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この夏、最後の高校野球ネタです。昨日後輩達の戦いを観戦に甲子園に行ってきました。高校野球で甲子園に訪れるのは自分が高校3年の時以来ですから23年ぶりでした。やはり甲子園は自分にとっては聖地ですね。ある掲示板でこんな書き込みがありました。その方のお父さんは昭和1けた生まれの県岐阜商硬式野球部OBらしいです。そのお父さんの身体の状態は良くなく普段は寝たきりなのですが、県岐阜商の試合になるとテレビの前に座ってゲームの観戦をされていたそうです。そのお父さんの思いとは?昨日の準決勝は45年ぶりのベスト4というだけに、また古豪と言われるが故にたくさんの諸先輩方や多くのオールド高校野球ファンの期待を背負っての試合でした。思い出せば、自分たちの頃も何故こんなに先輩たちの前で練習しないといけないのか?不思議でした。試合ともなれば、かなりの先輩たちが足を運ばれていました。背負ってたんですね、大きな期待を。もちろんどんな学校でも大きな期待はあるでしょうが、古豪(戦前ですから強かったのは・・・)と言われ続けただけにその表現もかなりの重圧になっていたと思います。そんな中、昨日の準決勝は結果こそ1点差で敗けましたが、試合運びは相手である日本文理高校のほうが上手でした。それでも多くの人の期待を一身に受け最後の最後まであきらめずよく戦ってくれました。後輩達の戦いぶりに、自分もそうだったように多くの人が勇気と元気と感動をもらったことでしょう。ありがとう!
2009年08月24日
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最近高校野球ネタが多いですけど、すみません。明日甲子園で準々決勝を戦う母校のこんなコラムがありました。ボールから目を離さない大きくオーバーランをし、いつでも走れる姿勢をつくる。ベースに戻るのは、ボールが投手に返ってきたあと。それが、県岐阜商高の走者の決まりだ。「スキのない野球、そつのない野球を目指しています。ヒットを打って安心するのではなく、外野手がのんびり返球したり、ショーバンを投げたりしたときはいつでも行けるように目を切らない。そうすれば相手にプレッシャーをかけられると思います。1球に対する集中力ですね」(児玉健一郎右翼手)球にいかに真剣に向き合えるか OBでもあり、岐阜城北高を率いて2006年のセンバツでベスト4進出の実績もある藤田監督の存在は大きい。小木曽圭祐記録員は言う。「藤田監督になり、一番変わったのはあいさつの仕方ですね。それまでは『おざっす』と言っていたのを『おはようございます』、『ちわ』と言っていたのを『こんにちは』とはっきり言うようになりました。藤田先生は『ちゃんとした日本語をしゃべれ。そこまでやってこそホンモノだ』と。日本語を言うようになったら、野球部以外のほかの先生方にも応援してもらえるようになりました。甲子園に来れたのも、PLに勝てたのも、技術よりもそこかなと思います」今夏の岐阜大会ではこんなことがあった。準決勝の中京高戦。1対2で迎えた9回に2失策と四球で1死満塁のピンチを迎えた。ここで、雷雨で試合は中断。いっこうにやむ気配のない雨に、スタンドのファンからは「雨天コールドだな」という声が聞かれたが、県岐阜商高ナインはあきらめなかった。あきらめなかったのは、スタンドにいた3年生たち。雨が降り続いている状況にもかかわらずグランドに降り、スポンジでの水抜き、グランド整備を始めたのだ。その試合、スタンドでの応援組だった小木曽は言う。「僕らは1年生のときに(長良川)球場の補助員をやるので、(整備用の)道具のある場所を知ってるんです。そこに取りに行き、いつでも行けるようにカメラマン席で待機していました。正直、小降りにもなってなかったんですけど、『行くぞ』と言って飛び出しました。3年生が率先して、ドロドロになりながら整備をやれば、必ず流れが来ると思いました」県岐阜商高3年生の必死の整備と思いが伝わり、試合は1時間28分後に再開。絶体絶命のピンチを乗り切ると、その裏、3連打で逆転サヨナラ勝ち。藤田監督に「スタンドの3年生のおかげで勝たしてもらった」と言わしめた。「以前の自分たちなら、整備もせず、スタンドで引退を覚悟していたかもしれません」(小木曽)あいさつなど小さなことにこだわり、心が変わり、行動が変わった結果だった。ちなみに、今大会では小木曽記録員は最近では珍しい学帽をかぶってベンチ入りしている。「藤田先生に『そっちの方がかっこいいから』と言われてかぶっているんですが、高野連の方からも『その帽子いいね』と言われる。かぶって良かったです」小さなこだわりはここにもある。藤田監督の好きな言葉は「一球一生 一打一生」。1球で人生が変わることもある。その1球に、いかに真剣に向き合えるか。そのためには、ガッツポーズをしているヒマもなければ、ボーっとしているヒマもない。1球への集中力――。県岐阜商高31年ぶりベスト8の原動力は、間違いなくこれだった。挨拶一つから生まれる人間力があります。習慣から心が変わり、行動が変わっていった結果が今の状態なんですね。スポーツでの勝ち負けというものを卓越し、集団での大切なものを身につけている今年の後輩達は人間的に魅力満載なチームのようです。明日の準々決勝は帝京高校。感動的なプレーの数々を見せてくれることでしょう!
2009年08月21日
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会社の屋上の菜園で作業するのがワクワクな毎日です。この春からの経過をまとめてみました。こちら作る楽しみ、食する楽しみ、収穫出来たものを分け与える時の相手に喜んでもらえる喜び。野菜は結構喜ばれますよね。我社の社員にも大好評です。夏野菜の収穫も後半になってきましたが本日もこんな収穫がありました。そろそろ秋まき、冬野菜にもチャレンジします!先日、屋上で作業中お客様が来られて、「趣味か?」と聞かれましたが、今期、来年の我社の目玉商品の実験ですので。。。あくまでも。。。
2009年08月20日
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またまた後輩達が甲子園でやってくれました。PL学園に勝って31年ぶりのベスト8です。思い出せば、前回のベスト8は自分にとって忘れられないベスト8でした。31年前は小学4年生。野球がたまらなく大好きで夏休み中、高校野球中継にかぶりついていました。31年前の準々決勝は今日と同じくPL学園。1-0での惜敗試合⇒見つけました!その日に自分もこの高校に行って甲子園に行くと人生初めての目標を決めました。 この日のブログに高校球児の自分が!そんな31年前の準々決勝と今日の試合がだぶって見えました。31年前は先輩達のプレーから夢と勇気をもらいました。今日は後輩達のプレーから元気とやる気をもらいました。同時に、今現在の「志」を確認することが出来ました。 感謝!
2009年08月19日
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会社は先週の金曜から今日までお盆休みとさせていただきました。が、物流は先週は土曜まで、それから今日も、また営業も今日から始動してくれていました。構内は静かなので自分一人デスクワークをさせていただきました。途中、会社から抜け事務所開きに参加です。党の副代表やら元官僚で国際派の経済通の方々も応援に。自分自身はあくまでもこの人物に惚れ6年前から応援させていただいています。自らや家族の安定を捨て、公に尽くすため、『義』を持って本当に日本のことを考えてもらっています。元官僚、また長年の米国滞在で経済と外交に精通しています。派手さはありませんが官僚時代は異端児とも呼ばれ、武士道そのままを行く男です。リーダーとはどうあるべきか?学ばせていただいています。
2009年08月17日
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自慢させて下さい。後輩達がやってくれました。甲子園での校歌はやっぱりいいもんです。13年ぶりの勝利です。そんなに勝ててなかったんですね。とはいえ、自分の時も1・2・3年と選手権は出場しましたが、1勝3敗でした。。。初回のこのホームランにはしびれました。2本のホームランを含む18安打、今大会最多安打で圧勝してくれましたが足をからめた攻撃が印象的でした。でも守備には多少不安が残りましたが。。。3回戦も勝利出来るよう応援します。この日にも書きましたが、このチームを率いる監督はこの4月に就任です。高校野球は監督次第でチームががらりと変わりますが、企業でも同様です。企業は100%トップ次第です。自分も我が社を色んな意味で勝利出来るよう顔晴ります!昨日の後輩達の活躍は良い刺激となり、元気と勇気をもらいました。周りに元気や勇気を与えられる事って素晴らしいですね。ありがとう!
2009年08月15日
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まだ、台風は活動中ですね。午前に徳島のお取引先様から電話があり、本日夕方大阪での打ち合わせには参加出来ないとの連絡がありました。聞けば、会社が軒下浸水だとか。。。本当に最近の雨の被害は深刻です。異常です。各地で被害がありましたが、被災された方々にお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈りします。また、亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、行方不明の方々の一刻も早い救出を切に望みます。そんな雨の中、我社では本日午前中お取引先様主催の研修会でした。フォークリフトの作業開始前点検、いろはの「い」から学ぶことにしました。当たり前のことが軽んじられて社内では実施されていない状態でした。当たり前のことですが、作業開始前点検により、事故を未然に防ぐことが出来ます。毎日の怠らない小さな努力継続が大きな事故を防ぐことが出来ます。天災、人災、備え有れば患(うれ)い無しです。
2009年08月10日
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経営でいろいろ悩んでいた時お世話になった師匠のお一人、カカトコリこと林さんが処女作を出版します! 本日まで、発売前にキャンペーンをしているので、その応援です。 まずは見てみてください! ↓ http://www.bookcampaign.com/cacatokori/ 「一天地六の法則」サンマーク出版 カカトコリ著 目次を見ると中身がメチャメチャ気になります。 この本にかける想いが熱い! としか言いようがありません。師匠カカトコリさんにしかできない豪華特典もばっちりついているので気になった方は、事前予約にGO!http://www.bookcampaign.com/cacatokori/
2009年08月08日
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ようやく梅雨明けの近畿地方、京都もワクワクするほど暑かったです。本日、一昨日から始まった今期、48期の熱い経営計画発表会を社内にて行いました。今期進めていく10項目を熱く分かりやすく説明しました。我社のサイトでも自分のメッセージとして掲載してありますが、このメッセージをもう一度社内に訴えました。以下抜粋です。こんな時代で発揮されるのは「人間力」です。お客様を思う気持ち、取引先様を思う気持ち、仲間を思う気持ち。地域や、社会、環境、国、地球の事を大切に思う気持ち。これらが結集して「会社力」となり、我社の存在意義とイコールで結ばれると思うのです。※自分が思う「人間力」:自らの能力を周りと上手に調和させ発揮する力仲間を想う気持ち、それを期待する従業員の言動に昨期ある感動エピソードがありました。それのエピソードをスト-リーにして従業員みんなの前で上映しました。「人間力」を従業員それぞれが高めること。それを企業文化に落とし込むためには、何度も何度も、自分の思いを伝えていく必要があります。朝礼・会議での訓話・ちょっとした一言などのメッセージも大切ですが、映像に残して、定期的に流すのも企業文化に落とし込むためには必要だと思います。 このストーリーを見て一人でも多くの従業員が「人間力」を高めるためのヒントにしてくれたら、と思います。また、本日の経営計画発表会は自分の思っている以上の今期の業績に繋がるものになると確信しています。
2009年08月03日
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先日母校の後輩達が甲子園出場を決めました。球児達を率いた監督は自分が2年の時の1年上のキャプテンです。当時から我々部員を引っ張って行く姿は流石でした。組織を、集団をまとめていく姿勢は企業経営にも参考になります。目標をきっちりと球児に掲げさせ、チームワークを築きあげてきたのでしょう。しかも監督就任が今年の4月ですから短期間のうちにです。以下岐阜新聞からです。母校の監督就任から108日目の栄光となった。29日、岐阜市長良福光の長良川球場で決勝が行われた第91回全国高校野球選手権岐阜大会。3年ぶりに制した県岐阜商を率いた藤田明宏監督(41)は後輩たちの手で3度、宙を舞った。試合を重ねるごとに選手は成長。ベンチに入れなかった部員やスタッフも合わせ、全員がそれぞれの役割を果たしてくれた」と目を潤ませた。高校3年時には主将として県岐阜商を引っ張り、夏の甲子園を経験。前任校の岐阜城北では監督として2006年の第78回選抜高校野球大会で4強入りを果たした。そして今春、周囲に切望され母校へ赴任。新チームが始動する秋に監督就任すると見る向きもあったが、早々に指揮を託された。初陣となった春季県大会は「手探りの中で」ベスト8。「選手の能力は高く、日々進化している」と今大会前には手応えを示していた。選手に求め続けたのはコミュニケーション力の強化。「センスある選手が集まりながら互いに意見をぶつけ合うことがなく、チームとしてつながりが薄い単品ばかりの集団だった」と振り返る。松田智宏主将(18)は「選手それぞれの持ち味を引き出しながら、選手同士の絆(きずな)を深めさせてくれた」と語る。そんなつながりの強化が、今大会での躍進の原動力となった。短期間のうちに生徒の信頼をつかむ求心力こそ藤田監督の最大の魅力だ。「目標は甲子園で校歌を響かせること。まだ通過点」。その言葉は主将ら選手も口にした。監督、選手が心を一つに藤田県岐阜商は甲子園の舞台に挑む。組織・集団の一体化、それを統率していく求心力、先輩から学びたいですね。また久し振りに甲子園で是非校歌を聞かせてもらいたいものです。
2009年08月02日
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本日より新たな期、48期のスタートです。月曜に開催する経営方針発表会の資料がようやく出来上がりました。大きな項目で1.環境作り2.お客様のために3.皆さんのためにの上記3つをさらに細かく10個に細分化して話をしようと思っています。ここ数年、自分が想う集団に少しづつではありますが変化しつつあります。今、2割くらいでしょうか。師事する先生の新刊にありました。「会社経営2:8の新ルールの成果」会社全体の2割を変えれば会社の心温が上がり、会社の心温が上がれば会社の意識と行動が変わり、会社の意識と行動が変われば会社の業績が上がり、継続徹底により変革が体質となる。変革体質の会社経営を目指します。また、従業員のみんなを人生という経営のプロにするべき役割も自分は努めないといけません。みんなを幸せにすることが自分の使命です。月曜、熱く語らせていただきます。
2009年08月01日
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