものである。 そういう細かい積み上げの土台構築なしにいくら次々とあらたな政策を喰い散らかしも意味がないのだ。 いまの行政のやり方では消化力も落ちている。 つまり日本は国自体が人口も減っているが国と地方の行政組織も傷んでいる。国からいくら優れた政策を流しても配電盤が古くなって効率が悪い。ここんところを新品に変えなくてはならないのに。 これは中央と地方のトランスの入れ替えも意味しているのだ。 やはり新しい改革は新しい皮袋が要るのだ。 それを阻む岩盤を安倍政権がぶっ壊さない限り日本の活力は先々も戻らない。 まずは明治政府が万難を排して強行したように行政の効率化のための、廃藩置県、つまり道州制への移行、それと日本に巣食う象徴的な電力、農業、医療、恩給などの古い岩盤特殊ムラを政治主導の悪弊を取っ払って普通のムラに戻すことである。 これらが日本の根幹骨格の姿勢を歪に曲げている。 だから慢性の首、腰、ひざ、足などの持病を抱え込んでしまっている。 これでは躍動的な動きはできるはずがない。 このままでは必ずアベノミクスは失敗するし、地方創生も今までと同じで成功するわけはない。 まずは自分で自覚して自分で弱いところを努力して筋肉を付けて骨の負担を軽くしてやればなんとか手術せずとも普通に必ず戻せるのだ。 すぐに薬とかサプリメントなどにうつつを抜かすのは安易すぎる。自らを信じて自分の体を尋ねることから始まるのだ。あべ首相も世界を俯瞰する外交もいいが、戦後荒廃した日本国をすべて訪問した昭和天皇に倣って全国の国土俯瞰の旅をしなはれ。 それこそ美しいだけではなく汚いさびれた日本の悲しい正直な姿が見えますぞ。 東京に居てはなにも分かりません。 ただ今回の解散劇を見ていて、安倍首相が獅子身中の虫の財務省に切り込んだ馬鹿力と勇気には称賛したい。 民主のバカどものこの右往左往のみすぼらしい対応をみればもうこの政党は屑である。 はやく分裂して無くなるのも日本のためと痛感した。 与党と民主の両野田は国賊である。安倍んちは敵は本能寺、身近な霞が関にありと責め立てることであります。とくに財務省のシロアリの巣をバズーカ砲で焼き尽くすして女王シロアリを串刺しにすれば一気通貫でかなりの退治が出来るものと思う。 今回は麻生財務大臣がよくぞ協力したことと、財務傍流畑の出身の黒田日銀がこれもよくぞ見て見ぬふりをしていることが大いに寄与したとわたしは思っている。 これぞ安倍首相の特筆すべき任命眼がかれを助けたのだ。 いずれにしてもこれでアベノミクスは曲がり角を廻ったことになる。このひとの独特の高杉晋作流、直観的ちゃらんぽらんにみえる政治手法にはみーんな振り回されているといってもいい。 唱えて無手勝流とでも言えようか?しかしこれでないと歪んだ政治骨体の長年のいびつな症状は治癒しない。やはり出るべくして出てきた所以は否定できない政治スタイルかもしれない。この人の評価は後々のことである。 まあとにかく前に進んでくれといいたい。非難する人はそれならば誰ならばいいのであろうかとお聞きしたい。ただ国を誤るようなそそっかしさだけは側近の者の責任だ。 まあ菅官兵衛がいる限りは安心と言えば安心というよりほかはない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.15
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世のなかとんとん4つの合意書はいつまで続けられるか? ●さっそくサンゴ漁船団が帰るのかと思いきや、半分ほどはさすがにいなくなったがまだ残っている。 北京の指令がそれほどでもないと見たからだ。 いっぽう日本は罰金を7-8倍近く急遽引き上げて威嚇した。 また一昨日の外交委員会で岸田外務大臣が尖閣はいまも日本の領土で領土問題は存在しないと発言して、東京の中国大使館は「厳重な関心と不満を表す」とするコメントを発表し、強く反発した。 これからするとこの合意書を寸でのところで日中で交わしたことでの意味があったと思われる。 両首脳がとにもかくにも2年半ぶりに会わないという異常事態を回避するためだけの方便であったことにもなる。 反面それはホスト国の中国への顔立てにも貢献したことかもしれない。 東洋的阿吽の解決のためとも言いながらこのあと問題が再燃しないとは言い切れない危うさがこれからも漂う感じだ。 しかし外交とはある意味こんなものと割り切ることかもしれない。 アメリカのオバマは選挙に負けたのに10時間の別扱いなのに安倍首相とはわずかに25分のみ。 まさに北京に専用機でおしっこをしに行くようなものだった。 それでも会見したことでことは足った。 この先もすぐには交わらない平行線を見方によれば、つまり紙がよじれれば先で交わるようにも見えないことはない。 昔ならったユークリッド幾何学・非ユークリッド幾何学にも似た思いがふと頭に浮かんだ。 ユークリッド幾何学と非ユークリッド幾何学は一方が正しく他方が間違っているというような性質のものではなく、単に独立した別個のものであるといわれている。 なにも東洋的非合理的な阿吽の曖昧さでもない西洋的合理的理屈であるようだ。そして岸田大臣のことばが続く。 「尖閣諸島を巡る領有権問題は存在しないというわが国の立場は全く変わっていない。東シナ海では、中国による防空識別圏の設定や海底資源の掘削など、さまざまな緊張状態があり、それらについて、『異なる見解がある』と書いてあるだけだ」と述べ、日本側が譲歩したものではないという認識である。 この人物も相当な頭の岩盤配線の巡りようであるがどこまで耐えられるかである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.14
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4つの合意書はいつまで続けられるか? ●さっそくサンゴ漁船団が帰るのかと思いきや、半分ほどはさすがにいなくなったがまだ残っている。 北京の指令がそれほどでもないと見たからだ。 いっぽう日本は罰金を7-8倍近く急遽引き上げて威嚇した。 また一昨日の外交委員会で岸田外務大臣が尖閣はいまも日本の領土で領土問題は存在しないと発言して、東京の中国大使館は「厳重な関心と不満を表す」とするコメントを発表し、強く反発した。 これからするとこの合意書を寸でのところで日中で交わしたことでの意味があったと思われる。 両首脳がとにもかくにも2年半ぶりに会わないという異常事態を回避するためだけの方便であったことにもなる。 反面それはホスト国の中国への顔立てにも貢献したことかもしれない。 東洋的阿吽の解決のためとも言いながらこのあと問題が再燃しないとは言い切れない危うさがこれからも漂う感じだ。 しかし外交とはある意味こんなものと割り切ることかもしれない。 アメリカのオバマは選挙に負けたのに10時間の別扱いなのに安倍首相とはわずかに25分のみ。 まさに北京に専用機でおしっこをしに行くようなものだった。 それでも会見したことでことは足った。 この先もすぐには交わらない平行線を見方によれば、つまり紙がよじれれば先で交わるようにも見えないことはない。 昔ならったユークリッド幾何学・非ユークリッド幾何学にも似た思いがふと頭に浮かんだ。 ユークリッド幾何学と非ユークリッド幾何学は一方が正しく他方が間違っているというような性質のものではなく、単に独立した別個のものであるといわれている。 なにも東洋的非合理的な阿吽の曖昧さでもない西洋的合理的理屈であるようだ。そして岸田大臣のことばが続く。 「尖閣諸島を巡る領有権問題は存在しないというわが国の立場は全く変わっていない。東シナ海では、中国による防空識別圏の設定や海底資源の掘削など、さまざまな緊張状態があり、それらについて、『異なる見解がある』と書いてあるだけだ」と述べ、日本側が譲歩したものではないという認識である。 この人物も相当な頭の岩盤配線の巡りようであるがどこまで耐えられるかである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.14
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世のなかとんとん外交は内政の裏返し●安倍んちは今回の日中会談で心底一皮どころかふた皮、み皮剥けた。 このひと時々、尊敬し私淑する高杉晋作張りに豹変、虎変する。 日本の本当の敵が分かったのだろう。 外見的はもちろん中国である。ひっつき虫の韓国はそうではない。 いずれ状況によって何色にも染まる。それこそ歴史を遡るまでもない。 まさに確信的・岩盤的中国の本音を政治家として肌身に感じたのだろう。 翻って日本を俯瞰すれば、やっとのことでそれとおなじものが日本にもあることに直感的に分かったのだ。 それは岩盤的行政の厚い身内の壁だ。 とくにその中でも佇立する財務省だ。 どうしても国民大衆を味方につけたい。 それでなくては自分の究極の夢の実現はない。 その究極の政治モットーを完遂するため、つまりは憲法改正して普通の日本に戻すためにもいま国民大衆のという安倍首相の思いがかれの解釈ではやっとのことで耳詰まりが解けたようにその声が透明性をもって理解したのだろう。 やはり国民大衆によりそわないとと、それが当面の人気のない増税を避ける方向へのいざないになったのだ。ただいまもかれの最終の思いと現実の国民大衆の大半との思いの憲法改正の論議は脇に置いても、なくともいま自分が進めているアベノミクスがなぜに打ち込んだノミが曲がってしまうことに気が付いたのだ。 もともと彼は消費増税の先鋒論者でもない。 三党合意のときは政権外で民主野田・自民谷垣・公明山口が合意したものだ。 いまそれを引き継いでみて一度に5%から倍増の10%に、それも2回に分けて2年間でデフレ病上がりの日本にはやはり法案設計上無理なことが分かったし、事実病上がりの日本が呻いていてこのままでは自分のウリであるアベノミクスも無残に崩壊する悪夢が見えたのだ。 そこで彼は取りあえず成長路線の壁にもなって財界が打開を求めている政治的岩盤の中国に飛んで危機回避の手当てのうえ、大返しで迫りくる目下の消費増税の判断に延長の腹を括ったのだ。 国民大衆からすれば安倍んちがやっとのことで気持ちを取り敢えずは斟酌してくれたと解釈している。 このことでは反面期待路線で景気条項を無視してでも突っ走りたい増税派の財務悪逆官僚一派は収まらない。 ここは安倍んちが戦う相手が攻守ところを変えて中国から獅子身中の虫の身内である。 きのう一昨日に7年ぶりとかいうがさっそく公務員の給与アップを決めた官僚どもには安倍んちの造反には正直なところ驚いている。 もういまは突然の突風がやにわに吹き出して止まらない。もう戦場では戦いが始まってしまっている早風だ。 つむじ風と言ってもいいくらいの早業には安倍んちがどうも9月ごろにこのブログでも9月に解散かと述べた民主枝野氏の報道があったのだ。 自民の財務寄りの野田や経団連会長が不平たらたらなのはわかっているが、これこそ戦車列で踏み倒しても国民大衆に寄り添って進軍すべしになってしまっている。 まさに解散は首相の伝家の宝刀でうむを言わせぬ強権だとつくづく思う。民主野田がぶつくさ言っているようだが、法律に補足条項があることは自分らが作ったのだろうと聞きたい。 例によって谷垣が皮肉っぽくァへノミクスがうまく行ってないと取られても困るというのも同じ類だ。。 この谷垣のようなひかれ者の小唄みたいな物言いは、国内だけの呑気なたわけ戯言である。この人物に総理の資格と能力は絶対にない。 財務省を抱え込めば政治ができるという古いふるい化石みたいな内弁慶の政治屋である。 グローバルの国家闘争の修羅場を知らない平成元禄の外交現場から見ればいかに安倍んち以外のほかの政治家どもは、自ら望んで世界の現場に身を晒せと言いたい。 じつにいい加減な汗を搔かない奴らがのほほんとたむろしていることだろう。 こんなのが粛々と増税すればいいとほざくのは政党助成金、つまり税金で飼い殺しになった甘ちゃん政治家のなれの果てのされごとと嘲りたい。 もし巷間と言ってもきのうのニュースナインで国営放送が12月2日公示、14日投票と報じたから決まったことでしょう。 ここはいくら安倍んちでも考えたのだ。 支持率が下がっても解散して勝利すれば政権は長持ちするの法則を学んでいたのだ。 叔父の佐藤栄作、先輩の小泉純一郎。それにしても安倍んちは今回はとにかく岩盤に向かってよくぞまたまた曲がったノミを取り換えて改めて打ち出したことだ。 この勇気には称賛したい。やはり知恵袋の軍師黒田官兵衛の菅官房長官も賛成したのだ。 それに引き替え遠くで民主村のバカどもがもう決まったことなのにといまだ遠吠えでほざいている。 もう民主にはさらに明日は遠のいた。 公明山口の軽減税率も先延ばしだ。 ただ財務省の別の離れの黒田総裁との距離感は十分に関係維持はしておかなくてはいけない。 流石に黒田氏は財務省本流から途中で離れて国際金融畑で世界を見てきたから今回の安倍んちの判断には理解もあると思いたい。 いずれ日本はいまの財務省主導の官僚体制の岩盤を叩き壊さないといけない場面に立ち至ることが望ましい。 安倍んちも日本の岩盤改造にはここを叩き潰す以外にはないと確信していると思う。 利用しながらも本当に使いこなせる組織の再編はいまた手つかずだ。 経産省などは物の数ではない。 日本国民が沈んで財務白鼠官僚国家が生き残る訳はないのである。 これからの日本のためにもいま石破氏が担当している地方創生は日本の活力復活のためにも物凄く位置づけが大きくなってきた政策である。 はやく成案にして取っかからなくてはいけない。 官僚には給与を挙上げたからこれからは死ぬほどにこき使えといいたい。そして何よりも現場に下放させることだ。 現場を知らずして地方が分かるはずがない。 なにか己らは身分と錯覚しているのであれば大間違いだ。 一代限りのサラリーマンだ。 そして人民に服務することが本来の服務規程のはずだ。 安倍んちはこれらを使いこなさなくては地方創生もうまく回らない。 アベノミクスの次は本当の公務員組織の本丸改革だ。 それでないとgdpの中国に対するキャッチアップはとてもとてもおっかない。 やはり安倍んちの直観政治で頑張って貰うほかあるまい。 ただ今回の選挙では結構女性2閣僚の辞任に纏わる政治とカネ、それに呼応した地方議会の末恐ろしい怠慢横着横柄の士気の低下は一つまちがえばとんだ結果を現出すると思う。 勝はないが大負けの心配は払しょくできない。つぎの第3次内閣では経産省大臣に宮沢だけは外した方がいい。 ほかにも頼りないのが3-4人はこれも遠慮なく切ればいい。 辛気臭いのを入れると折角の新規出発に影をさす。日本国憲法下の衆議院解散一覧日本国憲法下の衆議院解散一覧 解散の年月日 国会回次・種別 解散時の内閣 主な通称 選挙 備考1 1948年(昭和23年)12月23日第4回・常会第2次吉田内閣馴れ合い解散[44]第24回 内閣不信任決議の可決。2 1952年(昭和27年)8月28日第14回・常会 第3次吉田内閣抜き打ち解散[44]第25回議長応接室での解散。3 1953年(昭和28年)3月14日第15回・特別会第4次吉田内閣バカヤロー解散[44]第26回内閣不信任決議の可決。4 1955年(昭和30年)1月24日第21回・常会 第1次鳩山内閣天の声解散[44]第27回政府三演説に対する代表質問中の解散。5 1958年(昭和33年)4月25日第28回・常会 第1次岸内閣話し合い解散[44]第28回6 1960年(昭和35年)10月24日第36回・臨時会第1次池田内閣安保解散[44]第29回 7 1963年(昭和38年)10月23日第44回・臨時会 第2次池田内閣所得倍増解散[44]、ムード解散[45]、予告解散 第30回 8 1966年(昭和41年)12月27日第54回・常会 第1次佐藤内閣黒い霧解散[44]第31回召集時解散。9 1969年(昭和44年)12月2日第62回・臨時会 第2次佐藤内閣沖縄解散[44]第32回 10 1972年(昭和47年)11月13日第70回・臨時会 第1次田中内閣日中解散[44]第33回 - (1976年(昭和51年)12月9日任期満了)1 (第78回・臨時会の閉会後[46])三木内閣ロッキード解散、ロッキード選挙[44]第34回日本国憲法施行後における唯一の衆議院議員の任期満了。11 1979年(昭和54年)9月7日第88回・臨時会 第1次大平内閣増税解散[44]、一般消費税解散[45]第35回 12 1980年(昭和55年)5月19日第91回・常会 第2次大平内閣ハプニング解散[44]第36回内閣不信任決議の可決による衆議院解散。議長応接室で解散詔書が読み上げられた。第12回参議院議員通常選挙との衆参同日選挙。13 1983年(昭和58年)11月28日第100回・臨時会 第1次中曽根内閣田中判決解散[44]第37回解散から衆議院議員総選挙の投票日までの期間は史上最短の20日間。14 1986年(昭和61年)6月2日第105回・臨時会 第2次中曽根内閣死んだふり解散[44]、寝たふり解散 第38回召集時解散。議長応接室で解散詔書が読み上げられた。第14回参議院議員通常選挙との衆参同日選挙。15 1990年(平成2年)1月24日第117回・常会 第1次海部内閣消費税解散[44]第39回施政方針演説なしでの解散。16 1993年(平成5年)6月18日第126回・常会 宮澤内閣嘘つき解散、政治改革解散[44]第40回内閣不信任決議の可決。17 1996年(平成8年)9月27日第137回・臨時会 第1次橋本内閣小選挙区解散[45]、新選挙制度解散[44]、名前なし解散 第41回召集時解散。18 2000年(平成12年)6月2日第147回・常会 第1次森内閣神の国解散[44]、ミレニアム解散第42回 19 2003年(平成15年)10月10日第157回・臨時会 第1次小泉内閣マニフェスト解散[44]、構造改革解散第43回 20 2005年(平成17年)8月8日第162回・常会 第2次小泉内閣郵政解散[44]第44回参議院での法案否決に伴う解散。衆議院解散のための閣僚罷免。21 2009年(平成21年)7月21日第171回・常会麻生内閣政権選択解散第45回議員の在職日数は日本国憲法史上最長の1410日間(任期満了を除く)。解散から衆議院議員総選挙の投票日までの期間は日本国憲法史上最長の40日間。22 2012年(平成24年)11月16日第181回・臨時会 野田内閣近いうち解散 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.13
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外交は内政の裏返し●安倍んちは今回の日中会談で心底一皮どころかふた皮、み皮剥けた。 このひと時々、尊敬し私淑する高杉晋作張りに豹変、虎変する。 日本の本当の敵が分かったのだろう。 外見的はもちろん中国である。ひっつき虫の韓国はそうではない。 いずれ状況によって何色にも染まる。それこそ歴史を遡るまでもない。 まさに確信的・岩盤的中国の本音を政治家として肌身に感じたのだろう。 翻って日本を俯瞰すれば、やっとのことでそれとおなじものが日本にもあることに直感的に分かったのだ。 それは岩盤的行政の厚い身内の壁だ。 とくにその中でも佇立する財務省だ。 どうしても国民大衆を味方につけたい。 それでなくては自分の究極の夢の実現はない。 その究極の政治モットーを完遂するため、つまりは憲法改正して普通の日本に戻すためにもいま国民大衆のという安倍首相の思いがかれの解釈ではやっとのことで耳詰まりが解けたようにその声が透明性をもって理解したのだろう。 やはり国民大衆によりそわないとと、それが当面の人気のない増税を避ける方向へのいざないになったのだ。ただいまもかれの最終の思いと現実の国民大衆の大半との思いの憲法改正の論議は脇に置いても、なくともいま自分が進めているアベノミクスがなぜに打ち込んだノミが曲がってしまうことに気が付いたのだ。 もともと彼は消費増税の先鋒論者でもない。 三党合意のときは政権外で民主野田・自民谷垣・公明山口が合意したものだ。 いまそれを引き継いでみて一度に5%から倍増の10%に、それも2回に分けて2年間でデフレ病上がりの日本にはやはり法案設計上無理なことが分かったし、事実病上がりの日本が呻いていてこのままでは自分のウリであるアベノミクスも無残に崩壊する悪夢が見えたのだ。 そこで彼は取りあえず成長路線の壁にもなって財界が打開を求めている政治的岩盤の中国に飛んで危機回避の手当てのうえ、大返しで迫りくる目下の消費増税の判断に延長の腹を括ったのだ。 国民大衆からすれば安倍んちがやっとのことで気持ちを取り敢えずは斟酌してくれたと解釈している。 このことでは反面期待路線で景気条項を無視してでも突っ走りたい増税派の財務悪逆官僚一派は収まらない。 ここは安倍んちが戦う相手が攻守ところを変えて中国から獅子身中の虫の身内である。 きのう一昨日に7年ぶりとかいうがさっそく公務員の給与アップを決めた官僚どもには安倍んちの造反には正直なところ驚いている。 もういまは突然の突風がやにわに吹き出して止まらない。もう戦場では戦いが始まってしまっている早風だ。 つむじ風と言ってもいいくらいの早業には安倍んちがどうも9月ごろにこのブログでも9月に解散かと述べた民主枝野氏の報道があったのだ。 自民の財務寄りの野田や経団連会長が不平たらたらなのはわかっているが、これこそ戦車列で踏み倒しても国民大衆に寄り添って進軍すべしになってしまっている。 まさに解散は首相の伝家の宝刀でうむを言わせぬ強権だとつくづく思う。民主野田がぶつくさ言っているようだが、法律に補足条項があることは自分らが作ったのだろうと聞きたい。 例によって谷垣が皮肉っぽくァへノミクスがうまく行ってないと取られても困るというのも同じ類だ。。 この谷垣のようなひかれ者の小唄みたいな物言いは、国内だけの呑気なたわけ戯言である。この人物に総理の資格と能力は絶対にない。 財務省を抱え込めば政治ができるという古いふるい化石みたいな内弁慶の政治屋である。 グローバルの国家闘争の修羅場を知らない平成元禄の外交現場から見ればいかに安倍んち以外のほかの政治家どもは、自ら望んで世界の現場に身を晒せと言いたい。 じつにいい加減な汗を搔かない奴らがのほほんとたむろしていることだろう。 こんなのが粛々と増税すればいいとほざくのは政党助成金、つまり税金で飼い殺しになった甘ちゃん政治家のなれの果てのされごとと嘲りたい。 もし巷間と言ってもきのうのニュースナインで国営放送が12月2日公示、14日投票と報じたから決まったことでしょう。 ここはいくら安倍んちでも考えたのだ。 支持率が下がっても解散して勝利すれば政権は長持ちするの法則を学んでいたのだ。 叔父の佐藤栄作、先輩の小泉純一郎。それにしても安倍んちは今回はとにかく岩盤に向かってよくぞまたまた曲がったノミを取り換えて改めて打ち出したことだ。 この勇気には称賛したい。やはり知恵袋の軍師黒田官兵衛の菅官房長官も賛成したのだ。 それに引き替え遠くで民主村のバカどもがもう決まったことなのにといまだ遠吠えでほざいている。 もう民主にはさらに明日は遠のいた。 公明山口の軽減税率も先延ばしだ。 ただ財務省の別の離れの黒田総裁との距離感は十分に関係維持はしておかなくてはいけない。 流石に黒田氏は財務省本流から途中で離れて国際金融畑で世界を見てきたから今回の安倍んちの判断には理解もあると思いたい。 いずれ日本はいまの財務省主導の官僚体制の岩盤を叩き壊さないといけない場面に立ち至ることが望ましい。 安倍んちも日本の岩盤改造にはここを叩き潰す以外にはないと確信していると思う。 利用しながらも本当に使いこなせる組織の再編はいまた手つかずだ。 経産省などは物の数ではない。 日本国民が沈んで財務白鼠官僚国家が生き残る訳はないのである。 これからの日本のためにもいま石破氏が担当している地方創生は日本の活力復活のためにも物凄く位置づけが大きくなってきた政策である。 はやく成案にして取っかからなくてはいけない。 官僚には給与を挙上げたからこれからは死ぬほどにこき使えといいたい。そして何よりも現場に下放させることだ。 現場を知らずして地方が分かるはずがない。 なにか己らは身分と錯覚しているのであれば大間違いだ。 一代限りのサラリーマンだ。 そして人民に服務することが本来の服務規程のはずだ。 安倍んちはこれらを使いこなさなくては地方創生もうまく回らない。 アベノミクスの次は本当の公務員組織の本丸改革だ。 それでないとgdpの中国に対するキャッチアップはとてもとてもおっかない。 やはり安倍んちの直観政治で頑張って貰うほかあるまい。 ただ今回の選挙では結構女性2閣僚の辞任に纏わる政治とカネ、それに呼応した地方議会の末恐ろしい怠慢横着横柄の士気の低下は一つまちがえばとんだ結果を現出すると思う。 勝はないが大負けの心配は払しょくできない。つぎの第3次内閣では経産省大臣に宮沢だけは外した方がいい。 ほかにも頼りないのが3-4人はこれも遠慮なく切ればいい。 辛気臭いのを入れると折角の新規出発に影をさす。日本国憲法下の衆議院解散一覧日本国憲法下の衆議院解散一覧 解散の年月日 国会回次・種別 解散時の内閣 主な通称 選挙 備考1 1948年(昭和23年)12月23日第4回・常会第2次吉田内閣馴れ合い解散[44]第24回 内閣不信任決議の可決。2 1952年(昭和27年)8月28日第14回・常会 第3次吉田内閣抜き打ち解散[44]第25回議長応接室での解散。3 1953年(昭和28年)3月14日第15回・特別会第4次吉田内閣バカヤロー解散[44]第26回内閣不信任決議の可決。4 1955年(昭和30年)1月24日第21回・常会 第1次鳩山内閣天の声解散[44]第27回政府三演説に対する代表質問中の解散。5 1958年(昭和33年)4月25日第28回・常会 第1次岸内閣話し合い解散[44]第28回6 1960年(昭和35年)10月24日第36回・臨時会第1次池田内閣安保解散[44]第29回 7 1963年(昭和38年)10月23日第44回・臨時会 第2次池田内閣所得倍増解散[44]、ムード解散[45]、予告解散 第30回 8 1966年(昭和41年)12月27日第54回・常会 第1次佐藤内閣黒い霧解散[44]第31回召集時解散。9 1969年(昭和44年)12月2日第62回・臨時会 第2次佐藤内閣沖縄解散[44]第32回 10 1972年(昭和47年)11月13日第70回・臨時会 第1次田中内閣日中解散[44]第33回 - (1976年(昭和51年)12月9日任期満了)1 (第78回・臨時会の閉会後[46])三木内閣ロッキード解散、ロッキード選挙[44]第34回日本国憲法施行後における唯一の衆議院議員の任期満了。11 1979年(昭和54年)9月7日第88回・臨時会 第1次大平内閣増税解散[44]、一般消費税解散[45]第35回 12 1980年(昭和55年)5月19日第91回・常会 第2次大平内閣ハプニング解散[44]第36回内閣不信任決議の可決による衆議院解散。議長応接室で解散詔書が読み上げられた。第12回参議院議員通常選挙との衆参同日選挙。13 1983年(昭和58年)11月28日第100回・臨時会 第1次中曽根内閣田中判決解散[44]第37回解散から衆議院議員総選挙の投票日までの期間は史上最短の20日間。14 1986年(昭和61年)6月2日第105回・臨時会 第2次中曽根内閣死んだふり解散[44]、寝たふり解散 第38回召集時解散。議長応接室で解散詔書が読み上げられた。第14回参議院議員通常選挙との衆参同日選挙。15 1990年(平成2年)1月24日第117回・常会 第1次海部内閣消費税解散[44]第39回施政方針演説なしでの解散。16 1993年(平成5年)6月18日第126回・常会 宮澤内閣嘘つき解散、政治改革解散[44]第40回内閣不信任決議の可決。17 1996年(平成8年)9月27日第137回・臨時会 第1次橋本内閣小選挙区解散[45]、新選挙制度解散[44]、名前なし解散 第41回召集時解散。18 2000年(平成12年)6月2日第147回・常会 第1次森内閣神の国解散[44]、ミレニアム解散第42回 19 2003年(平成15年)10月10日第157回・臨時会 第1次小泉内閣マニフェスト解散[44]、構造改革解散第43回 20 2005年(平成17年)8月8日第162回・常会 第2次小泉内閣郵政解散[44]第44回参議院での法案否決に伴う解散。衆議院解散のための閣僚罷免。21 2009年(平成21年)7月21日第171回・常会麻生内閣政権選択解散第45回議員の在職日数は日本国憲法史上最長の1410日間(任期満了を除く)。解散から衆議院議員総選挙の投票日までの期間は日本国憲法史上最長の40日間。22 2012年(平成24年)11月16日第181回・臨時会 野田内閣近いうち解散 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.13
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世のなかとんとん無駄な解散風●もうすでに内閣府から11/17発表の7-9のGDPの速報値が判明しているのだろう。 かなりよくないと思われる。 それで浮き足立っているのだ。 それでも経済は生き物だからあまり右顧左眄すべきではない。 ほんとうはいまこそ冷静に現実を直視して、掲げる政策の肉づけに勤しむべきであるのにと思う。 周辺側近の消費税先延ばしはそれはそれですれば済むことで、国民大衆の気持ちを斟酌すれば結構なことだ。 さらに株も歓迎して反応するだろうに。なにか麻生内閣の総選挙を一年遅らせた前例を怖がっての話が飛んでいるが、あの時といまとはぜんぜん違う。 またアベノミクスの立ち枯れを懸念する意見もあるが、それは次なるカード政策を一点集中型で早期実現に邁進することで面目をあらたにすればいい。 そのためにも地方創生は国家的重要政策としての位置づけをあらためて確認することだと思う。 とにかくこういう落ち着きのない政策運営では単に政権維持だけが目的になって、いままでのアベノミクスの不始末をほったらかしの危惧がみえて心配だ。 ともかくも懸案の日中会談が曲がりながらも持てたのだから、外圧外交への過度な反応はしばらく置くこととして、とにかくいまの経済の現場を整理整頓することではないか? この先一年はそのためにも内政に注力すべだと思う。 アベノミクスの齟齬失敗を覆い隠すと取られる解散は、決してそうではなく素直にあらたな政策推進のためと国民大衆に訴えることだ。 下手をすればかならず解散の結果は与党の減少に繋がるはずだ。 そのときの経済が消費税のアップに相応しくないときは考えると法律が定めているのだ。 さすればそのことから先延ばししてもなんらおかしくはないのである。 それと解散風は本当は関係ないはずだ。 もし解散がしたいならばそれは別に思惑があるからだ。 この解散で憲法改正の2/3を得られるとすればそれは317議席でいまの298よりさらに20近く増える必要がある。 いまの与党はぜんぜん中味の体脂肪はゆるゆるのままだ。 地方議会のあの乱脈さが分かっていない。しっぺ返しは相当なものだょ。 ほんとうに国民大衆はそのことと格差の現状に怒り心頭である。 それを承知で解散をするのはまさに夜郎自大のバカの超骨頂である。こういうところがお坊ちゃんだ。 菅官房長官がついていてと思う。 国民大衆に信をとえばいかに民意と乖離しているかその結果が分かろうということである。 その意味ではそれをするならどうぞやりなさいとお勧めするだけだ。 必ず負ける。 こんな時に解散をする横着横柄なこの態度は大鉈を振るわれることだ。 もし大勝ちしたいならばことしの5%の消費税を元に戻すことである。 その時はこの政府は本当に2/3の壁を破れる滅多とないチャンスを得ることになるかも。 政治主導と言いながら安倍大統領志向のこの政権ですら、もう無茶苦茶な官僚による恣意的政権からなんら脱却できていない。 あのGPIFですら、結局は公務員らの年金資金の約6割はすべて債券の運用は今迄通りで、いっぱん国民年金と厚生年金の120数億円は半分が株式運用のリスク運用になってしまっている。 良識ある識者からはなぜに国会審議なしにこんな暴挙が許されたのか反論が噴出しだしているのだ。 一般国民にはバカ官僚が知らしめないで、バカ厚生大臣がこっそりと指示してしまっているのだ。 もう官僚の悪逆はここに極まっているのに安倍首相はつんぼ桟敷か何か知らないが許した格好になっている。 安倍んちはこんな大問題を見過ごすようでは首相の資格は全くないのである。 このことをみても官僚はますます政治を手玉にとって笑っているのだ。 こんな安倍政治には必ず国民大衆は怒っているから解散は国民大衆にとっても大いに受けて立つ願ってもないチャンスなのである。 安倍首相も括目して悪逆官僚を見抜かないと、いまこいつらはまたまた政権の白鼠になっているのだ。 これを知らずに解散なんぞ打てば大負けは間違いない。 一事が万事だ。どうぞやるならおやりなさい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.12
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無駄な解散風●もうすでに内閣府から11/17発表の7-9のGDPの速報値が判明しているのだろう。 かなりよくないと思われる。 それで浮き足立っているのだ。 それでも経済は生き物だからあまり右顧左眄すべきではない。 ほんとうはいまこそ冷静に現実を直視して、掲げる政策の肉づけに勤しむべきであるのにと思う。 周辺側近の消費税先延ばしはそれはそれですれば済むことで、国民大衆の気持ちを斟酌すれば結構なことだ。 さらに株も歓迎して反応するだろうに。なにか麻生内閣の総選挙を一年遅らせた前例を怖がっての話が飛んでいるが、あの時といまとはぜんぜん違う。 またアベノミクスの立ち枯れを懸念する意見もあるが、それは次なるカード政策を一点集中型で早期実現に邁進することで面目をあらたにすればいい。 そのためにも地方創生は国家的重要政策としての位置づけをあらためて確認することだと思う。 とにかくこういう落ち着きのない政策運営では単に政権維持だけが目的になって、いままでのアベノミクスの不始末をほったらかしの危惧がみえて心配だ。 ともかくも懸案の日中会談が曲がりながらも持てたのだから、外圧外交への過度な反応はしばらく置くこととして、とにかくいまの経済の現場を整理整頓することではないか? この先一年はそのためにも内政に注力すべだと思う。 アベノミクスの齟齬失敗を覆い隠すと取られる解散は、決してそうではなく素直にあらたな政策推進のためと国民大衆に訴えることだ。 下手をすればかならず解散の結果は与党の減少に繋がるはずだ。 そのときの経済が消費税のアップに相応しくないときは考えると法律が定めているのだ。 さすればそのことから先延ばししてもなんらおかしくはないのである。 それと解散風は本当は関係ないはずだ。 もし解散がしたいならばそれは別に思惑があるからだ。 この解散で憲法改正の2/3を得られるとすればそれは317議席でいまの298よりさらに20近く増える必要がある。 いまの与党はぜんぜん中味の体脂肪はゆるゆるのままだ。 地方議会のあの乱脈さが分かっていない。しっぺ返しは相当なものだょ。 ほんとうに国民大衆はそのことと格差の現状に怒り心頭である。 それを承知で解散をするのはまさに夜郎自大のバカの超骨頂である。こういうところがお坊ちゃんだ。 菅官房長官がついていてと思う。 国民大衆に信をとえばいかに民意と乖離しているかその結果が分かろうということである。 その意味ではそれをするならどうぞやりなさいとお勧めするだけだ。 必ず負ける。 こんな時に解散をする横着横柄なこの態度は大鉈を振るわれることだ。 もし大勝ちしたいならばことしの5%の消費税を元に戻すことである。 その時はこの政府は本当に2/3の壁を破れる滅多とないチャンスを得ることになるかも。 政治主導と言いながら安倍大統領志向のこの政権ですら、もう無茶苦茶な官僚による恣意的政権からなんら脱却できていない。 あのGPIFですら、結局は公務員らの年金資金の約6割はすべて債券の運用は今迄通りで、いっぱん国民年金と厚生年金の120数億円は半分が株式運用のリスク運用になってしまっている。 良識ある識者からはなぜに国会審議なしにこんな暴挙が許されたのか反論が噴出しだしているのだ。 一般国民にはバカ官僚が知らしめないで、バカ厚生大臣がこっそりと指示してしまっているのだ。 もう官僚の悪逆はここに極まっているのに安倍首相はつんぼ桟敷か何か知らないが許した格好になっている。 安倍んちはこんな大問題を見過ごすようでは首相の資格は全くないのである。 このことをみても官僚はますます政治を手玉にとって笑っているのだ。 こんな安倍政治には必ず国民大衆は怒っているから解散は国民大衆にとっても大いに受けて立つ願ってもないチャンスなのである。 安倍首相も括目して悪逆官僚を見抜かないと、いまこいつらはまたまた政権の白鼠になっているのだ。 これを知らずに解散なんぞ打てば大負けは間違いない。 一事が万事だ。どうぞやるならおやりなさい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.12
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世のなかとんとん腐っても鯛の中国は日本にとって必要●借りてきたネコみたいなしおらしい安倍んち。もうテレビの怖さが如実に伝わったお互いのぎこちなさはより日本国民からは両首脳に注がれた。 世の中根本的なことはいろいろ捏ねまわしてもいいものはいい。 よくないことはよくない。 中国における村山談話、韓国における問題の河野談話などを見ても、もともとは頭の片隅に日本人が引き継がなければならない、宿命の慚愧の念を払いきれないのだ。 対中、対韓について一般論では拭いきれない個別の国家同士の問題はすぐにはゼロにはならない。 奇しくも今回習国家主席はあの短い挨拶の中で中国13億人は感情として払しょくできないものを持っていると述べたことはやはり傾聴しなければならない。 戦略的互恵関係などと空虚なことばで問題を沈思しない虚ろな未来志向の羅列だけでは感情問題はいつまでたっても堂々巡りだ。 この宿命、この宿痾は両国がこれからも戦争をしないためにも天が与えたものと考えるべきだ。 これが自然な感情でなし崩しになるにはそれ相当の時間が掛かる。 ヨーロッパの独仏などは近代のほとんどは対決と戦争と憎悪で消費した。 その上での今日の両国である。その意味からしても歴史時代は別としても、明治以来の近代のこのトゲはまだまだ一刀両断では切れるものではない。 まずはその認識を腹の髄まで収めてこれからも仕切り直しの覚悟をすることだ。それほどに昭和日本軍閥はアジアに災禍を与えたと言わざるを得ない。 自然と宿命の病は癒えて行くのにいまだ時間は掛かるということだ。。 漢方的というが西欧医学とは違う知恵が伝統的に両国にはあるではないか? 人にも感情、国にも感情。 今回、習国家主席がこれを吐露したことを日本はもっと深く理解しなければならない。 ある意味大国として日本に泣き言の本音をさらけ出したということだ。 そんなときに市場欲しさに戦略的互恵関係などとの耳障りなことを横で喚くのはもうやめた方がいい。 向こうはどんなに貧しくても日本なしでやってゆける覚悟はあるのだから。 まさに腐っても鯛の気概があのしかめっ面の対面によく表れていたと思う。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.11
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腐っても鯛の中国は日本にとって必要●借りてきたネコみたいなしおらしい安倍んち。もうテレビの怖さが如実に伝わったお互いのぎこちなさはより日本国民からは両首脳に注がれた。 世の中根本的なことはいろいろ捏ねまわしてもいいものはいい。 よくないことはよくない。 中国における村山談話、韓国における問題の河野談話などを見ても、もともとは頭の片隅に日本人が引き継がなければならない、宿命の慚愧の念を払いきれないのだ。 対中、対韓について一般論では拭いきれない個別の国家同士の問題はすぐにはゼロにはならない。 奇しくも今回習国家主席はあの短い挨拶の中で中国13億人は感情として払しょくできないものを持っていると述べたことはやはり傾聴しなければならない。 戦略的互恵関係などと空虚なことばで問題を沈思しない虚ろな未来志向の羅列だけでは感情問題はいつまでたっても堂々巡りだ。 この宿命、この宿痾は両国がこれからも戦争をしないためにも天が与えたものと考えるべきだ。 これが自然な感情でなし崩しになるにはそれ相当の時間が掛かる。 ヨーロッパの独仏などは近代のほとんどは対決と戦争と憎悪で消費した。 その上での今日の両国である。その意味からしても歴史時代は別としても、明治以来の近代のこのトゲはまだまだ一刀両断では切れるものではない。 まずはその認識を腹の髄まで収めてこれからも仕切り直しの覚悟をすることだ。それほどに昭和日本軍閥はアジアに災禍を与えたと言わざるを得ない。 自然と宿命の病は癒えて行くのにいまだ時間は掛かるということだ。。 漢方的というが西欧医学とは違う知恵が伝統的に両国にはあるではないか? 人にも感情、国にも感情。 今回、習国家主席がこれを吐露したことを日本はもっと深く理解しなければならない。 ある意味大国として日本に泣き言の本音をさらけ出したということだ。 そんなときに市場欲しさに戦略的互恵関係などとの耳障りなことを横で喚くのはもうやめた方がいい。 向こうはどんなに貧しくても日本なしでやってゆける覚悟はあるのだから。 まさに腐っても鯛の気概があのしかめっ面の対面によく表れていたと思う。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.11
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日中首脳会談4項目合意●結局、尖閣問題はそもそも存在しないという従来の日本の公式見解は相違した異見はあるという認識共有に急ぎ決着して、きょう北京で両首脳の会談が始まる。 会うことに意義あるとすればそれはそれでいいが、もう中国はこの食いついた服の袖口は絶対に離さないに違いない。 もともとはなんだっけ?迷ったら原点へ!!!厚生労働事務次官 村木厚子 さんhttp://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.10
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世のなかとんとん習総書記はやっと解放軍を制圧したのか?●今回の日中首脳会談へのぎりぎりの漕ぎ着けの裏には、汚職・腐敗闘争に習総書記の国内権力闘争の勝利がほぼ確定したことを思わせる。 もちろんホスト国としてこのエイペックを迎えるためにも日本との関係は重要なことは分かった上での最終判断だった。 もともと中国は文官優位の歴史があったが、近代になって共産党政権が成立してからはいわゆる解放軍優位に国体の在り様が変わった。 一国一制度のこの国では資本主義体制を表向きは取り入れながら実態は共産党、つまりその中でも軍部の動向が権力機構の中でいまも左右されることが続いた。 とくに上海出身の江沢民元総書記による軍部主導路線は政府に対しても大きな発言権と権益をわがものとしてきたし彼が去ってらもいまだにその院政は軍部独立王国を形成して権力と財政を壟断したが、やっとのことで総書記になってからの国内の汚職・不正の大キャンペーンがいまほとんど最終段階にあって名実ともに習体制が確立されたのだと思う。 最近の尖閣侵入やサンゴ密漁などの事象はもう習政府が軍部を管理下に置いて政治的判断でさせている可能性が濃厚だ。。 楽観してはいけないが、軍部に勝利したいまの習政府はいままでの解放軍優位の中国とは違うと思われる。 日本も明治政府でできてからの薩長主力の官軍がのさばってその後の太平洋戦争で敗戦に至るまで中央政府は結局は軍部を制圧できなかった。 いま中国は共産党政権樹立の功労者の解放軍をやっとのことで文官優位の中国の伝統をとりもどしたのではないか? その意味で習政府と2年半ぶりに会談が可能になったのは新たな局面として日本も真摯に対応すべきである。 ただ市場が欲しいだけの露骨な経済進出政策だけでは折角の学習機会を喪失する。 まずは未来に向かってこれほど両方の国民感情が悪化している現状を解き放つための融和から始めなければならない。 焦りは禁物である。 とくにいまもこれからの最大の課題である歴史のことについてはよくよく腹を割って話し合うことが政治家の本来の仕事になるはずだ。 もう経済界だけに任せてはいけない。政治が丁寧なフォローをしてゆくべきだ。戦略的互恵関係は貿易だけではない、ここまで悪化してこんがらがった糸を丹念にほぐすとてつもない長い努力を覚悟しないと双方の利益は手に入れられない。 しかしそのことはいわば世界に対する、とりわけアジアに対する両国の大いなる義務だし、将来日中両国民に対する責務でもある。 その意味でも正式にわずかな時間でもテーブルに正対して座る意義は想像を超えるものだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.09
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習総書記はやっと解放軍を制圧したのか?●今回の日中首脳会談へのぎりぎりの漕ぎ着けの裏には、汚職・腐敗闘争に習総書記の国内権力闘争の勝利がほぼ確定したことを思わせる。 もちろんホスト国としてこのエイペックを迎えるためにも日本との関係は重要なことは分かった上での最終判断だった。 もともと中国は文官優位の歴史があったが、近代になって共産党政権が成立してからはいわゆる解放軍優位に国体の在り様が変わった。 一国一制度のこの国では資本主義体制を表向きは取り入れながら実態は共産党、つまりその中でも軍部の動向が権力機構の中でいまも左右されることが続いた。 とくに上海出身の江沢民元総書記による軍部主導路線は政府に対しても大きな発言権と権益をわがものとしてきたし彼が去ってらもいまだにその院政は軍部独立王国を形成して権力と財政を壟断したが、やっとのことで総書記になってからの国内の汚職・不正の大キャンペーンがいまほとんど最終段階にあって名実ともに習体制が確立されたのだと思う。 最近の尖閣侵入やサンゴ密漁などの事象はもう習政府が軍部を管理下に置いて政治的判断でさせている可能性が濃厚だ。。 楽観してはいけないが、軍部に勝利したいまの習政府はいままでの解放軍優位の中国とは違うと思われる。 日本も明治政府でできてからの薩長主力の官軍がのさばってその後の太平洋戦争で敗戦に至るまで中央政府は結局は軍部を制圧できなかった。 いま中国は共産党政権樹立の功労者の解放軍をやっとのことで文官優位の中国の伝統をとりもどしたのではないか? その意味で習政府と2年半ぶりに会談が可能になったのは新たな局面として日本も真摯に対応すべきである。 ただ市場が欲しいだけの露骨な経済進出政策だけでは折角の学習機会を喪失する。 まずは未来に向かってこれほど両方の国民感情が悪化している現状を解き放つための融和から始めなければならない。 焦りは禁物である。 とくにいまもこれからの最大の課題である歴史のことについてはよくよく腹を割って話し合うことが政治家の本来の仕事になるはずだ。 もう経済界だけに任せてはいけない。政治が丁寧なフォローをしてゆくべきだ。戦略的互恵関係は貿易だけではない、ここまで悪化してこんがらがった糸を丹念にほぐすとてつもない長い努力を覚悟しないと双方の利益は手に入れられない。 しかしそのことはいわば世界に対する、とりわけアジアに対する両国の大いなる義務だし、将来日中両国民に対する責務でもある。 その意味でも正式にわずかな時間でもテーブルに正対して座る意義は想像を超えるものだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.09
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2014/11/8-2世のなかとんとん今日のツィート~ブログへ。(新しいも順時系列)●日中首脳会談の合意について、人民日報が4つの合意の解説をした。 やはり 日本が領土問題は存在しないとの見解に対して、今回の合意はその存在を認めたと認識したことによるとした。 そして民主政権の前の、つまりは自民党時代に戻すことを意味している。 さらに言えば国有化を外すことだ。●日中首脳会議 お互いに異なる見解を切羽詰って共有したらしい。日本に朝貢を迫る先方もアジアの盟主のメンツもある。日本は要は不測の事態にならぬようがいちばんの眼目。サンゴ密漁が止まればそれも効果の一つと思うことだ。 大きな進展はない。●きのうのNHK 先月は外人が1兆円ほど売り越し、日本人は買い越し。 今月は外人が日銀の緩和で大きく買い越し、一方日本人は売り越しだったという。もう毎月の外人対日本人の売り買い交錯が上下激しい。とくに為替が大きく絡んでいるので見方が荒れる。外人は日本の円安で割安に見えるらしい。●日中首脳会談 続き・・日本国民は安倍んちの靖国をやめることで一部の手打ちが出来るならばそれがいちばんと思っている人が多い。もともと去年の12月末に突如参拝してこれほどのささくれ状態にしたのは自分である。自業自得だから自分でケツの穴を拭くのは当然という人も多い。いちばん安あがりだ。●日中首脳会談 続き・・お土産なしの手ぶら帰りでも会った意義はあるという意見もあるらしい。結果的にはまさにしょんべんをしにゆくことになるだけだが。少なくとも尖閣の共同管理くらいか国有化前に戻す自民党内の一部の意見はまったくの空論であるか。向こうは任期は残り8年もある。焦ってもむだ。●日中首脳会談決まる。しかし会うことに意義あるではただそれだけで終わり。相手はそれが分っているからあっても意味がないと思っていたはずだ。 肝胆相照らす人間同士の腹を割れるには人間力が必要だ。 安倍んちにその覚悟があるのか。 まあ今回は安倍んちの真価が見極められる。 相手が上だと思う●さんご密漁で政府や地元がごちゃごちゃ鬱憤を言い合っている。 中国も取り締まってくれてもよろしいと裏腹な賛意を言っている。 ならばいつも政治家や官僚が言うように法と正義に基づいて現行犯逮捕しかあるまい。それが出来ないならば航行は自由だという法もまた法である。マインド操作はやめにしろと言いたい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/2014/11/8民主の韓国訪問の無様さ●今どき韓国に友好訪問して民主政権時代の韓国寄り姿勢を探って、いまの安倍自民に対して見せかけの友好関係の誇示をしようとした魂胆は見事にひっくり返された。 弁護士上がりの左翼の枝野ほかテレビにはあの横着横柄でいまは落ち目の落選中の仙谷も代表団の金魚の糞として後方に垣間見れた。 それに名前は忘れたが曰くつきのなんとかいううすら汚い代議士も、まだこんなのがいたのかという感じで大きな太いネガネをかけて顔をさらしていた。 民主時代はそれでも韓国一辺倒の売国外交に勤しんだ挙句の反転の安倍外交ではまったく韓国からも相手にされずに、なんとふつう友好代表団ではあり得ないパク大統領との会談をドタキャンされる無様な扱いを受けたのだ。 まるで素人のお遊びスタイルご一行である。そろそろことしも押し詰まる年末が近づく季節になって来たが、ようやく巷間囁かれていた衆議院の解散総選挙が噂の度合いをかなり濃くしてきている。早ければ年内、遅くとも1-2月はほとんどフォーカスされてきている。 たぶん年内最大の政治課題の消費税の増税はこのことからしばらく延長する公算が多いとの見方も急浮上してくるのは当然だ。 増税派にはショックであろうが、そんなことよりもやはり肝心の経済がアベノミクスの推進力が金融に偏った歪さがここにきてバランスをおかしくしてきていることに政権も気づき始めたのであろう。 強行してさらに経済失速と税収不足となればもう安倍政権の先は闇である。 円安のよる膨張決算数字で過去最高決算なんての報道をしながらも大企業の決算報告の会見は顔色も余りさえないのはとうぜんだ。 とにかくアメリカを除いてあのBRICSはもとより一番はやはりEUの経済不況というよりは明らかなデフレ突入の現実がもうはっきりとしてきている。 日本にとってはまだしもアメリカが経済回復から金融解除、さらには金利上げに向かう状況にまで立ち直ってくれているのが朗報である。 それに加えてやはりシェールガスが原油の相場を下落させてくれてきてことがとくに日本にはあり難いプレゼントである。 ひどい円安もエネルギー価格の高騰反転から少しくは影響緩和が心理的にも宥和されることはまだしも好感したい。さて選挙のことでは、民主が政権放擲後のマル二年経ってもこんな有様だし、ほかの野党もどんぐりの背いくらべでしかない。 ただ自民の政治とカネの問題は望外の批判を顕現したのは明らかで意外とボディブローになっ来ているのは日頃のマスコミの報道からいやになるくらい毎日のネタの多い事でもよく分かる。 もう体の中に染み込んでいる体質なのだ。 これが必ず噴出するのは間違いない。仮に消費税を一時的に回避した効果よりは多分それを超えて敗北するのは域にまで達している。庶民感情を逆なでしている。 とくに地方も巻き込んでのカネにまつわる批判は統一地方選挙を直撃すると思われる。選挙後の第3次安倍政権はやはりそれでも経済の立て直しに奔走しなければならない。 とくに金融経済から実体経済への体脂肪の絞り込みはむつかしい作業となる。 仮に消費税を強行した場合はもう政権の存続自体にかかわるおおきな政治課題になるのは目に見えている。 世界のなかの日本経済を考えればおのずから選択の余地は限られてくるのである。 いずれ金融を逆回転させつつ、政策遂行の妙を得て実体経済を強化推進する以外にはない。 その決め手は遅まきながら地方創生による下からの活力育成と格差の是正と近隣外交の取戻しは避けて通れない。 それと野党の再編はかなり難しい。 やはり民主は左とは決別して新たな中道勢力を結成して維新、みんな、そのたとの新野党への道を早急に探るべきだ。冒頭の枝野も左である。 こんな腐ったリンゴがまた隣のりんごを腐らせるように民主をだ駄目にする。 もう中国、韓国に相手にされない野党では存在の意味はない。 まだこんなダメな腐ったりんごが民主にはちらほら残存している。 一刻も早く出直さないと日本の野党は散り散りばらばらだ。 維新とみんなはやはり再生の新民主との大同合併へ向けた大きな風呂敷で構想しないと政治勢力としては力を出し切れない。 野党連合には坂本竜馬が必要だ。 とにかく今回の民主の韓国訪問団がバク大統領からも見事に袖にされたのは実に日本の野党再生には素晴らしい猫のひっかきである。 ある意味韓国のパク猫さんは猛女であることを見せつけたと思う。 クソ左見せかけ民主が外で大恥を搔いたのはまことに結構なことだ。 そして自分をよくよく見直すことである。 パク大統領、ありがとう。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.08
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今日のツィート~ブログへ。(新しいも順時系列)●日中首脳会談の合意について、人民日報が4つの合意の解説をした。 やはり 日本が領土問題は存在しないとの見解に対して、今回の合意はその存在を認めたと認識したことによるとした。 そして民主政権の前の、つまりは自民党時代に戻すことを意味している。 さらに言えば国有化を外すことだ。●日中首脳会議 お互いに異なる見解を切羽詰って共有したらしい。日本に朝貢を迫る先方もアジアの盟主のメンツもある。日本は要は不測の事態にならぬようがいちばんの眼目。サンゴ密漁が止まればそれも効果の一つと思うことだ。 大きな進展はない。●きのうのNHK 先月は外人が1兆円ほど売り越し、日本人は買い越し。 今月は外人が日銀の緩和で大きく買い越し、一方日本人は売り越しだったという。もう毎月の外人対日本人の売り買い交錯が上下激しい。とくに為替が大きく絡んでいるので見方が荒れる。外人は日本の円安で割安に見えるらしい。●日中首脳会談 続き・・日本国民は安倍んちの靖国をやめることで一部の手打ちが出来るならばそれがいちばんと思っている人が多い。もともと去年の12月末に突如参拝してこれほどのささくれ状態にしたのは自分である。自業自得だから自分でケツの穴を拭くのは当然という人も多い。いちばん安あがりだ。●日中首脳会談 続き・・お土産なしの手ぶら帰りでも会った意義はあるという意見もあるらしい。結果的にはまさにしょんべんをしにゆくことになるだけだが。少なくとも尖閣の共同管理くらいか国有化前に戻す自民党内の一部の意見はまったくの空論であるか。向こうは任期は残り8年もある。焦ってもむだ。●日中首脳会談決まる。しかし会うことに意義あるではただそれだけで終わり。相手はそれが分っているからあっても意味がないと思っていたはずだ。 肝胆相照らす人間同士の腹を割れるには人間力が必要だ。 安倍んちにその覚悟があるのか。 まあ今回は安倍んちの真価が見極められる。 相手が上だと思う●さんご密漁で政府や地元がごちゃごちゃ鬱憤を言い合っている。 中国も取り締まってくれてもよろしいと裏腹な賛意を言っている。 ならばいつも政治家や官僚が言うように法と正義に基づいて現行犯逮捕しかあるまい。それが出来ないならば航行は自由だという法もまた法である。マインド操作はやめにしろと言いたい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.08
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民主の韓国訪問の無様さ●今どき韓国に友好訪問して民主政権時代の韓国寄り姿勢を探って、いまの安倍自民に対して見せかけの友好関係の誇示をしようとした魂胆は見事にひっくり返された。 弁護士上がりの左翼の枝野ほかテレビにはあの横着横柄でいまは落ち目の落選中の仙谷も代表団の金魚の糞として後方に垣間見れた。 それに名前は忘れたが曰くつきのなんとかいううすら汚い代議士も、まだこんなのがいたのかという感じで大きな太いネガネをかけて顔をさらしていた。 民主時代はそれでも韓国一辺倒の売国外交に勤しんだ挙句の反転の安倍外交ではまったく韓国からも相手にされずに、なんとふつう友好代表団ではあり得ないパク大統領との会談をドタキャンされる無様な扱いを受けたのだ。 まるで素人のお遊びスタイルご一行である。そろそろことしも押し詰まる年末が近づく季節になって来たが、ようやく巷間囁かれていた衆議院の解散総選挙が噂の度合いをかなり濃くしてきている。早ければ年内、遅くとも1-2月はほとんどフォーカスされてきている。 たぶん年内最大の政治課題の消費税の増税はこのことからしばらく延長する公算が多いとの見方も急浮上してくるのは当然だ。 増税派にはショックであろうが、そんなことよりもやはり肝心の経済がアベノミクスの推進力が金融に偏った歪さがここにきてバランスをおかしくしてきていることに政権も気づき始めたのであろう。 強行してさらに経済失速と税収不足となればもう安倍政権の先は闇である。 円安のよる膨張決算数字で過去最高決算なんての報道をしながらも大企業の決算報告の会見は顔色も余りさえないのはとうぜんだ。 とにかくアメリカを除いてあのBRICSはもとより一番はやはりEUの経済不況というよりは明らかなデフレ突入の現実がもうはっきりとしてきている。 日本にとってはまだしもアメリカが経済回復から金融解除、さらには金利上げに向かう状況にまで立ち直ってくれているのが朗報である。 それに加えてやはりシェールガスが原油の相場を下落させてくれてきてことがとくに日本にはあり難いプレゼントである。 ひどい円安もエネルギー価格の高騰反転から少しくは影響緩和が心理的にも宥和されることはまだしも好感したい。さて選挙のことでは、民主が政権放擲後のマル二年経ってもこんな有様だし、ほかの野党もどんぐりの背いくらべでしかない。 ただ自民の政治とカネの問題は望外の批判を顕現したのは明らかで意外とボディブローになっ来ているのは日頃のマスコミの報道からいやになるくらい毎日のネタの多い事でもよく分かる。 もう体の中に染み込んでいる体質なのだ。 これが必ず噴出するのは間違いない。仮に消費税を一時的に回避した効果よりは多分それを超えて敗北するのは域にまで達している。庶民感情を逆なでしている。 とくに地方も巻き込んでのカネにまつわる批判は統一地方選挙を直撃すると思われる。選挙後の第3次安倍政権はやはりそれでも経済の立て直しに奔走しなければならない。 とくに金融経済から実体経済への体脂肪の絞り込みはむつかしい作業となる。 仮に消費税を強行した場合はもう政権の存続自体にかかわるおおきな政治課題になるのは目に見えている。 世界のなかの日本経済を考えればおのずから選択の余地は限られてくるのである。 いずれ金融を逆回転させつつ、政策遂行の妙を得て実体経済を強化推進する以外にはない。 その決め手は遅まきながら地方創生による下からの活力育成と格差の是正と近隣外交の取戻しは避けて通れない。 それと野党の再編はかなり難しい。 やはり民主は左とは決別して新たな中道勢力を結成して維新、みんな、そのたとの新野党への道を早急に探るべきだ。冒頭の枝野も左である。 こんな腐ったリンゴがまた隣のりんごを腐らせるように民主をだ駄目にする。 もう中国、韓国に相手にされない野党では存在の意味はない。 まだこんなダメな腐ったりんごが民主にはちらほら残存している。 一刻も早く出直さないと日本の野党は散り散りばらばらだ。 維新とみんなはやはり再生の新民主との大同合併へ向けた大きな風呂敷で構想しないと政治勢力としては力を出し切れない。 野党連合には坂本竜馬が必要だ。 とにかく今回の民主の韓国訪問団がバク大統領からも見事に袖にされたのは実に日本の野党再生には素晴らしい猫のひっかきである。 ある意味韓国のパク猫さんは猛女であることを見せつけたと思う。 クソ左見せかけ民主が外で大恥を搔いたのはまことに結構なことだ。 そして自分をよくよく見直すことである。 パク大統領、ありがとう。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.08
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世のなかとんとんGPIFfはなぜ紙切ればかりを持つのだ。 1/3は金でも持て。●1/3は内外の株式 1/3は内外の債権、そして1/3は実物資産の金ではいけないのか? わたしはよく分からぬが、1/2ずつの株式と債券への振り分けは危険と思う。 あまりにも株式への比率が高すぎる。 それとその運用を有力限定証券会社へ委託することも非常に問題だと危惧する。 絶対に取引内容の機微に亘る秘密と政治介入のおそれが排除できない。 もっと国民大衆に透明性をもって示さないといけない。 日銀が円を刷り政府が国債を垂れ流しにしてそれを日銀が引き受けるという循環はやはり基本的には禁じ手だ。 戦前はこれがため政府は戦争遂行の手段にこのからくりを最大限利用して、とどのつまりは敗戦によって引き受けた国民に国債の支払不履行をしたのだ。 ほかのものはどうでもいい。 国民大衆が営々として老後の生きるための最後の砦の命カネをこんなに簡単に運用などと言って勝手な使い方をすることは許されない。 よくもこんなことが罷り通るものだ。 一体に与野党の国会議員は本当に国民大衆に対して丁寧な説明責任を果たしているのたろうか? 年金福祉事業団の先例の不始末も我々はよく覚えている。 実に政府官僚どもは信用できないのだ。 今回も2005-6年からはいままでで通算すれば21とか35兆円の儲けがあるなどと吹聴しているが、そんなものは運用失敗すれば元資金130兆円が巨額だけにたとえばすべてが20%下落すればすぐに26兆円の損失になるのだょ。そんなことがあり得ないと誰が請け合えるのか? そしてだれがその責任をとれるのか? 政治家は辞めればそれで終わり。そしてなおインチキ臭いのはいつもいい時の数字ばかりをつまみ食いして都合が悪くなると頬かむりが政治家と官僚のいつものずるいやり口だ。 官僚どもは責任という言葉は知りもしない。 そうそうその運用資金の中には公務員共済のカネも含まれているのであろうねぇ。 国民大衆と別の財布にしているかもしれない。 損した時には国民大衆とは違う扱いにして、得をしたときは+アルファのメリットを付けているかもしれない悪賢い奴らであるかも。 そこらあたりも全然説明がないのに急に急ぎこんなことをおっぱじめてのはなにか裏があると思う。アベノミクスなんてこの先いまの調子ではほんとうのこと、まったくどうなるかもわからんょ。 黒田日銀は変に元気面して最後まで支えてやる、つまりまだまだ金融緩和の余地もあると息巻いているが、こやつも官僚のなれの果てで一旦緩急があれば一目散に逃げるのは当然だ。 あの1989年のバブル絶頂期から翌年にはつるべ落としの大暴落のとき、あの時の大蔵次官の松なんとういうのがまったくの無策でおろおろして、たしか三重野だったか大蔵大臣が急に総引き締めをやったがためにあの歴史的大バブル崩壊となった。 あれから10年ほどはまったくの暗闇の日本に真っ逆さま。 とうとうそのごデフレの15とか25年とかの日本の歩みは暗かったのだ。 その間アジアショック、リーマンショック、福島大地震と原発大事故、2大政党時代の幕開けと壊滅的幕引きとこの間いろいろあったのだ。 そんなことも忘れてアベノミクスの行きはよいよいの株価連動政権もどうやら尾根の分水嶺に差し掛かっている。 それでもまだもう一段の息切れしながらの尾根道を上に向かって登れる元気があるのかないのか。 むつかしいときである。 こんな時に油断の大事件が今までの様にないとは絶対に言えないのだ。 GPIFはいかにもまだたま゛平成元禄が続くとの見方からこんな国民大衆不在の恣意的な資産運用を目指すどう見ても危なっかしい踏込みだ。 もしこうなったらという筋書きすらも提示していない危機管理はいつものこの国の官僚による無責任体制への丸投げである。安倍政治だってこの先どうなるかはほんとうに分からない状況にたちいたってきているのだ。 選挙も近いと巷間慌てだしている。 今度は今迄みたいな圧倒的一強多弱にはなるまい。 自民の政治とカネのボディフローは国だけでなく地方でも深く効いてきている。日本の統治機構の中味はぜんぜん変わっていないのだ。 安倍政権は問題の消費税を放り出して政権維持のために先延ばしもありに逃げ込むかもしれない。 とにかくもう内実の安倍政権はある意味四面楚歌といってもいいのだ。 腹立たしい事にこんなどさくさにGPIFを巻き込んだことはいつもの官僚のやり口で、火事場泥棒でどさくさにこんな大事なことを滑り込ましているのだ。 そこまで株価連動政権のためにGPIFを利用するなんてひどい奴らだと思わざるをえない。 とにかくこの組織の責任者には国民大衆が納得できるような人物を重しとして入れ替えたほうがいい。 理事長が名前も知らない、もと日銀出身の一官僚の事務屋では話にならない。 組織論はどうでもいいんだ。 国民大衆から見て納得できる格好が欲しい。たとえば安倍首相が最高責任者として理事長の上に鎮座することが望ましいと思えるが。 君臨するが統治、つまり仕事は勿論理事長以下にさせるとかだ。なんどもいうが責任を取らない奴にこんな大任を任せるのは任せる方が悪い。精神的な緊張感を維持するためにもこういう態勢が要るはずだ。 130兆円というのは国家税収の3倍、国家予算の実質1年以上の巨額な国民に帰する大切な命カネである。 あとで運用に失敗しましたで済む話ではない。 昔ならば腹を切る覚悟の仕事の地位である。 安倍の無責任はここに極まれりというべきである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.07
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GPIFfはなぜ紙切ればかりを持つのだ。 1/3は金でも持て。●1/3は内外の株式 1/3は内外の債権、そして1/3は実物資産の金ではいけないのか? わたしはよく分からぬが、1/2ずつの株式と債券への振り分けは危険と思う。 あまりにも株式への比率が高すぎる。 それとその運用を有力限定証券会社へ委託することも非常に問題だと危惧する。 絶対に取引内容の機微に亘る秘密と政治介入のおそれが排除できない。 もっと国民大衆に透明性をもって示さないといけない。 日銀が円を刷り政府が国債を垂れ流しにしてそれを日銀が引き受けるという循環はやはり基本的には禁じ手だ。 戦前はこれがため政府は戦争遂行の手段にこのからくりを最大限利用して、とどのつまりは敗戦によって引き受けた国民に国債の支払不履行をしたのだ。 ほかのものはどうでもいい。 国民大衆が営々として老後の生きるための最後の砦の命カネをこんなに簡単に運用などと言って勝手な使い方をすることは許されない。 よくもこんなことが罷り通るものだ。 一体に与野党の国会議員は本当に国民大衆に対して丁寧な説明責任を果たしているのたろうか? 年金福祉事業団の先例の不始末も我々はよく覚えている。 実に政府官僚どもは信用できないのだ。 今回も2005-6年からはいままでで通算すれば21とか35兆円の儲けがあるなどと吹聴しているが、そんなものは運用失敗すれば元資金130兆円が巨額だけにたとえばすべてが20%下落すればすぐに26兆円の損失になるのだょ。そんなことがあり得ないと誰が請け合えるのか? そしてだれがその責任をとれるのか? 政治家は辞めればそれで終わり。そしてなおインチキ臭いのはいつもいい時の数字ばかりをつまみ食いして都合が悪くなると頬かむりが政治家と官僚のいつものずるいやり口だ。 官僚どもは責任という言葉は知りもしない。 そうそうその運用資金の中には公務員共済のカネも含まれているのであろうねぇ。 国民大衆と別の財布にしているかもしれない。 損した時には国民大衆とは違う扱いにして、得をしたときは+アルファのメリットを付けているかもしれない悪賢い奴らであるかも。 そこらあたりも全然説明がないのに急に急ぎこんなことをおっぱじめてのはなにか裏があると思う。アベノミクスなんてこの先いまの調子ではほんとうのこと、まったくどうなるかもわからんょ。 黒田日銀は変に元気面して最後まで支えてやる、つまりまだまだ金融緩和の余地もあると息巻いているが、こやつも官僚のなれの果てで一旦緩急があれば一目散に逃げるのは当然だ。 あの1989年のバブル絶頂期から翌年にはつるべ落としの大暴落のとき、あの時の大蔵次官の松なんとういうのがまったくの無策でおろおろして、たしか三重野だったか大蔵大臣が急に総引き締めをやったがためにあの歴史的大バブル崩壊となった。 あれから10年ほどはまったくの暗闇の日本に真っ逆さま。 とうとうそのごデフレの15とか25年とかの日本の歩みは暗かったのだ。 その間アジアショック、リーマンショック、福島大地震と原発大事故、2大政党時代の幕開けと壊滅的幕引きとこの間いろいろあったのだ。 そんなことも忘れてアベノミクスの行きはよいよいの株価連動政権もどうやら尾根の分水嶺に差し掛かっている。 それでもまだもう一段の息切れしながらの尾根道を上に向かって登れる元気があるのかないのか。 むつかしいときである。 こんな時に油断の大事件が今までの様にないとは絶対に言えないのだ。 GPIFはいかにもまだたま゛平成元禄が続くとの見方からこんな国民大衆不在の恣意的な資産運用を目指すどう見ても危なっかしい踏込みだ。 もしこうなったらという筋書きすらも提示していない危機管理はいつものこの国の官僚による無責任体制への丸投げである。安倍政治だってこの先どうなるかはほんとうに分からない状況にたちいたってきているのだ。 選挙も近いと巷間慌てだしている。 今度は今迄みたいな圧倒的一強多弱にはなるまい。 自民の政治とカネのボディフローは国だけでなく地方でも深く効いてきている。日本の統治機構の中味はぜんぜん変わっていないのだ。 安倍政権は問題の消費税を放り出して政権維持のために先延ばしもありに逃げ込むかもしれない。 とにかくもう内実の安倍政権はある意味四面楚歌といってもいいのだ。 腹立たしい事にこんなどさくさにGPIFを巻き込んだことはいつもの官僚のやり口で、火事場泥棒でどさくさにこんな大事なことを滑り込ましているのだ。 そこまで株価連動政権のためにGPIFを利用するなんてひどい奴らだと思わざるをえない。 とにかくこの組織の責任者には国民大衆が納得できるような人物を重しとして入れ替えたほうがいい。 理事長が名前も知らない、もと日銀出身の一官僚の事務屋では話にならない。 組織論はどうでもいいんだ。 国民大衆から見て納得できる格好が欲しい。たとえば安倍首相が最高責任者として理事長の上に鎮座することが望ましいと思えるが。 君臨するが統治、つまり仕事は勿論理事長以下にさせるとかだ。なんどもいうが責任を取らない奴にこんな大任を任せるのは任せる方が悪い。精神的な緊張感を維持するためにもこういう態勢が要るはずだ。 130兆円というのは国家税収の3倍、国家予算の実質1年以上の巨額な国民に帰する大切な命カネである。 あとで運用に失敗しましたで済む話ではない。 昔ならば腹を切る覚悟の仕事の地位である。 安倍の無責任はここに極まれりというべきである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.07
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世のなかとんとんNY株価 終値の最高値更新 米中間選挙結果●アメリカ人も我慢の限界だったのだろう。 もうこれで完全にオバマはレームダックの残り2年間を過ごすことになる。 世界は新たに強いアメリカを標榜するアメリカを望むのかどうかは微妙なところだが、日本にとっては間違いなく基本的には共和党は寄り添いやすい。 それは歴史的に見てもそうである。オバマの登場は強いブッシュの反動として生まれたのに、いままた強いアメリカへの回帰は歴史の皮肉である。 しかしオバマの失敗は就任早々にノーベル賞受賞にまでなったあの有名なプラハ演説の熱気といまの現実とのかい離はアメリカのダッチロールを鮮やかに髣髴させる。 アメリカ人ならずとも世界の人々も同じである。 歴史は繰り返すが少しくは漸進はしなければならない。ここにあの熱気を長いが引用する。2009年4月5日オバマ大統領、核廃絶に向けた演説詳報 オバマ米大統領が5日、プラハで行った演説の主要部分は次の通り。 米国は、核兵器国として、そして核兵器を使ったことがある唯一の核兵器国として、行動する道義的責任がある。米国だけではうまくいかないが、米国は指導的役割を果たすことができる。 今日、私は核兵器のない世界の平和と安全保障を追求するという米国の約束を、明確に、かつ確信をもって表明する。この目標は、すぐに到達できるものではない。おそらく私が生きている間にはできないだろう。忍耐とねばり強さが必要だ。しかし我々は今、世界は変わることができないと我々に語りかける声を無視しなければならない。 まず、米国は、核兵器のない世界を目指して具体的な方策を取る。 冷戦思考に終止符を打つため、米国の安全保障戦略の中での核兵器の役割を減らすとともに、他の国にも同じ行動を取るよう要請する。ただし核兵器が存在する限り、敵を抑止するための、安全で、厳重に管理され、効果的な核戦力を維持する。そしてチェコを含む同盟国に対し、その戦力による防衛を保証する。一方で、米国の核戦力を削減する努力を始める。 核弾頭と貯蔵核兵器の削減のため、今年ロシアと新たな戦略兵器削減条約を交渉する。メドベージェフ・ロシア大統領と私は、ロンドンでこのプロセスを始め、今年末までに、法的拘束力があり、かつ大胆な新合意を目指す。この合意は、さらなる削減への舞台となるものであり、他のすべての核兵器国の参加を促す。 核実験の世界規模での禁止のため、私の政権は、直ちにかつ強力に、包括的核実験禁止条約(CTBT)の批准を目指す。50年以上の協議を経た今、核実験はいよいよ禁止される時だ。 核兵器に必要な材料を遮断するため、米国は、核兵器用の核分裂性物質の生産を検証可能な方法で禁止する新条約(カットオフ条約)を目指す。核兵器の拡散を本気で止めようとするなら、核兵器級に特化した物質生産に終止符を打つべきだ。 次に、我々は核不拡散条約(NPT)を強化する。国際的な査察を強化するために(国際原子力機関〈IAEA〉に)さらなる資源と権限が必要だ。規則を破ったり、理由なくNPTから脱退しようとしたりする国に、すぐに実のある措置をとる必要がある。民生用原子力協力のため、国際的な核燃料バンクを含む、新たな枠組みを作り、核拡散の危険を増すことなしに原子力利用ができるようすべきだ。 今朝我々は、核の脅威に対応するため、より厳しい新たな手法が必要なことを改めて思い起こした。北朝鮮が長距離ミサイルに利用できるロケットの実験を行い、再び規則を破った。 この挑発は、午後の国連安全保障理事会の場のみならず、核拡散を防ぐという我々の決意の中でも、行動が必要であることを際立たせた。規則は拘束力のあるものでなければならない。違反は罰せられなければならない。言葉は何かを意味しなければならない。世界はこれらの兵器の拡散を防ぐために共に立ち上がらなければならない。今こそ厳しい国際対応をとる時だ。北朝鮮は脅しや違法な兵器によっては、安全と敬意への道は決して開かれないことを理解しなければならない。すべての国々は共に、より強力で世界的な体制を築かなければならない。 イランはまだ核兵器を完成させていない。イランに対し、私の政権は相互の利益と尊敬に基づく関与を追求し、明快な選択を示す。我々はイランが世界で、政治的、経済的に正当な地位を占めることを望む。我々はイランが査察を条件に原子力エネルギーの平和的利用の権利を認める。あるいは一層の孤立や国際圧力、中東地域での核兵器競争の可能性につながる道を選ぶこともできる。 はっきりさせよう。イランの核や弾道ミサイルをめぐる活動は、米国だけでなく、イランの近隣諸国や我々の同盟国の現実の脅威だ。チェコとポーランドは、これらのミサイルに対する防衛施設を自国に置くことに同意した。イランの脅威が続く限り、ミサイル防衛(MD)システム配備を進める。脅威が除かれれば、欧州にMDを構築する緊急性は失われるだろう。 最後に、テロリストが決して核兵器を取得しないよう確保する必要がある。 これは、世界の安全への最も差し迫った、大変な脅威だ。核兵器を持てば、テロリスト一人で大規模な破壊行為が可能になる。アルカイダは核爆弾を求めていると表明している。我々は、安全に保管されていない核物質が世界各地にあることを知っている。人々を守るためには、我々は目的意識を持って直ちに行動しなければならない。 今日私は、テロリストなどに狙われうるあらゆる核物質を4年以内に安全な管理体制下に置くため、新たな国際的努力を始めることを発表する。これらの物質を厳重な管理下に置くため、新しい基準を制定し、ロシアとの協力関係を拡大し、また他の国との新たな協力関係も追求する。 核物質の闇市場をつぶし、移送中の物質を探知・阻止し、財政手段を使ってこの危険な取引を妨害するといった取り組みも強化しなければならない。こういった脅威は継続的なものであるため、大量破壊兵器の拡散防止構想(PSI)や核テロリズムに対抗するためのグローバル・イニシアチブ(GI)などを恒久的な国際機関に変えるべきだ。まずそのはじめとして、米国は1年以内に核管理に関する首脳会議を主催する。 こんなに広範囲な課題を実現できるのか疑問に思う人もいるだろう。各国に違いがあることが避けられない中で、真に国際的な協力が可能か疑う人もいるだろう。核兵器のない世界という話を聴いて、そんな実現できそうもない目標を設けることの意味を疑う人もいるだろう。 しかし誤ってはならない。我々は、そうした道がどこへ至るかを知っている。国々や人びとがそれぞれの違いによって定義されることを認めてしまうと、お互いの溝は広がっていく。我々が平和を追求しなければ、平和には永遠に手が届かない。協調への呼びかけを否定し、あきらめることは簡単で、そして臆病(おくびょう)なことだ。そうやって戦争が始まる。そうやって人類の進歩が終わる。 我々の世界には、立ち向かわなければならない暴力と不正義がある。それに対し、我々は分裂によってではなく、自由な国々、自由な人々として共に立ち向かわなければならない。私は、武器に訴えようとする呼びかけが、それを置くよう呼びかけるよりも、人びとの気持ちを沸き立たせることができると知っている。しかしだからこそ、平和と進歩に向けた声は、共に上げられなければならない。 その声こそが、今なおプラハの通りにこだましているものだ。それは68年の(プラハの春の)亡霊であり、ビロード革命の歓喜の声だ。それこそが一発の銃弾を撃つこともなく核武装した帝国を倒すことに力を貸したチェコの人びとだ。 人類の運命は我々自身が作る。ここプラハで、よりよい未来を求めることで、我々の過去を称賛しよう。我々の分断に橋をかけ、我々の希望に基づいて建設し、世界を、我々が見いだした時よりも繁栄して平和なものにして去る責任を引き受けよう。共にならば、我々にはできるはずだ。 ********************************かれにはいまのウクライナとイスラム国のつぶさな姿をどう思っていのか聞きたいものだ。 それにしてもよくぞこれほどの理念高きことばを散りばめるものだ。 日本の政治家の演説と文章力の貧困の差を思うことしきりだ。 なおオバマにはノーベル賞を返してほしいと思う人も多いと思う。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.06
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NY株価 終値の最高値更新 米中間選挙結果で●アメリカ人も我慢の限界だったのだろう。 もうこれで完全にオバマはレームダックの残り2年間を過ごすことになる。 世界は新たに強いアメリカを標榜するアメリカを望むのかどうかは微妙なところだが、日本にとっては間違いなく基本的には共和党は寄り添いやすい。 それは歴史的に見てもそうである。オバマの登場は強いブッシュの反動として生まれたのに、いままた強いアメリカへの回帰は歴史の皮肉である。 しかしオバマの失敗は就任早々にノーベル賞受賞にまでなったあの有名なプラハ演説の熱気といまの現実とのかい離はアメリカのダッチロールを鮮やかに髣髴させる。 アメリカ人ならずも世界の人々も同じである。 歴史は繰り返すが少しくは漸進はしなければならない。ここにあの熱気を長いが引用する。2009年4月5日オバマ大統領、核廃絶に向けた演説詳報 オバマ米大統領が5日、プラハで行った演説の主要部分は次の通り。 米国は、核兵器国として、そして核兵器を使ったことがある唯一の核兵器国として、行動する道義的責任がある。米国だけではうまくいかないが、米国は指導的役割を果たすことができる。 今日、私は核兵器のない世界の平和と安全保障を追求するという米国の約束を、明確に、かつ確信をもって表明する。この目標は、すぐに到達できるものではない。おそらく私が生きている間にはできないだろう。忍耐とねばり強さが必要だ。しかし我々は今、世界は変わることができないと我々に語りかける声を無視しなければならない。 まず、米国は、核兵器のない世界を目指して具体的な方策を取る。 冷戦思考に終止符を打つため、米国の安全保障戦略の中での核兵器の役割を減らすとともに、他の国にも同じ行動を取るよう要請する。ただし核兵器が存在する限り、敵を抑止するための、安全で、厳重に管理され、効果的な核戦力を維持する。そしてチェコを含む同盟国に対し、その戦力による防衛を保証する。一方で、米国の核戦力を削減する努力を始める。 核弾頭と貯蔵核兵器の削減のため、今年ロシアと新たな戦略兵器削減条約を交渉する。メドベージェフ・ロシア大統領と私は、ロンドンでこのプロセスを始め、今年末までに、法的拘束力があり、かつ大胆な新合意を目指す。この合意は、さらなる削減への舞台となるものであり、他のすべての核兵器国の参加を促す。 核実験の世界規模での禁止のため、私の政権は、直ちにかつ強力に、包括的核実験禁止条約(CTBT)の批准を目指す。50年以上の協議を経た今、核実験はいよいよ禁止される時だ。 核兵器に必要な材料を遮断するため、米国は、核兵器用の核分裂性物質の生産を検証可能な方法で禁止する新条約(カットオフ条約)を目指す。核兵器の拡散を本気で止めようとするなら、核兵器級に特化した物質生産に終止符を打つべきだ。 次に、我々は核不拡散条約(NPT)を強化する。国際的な査察を強化するために(国際原子力機関〈IAEA〉に)さらなる資源と権限が必要だ。規則を破ったり、理由なくNPTから脱退しようとしたりする国に、すぐに実のある措置をとる必要がある。民生用原子力協力のため、国際的な核燃料バンクを含む、新たな枠組みを作り、核拡散の危険を増すことなしに原子力利用ができるようすべきだ。 今朝我々は、核の脅威に対応するため、より厳しい新たな手法が必要なことを改めて思い起こした。北朝鮮が長距離ミサイルに利用できるロケットの実験を行い、再び規則を破った。 この挑発は、午後の国連安全保障理事会の場のみならず、核拡散を防ぐという我々の決意の中でも、行動が必要であることを際立たせた。規則は拘束力のあるものでなければならない。違反は罰せられなければならない。言葉は何かを意味しなければならない。世界はこれらの兵器の拡散を防ぐために共に立ち上がらなければならない。今こそ厳しい国際対応をとる時だ。北朝鮮は脅しや違法な兵器によっては、安全と敬意への道は決して開かれないことを理解しなければならない。すべての国々は共に、より強力で世界的な体制を築かなければならない。 イランはまだ核兵器を完成させていない。イランに対し、私の政権は相互の利益と尊敬に基づく関与を追求し、明快な選択を示す。我々はイランが世界で、政治的、経済的に正当な地位を占めることを望む。我々はイランが査察を条件に原子力エネルギーの平和的利用の権利を認める。あるいは一層の孤立や国際圧力、中東地域での核兵器競争の可能性につながる道を選ぶこともできる。 はっきりさせよう。イランの核や弾道ミサイルをめぐる活動は、米国だけでなく、イランの近隣諸国や我々の同盟国の現実の脅威だ。チェコとポーランドは、これらのミサイルに対する防衛施設を自国に置くことに同意した。イランの脅威が続く限り、ミサイル防衛(MD)システム配備を進める。脅威が除かれれば、欧州にMDを構築する緊急性は失われるだろう。 最後に、テロリストが決して核兵器を取得しないよう確保する必要がある。 これは、世界の安全への最も差し迫った、大変な脅威だ。核兵器を持てば、テロリスト一人で大規模な破壊行為が可能になる。アルカイダは核爆弾を求めていると表明している。我々は、安全に保管されていない核物質が世界各地にあることを知っている。人々を守るためには、我々は目的意識を持って直ちに行動しなければならない。 今日私は、テロリストなどに狙われうるあらゆる核物質を4年以内に安全な管理体制下に置くため、新たな国際的努力を始めることを発表する。これらの物質を厳重な管理下に置くため、新しい基準を制定し、ロシアとの協力関係を拡大し、また他の国との新たな協力関係も追求する。 核物質の闇市場をつぶし、移送中の物質を探知・阻止し、財政手段を使ってこの危険な取引を妨害するといった取り組みも強化しなければならない。こういった脅威は継続的なものであるため、大量破壊兵器の拡散防止構想(PSI)や核テロリズムに対抗するためのグローバル・イニシアチブ(GI)などを恒久的な国際機関に変えるべきだ。まずそのはじめとして、米国は1年以内に核管理に関する首脳会議を主催する。 こんなに広範囲な課題を実現できるのか疑問に思う人もいるだろう。各国に違いがあることが避けられない中で、真に国際的な協力が可能か疑う人もいるだろう。核兵器のない世界という話を聴いて、そんな実現できそうもない目標を設けることの意味を疑う人もいるだろう。 しかし誤ってはならない。我々は、そうした道がどこへ至るかを知っている。国々や人びとがそれぞれの違いによって定義されることを認めてしまうと、お互いの溝は広がっていく。我々が平和を追求しなければ、平和には永遠に手が届かない。協調への呼びかけを否定し、あきらめることは簡単で、そして臆病(おくびょう)なことだ。そうやって戦争が始まる。そうやって人類の進歩が終わる。 我々の世界には、立ち向かわなければならない暴力と不正義がある。それに対し、我々は分裂によってではなく、自由な国々、自由な人々として共に立ち向かわなければならない。私は、武器に訴えようとする呼びかけが、それを置くよう呼びかけるよりも、人びとの気持ちを沸き立たせることができると知っている。しかしだからこそ、平和と進歩に向けた声は、共に上げられなければならない。 その声こそが、今なおプラハの通りにこだましているものだ。それは68年の(プラハの春の)亡霊であり、ビロード革命の歓喜の声だ。それこそが一発の銃弾を撃つこともなく核武装した帝国を倒すことに力を貸したチェコの人びとだ。 人類の運命は我々自身が作る。ここプラハで、よりよい未来を求めることで、我々の過去を称賛しよう。我々の分断に橋をかけ、我々の希望に基づいて建設し、世界を、我々が見いだした時よりも繁栄して平和なものにして去る責任を引き受けよう。共にならば、我々にはできるはずだ。 ********************************かれにはいまのウクライナとイスラム国のつぶさな姿をどう思っていのか聞きたいものだ。 それにしてもよくぞこれほどの理念高きことばを散りばめるものだ。 日本の政治家の演説と文章力の貧困を差を思うことしきりだ。 なおオバマにはノーベル賞を返してほしいと思う人も多いと思う。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.11.06
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