全64件 (64件中 1-50件目)
マインド操作よりも具体的な構造改革を急げ●きょう日銀が予想外の金融緩和に踏み込んだ。 ある意味黒田異次元・異風の風林火山だ。 日銀内部でも5対4の際どい判断だったと報道が伝えた。 市場はすぐさまに日頃の鬱屈を晴らすようにマグマが吹き上げて800円前後近くに株価がアップした。 一方で今日はまた、久方ぶりに野党が一致して地方創生の対案を公表したし、その一方で自民党内の消費増税延期グループも改めての明日からの11月入りを前にしてふんどしを締めなおす消費税一時延期シュプレヒコールを挙げたのも目立ったし、それに呼応したのか公明党も久々に消費税の時局経済動向から慎重な判断を待つことを明確に伝えた。 いよいよ最大の政治案件で12月8日決定されるこの決着に向けてあすからせめぎ合いが始まる。 この動きをみればもう日本の内政のいちばんの課題である消費税問題はこれからの日本の針路にとって避けられないあとあとに繋がる決定的な政治決定案件だ。 一つ間違えればアベノミクスも吹っ飛ぶかもしれない。 黒田日銀がここまでの断行を強行することはアメリカの金融緩和終息宣言をしたきのうのきょうである。 くわえてGPIFの戦略的資金配分の入れ替えも夕刻大きく報道された。 国内債券を大幅に減らしてその分を国内株式と外国株式へと戦略的運用転換を決めている。 まさにこれだけのことがこの今月末に集中して一挙にきょう乱れ飛んだ決定事項となった。 これをみてもマインドはマインド、もうあとはとくに地方創生に集約されるように遅れた構造改革がほんとうについてゆけるかである。 ある意味で黒田日銀が政府に対してどーんと開き直って政府の背中に催促の最後の一発のぶちかましをかましたといえる。 黒田というひと、なかなかの金融マンでトップ政治家にしたいくらいの人物かもしれない。 あとは政治がどう始末するかと啖呵を切って大見得を切ったようにみえた。 とにかく黒田日銀が安倍晋三の前に弁慶のように立ちはだかったのは間違いない。安倍首相が麻生を踏み越えられるかだ。 アベノミクスの最大の危機は安倍晋三の最大の危機。 本物か唯のしゃべりの口先だけのお坊ちゃんかがもうあと1ケ月余りで分かるのた。 もう行動には行動しかない。 これは安倍首相の慣用・常用言語である。 口先だけでなくあとは実行あるのみだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.31
コメント(0)
改造後の臨時国会の予算委員会●改造前とは打って変わっての様変わりだ。 とにかく以前のような安倍一家の強い連帯とまとまりが人事の入れ替えで異変が起きて、そこを弱小と言えど各野党に食い下がられている。 もちろん売りの女性2閣僚の辞任騒ぎに付け込まれたことと、それ以外の閣僚たちのカネにまつわる説明責任で本筋の議論にも障害が出ている。 ただ逆に言えば弱小野党の政策論争の対象課題詰まりもある。 消費税は民主にとっても反対できない過去の三党合意の産物だし、原発再稼働も民主政権の積み残しと言えば言えなくもない。 だからアベノミクスの攻撃は実はまかり間違えば自分に鉄砲を向けることにもなりかねないので、与党にすればタカを括れる訳である。 それゆえなにか歯切れの悪い政治資金とか閣僚の資質や説明責任などの遠回しの遠吠えでしかないのでどうも歯切れがよくない委員会になっている。 そのことは早く野党が対立できる大きな骨太の経済政策を構築できるかどうかにかかっている。 政府に対して追認と攻撃や批判ばかりでは迫力がないのである。 ただ政府にとっては小渕のその後の東京特捜部のがさ入れがすごく早く実行されて、小渕議員辞職に追い込まればあらたな政治責任問題になるかもしれないし、加えて見たところそのあとを継いだ宮沢経済産業大臣の資質がかなり不安定になる可能性がこの予算委員会の答弁ぶりをみても案に相違してダッチロールする可能性がはやくも見て取れる。 財務省と経産省の二枚重要省の比較をしてもこんご不安定を内包している。 とくに原発再稼働の責任省としては知見と識見には官僚的過ぎる点を民主などに足元を掬われるかもしれない危うさがある。 とくに答弁の内容をみても安倍首相からすればこの原発再稼働問題はいちばんのウイークポイントだけに心配の種が残るのではないかと思う。安倍首相は自信がないのかいつも原発問題だけは官僚のペーパー読みに徹している。今回もまったく同じである。 どう見ても政府の立場が硬直的で民心をとても納得させられない矛盾に満ちているからだ。 本来ならば野党はこの再稼働問題にはもっとしつこくくいさがるチャンスなのになにか腰が引けている。アベノミクスの成長戦略の音頭取りの管掌である経産省が相対的に小渕議員の思わぬ躓きから安倍首相の鬼門となり、且つ又宮沢経産大臣の東電株と福島東電事故発生以来いまだに事故立地県に足を踏み入れていない鈍感さはやはり問題である。 この人物、想像していたよりはSMバーに端を発する意外と脇の甘いところを突かれるかもしれない。 とくに答弁の不親切さはいずれ松島法務大臣似て墓穴を掘るかも知れない、要注意大臣ではある。 安倍首相がいちばん頭の痛い部署であろうと思われる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.31
コメント(0)
世のなかとんとんミイラ取りがミイラに、お粗末民主にはつける薬がない。■民主・枝野幹事長「恥ずかしい限り」政治資金収支報告書に収入不記載民主党の枝野幹事長は29日午前、自らの関連政治団体の政治資金収支報告書に新年会収入が記載されていなかった問題について、「単純かつ軽率なミスで恥ずかしい限りだ。心よりおわび申し上げる」と陳謝した。国会内で記者団に語った。 同日中に報告書を訂正するとしている。問題の団体は11年の新年会で243万5000円の収入があったが、政治資金収支報告書で記載漏れとなっていた。枝野氏は「公職選挙法や政治資金規正法に抵触することは一切ない」と記者団に強調した。菅官房長官は29日午前の記者会見で、「政治資金のあり方は、与野党問わず政治家が責任を自覚し、国民に不信をもたれないよう襟を正すことが大事だ。疑念が生じることがあれば、しっかり説明責任を果たすべきだ」と語った。(きのうの読売報道)●もはやコメントの必要なし。こりゃ漫画だょ。民主の弛みも底なし。 敗者復活でまたぞろ蘇った組合上がりの民主川端がおとつい自民は弛んでいるといったばかり。 まさにこの政党の緩みは自民にも引けをとらないアホらしさだ。 もういつまでこんな非生産的なことを続けるのだ。 よその国のことあげつらう資格はない。はやくノーサイドにせよ。 そんな暇があるならばもっとその前にすることがあろうがといいたいょ。どいつもこいつも政治資金報告書というのは自分の決算書だろうに。 こんなのが議員だって舐めてんでやがんの。 もう政党助成金を税金でするのはやめてくれと言いたい。 ばかばかしい。 あの小渕女史を辞任に追い込んだ民主・近藤議員も夜のニュースで暴露されていたのには自民もここまでやるかの虚しさを禁じ得ない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.30
コメント(0)
世のなかとんとんミイラ取りがミイラに、お粗末民主にはつける薬がない。■民主・枝野幹事長「恥ずかしい限り」政治資金収支報告書に収入不記載民主党の枝野幹事長は29日午前、自らの関連政治団体の政治資金収支報告書に新年会収入が記載されていなかった問題について、「単純かつ軽率なミスで恥ずかしい限りだ。心よりおわび申し上げる」と陳謝した。国会内で記者団に語った。 同日中に報告書を訂正するとしている。問題の団体は11年の新年会で243万5000円の収入があったが、政治資金収支報告書で記載漏れとなっていた。枝野氏は「公職選挙法や政治資金規正法に抵触することは一切ない」と記者団に強調した。菅官房長官は29日午前の記者会見で、「政治資金のあり方は、与野党問わず政治家が責任を自覚し、国民に不信をもたれないよう襟を正すことが大事だ。疑念が生じることがあれば、しっかり説明責任を果たすべきだ」と語った。(きのうの読売報道)●もはやコメントの必要なし。こりゃ漫画だょ。民主の弛みも底なし。 敗者復活でまたぞろ播種復活で蘇った組合上がりの民主川端がおとつい自民は弛んでいるといったばかり。 まさにこの政党の緩みは自民にも引けをとらないアホらしさだ。 もういつまでこんな非生産的なことを続けるのだ。 よその国のことあげつらう資格はない。はやくノーサイドにせよ。 そんな暇があるならばもっとその前にすることがあろうがといいたいょ。どいつもこいつも政治資金報告書というのは自分の決算書だろうに。 こんなのが議員だって舐めてんでやがんの。 もう政党助成金を税金でするのはやめてくれと言いたい。 ばかばかしい。 あの小渕女史を辞任に追い込んだ民主・近藤議員も夜のニュースで暴露されていたのには自民もここまでやるかの虚しさを禁じ得ない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.30
コメント(0)
世のなかとんとんいつも逃げ腰の国の再稼働●福島に学ばない国の卑怯なやり方が地方の再稼働で混乱を助長している。 その国のやり玉に立たされている規制委員会は避難計画には関与しないという基本的な矛盾が地域住民と立地自治体で対立の構図が解けない。 福島の30KM圏内は歴史的事実として最低限の避難対象地域になっているのに、再稼働地域ではそのことすらが議論の対象にならないのは国が逃げているからだ。 そのためにいま直近での九電川内原発再稼働で30KM非難地域に含まれる周辺自治体が話し合いから除外されている。 もともと原発は事故があることは福島だけでなく世界で共有されている既成事実だ。当然に原発再稼働は規制委員会の審査の範疇に入れなければならない。 こんなことははじめから分かっていることではないのか? まずは再稼働ありきの前提からの議論の進め方は、最後の段になっていつもの混乱に立ち至っている。 周辺立地自治体も巻き込んだ話し合いが求められる。 それに地域も地域だ。 結局は避難計画もきちっとされていないのに、いままで年間25億円の原発効果資金欲しさにそれから脱却できない弱みを突かれているのだ。 石原じゃないけれど、結局は金目でしょで足元を見られているのだ。 こんなだから地方は舐められるのだ。 いつまでもこんなことでは地方創生も下からは盛り上がらない。 これほどの福島の大経験を経ているのにやっていることは以前どおりの金縛りの踏襲だ。。 もう以前のやり方では通用しないことが分からないとだめだ。 一旦緩急があればいちばん大切な非難計画が再稼働の必要にして十分条件であるのはこどもでも分かることだ。 国は規制委員会に丸投げして、そ規制委員会が避難計画は規制委員会の外のこととは信じられない暴論だ。 それを安倍政権は世界一厳しい規制基準でもって再稼働の是非を決めているとはまさに笑止千万だ。 民主政権も自民党もこの点では同じ穴のムジナでしかない。 アベノミクス以外になると安倍政権もやってることはなんら新味はない。 それに改造後の出るわ出るわのタガの緩んだ政治資金使途の不明瞭な出没はもう民主政権の前の以前の自民に先祖がえりの様相ではないか? その司令塔の経産省のトップがいままた俎上の時の人だ。 取りあえずは30KM圏内に引っ掛かる立地自治体を糾合して完全なる避難計画をまとめ上げることこそ今なすべき福島の反省からの当然のあるべき話し合いである。とにかく安倍首相はご都合主義で原発にはいつも半身で逃げ腰。なにがコントロールされている、それに福島ではいまも漏れているのに世界一技術水準のバカの一つ覚えはもう国民大衆は誰も信じていない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.29
コメント(0)
いつも逃げ腰の国の再稼働●福島に学ばない国の卑怯なやり方が地方の再稼働で混乱を助長している。 その国のやり玉に立たされている規制委員会は避難計画には関与しないという基本的な矛盾が地域住民と立地自治体で対立の構図が解けない。 福島の30KM圏内は歴史的事実として最低限の避難対象地域になっているのに、再稼働地域ではそのことすらが議論の対象にならないのは国が逃げているからだ。 そのためにいま直近での九電川内原発再稼働で30KM非難地域に含まれる周辺自治体が話し合いから除外されている。 もともと原発は事故があることは福島だけでなく世界で共有されている既成事実だ。当然に原発再稼働は規制委員会の審査の範疇に入れなければならない。 こんなことははじめから分かっていることではないのか? まずは再稼働ありきの前提からの議論の進め方は、最後の段になっていつもの混乱に立ち至っている。 周辺立地自治体も巻き込んだ話し合いが求められる。 それに地域も地域だ。 結局は避難計画もきちっとされていないのに、いままで年間25億円の原発効果資金欲しさにそれから脱却できない弱みを突かれているのだ。 石原じゃないけれど、結局は金目でしょで足元を見られているのだ。 こんなだから地方は舐められるのだ。 いつまでもこんなことでは地方創生も下からは盛り上がらない。 これほどの福島の大経験を経ているのにやっていることは以前どおりの金縛りの踏襲だ。。 もう以前のやり方では通用しないことが分からないとだめだ。 一旦緩急があればいちばん大切な非難計画が再稼働の必要にして十分条件であるのはこどもでも分かることだ。 国は規制委員会に丸投げして、そ規制委員会が避難計画は規制委員会の外のこととは信じられない暴論だ。 それを安倍政権は世界一厳しい規制基準でもって再稼働の是非を決めているとはまさに笑止千万だ。 民主政権も自民党もこの点では同じ穴のムジナでしかない。 アベノミクス以外になると安倍政権もやってることはなんら新味はない。 それに改造後の出るわ出るわのタガの緩んだ政治資金使途の不明瞭な出没はもう民主政権の前の以前の自民に先祖がえりの様相ではないか? その司令塔の経産省のトップがいままた俎上の時の人だ。 取りあえずは30KM圏内に引っ掛かる立地自治体を糾合して完全なる避難計画をまとめ上げることこそ今なすべき福島の反省からの当然のあるべき話し合いである。とにかく安倍首相はご都合主義で原発にはいつも半身で逃げ腰。なにがコントロールされている、それに福島ではいまも漏れているのに世界一技術水準のバカの一つ覚えはもう国民大衆は誰も信じていない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.29
コメント(0)
世のなかとんとん国民大衆は消費税アップには上がったときはその時と腹を括ることだ●自民党内でも先延ばしの議員連盟の声が上がっていよいよ12月8日に政府が発表する日限がひたひたと迫って来ている。 もう明らかに経済指標にうそがなければ成長が止まっているのがいまの日本経済である。 もう政府関係者や経済評論家の意見をみても当然とする者の比率はまあ2割前後だといわれている。 普通の物事の判断ではもうすこし様子をみるのが当たり前であるが、もともとこんな設計の法律を通したのが悪いのだ。 税は政治の最高の判断であるのに、取る方の理屈が取られる方の立場とかその時の経済状況に対する斟酌についてやはり甘さがあった。 もちろんトリガー条項はきちっと嵌められているが絶対基準が入っていないので、やれ国際公約だとか福祉費用の算段がままならぬとかの横やりが事実この法律の不明確さを政治的に恣意的に招来せしめて物事がはっきり決められない。 まことに稚拙としか言いようがない。 これならばどんなことがあっても実行するととした法律にした方がきれいさっぱりと分かりやすい。 そこで国民大衆はこれからはこれがまず間違いなく通るとしてのその後の心づもりを早めにしておくことで対策を講じる気持ちがいちばんだ。そのご経済減速がおそらくあってもそんなことは関係ないとして、いずれ近づく総選挙で行動するしかないのである。 それと実際生活でもこれに悪乗りする悪い国民大衆や商売人や企業にはきつく目を光らせることである。ぶづふつ文句をいうまえに自らそれに立ち向かう行動する消費者になり切ればなんの怖い事もないのである。 それゆえあらためてもうぶつぶつ文句をいうことはやめましよう。 GDPの70%は国民大衆の消費が支えているのだ。悪い円安があっても、しのぎ様で工夫すれば乗り切ることも。 要は各々の知恵と才覚と開き直りだと思う。 その結果はかならず経済の表に数字として顕われる。 間違いなく。 行動してその結果を政府に見せつけることがいちばんだと思う。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.28
コメント(0)
国民大衆は消費税アップには上がったときはその時と腹を括ることだ●自民党内でも先延ばしの議員連盟の声が上がっていよいよ12月8日に政府が発表する日限がひたひたと迫って来ている。 もう明らかに経済指標にうそがなければ成長が止まっているのがいまの日本経済である。 もう政府関係者や経済評論家の意見をみても当然とする者の比率はまあ2割前後だといわれている。 普通の物事の判断ではもうすこし様子をみるのが当たり前であるが、もともとこんな設計の法律を通したのが悪いのだ。 税は政治の最高の判断であるのに、取る方の理屈が取られる方の立場とかその時の経済状況に対する斟酌についてやはり甘さがあった。 もちろんトリガー条項はきちっと嵌められているが絶対基準が入っていないので、やれ国際公約だとか福祉費用の算段がままならぬとかの横やりが事実この法律の不明確さを政治的に恣意的に招来せしめて物事がはっきり決められない。 まことに稚拙としか言いようがない。 これならばどんなことがあっても実行するととした法律にした方がきれいさっぱりと分かりやすい。 そこで国民大衆はこれからはこれがまず間違いなく通るとしてのその後の心づもりを早めにしておくことで対策を講じる気持ちがいちばんだ。そのご経済減速がおそらくあってもそんなことは関係ないとして、いずれ近づく総選挙で行動するしかないのである。 それと実際生活でもこれに悪乗りする悪い国民大衆や商売人や企業にはきつく目を光らせることである。ぶづふつ文句をいうまえに自らそれに立ち向かう行動する消費者になり切ればなんの怖い事もないのである。 それゆえあらためてもうぶつぶつ文句をいうことはやめましよう。 GDPの70%は国民大衆の消費が支えているのだ。悪い円安があっても、しのぎ様で工夫すれば乗り切ることも。 要は各々の知恵と才覚と開き直りだと思う。 その結果はかならず経済の表に数字として顕われる。 間違いなく。 行動してその結果を政府に見せつけることがいちばんだと思う。
2014.10.28
コメント(0)
世のなかとんとん消費増税「賛成」23%に低下 日経世論調査 ■日本経済新聞の世論調査で、政策課題に関しても安倍内閣に厳しい視線が向けられていることがわかった。内閣を支持しない理由(複数回答)では45%が「政策が悪い」と答えた。2015年10月に予定通り消費税率を10%に引き上げることに賛成は23%にとどまった。原発再稼働でも内閣支持層、自民党支持層で初めて「進めるべきでない」が「進めるべきだ」を上回った。●安倍改造政権後の周辺環境は日毎に険しくなってきている。 2閣僚の辞任に伴う批判は内容が内容だけに安倍首相の任命責任は影が薄くなるほどの本人に問題がありに帰せられた。 まだしも不幸中の幸いと言えたが、やはり新聞各社の支持率は下落した。 ほとんどが50%を割り込んだ。 それに連動して目下の最大の課題の消費増税も僅か23%の賛成まで落ち込んだ。 いずれ7-9のGDPの数値も来月には出てくるが、おそらくはあまりいい数値ではない。 均してみるとことしは成長率はゼロかもしれない。 なのに民主党の枝野氏は法律通りに増税と言っている。 裏を返せばそれで与党の人気を貶めたいのかもしれない。 是非は別にしてもまことに無責任極まりない恥知らずである。 悪意すら感じる。それにしても経済浮揚をモットーとする安倍政権としてはなぜに増税するにしても国民大衆の生活現場からの声である軽減税率を取り上げないのか不思議である。 これほど輸入インフレで生活実感として消費にカネを使えない現状を顧みれば少しでも国民大衆の負担を軽減することに言及しないのか? とくにこのことについてのは今迄の経緯からも与党である公明党の声が聞こえないのもコバンザメ政党のカメレオン的変化の事情があるのかと疑うほどだ。 もっと以前の様に声を大にすべきである。 これは国際公約とかのことに関してそれを斟酌せんがためである。 まえまえからそのためにも軽減税率前提ならば増税は致し方ないと思っている。 あとは国民大衆がその中で工夫することだ。こんな中、株式市場でも外人投資は1兆円ほど売り越してその分国内の個人投資家が約同等額を買ったと報道で言っていたが、一兆円とは100万円×100万人だ。 50万円ならば200万人、150万円ならば60万人強だ。 この10月は国内の日本人も頑張ってよく株に入れ込んだ。 もうこれからは外人投資家と日本人個人投資家とのせめぎ合いだ。 日本人投資家の中に例のGPIFがどこまで絡んでいるのかは知らないが訳知りの人はもう官製相場入りしているという人もいる。 あらためて何もなしよりはせめて国民大衆がおカネの使い方が選択できる余地のある軽減税率が手当できれば賢く消費が出来るのにと思うが。 その意味でも民主の枝野氏はなにを考えているのだ。 まだこの政党は昼寝している。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.27
コメント(0)
消費増税「賛成」23%に低下 日経世論調査 ■日本経済新聞の世論調査で、政策課題に関しても安倍内閣に厳しい視線が向けられていることがわかった。内閣を支持しない理由(複数回答)では45%が「政策が悪い」と答えた。2015年10月に予定通り消費税率を10%に引き上げることに賛成は23%にとどまった。原発再稼働でも内閣支持層、自民党支持層で初めて「進めるべきでない」が「進めるべきだ」を上回った。●安倍改造政権後の周辺環境は日毎に険しくなってきている。 2閣僚の辞任に伴う批判は内容が内容だけに安倍首相の任命責任は影が薄くなるほどの本人に問題がありに帰せられた。 まだしも不幸中の幸いと言えたが、やはり新聞各社の支持率は下落した。 ほとんどが50%を割り込んだ。 それに連動して目下の最大の課題の消費増税も僅か23%の賛成まで落ち込んだ。 いずれ7-9のGDPの数値も来月には出てくるが、おそらくはあまりいい数値ではない。 均してみるとことしは成長率はゼロかもしれない。 なのに民主党の枝野氏は法律通りに増税と言っている。 裏を返せばそれで与党の人気を貶めたいのかもしれない。 是非は別にしてもまことに無責任極まりない恥知らずである。 悪意すら感じる。それにしても経済浮揚をモットーとする安倍政権としてはなぜに増税するにしても国民大衆の生活現場からの声である軽減税率を取り上げないのか不思議である。 これほど輸入インフレで生活実感として消費にカネを使えない現状を顧みれば少しでも国民大衆の負担を軽減することに言及しないのか? とくにこのことについてのは今迄の経緯からも与党である公明党の声が聞こえないのもコバンザメ政党のカメレオン的変化の事情があるのかと疑うほどだ。 もっと以前の様に声を大にすべきである。 これは国際公約とかのことに関してそれを斟酌せんがためである。 まえまえからそのためにも軽減税率前提ならば増税は致し方ないと思っている。 あとは国民大衆がその中で工夫することだ。こんな中、株式市場でも外人投資は1兆円ほど売り越してその分国内の個人投資家が約同等額を買ったと報道で言っていたが、一兆円とは100万円×100万人だ。 50万円ならば200万人、150万円ならば60万人強だ。 この10月は国内の日本人も頑張ってよく株に入れ込んだ。 もうこれからは外人投資家と日本人個人投資家とのせめぎ合いだ。 日本人投資家の中に例のGPIFがどこまで絡んでいるのかは知らないが訳知りの人はもう官製相場入りしているという人もいる。 あらためて何もなしよりはせめて国民大衆がおカネの使い方が選択できる余地のある軽減税率が手当できれば賢く消費が出来るのにと思うが。 その意味でも民主の枝野氏はなにを考えているのだ。 まだこの政党は昼寝している。
2014.10.27
コメント(0)
世のなかとんとん増税派が狙う10%引き上げは既定路線という雰囲気は消えつつある●安倍改造内閣以後政治の風向きが変わりつつある。 増税は国民に負担を強いるのに、自民党は政治とカネで古い体質を露呈した。政府が十月の月例経済報告で、景気の基調判断を二カ月連続で下方修正するなど、増税判断の決め手となる景気でも不安感が漂う。自民党内からは、増税先送り論が公然と噴出してきているのは昔の横着な自民党の顔が見えていることに国民大衆は不安げな気持ちを持ったことである。 つまりなにも変わっていないじゃないか? ただアベノミクスで踊っただけで、すべてにその恩恵が薄く厚く行き渡った感じはしない。 まあ斑模様で厚く受けたものとの温度差は確かにあった。 それも今年のはじめからほとんど株価も15000円を挟んで前後に大きく下げ大きく反動高におどっているだけだ。 線香花火は消える間際には一段と爆ぜる。 そんなことを予想するようないま世界の不景気の忍び寄りが実は日本にもひたひたと近寄ってきている。 ただひとりアメリカだけがまあ頑張ってくれているので日本の株もまだしも乱高下しながらも漂っている。 いつも思うのだがもうそろそろ世界的な金融相場をリードしてきたアメリカがそろそろもうおカネに振り回される経済から脱して真面目にやろうという方向が出てきたため、日本などアジア諸国、広くいえばBRICSの各国も押しなべて拡げた経済を縮めざるを得ない状況になってきている。 そのため世界の機関車、工場だった中国はとくに国民大衆経済を維持するための最低の経済成長率の7%前半にアップアップしている。 本音から言えば中国は輸出先第2位の日本との貿易は本音では拡大したくてたまらないが、経済に上にある政治がそれを押しているのはご覧の通りだが、さすがに経済側は政治にその壁をこじ開けるように動きが早まっている。 来月の北京でのエイペックで首脳会談が行われる可能性はかなり高まっているのは当然であり、それは両国の国益にまったく適うことになっている。 日本は昨年に年間で25兆円ほどの金融商品の含み益が全国にばら撒かれて景気が上昇していかにもアベノミクスの効果が全面開花したが今年になってはとくに株価が上げ下げの激しさの割にはほとんど変化がない事にべノミクスの第2とか第3の矢の不発が巷間騒がしい。 それがいまなのだ。それに続く関門は消費税の10%問題が12月8日の発表約束に繋がる。 前門のオオカミ後門のトラだ。 しかしながらこの判断を誤ることはまず間違いなく後々国を誤る。 法律は10%は是認しているが極めて巧妙にトリガー条項が補足としてではあるが明示されている。 実に意味ある補足項目だ。 もう成長は日本もだが、アメリカだよりに世界的にはなってきている。 それとおカネばら撒きごっこはアメリカが一足先に成功したので実物経済へさっさと移ってゆきかねない。 これからはその意味でドルが強くならざるを得ない。 行き過ぎた金融経済の是正がこれからの本流になってゆくとすれば日本はいずれアベノミクスは店じまいせざるをえなくなるのではないか? ドルの復調は日本のさらなる円安へ向かわせる要因とすれば、それも限界がある。 輸入品の高騰が行き過ぎれば輸入インフレによる国内での例のスタグフレーションを招きかねない。 これは明らかに”悪い円安”だ。折角の半分近くは達成できかと思われるデフレ脱却の腰折れと後退局面だ。そう考えればこの先の消費税は間違いなく安倍政権の存立に繋がるはずだ。 ただ長期政権などと上ばかりに叫び続けていつまでもアベノミクスが永遠の様に思っていては、足元の石にけつまずいて扱ける悪夢も勘定に入れないと本当に国民大衆が迷惑する。 そしてそのことは巨額の財政赤字に思わぬ火を付ける導火線にはならないようにくれぐれも慮ることである。 これはもう大火事だ。思うに消費税の同一年に2回も上げる決定をするのはまずまず設計ミスである。最初から一年間は開けて経済の様子を見ないと、反動減がありながらいや想定外だとあとで後悔しても仕方がない。 それとやるならば1回でやるのがさらにいい。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.26
コメント(0)
増税派が狙う10%引き上げは既定路線という雰囲気は消えつつある●安倍改造内閣以後政治の風向きが変わりつつある。 増税は国民に負担を強いるのに、自民党は政治とカネで古い体質を露呈した。政府が十月の月例経済報告で、景気の基調判断を二カ月連続で下方修正するなど、増税判断の決め手となる景気でも不安感が漂う。自民党内からは、増税先送り論が公然と噴出してきているのは昔の横着な自民党の顔が見えていることに国民大衆は不安げな気持ちを持ったことである。 つまりなにも変わっていないじゃないか? ただアベノミクスで踊っただけで、すべてにその恩恵が薄く厚く行き渡った感じはしない。 まあ斑模様で厚く受けたものとの温度差は確かにあった。 それも今年のはじめからほとんど株価も15000円を挟んで前後に大きく下げ大きく反動高におどっているだけだ。 線香花火は消える間際には一段と爆ぜる。 そんなことを予想するようないま世界の不景気の忍び寄りが実は日本にもひたひたと近寄ってきている。 ただひとりアメリカだけがまあ頑張ってくれているので日本の株もまだしも乱高下しながらも漂っている。 いつも思うのだがもうそろそろ世界的な金融相場をリードしてきたアメリカがそろそろもうおカネに振り回される経済から脱して真面目にやろうという方向が出てきたため、日本などアジア諸国、広くいえばBRICSの各国も押しなべて拡げた経済を縮めざるを得ない状況になってきている。 そのため世界の機関車、工場だった中国はとくに国民大衆経済を維持するための最低の経済成長率の7%前半にアップアップしている。 本音から言えば中国は輸出先第2位の日本との貿易は本音では拡大したくてたまらないが、経済に上にある政治がそれを押しているのはご覧の通りだが、さすがに経済側は政治にその壁をこじ開けるように動きが早まっている。 来月の北京でのエイペックで首脳会談が行われる可能性はかなり高まっているのは当然であり、それは両国の国益にまったく適うことになっている。 日本は昨年に年間で25兆円ほどの金融商品の含み益が全国にばら撒かれて景気が上昇していかにもアベノミクスの効果が全面開花したが今年になってはとくに株価が上げ下げの激しさの割にはほとんど変化がない事にべノミクスの第2とか第3の矢の不発が巷間騒がしい。 それがいまなのだ。それに続く関門は消費税の10%問題が12月8日の発表約束に繋がる。 前門のオオカミ後門のトラだ。 しかしながらこの判断を誤ることはまず間違いなく後々国を誤る。 法律は10%は是認しているが極めて巧妙にトリガー条項が補足としてではあるが明示されている。 実に意味ある補足項目だ。 もう成長は日本もだが、アメリカだよりに世界的にはなってきている。 それとおカネばら撒きごっこはアメリカが一足先に成功したので実物経済へさっさと移ってゆきかねない。 これからはその意味でドルが強くならざるを得ない。 行き過ぎた金融経済の是正がこれからの本流になってゆくとすれば日本はいずれアベノミクスは店じまいせざるをえなくなるのではないか? ドルの復調は日本のさらなる円安へ向かわせる要因とすれば、それも限界がある。 輸入品の高騰が行き過ぎれば輸入インフレによる国内での例のスタグフレーションを招きかねない。 これは明らかに”悪い円安”だ。折角の半分近くは達成できかと思われるデフレ脱却の腰折れと後退局面だ。そう考えればこの先の消費税は間違いなく安倍政権の存立に繋がるはずだ。 ただ長期政権などと上ばかりに叫び続けていつまでもアベノミクスが永遠の様に思っていては、足元の石にけつまずいて扱ける悪夢も勘定に入れないと本当に国民大衆が迷惑する。 そしてそのことは巨額の財政赤字に思わぬ火を付ける導火線にはならないようにくれぐれも慮ることである。 これはもう大火事だ。思うに消費税の同一年に2回も上げる決定をするのはまずまず設計ミスである。最初から一年間は開けて経済の様子を見ないと、反動減がありながらいや想定外だとあとで後悔しても仕方がない。 それとやるならば1回でやるのがさらにいい。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.26
コメント(0)
世のなかとんとん首相「女性活躍の旗、降ろすことはない」●今回の安倍改造内閣は船出そうそう女性二人が閣僚辞任に追い込まれて、散々の体にみえるが、安倍首相は結果的には運が良かったこととすぐさままとめて二人の辞任を認めて傷を浅くした。 もちろん身体検査のまずさと抜かりは責められるが、逆に言えば任命責任よりも、派閥による推薦責任が裏で大きく問われるほどの様相が想定以上であっただけにその分批判のとばっちりは減ったようだ。 だから24日、共同通信社で地方紙の編集局長らを集めた会合でまたまた高らかにラッパを吹きあげたのだ。 もともとの大義は誰も反対しようのないものだ。 方向としてはいまこの理念は普遍的になりつつあり、特に国際的には日本は相当の遅れをとっているから、女性閣僚のふたりや三人で怖気ついていてはこれほどの大課題は達成できない。 ただこの二人の女性議員以外にも3-4人の問題を引きずるひとがあって、中韓でも揶揄していることには注意を払うことである。 松島議員については法務大臣としていかにも法律の番人の職掌とご本人の女性らしからぬ横柄な態度から論外であって論評にも耐えられないが、小渕議員についてはかなりこれからもこの説明責任は尾を引くし、内容によっては議員辞職にも発展す兼ねないかなり深い刑事事件に巻き込まれる可能性を孕んでいる。その分だけ安倍首相よりも派閥の推薦責任があらためて大きく被る恐れはある。 これによってただでさえ力の衰えた落ち目の額賀派閥の退潮はさらにぬぐえない。 それだけにこの後援会の最後に安倍首相が小渕優子前経済産業相ら女性閣僚2人の辞任について「大変申し訳ない」と陳謝したうえで「今回の件で女性活躍の旗を降ろすことはない。むしろ一層高く掲げたい」とも述べた。「国も自治体も企業も、女性に活躍の舞台を用意する義務がある」とも語ったのは結果的には雨降って地を固めるどんでん返しの機会と映ったのは運が強いというべきである。 もちろんその反面やはり今回のァへ政権の人事に関わる躓きは自民党の底に流れる政治とカネの問題は奥深く続いていると注視する姿勢も隠せない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.25
コメント(0)
首相「女性活躍の旗、降ろすことはない」●今回の安倍改造内閣は船出そうそう女性二人が閣僚辞任に追い込まれて、散々の体にみえるが、安倍首相は結果的には運が良かったこととすぐさままとめて二人の辞任を認めて傷を浅くした。 もちろん身体検査のまずさと抜かりは責められるが、逆に言えば任命責任よりも、派閥による推薦責任が裏で大きく問われるほどの様相が想定以上であっただけにその分批判のとばっちりは減ったようだ。 だから24日、共同通信社で地方紙の編集局長らを集めた会合でまたまた高らかにラッパを吹きあげたのだ。 もともとの大義は誰も反対しようのないものだ。 方向としてはいまこの理念は普遍的になりつつあり、特に国際的には日本は相当の遅れをとっているから、女性閣僚のふたりや三人で怖気ついていてはこれほどの大課題は達成できない。 ただこの二人の女性議員以外にも3-4人の問題を引きずるひとがあって、中韓でも揶揄していることには注意を払うことである。 松島議員については法務大臣としていかにも法律の番人の職掌とご本人の女性らしからぬ横柄な態度から論外であって論評にも耐えられないが、小渕議員についてはかなりこれからもこの説明責任は尾を引くし、内容によっては議員辞職にも発展す兼ねないかなり深い刑事事件に巻き込まれる可能性を孕んでいる。その分だけ安倍首相よりも派閥の推薦責任があらためて大きく被る恐れはある。 これによってただでさえ力の衰えた落ち目の額賀派閥の退潮はさらにぬぐえない。 それだけにこの後援会の最後に安倍首相が小渕優子前経済産業相ら女性閣僚2人の辞任について「大変申し訳ない」と陳謝したうえで「今回の件で女性活躍の旗を降ろすことはない。むしろ一層高く掲げたい」とも述べた。「国も自治体も企業も、女性に活躍の舞台を用意する義務がある」とも語ったのは結果的には雨降って地を固めるどんでん返しの機会と映ったのは運が強いというべきである。 もちろんその反面やはり今回のァへ政権の人事に関わる躓きは自民党の底に流れる政治とカネの問題は奥深く続いていると注視する姿勢も隠せない。
2014.10.25
コメント(0)
世のなかとんとん小渕事象に見る政治の東京一極化がもたらしたもの。●主が江戸表に常駐し会計を地元の国家老に丸投げの、まるで江戸時代さながらのいまどきの政治家たち。 もちろん昔とは違っていろいろ通信媒体はいろいろあってもさまざまな生きた肌に感じる素肌情報は本人が現場で生身で感じなければわからない。 今回の小渕辞職はそういう東京在住による地元認識の薄さの堆積が積もり積もったもので、もう国会議員には普遍的なありうべき様態ではあるまいか?このことから推量すれば安倍改造政権の看板政策に採りあげられた地方創生もつまりは東京在住の江戸表に住まう議員の視点が地方を俯瞰することに必然的になってしまうのは避けようがない。 本来的にはそれぞれの地方の現実の姿からあるべき方向性をまとめ上げさせてそれを東京が配電盤の役割をして縦横の関連性と重複を省いてあらたに地方に電気を流すことであろうと思うが、それをしないで一方的に東京目線で素通りしてしまえばつまりは金目でしょで終わりである。 メリハリもなにもあったものではない。 いまもって国レベルでも双方向ではなくすべてが東京発信の一方通行になって絶対に地方の掘り起しと活性化には寄与しない。 いずれ法案が出てくると思うが、はしなくも今回の小渕辞任劇に見る舞台裏はここに至ってもまるで日本の政治の一方向性は治っていないのである。 江戸時代もペリー来航の外的ショックでとにかく切り抜けた。 あの時、約150年まえには地方が蜂起して江戸をひっくり返したが、いまはお得意の外的ショックはどこがきてくれるのか? 天変地異も迫っているらしいがそれは困るのだ。 今度ばかりは腹をすえて自力更生あるのみではないか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.24
コメント(0)
小渕事象に見る政治の東京一極化がもたらしたもの。●主が江戸表に常駐し会計を地元の国家老に丸投げの、まるで江戸時代さながらのいまどきの政治家たち。 もちろん昔とは違っていろいろ通信媒体はいろいろあってもさまざまな生きた肌に感じる素肌情報は本人が現場で生身で感じなければわからない。 今回の小渕辞職はそういう東京在住による地元認識の薄さの堆積が積もり積もったもので、もう国会議員には普遍的なありうべき様態ではあるまいか?このことから推量すれば安倍改造政権の看板政策に採りあげられた地方創生もつまりは東京在住の江戸表に住まう議員の視点が地方を俯瞰することに必然的になってしまうのは避けようがない。 本来的にはそれぞれの地方の現実の姿からあるべき方向性をまとめ上げさせてそれを東京が配電盤の役割をして縦横の関連性と重複を省いてあらたに地方に電気を流すことであろうと思うが、それをしないで一方的に東京目線で素通りしてしまえばつまりは金目でしょで終わりである。 メリハリもなにもあったものではない。 いまもって国レベルでも双方向ではなくすべてが東京発信の一方通行になって絶対に地方の掘り起しと活性化には寄与しない。 いずれ法案が出てくると思うが、はしなくも今回の小渕辞任劇に見る舞台裏はここに至ってもまるで日本の政治の一方向性は治っていないのである。 江戸時代もペリー来航の外的ショックでとにかく切り抜けた。 あの時、約150年まえには地方が蜂起して江戸をひっくり返したが、いまはお得意の外的ショックはどこがきてくれるのか? 天変地異も迫っているらしいがそれは困るのだ。 今度ばかりは腹をすえて自力更生あるのみではないか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.23
コメント(0)
世のなかとんとん財政赤字とGPIFのデイリー残高を毎日公開する●これは政府の成績表であり、国民にとっていちばんの関心事である。どんな政府であれ、国民に対していまの現状を示すことは義務でもある。ITを駆使すれば出来ぬことはないはずだ。 国民に取ればこれがいちばんの政府の決算書であり信用の目安となる。 以前にもそんな表示を見たことがあるが、いつの間にか消えている。 選挙の場合も比較して選べる尺度となる。このことによって政府は国民大衆に知らしめる必要が定着すれば、ちょうど株式における日経平均の様に分かりやすい。 国こそ巨大なシンクタンクであり、いま国がどのような位置にありどう動いているのか分かっているはずである。開かれた日本はこういうことくらいは、たとえマイナスの内容であっても国民大衆に公開できる透明性の高い国であることを示せるし、国民大衆側からすれば非常に分かりやすい。 秘密にするだけでなく、いちばん知りたいことを度量をもって知らせることはやはりいちばんの国と国民大衆をつなぐ信頼の綱である。 この二つは国民大衆がどんな政府を選ぼうが国民大衆の知るべき権利でもあるはずだ。 ほかにもいろいろあろうが取りあえずはこの二つが大括りで知ることが出来れば国の動きがどうであるかは分かりやすい。 もちろんそれはその時々の政府の成績表の一端でもある。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.23
コメント(0)
財政赤字とGPIFのデイリー残高を毎日公開する●これは政府の成績表であり、国民にとっていちばんの関心事である。どんな政府であれ、国民に対していまの現状を示すことは義務でもある。ITを駆使すれば出来ぬことはないはずだ。 国民に取ればこれがいちばんの政府の決算書であり信用の目安となる。 以前にもそんな表示を見たことがあるが、いつの間にか消えている。 選挙の場合も比較して選べる尺度となる。このことによって政府は国民大衆に知らしめる必要が定着すれば、ちょうど株式における日経平均の様に分かりやすい。 国こそ巨大なシンクタンクであり、いま国がどのような位置にありどう動いているのか分かっているはずである。開かれた日本はこういうことくらいは、たとえマイナスの内容であっても国民大衆に公開できる透明性の高い国であることを示せるし、国民大衆側からすれば非常に分かりやすい。 秘密にするだけでなく、いちばん知りたいことを度量をもって知らせることはやはりいちばんの国と国民大衆をつなぐ信頼の綱である。 この二つは国民大衆がどんな政府を選ぼうが国民大衆の知るべき権利でもあるはずだ。 ほかにもいろいろあろうが取りあえずはこの二つが大括りで知ることが出来れば国の動きがどうであるかは分かりやすい。 もちろんそれはその時々の政府の成績表の一端でもある。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.23
コメント(0)
世のなかとんとんいまこそ野党は大局に立て国会での2閣僚辞任のあと、各委員会での議論をみれば通常の委員会審議がほとんどこの問題と三人目の江渡防衛大臣の政治資金記載のことに終始している。 実質的には国会は空転しいる。 これではこの大切な時にそれでさえ仕事時間の少ない働き不足の国会議員は何のために存在するのかと言わざるをえない不毛の機関に成り果てる。 いっぽう日本の経済はいまもって欧州のデフレ懸念を案じて世界的にダルな状態に漂流している。 そのために為替が安定しない乱高下の読みにくいブレの多い相場展開が続いている。 日本もその影響下で日々大きく上げたり下げたりの毎日である。 経済のファンダメンタルも概して回復には程遠いダッチロールといってよい。 いまこのよう日本の景気の正念場に政治がこんなミソをつけた足元を狙ってのリング外の議論で政治を遅滞させるのはもういつものことながらエエ加減にせんかいといいたいものだ。 とくに落ち目の三度笠の民主はとくと国家的損得のそろばんを弾くべきだ。 それでなければこんな揚げ足取りばかりの委員会運営では結局は吐いた唾が民主や他の野党にもかかるはずだ。 はやく本来の議員としての国会の議論の場に政策論議を戻すべきだ。それと政権も女性の活躍の場を拡げたいのは分かるにしても、今回のことで段階的にしっかりとじっくりとやることの必要性は目で見て分かったはずだ。 政権のポイント稼ぎとあまりな拙速から大義はいいとしても進め方には感心しない。 もっと実践的なトレーニングの段階がいる。 それでないと分厚い女性議員層が出来ない。 それが出来なくては今回のようなことはこれからもふたたび起こり得るのだ。 その意味では女性をおもちゃにしてはいけないと政権、とくに安倍首相は認識すべきである。それと海江田代表が意外と落ち着いた対応をしていることを今回のことでわかった。 いままでの民主6人衆のようなガサツな目立ちたがり屋がいないのが結果的には民主を大人にさせているのではないか。 べつに数が少なくなっただけではあるまい。 経済産業委員会での民主・近藤議員の小渕大臣に迫る質問の仕方は大人になった民主を語るものであった。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.22
コメント(0)
いまこそ野党は大局に立て国会での2閣僚辞任のあと、各委員会での議論をみれば通常の委員会審議がほとんどこの問題と三人目の江渡防衛大臣の政治資金記載のことに終始している。 実質的には国会は空転しいる。 これではこの大切な時にそれでさえ仕事時間の少ない働き不足の国会議員は何のために存在するのかと言わざるをえない不毛の機関に成り果てる。 いっぽう日本の経済はいまもって欧州のデフレ懸念を案じて世界的にダルな状態に漂流している。 そのために為替が安定しない乱高下の読みにくいブレの多い相場展開が続いている。 日本もその影響下で日々大きく上げたり下げたりの毎日である。 経済のファンダメンタルも概して回復には程遠いダッチロールといってよい。 いまこのよう日本の景気の正念場に政治がこんなミソをつけた足元を狙ってのリング外の議論で政治を遅滞させるのはもういつものことながらエエ加減にせんかいといいたいものだ。 とくに落ち目の三度笠の民主はとくと国家的損得のそろばんを弾くべきだ。 それでなければこんな揚げ足取りばかりの委員会運営では結局は吐いた唾が民主や他の野党にもかかるはずだ。 はやく本来の議員としての国会の議論の場に政策論議を戻すべきだ。それと政権も女性の活躍の場を拡げたいのは分かるにしても、今回のことで段階的にしっかりとじっくりとやることの必要性は目で見て分かったはずだ。 政権のポイント稼ぎとあまりな拙速から大義はいいとしても進め方には感心しない。 もっと実践的なトレーニングの段階がいる。 それでないと分厚い女性議員層が出来ない。 それが出来なくては今回のようなことはこれからもふたたび起こり得るのだ。 その意味では女性をおもちゃにしてはいけないと政権、とくに安倍首相は認識すべきである。それと海江田代表が意外と落ち着いた対応をしていることを今回のことでわかった。 いままでの民主6人衆のようなガサツな目立ちたがり屋がいないのが結果的には民主を大人にさせているのではないか。 べつに数が少なくなっただけではあるまい。 経済産業委員会での民主・近藤議員の小渕大臣に迫る質問の仕方は大人になった民主を語るものであった。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.22
コメント(0)
世のなかとんとんオウンゴール花盛りの日本元禄●新聞マスコミに比べて週刊誌のなんとしぶといことであるか? この週刊新潮の発表で日本中がこんな騒動になった。 大手新聞マスコミテレビもなんらこの報道はしなかつた。 もちろん鬼の首を取ったように言う民主野党も自分ではなにも調べてはいない。 そして2年間も寝ていたのにこれを契機にやれ説明責任の大合唱だ。 あほらしいとはこのことだ。 議員の特殊権益となった毎月の100万円には口を噤んている政務調査費はいったいなんなのだ。 それにしてもやり玉に挙がった小渕・松島両議員の中味は違ってもその釈明会見はこの国の民主主義の程度をそのまんまだ。 まあ松島議員は議員としての最低の品格もないおんなやくざみたいだから論外でどうでもいい。 それにしても小渕議員のあの丸投げぶりはもう見事というかまるで子供じゃないか? なんで自分で調べないのだ? 外部の弁護士などに頼む場合ではない。 エエかっこしいもいい加減にしろ。 これで一から出直しとはなんなのだ?これが日本の女の程度なのが明々白々となった。 安倍首相の女性の輝く時代とはこんな無責任な持ち上げをゆるすことなのであろうか? やはり女性自らが掴み取らねば本物ではない。 そのいみで今回の事象はいい研究材料となったはずだ。 日本の女性の意識はまだまだ低い。それは男のそれとちょうど釣り合っている。 いつもながら安倍形容詞政権は足元が覚束ないのにきれいな言葉で現実を糊塗してしまうその癖がなおらない。 うつくしい国のぼやけたことばのつぎかこの輝く女性の時代だ。 この現実をよーく見ないで坂の上の雲ばかりをみているときっちり今回の様に扱けてしまう。 安倍んちの危なっかしさはこれだけではない。 もうこれから重要な国策がつぎから次へと降って湧いてくる。 今回のことでまだしも頼みとする高村副総理は小渕問題が発覚するまえに、根も葉もないうわさを捏ね上げて国政の進捗を妨げる野党らマスコミなどの言い方をしていたが、政権中枢もどうやら方向感覚を失いつつあるのでは? 心配なのは小渕程度の土手の一穴どころか堤防の崩壊になることはあってはならない。 これで自民党の地方組織のいかに古い価値観が残っているかがよく分かったし、地方議会がまったくの形骸化していることもよーく理解できた。日本は外に向かってとうのこうのというよりは自らの内側に物凄い課題が満艦飾に引きずっていることだ。 もう小渕どころではない。 女性どころでもない。 やはり日本の配電盤はもう使い物にならないくらい使用期限が尽きている。 もちろん一番は官僚政治とそれに乗っかる政治家の意識改革だ。政治はやはり国のうごくスピードよりはそうとうずれているし、遅れてもいる。今回の週刊新潮にはマスコミ賞を与えてもいいのでは。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.22
コメント(0)
オウンゴール花盛りの日本元禄●新聞マスコミに比べて週刊誌のなんとしぶといことであるか? この週刊新潮の発表で日本中がこんな騒動になった。 大手新聞マスコミテレビもなんらこの報道はしなかつた。 もちろん鬼の首を取ったように言う民主野党も自分ではなにも調べてはいない。 そして2年間も寝ていたのにこれを契機にやれ説明責任の大合唱だ。 あほらしいとはこのことだ。 議員の特殊権益となった毎月の100万円には口を噤んている政務調査費はいったいなんなのだ。 それにしてもやり玉に挙がった小渕・松島両議員の中味は違ってもその釈明会見はこの国の民主主義の程度をそのまんまだ。 まあ松島議員は議員としての最低の品格もないおんなやくざみたいだから論外でどうでもいい。 それにしても小渕議員のあの丸投げぶりはもう見事というかまるで子供じゃないか? なんで自分で調べないのだ? 外部の弁護士などに頼む場合ではない。 エエかっこしいもいい加減にしろ。 これで一から出直しとはなんなのだ?これが日本の女の程度なのが明々白々となった。 安倍首相の女性の輝く時代とはこんな無責任な持ち上げをゆるすことなのであろうか? やはり女性自らが掴み取らねば本物ではない。 そのいみで今回の事象はいい研究材料となったはずだ。 日本の女性の意識はまだまだ低い。それは男のそれとちょうど釣り合っている。 いつもながら安倍形容詞政権は足元が覚束ないのにきれいな言葉で現実を糊塗してしまうその癖がなおらない。 うつくしい国のぼやけたことばのつぎかこの輝く女性の時代だ。 この現実をよーく見ないで坂の上の雲ばかりをみているときっちり今回の様に扱けてしまう。 安倍んちの危なっかしさはこれだけではない。 もうこれから重要な国策がつぎから次へと降って湧いてくる。 今回のことでまだしも頼みとする高村副総理は小渕問題が発覚するまえに、根も葉もないうわさを捏ね上げて国政の進捗を妨げる野党らマスコミなどの言い方をしていたが、政権中枢もどうやら方向感覚を失いつつあるのでは? 心配なのは小渕程度の土手の一穴どころか堤防の崩壊になることはあってはならない。 これで自民党の地方組織のいかに古い価値観が残っているかがよく分かったし、地方議会がまったくの形骸化していることもよーく理解できた。日本は外に向かってとうのこうのというよりは自らの内側に物凄い課題が満艦飾に引きずっていることだ。 もう小渕どころではない。 女性どころでもない。 やはり日本の配電盤はもう使い物にならないくらい使用期限が尽きている。 もちろん一番は官僚政治とそれに乗っかる政治家の意識改革だ。政治はやはり国のうごくスピードよりはそうとうずれているし、遅れてもいる。今回の週刊新潮にはマスコミ賞を与えてもいいのでは。
2014.10.21
コメント(0)
世のなかとんとんわたし自身も分からないことが多すぎる。●とは言うが地元の市民オンブズマンがきょうすぐさま刑事告発した。 いわく群馬政治土壌の特異さがあるようだ。 これをして田舎政治がいまだ地方では立ちはだかっているともとれる。 ともかくもこの女史の早口でのメリハリの利いた発言とは裏腹に内部の管理責任についてはひとり批判するだけで本当の説明責任をまったく果たしていない。 このスピード辞任で煙に巻いてトンズラならばむしろこんな程度で重要閣僚の経済相を引くことになつたのはよかったというべきである。 今日の株価の大幅高騰には西欧の景気回復予想が先週までの反動減の反発に加えて、この小渕ショックがすぐに辞任したことによる歓迎分も寄与しているのでは。 とにかくこの小渕問題はあまりにも政治家の家計簿がいまだ旧来のどんぶり勘定を脱却できずに、カネ稼ぎの利権・権力漁りに終始している前近代感覚を引きずっていることである。 その意味では図らずも小渕問題はいまもこんなことをやっているんかいとの認識を新たにした。 地方議会以下のレベルではある。 そのことから言えばほんとうに小渕議員を指弾できる政治家がどれほどいるのかじつにこころもとないことだ。 それは日本の政治の進捗度でもある。 とにかくあまりにも分からないことが多すぎるとはまるで他人事であいた口がしまらない。 元総理の娘の看板で持っていたのだ。 そこに悪い取り巻きと親戚縁者が群がった構図がみえる。 その挙句にはええかっこしいのオネェチャンに祭り上げられた。 で当選5回、16年目の期待の女性政治家のホープだって? 安倍首相のいちばんの看板役者にしようとの思惑も見事に外れた。ほんとうはわたしも少しくは期待していたのに。 まったく呆れるわ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.20
コメント(0)
わたし自身も分からないことが多すぎる。●とは言うが地元の市民オンブズマンがきょうすぐさま刑事告発した。 いわく群馬政治土壌の特異さがいるようだ。 これをして田舎政治がいまだ地方では立ちはだかっているともとれる。 ともかくもこの女史の早口でのメリハリの利いた発言とは裏腹に内部の管理責任についてはひとり批判するだけで本当の説明責任をまったく果たしていない。 このスピード辞任で煙に巻いてトンズラならばむしろこんな程度で重要閣僚の経済相を引くことになつたのはよかったというべきである。 今日の株価の大幅高騰には西欧の景気回復予想が先週までの反動減の反発に加えて、この小渕ショックがすぐに辞任したことによる歓迎分も寄与しているのでは。 とにかくこの小渕問題はあまりにも政治家の家計簿がいまだ旧来のどんぶり勘定を脱却できずに、カネ稼ぎの利権・権力漁りに終始している前近代感覚を引きずっていることである。 その意味では図らずも小渕問題はいまもこんなことをやっているんかいとの認識を新たにした。 地方議会以下のレベルではある。 そのことから言えばほんとうに小渕議員を指弾できる政治家がどれほどいるのかじつにこころもとないことだ。 それは日本の政治の進捗度でもある。 とにかくあまりにも分からないことが多すぎるとはまるで他人事であいた口がしまらない。 元総理の娘の看板で持っていたのだ。 そこに悪い取り巻きと親戚縁者が群がった構図がみえる。 その挙句にはかっこしいのオネェチャンに祭り上げられた。 で当選5回、16年目の期待の女性政治家のホープだって? 安倍首相のいちばんの看板役者にしようとの思惑も見事に外れた。ほんとうはわたしも少しくは期待していたのに。 まったく呆れるわ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.20
コメント(0)
「国産旅客機の復活は日本の夢」 MRJ完成機体を公開 半世紀ぶりの国産●YS11からジェットMRI。 久方ぶりに日本のほんものの技術力を知らしめてくれる明るいニュースだ。 大戦前には世界に冠たる空のエース機を輩出した日本の航空機産業は軍用がリードしたが、敗戦によってすべて生産・開発研究・実験を止められて雌伏の屈辱の長い道のりであった。 転機となったのが、昭和34年だ。国産旅客機の製造に向け、半官半民の日本航空機製造(日航製)が設立され、戦後初のプロペラ旅客機「YS-11」の開発が本格化。37年にはついに念願の初飛行を果たす。YS-11は182機が製造され、75機が輸出されるという画期的な成果を残し、敗戦国・日本の航空技術の復活を印象づけることになった。ただ、初飛行から約10年後の昭和48年、生産中止になる。累積赤字は360億円に上っていたからだ。当時を知るメーカー幹部は「半官半民ということで、ビジネスという視点が足りなかった。航空会社へのサービス体制なども不十分だった」と指摘する。 そしてその教訓は国産初のジェット旅客機「MRJ」に受け継がれることになる。 プロペラからジェットへの転換にはそれでもいろいろの障害があったが、時代は途絶えていた国産の旅客機の開発の機運が再びめたのは、大都市圏の空港と地方とを結ぶ路線の需要が世界的に高まったことがきっかけでした。こうした路線では、ジャンボジェット機のように多くの座席数を必要としない一方で、できるだけ早く目的地に移動したいというニーズが強かったため、世界の大手メーカーがあまり製造してこなかった、座席数で100席に満たない小型のジェット機を導入したいという航空会社が出てきたのです。このため、平成20年に国産の旅客機としてはおよそ半世紀ぶりとなるMRJの開発が始まりました。 政府も、開発を進める「三菱航空機」や関連メーカーに費用の一部を支援しているほか、各国に対してトップセールスを行うなど、官民挙げたプロジェクトとなりました。政府が支援するのは、航空機産業を日本の成長産業に育てたいというねらいがあるからです。航空機には1機当たりおよそ300万点の部品が使われるため、航空機産業には部品メーカーなどさまざまな企業が関わります。日本では自動車産業が多くの部品メーカーが関わるすそ野の広い産業として大きな役割を果たしていますが、近年は海外での生産体制を強化しています。このため、航空機産業を新たなすそ野の広い産業に育てることで、日本の産業の振興や雇用の拡大に結び付けることが期待されています。MRJはすでに国内外の航空会社からおよそ400機を受注していますが、会社側では今後20年間で2500機余りの受注を目指しています。 いずれにしても自動車に続くすそ野の広い航空機産業はいま輸出が伸び悩む日本にとって遅ればせながらもものすごく明るい格好の朗報の到来というべきものである。これこそものづくりの原点を改めて志向してライジングジャパンへ滑空してほしいものである。 いつも日本の空を飛ぶ時に外国製の航空機に乗らねばならぬ心苦しさがこのMRJが飛ぶことによって少しくは解消されることはまことにうれしい限りである。 この公開発表式に問題の小渕経産相が突如出れなかったのは、あまりな不名誉・不始末の問題政治家のためMRJの門出にはふさわしくなかった。 MRLの先行きのためにも僥倖であったというべきであろう。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.20
コメント(0)
世のなかとんとん一皮むけばなにも変わっていない田舎民主主義●安倍政権の怖れていた土手の一穴から水が漏れだしていている。 それも政権が売りにしていた女性が主役である。 まあ基本がなっていないとか、結局は自民のうぬぼれだとか、ポーズだけで中味はスカスカで見かけだけだとの批判が奔流のように溢れている。 もう世間ではいまから調査しますで資金報告書をほとんど読んでいない小渕女史、松島雑音・うちわの強面おばはん、ぬらりくらりでお答えしますの丁寧だがまったく本当に返答しない江渡防衛大臣の三人は飢えた弱小野党の久しぶりの美味しいエサに供されそうである。 まさかの坂、それも改造内閣発足後のすぐ後である。 野党もこんなにはやくエサにありつくとは思ってもみなかったはずだ。安倍首相の任命責任もさることながら、この三人、まるでの新人ではない。 小渕女史は5回当選である。地方議会の弛みと同じ構図で来春の統一地方選挙で自民に反発の向かい風はつよいだろう。 それにしても政権はいわゆる身体検査をなぜに怠ったのだろう。 推薦派閥の対応も一昔とはぜんぜん面倒見はないのかもしれない。 派閥の証明書というよりも派閥の力が機能していない実態が浮き彫りされている。 小選挙区制と政党助成金では派閥よりも政権の力に志向するようになっているのだろう。 もともと派閥からは距離のあった安倍政権が派閥に配慮したための思わぬ蹉跌には実のところ切歯扼腕だろう。 しかし安倍政権にもうぬぼれと油断があったのだ。 この失敗がこれからの政権の力を削ぐことは間違いない。 はやく傷は切り取るものは切り取ってまき直しを直ちに図ることだ。 ほんとうは問題の3人はすべて外した方がいい。 もうリンゴの箱には傷物を入れれば全体が腐ったように国民大衆には心理的に引きずらされてこの時期は特によくない。人事に風格すら出てきたと中曽根元帥や小泉クラスの人事采配と褒められた矢先だけに穴があったら入りたい大失態であろう。 やはり安倍んちは安倍んちだ。 それと別働隊の女性陣の靖国参拝、女ならでは夜も明けぬ安倍政権の騒々しさに男どものやっかみが聞こえるのも今までになかった異次元・異風のさせる業であろうか。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.19
コメント(0)
一皮むけばなにも変わっていない田舎民主主義●安倍政権の怖れていた土手の一穴から水が漏れだしていている。 それも政権が売りにしていた女性が主役である。 まあ基本がなっていないとか、結局は自民のうぬぼれだとか、ポーズだけで中味はスカスカで見かけだけだとの批判が奔流のように溢れている。 もう世間ではいまから調査しますで資金報告書をほとんど読んでいない小渕女史、松島雑音・うちわの強面おばはん、ぬらりくらりでお答えしますの丁寧だがまったく本当に返答しない江渡防衛大臣の三人は飢えた弱小野党の久しぶりの美味しいエサに供されそうである。 まさかの坂、それも改造内閣発足後のすぐ後である。 野党もこんなにはやくエサにありつくとは思ってもみなかったはずだ。 安倍首相の任命責任もさることながら、この三人、まるでの新人ではない。 小渕女史は5回当選である。地方議会の弛みと同じ構図で来春の統一地方選挙で自民に反発の向かい風はつよいだろう。 それにしても政権はいわゆる身体検査をなぜに怠ったのだろう。 推薦派閥の対応も一昔とはぜんぜん面倒見はないのかもしれない。 派閥の証明書というよりも派閥の力が機能していない実態が浮き彫りされている。 小選挙区制と政党助成金では派閥よりも政権の力に志向するようになっているのだろう。 もともと派閥からは距離のあった安倍政権が派閥に配慮したための思わぬ蹉跌には実のところ切歯扼腕だろう。 しかし安倍政権にもうぬぼれと油断があったのだ。 この失敗がこれからの政権の力を削ぐことは間違いない。 はやく傷は切り取るものは切り取ってまき直しを直ちに図ることだ。 ほんとうは問題の3人はすべて外した方がいい。 もうリンゴの箱には傷物を入れれば全体が腐ったように国民大衆には心理的に引きずらされてこの時期は特によくない。人事に風格すら出てきたと中曽根元帥や小泉クラスの人事采配と褒められた矢先だけに穴があったら入りたい大失態であろう。 やはり安倍んちは安倍んちだ。 それと別働隊の女性陣の靖国参拝、女ならでは夜も明けぬ安倍政権の騒々しさに男どものやっかみが聞こえるのも今までになかった異次元・異風のさせる業であろうか。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.19
コメント(0)
世のなかとんとん廊下であいさつができたと喜ぶNHK報道●イタリアでの国際会議で安倍首相と中国の李克強首相が移動の際にすれ違った際に短い挨拶ができた。 そのことで来月に迫りくる北京でのエイペックでの首脳会談の可能性が雰囲気的に醸成されるのではと解説があったが、国営放送までがこんな様子に言及するのは珍しい。 もちろんお互いが普通に話し合えるのがいちばんであるが、もともとの原因があってのいまの状況であるはずだ。 片方は相手がいまの状況になったトゲを取り払わない限りと言い、片方は前提条件なしにと言い張っている限りでは話のきっかけは難しいのは子供でも分かっている。 会うことに意味があるというのは分からぬでもないが、会う必要がどっちがどれほどあるのかでおのずから決まるのがふつうである。 個人に置き換えてもそうでははないだろうか? 会うことで利益のあるのがどちらかで判断することになることからすればその必要度でみれば応えは明らかである。 中国は積極的に会わないことで自分を大きく主張しているのだ。 そういっている相手に扉は開かれいるとか条件なしになどと言っているのは擦れ違いをさらに拡大させるだけではないか? 会っていい合いだけに終わるならば会う意味はやはり少ない。 むしろマイナスかもしれない。 その意味では廊下でたまたま会えて軽く挨拶ができたことだけでもよしとするのでいいのかもしれない。 李克強は大秀才で賢さはいまの中国では習よりも際立っているらしい。 それに彼は日本語はペラペラだ。 たぶん通訳がついていない時だとNHKはいっていたから、李克強が日本語でしゃべったのだろう。 そのとき、安倍首相はすぐさまお返しにニィーハオ、サイチェン位は言えたのだろうか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.18
コメント(0)
廊下であいさつができたと喜ぶNHK報道●イタリアでの国際会議で安倍首相と中国の李克強首相が移動の際にすれ違った際に短い挨拶ができた。 そのことで来月に迫りくる北京でのエイペックでの首脳会談の可能性が雰囲気的に醸成されるのではと解説があったが、国営放送までがこんな様子に言及するのは珍しい。 もちろんお互いが普通に話し合えるのがいちばんであるが、もともとの原因があってのいまの状況であるはずだ。 片方は相手がいまの状況になったトゲを取り払わない限りと言い、片方は前提条件なしにと言い張っている限りでは話のきっかけは難しいのは子供でも分かっている。 会うことに意味があるというのは分からぬでもないが、会う必要がどっちがどれほどあるのかでおのずから決まるのがふつうである。 個人に置き換えてもそうでははないだろうか? 会うことで利益のあるのがどちらかで判断することになることからすればその必要度でみれば応えは明らかである。 中国は積極的に会わないことで自分を大きく主張しているのだ。 そういっている相手に扉は開かれいるとか条件なしになどと言っているのは擦れ違いをさらに拡大させるだけではないか? 会っていい合いだけに終わるならば会う意味はやはり少ない。 むしろマイナスかもしれない。 その意味では廊下でたまたま会えて軽く挨拶ができたことだけでもよしとするのでいいのかもしれない。 李克強は大秀才で賢さはいまの中国では習よりも際立っているらしい。 それに彼は日本語はペラペラだ。 たぶん通訳がついていないと時だとNHKはいっていたから、李克強が日本語でしゃべったのだろう。 そのとき、安倍首相はすぐさまお返しにニィーハオ、サイチェン位は言えたのだろうか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.18
コメント(0)
世のなかとんとんこれじゃ改造なんて・・・安倍政権の改造愚痴しきり●小渕経産相の政治資金問題の展開の様子がちょっと変だ。 彼女が認めている点があることだ。 今後の野党の追及具合では政権に取ればアゲインストになるかもしれない。 これでは改造をしない方がぜんぜんよかったと後付けでは言える。それにしても弱小野党の戦術としてはこういう攻め方しかないのかもしれない。 さすがに政権執行部もタガの締め付けに懸命だ。 思うに当初の内閣は安倍首相のまさに手作りのお友達・論功行賞で党内には有無を言わせぬ雰囲気が横溢していたし身体検査も十分であったと結果論的には今回と比較して言えたのかもしれない。 しかし今回は党内各派閥の憤懣を抑えるためにも派閥色に配慮したことに原因がある。 やはり曰く因縁の人物がはいりこんでいたしか言いようがない。 大事な骨格だけは早々とリークしたがその他はあてがい扶持で流したのでこんなザマになったといえる。 これは安倍首相の明らかな任命ミスと言えなくもない。 しかし考えてみれば今までがすんなり行き過ぎただけでこれが普通なのだ。 ちようどアベノミクス自体も成否についていまだ定かなる評価も定まっていないのだ。 それにやっとのことで政権の変わり目によくあるウイークポイントを突くすれすれの暴露食いつきの些事に食らいつく戦法だ。 ただ小渕女史の政治資金のことは金額がすこし大きい。 事の成り行きで当該捜査機関が絡まれば政権に与える影響は時期が時期だけに政権としては懸念しているのでは? それと性質は違うがまたぞろの高市女史の靖国参拝は公明党の山口代表がこれまたこの秋の例大祭は遠慮するように言っている。安倍首相が認めているのかそれは知らないがまったく扱いにくい女子ではある。 これも外交的には懸念材料である。 さっそく中国が吠えている。 駿馬に手綱、駄馬にムチ。 ほんとうにだれが駿馬なのか? ムチは無知にも通じる。ならば駿馬は駿女であるか。 言い換えれば駿女(シュンメ)、いや頑女(ガンメ)には手綱、無知女(ムチメ)にムチとすればどうであるか? いずれにしても雑音変じて騒音となりつつある。 世の中はやはり流転するしトントンに向かうことも多い。 株価連動政権のここ一週間は上げたり下げたりでジェットコースターに似ていて与党も忙しくなって来た。 働き不足の議員にはちょうどいい時期である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.18
コメント(0)
これじゃ改造なんて・・・安倍政権の改造愚痴しきり●小渕経産相の政治資金問題の展開の様子がちょっと変だ。 彼女が認めている点があることだ。 今後の野党の追及具合では政権に取ればアゲインストになるかもしれない。 これでは改造をしない方がぜんぜんよかったと後付けでは言える。それにしても弱小野党の戦術としてはこういう攻め方しかないのかもしれない。 さすがに政権執行部もタガの締め付けに懸命だ。 思うに当初の内閣は安倍首相のまさに手作りのお友達・論功行賞で党内には有無を言わせぬ雰囲気が横溢していたし身体検査も十分であったと結果論的には今回と比較して言えたのかもしれない。 しかし今回は党内各派閥の憤懣を抑えるためにも派閥色に配慮したことに原因がある。 やはり曰く因縁の人物がはいりこんでいたしか言いようがない。 大事な骨格だけは早々とリークしたがその他はあてがい扶持で流したのでこんなザマになったといえる。 これは安倍首相の明らかな任命ミスと言えなくもない。 しかし考えてみれば今までがすんなり行き過ぎただけでこれが普通なのだ。 ちようどアベノミクス自体も成否についていまだ定かなる評価も定まっていないのだ。 それにやっとのことで政権の変わり目によくあるウイークポイントを突くすれすれの暴露食いつきの些事に食らいつく戦法だ。 ただ小渕女史の政治資金のことは金額がすこし大きい。 事の成り行きで当該捜査機関が絡まれば政権に与える影響は時期が時期だけに政権としては懸念しているのでは? それと性質は違うがまたぞろの高市女史の靖国参拝は公明党の山口代表がこれまたこの秋の例大祭は遠慮するように言っている。安倍首相が認めているのかそれは知らないがまったく扱いにくい女子ではある。 これも外交的には懸念材料である。 さっそく中国が吠えている。 駿馬に手綱、駄馬にムチ。 ほんとうにだれが駿馬なのか? ムチは無知にも通じる。ならば駿馬は駿女であるか。 言い換えれば駿女(シュンメ)、いや頑女(ガンメ)には手綱、無知女(ムチメ)にムチとすればどうであるか? いずれにしても雑音変じて騒音となりつつある。 世の中はやはり流転するしトントンに向かうことも多い。 株価連動政権のここ一週間は上げたり下げたりでジェットコースターに似ていて与党も忙しくなって来た。 働き不足の議員にはちょうどいい時期である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.17
コメント(0)
世のなかとんとん130兆円の年金 運用改革議論 株価重視 損失の懸念●塩崎恭久厚生労働相は15日、社会保障審議会の年金部会に出席し、厚生年金と国民年金の積立金を市場で運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の組織改革を急ぐよう要請した。同審議会は厚労相の諮問機関。議論の方向性に踏み込む形で、厚労相自らが部会に出席して発言するのは異例だ。 つい最近こんなニュースが流れた。 株価連動政権の経済本丸のひとつに安倍首相が送り込んだ塩崎恭久厚生労働相の初めての具体的な活動の始まりだ。 しかしこれはもろ刃の剣で得るものがおおい時もあれば失うものも多い。 確率的にはまず損失が出る覚悟と財政的に余裕があるかである。 それも年金資金は国民大衆の老後資金としてもっともたいせつで安全をベースにすべき性質のものだ。国民大衆はそんなリスクを取ることには賛成していないはずだ。 一内閣、一政権で簡単に右左することはいくら現象形態的には資金の運用が叫ばれようともその資金の本質の内実の性格によるのだ。 得てして日本人はこういう運用の技術は欧米に比べて下手である。 金融工学的にも世界的にも優秀と言われる頭脳は輩出していない。 もともと日本人には金が金を産むという観念には距離をあける思想がいまだ濃厚にあるといえば時代錯誤と非難されるかもしれない。 それでも牢固として伝統的に朝は朝星、夜は夜星というように労働から得た貴重な資産を大切に守る思考がいまも底辺に流れているからこそ、世界のなかでも落ちたといえど貯蓄率が日本の金融をうらで支えているのである。 塩崎ごときがアベノミクスの尻馬に乗って国民の積み上げた巨大な老後資金を、年金支払いの増加に備えてというバカな謳い文句ほをホザイていまの年金組織に手を突っ込むために送り込まれた、要はオオカミではないか? 安倍首相の安易で思慮のない任命責任を問いたいくらいだ。 いま現在、運用手段を国内債券53%、国内株式17%、外国株式16%などと決めているが、この国債を中心とした比率を見直すというという。もう一つは、運用を担うGPIFの組織改革で年金部会が見直すということらしいが、それならばまずはひろくこのGPIFの組織を公開して国民大衆の監視のもとに恣意的な運用が行えないようにすべきである。 国会でも野党は監視・追及すべきものだ。 つまらぬ閣僚のうちわとか議員宿舎、領収書、不規則発言などとは比較にならない国民生活に密接な大問題である。もともとこれに対して国民大衆が以前に年金福祉事業団時代にバカ官僚がバカ政治家とともグルになってなん兆円もの箱もの公共事業で大損をした記憶が今にトラウマに至っているのである。 歴史はかならず繰り返す。 塩崎というのは恥を知らない官僚政治家である。 安倍首相に使嗾されて忠実な犬としていまの年金組織をこじ開けようとしている。 一つ言いたいが安倍晋三の悪いところはこの改造内閣でも露骨になって来たが、お友達子分を使っていろいろな作為をし始めている。 さきの内閣では大人しくしていたがかなり露骨さが目立った来ている。 油断のならないずるがしこいエエかっこしいの政治家であることはいずれ明白になるであろう。塩崎・高市・松島・小渕・江渡・山谷・有村・場外で片山など女子が6人もいるのは安倍首相の活躍女子の悪乗りであるし、ずいぶん軽く調子に乗らされている。 とにかく改造内閣以後の騒々しさは松島女子の雑音では済まないひとつ間違えれば自民の危機だけでなく国民大衆にも跳ね返ってくるのである。いずれ消費税上げの後の政治家課題は来春の統一地方選挙に争点が移る。 国民大衆は地方議会にたいして鬱憤の大鉈を自民党に加えるのは必至である。 ことしの滋賀県知事の番狂わせは来春に必ず影響を与えるはずだ。 その間に最近の政務交通文書問題のインチキをいまもはさんでいるのは避けがたいマイナスのはずだ。 安倍首相はこんなことにはまるで口にチャックである。 国会議員の政務費100万円にも一切言及しない。 ともかくも塩崎には人望がない。 こんな官僚政治家にいままでの運用でも35兆円のプラス実績を残しているこの組織を弄るのは問題だ。 それを政策課題とするならば万機公論に決すべき国民的議論にしなければならない大切な問題でひとり安倍政権の恣意的な判断には与野党含めて真摯に対応してほしい。 大損すればだれが責任を取るのだ? まずはその点だ。 ばくちは許されない。 いくら落ち目の三度笠のもろもろの弱小野党と言えどこれくらいの大事な時には小石の一つも投げんかい!!!http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.17
コメント(0)
130兆円の年金 運用改革議論 株価重視 損失の懸念●塩崎恭久厚生労働相は15日、社会保障審議会の年金部会に出席し、厚生年金と国民年金の積立金を市場で運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の組織改革を急ぐよう要請した。同審議会は厚労相の諮問機関。議論の方向性に踏み込む形で、厚労相自らが部会に出席して発言するのは異例だ。 つい最近こんなニュースが流れた。 株価連動政権の経済本丸のひとつに安倍首相が送り込んだ塩崎恭久厚生労働相の初めての具体的な活動の始まりだ。 しかしこれはもろ刃の剣で得るものがおおい時もあれば失うものも多い。 確率的にはまず損失が出る覚悟と財政的に余裕があるかである。 それも年金資金は国民大衆の老後資金としてもっともたいせつで安全をベースにすべき性質のものだ。国民大衆はそんなリスクを取ることには賛成していないはずだ。 一内閣、一政権で簡単に右左することはいくら現象形態的には資金の運用が叫ばれようともその資金の本質の内実の性格によるのだ。 得てして日本人はこういう運用の技術は欧米に比べて下手である。 金融工学的にも世界的にも優秀と言われる頭脳は輩出していない。 もともと日本人には金が金を産むという観念には距離をあける思想がいまだ濃厚にあるといえば時代錯誤と非難されるかもしれない。 それでも牢固として伝統的に朝は朝星、夜は夜星というように労働から得た貴重な資産を大切に守る思考がいまも底辺に流れているからこそ、世界のなかでも落ちたといえど貯蓄率が日本の金融をうらで支えているのである。 塩崎ごときがアベノミクスの尻馬に乗って国民の積み上げた巨大な老後資金を、年金支払いの増加に備えてというバカな謳い文句ほをホザイていまの年金組織に手を突っ込むために送り込まれた、要はオオカミではないか? 安倍首相の安易で思慮のない任命責任を問いたいくらいだ。 いま現在、運用手段を国内債券53%、国内株式17%、外国株式16%などと決めているが、この国債を中心とした比率を見直すというという。もう一つは、運用を担うGPIFの組織改革で年金部会が見直すということらしいが、それならばまずはひろくこのGPIFの組織を公開して国民大衆の監視のもとに恣意的な運用が行えないようにすべきである。 国会でも野党は監視・追及すべきものだ。 つまらぬ閣僚のうちわとか議員宿舎、領収書、不規則発言などとは比較にならない国民生活に密接な大問題である。もともとこれに対して国民大衆が以前に年金福祉事業団時代にバカ官僚がバカ政治家とともグルになってなん兆円もの箱もの公共事業で大損をした記憶が今にトラウマに至っているのである。 歴史はかならず繰り返す。 塩崎というのは恥を知らない官僚政治家である。 安倍首相に使嗾されて忠実な犬としていまの年金組織をこじ開けようとしている。 一つ言いたいが安倍晋三の悪いところはこの改造内閣でも露骨になって来たが、お友達子分を使っていろいろな作為をし始めている。 さきの内閣では大人しくしていたがかなり露骨さが目立った来ている。 油断のならないずるがしこいエエかっこしいの政治家であることはいずれ明白になるであろう。塩崎・高市・松島・小渕・江渡・山谷・有村・場外で片山など女子が6人もいるのは安倍首相の活躍女子の悪乗りであるし、ずいぶん軽く調子に乗らされている。 とにかく改造内閣以後の騒々しさは松島女子の雑音では済まないひとつ間違えれば自民の危機だけでなく国民大衆にも跳ね返ってくるのである。いずれ消費税上げの後の政治家課題は来春の統一地方選挙に争点が移る。 国民大衆は地方議会にたいして鬱憤の大鉈を自民党に加えるのは必至である。 ことしの滋賀県知事の番狂わせは来春に必ず影響を与えるはずだ。 その間に最近の政務交通文書問題のインチキをいまもはさんでいるのは避けがたいマイナスのはずだ。 安倍首相はこんなことにはまるで口にチャックである。 国会議員の政務費100万円にも一切言及しない。 ともかくも塩崎には人望がない。 こんな官僚政治家にいままでの運用でも35兆円のプラス実績を残しているこの組織を弄るのは問題だ。 それを政策課題とするならば万機公論に決すべき国民的議論にしなければならない大切な問題でひとり安倍政権の恣意的な判断には与野党含めて真摯に対応してほしい。 大損すればだれが責任を取るのだ? まずはその点だ。 ばくちは許されない。 いくら落ち目の三度笠のもろもろの弱小野党と言えどこれくらいの大事な時には小石の一つも投げんかい!!!http
2014.10.16
コメント(0)
世のなかとんとんきのうの野田よしひこ前ドジョウ総理のつぶやき(10/14ブログ全文引用)■私は、民主党政権下で財務副大臣、財務大臣、内閣総理大臣を務めましたので、平成22~24年度の本予算の策定に深く関わりました。補正予算も含めると計6回、予算編成に携わりました。財源に限りがありますので、メリハリをつけることに心を砕きました。総じて、横バイないしは減額の査定をする中で、社会保障、地方、中小企業対策については増額しました。特に、地方交付税は小泉政権による「三位一体改革」以来減額され続けていましたが、私は3年連続して増やしました。国家財政も厳しい状況でしたが、地方財政の疲弊が看過できない状況に陥っていたからです。この交付税の増額措置は、全国の自治体(船橋市も含めて)の財政の安定に寄与したと自負しています。しかし、また自公政権に戻り、地方交付税は減額されてしまいました。政権が交代すれば、お金の使い方、即ち予算が変わるのはある意味仕方のないことです。安倍政権は私たちの時より地方軽視の方針なのだなあ、と思っていました。ところが、安倍総理は唐突に「地方創生」を内閣の重要課題に掲げました。そして、いま開催中の臨時国会も「地方創生国会」と名付けています。地方交付税を減らしてきた政権が、今さら地方創生を掲げるなんてちゃんちゃら可笑しい話です。国会に提出された法案(まち・ひと・しごと創生法案)を見ても、中身はスカスカ。内容がありません。安倍政権にとって地方創生が来春の統一地方選対策であることは明らかであり、本気で地方創生、地方分権を進める気は全くないように思います。アベノミクスで強い者をより強くし、都市部と地方の格差を拡大させたことの隠れ蓑にしようとしているのではないでしょうか。お気の毒なのは石破茂・地方創生担当大臣。妙案がまだ浮かばないらしく、民主党政権時代に創設した「一括交付金」を地方創生策の一つの柱にしようかというお考えもあるようです。良いものを良いと認める素直なお人柄は評価しますが、その前にきちんとした総括が必要です。私たちは、使い勝手の悪い各府省の縦割りに基くひも付き補助金を廃止して、地方が自由に使える「一括交付金」を創設しました。各府省の抵抗により本当に苦労しましたが、私が財務大臣の時に約5100億円の一括交付金をつくりました。翌年、総理になった時には、約8300億円に拡充しました。自治体による評価の高い政策でした。しかし、安倍内閣はその発足直後に一括交付金を廃止しました。私は、安倍内閣には「地方創生」を語る資格はないと思っています。少くとも、政権発足後直ちに廃止した制度を、今ごろになってなぜ復活させようとしているのか、しっかりと説明してほしいと思います。**********************************************●安倍政権発足後の経済諮問会議と産業競争力会議は結局政策提言と推進に殆ど成果を挙げえていないことが分かる。 最近この二つの会議のメンバーが入れ替えされたのはあまり報道されていない。 小泉政権の時はすべて経済諮問会議に一本化されて政権の骨太政策はそれなりに国民大衆に伝わったが安倍政権は従来のものに屋上屋を重ねるように産業競争力会議なるものを重ねたのでややこしくなっただけだ。 そのことが安倍政権の成長戦略のぼやけとなって今に至って成果がでていない。 そして上述の野田氏の言うように自分が捨てた古着をいかにも新しいもののように看板を張り替えて我が物の様に言い募っているのがこの地方創生なるものの実体である。 まさに羊頭狗肉の情けなくもインチキ政策なのである。 安倍政権のボロの内実が露わになったといる。 もうアメリカ追随にまたしても陥った日本経済はきのうの株価連動政権の本質を露呈した。 どうしても以前の様に米中の両岸経済でないと安定しないのだ。 扉は開いているのではない。 向こうは日本がなくても充足率100%で自立できるのだ。 どんなに貧乏になってもやってゆく国なのだ。 日本の歩むべき行き先はつぎに中国以外にそれを求めるか、それを契機に自己の構造改革しかないのだ。 本当に困るのは日本自身なのだ。 ものの見方をもっと素直に謙虚であるべきである。 地方創生は構造改革の重要なひとつでなにもあたらしいものではない。 ともかくも財務省主導の日銀との金融緩和は明らかにデフレ脱却の一助になってはいるが、経産省主導の成長戦略路線はエネルギーをはじめいまだ明確に成長軌道に乗せられたものは成果としては国民大衆の前には顕現できていない。 日本の構造改革を成功させるためにもここはいちばん生みの苦しみを日本自体がそれを仕上げないといくらカネばかりばかりばら撒いてももう逆効果に今はなってきているのだ。 安易に中国に寄り掛かるのはいけない。 地方創生を成功させるためにもここはこの政策だけは日本の内需掘り起しのためにも自ら汗をかくべきである。 もう仮にそれが看板の架け替え、ほんのカバーの貼り替えでもよろしい。 田畑の掘り起しでふたたび地力が回復するように手厚い努力を怠ってはいけないのだ。 野田氏がこんなつぶやきをブログで言っているとは露知らなかった。 いろんな毀誉褒貶の評価が彼にもあったとは思うが、言っていることは相手に対する最低の詰りではあるが、誹謗ではない。 真摯に受け止めるべきである。 いいことはいいのである。安倍首相よりはいまは素直な人の様に思える。http://
2014.10.16
コメント(0)
きのうの野田よしひこ前ドジョウ総理のつぶやき(10/14ブログ全文引用)■私は、民主党政権下で財務副大臣、財務大臣、内閣総理大臣を務めましたので、平成22~24年度の本予算の策定に深く関わりました。補正予算も含めると計6回、予算編成に携わりました。財源に限りがありますので、メリハリをつけることに心を砕きました。総じて、横バイないしは減額の査定をする中で、社会保障、地方、中小企業対策については増額しました。特に、地方交付税は小泉政権による「三位一体改革」以来減額され続けていましたが、私は3年連続して増やしました。国家財政も厳しい状況でしたが、地方財政の疲弊が看過できない状況に陥っていたからです。この交付税の増額措置は、全国の自治体(船橋市も含めて)の財政の安定に寄与したと自負しています。しかし、また自公政権に戻り、地方交付税は減額されてしまいました。政権が交代すれば、お金の使い方、即ち予算が変わるのはある意味仕方のないことです。安倍政権は私たちの時より地方軽視の方針なのだなあ、と思っていました。ところが、安倍総理は唐突に「地方創生」を内閣の重要課題に掲げました。そして、いま開催中の臨時国会も「地方創生国会」と名付けています。地方交付税を減らしてきた政権が、今さら地方創生を掲げるなんてちゃんちゃら可笑しい話です。国会に提出された法案(まち・ひと・しごと創生法案)を見ても、中身はスカスカ。内容がありません。安倍政権にとって地方創生が来春の統一地方選対策であることは明らかであり、本気で地方創生、地方分権を進める気は全くないように思います。アベノミクスで強い者をより強くし、都市部と地方の格差を拡大させたことの隠れ蓑にしようとしているのではないでしょうか。お気の毒なのは石破茂・地方創生担当大臣。妙案がまだ浮かばないらしく、民主党政権時代に創設した「一括交付金」を地方創生策の一つの柱にしようかというお考えもあるようです。良いものを良いと認める素直なお人柄は評価しますが、その前にきちんとした総括が必要です。私たちは、使い勝手の悪い各府省の縦割りに基くひも付き補助金を廃止して、地方が自由に使える「一括交付金」を創設しました。各府省の抵抗により本当に苦労しましたが、私が財務大臣の時に約5100億円の一括交付金をつくりました。翌年、総理になった時には、約8300億円に拡充しました。自治体による評価の高い政策でした。しかし、安倍内閣はその発足直後に一括交付金を廃止しました。私は、安倍内閣には「地方創生」を語る資格はないと思っています。少くとも、政権発足後直ちに廃止した制度を、今ごろになってなぜ復活させようとしているのか、しっかりと説明してほしいと思います。**********************************************●安倍政権発足後の経済諮問会議と産業競争力会議は結局政策提言と推進に殆ど成果を挙げえていないことが分かる。 最近この二つの会議のメンバーが入れ替えされたのはあまり報道されていない。 小泉政権の時はすべて経済諮問会議に一本化されて政権の骨太政策はそれなりに国民大衆に伝わったが安倍政権は従来のものに屋上屋を重ねるように産業競争力会議なるものを重ねたのでややこしくなっただけだ。 そのことが安倍政権の成長戦略のぼやけとなって今に至って成果がでていない。 そして上述の野田氏の言うように自分が捨てた古着をいかにも新しいもののように看板を張り替えて我が物の様に言い募っているのがこの地方創生なるものの実体である。 まさに羊頭狗肉の情けなくもインチキ政策なのである。 安倍政権のボロの内実が露わになったといる。 もうアメリカ追随にまたしても陥った日本経済はきのうの株価連動政権の本質を露呈した。 どうしても以前の様に米中の両岸経済でないと安定しないのだ。 扉は開いているのではない。 向こうは日本がなくても充足率100%出自立できるのだ。 どんなに貧乏になってもやってゆく国なのだ。 日本の歩むべき行き先はつぎに中国以外にそれを求めるか、それを契機に自己の構造改革しかないのだ。 本当に困るのは日本自身なのだ。 ものの見方をもっと素直に謙虚であるべきである。 地方創生は構造改革の重要なひとつでなにもあたらしいものではない。 ともかくも財務省主導の日銀との金融緩和は明らかにデフレ脱却の一助になってはいるが、経産省主導の成長戦略路線はエネルギーをはじめいまだ明確に成長軌道に乗せられたものは成果としては国民大衆の前には顕現できていない。 日本の構造改革を成功させるためにもここはいちばん生みの苦しみを日本自体がそれを仕上げないといくらカネばかりばかりばら撒いてももう逆効果に今はなってきているのだ。 安易に中国に寄り掛かるのはいけない。 地方創生を成功させるためにもここはこの政策だけは日本の内需掘り起しのためにも自ら汗をかくべきである。 もう仮にそれが看板の架け替え、ほんのカバーの切り替えでもよろしい。 田畑の掘り起しでふたたび地力が回復するように手厚い努力を怠ってはいけないのだ。 野田氏がこんなつぶやきをブログで言っているとは露知らなかった。 いろんな毀誉褒貶の評価が彼にもあったとは思うが、言っていることは相手に対する最低の詰りではあるが、誹謗ではない。 真摯に受け止めるべきである。 いいことはいいのである。安倍首相よりはいまは素直な人の様に思える。http://
2014.10.15
コメント(0)
世のなかとんとん日中首脳会談の実現は、まだまだ楽観できない。●この日曜日のNHKの討論会で自民党の高村氏は日中首脳会談について、前提条件なしに会うべきとしている従来の持論を述べていたが、巷間言われているこの秋のエイペックで日中の経済・実務者政治クラスの今までの積み上げからそのように言っているが、内実はかなり成否は疑わしいと思う。日本側の思い込みでの希望的判断は抑えたほうがいい。 今までのこれに到る紆余曲折は、温家宝首相と鳩山首相、胡錦濤国家主席と野田首相の両民主党政権時代の大いなる擦れ違いから中国からみればメンツと顔を潰されたとの思いが蓄積されている。それと安倍政権になってからの突然の靖国参拝も中国側から見れば冷や水と言ってもいい。 もちろん物事は両面ある。一方的に判断はできないが、引きずっているものがあるからいまこうなっているのだ。 どうも日本人は自分サイドでいいように見てしまうお人よしなところがある。 ここまできていれば会うべきだとの考えはよろしくない。むこう中国には中国の内政でそれでなくてもいろいろの事情を抱えているのだ。 もっと冷静に距離をあけての余裕がなくてはアジアの大国としては押しつけがましすぎる。 もうこの機会を逸せばあとがない事でもない。すべてはどちらがどれだけ相手を必要としているかで、おのずから会うべきかどうかがきまるのであると、ある意味タカを括る太っ腹を持たないと相手になぜにそんなに焦るのだと見透かされるのがオチである。 日本の経済のためにもどうしても中国市場と投資が必要かどうかを改めて見定める余裕がなくては、手前のそろばんだけでせっつくのはやはり足元を見られるだけである。 まずは中国は中国の内実の抱えている問題が収めることがいちばんだ。 いま問題の香港問題も中国政府に取れば足元の厄介なことであるに違いないし。汚職の問題もかなり大物を追い込んだにしても、全体的にはとくに中国の政治経済制度に染みついた歴史的な撲滅運動のさ中にあるのだ。 さらにいえば習国家主席の完全な統治のためにも最後の砦の軍の支配力への切り込みは残党の駆除にまでは至っていないのも衆目の認めるところだ。 とにかく日本側があせって藪を突いて蛇をの愚策は避けたほうがいいのである。 尖閣のことについても下手に軍を刺激するようなことになれば意味はない。 翻って日本の内部でも先週二階堂氏が言い放ったように尖閣は国有化前に戻せという様な日中最大のトゲ抜きの発言も飛び出して来ている。 日本はここは我慢しても経済界の要望がつよいことも承知の上で自制して相手の出方を見守ることが最大の政策だと思う。それとその我慢もできずにまたぞろ靖国などという愚挙はまさにちゃぶ台返しの下の下のことだ。 高村副総裁もことしのはじめにもこのことについては安倍首相も首相在任中は封印するはずだと言っていたのはとうぜんの事である。 中国のことに今以上踏み込まずに経済を維持することが求められていることだ。 柿はいずれ熟すときには熟すのだ。 そのことよりも改造内閣の早速の内輪のタガがいろいろはや緩んでいることを首相は気配りすべきである。 やはりいまだ本当のお友達、身内内閣の縛りから抜け出られていない。 外のことよりも内内のガバナンスに気配りすることがたいせつだと思う。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.14
コメント(0)
日中首脳会談の実現は、まだまだ楽観できない。●この日曜日のNHKの討論会で自民党の高村氏は日中首脳会談について、前提条件なしに会うべきとしている従来の持論を述べていたが、巷間言われているこの秋のエイペックで日中の経済・実務者政治クラスの今までの積み上げからそのように言っているが、内実はかなり成否は疑わしいと思う。日本側の思い込みでの希望的判断は抑えたほうがいい。 今までのこれに到る紆余曲折は、温家宝首相と鳩山首相、胡錦濤国家主席と野田首相の両民主党政権時代の大いなる擦れ違いから中国からみればメンツと顔を潰されたとの思いが蓄積されている。それと安倍政権になってからの突然の靖国参拝も中国側から見れば冷や水と言ってもいい。 もちろん物事は両面ある。一方的に判断はできないが、引きずっているものがあるからいまこうなっているのだ。 どうも日本人は自分サイドでいいように見てしまうお人よしなところがある。 ここまできていれば会うべきだとの考えはよろしくない。むこう中国には中国の内政でそれでなくてもいろいろの事情を抱えているのだ。 もっと冷静に距離をあけての余裕がなくてはアジアの大国としては押しつけがましすぎる。 もうこの機会を逸せばあとがない事でもない。すべてはどちらがどれだけ相手を必要としているかで、おのずから会うべきかどうかがきまるのであると、ある意味タカを括る太っ腹を持たないと相手になぜにそんなに焦るのだと見透かされるのがオチである。 日本の経済のためにもどうしても中国市場と投資が必要かどうかを改めて見定める余裕がなくては、手前のそろばんだけでせっつくのはやはり足元を見られるだけである。 まずは中国は中国の内実の抱えている問題が収めることがいちばんだ。 いま問題の香港問題も中国政府に取れば足元の厄介なことであるに違いないし。汚職の問題もかなり大物を追い込んだにしても、全体的にはとくに中国の政治経済制度に染みついた歴史的な撲滅運動のさ中にあるのだ。 さにいえば習国家主席の完全な統治のためにも最後の砦の軍の支配力への切り込みは残党の駆除にまでは至っていないのも衆目の認めるところだ。 とにかく日本側があせって藪を突いて蛇をの愚策は避けたほうがいいのである。 尖閣のことについても下手に軍を刺激するようなことになれば意味はない。 翻って日本の内部でも先週二階堂氏が言い放ったように尖閣は国有化前に戻せという様な日中最大のトゲ抜きの発言も飛び出して来ている。 日本はここは我慢しても経済界の要望がつよいことも承知の上で自制して相手の出方を見守ることが最大の政策だと思う。それとその我慢もできずにまたぞろ靖国などという愚挙はまさにちゃぶ台返しの下の下のことだ。 高村副総裁もことしのはじめにもこのことについては安倍首相も首相在任中は封印するはずだと言っていたのはとうぜんの事である。 中国のことに今以上踏み込まずに経済を維持することが求められていることだ。 柿はいずれ熟すときには熟すのだ。 そのことよりも改造内閣の早速の内輪のタガがいろいろはや緩んでいることを首相は気配りすべきである。 やはりいまだ本当のお友達、身内内閣の縛りから抜け出られていない。 外のことよりも内内のガバナンスに気配りすることがたいせつだと思う。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.14
コメント(0)
世のなかとんとんワシントン主要20カ国・地域(G20)●日銀黒田総裁は世界経済についてユーロ圏を中心に懸念が強まっている状況に関して「世界経済については楽観も悲観もしていない」と特定の見方を明示しなかった。特に欧州のデフレ懸念に関連した質問には「デフレの下で不況をやった経験は欧州にはない」として、日本の経験に言及。「金融政策だけで(デフレを防ぐことは)できない、というのがわれわれの実験ではっきりした。財政と一緒にやらないとできない」と述べた。 これは欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が11日、主要20カ国・地域(G20)は金融政策が為替相場を目標としないとの合意を順守していると述べたことを追認するものである。 またドラギ総裁は記者会見で「われわれは為替相場を金融政策の目標としないことに引き続きコミットしている」と語った。 また緊縮財政が成長を抑制している状況は数カ月以内に改善するとの見通しを示した。「逆風は今後、かなり和らぐと予想している。緊縮財政による成長への足かせは数カ月以内に弱まっていくだろう」と述べた。 これはいまの安倍政権と日銀の金融緩和政策の推進について是認するものであり、いまの為替の円安についても想定の範囲内を超えていない、また最近の原油相場の下落についても日本の立場に有利に沿っていると寛容な発言をしている。 財務大臣の麻生氏が口を噤んで為替についても言及しないのに黒田総裁節が一層目立ったとも言える。とくに前述の「金融政策だけで(デフレを防ぐことは)できない、というのがわれわれの実験ではっきりした。財政と一緒にやらないとできない」という独特の発言は物言う日銀の鮮明な意思表示にはつよい意味合いを投げかけるものだ。 いわば政治サイドに金融が尻を叩くという強いメッセージを感じざるを得ない。 これをみても黒田総裁が大蔵財務省のなかで本流というよりは傍流で培った黒田イズムの異次元・異風のクロダミクスを持っていることに注目するものである。 安倍首相よりもつよい黒田経済学の色合いを感じざるをえない。 それはまた消費税上げへの援護射撃にも明らかに影響を与えるのは間違いない。 でっかい日銀総裁がいたもんだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.14
コメント(0)
ワシントン主要20カ国・地域(G20)●日銀黒田総裁は世界経済についてユーロ圏を中心に懸念が強まっている状況に関して「世界経済については楽観も悲観もしていない」と特定の見方を明示しなかった。特に欧州のデフレ懸念に関連した質問には「デフレの下で不況をやった経験は欧州にはない」として、日本の経験に言及。「金融政策だけで(デフレを防ぐことは)できない、というのがわれわれの実験ではっきりした。財政と一緒にやらないとできない」と述べた。 これは欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が11日、主要20カ国・地域(G20)は金融政策が為替相場を目標としないとの合意を順守していると述べたことを追認するものである。 またドラギ総裁は記者会見で「われわれは為替相場を金融政策の目標としないことに引き続きコミットしている」と語った。 また緊縮財政が成長を抑制している状況は数カ月以内に改善するとの見通しを示した。「逆風は今後、かなり和らぐと予想している。緊縮財政による成長への足かせは数カ月以内に弱まっていくだろう」と述べた。 これはいまの安倍政権と日銀の金融緩和政策の推進について是認するものであり、いまの為替の円安についても想定の範囲内を超えていない、また最近の原油相場の下落についても日本の立場に有利に沿っていると寛容な発言をしている。 財務大臣の麻生氏が口を噤んで為替についても言及しないのに黒田総裁節が一層目立ったとも言える。とくに前述の「金融政策だけで(デフレを防ぐことは)できない、というのがわれわれの実験ではっきりした。財政と一緒にやらないとできない」という独特の発言は物言う日銀の鮮明な意思表示にはつよい意味合いを投げかけるものだ。 いわば政治サイドに金融が尻を叩くという強いメッセージを感じざるを得ない。 これをみても黒田総裁が大蔵財務省のなかで本流というよりは傍流で培った黒田イズムの異次元・異風のクロダミクスを持っていることに注目するものである。 安倍首相よりもつよい黒田経済学の色合いを感じざるをえない。 それはまた消費税上げへの援護射撃にも明らかに影響を与えるのは間違いない。 でっかい日銀総裁がいたもんだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.13
コメント(0)
世のなかとんとん大規模太陽光の参入凍結の突然の不都合な邪魔立て●何という電力と経産省の時代錯誤なやり方であるか。 これはもう露骨な両者がグルになっての国民大衆への反逆といっていい。 仄聞すれば今現在受付た分だけでも原発15基に相当するという。 日本の止まっている原発すべてで言われるように51基である。 単純に言えばすでに34%が太陽光で賄えるに至っている理屈になっているのだ。 経産省はその理由として高値で再生エネルギーを買い取る「固定価格買い取り制度」によって認定申請が急増、電力会社が受け入れきれなくなったためだという。 既存事業者の新増設も凍結し、現時点で認定済みの設備の稼働を優先する。同時に太陽光発電の買い取り価格を引き下げ、再生エネルギーの供給体制を全面的に見直す腹だ。情けないほどの予見と計画性のないことだ。 こういうのをまさに泥縄というのだ。 折角の新時代に向けた新機軸がこんなにもはやく見直しに入ればこれからも先行投資を目論んでいた新規の事業者の意欲が落ちることが残念だ。この制度設計の甘さによる見直しは一つには送電網の恣意的な枠設定も理由になっているが、この点は当初から予想されたことでもあるがこんご送電網の拡充をもっと民間にも開放することも議論されるべきである。 また政府は温暖化ガス削減などを目的に、30年までに全電源のうち21%超を再生エネにする目標を掲げているがこんな杜撰なやり方ではじつに心もとない。 原発コストの内実がいかに高いものかの事実が暴かれた現在、とにもかくにも太陽光発電が2012から始まってこれからという時に、その設計に送電網の分離は避けて通れないことがこれではっきりしてきた。 政府はいまの9電力独占状態を発電、送電、配電の三つに分離することを改めて早急に検討すべきである。この態勢こそが日本の電力エネルギーの岩盤となって経済のグローバル化の阻害要因にもなっている。 日本の経済の進捗が思うほどに延びないのはこのこともその理由のひとつである。 日本の体の大切な配電盤がこんな具合では血のめぐりが良くないのは当然である。 アベノミクスがいよいよ正念場である。 安倍首相はもっと経済の重要分野現場部分をよーく点検しないと経済の総論認識と金融だけに片頼ったいまの政策だけではよくはならない。 日本の配電盤は明らかに劣化しているのだ。 高速道路、ITフリーウェイの後に続くべき電力のロードがこんなにもガタついていては滑らかな経済成長はとてもスムーズにいくわけない。 いまもって電力は日本の残された古い岩盤であり政産官学の特殊ムラ脱却できていない。 考えても見よといいたい。 このままきれいな太陽光やそのあとに続く風力・地熱などのクリ―エネルギーをうまく伸ばしてゆけばやはり行き着く先は卒・脱原発になっていくのである。 憲法9条と脱原発を達成すれば日本はノーベル平和賞を10個貰ってもおかしくない国と言われるはずだ。 それこそが安倍首相のよくいう美しい国であるのではありますまいか? そこに残された最後の日本の資源の女性が輝けば安倍晋三の名は日本史に残るし、教科書にも長く残ると思うがいかが? http://www.new-life-club.com/bizdoor
2014.10.12
コメント(0)
大規模太陽光の参入凍結の突然の不都合な邪魔立て●何という電力と経産省の時代錯誤なやり方であるか。 これはもう露骨な両者がグルになっての国民大衆への反逆といっていい。 仄聞すれば今現在受付た分だけでも原発15基に相当するという。 日本の止まっている原発すべてで言われるように51基である。 単純に言えばすでに34%が太陽光で賄えるに至っている理屈になっているのだ。 経産省はその理由として高値で再生エネルギーを買い取る「固定価格買い取り制度」によって認定申請が急増、電力会社が受け入れきれなくなったためだという。 既存事業者の新増設も凍結し、現時点で認定済みの設備の稼働を優先する。同時に太陽光発電の買い取り価格を引き下げ、再生エネルギーの供給体制を全面的に見直す腹だ。情けないほどの予見と計画性のないことだ。 こういうのをまさに泥縄というのだ。 折角の新時代に向けた新機軸がこんなにもはやく見直しに入ればこれからも先行投資を目論んでいた新規の事業者の意欲が落ちることが残念だ。この制度設計の甘さによる見直しは一つには送電網の恣意的な枠設定も理由になっているが、この点は当初から予想されたことでもあるがこんご送電網の拡充をもっと民間にも開放することも議論されるべきである。 また政府は温暖化ガス削減などを目的に、30年までに全電源のうち21%超を再生エネにする目標を掲げているがこんな杜撰なやり方ではじつに心もとない。 原発コストの内実がいかに高いものかの事実が暴かれた現在、とにもかくにも太陽光発電が2012から始まってこれからという時に、その設計に送電網の分離は避けて通れないことがこれではっきりしてきた。 政府はいまの9電力独占状態を発電、送電、配電の三つに分離することを改めて早急に検討すべきである。この態勢こそが日本の電力エネルギーの岩盤となって経済のグローバル化の阻害要因にもなっている。 日本の経済の進捗が思うほどに延びないのはこのこともその理由のひとつである。 日本の体の大切な配電盤がこんな具合では血のめぐりが良くないのは当然である。 アベノミクスがいよいよ正念場である。 安倍首相はもっと経済の重要分野現場部分をよーく点検しないと経済の総論認識と金融だけに片頼ったいまの政策だけではよくはならない。 日本の配電盤は明らかに劣化しているのだ。 高速道路、ITフリーウェイの後に続くべき電力のロードがこんなにもガタついていては滑らかな経済成長はとてもスムーズにいくわけない。 いまもって電力は日本の残された古い岩盤であり政産官学の特殊ムラ脱却できていない。 考えても見よといいたい。 このままきれいな太陽光やそのあとに続く風力・地熱などのクリ―エネルギーをうまく伸ばしてゆけばやはり行き着く先は卒・脱原発になっていくのである。 憲法9条と脱原発を達成すれば日本はノーベル平和賞を10個貰ってもおかしくない国と言われるはずだ。 それこそが安倍首相のよくいう美しい国であるのではありますまいか? そこに残された最後の日本の資源の女性が輝けば安倍晋三の名は日本史に残るし、教科書にも長く残ると思うがいかが? http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.12
コメント(0)
世のなかとんとんノーベル平和賞●日本の憲法9条が平和賞の候補に上がっていた。 報道を聞いた時にはまさかと思っていた。 政府内でもマジか冗談かは知らないが、テレビ放送で閣僚たちが当惑のにやにや顔で、その時は誰が貰いに行くんやと言っていたくらいだ。 パキスタンの世界最年少女性受賞者となったマララさんに決まってほっとしたのではないか? それにしてもノーベル賞に平和賞のあることに以前はなにか学問賞とは違う違和感があったが、あえてノーベルがダイナマイトが戦争にも使われた ことから人類の平和を願ってとくにこの賞を組み入れた思い入れと聞いてなるほどとおもったものだ。 しかし今回のわずかに17歳の奇跡の受賞には世界は驚いたことだろう。 それもイスラム地域からだ。 キリスト教国とイスラムの近現世の果てしない宗教に纏わる紛争と戦争はもう悲劇的である。 もとを糺せばパレスチナの狭い地域に起こった同根のユダヤ、キリスト、イスラムの三大宗教がいま世界のテロ・紛争・戦争のさ中にあるのだ。 とくに神の手落ちともいえる悪魔的配剤の石油を巡る争いがいまもお互いの憎悪を招いていることは近世現代のいまに続く不安を払しょくしきれていない。 日本もそのことからは国家的な影響の範囲内にあって、いま候補に上がっている憲法9条もこのことによって大いに揺らいでいる。 もし代わりに憲法9条が受賞なんてことに決まっていれば、日本と世界に与えた影響は計り知れないものだろう。 さすがにノーベル財団もそこまでの政治マターには踏み込めなかったものだろう。 しかしこれは今後も後を引くことではある。 以前にもきわめて政治色の強かった案件もある。 日本の佐藤栄作首相の平和的沖縄返還やオバマ大統領のプラハでの核廃絶宣言だ。 いまもその後国際政治の中で活火山の様にその現代的な位置づけは収まっていない。 毎年この時期の恒例で、ちようどNHKの紅白の司会者選びに相前後するイベントとはいえ、その世界に与える影響は一年の総括の区切りでもある。 それにしてもこの17歳の奇跡の女性はこんご2度目の受賞もあり得るくらいの話題性がある。 これから世界の格差からくる貧困と人種的差別の追放と教育、とくに女性の教育による自立への運動は世界的な運動への拡がりへとつづく可能性が予想される。 今回の受賞感謝スピーチはもう17歳とは思えぬ堂々たる内容と含蓄のあるものだ。 顧みて思うえば日本の与えられたいまの女性の官製立場強化と比較して彼我の距離感を思うこと然りである。 とにかく日本にも早く招請して日本の若者にインパクトを与えてほしいものだ。 とくに教育の本当の姿を彼女を通してみることは得難い事の様に思える。 やはりノーベル財団はすごい。 功成った人ばかりではなく、これからの人にも光をあてて人選しているのだ。 日本にも9条の可能性を与えたことは、与えられたものであっても、いいものはいいのだと厚かましくも開き直っていいはずだ。 戦後80年弱もともかくも守ってきたのは事実だ。 変えてもいいけどこの根幹だけは世界に通じる普遍的真実であることは今もって間違いないことだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.12
コメント(0)
ノーベル平和賞●日本の憲法9条が平和賞の候補に上がっていた。 報道を聞いた時にはまさかと思っていた。 政府内でもマジか冗談かは知らないが、テレビ放送で閣僚たちが当惑のにやにや顔で、その時は誰が貰いに行くんやと言っていたくらいだ。 パキスタンの世界最年少女性受賞者となったマララさんに決まってほっとしたのではないか? それにしてもノーベル賞に平和賞のあることに以前はなにか学問賞とは違う違和感があったが、あえてノーベルがダイナマイトが戦争にも使われたことから人類の平和を願ってとくにこの賞を組み入れた思い入れと聞いてなるほどとおもったものだ。 しかし今回のわずかに17歳の奇跡の受賞には世界は驚いたことだろう。 それもイスラム地域からだ。 キリスト教国とイスラムの近現世の果てしない宗教に纏わる紛争と戦争はもう悲劇的である。 もとを糺せばパレスチナの狭い地域に起こった同根のユダヤ、キリスト、イスラムの三大宗教がいま世界のテロ・紛争・戦争のさ中にあるのだ。 とくに神の手落ちともいえる悪魔的配剤の石油を巡る争いがいまもお互いの憎悪を招いていることは近世現代のいまに続く不安を払しょくしきれていない。 日本もそのことからは国家的な影響の範囲内にあって、いま候補に上がっている憲法9条もこのことによって大いに揺らいでいる。 もし代わりに憲法9条が受賞なんてことに決まっていれば、日本と世界に与えた影響は計り知れないものだろう。 さすがにノーベル財団もそこまでの政治マターには踏み込めなかったものだろう。 しかしこれは今後も後を引くことではある。 以前にもきわめて政治色の強かった案件もある。 日本の佐藤栄作首相の平和的沖縄返還やオバマ大統領のプラハでの核廃絶宣言だ。 いまもその後国際政治の中で活火山の様にその現代的な位置づけは収まっていない。毎年この時期の恒例で、ちようどNHKの紅白の司会者選びに相前後するイベントとはいえ、その世界に与える影響は一年の総括の区切りでもある。 それにしてもこの17歳の奇跡の女性はこんご2度目の受賞もあり得るくらいの話題性がある。 これから世界の格差からくる貧困と人種的差別の追放と教育、とくに女性の教育による自立への運動は世界的な運動への拡がりへとつづく可能性が予想される。今回の受賞感謝スピーチはもう17歳とは思えぬ堂々たる内容と含蓄のあるものだ。 顧みて思うえば日本の与えられたいまの女性の官製立場強化と比較して彼我の距離感を思うこと然りである。 とにかく日本にも早く招請して日本の若者にインパクトを与えてほしいものだ。 とくに教育の本当の姿を彼女を通してみることは得難い事の様に思える。 やはりノーベル財団はすごい。 功成った人ばかりではなく、これからの人にも光をあてて人選しているのだ。 日本にも9条の可能性を与えたことは、与えられたものであっても、いいものはいいのだと厚かましくも開き直っていいはずだ。 戦後80年弱もともかくも守ってきたのは事実だ。 変えてもいいけどこの根幹だけは背世界に通じる普遍的真実であることは今もって間違いないことだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.11
コメント(0)
世のなかとんとん「消費税10%は先送りを」自民・議連が勉強会開催へ ●これがポーズでなければ野党の不在のいまの政治に一縷の与党の自助努力の跡が垣間見れるのだが、内実は分からない。 しかし改造後の安倍政権にやっと一党傾斜と政権優位に偏りの流れに掉さす運動原理が少なくとも野次郎兵衛的でも出てきたのは健全である。 これには菅官房長官も容認姿勢らしい。 とくに中心の山本幸三・元経産副大臣が会長を務める自民党の議員連盟で、今月22日に消費税率引き上げの先送りを求めている本田・内閣官房参与を招いて議論するということらしい。 もともとこの議員連盟は、かつて安倍総理が会長を務めていて、山本氏は、「アベノミクスを成功させるためにも消費税率引き上げの先送りが必要だ」と訴えることにしていますとの弁。 この時節に野党が音なしでは格好がつかないのではと危惧する。 国民大衆のいまいちばんの最重要課題関心事に予算委員会でもつまらぬレベルの週刊誌マターを材料にしている弱小野党はいったい何を考えているのかアホではないかとさえ思う。 とくにみんなとか維新にも愛想がつきるひとが多いのではないかと思う。 民主もいまの経済事情からみてこのまますんなりと認めていてはいくら法案に賛成して立法されたといえど、難しい経済事情の時は延期してもよろしいとの内容を軽くみすぎてはないか?この核心問題から逃げている姿勢がいまもこの政党の日和見を如実に表している。 落ち目の三度笠的優柔不断さにはあきれ果てる。 綱領理念なき政党の哀れな現実をいつまで晒すのだ。 もっと国民大衆に向かい合わんかねぇ。公明も結局は軽減税率をあれほど叫んだのにもうこのままでぬらりくらりで自民のいうままコバンザメで自民べったりて゛やり過ごすのであるか? とにもかくにも国民大衆生活の現場に戻ってよく見ることである。 よのなか現場感覚と言いながらこれほどエエ加減な扱いをされる判断はない。悪く言えば国家が国民大衆から浮利(税という名前で)を巻き上げることなのだ。 何故に国民大衆から巻き上げねばならないかの源流に遡らねば素直な判断が出来ないのである。まずはじめに予断を以て見ることである限り正しくは見えない。 世はまさに資金の運用のことは花盛りだ。 まるで政府が投資を勧めていてある意味異常である。 ニーサとかGPIF然りだ。 国民大衆も政府を疑っていて個人の金融資産の1200兆円の内850兆円は現金資産で政府の言うままにはない。 それが政府への答えだ。 株価連動政権の本質的な危険性を見抜いている。別に浮利を追ってとは言わないが、あとでそのことが分かるということが往々にして多いのである。 住友商事が2400億円ものアメリカでのシェールオイル事業で損失を出したと世を驚かした。こんなに慎重な住友グループの枢要メンバー会社なのに。 しかしこの会社以前にも同じ巨額損失を出している。 ことほど左様にまずは素直な判断が求められるのである。 いくら統計数字をドレッシングして国民大衆を嵌めこんでもいずれことは露見するのである。 一時の無理が後の傷を深くする。 世の中によくあることだ。 素直な数字を素直に深く見据えて判断すればおのずから見えてくるはずだ。 いまの財政赤字に口を噤んでいるこの政府も並みの政府と変わらない。人間はそれほど賢くはないとの謙虚さがこういう場合の指導者の取るべき弁えである。 勇気ある一時撤退はなにも敗北ではない。 むしろ後で称えられるはずである。 いずれ結果が出るのだから。まさに急がばまわれは真実である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.10
コメント(0)
「消費税10%は先送りを」自民・議連が勉強会開催へ ●これがポーズでなければ野党の不在のいまの政治に一縷の与党の自助努力の跡が垣間見れるのだが、内実は分からない。 しかし改造後の安倍政権にやっと一党傾斜と政権優位に偏りの流れに掉さす運動原理が少なくとも野次郎兵衛的でも出てきたのは健全である。 これには菅官房長官も容認姿勢らしい。 とくに中心の山本幸三・元経産副大臣が会長を務める自民党の議員連盟で、今月22日に消費税率引き上げの先送りを求めている本田・内閣官房参与を招いて議論するということらしい。 もともとこの議員連盟は、かつて安倍総理が会長を務めていて、山本氏は、「アベノミクスを成功させるためにも消費税率引き上げの先送りが必要だ」と訴えることにしていますとの弁。 この時節に野党が音なしでは格好がつかないのではと危惧する。 国民大衆のいまいちばんの最重要課題関心事に予算委員会でもつまらぬレベルの週刊誌マターを材料にしている弱小野党はいったい何を考えているのかアホではないかとさえ思う。 とくにみんなとか維新にも愛想がつきるひとが多いのではないかと思う。 民主もいまの経済事情からみてこのまますんなりと認めていてはいくら法案に賛成して立法されたといえど、難しい経済事情の時は延期してもよろしいとの内容を軽くみすぎてはないか?この核心問題から逃げている姿勢がいまもこの政党の日和見を如実に表している。 落ち目の三度笠的優柔不断さにはあきれ果てる。 綱領理念なき政党の哀れな現実をいつまで晒すのだ。 もっと国民大衆に向かい合わんかねぇ。公明も結局は軽減税率をあれほど叫んだのにもうこのままでぬらりくらりで自民のいうままコバンザメで自民べったりて゛やり過ごすのであるか? とにもかくにも国民大衆生活の現場に戻ってよく見ることである。 よのなか現場感覚と言いながらこれほどエエ加減な扱いをされる判断はない。悪く言えば国家が国民大衆から浮利(税という名前で)を巻き上げることなのだ。 何故に国民大衆から巻き上げねばならないかの源流に遡らねば素直な判断が出来ないのである。まずはじめに予断を以て見ることである限り正しくは見えない。 世はまさに資金の運用のことは花盛りだ。 まるで政府が投資を勧めていてある意味異常である。 ニーサとかGPIF然りだ。 国民大衆も政府を疑っていて個人の金融資産の1200兆円の内850兆円は現金資産で政府の言うままにはない。 それが政府への答えだ。 株価連動政権の本質的な危険性を見抜いている。別に浮利を追ってとは言わないが、あとでそのことが分かるということが往々にして多いのである。 住友商事が2400億円ものアメリカでのシェールオイル事業で損失を出したと世を驚かした。こんなに慎重な住友グループの枢要メンバー会社なのに。 しかしこの会社以前にも同じ巨額損失を出している。 ことほど左様にまずは素直な判断が求められるのである。 いくら統計数字をドレッシングして国民大衆を嵌めこんでもいずれことは露見するのである。 一時の無理が後の傷を深くする。 世の中によくあることだ。 素直な数字を素直に深く見据えて判断すればおのずから見えてくるはずだ。 いまの財政赤字に口を噤んでいるこの政府も並みの政府と変わらない。人間はそれほど賢くはないとの謙虚さがこういう場合の指導者の取るべき弁えである。 勇気ある一時撤退はなにも敗北ではない。 むしろ後で称えられるはずである。 いずれ結果が出るのだから。まさに急がばまわれは真実である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.10
コメント(0)
世のなかとんとん参院予算委員会で片山虎之助のぼやき●きのうの参院予算委員会で同氏はしごくもっともに国会の会期のすくなさを詰ったが、まさに国会議員の働き不足を炙り出している。 今年の6/25に通常国会が終了してから、今次9/25の臨時国会開催までの100日の間は国会は休んでいた。また今回の臨時国会も63日間とはいえ、間に土日の休みを考えれば実働42日だという。 国内国外で多事多端の折りにこんな働き不足で、グローバル時代を乗り切っていけるのかは確かに問題だ。 この時ばかりは予算委員会の部屋はまったくシーンとなって静かになったのは議員らの胸の内でストーと落ちるものがあったからだろう。 サラリーマン国会議員は正直である。 もちろん政府組織は官僚事務屋が傘下で動き回っているといえどその休みの間の国会議員の関与すべき討論の場をこれだけ空けておくことはやはり看過すべきではない。 もちろんいまは首脳会議などのトップが世界を股にかけるうごきも激しいことは理解してはいても、国の議決機関である国会が空洞化することは内閣の独走を招きかねない。 とくに安倍政権はその色彩が濃い。 それの是正にはやはり並列すべき一方の野党の弱体である。 いずれ巨大与党と言えど国民大衆が前政権である民主党の力量不足の反動からいまの自民の棚ぼた政権になっただけで、まあ棚ぼた政権の揺り戻しが連続2政権続いただけなので、いずれ時間がたてば、いまの゛自民もすでに見え始めた驕り、緩みにまみれてしまうのは政治の常道である。まあいまの安倍政権もやっと2年近くで、もうかなりの矛盾を内包している。 内憂外患が迫りつつある最近の政権の環境はまさに予断を許さない。 カラス細工の球のうえに乗っかった政府と言わざるを得ない。 この予算委員会でも原子力規制委員会の田中委員長と政府には越すに越せない根本的な見解のずれがもう覆い隠せない。 もう矛盾というよりは何でもかんでも事業者と規制委員会に丸投げして政府は局外で知らぬ半兵衛を決め込んでいる。 従来からの自民政府のずるいやり方をぜんぜん反省していない。 東電原発事故でも頬かむりして真摯に正対していない。 小渕経済産業大臣には荷が重すぎる。 それと太陽光発電の買い取りでも大変な事態に立ち至っている。 あれだけ騒ぎ立てたのに今になって買い取り拒否の姿勢をあらわにしたのだ。 もうすでに太陽光だけで原発15基分の電力補強にキャッチアップしてきた今になって、送電線の容量がいっぱいだとかの泥縄屁理屈である。 いよいよここらあたりがこれからの大問題な課題にも繋がる。まさに天気晴朗めいているが波さらにさらに高くなりそうではある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.09
コメント(0)
参院予算委員会で片山虎之助のぼやき●きのうの参院予算委員会で同氏はしごくもっともに国会の会期のすくなさを詰ったが、まさに国会議員の働き不足を炙り出している。 今年の6/25に通常国会が終了してから、今次9/25の臨時国会開催までの100日の間は国会は休んでいた。また今回の臨時国会も63日間とはいえ、間に土日の休みを考えれば実働42日だという。 国内国外で多事多端の折りにこんな働き不足で、グローバル時代を乗り切っていけるのかは確かに問題だ。 この時ばかりは予算委員会の部屋はまったくシーンとなって静かになったのは議員らの胸の内でストーと落ちるものがあったからだろう。 サラリーマン国会議員は正直である。 もちろん政府組織は官僚事務屋が傘下で動き回っているといえどその休みの間の国会議員の関与すべき討論の場をこれだけ空けておくことはやはり看過すべきではない。 もちろんいまは首脳会議などのトップが世界を股にかけるうごきも激しいことは理解してはいても、国の議決機関である国会が空洞化することは内閣の独走を招きかねない。 とくに安倍政権はその色彩が濃い。 それの是正にはやはり並列すべき一方の野党の弱体である。 いずれ巨大与党と言えど国民大衆が前政権である民主党の力量不足の反動からいまの自民の棚ぼた政権になっただけで、まあ棚ぼた政権の揺り戻しが連続2政権続いただけなので、いずれ時間がたてば、いまの゛自民もすでに見え始めた驕り、緩みにまみれてしまうのは政治の常道である。まあいまの安倍政権もやっと2年近くで、もうかなりの矛盾を内包している。 内憂外患が迫りつつある最近の政権の環境はまさに予断を許さない。 カラス細工の球のうえに乗っかった政府と言わざるを得ない。 この予算委員会でも原子力規制委員会の田中委員長と政府には越すに越せない根本的な見解のずれがもう覆い隠せない。 もう矛盾というよりは何でもかんでも事業者と規制委員会に丸投げして政府は局外で知ら半兵衛を決め込んでいる。 従来からの自民政府のずるいやり方をぜんぜん反省していない。 東電原発事故でも頬かむりして真摯に正対していない。 小渕経済産業大臣には荷が重すぎる。 それと太陽光発電の買い取りでも大変な事態に立ち至っている。 あれだけ騒ぎ立てたのに今になって買い取り拒否の姿勢をあらわにしたのだ。 もうすでに太陽光だけで原発15基分の電力補強にキャッチアップしてきた今になって、送電線の容量がいっぱいだとかの泥縄屁理屈である。 いよいよここらあたりがこれからの大問題な課題にも繋がる。まさに天気晴朗めいているが波さらにさらに高くなりそうではある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.09
コメント(0)
世のなかとんとん晴れと曇りと土砂降りと●まずは日本人のノーベル物理学賞受賞3人組の皆さんを称えたい。 青色LEDはすでに世界の実生活商品に使用されているので、いまさらの感じがしないでもない。 物理学賞というのも違和感の驚きである。 それにしてもみなさん良い顔をしているし、喜びの声も素直で謙虚だ。 もう日頃俺が俺がという自己主張とごり押しの世相にまみれたどぎつさに慣れっこになっているのでなおさらこういう快事に接すると、日本人の本来的に優れた資性をあらためて見直すことになる。 それに受賞の方の仕事場が主に関西西日本である。 とくに物理学賞は徳島大学に並んで今回も京都大学が食い込んでいてまさにお家芸ともいえる。 いつもながら東大が顔色なしは定番になって来た。はなしは変わる。 国会での予算委員会を観た。 安倍改造政権の仕切り直しはどうやらお題目の女性議員のバトルがけっこう激しい。 それはそれで議論伯仲であればいいのだが、問題の中味が下世話なレベルで日本の女性も男並みでがっかりが先行である。 これではこの先女性がうまくかき回しの先方隊に使われて議会のレベルがむしろ下がる傾向もおおいに懸念される。 片山さつき、松島法務大臣、レンホー女史、山谷えり子などは早速の場外バトル気味で観ていてもただ相手に仕掛けるだけの口げんかでは国会が泣く。 いずれにしても女性の討論の練度が上がるのは相当先のことであるようだ。 闘牛場でないのだからもっと女性らしい、やんわりとして揶揄とか皮肉、しらっとしたユーモアを交えた話法で会場の雰囲気を保ってほしいものだ。 それと答弁の仕方も味気ない官僚弁法は辞めてほしい。 何々を承知しているなんてまるでバカみたいな味気ない物言いだ。 もっと女性らしいいいかたがあろうが。 それときのうたしか大阪のどこかの市議会でもいま問題の文書費のインチキ乱用で各党から自発的に返還報告があり自民党会派かにたしか2千300万前後が事務局にもどされるという報道があった。しかし共産党ともう一つの会派はゼロ回答だとして戻さなかった。 これは公平に見て共産党らの言い分が当たり前である。 これを見て地方議会での自民党の乱脈さはもう常軌常識をはるかに逸している。 わたしはこんご地方選挙では死ぬまで共産党以外は投票しないことに決めた。 自民党の乱脈さは地方政治の極めつけの醜態と非法ぶりを満天下にぶちまけて恥さらしと倫理観の無さは極限である。。 もう日本中の地方議会は腐りに腐っている。 すべてのもとは自助努力を放棄した国政の糜爛にある。 議員定数の削減不履行の自民党とどうせ地方議会とおなじ文書交通費の月100万円などの乱用など自分にあまい慣行を地方議会が真似をして恥じないのだ。 そこで一罰百戒で国政も政治助成金を貰っていない共産党にいれることにしようと思う。 これはこれでこの党はお金の面ではきっちり筋を通している。 つぎの選挙からは取りあえずは反面投票することにしたい。 小石でも投げないよりは投げる方がましだろう。ノーベル賞受賞の晴れのニュースなのにその裏で相も変らぬ不本意なインチキとつまらぬ不都合な事象。 昨日も書いたが 日当たりばかり探して日陰をみない安倍改造内閣は出鼻からどうも騒々しさが見える。 タガのゆるみが見えだしてきたとも思えないこともない。 いっぽう民主小川議員のアベノミクスの突っ込みはかなり迫力があった。 やっと寝ている子も遅まきながら薄目を開けだしたのか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.09
コメント(0)
晴れと曇りと土砂降りと●まずは日本人のノーベル物理学賞受賞3人組の皆さんを称えたい。 青色LEDはすでに世界の実生活商品に使用されているので、いまさらの感じがしないでもない。 物理学賞というのも違和感の驚きである。 それにしてもみなさん良い顔をしているし、喜びの声も素直で謙虚だ。 もう日頃俺が俺がという自己主張とごり押しの世相にまみれたどぎつさに慣れっこになっているのでなおさらこういう快事に接すると、日本人の本来的に優れた資性をあらためて見直すことになる。 それに受賞の方の仕事場が主に関西西日本である。 とくに物理学賞は徳島大学に並んで今回も京都大学が食い込んでいてまさにお家芸ともいえる。 いつもながら東大が顔色なしは定番になって来た。はなしは変わる。 国会での予算委員会を観た。 安倍改造政権の仕切り直しはどうやらお題目の女性議員のバトルがけっこう激しい。 それはそれで議論伯仲であればいいのだが、問題の中味が下世話なレベルで日本の女性も男並みでがっかりが先行である。 これではこの先女性がうまくかき回しの先方隊に使われて議会のレベルがむしろ下がる傾向もおおいに懸念される。 片山さつき、松島法務大臣、レンホー女史、山谷えり子などは早速の場外バトル気味で観ていてもただ相手に仕掛けるだけの口げんかでは国会が泣く。 いずれにしても女性の討論の練度が上がるのは相当先のことであるようだ。 闘牛場でないのだからもっと女性らしい、やんわりとして揶揄とか皮肉、しらっとしたユーモアを交えた話法で会場の雰囲気を保ってほしいものだ。 それと答弁の仕方も味気ない官僚弁法は辞めてほしい。 何々を承知しているなんてまるでバカみたいな味気ない物言いだ。 もっと女性らしいいいかたがあろうが。 それときのうたしか大阪のどこかの市議会でもいま問題の文書費のインチキ乱用で各党から自発的に返還報告があり自民党会派かにたしか2千300万前後が事務局にもどされるという報道があった。しかし共産党ともう一つの会派はゼロ回答だとして戻さなかった。 これは公平に見て共産党らの言い分が当たり前である。 これを見て地方議会での自民党の乱脈さはもう常軌常識をはるかに逸している。 わたしはこんご地方選挙では死ぬまで共産党以外は投票しないことに決めた。 自民党の乱脈さは地方政治の極めつけの醜態と非法ぶりを満天下にぶちまけて恥さらしと倫理観の無さは極限である。。 もう日本中の地方議会は腐りに腐っている。 すべてのもとは自助努力を放棄した国政の糜爛にある。 議員定数の削減不履行の自民党とどうせ地方議会とおなじ文書交通費の月100万円などの乱用など自分にあまい慣行を地方議会が真似をして恥じないのだ。 そこで一罰百戒で国政も政治助成金を貰っていない共産党にいれることにしようと思う。 これはこれでこの党はお金の面ではきっちり筋を通している。 つぎの選挙からは取りあえずは反面投票することにしたい。 小石でも投げないよりは投げる方がましだろう。ノーベル賞受賞の晴れのニュースなのにその裏で相も変らぬ不本意なインチキとつまらぬ不都合な事象。 昨日も書いたが 日当たりばかり探して日陰をみない安倍改造内閣は出鼻からどうも騒々しさが見える。 タガのゆるみが見えだしてきたとも思えないこともない。 いっぽう民主小川議員のアベノミクスの突っ込みはかなり迫力があった。 やっと寝ている子も遅まきながら薄目を開けだしたのか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.08
コメント(0)
世のなかとんとん異次元異風の超金融緩和はそろそろ手仕舞いしたらいい。 これだけ2年近くも200兆円ちかくやりながらの現在の経済の実態は、輸出も言われるほど伸びず、内需も実質賃金が抑えられてGDPは増税の反動もあって反動減から脱却できない。 それでも政府は立法されているとしてトリガー条項を横目に見ながら12月には消費税の再値上げを目論んでいる。 つまり日本の経済の地盤はこれほどの刺激を与えているのに、緩んだばねのように跳ね返らない。若い人の様に筋肉に老人性と思える弾性、つまり筋肉の張りを欠いているようだ。 それにじゃぶじゃぶのカネは金融機関に本来の務めである貸し出しの社会的使命すらを喪失させて、せっせせっせと国債の循環・堕落的な購入に走らせている。もうこれは社会的な倫理観の喪失だ。 そのことがますます円安へと誘導させている面が強い。 いっぽう民需不足に焦った政府はますます公共事業や政府事業に資金を突っ込んでいて、つまりは公共事業先導の経済である。 もちろんその中に復興事業も内包されている。 アメリカのような個人消費の高まりによる景気の浮揚とは程遠い。 たぶんこのままでは円安による生活資材と原油などの資源価格の高騰により、インフレ化の経済停滞がさらに顕現するのは避けられない。 とくに圧倒的与党下ではそれのチェックできる政治が、一強多弱に見られて、始まったばかりの臨時国会での議論の応酬も、民主の論者はいわゆる前政権時の6人衆などの戦犯がそろいもそろって低次元の論戦をしているのは心底この国はこんな独走で良いのかと民主主義自体の議会主義を懸念するほどだ。 それに経済の弾性値が薄いためにすぐに経済の沸点に達するのまでに労働力不足と雇用費用の高騰がさらに経済活動を息苦しくさせているのは問題だ。安倍政権はモグラたたきの様にあちらこちらと、日当たりばかり探して、本当の日陰をみない得手勝手な政権運営の二期目に入って初心を忘れかけている。 遅ればせながらの地方創生がこんごどのようになるかは分からないが、石破大臣の国会答弁を聞いている限り、政局とは違う切り口が見られないこともない。 疲弊した地方は過剰な政府の干渉や補助金などのあてがい扶持で立ち直るほど簡単なものではない。 まさに自立のためには今のような地方議会の惨憺たるガバナンスの倫理的荒廃がもたらしているこれも地盤土台から叩き上げなければ立ち直れるものではないが、国家百年のためにはこれほどの緩みは相当の荒療治と基礎工事の措置が要ると思う。 もしこの基盤つくりに目に見えた課題に石破氏がすこしでも成功すれば来年の総裁候補としてその権利を行使するのは、本人もその覚悟をしてこの仕事を引き受けたものと見たいし、日本の岩盤の掘り起しに繋がる事業である。 予算委員会でも悠揚迫らぬ独特の雰囲気を漂わせているのはむしろ閣外に出て浪人するよりは実力閣僚として成果実績を上げてほしいものだ。 いずれ近いうちにはアベノミクスの通信簿に点数が書き込まれる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2014.10.07
コメント(0)
全64件 (64件中 1-50件目)


![]()