angel♡garden

angel♡garden

PR

×

プロフィール

sayumi11104

sayumi11104

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2007年01月22日
XML
カテゴリ: ウマく行く恋愛術
(06・5・10から連載中)

◆堂課長が営業第二課に出社するとテーブル上のメモの束の中に、こんな1枚がありました。

「△崎◎樹の個人携帯電話番号希望 ●幼稚園 ○野☆子」

◆堂「やーれやれ!!」

営業部員達「第一課で、噂になってます。あそこの後妻は、やっぱり“ストーカー”ですね」

※勿論、正常な顧客が99・9%ですが0.01%こんな“不良客”が混じる事があります。

彼女達は、恋愛と“顧客サービス”の区別が付きません。
営業マンやサービス業者との商取引にかこつけつけて彼等の“個人情報”を入手しようと計ります。

☆子さんも、(他社も含めて)男性社員と見るや手当たり次第に彼等の“個人携帯番号・個人メルアド”を欲していました。

☆子「私も、忙しいの。連絡先を教えて」と言い出したりさらには、今回の様に会社を辿って社員達に直接“教えさせる”のも常套手段です。

“オドモ”女性達は「この世の全ての男性は、100%自分に恋する」と、決め付けています。

会社代表名だけの名刺ですら、「私へのラブ・アタック」と解釈している事例が多いのです。

(株)☆泉衣料では、この様な不測の事態にも対応済みでした。

◆堂「全く、予想以上に下らんオンナだったな!!あ、△崎君ちょっと」

△崎「はぁーい。あーあー。もう終りですかねー、●幼稚園は!!」

△崎君も、メモを摘み上げて辟易した表情を浮かべました。

◆堂「止めたいか」

△崎「でもまだ、3週間の期限までは時間がありますからねぇ。まぁ、ゲーム・オーバーまで勝負をかけてみましょう」

△崎君は、皆の目の前で会社のプッシュホンから●幼稚園に電話をかけました。

△崎「あ、どうも(株)☆泉衣料の△崎でございます。お電話を頂戴したそうで制服の件、お考え下さったんですね」

案の定、●幼稚園の事務員達は一斉に慌てた様子でした。

※“オドモ”を上司に持つと、公私の区別が付かない彼女・彼等の手足としてその気まぐれのままにこき使われる状態に陥ります。

また“オドモ”は気分次第で行動性に一貫性が無い為、“連絡事項”も追い付きません。

※この様な会社や組織は従業員が矢鱈入れ替わり、居残ったヒトビトの勤務態度も乱れます。

事務員A「は?ち、ちょっと、お待ち下さい!!」

△崎君を始めとした営業マン達の脳裏には、彼女達がばたばたと動き回る姿が目に浮かぶ程でした。

そしてやはり、電話が突如○野夫人(←☆子さん)に繋がりました。

☆子「あー、◎樹君ね!!私に、メモまでさせるつもり?携帯から、かけ直しなさいよ!!」

※◆衣さん編で、■君が激怒した“オドモ”の特徴をお浚いします。

1会社・組織を通さず、いきなり“個人的な付き合い”に持って行こうとする。

2彼女の様に“苗字”ではなく馴れ馴れしく“名前”で呼ぶタイプは注意しましょう。

“オドモ”の悪質な“幼児性”は(男女問わず)、相手を遠回しに脅迫するこの様な言い方に現れています。

△崎君は、彼女の要求を忌避しました。

△崎「携帯電話番号は、私の個人的な持ち物です。●幼稚園様には、関係ありません」

☆子「あんた、今夜は“◎膳”(←高級料亭の名前)に来るわね!!」ガチャ!!

営業部員達「第一課の◇西さん、うっかり個人の携帯電話番号を教えたら真夜中に無言電話が毎晩かかったんだぞ」

営業部員達「そーそー。“非通知”で掛け捲りやがって、奥さんがノイローゼらしい」

※azareaのお客様のある女性(既婚・子供数人)は、リフォームに来たハンサムな業者に関心を抱きました。

彼に、何度もアプローチしましたが応じません。
やんわりと、「妻が、子供を産んだばかりで早く帰っています」と話したそうです。

こんな“お断り”にすら、彼女達は「(自分と恋愛したいが)妻が、邪魔だと言いたいのね」等と誰も考え得ない自分勝手な解釈をします。

彼女は、彼等が撤収してから数週間も“思い続けた”挙句同業者と親しくなり彼の携帯番号を入手しました。

そして、携帯電話を肌身離さず持ち続けて毎晩未明の2:00~3:00に“非通知・無言電話”を掛け捲りました。

この様な女性は平然と(自分と逢えなくなった)「彼が寂しがっているから、私からの“愛の電波”を飛ばしてあげたの」等と話します。

彼の妻は、浮気を疑って口論が絶えなくなりました。

その話を伝え聞いた彼女は、占い師達にわくわくしながら「彼は、妻よりも私を愛していますよねー!!何時、離婚しますか!!」と質問して来ます。

※彼女曰く「私は、夫とは離婚しないけどねー。彼に、夫と自分のラブラブを見せ付けたい」

居並ぶ占い師さん達全員から「あなたがしている行為は、“自分の正体を隠した嫌がらせ”であり恋愛ではない」と諭されても、聞く耳も無ければ会話も成り立ちません。

「私の前で、妻が産んだ子供達の話をするなんて失礼過ぎるでしょう」
「私に、恋しない訳無いわ。あの表情は、絶対に私だけを愛してるのよ」

※この男性は上司に相談して、弁護士を紹介されこの女性は彼から“勧告”を受けました。
携帯番号も変えて、移動された様子です。

同業者達も、知人や友人に安易に個人情報を渡さない様に申し合わせました。

それでも、この女性は今度は公衆電話から彼の会社(本人は、いない)に無言電話をかけ続けています。
そして、自分の携帯電話に無言電話や“非通知着信”が入っていると「絶対に、彼からよ」と言い張っています。

彼等・彼女達の多くは不倫・W不倫の常習者です。

自分自身は、「自由に誰にでも、恋する資格がある」と主張しながら相手には「私を、好きにならないはずは無い!!私の好意を断るなんて、罰してやる」と暴走します。

これが、“オドモ”恋愛なのです。

◆堂「ったく!!皆、社員情報のセキリュティレベルを“5”にしとけ!!」

課内全員「はぁーい!!」



★父「じゃ、後でな。携帯電話が、繋がり難い場合は直接図書館に電話しろ」

★「はい」

★ちゃんのお父さんは、“料理人”として一言言い添えました。

★父「★。もし、お前の料理を◎山さんが全て吐いて戻してしまったとしても落ち込むな!!」

★「はい。それを、此処に来るまでに覚悟しました」

★父「そうか。お前が、“判っている”ならそれで良い」

★ちゃんは、もう一度“初めて作った手料理”を抱きしめました。

☆婆「まーまー。○田さん、こんなとこに何べんも来てまってすみません」

☆婆ちゃんは、小さな身体を折り曲げています。

★「★は、こんな事でも無かったらいっつもお家でごろごろしてしまうんです。今日は、母のお手伝いをしてお弁当をこしらえました。どうぞ、◎山さんとご一緒に召し上がって下さい」

☆婆「あれぇ。今日は、院長先生と看護婦さんとお約束してまったるでぇ」

※これは、お婆ちゃんの“孫の恋人”への配慮です。

別に断れる先約ですが(爆)、彼女なりに☆君と★ちゃんの貴重な時間をそっとしてあげたいと願いました。

☆婆ちゃんは、★ちゃんを廊下に待たせて先に病室に入りました。

☆婆「☆哉!!○田さんがござったで、しゃんとしいや」

☆「はい!!」

※そうそう。
恋人と会う場合、どーんな時でも“一定の緊張感”は不可欠です。

昨今、“デート下手”な若い男性が急増してしまったのも“似非フェミニズム”の影響です。

日本から“マザコン”と言う素晴らしい伝統が失われつつあります。

この☆君の様に、女性を大切に考え姿勢を正す心は“正統派マザコン”の働きなのです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年01月22日 20時05分27秒
[ウマく行く恋愛術] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: