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天日干しのお米はうまいんだぞ!最上川沿いの農家
2009.09.26
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ある営業スタッフがいた。彼女は仕事のできるスタッフであり、素敵な母親でもあった。彼女は、障害を持つお子さんの母親でもあった。その子は洗濯が好きだった。といっても、できるのは、洗濯機に下着を入れてスイッチを押すだけだった。しかし、母親は、”それしかできない。”という言い方はしなかった。ただ、”わたしには、洗濯が好きな子供がいる!”ということだけを楽しげに語っていた。
2009.09.12
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” 恋するマロン ”という品種の野菜がある。マロンという名前ではあるが。。。じつは、カボチャの品種です。 いま、北海道が本気だ!北海道の内陸部では、新種のかぼちゃがたくさん作られている。”ほっこり133” や ”恋するマロン”など、どれもユニークなネーミングがついており、味も非常に良い。また、北海道の農家は積極的に有機栽培にも取り組み、日々、工夫を重ねている。山形県にとっては、手ごわいライバルである。じつは、あまり知られていない話がある。。。山形県は、ご存じのとおり、さくらんぼ産地として有名だが。。。元々、さくらんぼは、北海道からやってきた果物なんです。北海道からやってきた当時、さくらんぼは、それほどおいしい果物ではなかったんです。しかし、山形県東根市に住む佐藤さんが、品種改良し、現在では、さくらんぼのナンバーワン・ブランドとなっている”佐藤錦”を生み出すことに成功し、一気に、山形は、さくらんぼ王国となり、豊かなマーケットを創造することができたんです。北海道が。。。本気になると怖い。。。なぜか、ポテンシャルが山形とは、まるで違うんです。北海道の大地の広さはハンパではない。どれだけ大きいかというと。。。東北地方全部と、そして新潟県をたした大きさと、ほぼ同じ。まさに、”でっかいどう”なんです。北海道は。農業をするには効率が良いのです。また、昨今の温暖化の影響で、いままで、北海道では、栽培不可能といわれてきた作物が徐々に適地に変わってきているようです。山形の農業の最大のライバルは、外国ではなく、ご近所、北海道だったんです。でも、心配はない。まったく。だいたい、最大のライバルという存在があってはじめて、自分の実力の位置がわかるというもので、だからこそ、最高の仕事ができるというものなのだから。湯気のむこうに北海道の情熱が観える。 やはり、かぼちゃは国産♪砂糖を足す必要がない。あまっ!
2009.09.11
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先日、納豆メーカーとして業界3位の茨城の老舗納豆メーカーが静かに倒産した。。。納豆王国、茨城県では、もっとも県民から愛されていた。。。メーカーだった。”くめ納豆”。。。茨城県人以外には、あまり知られていない話だが。。。茨城県の学校給食で提供される納豆は、すべて”くめ納豆”なんです。また、茨城のスーパーに買い物に行くと、納豆売り場の最前列には、必ずくめ納豆が並んでおります。そのため、茨城県人が、他県へ引っ越した際に、スーパーにゆくと。。。驚くそうです。なんで、くめ納豆ではなくて、おかめ納豆とミツカンの納豆ばかりなんだ現在、納豆メーカーのシェアは。。。1位、タカノフーズ(おかめ納豆)が、40パーセント2位、ミツカンが、16パーセント3位以下は、ドングリの背比べ。。。今回、くめ納豆へ救済の手を差し伸べたメーカーは、同じ茨城県のメーカーである王者おかめ納豆ではなかった。そう、新興勢力の、ミツカン酢でおなじみのミツカンだった。ミツカンは1997年に納豆マーケットに新規参入した後発メーカーだ。「におわなっとう」や「金のつぶ」など、新しい切り口の商品を次々と市場に投入し、硬直化した納豆マーケットに大きな風を吹かせ続けている。”におわなっとう”は、納豆は大好きなんだけれども。。。においが気になる。という人に受け入れられ、発売当初の一年間で、1億7000万個を販売した。ミツカンは、お酢で培った基礎技術をあますところなく生かし、王者おかめ納豆を猛追する。まるで、現代によみがえった織田信長のような企業だ。そんな納豆戦争が上の方で繰り広げられているなか、わたしの生まれ故郷、栃木県の納豆メーカーもがんばっております。あづま納豆さんです。なんと、わたしの住む、山形県東根市の巨大戦艦ジャスコにも置いてあります。その名も、”有機栽培大豆納豆”値段もリーズナブル。118円で3個入り。アメリカの契約農家に大豆を作ってもらっているようです。納豆の中に入っている、オマケの醤油も、オーガニックの徹底ぶり。粘り強くがんばれ!
2009.09.10
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カフェ、いがいと、 不思議と、 あんがい、 田舎にいいカフェが多い。栃木の那須にある、1988 CAFE SHOZO福島の阿武隈山地にある、 自家焙煎珈琲 椏久里(あぐり)山形にも。。。手を伸ばすと、空にふれることができる。。。場所風に吹かれて、キリマンジャロ。カフェは無いが。。。なぜかオープンテラスはある。。。このテラスに座って飲むコーヒーは、缶コーヒーではなく、缶じゃないコーヒーが飲みたい。帰りに寄った河原。水がエメラルドグリーン。。。飲めるんじゃないか、 もしかして。。。廃校の小学校のブランコ 時間が止まっていた。 日中にもかかわらず。。。 小学校の壁の大時計は五時を指していた。
2009.09.09
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ほんの少し前、日本に新しい書体が生まれた。新しい書体をつくった男は。。。有名なデザイナーではなかった。三和警備保障株式会社の、ひとりの警備員だった。その警備員の名前は、佐藤修悦(さとうしゅうえつ)さん。その佐藤修悦さんの作ったオリジナルフォントということで、その書体名は、”修悦体(しゅうえつたい)と呼ばれている。2004年場所は、JR新宿駅東口付近、当時、新宿駅では大規模な改築工事が行なわれていた。駅構内には、工事用フェンスが立ち並び、まるで迷路のようになっていた。文字をデザインすることになる、佐藤修悦さんは、この駅の誘導員として派遣された。佐藤さんは、大きな声で一生懸命に通行する人々に誘導するのですが。。。多くの人が気づかずに迷って困っていた。佐藤さんは、その光景をみていて、誰に頼まれたわけでもなく、ガムテープを取りだすと。。。工事用の防護フェンスに、ガムテープで文字をつくって行きました。 ”渋谷方面 ⇒ ”佐藤さんは、ただガムテープで文字を作っただけではなかった。”どうしたらお客さんは、案内の文字に気づいてくれるだろうか。””急いで歩いている人でも読みやすい文字とはどういうものだろうか。”などと考えながら、ガムテープで文字をつくっていった。佐藤さんは、カッターを使い、ガムテープでつくられた文字の端を切って曲線をつけたり、黄色い文字に黒のテープで縁取りしたりと工夫をしてゆきました。すると。。。新宿駅を利用している人から。。。この見たこともない、不思議な文字(書体)に。。。”あの文字を考えたデザイナーは誰ですか?””あの看板の制作会社はどこですか?” という問い合わせが、ぽつぽつ舞い込んできた。佐藤さんの作った案内表示は、当時、少しづつではあるがブログなどで話題となっていた。そして、トリオフォーの山下陽光(やましたひかる)さんが佐藤さんに取材し、その記事を、YouTubeにアップロードしたところ。。。大きなムーブメントとなった。佐藤修悦さんのつくった文字が、修悦体として世の中に認知された瞬間だった。その後、彼の生み出した文字は、工事現場を飛び出して、映画のタイトル文字や、CDジャケットにも使われるようになっていった。佐藤さんは、駅から活躍が認められ表彰された。賞状と靴下2足が佐藤さんに贈呈された。佐藤修悦さんは、警備員の仕事をするよりも、文字のデザインをする仕事のほうがやりたくて”修悦体”を作ったわけではない。警備員の仕事を一生懸命やっていたからこそ、通行する人々の気持ちを深く理解することができ、人の役に立ちたいという思いが偉大な発明につながった。むかしから、よく言われている言葉がある。 ”仕事を楽しんでいる人は、 時として、”実力以上のもの”が出せる瞬間がある。いい顔してます佐藤さん!修悦体
2009.09.07
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昨日、仕事の帰りに、突然かぼちゃが食べたくなった。 ”かぼちゃストーリーは突然に ”わたしが帰る時間に開いているスーパーといえば。。。そう、巨大戦艦ジャスコしかない。眠らない街、ジャスコシちーだ。さっそく、野菜売り場へかぼちゃを手に取ると。。。どうも。。。鮮度が。。。いまひとつ。。。だった。わたしは、山形に来てから、友達の農家の方にうまい野菜や果物を頂いていたので、みょ~に鮮度に詳しくなってしまった。以前なら、普通にコンビニでサラダを買っていたのに。。。困ったものです。かぼちゃを。。。買おうか。やめようか迷いました。惣菜売り場のかぼちゃは、美味しくないし。。。わたしにとって、今までにない困難な問題に直面しました。しばらく自問自答していると。。。背後から、”お客様~”と声がかかった。振り向くと、きれいな女性が立っていた。女性は言った。”かぼちゃは今から、どれでも半額にさせていただきます。 お好きなものを選んでください。”わたしは、反射的に、手に持っていたかぼちゃを女性に渡してしまった。”あっ ”と 声なき声をつぶやく。そうなんです。わたしは、かぼちゃの値段が高いから購入を躊躇(ちゅうちょ)していたわけではなく、かぼちゃの鮮度の問題で購入をためらっていたのです。でも、せっかく笑顔で、半額シールを貼ってくださったのだから、気持ちよく、北海道産の九重栗かぼちゃを購入させていただきました。 ありがとうございます!半額シール鮮度が短いので、その日のうちに食べましたおいしかったですよ~ちなみにわたしの中でのベストかぼちゃは、みやこかぼちゃと、坊ちゃんかぼちゃになります。”かぼちゃストーリーは突然に ”
2009.09.06
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今日の山形は雨。雨といえば、カエル。昨日、友達からおいしいお菓子をただきました!名前は、ケロ焼きです。ケロ焼きとは、標準語でいうと、大判焼き。もしくは今川焼とも呼びます。知らないと思いますが、山形では、あじまんと呼びます。その他の地域では。。。円盤焼き、ホームラン焼き、回転焼き、がめこもち、あま焼き、たいこ焼き、ぎし焼きどてきん、じまん焼き、焼き饅頭、満月焼、二重焼 などなど途中で書くのが疲れましたのでこの辺で。。。カエル1(ケロ焼き)カエル2(ケロ焼き)ケロ焼き(あんこ味)カエルではなくカエデいよいよ紅葉です!
2009.09.04
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未来に残る会社とは。。。。強い会社ではない。大きな会社でもない。頭の良い会社でもない。スピードのある会社でもない。そう、変化の出来る やわらかい会社だ。山形県に大石田町という小さな町があります。町 の 人 口 、8523人 ただいま人口の減少に苦しんでおります。。。町の中を車で走ると。。。寂しい。。。しかし、そんな町の中に、巨大な団子屋さんあります。カメラのフレーム内に、だんご屋さんの全景が入りませんでした。映像部分は、建物の全体の3分の1程度です。とにかく大きい! わたしの知る限り、だんご屋さんとしては、日本一大きいと思う。店名が不思議なんです。横丁とうふ店 ”千本だんご” ・・・???豆腐店???だんご屋??? 千本だんご???こちらのだんご屋さん、おそらく一店舗としては、だんご販売数で山形一ではないだろうか。店の駐車場も、40台はある。車から降りて、店まで歩いてゆくと。。。まるでジャスコのような距離感を感じる。”千本だんご”という名前の由来は、毎日、だんごを1000本以上売るから。とのことでした。人口8000人の町で、毎日、毎日、1000本以上のだんごを売る店。。。 。。。。今、通説では、日本は不景気だと言われている。不景気だという人が、このお店を見たら、どう説明するのだろうか。このだんご屋さん、もともとは、代々とうふ屋さんだった。ところが、郊外に大型スーパーが出店し、どんどん客足が遠のき、廃業の危機に瀕して(ひんして)いた。だんご屋さんが、以前、とうふ屋さんだったころの旧店舗 なんとか状況を打開するため、豆腐の技術を生かし、だんご屋に業態転換したそうです。もっとも、今も団子と一緒に、店内では豆腐も販売しております。大手にはマネのできない、賞味期限のみじかい本物の団子で勝負しております。どれくらい賞味期限が短いかというと。。。この店のだんご、朝、買ったら、夕方には硬くなってしまいます。なので、以前、地元百貨店の催事で、このお団子屋さんが出店していたとき、だんご屋さんの店員さんは、大きな声で。。。”硬くなるだんごはいかがですか~”と不思議な かけ声で販売しておりました。このお店、2007年度、「優良経営食品小売店等全国コンクール」にて日本経済新聞社 社長賞を受賞したそうです。おめでとうございます。 パチ パチ パチ今日も、向かい風ですが、楽しく仕事をしましょう! おむすび
2009.09.04
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昨日、仕事で移動中、空気が澄んでいたので、1枚パチリ。場所(東根市長瀞地区)いよいよ山形も秋色。9月6日(日曜日)は、日本一のいも煮会です♪なべの中に落ちたら、いも煮になってしまいます。大変です。
2009.09.02
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