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連載中の“ウマく行く”恋愛術”の登場人物である“オドモ恋愛”の☆子さんは、azareaが接している“不倫・W不倫”常習者でもある一部のお客様達の“総合体”です。

モデルの一人である60代の女性は、ご自分の“不倫・W不倫”が行き詰まると家族や周囲に「私は、鬱病だ。自殺する」と騒ぎます。

「不倫相手の男性から、電話が無い・メールが来ない」そう苛立つと、早朝でももうお嫁に行かれているお嬢さんの婚家にまで出向きます。

そして、医師の処方を完全に無視して溜め込んで置いた抗鬱剤を一度に飲み干して見せそして吐くのです。

このお嬢さんは、とても優しい方です。
それでも、この“オドモ母”は嫌がらせをしたいのです。

azareaにも、何度「自殺宣言」をされたか判りません。
言われた側は、夜も眠れず食事も咽喉を通らない思いです。

先日、彼女が別人の様にはしゃいでいました。

「行き付けのBarのバーテンが、私に恋しているのよ!!彼に、言ったの。“私の姿が見えないと、あんた苦しいわよね”って!!私の様な美人を見られるのは、彼の恩恵よね!!」

※これは、言わば“オドモ語”です。通常の思考や会話は、通じません。

彼女の口癖は「オンナは、灰になるまでオンナなのよ。私位純粋なオンナはいないわ。だから、不幸なのよ」

また、“オドモ恋愛”が始まったらしいです。

この女性は、早速「このバーテンダーが若いイケメンだから、他のオンナが寄って来るはずだ」との強迫観念を元に“監視”を始めました。

これが、他者を脅迫しながらでしか生きられない“イジメ”人生のなれの果ての一例です。

この女性は、私塾経営者の夫人として自らも子供達の“教育”に関わっています。
気に入らない父兄達に難癖を付けて地域から追い出す一方で、自分より権勢がある父兄や関係者達に対するストレスも背負っています。

この夫妻が経営する学校や、全国の低年齢層の教室でも彼女の様な“オドモ父母”が増えつつあるのです。

最近は、「イケメンの若い教師を雇え」と強要したり目を付けた男性教諭をストーキングしたり挙句の果ては中学生男児と「付き合いたい」と言い出す母親までいるのです。

小学生が“誘拐”され保護された事件に付いて、「これは、“2人の恋愛”であり警察が介入すべきでは無い」との意見があるそうです。

実際、事件として表面化しなくても現在の小学校では“恋愛”を原因にしたイジメ・教師(or生徒or父兄)への脅迫・乱脈な関係の末の妊娠や痴話喧嘩が捻れ渦を巻いています。

心ある人々が、真っ直ぐな気持ちで地道な“説得”を試みても受け入れるどころか“逆恨み”する流れが根底に横たわっています。

「恋愛は、何もかも正しい=反論する人間は、悪だ」

それを後押しする、IT産業の利潤。

彼等にしてみれば、「“マセたエロガキが、エロ親父やイロ婆ぁにヤラれたって”それは、単なる“自己責任”だろ」なのです。

本当に、“マセたエロガキ”が悪いのでしょうか。

最近は、“低年齢女児のTバックアイドル”の市民権を得ようと「幼児の下着姿の何が悪い」「そもそも、幼児を“恋愛の対象”にして何処が悪いんだ」とさえ言い出しました。

「女(男)児にお菓子をあげ、その子に洋服を脱いで貰って触り」その子供が(訳も判らず)咎めないと答えたらそれは無罪でしょうか。

それが、恋愛ですか。

昔の親達は、この部分を“子供達の範疇”として守っていました。





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最終更新日  2007年10月22日 09時51分08秒
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