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★☆ドイツ戦車兵はカラスもマスコットとして可愛がった!!★☆The German military tankerman and the crowキングタイガー戦車の上でカラスに餌をやるドイツ軍戦車兵 写真は、ドイツ陸軍の最強のキングタイガー(ケーニッヒスタイガー)の砲塔上で対空機銃用固定フックの上に乗せたマスコットのカラスに戦車兵が餌(えさ)を与えて戦車長以下みんなで楽しんでいるほほえましいシーンです。ドイツ軍戦車兵たちの間では、マスコット犬を戦車の中に入れて飼い、みんなで大事に育てていたという話題やそれを示す様な写真は多く残っていますが、・・・それにしてもマスコットをカラスにしていたというのは、珍しくもあり貴重な発見だと思います。 警戒心が強く臆病なカラスをこれほどまでに人間に慣れさせたというのは、多分、幼鳥の頃から餌付けをしていたのだろうと思います。マスコット犬やこの写真のカラスも、狭く暗い戦車の中で、いつも死と隣り合わせの苦しい生活を強いられた戦車兵たちのすさんだ心を和ませるのに大事な役割を果たしたのだろうと思います。(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2008/02/27
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☆いつまで聴いても飽きないその新鮮さの魅力★~耳に優しい山下達郎サウンドの心地よさ~ REALISTは、サウンドについては、人一倍にこだわりが強いと思っています。それが、新しい曲でも古い曲でもその時のシチュエーションにふさわしい曲、その曲の雰囲気やそこから醸し出す匂いや曲を聴いて脳裏にイメージされる美しい風景やシーン・・・というものに惹かれるというものがありますが、やはり、その曲を聴いていて、ウキウキ元気が出てきて周りの世界がすべて美しく見えるような、また、切ない悩み多き青春時代、恋心でドキドキして落ち着きのない若く爽やかな16~17歳の少年時代に戻るような・・そんなイメージの曲にこだわりをもっています。★☆『 RIDE ON TIME《Lyrics Romaji》 』★☆ 今のREALISTは、日常で音楽に触れることのできる唯一の機会は、自宅よりも日々の通勤時間帯の運転時や移動する場合のドライブ中がメインになっています。当然、自分好みの曲のCDを絞り込んでいつも用意していますが、どちらかというと最近の曲にはあまり興味なく、60~80年代初頭の古き良きアメリカの匂いがする様な曲が好きでこだわってます。国内のシンガーソングライターでは、「そのイメージに、ピッタシなのが山下達郎サウンドだ!」と勝手に独断と偏見で思い込んでいます。【中古】グレイテスト・ヒッツ! / 山下達郎楽天で購入【発売日】1997年6月4日デビュー以降6枚のアルバムから選曲した、82年7月発表のベスト・アルバム。全15曲収録。【収録曲】1.LOVELAND, ISLAND、2.愛を描いて -LET’S KISS THE SUN-、3.あまく危険な香り、4.RIDE ON TIME (SINGLE VERSION)、5.夏への扉、6.FUNKY FLUSHIN’、7.WINDY LADY、8.BOMBER、9.SOLID SLIDER、10.LET’S DANCE BABY、11.潮騒、12.YOUR EYES、13.LOVE SPACE <BONUS TRACKS>、14.SPARKLE <BONUS TRACKS>、15.9 MINUTES OF TATSURO YAMASITA <BONUS TRACKS> シンガーソングライター山下達郎氏は、同じくシンガーソングライター竹内まりや女氏のご主人なのですが、いずれも若い頃のアメリカ留学や渡米してニューヨークでのレコーディング活動とアメリカ人音楽活動家との交流などを通じて、70年代当時のアメリカの空気を吸っていたという共通性があります。そういうこともあり、彼らのサウンドには、どこかその当時の目で見て耳で聴いたアメリカサウンドの影響が濃厚で、古き良きアメリカの匂いがプンプンしてきます。テレビには、両氏ともほとんど出ることはなくても、その魅力的で良質(ハイクオリティ)なサウンドから今でもCMソングやテレビ番組の「ブロードキャスター」等のイメージソング等に多数起用されています。【CD】山下達郎 / Treasures <1999/6/2>【発売日】1999年6月2日レーベル在籍12年目にして初めてリリースされた日本の音楽界の至・山下達郎のベストアルバム。83年~95年までのムーンレーベル移籍後にリリースされた楽曲のなかから、選りすぐりの涙のラインナップ全16曲収録のベスト・オブ・ベスト! 【収録曲】1 高気圧ガール、2 スプリンクラー、3 ゲット バック イン ラブ 、4 風の回廊 、5 アトムの子 、6 エンドレス・ゲーム、7 踊ろよ、フィッシュ、8 ターナーの汽罐車、9 土曜日の恋人、10 ジングル・スウィング、11 世界の果てまで、12 おやすみロージー、13 クリスマス・イヴ、14 さよなら夏の日、15 蒼氓、16 パレード 私がコレクションしているCDベストアルバム「 GREATEST HITS! TATSURO YAMASHITA 」、「 TREASURES 」の2枚は、山下達郎氏のアルバムの中でも特にお気に入りの宝物です。この2枚のアルバムからさらに・・私好みの「”BEST”17」をチョイスして、いつも気楽に何度聞いても飽きずに心地よいサウンドを楽しみながらハンドルを握っているわけです。スローテンポが割と多いのですが、アメリカナイズされたポップス・ロック調のギターサウンド・・メリハリのきいたリズムで、ボーカルのハーモナイズされた曲は、耳に優しい安らぎと元気を与えてくれます。 ☆★”BEST”17☆★1、ゲット バック イン ラブ 2、世界の果てまで3、さよなら夏の日4、風の回廊5、エンドレス・ゲーム6、高気圧ガール7、クリスマス・イヴ8、LOVELAND, ISLAND9、愛を描いて -LET’S KISS THE SUN-10、あまく危険な香り11、RIDE ON TIME12、夏への扉13、SOLID SLIDER14、LET’S DANCE BABY15、潮騒16、YOUR EYES17、LOVE SPACE (LINKS) ☆★山下達郎オフィシャルサイト☆★ ☆★ WARNER MUSIC JAPAN 山下達郎公式サイト ☆★(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2008/02/22
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☆Tony Greenland's PANZER MODELING MASTERCLASS★~イギリス人モデラーに見るプラモデル作成の技とポイント~ この日本語版題名の「パンツァーモデリング・マスタークラス」(原書名は、「Tony Greenland's PANZER MODELING MASTERCLASS」は、悪魔的な魅力を放ってモデラーを魅了するドイツ軍AFV(装甲戦闘車両)モデルの世界をイギリスで有名な模型の達人であるトニー・グリーンランド(Tony Greenland)が、その製作に使用する工具から塗料類に至るまで・・・その組み立てから改造、塗装技やプロのテクニックのエッセンスを写真や解説で8章に分類して詳しく紹介していますが、その各章の間にはトニー氏の名作コレクションの写真も多数収録されていて、単なる工作ガイド・ブックの域を越えた、作品集としても楽しめる内容になっています。これは、プロのモデラーが教授するモデラー必見!プラモデル作成の手引き書です。パンツァーモデリング・マスタークラス トニー氏によれば、少年時代から数えて25年振りに趣味の模型作りを再開して、その13年後に、出版社に強く勧められて本書を著作、出版(1997年)したそうです。 その中で、プロである彼でもフィギュアの塗装が頭痛のタネであったことを暴露していますが、第二次世界大戦関連のフィギュアでは傑出した素晴らしい作品を手がけヨーロッパ中のモデラーが魅了している若いドイツ人アーチストのシュテファン・ミュラー氏から、フィギュアの塗装で助力を得たことをとても感謝しています。 ☆トニー・グリーンランド(Tony Greenland) イギリス在住のドイツ軍AFV(装甲戦闘車両)を専門に追求し続けている世界トップクラスのモデラーであり、毎年9月にイギリスで開催されるヨーロッパ一のミリタリーモデルのイベント「ユーロミリテール」に参加し、毎年多くのモデラーの注目を集めています。 パンツァーモデリング・マスタークラス/トニー・グリーンランド/岡崎淳子【1000円以上送料無料】楽天で購入(本書の構成等)A4版・152ページ株式会社大日本絵画発行トニー・グリーンランド著岡崎淳子(翻訳)、土居雅博(監修)第1章 工具/第2章 参考資料/第3章 入手可能なモデル/第4章 組み立てとスーパーディテーリング/第5章 改造とスクラッチビルド/第6章 プロのテクニック/第7章 塗装、ウェザリング、仕上げ/第8章 クルーフィギュア(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2008/02/22
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★☆GERMAN SOLDIERS w/FUEL DRUMS★☆ この作品は、「1/35 ”GERMAN SOLDIERS w/FUEL DRUMS ”(ドイツ兵と燃料ドラム缶)」(MiniArt社)です。MniArt社の”GERMAN SOLDIERS w/FUEL DRUMS”のパッケージの絵※MniArt社の製品は、残念ながらまだ楽天市場では取扱いがありません。 ★☆解説★☆ MiniArt社は、ウクライナのプラモデルメーカーです。なかなか店頭ではお目に掛けることができないため、たまたまそのパッケージの絵を発見して欲しくなり買っておいたものです。なぜなら、以前、イタリア製のTAMIYAのメルセデスベンツL3000のドイツ軍用トラックを作成していたので、これとコラボレーションすればおもしろいだろうと思ったからです。この製品の構成は、第二次世界大戦中の東部戦線を想定したある燃料補給輸送部隊のドイツ陸軍将校1体と兵士4体、それにドラム缶セットを加えたフィギュアキットです。 どんなに優秀な戦車や航空機などの装備があっても、燃料がなければ動かず、ただの鉄の箱に過ぎません。大戦末期になると、西部戦線や東部戦線でも燃料不足が深刻となり、伸びきった進撃路に燃料補給が追いつかず、そのうちに動きがとれなくなり、貴重な戦車や装備を置き去りにしたまま敗走するシーンが多くありました。もちろん、置き去りにする場合は敵の手に渡らないように爆破処分をしていたようです。 燃料補給輸送部隊は、戦場の裏方役であり、燃料を待ち望んでいる戦車部隊などに一刻も早く届けることが任務であったわけですが、重労働であり、戦場での無防備に近い装備では大変危険な任務であったろうと思います。燃料不足に悩むドイツ軍は、必要とする量を確保することは勿論、要求のあった燃料を効率よく配分するために厳格な管理をしていました。 アメリカ・イギリス・ロシア軍の戦車が、ディーゼルエンジンを使用していたという共通点があるのに比べ、ドイツ軍戦車は、ガソリンエンジンを使用していました。ガソリンエンジンにこだわった理由はわかりません。 ドラム缶は200リットルの容量がありますが、戦車などへの給油は、手回し式の手動ポンプが使用されましたが、それがなければドラム缶を苦労して戦車の上に引き上げなかればなりませんでした。それらに比べ、電動ポンプでの給油は比較にならないほど楽であったようです。いずれにしても、ドラム缶の積み降ろしは大変な重労働であったと思います。 ★☆感想★☆ このフィギュアキットは、一言で言えば「あるドイツ軍燃料補給輸送部隊の仕事ぶりのシーンの再現」だと思いますが、ドラム缶を運ぶ兵士や力強くトラックに積み込む兵士の姿を見ても、その自然でリアルな動きのあるスタイルは素晴らしいと思いました。将校についても、燃料の輸送・補給・厳格な管理という重要な使命を担い、その責任者として立場から手帳にその状況を克明に記録している姿もとてもリアルでした。この作品を考えたウクライナ人のリアリズムにかけるその着想の良さ、センスの良さというものを感じました。☆★ここは、ウクライナのMiniArt社のHPサイトです!!☆★※ウクライナは、かつては旧ソビエト連邦の一部でしたが、独立後は自由主義経済国として急速に発展しつつあります。現在のロシアとポーランドの中間に位置している国です。ご訪問していただきDanke!(Thanks) !!(ありがとう)^^)/~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。
2008/02/19
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☆God,Honor,Fatherland(神と名誉と祖国のために)★~東部戦線におけるGD機甲擲弾兵師団1942-1944~ この日本語版題名の「"グロースドイッチュランド”師団写真史」(原書名は、「God,Honor,Fatherland(神と名誉と祖国のために)」は、ドイツ軍最精鋭エリート部隊の行動記録であり、ドイツ軍最強のエリート師団をあらゆる面から検証した決定版写真資料集です。この写真資料集は、元ドイツ陸軍"グロースドイッチュランド"師団の少佐であり、戦後はドイツ連邦軍(統一ドイツ前の西ドイツの)退役中佐としても活躍したハインリッヒ・ゲアベナー氏の協力のもとに二人のアメリカ人著者であるトーマス・マックギール及びレミー・スペッツアーノ両氏の手によって完成された歴史的にも貴重な写真資料集です。同資料集は、ドイツ軍エリート師団がソ連軍相手の主戦場となった東部戦線のウクライナの地で、同行戦場カメラマンが撮影した歴史的な写真満載の「"グロースドイッチュランド”師団写真史」であり、貴重な部隊行動記録でもあるわけです。“グロースドイッチュランド”師団写真史 完全に機械化され装備優良なエリート部隊“グロースドイッチュランド”、ドイツ軍を代表するこの特別な大型師団の編成には、専属のプロパガンダ(宣伝)小隊まで付属していました。部隊自前のカメラマンが常に最前線の現場で“生きた”写真を撮り続けていたのです。本書は新たに発見された未発表のネガを主に用い、それにかつての同師団の兵士が多方面から解説を加え、信頼度の高い第一級の資料集となっています。 (本書の構成等)A4版・240ページ株式会社大日本絵画発行トーマス・マックギール、レミー・スペーツァーノ共著岡崎淳子(翻訳)、富岡吉勝(監修)☆★原書版(洋書)↓(全て英語表記)↓☆★God, Honor, Fatherland: A Photo History of Panzergrenadier Division "Grossdeutschland" on the EastGod, Honor, Fatherland: A Photo History of Panzergrenadier Division "Grossdeutschland" on... (Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2008/02/15
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☆再現されたドイツ陸軍・グロス・ドイッチュラント師団戦闘部隊(3)★ 前々回(1月8日)、前回(1月14日)の記事に引き続き、1943年当時のドイツ陸軍”グロス・ドイッチュラント(大ドイツ)師団(GD)”戦闘部隊のカラー撮影による忠実な再現シーンをご紹介します。これは、20年以上前、フランスの「制服学」の研究者たちが現存した実物のグロス・ドイッチュラント師団の制服や各種装備品をヨーロッパ各地から苦心してかき集め、ドイツ軍資料等による装備の装着方法などを緻密に調査、フランスのピカルディーでその徹底したリアリズムを再現したものでした。 写真は、1943年7月、ウクライナのクルスクにおいて、迫り来るソ連軍部隊の進撃路を見渡せる位置に観測所を設置した状況を想定したもので、敵の位置を観測すれば、後方の砲兵部隊に正確な攻撃位置を知らせるというものです。写真右は、ドイツ軍で前線部隊で多用された潜望鏡型の測距儀である「蟹(かに)眼鏡」を使用して敵の動きを観測中の軍曹です。襟章は白色の縁取りがあり下士官であることを示しています。肩章の中央部には「GD」の徽章が、右胸には鷲の羽を拡げた紋章の様な「国家徽章」、右袖にはアルミ糸で刺繍された「グロス・ドイッチュラント」の師団章もよく見えます。背中に見える自動小銃は、PPSh41(ピストレット・プレメット・シュパーギン41~俗称「バラライカ」・71発入りのドラム弾倉付)です。ソ連軍正式採用の短機関銃ですが、故障も少なく優秀で使い勝手が良いため、当時のドイツ軍は戦闘で敵側から捕獲するとそのまま使用していました。写真右の略帽を被った曹長は、首から双眼鏡を掛けています。右肩の肩章から吊している箱形の物は、携帯型の電池式の懐中電灯であり、両手が使えるように肩章や胸ポケット部分に装着して、作戦図や地図を見る場合や前方を照らす場合にも使用されました。 写真左のドイツ陸軍軍曹の様に手榴弾を腰のベルトに差し込んだ姿は、実写の写真資料でもよく見かけるシーンです。重い装備で負荷のかかるベルトを補強するために、両肩から吊したベルトサスペンダーで腰のベルトを支えました。向かって右の腰にあるのはMP40用の32発弾倉3個収納ケースです。最前線に展開する部隊のみに優先的に限定支給された迷彩スモックを制服の上に着用、迷彩カバーを被せたヘルメットも着用しています。右側の曹長の制服の第2ボタンには2級鉄十字章を授賞していることを示す赤白リボンが縫いつけられています。 この軍曹は、前の写真の人物と同一ですが、ヘルメットを脱いだ状態であり、腰には、MP40短機関銃を持ち、頭には1943年6月11日に正式採用されたばかりのM43野戦帽と陸軍用迷彩スモックを着用しています。 写真の腰部分の装備品の位置に注目です。右側中央に下士官用の「ピストルホルスター」、その左側に「水筒」、さらに左側に円筒形の「ガスマスクケース」、その上に「ガスケープ」、その下に「雑のう」が見えます。 写真の上等兵は、Kar98Kライフルを手に持ち、腰のベルトに10発収納の弾薬ケース左右に3個づつを装着し、胸には塹壕(ざんごう)を掘る際のシャベルが見えます。左胸には赤色の「東部戦線従軍章」があります。(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2008/02/13
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