angel♡garden

angel♡garden

PR

×

プロフィール

sayumi11104

sayumi11104

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2006年12月16日
XML
我が国の明日の礎となる教育基本法が、59年ぶりに“改定”されました。

その“目玉”は、「我が国と郷土を愛する態度」が明記され盛り込まれた事だそうです。

「国民に痛みを強いる」小泉氏が就任して「構造改革」が行われて以来、困窮による一家心中・行き倒れによる餓死や凍死・家庭内殺人さらにはあらゆる世代で自殺者が増加しました。

救済に無為無策だった失敗の責任さえ負わなかった先の金融担当大臣も自画自賛の講演会に忙しそうです。

国民をデータ上の“数字”としか看做さないインテリ層だけが、減ったり増えたりする金額を眺めて面白がっているのでしょう。

阿部政権に変ってからも、国立病院の支払い延滞者に強攻策を打ち出したり病気を選別して支援を切り捨てたり母子家庭への援助の大幅な削減等「小泉氏路線」を引き継いでいます。

国家の予算は、天井知らずの防衛費に膨らみ遂には自衛隊の海外遠征を常習化する模様です。
いったい、我が国は何にそんなに怯えるのでしょうか。

アジア諸国から敬愛され欧米に対して真っ直ぐに自己を主張するのに、武器等のお金ばかりかかる鉄くずは役に立ちません。

そんな中で、子供達に「国を愛させる」そうです。

理論の上でどんなに締め上げても、愛は生まれません。

愛は、お互いの思いやりの間に存在するものだからです。

家族がいつも心から寛ぎ喜々として働いた結果豊かに貯金が溜まり「ゆりかごから、墓場まで」の生涯を移り変わる四季を愛でながら暮らして初めて「日本に、生まれてよかった」「我が国が、大好きだ」と、実感できるのではないでしょうか。

はぁぁ。ってか、この「教職員心の病により4000人が休職中」との実態とセットで見ると形ばかりの成立を急いだ阿部政権がお笑いコントにさえ思えます・・・。

“似非フェミニズム”の猛威により、W不倫やギャンブルに夢中で育児放棄の両親は万延小学生にまで援助交際を嗾けるマスコミ暴力や自殺者を煽り先生には食って掛かる・・・こんな中での机上の理想論なんかゴミ以下でしょ。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年12月16日 09時45分46秒
[爆弾が破裂したら、その煙の向こう側を見ろ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: