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この7月に登場した1/35スケールモデルのミリタリーフィギュアセットシリーズをGETしましたのでご紹介しましょう。ドイツ軍モデルは、TAMIYA(タミヤ)から、アメリカ軍モデルは、DORAGON(ドラゴン)社からの最新作モデルキットです。プラモデル店でめぼしい物はないかと物色していたところ・・見慣れない新しい箱絵を発見!店のご主人に尋ねたところ・・「これらはどれも最新作ですよ」とニコリ笑顔だったので、早速購入したわけです。・・とは言っても、既にプラモデル誌にはその紹介記事があったようでした。★☆ TAMIYAから久々のドイツ歩兵セット登場! ★☆~ 1/35MM(ミニタリーミニチュア)シリーズ ~MILITARY MINIATURES(1/35SCALE GERMAN INFANTRY SET [FRENCH CAMPAIGN]) 今年の9月で40周年を迎える1/35MM(ミリタリーミニチュア)シリーズを記念して、NO.2の「ドイツ歩兵セット(1969年7月発売開始・発売時価格100円)」がリニューアルされたものです。NO.2の兵士4体セットから5体セットとなり、現代のより精緻でリアルな彫刻技術が駆使され、キットを複数使用することで8種類以上の異なるポーズを再現することが可能になっています。ヘルメットにはカモフラージュ用ベルト付きもセットされ、小火器や装備品もリアル度が増しているようです。1940年フランス戦当時のドイツ軍が絶頂期にあった大戦初期の軍装を再現したモデルです。 向かって左が箱の表絵、右が裏絵です。この手の箱絵の作品の中では他社の追随を許さないほどの芸術的にも素晴らしい完成度で見事に写実的なリアルさが際立っています。電撃作戦の成功によりわずか6週間で当時ヨーロッパ最大の陸軍を保有していたフランスを撃破・占領した「フランス戦」当時の絶頂期にあったドイツ国防軍歩兵の服装を再現したものです。当時は物資もいきとどいており、兵士から将校まで革製のブーツ、他の国の軍服に比べ機能的で贅沢な仕上がりの制服や装備品が支給されていました。 ★☆ DORAGONの最新版GIシリーズ ★☆ ~ 1:35 ’39-’45 SERIES ~ U.S.ARMY TANK RIDERS 1944-45 今回のドラゴンのアメリカ軍(第二次世界大戦時)のフィギュアセット最新作は、戦車に同乗したポーズが再現されたものです。しかし、この作品は、別にそれにこだわらなくても、ノルマンディー以降のドイツ軍とのフランス戦での市街戦風景の一部などにも使えそうなモデルキットです。アメリが軍兵士(GI)4体で構成されていますが、大戦末期のアメリカ陸軍兵士の装備・服装などが見事に再現されています。雰囲気的には・・映画「プライベートライアン」の映画のワンシーンを彷彿させる様なとても魅力的で味のあるモデルキットだと思います。 向かって上が箱の表絵、下が箱の裏絵です。組み立てられた再現の写真を見ると、まだ塗装は施されていませんが、とても精密な顔の表現や細部までこだわったリアルなスタイルや彫刻技術の高さがよくわかります。M4シャーマン戦車などに乗せることで、大戦末期のヨーロッパ西部戦線の雰囲気が再現されることでしょう。 (後書き)この夏は暑さが厳しくて、プラモデル作成には不向きな環境が続いています。しばらくは、お気に入りの新製品などを物色、または資料集めが中心になりそうです。 (Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2008/07/29
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★☆政治家も国民誰しも嫌う「消費税率の問題」★☆ ~しかし、もう逃げられない・・国全体の借金1000兆円超~ 今回は、ブログの話のネタとしては、極めて面白くもない「消費税率の問題」です。しかし、今の日本の国・地方とも財政基盤の弱い慢性的赤字状態であるという現実、また、そこから生じる様々な社会問題に焦点を当てると、どうしても行き着く先が、この「消費税率の問題」になってしまうのでついつい取り上げてみました。 国会の与党・野党議員問わず、「消費税率の問題」は、それを口にするだけでも不人気となりタブー視されているようで、選挙戦でも不利になることが予想されることから、どの議員もこの問題を避けているばかりで、将来の国民のためのことを考えて真剣な議論をすることすらせずに問題を先送りして逃げている感があります。特に野党勢力の大勢は、「不要な歳出を見直して、それをカットすればどうにかなる」と言う様な非常に曖昧な発言に終始するだけで、具体性に欠け責任を伴う発言から逃避しているとしか思えません。そればかりか、ただ単純に非常に国民の受けの良い「消費税率引き上げ反対」のみを標榜し、それを選挙対策に利用するだけの政党もあります。このような「面倒なことは先送り!」・・と後回しにする政治というものは、まさに今の日本の置かれた現状を直視せず、現実逃避的な政治をしているといってもよいでしょう。重要な問題に手を付けず、放置時間が長引くほど、その天文学的に増大する損失を負担しなければならないのは国民になるわけです。 消費税率が上昇することは、それを負担する国民誰もが嫌(いや)なことは間違いないでしょう。しかし、この日本の現実の財政状況では、そんな『嫌だから負担しないでいいじゃないか』というレベルの問題では、とてもなさそうです。その現実とは・・国や各都道府県・・各市町村までの国全体の借金総額は、もう「1000兆円を超えている」という状況にあるからです。この重くのしかかる負担とその借金返済のために、大きな収入不足が生じ、そのために国や地方の年金、医療、高齢者・生活保護等の福祉や教育予算等々が削減され、各種社会サービス等々も打ち切られ、それに伴って様々な社会問題が起こっているわけです。 これは、家庭の問題で置き換えてわかりやすく説明すると・・『財布の中に入る給与収入はそれほど変わりないか減る傾向にあり、その収入では今の生活レベルを維持することはとてもできないため、さらに借金を引き続き重ねている。・・その結果・・これまでの累積した借金の元利合計や月々のローン返済に当てるお金が収入の3分の1以上からさらにまだ増えつつあるため、当然に借金返済を除いた生活費に充てられるお金が減る一方にある』という状況なわけです。 ☆★現実を直視せよ!そして、世界に学べ!★☆ 「井の中の蛙大海を知らず」・・・・この「ことわざ」は今の日本社会のマスコミや国会議員にピッタリな言葉だと思います。昔から・・マスコミやジャーナリストなどの間では、「国際社会」、「情報化社会」という言葉を好んで使う傾向にありましたが、大半のマスコミの国民向けの現実の報道内容というものは、極めて閉鎖的で「自国のみを標準として捉えたり、基準である」という極端に柔軟性に欠け固定的な視点や思考でしか説明していないようです。このことは、日本の国会議員の大半が今の置かれた日本という国の現実を直視せず、ただ、損得勘定、選挙に勝利するためだけの現実逃避的な政治しかしないという大きな問題と「日本の損失を生む原因」という点で共通しています。 今の与党・野党間では国民のために助け合って政治をするということは絶対にありえず、ただ、対立図式的な議論や足の引っ張り合いだけが目に付くだけで、その議論自体も妥協点を探ることもなく互いに反発する言葉だけに終始し何も解決できない、民主的な議論にもならず無駄な時間を費やすだけの先の見えない衆愚政治に落ち込んでいます。 江戸末期・・・幕末の志士たちが、国難を救おうと・・国内ばかりでなく世界に学ぼうと日本を旅立ち、イギリスなどの当時の先進文明国を訪れ、様々な社会制度や仕組みを学びました。現在の日本の財政的な病的状態から脱する方法として、最早、国内の知恵だけでは解決策が生み出さなければ、その方面で現実に成功している他の先進国に学ぶ必要があるのではないでしょうか。たとえば、高福祉国で有名なスウェーデン、財政赤字の急速な回復に成功したイギリス等々・・・・・・・政治家や議員さんたちが海外研修と称して外国に出かける機会があるのかもしれないが、物見遊山でなくそうした機会を海外の成功例やノウハウを学ぶ有効な研修とすべきです。 何故か・・報道や国会でもほとんど話題にならないのが・・・「消費税率の国際比較」です。日本の5%だけでなく・・他の外国の消費税の実態も知る必要があり、関心をもつ必要があると思うわけです。これを知ることで、「何故、そうなのか?」という疑問が生じ、それでその国の財政状況や制度上の問題点、その国の消費税に関する国民感情、直接税と間接税の税全体に占める割合(直間比率)の我が国との違い・・・まで興味を持つようになるわけです。外国における消費税率と比較「スウェーデン」 → 「25% 」「デンマーク」 → 「25% 」「ノルウェー」 → 「23% 」「ベルギー」 → 「21% 」「オーストリア」 → 「20% 」「イタリア」 → 「20% 」「フランス」 → 「19.6% 」「イギリス」 → 「17.5% 」「オランダ」 → 「17.5% 」「中国」 → 「17% 」「ドイツ」 → 「16% 」「ニュージーランド」 → 「12.5% 」「インドネシア」 → 「10% 」「フィリピン」 → 「10% 」「韓国」 → 「10% 」「カナダ」 → 「7% 」「タイ」 → 「7% 」「日本」 → 「5% 」「シンガポール」 → 「3% 」 (Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2008/07/26
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★☆ モモイロペリカンの「カッタくん」が16日急死 ★☆The pink pelican which the human being liked~ 人が本当に好きだった純粋でやさしい鳥「カッタくん」~ (REALIST撮影) 今年の4月に花見に散歩に宇部市の常磐公園に訪れた際に、偶然、目の前に2羽のモモイロペリカンがいたので撮影したものです。顔がわからないので何ともいえませんが、足に赤いリングを付けている方が「カッタくん?」だろうと思います。彼は他のペリカンと違い、人間を恐れず近づいてきました。彼女?奥さん?かわかりませんが、メスの仲間をいっしょにお供にして連れて来るのです。 ★☆『 Scary Bird in UK kingdom 』★☆ 7月16日、幼稚園児と一緒に合唱する姿などがテレビで報道され、人気者だった宇部市常盤公園のモモイロペリカン「カッタくん」が公園内の湖で死んでいるのが発見されました。彼は23歳の生涯でした。ご冥福をお祈りします。 彼は、人間の子供よりも体型ははるかに大きかったのですが、最近の人間の様に肉親同士で殺し合ったり、弱い者をいじめたり危害を加えることもなく、鳥仲間ばかりか人や人間の子供が好きでとてもやさしく接する世界にも希な紳士な鳥でした。(REALIST撮影) このように、周りに人がいても何も危害を与えることは絶対にありません。子供たちもそれを知っているので、近くに寄ってきます。 ☆★ 「カッタくん」は、自ら幼稚園に3年通園した ★☆ モモイロペリカンの「カッタくん」は、1985年(昭和60年)7月8日、 日本初の人工ふ化で誕生、親のふるさとであるインドのカルカッタの名にちなんで「カッタ」と命名されました。明光幼稚園で園児に囲まれるカッタくん(1989年5月) 彼は人間の子供たちが好きで、1988年5月ごろから宇部市内の小・中・高校を訪問するようになります。そのなかでも、1989年3月1日から始まった公園から800メートルの距離にある明光幼稚園への毎日の通園で全国的に話題となり、その飛来し通園する様子や幼稚園内を歩き、廊下の大鏡に映る自分の姿を見たり、園児と一緒に教室で音楽に合わせて合唱する風景などがテレビで報道されとても有名になりました。この間、繁殖のために2ヶ月くらい飛べなくする仮切羽などが行われましたが、歩いて通園したり、園舎の建替えで上空からその仮園舎の位置がわからなくなったときには、通園する園児や先生を見つけ、一緒に歩いて通園しています。途中、1992年1月に明光幼稚園付近で交通事故に遭い骨折していますが、その治療後の1992年(平成4年)2月27日を最後に約3年通園しています。・・・しかし、何を思ったのか・・1997年(平成9年)3月5日、 カッタくんは5年ぶりに明光幼稚園を訪れ、その後4日間通園しています。市民からの募金の約1億円により、1995年(平成7年)7月12日、宇部市のアニメ映画「カッタ君物語」が完成、全国で上映され、絵本でも紹介されました。 (REALIST撮影) 周囲の花見客の人間たちにあいさつを終えて、これから、今まさに夫婦で仲良く自分の巣に向かって飛び立とうとするところです。 ★☆『 山口県 宇部市 常盤公園 とペリカン 』★☆ ☆★ カッタくんの災難・・・そしてご苦労様 ★☆ カッタくんには、好きであったその人間たちから大変な災難を受けています。それは、1997年(平成9年)7月22日深夜、公園内に侵入した心ない人間たちから、花火でいたずらされ、それに驚いたペリカン7羽(カッタ、サーレム、ソール、カパティ、パトナム、ペリーナ、ウェンディ)が逃避行し行方不明となったのです。捜索した結果、山口県の豊浦郡豊浦町川棚漁港駐車場で眠っているのを発見、捕獲して常磐公園に無事連れ帰ることができました。 (REALIST撮影) 上は、常磐公園内ペリカン島近くにある「カッタくん?の像」、下は、やはり公園内にあるカッタくんを模した幼児向けの水飲み場です。 「カッタくん」急死のテレビ報道を見ていましたが、その中で、カッタ君の人工ふ化から携わり、育ての親である常磐公園遊園協会動物課の飼育指導員・白須道徳さんは、「ペリカンが湖に浮かんでいると連絡が入り、ボートで駆けつけたところ、顔を見たらカッタくんだとすぐに分かった。人間社会とペリカンの世界を行き来してきただけに、これまでいろいろな出来事があった。苦労して育てただけに残念です。」などとカッタ君のことを時折涙ぐみながらインタビューに答えているのが印象的でした。17日、常盤遊園地内の動物愛護碑前に献花台が設置され、碑の横にはカッタ君の写真が置かれ、明光幼稚園の園児約120人や訪れた多くの市民が献花台の前で手を合わせ、突然のカッタ君の死を悲しむ様子が見られたそうです。宇部市では9月の動物慰霊祭に合わせて、カッタくんの追悼式を開催する予定としています。カッタくん、あなたの人に対する純粋さとやさしさをありがとう!!ご苦労様でした。合掌!! カッタくん情報(宇部市常磐公園遊園協会ホームページ) (Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2008/07/20
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★☆ テレビ業界は、吉本の天下!! 低俗すぎるその番組 ★☆Is a crashing television trash TV stopped by no one?~ 民放各局ばかりかNHKまでも! ~ 青い海です(山口県豊北町の日本海側)。白い砂浜と青い海が続いています。近くでは、若者たちがサーフィンで波乗りをして遊んでいました。 ☆★ 昔は好きだった「吉本新喜劇」、しかし・・・ ★☆ 吉本興業と言えば・・・「吉本新喜劇」で昔から有名ですが、子供のころからなんとなく素朴で田舎くさいほのぼのとした関西風の喜劇が好きで、よくそのテレビ中継を見たものです。しかし、最近では、どのチャンネルに変えても、番組制作費が低予算で済むためなのか?テレビ業界と吉本との深く根ざした癒着の様な密接な関係の構造からか?いつも常連のように登場する吉本のタレントを起用した低俗なバラエティー番組ばかりが目に付きます。しかも、彼らがいくら芸人だとしても、責任ある行動や発言を求められるはずの『大人』であることは一般国民と変わりないはずであるにもかかわらず、まるで分別のない子供のやりとりの様な発言をして、それを笑いのネタにしているのです。・・・その内容というのも、同じ芸人仲間の外見や容姿を馬鹿にしたり、女性タレントに向けた卑猥な言葉や反応を楽しんでいる様な低俗なものが多いのが特徴です。 ☆★ 下品さがエスカレートする最近のバラエティー番組 ★☆ ・・・今日のお昼のテレビのワイドショーで・・・とても下品な番組を見ました。それは、『抱きたいお笑いタレントランキング』というものを発表するもので、例によって、いつもテレビに常連で登場する吉本などのお笑い男性タレントたちについて「女性が抱きたくなるお笑いタレント」のランキングを大人の女性タレントや男性司会者たちが芸人仲間のランキングをネタにワイワイ語るもので、どういう基準で選ばれたのか不明な一般の女性にインタビューをして、それに答える若い女性や家庭の奥様風の女性たちが何の恥じらいもなく不自然に、これまた過激な表現で笑いながら「この人なら抱くだけでなく何をされてもいいわ!もう、好きにしてって感じー!」、「平凡じゃなくて無茶苦茶にして欲しいわ!」、「彼なら最後のホテルまでOKよね!」・・・・なんて、子供の前で平気でエロ話をする無神経な大人たちの会話の様なそれを聞いて、目を疑うような・・昼間からまるでヤラセのような番組でした。この種の番組を見ることで、子供たちや大人たちまでもが、「へぇー・・・これが、お隣のお姉ちゃんや近所の奥さんを含む今の一般的な日本の大人社会の考え方なんだー」と思いこんだり勘違いするわけです。こういう番組をタレ流す出演者を含む大人たちや番組制作者や責任者という人種は、いったいどんな倫理観を持つ人なんだろうと疑問を感じるとともに、この種のものを何もチェックできないテレビ業界の無責任な体制にも・・「お金になるなら何をしてもいいんだ!」という最近の偽装商品や様々な不正事件が横行する今のおかしな日本の縮図を見たような気がしました。 ☆★ これでいいのか?野放し状態のテレビ業界 ★☆ 吉本興業のタレントたちは、今や民放各局を牛耳った独占状態であり、バラエティー番組ばかりか、ドラマ、スポーツ番組、ニュース番組までもそのタレントを食い込ませ、タレントが書いた自分の本の宣伝までその番組を私物化して利用しお金にしようとしています。遂には・・あのお堅いはずのNHKの番組にまで進出するに至っています。最近のその低俗な内容もさることながら、連日タレ流しの民放各局での低レベルランクのバラエティー番組で、「本来の伝統的なお笑い」を逸脱した彼らの下品で野卑な言葉遣いや卑猥(ひわい)な内容の言葉を堂々と公共の放送でタレ流す態度や度を越した感覚は、とてもまともじゃないと感じることがあります。 大人の姿を見てまねる幼い子供や青少年にとても悪影響を及ぼしているのではないでしょうか?・・・これは、私の考え過ぎでしょうか?こうした公害のタレ流しの様な放送を毎日見ることで、次第に感覚が麻痺して慣らされてしまい、あたかも「これが普通なんだ、これが普通の大人の姿なんだ」と子供にも感じさせてしまうとても悪い環境にまで成り下がったのが、今のテレビ業界の現状ではないでしょうか?これでいいのでしょうか? 青い海(山口県豊北町の日本海側)を背景にその整備された海岸にある太陽に輝くステンレス製の芸術品ですね。 ☆★ 放送倫理や苦情のことなら「BPO」へ! ★☆ あるのですね!放送に対するこの様な低俗番組や放送倫理、苦情、青少年に及ぼす影響などの問題について・・・意見を伝えることのできる組織が! 「BPO」とは、「放送倫理・番組向上機構」(Broadcasting Ethics & Program Improvement Organization、略称「BPO」)のことであり、ただし・・NHKと民放連、民放連加盟会員各社によって出資、組織された任意団体だそうで、その役割は、「番組を監視して罰するところではない」が国民や視聴者から寄せられる放送番組に対する様々な問題をあくまでも放送事業者自身が自主的にさまざまな問題を解決していくため・・・「本機構は、放送事業の公共性と社会的影響の重大性に鑑み、言論と表現の自由を確保しつつ、視聴者の基本的人権を擁護するため、放送への苦情や放送倫理上の問題に対し、自主的に、独立した第三者の立場から迅速・的確に対応し、正確な放送と放送倫理の高揚に寄与することを目的とする。」(BPO規約第3条「目的」より)組織として 、理事会、評議員会、事務局と「放送倫理検証委員会」、「放送と人権等に関する権利に関する委員会」、「放送と青少年に関する委員会」の三つの委員会によって構成されています。 しかし、こうしたことを指摘して国民のために是正させようという国会議員や政治家が不在なことにも不思議でなりませんね。こうした声はないのでしょうか?あっても伝わらないのでしょうか?それとも、議員先生がテレビ業界に飼い慣らされて何もできないのでしょうか? 放送倫理・苦情・青少年への悪影響等の問題なら、 ここをCLICK!! ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 「放送倫理・番組向上機構」(BPO)のホームページ このHPサイトには、放送への意見・要望を伝える電話やFAX番号が記載されています。多くのテレビ業界では、そのHPでも・・番組内容の説明はあっても、他の官公庁や一般企業に比べ、苦情窓口をわかりやすく公開しておらず・・その点では、官庁以上に視聴者や国民に対して閉鎖的な体質にあるようです。こうした点で各社を比較するのもおもしろいでしょう。(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2008/07/16
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★☆ ドイツの「ムンスター(Munster)」の町と銅像の関係 ★☆~ それは、ドイツ戦車兵の聖地だから ~ 戦場に向かう(戦車)兵士と別れを惜しむ恋人のリリー・マルレーン(Lili Marleen)が見つめ合う姿を再現した銅像です。1939~1944年当時は、このような風景がドイツのあちらこちらで見かけることが多かったことでしょう。歌手のラレ・アンデルセン (Lale Andersen) の歌声が聞こえてきそうな雰囲気がします。 『リリー・マルレーン(Lili Marleen)』は、兵士が故郷に残した恋人に呼びかける歌だそうです。この銅像は、ドイツ北部に位置する「ムンスター(Munster)」という町の中心街の入り口にあるそうです。 夏木マリの歌と ↓ ↓ ↓ 東部戦線の戦場シーンから ★☆ 『リリー・マルレーン(Lili Marleen)』 ★☆ ☆★ ドイツ北部の小さな町「ムンスター(Munster)」 ★☆ 『リリー・マルレーン(Lili Marleen)』の銅像のある「ムンスター(Munster)」という町は、ドイツ北部ニーダーザクセン州、ハンブルクの南約60kmに位置する人口約2万人弱の小さな都市で、ドイツ陸軍や機甲部隊兵士(戦車兵)養成学校・士官学校、演習場があり、軍人と軍関係家族が人口の大半を占めているようです。また、この町には、第二次世界大戦中に使用された戦車を中心とする実物展示で世界的に有名な「ムンスター戦車博物館」があり、世界中の戦車マニアなどが観光に訪れているそうです。 「ムンスター(Munster)」は、ハンブルクから車で約1時間あまりで到着するそうです。よく似た都市の名で「ミュンスター(Muenster)」がドイツ西部地方にありますが、この大都市とはまったく異なる小さな町です。 (Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2008/07/14
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★☆ インターネットの世界に通じるリアルな実感 ★☆~ 国別コードトップレベルドメインに見る世界 ~ これは、今回の記事の内容とは何ら関係ありませんが、以前作成したIV号戦車H型をリバイバルで載せました。こうしてみると・・パンサーやタイガーに比べかなりクラシカルに見えます。 ★☆国別コードトップレベルドメインとは・・★☆ 国別コードトップレベルドメイン(ccTLD:country code Top Level Domain)とは、『国名コード』に基づくトップレベルドメインで、たとえば・・日本を表す『.jp 』などがこれにあたるわけです。このコード体系は原則としてISO 3166による2文字のコードに基づいているそうです。 ブログのアクセス履歴を参照すれば・・・自己のブログにアクセスした相手国のドメインを確認することができます。ただし、同じ楽天ブログからのアクセスでは、その固有のプロフィール名で表示されていますが、楽天を除く他のアクセス先の相手を表示する国別コードドメインを見ると・・・大半が「日本」からのアクセスを示す『.jp』を表示しているわけです。しかし、ここ最近、『.jp』でない他の見慣れない国別コードからのアクセスが増えたので、「いったいどこの国からのアクセスだろう?この表示は何を意味しているのだろう?」と、興味を持ち記録していましたが、それを調べてみると新しい発見をすることができました。 これも、TAMIYAの「砲弾搭載セット」の過去の作品リバイバルです。砲弾をパンサー戦車に搭載するドイツ兵の状況です。砲弾の収納箱の上にいる猫も見えます。 ☆★ 最近、アクセスのあった『国別コード』と「国名など」の発見 ★☆ 見慣れない国別コードドメインが次第に増えつつある昨今、はるか彼方の地球の裏側の外国の方が、興味を持ってアクセスしてくれたことは少し嬉しい気持ちもあり、プラモデルにそれだけ関心のある外国人や趣味をもつ外国人が意外と多いのだろうと実感したわけです。 そこで、最近、アクセスのあった国別コードドメインとそれを調べて判明した相手先の国名などをここに取り上げてみることにしました。分析したところ、意外なことに・・・アジア諸国よりも欧米諸国が多いことがわかりました。 最近、アクセスのあった外国の『国別コードドメイン』と「国名など」 ↓↓↓↓『af.mil 』 → 「アメリカ国防総省(United States Department of Defense、略称DoD)空軍」『.au 』 → 「 Australia オーストラリア(豪州)」 『.cz 』 → 「 Czech Republic チェコ 」『.de 』 → 「Germany ドイツ 」『.edu 』 → 「アメリカ教育省(U.S. Department of Education)の教育機関」『.fi 』 → 「Finland フィンランド 」『.hu 』 → 「Hungary ハンガリー 」『.lb 』 → 「Lebanon レバノン 」『.pl 』 → 「Poland ポーランド 」『.ru 』 → 「Russian Federation ロシア連邦 」『.se 』 → 「Sweden スウェーデン 」『.sk 』 → 「Slovakia スロバキア 」『.th 』 → 「Thailand タイ 」『.tw 』 → 「Taiwan 台湾 」『.uk』 → 「United Kingdom イギリス 」『.vt 』 → 「アメリカ合衆国バーモント州」(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2008/07/10
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★☆ 服装に観る灼熱のアフリカンスタイル(African Style) ★☆Deutsches Afrikakorps African Style~ 戦場で敵味方泣き唄った「リリー・マルレーン(Lili Marleen)」 ~ 『"Nord-Afrika hei? hier!"..うう・・ここは暑い!(Oh !・・It's very hot !)そして・・日射しのまぶしさも異常だ!わが祖国ドイツとはあまりにも違いすぎる!・・』・・・日中は50度を超すほどの灼熱の世界、1942年末から1943年にかけて、はるかドイツの地からシチリア島経由でチュニジアに本拠を置くロンメル元帥(Erwin Johannes Eugen Rommel)のアフリカ軍団を救援すべく派遣された第501重戦車大隊及び第504重戦車大隊のタイガー I 型の戦車兵にとって、その暑さは想像を超えていたであろうと思います。 当時の記録映画では・・なんと!熱く焼けた戦車の装甲の鉄板の上で卵を割り目玉焼きを焼いていたシーンがありました。しかし、夜ともなると満天の星空が美しく輝き、気温差が40度近くも低温となり寒さで凍えるほどになりました・・・・ ★☆『 Panzer rollen in Afrika vor 』★☆ 灼熱の「チュニジア」その地の歴史をひもとくと・・・地中海をはさんでイタリアの南側に位置する北アフリカ北岸のアルジェリアとリビアにはさまれた国で、古代ローマ時代では「カルタゴ」と呼ばれフェニキア人繁栄の地でもありました。最盛期には名将ハンニバルが軍隊を率いて地中海世界の覇権を巡りローマ軍と激しい争いをしましたが、紀元前146年の第3次ポエニ戦争で滅亡しています。その2000年後、この地が再び戦場となりました。 ★☆ ヨーロッパ仕様と異なるアフリカ仕様の制服 ★☆ ドイツ・アフリカ軍団(ドイツ語Deutsches Afrikakorps, 略称:DAK)の制服は、アフリカ仕様として特別に制式化されていました。歩兵部隊と機甲部隊の服装の明確な違いのあったヨーロッパ仕様と異なり、両者の間にはほとんど大差なく共通であったようです。新品はカーキ色で支給されましたが、アフリカ特有の強い日射しと熱を受けるために、かなり早い段階でダークイエローに褪色してしまいました。アフリカ軍団の制服・帽子・階級章は、ヨーロッパ仕様のものと多少形状・色彩も異なっており、シルバー系の国家徽章、階級章、金属ボタンが多用されています。どんなに暑くても半袖ではないのは、強い日射しで肌を焼かれるのを防ぐためのようです。そういえば・・・私も以前、甘い考えだったのか・・・半袖スタイルで秋の弱い直射日光を浴び海岸で長時間の磯釣りをした結果、翌日になると両腕が火ぶくれとなり火傷のような痛みに苦しんだ経験がありました。 階級章はヨーロッパ仕様と色(一部ピンク色)や形状が異なっています。国家徽章(鷲[わし]とハーケンクロイツ)の色や形状は同一ですが、台座の布張りの色が茶系になっています。(写真左)、歩兵の場合は、通常はベルトを装着していました。メタル系のボタンは通常メタリック系シルバーでしたが、写真は実物で過酷な条件下で使用され古く年月を経ているために輝きを失い、階級章や国家徽章も含めすっかりくすんだように褪色して輝きを失っています。(写真右) ☆★ ネッカチーフを愛用する兵士たち ★☆ 暑さと砂と汗でかなり不快な状況であったと思いますが、兵士の中には砂が入り込むのを防ぐために首の回りに肌触りの良い布製のネッカチーフを首に巻いている姿がありました。 彼は、砂や汗の不快さを和らげるため、肌触りの良いシルクの白色ネッカチーフを首に巻いています。このネッカチーフは、愛する妻や恋人から送られてきたものでしょうか?それとも、フランス時代につきあっていたパリジャン(パリの娘)からのものでしょうか? 写真は、いずれも当時のドイツ・アフリカ軍団兵士であり、ネッカチーフスタイルであったものです。右の兵士は、砂から目を保護するためのゴーグルを帽子にかけています。 昼間の戦車の中はとても暑かっただろうと思います。特に全てのハッチ類を閉じた状態では、エアクリーナーでの空気の入れ換えができたとしても、エンジンの熱と日光による車体そのものの熱で・・まるでサウナ風呂状態ではなかったのかと思います。 ★☆ズボンは半ズボンスタイルか?★☆ 歩兵部隊では半ズボンスタイルも比較的多く見ることができますが、戦車兵や装甲部隊の大半は長ズボンであり、特に戦車兵は日中の熱く焼けた車体の鉄板に触れ火傷する可能性も多いため、長ズボンを着用しました。 タイガーI型の天井の装甲厚は、当初25mmでしたが、航空機からの攻撃に対する脆弱性から、後に45mm厚に変更されました。 ★☆戦場で涙流して唄った曲「リリー・マルレーン(Lili Marleen)」★☆ 彼は戦車長としてコマンダーズハッチからの警戒中で、遙か彼方の砂漠の水平線を目で追いながら、故郷の家族に思いをはせているのでしょうか? ドイツ兵士たちは、戦闘の合間や休戦中に・・・第二次世界大戦直前の1938年に、作曲家ノルベルト・シュルツェ (Norbert Schultze) が曲をつけ、歌手のラレ・アンデルセン (Lale Andersen) が歌った「リリー・マルレーン(Lili Marleen)」・・が戦場向けのドイツラジオ放送から流れるのを戦車の中やテントの中で耳を傾けながら一緒に故郷や家族・恋人を偲び涙を流して唄ったそうです。・・・このドイツラジオ放送を偶然聴いた敵のはずのイギリス兵たちの間でもこの曲が非常に話題となり、大人気となって皆でドイツ兵同様に家族や恋人のことなどを偲びながら口ずさんで唄っていたという克明な記録がありました。その歌詞の内容は・・・こうです・・・↓↓兵舎の前の大きな門のそばに、街燈がぽつんと立っていた♪ 今日もまだ立っているだろう、その場所でまた君と会おう♪ あの街燈の下で、昔のように、リリー・マルレーン♪ 昔のように、リリー・マルレーン♪二人の影は一つになって、ぼくたちが愛し合っていたことは♪ 皆にもすぐにわかった、皆はまた見るだろう♪ 街燈の下に立つぼくたちを、昔のように、リリー・マルレーン♪ 昔のように、リリー・マルレーン♪ ↓↓↓↓歌は年代を感じますが、戦車やテントの中でドイツ兵やイギリス兵が聴きながら合唱するシーンにタイムスリップした気分になれるかも!!↓↓↓↓★☆ 『リリー・マルレーン』★☆(Thanks) !! (ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2008/07/02
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