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この写真は、赤プルさん(太田プロ所属・・・鶴太郎さんや、柳原可奈子さんと同じ)が、水海道本店にご来店時の写真です。 もう1つは、県知事承認「経営革新計画」の認定書と法務大臣委嘱「人権擁護委員」委任状です。 街が、好きで、好きで、活動していたら、 お笑い芸人さんとも、知り合いになれました。 そんな活動をしていたら、常総市から、人権擁護委員の話しがありました。 経営革新計画は、2回目です。 街が、好きで、好きで、大好きです。 商店街が、もっと、もっと、源氣(げんき)になるように、 今後とも、アイデアを出して、いきたいです。 出来る範囲内で、ボランティア活動を今後とも、 していきます。 参考になりますか???
2013.02.27
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数多くの体験や、失敗から、数々の気付きをもらいました。人間掌握術も、失敗から学びました。 弁護士の先生が言います。「はとみさん~、いつも、いつも、とても 参考になりますよ~。女性のクライアントさんも多いので、 言葉遣いや、表情は、特に気をつけています。」と言われました。 優秀な営業マンは、51%・・・・は、自分の会社の利益を考えます。 49%・・・・は、取引き先様の利益を考えます。 自分たちの給料は、お客さまや、お得意先さまのお金から頂いている。 バブル時期までは、自分の都合の良い様に、考えれば、売れた時代。 それが、今は、自分の会社だけの利益だけではなく、相手の会社の利益を 考える時代になった。・・・・・とある会社の役員様から、教えて頂いた。 私は、相手が33% 世間や、社会が、33% 自分の会社が、34%・・・・・だと思います。 これが、三方善 (さんぽうよ)しの発想 だと思います。 商売の基本や、人間掌握術の基本は、接近戦、局地戦だと思います。 私のように、30年以上も、女性の世界にいると、自然に、職場の女性スタッフの接し方が、身に付いてきます。 51%対49% これが、33% 33% 34%・・・・・の時代に、なったかもしれません。 参考になりますか?????
2013.02.26
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「はとみさん~、はじめて はとみさんの部下の叱り方を この眼で、見ました。」と取引き先の某課長(50歳)に、今日 見られてしまいました。 「はとみさん~、冷静に 、冷静に、 部下の女性に、悟らせながら、注意していましたね。 お客さまの立場にたって、 どうだろうか???・・・・と質問をしながら、 指導していましたね。 ブログに、描いてあることは、事実だったんですね。 感情的な言葉で、怒鳴らない。 沈着冷静に、言うんですね~」とも 言われました。 「そうですか~、場合によっては、大きな声で、怒鳴ることも、ありますよ。 ケースバイケースですね」と答えました。 人格と、仕事が出来る出来ないは、関係ない。 それをその部下の女性の行動と人格や、正確を絡ませて、注意をすると 私が、過去に大ヤケドしたような結果になります。 危険です。 特に、女性は、感情が豊かです。 注意をする時は、細心の気配りが必要です。 職場の部下の女性が、ミスを犯しても、注意出来ない上司の男性が、近頃、多いようです。 部下にモノが言えない上司が、とても、増えてきた。 ・・・・・と嘆いている某会社の男性役員(57歳)さまから、 情報を頂きました。 職場の女性は、宝です。 生かすも、殺すも、上司の言葉によります。 最初は、誰でも、うまくいきません。 でも、赤ちゃんが、自然に、日本語を覚えたように、肌で 感覚で 身についていきます。 まずは、自分自身の妻から実験で。 まずは、自分自身の子供から実験で。 参考になりますか?????この写真は、水海道本店に、赤プルさん(太田プロ所属)が、夜8時ごろ、ご来店された写真です。(昨年年末に) 約70分ぐらい わが街の水海道本店に いました。 赤プルさんは、いばらき大使でもあり、常総ふるさと大使でも、あります。 お笑いを通じて、街を明るくする活動に、いつも、いつも、 気持ち良く 参加してくれます。 商店を 笑店(しょうてん)にしたい。 間違っても、消店(しょうてん)には、したくないです。 私のハゲ頭のように、ぴっか~と 光輝く街にしたいです。
2013.02.25
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この曲を聴きながら、お読みくださいませ。http://www.youtube.com/watch?v=itKTZPcRJKI実は、前の会社うそをついて退職しました。昭和60年代、当時(株)東京スタイルは、ヘッドハンティングがあり、 「今、東京スタイルの営業マンを引き抜きが続いているが、 もし部下が引き抜きされたら、 その上司は、減俸にする」と言ううわさがながれました。私は、退職意識してから、退職まで、 18ヶ月連続で、売上げ目標を達成できました。 もちろん、それは、私1人の力だけではありません。忘れもしないことが3つあります。 その当時、上司は、渡辺さんでした、私が、はじめて商談する時、 事前に先方のバイヤーに電話をして、 「今、うちの新入社員の者が行くが、そいつの言い値で仕入してください。 もし、売れない場合は、私が責任を持ちます」 と連絡していたのです。 そんなことも知らない私は、先方のバイヤーに洋服を一生懸命説明をし 持っていった商品を殆ど、仕入れしてくれました。 私は、うれしくて喜んで、途中高速が渋滞していても、気にならず会社へ、戻り「今もどりました」元気に声を出したら、 渡辺さんが、「がんばったな~、ご苦労さん。飲みに行こう。」と 誘ってくれたのです。 そうです 夜10時近くになったも部下の帰りを暖かく、 待っていてくれたのです。 その1年後、渡辺さんは退職されました。その後、初めて仕入れをしてくれたバイヤーが、実はな・・・。と話してくれたのです。もう涙が止まりません。自分ひとりで売り込みしてきたと思いきや・・・。ようし、・・・おれも部下を大切にする上司になろうときめたのです。 その後、山本さんという上司につきました。要領が良い上司でした。無茶苦茶怒られつづけました。 「考えて行動しろ、 おまえは、我が強すぎる、おまえは、自分勝手だ。」 はっきり言って嫌いでした。はっきり言って嫌いでした。 でも、今だに年賀状のやり取りしています。ある日6年ほど前、 偶然に東京の小伝馬町で会い、「その当時は、お世話になりました。 今ある自分は、山本さんに自分の欠点を全て言われ、良かったです」と言い、御礼を申し上げました。 いつも、私と2人の時に、本音を語ってくれました。 感謝です。 そして、東京スタイル時の最後の上司は木村さんです。 本当にお世話になりました。 この人の指導は、 今の自分の指導方法にも、生きています。 「オレはオマエの良いところしか見ないよ」と言って、全て営業をまかせてくれたのです。 でも、ロコレディに誘われているのも隠し、 名古屋へ帰るとウソをつき、 退職したのです。忘れもしません。 昭和62年12月31日の夜7時ごろ、店に電話が入り、 「木村です、元気か?」もう涙が止まりません。 うそをつき退職し、お世話になったにも関わらず、・・・。しかも、木村さんが何て言ったと思いますか? 「オマエもウソをついて、つらかっただろう。 オレは、なんとも思っていないよ。 元気な声を聞いて 嬉しいよ、又、会おうよ」 もう、体が震えて泣き崩れてしまいました。もう、体が震えて泣き崩れてしまいました。 ヘッドハンティングがばれると、木村さんに迷惑をかけると思いうそをつき退職。それを、許すよ。 木村はオマエを信じているよ。 ロコレディで、良い成績をだすことがおれに対する御礼と思え・・・と言われたのです。渡辺さん、山本さん、木村さん、全てに感謝です。その後、社長(故会長)にも、うそをついて退職したことがばれたことを報告すると、「人間は、成長する過程で 通らなければならない 試練がある。 それは、脱皮だ。 そのためには、 一時的に人間関係悪くなることもあるが、 時間が解決してくれる」 と言って相談にのってくれたのです。わたしは、本当に人には、恵まれています。 前の会社(株)東京スタイル・・東証1部で勉強になったのは、すべて、です。 そして、故高野社長から、 「社長とは、1年間会社が営業できなくても、給料が出せる状態にすることが、仕事だ」と直接教えていただきました。 そして、磯貝常務に、退職する最後の日に呼び出されました。 今でも忘れません。 一字一句思い出すためにゆっくり、書きます。オマエは「キン」だ。 いいか、良く覚えていろよ。 「キン」には、2種類ある。キン・・・乳酸菌キン・・・ばい菌オマエは乳酸菌になるキンも、 持っているが、ばい菌になるキンももっている。 商売のイロハは、すべて教えた。立派な商売になって、オレの前に報告しに来い。そして、東京スタイル以上の財務内容にして、このおれをパーティに誘ってくれ。いいか、もう一度言うぞ。必ず、オマエは、乳酸菌になれる。人の気持ちがわかるセンスを持っている。・・・・・。もう涙で磯貝常務の顔は、見えません。手は、震え、足が震え、辞めなければ、良かったと思うなよ。・・・とも言われました。磯貝常務は、いいか、東京スタイルはもっと内容の優れた会社にする。オマエにとって、東京スタイルは、本家だ。その本家が、赤字では、オマエだけでなく、商売のイロハは、すべて教えた。立派な商売になって、オレの前に報告しに来い。そして、東京スタイル以上の財務内容にして、このおれをパーティに誘ってくれ。いいか、もう一度言うぞ。必ず、オマエは、乳酸菌になれる。人の気持ちがわかるセンスを持っている。・・・・・。もう涙で磯貝常務の顔は、見えません。手は、震え、足が震え、辞めなければ、良かったと思うなよ。・・・とも言われました。磯貝常務は、いいか、東京スタイルはもっと内容の優れた会社にする。オマエにとって、東京スタイルは、本家だ。その本家が、赤字では、オマエだけでなく、 退職していった者に申し訳ないというのです。ゴメンナサイ、涙が出てきてこれ以上書けません。
2013.02.24
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「はとみさん~、私の部下の女性は、気が強いです。いやいや、強すぎます。 注意しても、反論してきます。どのように、対応したら良いでしょうか???」という質問を受けたことがあります。 この以前の私も、悩みました。悩み苦しみました。 実は、私は、女性スタッフにモノを言い過ぎるタイプの男性上司でした。 近頃、部下の女性スタッフに、モノが言えない男性幹部が多いようです。 ある市役所の男性職員さんから、相談を受けたことがあります。 「はとみさん~、部下の女性と人間関係に、悩んでいます。 注意すると パワハラだとか?・・・言われます。 もう怖くて、怖くて、モノが言えなくなりました。」と相談を受けました。 自分自身の過ちを認めない。・・・その部下の女性の部下。 その部下の女性が、配属まもない女性スタッフをまた いびる。・・・・・こんなことで、悩んだ男性も多いのではないでしょうか??? では、その解決方法の1つをご紹介します。 もう、18年以上前の話しです。 もう退職されました。その女性店長は、「自分自身のモノ差しに、部下の女性を合わせさせようとします。」 何度も、何度も、注意しました。 この私も、冷静に、冷静に話しをしましたが、解決方法が見つかりませんでした。 当時の社長( 故会長 )が、その女性店長と話しをしました。 「店長は、今回の件は、どう思いますか???」と聞くと、 その気の強い女性店長は「部下の女性が悪い。私は、悪くない~。」と強引な言い方をします。 何度も、何度も、モノの考え変え方を教えます。それでも、反省の言葉が出てきません。 「わかった~、店長。 もう社長(故会長)は、 何も、言わないから、好きなようにしなさい。 店長とは、お店の責任者だ。 その前に、大事な大事なことをあなたは、忘れている。 何だと思う???」と諭すような言葉をかけます。 でも、その女性店長から、答えが返ってこない。 「いいか、店長~。 店長の仕事とは、威張ることでは、ないよ。部下のことを あなたは、言いすぎる。 人格と仕事の段取りは、まったく違うよ~。 人格を否定するようなマイナス言葉を言っていないつもりでも、 態度に出ているんだよ。いいか、店長~。 その態度が、社長(故会長)である私に言う態度ですか??? どうだ??? ついつい、言葉では、柔らかい言葉だと思っていても、態度に出るんだよ。態度に。 いいか、店長~、マイナスことばを部下の女性に言うんじゃないんだ。 プラスの言葉で、投げかけるんだよ~。 OOOOOしたら、もっとよくなるよ~。」とアドバイスをしましたが、 受け入られませんでした。 結局、その女性店長さんは、退職していきました。 強気の女性であっても、教えていけば、育つ。 いいえ、強気の女性には、教育ではなく、指導をしていくんだよ。 教育と指導は、違う。・・・これを当時学びました。 気が強いという女性は、ヤル気もあります。 このようなタイプの女性は、比較的 教育という言葉を嫌います。 指導・・・・これを私は、数々の失敗から学びました。 幹部の社員に、この私が、言います。 「OOOさんを教育してください。・・・ではなく、指導してください。しかも、諭(さと)す言い方で。 もう一度言うよ。 諭す言い方が大事なんだよ。 気が付いて欲しいと思いながら、指導する。」・・・これを 故会長正三から、私は、教わりました。 部下にモノが言えない男性幹部は、常日頃からの、コミニケーション量が、少ないから、パワハラとか、言われるのです。 食事に誘ったり、お茶を飲んだり、 常日頃の普段感覚の言葉少ないから、 言葉が、足りなくて、問題になるのです。 人間関係にギクシャクしている間柄では、冗談のような快輪(かいわ)が、 まず ありません。 態度も、言葉も固いのです。 冗談が、嫌味にとらわれてしまうのです。 参考になりますか???
2013.02.24
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部下が、どうも、うまく育たない。私が、部下にAというと、Bという返事がくる。 私が、右というと、左と言う。 ・・・・・どうも、部下指導がうまくいかないという悩みを持った事は、ありませんか??? このわたしですか??? しょちゅう 、そんな悩みを持っていました。 もう、うまくいかない、うまくいかない。どうして、この部下スタッフは、理解できないのだろうか??? 頭が悪いのではないか??? それとも、わたしのことをバカにしているのか? それとも、私には、上司としての器が欠けているのだろうか? もう、毎日、毎日、毎日、悩み、悩み 悩み続けていました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そんな日々を繰り返していました。 ある日、突然、浮かんだのです。 それが、異業種さまからの情報からです。 実の弟(剣道家)や、 整体師の先生、美容室の女性オーナー、 うどんやのおやじさん、 花屋のおやじさん 本屋のご隠居さんからなどなど。 それは、第1に成功体験(自分自身が経験したこと)を他人に、しゃべれば、しゃべるほど うまくいかないのです。 また、第2には、自分自身の考えを 押し付けるのではなく、 部下スタッフに悟らせる。 第3には、やけどしない範囲内で、 部下スタッフに失敗させて、本人に気付かせて反省から、学ぶ。 この3つだと言うことを、 30年以上かかって少しづつ理解出来てきたのです。 このわたしも、そうだったです。 転職後、売上げを伸ばし、伸ばし続けました。 でも、壁にぶつかります。 一人では、仕事が出来ません。「なぜ、あなたは、もっと、仕事をしないのか???」 それを、男性スタッフではなく、 一般のパートの女性スタッフに言ってしまったのです。 それを、1,2度ではありません。 もう、10回近く繰り返しました。 当時の社長(会長 故羽富 正三)から、何度も、何度も、注意されますが、 頭で理解しても、体がついてきません。 どうしても、体育会系の指導方法で、 部下指導をしてしまいます。(今では、笑える話しです。) 上司であるあなたが、育った環境や、状況が今とは、違うのです。 アレンジ(修正)して、教育する必要があるのです。 あの有名なプロ野球の王監督も、選手の育て方に付いて相当悩んだそうです。 星野監督も、そうだったようです。 サッカーの監督さんも、そうだったようです。 バレーボールの監督さんも、そうだったようです。 自分自身が体験したことをしゃべるだけではなく、 異業種からの参考事例を取りいれ、そしてよく咀嚼(そしゃく) そうです「咀嚼(そしゃく)」が大切なんです。 咀嚼とは、よく噛み砕いて、教育することです。 たとえば、車の免許取りたての女性ドライバーにいきなり「高速道路を走りなさい。とか、坂道発進をしなさい。とか、雪道の山を登りなさい。」 などなど。 これは、無理なことです。状況判断なのです。 特に、上司である女性監督者。そうです、課長である女性、営業部長である女性管理職者さんは、このような指示をする方が多いようです。 それぞれ、人格というペルソナを 人間は、持っています。 人格を否定しながら、部下教育すると、わたしと同じような、おおヤケドをします。 危険です。 仕事と人格は、別次元です。 部下教育で、相手としゃべる時は、事前に部下の答えを予測しながら、シュミレーションするのです。 これは、創業者 故 羽富 正三から、学びました。 「やってみせ 、言って聞かせて、 させてみて褒めてやらねば、 人は、動かじ」 ・・・・・山本 五十六氏よりこの言葉を何度も、何度も、お経のように、毎日、毎日創業者より、言われていました。 そうすると、少しづつうまくいくようになります。 参考になりますか???
2013.02.23
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ありがたいお言葉を頂きました。子供の頃、母親とよく、みつかいどうプラザで、お買い物をした。 ゲームをしたいり、おもちゃを買ってもらった。 その地元主導型のショッピングセンターが、平成19年の秋に倒産した。 結婚をし、実家に、子供を連れて 遊びに、帰ってきた。 親娘(おやこ)で、 ご来店。 おばーちゃんと、娘 そして、お孫さんと 水海道本店にご来店。 こんな声を近頃、 多く話す方々が多くなりました。 子供の頃を想い出を大事にしたい。 私は、スグ携帯電話で、写メを撮ります。 そして、すぐに、ラミネートにし、 書を描いて プレゼントします。 書は、「OO君へママから産まれて きてくれて、ありがとう」 ・・・と書いたら、 祖母様が、 「はとみさん~、良いお土産が出来ました。」と 喜んでくれました。 地域に根付いたお店を営む。 子供の思い出に、 残るような お店作りをしたい。 ロコレディ 羽富 都史彰 参考になりますか???
2013.02.20
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50半過ぎのお母様と、若いママさん(30歳前半)と お孫さんで、記念写真。 ある月刊誌の取材を受けました。「はとみさん~、親子ですね~、しかも、三世代ですか???」と聴かれました。 3世代のご来店は、ご来店の4%ぐらいです。 親娘(おやこ)は、ご来店は、20%ぐらいです。 姉妹(きょうだい)、親戚の方とのご来店は、10%ぐらいです。 4世代のご来店は、2%ぐらいです。 3 、 4 世代のご来店の家族を拝見すると、 創業者の故 羽富 正三(はとみ しょうぞう)の御蔭だと思います。 信用第一。 心の経営を ずっ~と、 実践してきた義父でした。 終戦後、行商をしながら、商売をしてきた。 丁稚奉公の経験は、無し。 すべて、自分自身の実体験で、掴んだ商売のコツを死ぬ間際まで、教えて下さった。 感謝の気持ちで、一杯です。 創業者の気持ちを忘れないこと。 感謝の気持ちです。 ありがとうは、口から出る宝石 親娘(おやこ)で、写真を撮る。 孫さんと一緒に写真を撮る。書を描かさせて、いただく。 ラミネートにし、プレゼントする。 「はとみさん~、家宝にするね~」と言われました。 ありがとうございます、お客様。 失礼ながらも、お客様のことを家族の一員として、考えています。 参考になりますか???
2013.02.19
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この1枚記念写真から、数々のご縁を頂きました。 平成19年11月に 茨城県知事から、表彰を頂きました。 オーダー・メイド型 雇用人事制度が、茨城県知事公室の職員さんが、事前に水海道本店に来られて、表彰の旨を、8月末だと 記憶しておりますが、いろいろ聴かれました。 この表彰から、益々、自社 オリジナルのこのオーダー・メイド型を アレンジ、改善していきました。 できたら、終わりではなく、スタート。 男女共同参画事業は、女性が働きやすい環境を 整えることから、始まると思いました。 参考になりますか?????
2013.02.19
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平成25年 2月17日(日) 茨城県 土浦イトーヨカードとウララ専門店街が全館閉店した。 39年間、イトーヨカードーさんは、この土浦市で、営業を続けてきた。JR土浦駅前に、移転をし、ウララ専門店街と同時に、オープン。 15年間が過ぎた。 オープン当初は、凄い賑わいがあった。 でも、その後は、つくば、土浦イオンが出来て、年々売上げがダウンしてきた。わが社は、もう、平成20年ごろから、事務局サイドと何度も、何度も、 営業時間の短縮による従業員の勤務意欲の向上を訴えてきた。 でも、中々、理解してもらえなかった。 10時~22時営業も、 強引に進めてきた。 専門店街とIY(ヨカードー)との話し合いは、いつも、いつも、 平行線だった。 わが社は、この店の売上げは、決して悪くなかったが、どうも、21時閉店という点や、その他販促の面で、ご理解を頂けなかった。 セール客様も大事だが、プロパーを購入してくれるお客さまを もっと、大事にしてくれる販促をお願いしたい。・・・・・という旨を何度も、何度も、お願いしました。 理解して頂けず、1年前の平成24年 2月22日に、ウララ店から、路面店に移転をした。 でも、移転した後でも、事務局サイドとのお付き合いは、続いた。「はとみさん~、いつも、ありがとうございます。 今日で、終わりです。 ダンスチームも、ココでは、もうお客さまの前では、 踊ることは、ありません。今日が、最後です。 どこか? 子供たちが、踊れる場所はありませんか? 広い練習できる場所を知りませんか?」と聴かれた。 すぐ、ライバル地域である つくばや、近郊の商業施設に、連絡をとりました。 「監督~、できるだけお力になれるように、努力します。 もし、よろしければ、無料で、OOOOOOという場所を提供しますが、 いかがでしょうか?????」と言うと、 監督から、大きな、大きな涙がこぼれました。 場所を公開は、今は、出来ませんが、 子供たち(小学生中心)が、源氣(げんき)よく踊れる場所を 提案することを、こどもたちにも、約束しました。 不特定多数の時代が、終わり、特定多数の時代が来た。 子供たちの笑顔は、その街に源氣(げんき)を与える。 高校生のダンスチームのOGたちが、 「はとみのおじさん、いつも、ありがとうございます。」とお礼を言ってくれた。 地域貢献、社会貢献。 地元の専門店たちが、協力し合える環境を一日も早く 政治家の皆様の協力で、実現して欲しいと思います。 ロコレディは、土浦ダンスチーム「DU(ドー)」を今後とも、応援して参ります。 参考になりますか?????
2013.02.17
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ある男性(公務員さん)より>羽富さんの文章を見て、背筋がピシッとなりました。「新人女性アドバイザーが、いきなり・・・」まったく同感です。OOO会という立場上、IT化を推進して、顧客情報を蓄積し、分析し、活用してください。という機会も多いのですが、最終的には人間力なのですよね。>セブンイレブンや量販店などは、商品管理、顧客管理を徹底的に行い、経営戦略化しています。中小企業にそれだけの経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報・・・)があるでしょうか? 勿論、中小企業であっても最低限の情報収集・経営分析を行う必要はあります。大企業より中小企業が勝っているものは何でしょうか? 羽富さんが言われてるように私は「人間」だと思います。当然、大企業にも素晴らしい方は多くいらっしゃいます。しかし、中小企業は従業員が主役なのです。経営者とより近い存在にいるのです。行政へ提出する資料では、単純に「人間力強化」いっても恐らく認定されないと思います。アナログの世界では、厳しい経営環境を乗り越えないという判断だと思います。そこが違うんですよね・・・。このような時代こそ「アナログ」なんですよ(デジタルに裏付けられたアナログがベスト)。国でも、大企業にできないことを中小企業はすべき!と言ってるのに・・・。前にもお話ししたかもしれませんが・・。小売業に限らず、あらゆる業界で人間力が問われていると思います。>仕事を淡々と正確に確実に行う職員と、 ミスはするけれど誠心誠意、相手と向かい 合う職員。私は、後者を支持し、目指しています。ロコレディさんでもそうでしょうが、ヒトはどうでもいいから、 イイ商品を的確に説明し、安く売ってくれればイイというお客様も いると思います。勿論、そういうお客様も大切です。ロコレディの目指すところは、羽富さんの書かれた文章で間違いないと思います。私は、ある面、物事を冷ややかに見てしまうクセがあります。理想・目標を掲げても、従業員全員が羽富さんの想いを 感じてくれるとは思いません。この文章を見て、1人でも2人でも感じてくれて、実践してくれたら大成功ではないでしょうか。私は、コンサルでも何でもありません。ロコレディの従業員のあるべき姿はコレで間違いないと思います!これこそが真の経営革新だと思います。・・・・・・以上引用。では、公開します「新人女性アドバイザーが、いきなり6ヶ月で???」 この女性は、キャリアを積んだセールス・レディーで接客技術、商品知識など 圧倒的な販売テクニックを身につけているような人では??? いいえ、違います。 この女性は、当時 入社まだ一年未満の人でした。 実は 接客業という仕事は、わが社では初めての経験の方でした、本当に。 人と直接関わる仕事に就きたいと一念発起し、そこから 婦人服専門店で働きたいという夢を抱き、入社。 毎日、毎日商品整理から始めました。 整理をしながら、「なぜ、この商品が、売れないのだろうか?」「なぜ、この商品が、人気なのか?」 販売員としては いわゆる「情熱さ」「研究心」だけは、あるように見えました。 ではなぜこの方を今回 紹介したいと思ったのか? それは、この女性スタッフが お店や、自分へのファンを 着実に増やしている事に、目を向けたいと思います。 働き始めてから数ヶ月で 自分目当てのお客さまを確実に増やし、 リピーター客も随分増えてきました。 「特別な才能があったのでしょうか?」 「ひとがマネできない事をする人だから・・・。」とかあの人は才能がある女性だから・・・。」とか。 いいえ、違います。 この女性にあるのは 才能ではなく、思いです。 はっきり言って 普通の人です。普通の女性です。 才能によって、人にはマネできない事をするのではなく、この女性は 人に喜んでもらいたいという思いを常に持つ事から、まずはじめたのです。 その結果が、 なかなかマネできない行動を生んだのです。 その行動も、発想も、従来の接客販売というドロ臭ささではなく、 あまり染みついていない素人感覚のセンスが、逆にプラスになったようです。 はっきり言って 普通の人です。普通の女性です。 才能によって、人にはマネできない事をするのではなく、この女性は 人に喜んでもらいたいという思いを常に持つ事から、まずはじめたのです。その結果が、 なかなかマネできない行動を生んだのです。 その行動も、発想も、従来の接客販売というドロ臭ささではなく、 あまり染みついていない素人感覚のセンスが、逆にプラスになったようです。 質問したことには、テキパキ答え 「こうすれば、商品が綺麗に見える?」という 確立された仕組みに合わせた行動をするのではなく、 既存の枠にとらわれずに、どうすれば、お客様に喜んでもらえるか?と考え主体は、お客様で、その都度、その都度 臨機応変に対応を変えていったのです。 ココが重要! ↓お客様のことを失礼ながらも、家族の一員である。・・・と。 もともとの彼女の明るいキャラクターもありますが、 とにかくあるのが、『熱い思い』だと・・・語ってくれました。 どういう接客をしているのか、いくつか見ていきましょう~。 「 パーソナルな情報を 『記憶している』 」 お客さまのパーソナルな情報を記憶している。 これは本当に、難しい事です。 お店として、 情報を蓄積していく顧客台帳に頼るのではなく、 なるべく 自分の頭で記憶しようと彼女は、考えたのです。 データとして 「前回は、OOのデザインを勧めたが、この方は、好まないとか、 仕事柄シックな色目が、好きである。休日には、着る服は、カジュアル系を好む。」とか。 と頭の中で整理して、その通りに、状況の応じて、応対方法を変えているのです。コンピューターの顧客データーに頼りすぎるのは、今の時代には、 その機械的臭さに違和感を持ってしまい、チンプン、カンプンの的外れな会話が多くなってしまいます。 なるべく自分の頭で記憶しようとしています。・・・ お客さまが前回触った商品まで覚えているのです。 購入データは、台帳を見ればすぐに分かりますが、この女性は、商品購入の仮定まで、できるだけ覚えようとするのです。 このようなデータをもとにしてパーソナルな応対で接客を徹底して行う。 このようなデータをもとにしてパーソナルな応対で接客を徹底して行う。 でも、この女性も、人間です。記憶があやふやな状態な時には、 必死に前回そのお客さまが、試着した商品を思い出そうとしているんです。 記憶があやふやになってしまっても、 正確さがなくなっていても、言い回し方が、違います。優しい表情で、 「確かOO様~、 前回はこちらのジャケット試着された・・・でしょうか?」 データに頼らず自分の頭で思い出そうとしています。 もちろん全てを記憶できるわけではありません。 コンピュターのデータも活用します。でも、あくまで頭の中の活用が大切なのです。 そのような 正確でないあやふやな感じがむしろ相手にとって、 自分の事を覚えてくれている、考えてくれていると 思えるものになる事を知っているんです。 いい意味で、この女性は、アナログなんです。天然なのです。 うろ覚えなのが 逆に人間味を感じさせる。 デジタルの力を借りれば、 「思い出そうとする労力をかけずに」済みますが、 「確かOOOでしたよネ?」 「前回OOOでしたよね?」 こうして思い出そうとする労力に人は 感動 するんです。 前回、試着した商品を記憶する事も パーソナルな対応です。 それをあやふやな状態でも記憶していてくれた、というのも もっと深いパーソナルな対応です。 どちらであっても 根底に「自分の事を考えてくれた『労力』」を 感じる事ができるならば、 人に感動を与え得るものだと思います。 ココが重要! ↓ ヒット商品より、フィット商品をお薦めする。 例えば、何度も、何度もお店に行っても こちらの顔を全然 覚えてくれていなければ、こだわりのレストランであっても、あなたは良い感じをもつでしょうか? どうでしょうか? 大事なのは自分の事を考えてくれた「労力」なのです。 マニュアル通りの接客(デジタル)をベースにしても 人間味のある接客(アナログ)をベースにしても。 どちらに、お客さまは感動するか? この女性スタッフのファンが増えたのも そういう人間味を感じさせる接客だったのです。 特にリピーター客を増やしたいならこの「人間味」が重要だ・・・ということに、全スタッフに知ってもらいたいのです。 お客様からは、 ロコレディでは、「完璧」なサービスを提供してくれるんだろうなぁ~、という 期待感がある以上に コミュニケーションの根底には 常に温かみを必要とされているのです。 このレポートを読んで、こんなこと出来ないよ~。・・・と想うスタッフがいたら、それは、アウト。そうではなく、ようし~、今日から、少しずつやろう。・・・と想う方が、人生も、仕事も、楽しくなります。あなたも、子供さんに、モノ事は プラス発想が大事だと言っていませんか??? いよいよ、ファッションロードの船が出ます。。 新しい情報システムや、プロジェクト・チームが出来ます。しかし、最終的には、「人」です。 人対人で 人間味を感じさせるコミュニケーションを。完璧ではなくてもいい。それがむしろ心地よい・・という時代がやってきたのも事実です。 分析ツールの過程は、機械で、判断力は、人です。 人間力です。
2013.02.16
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おかげさまで、創業者 故羽富 正三(はとみ しょうぞう)の 三回忌が、先日、終わりました。 平成23年 2月11日 夕方4時に、亡くなった。 この音楽を聴きながら、今日一日の出来事を振り返りたい。自分が、後継者として、選んだ道。 それを、創業者の気持ちを汲み取り、... 新たな船で、夢に向かって走り出します。不安です、でも、希望が持てる言葉をある男性から(60歳代後半)頂いた。「あなたなら、出来る。 それは、情熱があるから。」思わず、涙が、こぼれた一日でした。http://www.youtube.com/watch?v=2HTMWZsAOKg
2013.02.15
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私は、従業員として、この会社 ロコレディに入社しました。 従業員の立場で、この会社を見てきました。(結婚する前まで) 大学時代の友人が言います。「オマエが、婦人服の仕事をしている??? どう間違ったのか??????」と比喩されたものでした。 ファッションセンスは、最悪だったと思います。 汚い服を安いスーパーを探しては、 時には、先輩から、洋服をもらって生活していました。 毎日 アルバイト 毎日、損益計算をしていました。 一日の生活費を計算すると、 いくら稼ぐか? 本当に、本当に、貧乏学生でした。 マクドナルドのお店が、捨てるハンバガーを食べていました。 当時は、作り置きして、30分したら、捨てる。 ・・・・・・というマニュアルだった思います。 昭和54年から56年当時です。 酷い食事生活でした。 新聞配達しながら、大学に通っていました。 新聞拡張 学生チャンピオンにも、なったことがあります。 今では、良い思い出です。 営業感覚は、この時代に磨きました。 大学の奨学金制度、しかも、無返済奨学金制度。 これを受けながら、デパートでは、掃除屋さんや 飲食店でアルバイト。 残ったモノでも、構わない。 ただひたすら、タダで、ご飯を食べれる場所を探し続けた。 都議会議員さんの事務所でも、働かせて頂いた。 理由は、「時給が安かったが、昼飯は、好きな分だけ、注文し、 ただで、大盛りご飯を食べさせてくれたからです。」 もう必死でした。 どの学生さんよりも、働いて、働いて学費を稼がなければ、学校に行けない状態でした。 都議会議員の先生も、こんな私を可愛がってくれました。 テニスコートも、経営していたので、そちらでも、掃除のアルバイト、 シャワーは、無料だったので、卒業まで、お世話になりました。 そんな学生生活を終えて、 アパレル業界に。 そして、小売業に転職。 私の名古屋の祖父は、松下幸之助氏のファンでした。 実の父親は、山本五十六氏のファンでした。 そして、茨城県の縁が、あって 養子縁組があり、 義父 羽富 正三(はとみ しょうぞう)の息子となった。 心の経営を 箱根ゼミナール「商業界のゼミナール」で 学んだ。 そこで、商業界スパークル という後継者育成ゼミで、1年間学んだ。 心の経営は、損得ではない。 心だ。 取引先様を大事にしなさい。 取引先様には、支払いは、現金で。 これを何度も、何度も、教わりました。 うわべだけの売上げアップのテクニックは、長続きしない。 商売とは、継続だと。 私の商売の基本は、ランチェスター理論とユダヤ商法です。 接近戦と局地戦が、得意とする手法で、 新たな ファッションロードにいよいよ、走り出します。 この船に、一緒に乗る仲間、スタッフと 商売を通じて、親交を深めていきます。 心が伴合わない経営手法は、終焉するだろう~。 参考になりますか???
2013.02.14
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13年ぶりに、改訂をしました。 心の販倍速伸(はんばいそくしん)-これを実行すれば、販売が倍に速く伸びる方程式です-99% において、 顧客が100%正しい! 顧客満足度が追求される現在の商戦では、顧客への"もてなし"を「戦略」の中心に置いた経営が必要です。特に、小売業にたずさわる私達は日頃より"全身全霊で顧客へのもてなしに打ち込む姿勢"が求められ、そのもてなしの良し悪しが、成否の決め手となると思います。経営者からパートさんまで、全員で"顧客の視点"でもてなしを考え、顧客の抱える問題の解決に全神経を費やす、全社的社内風土づくりが必要です。顧客はいつも、"自分は特別な存在でありたい"と思っているのだから、その顧客心理をもてなしで喜んで頂ければ、顧客は"我社のコンサルタント"として役割を果たし、又、最も熱心で最も信頼のおける代弁者となり、当社を宣伝してくれるのです。これからは、"人の役に立ちたいと思い、人々の役に立つ仕事を見つけださない限り、あなたは幸福になれない。"これだけは確実です。高い従業員ロイヤルティ(まごころを尽くしてお客様へご奉仕する気持ち)が、顧客ロイヤルティ(まごころの奉仕に対して、まごころで応える気持ち)を高める時代の到来です。この事は、顧客との接点の現場において、顧客情報収集の量と質にかかっています。それを、顧客の特性別に差別化(上下、優劣をつけるのではない)、識別化して、集団としての顧客から個客化へと進化させることです。顧客シェアを広げる目的をもって、顧客ごとに対応を変えることを「顧客差別化」といいます。店の常連客になって、ようやく受ける待遇も顧客差別化のひとつでありますが、むしろ、顧客差別化を心掛けることで常連客を育てる方法のほうが、物が売れにくくなっている今日の商戦には合致しているのではないでしょうか。小売業が情報サービス業へ変化する今日、顧客との一対一の対面(すなわち、"顔がわかる")と対話が主体になっている現場では、第一線の人達ほど、社内で最も優秀な社員の配置が望まれます。感性が鋭く、気配りが出来、知識と知恵が適度にミックス出来、話題の豊富な人、そして、後で必ずメモを取る人、それと顧客一人一人をスミからスミまで知り尽くすさりげない観察力、等々顧客のことをしっかりと学習し、それも"しつこくやり続ける"ことが最も重要ではないでしょうか。以上のような社員であれば、高給が必要であろうし、また、高給を先に出すか後に出すかはともかくとして、出せなければ、そうゆう社員は社内から育たないと思います。社員ロイヤリティー(お役に立ちたいと思う心)の高さが、顧客ロイヤリティーの高さを生みロコレディの企業価値を高めるヅ図式をいち早く構築しなければ、生き残りは多少出来ても、勝ち残りの目は絶対に有り得ないと考えます。この不安定な時代に、企業経営の決算書の中に、"企業理念・個客満足度・社員ロイヤリティー・地域貢献"等々の集計した損益計算書、貸借対照表、財産目録といった"通信簿"が必要になってくると思います。お客様重視の企業風土の創造こそが、これから生き残れる通用する企業であり、世の中が必要と認める人財(じんざい)なのです。顧客満足度による客離れ現象(カスターテフクション)が、あらゆる現場で起きています。これは、顧客の求めるサービスの形が時代と共に変わっているのに、会社側が気付かずに、みすみす大切な顧客を逃がしているのを放置しているということなのです。(私の責任です) わが社でも、数百名から一千名以上の登録客を持ちながら、実際に稼動しているのは、その中のほんのひとにぎりというのが大半の店の実状です。 そして、その他の休眠顧客に対しては、ほとんど手付かずというのも、 また、実態なのです。 これは、顧客の事を、その担当者が知らなすぎることも大きな要因になっています。 しかし、これらの休眠顧客も、アプローチのしかたによっては、 充分復活する可能性を持っているのです。 先日、このようなことがありました。 私が、ある店へ巡回した時、店長は、この休眠顧客50名に対して何回も手書きDM(本人は5回手書きDMを投函したーと言っている)を書いたが、 "反応がない"、"バ-ゲンハンターになってしまった"、"仕事は辞めたから洋服は要らない"-と報告を受けた。 その後、あるメンバーが、"ごきげんいかがですか?"、"いろいろ教えてください"-といった、パーソナル(個人的)な手紙を出したところ、 1 接客に問題あり 2 商品が偏っている 3 お直しが汚い 4 洗濯の仕方の説明がなく、ヨレヨレになったお客様は、"良い素材は丈夫だ"と思っているが、 "良い素材とはデリケートな素材である"。 当然、洗濯方法もアドバイスをしなければ、お客様は満足しない。 1~4の結果から、 その後、これらの50名の休眠顧客に積極的にアプローチしたところ、 10名の方が最来店していただけた。 私は、思わず涙がこぼれてしまった。 要は、顧客が客離れを起こす要因を作っている現場の人達と、それを見過ごす上司が多くあり、また、それに対して有効な手立てを行ってこなかった企業風土にも問題があると思いました。 我社の幹部、店長、副店長クラスは、我社におけるリーダーサービスマネージャーとして、もてなしを第一の仕事と考えるべき必要があると思います。(幹部が、患部にならないようにする)店長・副店長など幹部は今後、顧客や部下とかなりの時間を費やし、店長・副店長など幹部は今後、顧客や部下とかなりの時間を費やし、業務改善点を発見し、部下たちに気を配り、部下の選抜、フォロー、評価に多くの時間を割かなければなりません。 いずれにしても、激変する世の中、いままでの常識をはるかに超えた社会が創造されつつあります。 大きく変化する時代こそが、会社を変え、さらに人材を育成する良い機会ではないでしょうか。"ピンチは最大のチャンスなり、自分次第""困難と希望は同時にあり 挑戦する時にチャンスは生まれる"以上経営方針発表後のフォローとして 株式会社ロコレディ 代表取締役 羽富都史彰無断転籍を禁じます
2013.02.13
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私は、恋愛心理とか、カウンセリングとか、あまりよくわかりません。あくまでも、あくまでも、実践していることを そのまま後悔ではなく、公開しているのです。 職場内での女性との仕事でのやり取りや、 お店でのお客様との快輪(かいわ)から 自分自身で その法則を見つけながら、 仮説、実践、反省、対策、などなどを 繰り返してきました。 我社の女性スタッフ陣は、約40名います。 パートさん という言葉は、我社には、存在しません。 労働時間が、長いとか、短いとか、年齢が60歳を超えているとかまったく そんなことを業績や、会社のルールに合わせようとは、思っていません。 実は、多くの経営者さんが、 間違った見方をしている場合が多いのです。 これを、実践しながら、身につけて きました。 それは、パートさんという言葉を社内から、消したのです。 パートさんという言葉を使うと、それ自体が、誤解を受けるのです。 時間という物差しで、管理しようという発想は、 もう古いのです。 労働局から派遣された女性社労士さんが、言います。 「はとみさん~、パートさんと正社員の仕事の内容を分けていますか?」 ・・・・・・という質問を受けました。 「分けません。分けることが、そもそも間違いだということを、7、8年ぐらい前から、 気づいていて、この6ヶ月間で、修正に修正をかさねて、 全員を社員という位置づけにしました。 ですから、パートさんだから、主婦さんだから、女性だから。 ・・・・・・・こういう言葉は、我社においては、 禁句なのです。」と答えました。 そうしたら、その質問事項のパンフレットを持って、帰られました。 我社の顧問である男性社労士の先生が、言います。 「はとみさん~、オーダー・メイド型雇用人事制度も、ロコレディさんの伝統と 社長の考えが、ぶれないから存在をし、変革出来るんですよ。 他の会社では、言葉は、マネ出来ても、 中身までは、理解できないし、マネもできない。 全くのオリジナルですね。 はとみさんは、言葉は、オーダー・メイド型雇用人事制度というが、 これは、ある意味、家族主義と成果主義をマックスした形ですね」 ・・・・・・と言われました。 女性を採用するには、それぞれの家族背景もかなり影響します。 我社は、全員が、中途入社です。 前歴は、もうバラバラです。 異業種さんからの転職組の方が、社歴が長いのです。 最高40年以上勤務者さんがいます。 30年勤務者も、数人います。 20年勤務者は、もうたくさんいます。 10年勤務者は、数えたことがないです。 5年以上勤務者は、意識したことが、ありません。 家族の介護で、退職される方が、少しいますが、オーダー・メイド型で、対応をして、配慮しています。 小売業や、サービス業は、勤務年数は、比較的短い。 特に、アパレル業界は、1、2、3年勤務者が 多いと耳にする。 ファッションという関係上か?????? 時代の先取りという感じがあるので、感性が必要な部分も大きいです。 長く 働けない。 8時間労働が、できない。 まず、会社が、長く勤めてもらいたい。・・・・・・という環境作りが必要であると考えております。 その次が、女性の行動心理という段階になると思います。 私は、数々の失敗や、過ちを繰り返し、繰り返し 行ってきました。 それを、亡くなった羽富 正三(はとみ しょうぞう)会長から、 教わり、反省をし、その都度、検証をしてきました。 まったく、未知の世界の小売業に転身。 男の世界で、生まれ、育った私でも、 女性の世界に生きる道をやっと、見つけたような氣がします。 女性の行動心理を知るには、 結論として、 心です。 心です。 相手を想う心では、ないでしょうか????? 参考になりますか?????? 寒くても、春物が、動き始めました。
2013.02.07
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2月22日は、ニャン、にゃん、ニャン・・・・・・というわけで、 ネコの日だそうです。 私は、ネコが、あまり得意ではありません。 正直言って、子供が、捨てネコを連れて、小学校から、帰宅した時に、 「お父さんは、ネコが苦手。 お父さんは、ネコを家に入れるのは、勘弁して欲しい」・・・・・と次女に、言いました。 結局、本家の家で、飼って頂くことになりました。 私が、5歳頃、 母の実家で、法事がありました。 その時に、子猫をいじめていたら、親猫が出て、来て 手を噛まれました。 それ以来、苦手となりました。 実は、女性との仕事でも、同じです。どうも、うまくいかない。 どうも、苦手という時期 が長く続きました。 前回、描いたブログ続きになりますが、 美容室や、スナックのママと知り合いでしたので、徹底的に、女性とは、どういうモノなのか??????? ご指導をいただきました。 「としちゃん~、それが、間違いなのよ。 答えをだしちゃダメなのよ。 ただ、話しを聞いているフリをするだけで、OKだよ。 女性は、答えを求めているんではないのよ。 ただ、話しを聞いてもらいたいだけなのよ。 マニュアルなんか ないわよ。 携帯電話の説明書なんか、読まない、読まない。 DVDの取扱書も、読まない、読まない。 雰囲気で、しゃべっているだけ。 よく、スーパーで、 アンケートやっているでしょう~。 あれなんか、真剣に 書いていないわよ~。 アンケートなんか~、 何とも思っていなのよ~。 景品が欲しいだけなのよ。」 と教えてくれました。 そのデーターを基に、 私の女性観察がはじまりました。 そうですね~、平成2、3年頃からでしょうか??????? もう、徹底的に、調査しました。 まず、自分の妻から、調査をしました。生理前と、生理後の化粧の状態からです。 セクハラとは、言われたら、ごめんなさい。 仕事上、どうしても、どうしても、 当時の私は、女性の行動心理を知りたかったです。 まず、身内である妻から調査をし、 食事の仕方や、注文の仕方。 ファミレスに行けば、データーを取り始めました。 どうして、 女性同士の昼時には、 ランチメニューをほとんど注文しないのだろうか?????? 口の大きな女性ほど、よくしゃべる。 目の大きな女性ほど、 よくツバを飛ばして、よく しゃべる。 数々のデーターを集めました。 あくまでも、あくまでも、私のデーターですので、 他の人とは、違うかもしれません。 あくまでも、参考程度です。 話しを続けます。 例えば、右手にカバンを持っている女性が いたとすると、 左側から、声をかけると、洋服を買ってくれる傾向が多いとか。 クレームが、あった時の対処方法は、 まず、心臓が、左にあるので、 右の耳の方で、聞いて頂けるように、 謝るようにする。などなど。 もう、たくさんのデーターをその当時 取りました。 先入感で、判断するより、 体験から、すべてを学びました。 よくしゃべる女性には、その場で、しゃべり返しては、いけません。 場所を変えて、座って、落ち着かせて、 もう一度、同じことをしゃべってもらいます。 ほとんど、今、言ったことの内容が、異なって しゃべり出します。 カモフラージュし、大げさにしゃべる傾向が、強いのが、大きな声の女性の特性です。 もう一度、言いますね~。 100%では、ありませんからね。 あくまでも、あくまでも、わたしの体験からです。 参考になりますか?????
2013.02.06
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我社のスタッフが考えたアイデアです。バレンタインフェアーをただ、やるのではなく、 面白く、ワクワク感を出して、イベントを実施しています。 さてさて、創業者 羽富 正三(はとみ しょうぞう)のことを語りたいと思います。 ちょうど、2年前の2月11日 雪の降る日に、亡くなりました。86歳でした。 創業者は、丁稚奉公した経験はありません。 すべて、自分自身の実体験で、商売センスを磨いたそうです。 まるで、自分自身の本当の子供のように、商売のイロハをこの婿養子の私に教えてくれました。 「いいか、としあき~。 自分自身で体験するんだ。 失敗もやり続ければ、成功につながる。 よく考えて行動しろ!。 決めたら、スピードだ。」と教えてくれました。 職場には、数多くの女性スタッフがいます。 職場内で、女性同士の口ケンカを数々観てきました。 また、この私も、バトルし合って、 女性スタッフと言い合った体験も持っています。 仕事をしている時は、AさんとBさん仲が悪かった。 その仲が、悪くと、退職した女性スタッフは、数多くいました。 今ですか?????? 人間関係で、退職は、少なくなりました。 今は、大体 介護関係で、退職者は、この1年で、1人で。 後は、いません。オーダー・メイド型雇用人事制度を オリジナルで、開発をし、 この6ヶ月で、ほぼ今の体制が出来上がってきました。 改善の余地は、まだあります。日々、進化しています。これも、私の失敗談です。 もう、6、7年前でしょうか????? 店が、違っても、とても、仲の良いスタッフがいました。 職場所属の場所が、違っても、仲の良いスタッフがいますよね~。 実は、ココに大きな、大きな 落とし穴があったのです。 お互いの休みを合わせて、食事会をして2人でした。 それが、それが、・・・・・・・・・・・・。 同じ店舗に、人事異動をしました。 創業者も、そう思いました。 「いいか、としあき。 この2人を同じ店舗に、配属させよう~」と。 それが、まったくの外れでした。 2、3ヶ月すぎても、売上が伸びてきません。 会長からも、激がでました。 結果的には、2人とも、退職しました。 「社長~、仲が良くても、同じお店は、嫌なの~。 だって、似たもの同士だから。 お互いに、我が強い者同士。 会長が言います。「このオレも、反省だなァ~。 女性は、性格が読めない。」と一言言われました。 この光景を今でも、覚えています。 実は、もう20年以上前の話しです。 女性スタッフの件で、悩んで、悩んで、 美容室の女性オーナーさん(当時50歳後半だった記憶しています。)に、相談に行きました。 「いいですか? としあきさん~。 女性には、月に1度 お客さん来るんですよ。 生理が、あるんだよ。 48歳から53歳で、大体80%位の女性は、閉経する。 生理中は、美容室に来て、 髪の毛を染める女性は、まずいない。 もっと、女性の特性を学びなさい。」と教えて頂きました。 それから、私は、ファミレスに出かけても、女性の食事や、しぐさを徹底的に、観察をはじめました。 ランチを少し残して、 なぜ、ケーキを食べるのだろうか???? もう、男の私には、その当時 理解できませんでした。 理解 できるはず もありません。 だって、男3人兄弟の次男坊でしたからね。 体育会系の男でしたから。 それから、創業者に、手とり、足取り 教えて頂きました。 すべて、体験、経験をし、女性の観察術をマスターしていきました。 そこから、感覚を磨いていきました。 女性には、命令口調は、絶対ダメです。 絶対危険です。 「どうして、その仕事をして欲しいのか?」その理由を必ず述べるようにして行きました。 「いいか、としあき~。 恐怖政治は、ダメだ。 商売も同じだと。 脅すやり方は、もう通用しないぞ。」と教えてくれました。 また、報奨金(馬に人参)のやり方も、 その時代、その時代のやり方で、変革してきました。 今、オリジナルのインセティッブ方式を自社で、考えて導入しています。 その反面、 勤続給や、年齢給を設けています。 家族主義を半分、能力主義を半分を取り入れるようにしたら、 益々、会社が安定してきました。 社会貢献や、ボランティア活動も評価基準として、取り入れてきました。 すべて、創業者の基盤があるからこそ、出来たと思っています。 創業者の力は、凄いです。マネは、できません。 でも、1歩でも、2歩でも、近づいて行こう~。 ・・・・・・・と考えています。 参考になりますか?????
2013.02.05
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2月3日(日)夜 青山 ブルーノートに出かけてきました。 小阪先生の社長のアカデミーのセミナーに出席のためです。 男性幹部と息子(次男坊)の3人で、出かけてきました。 気づきを頂きました。 実は、幹部の男性は、肉が苦手なのです。 昨年は、小阪先生の事務所に事前にお願いしたので、 彼の分だけは、魚料理でした。 今年は、私のうっかりミスで、事前に小阪先生の事務所にお願いしていませんでした。 すると、どうでしょう~。 ある女性スタッフさんが、彼に近づいてきました。 「OOさんですよね~。 昨年担当しましたOOOです。 肉が苦手ということで、魚料理を準備します。」と言うのです。 もちろん、彼は、ビックリ顔でした。 「少しお時間がかかりますが、お時間を頂戴くださいませ」と 別の女性スタッフも、声をかけます。 小阪先生のセミナー内容も良かったです。 それ以上に女性スタッフの対応に感動しました。 ・・・・・・と男性幹部が、言います。 私も、反省もたくさんありました。 気づきも頂きました。 職場の女性を活かすという言葉を今後、使わないように努力しよう~。 ・・・・・・と決心しました。 翔(はばたく)女性を応援する・・・・・これを第一に考えようとしました。 職場の女性を活かす・・・・・・という言葉自体が、もう男性中心なのです。 職場の男性を活かす ・・・・・・とは、まず言いませんよね~。 ある女性から、ご指摘を頂き、気づきを頂きました。 女性の世界で、仕事をはじめて30年以上です。 女性が、偉いとか、男性がダメとは、いうのではありません。 女性を特別化しているわけでも、ありません。 女性の脳と男性の脳を理解しながら、配慮するのです。 配慮しても、遠慮しては、 いけません。 バランスです。 また、セクハラ言葉や、セクハラ態度は、良くないですが、 職場を 快輪(かいわ)で、 明るくするのです。 私は、ハゲです。 デブです。 それを、全面に出して、 職場の女性との快輪(かいわ)をしています。 店長会議の席では、冗談は、言いません。 真剣勝負です。 気づきの場として、考えています。 絶対に、この会話(かいわ)は、危険です。 女性に、ボディータッチは、さりげなく、さりげなく。 但し、お酒の席は、禁物です。 会議の席でも、禁物です。 仕事を女性に頼む時も、 一声付け加えたり、身振りを みせます。 さりげなく、さりげなく、触って安心感を与えます。 詳しくは、過去のブログをお読みください。 そして、一番大事なことは、感情的に、しゃべらないことです。 この件で、私は大やけどをしています。 「あんたは、女性をメスだと思っているでしょう~」 と 年上の女性販売員さん(デパートガールさん)に 言われたことが、あります。 反省です。 今では、良き想い出です。 その当時は、辛かったです。 涙が出るくらい悔しかった。 でも、この世界で、覚えたことが、あります。 それは 「感情を殺す」 大事な部分ですので、 もう一度「感情を殺すところに、自分自身の成長がある。」 ・・・・・・ということです。 あくまでも、あくまでも、参考程度に読んでください。 私は、自分自身のすべての失敗、体験のみを描いています。 参考になりますか??????
2013.02.04
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私は、子供の頃から、父親に叩かれた体験は、何度かありました。 でも、それは、暴力とは、今でも、違うと思っています。 東京スタイル勤務時代にも、2度ほど、ビンタで、叩かれました。 でも、暴力とは、思いませんでした。 今では、私の宝モノと思っています。 東京スタイル(大手アパレルメーカー)で、役員さんに叩かれましたが、 この私が、悪いので、今では、良い想い出となっています。 今では、パワーハラスメントであるとは、思いますが、 すべて自分自身の肥やしとなっています。 感謝しております。 自分の息子や、娘を殴ったことは、ありません。 でも、大きな声で、怒鳴ったことは、あります。 亡くなった父親は、厳しかったです。 剣道家でしたので、とても、怖かったです。 でも、よく私の話しは、聞いてくれました。 実は、先日、亡くなった父親の夢を見ました。 51歳という若さで、胃がんで、亡くなりました。 その父親が、夢に出てきたのです。「父さん~、死なないで~。父さん~、死なないで~」と 2度呼びかけたら、目は、開けませんでしたが、にっこり笑ってくれました。 夢に久しぶりに、出てきました。 今回の柔道監督の暴力事件に関しては、常日頃からの人間関係によるものが多いと思います。 マスコミの報道にも、疑問をもっています。 良い例が、茨城県 つくば地域の竜巻があった時です。 私の知り合いが言います。 「はとみさん~、民放のテレビ局は、他人の土地に黙って入ってきて、勝手に、取材を編集して、流す。 NHKさんは、事前に了解をとって、内容を確認のして流す。 ボランティアに来ている学生さんを取材する。 しかも、女性の声しか集めない。 こんな報道の仕方にも、疑問をもった。」と教えてくれます。 私は、東京12チャンネルの「ガイアの夜明け」の取材を受けた時も、同じような状況だったです。 でも、真摯に受け止めて、 会社の経営に活かして行こう~。 ・・・・と考えました。 いつも、いつも、定期的に、このVTRを観て、 心のお守りにしております。 ガイアの夜明け(テレビ東京系列)に、わが社のお店が・・・。 H21 4月 放送題名 『激戦 茨城県 つくば・土浦ショッピングモール』↑↑↑この画像をクリックすると、動画が見られるページに移動します。
2013.02.01
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洋服は、私は、セール品しか買いません。・・・・・・と先日、ある女性に言われました。 ある意味、それは、 正しいのかもしれないです。 でも、洋服は、それ用に 作られている訳ではない。 大量仕入れ、大量販売の大型店舗は、そうかもしれませんが、 1点づつ、1点づつ 仕入れをして、販売している洋服屋さんも数多いです。 車も同じ です。 中古車しか、買わないお客様もいます。新車しか買わないお客様もいます。 ある時計屋さんのオーナーの奥様が言います。 「ホームセンターや、量販用の腕時計も数多くあります。 それは、それなりの価格で、販売されます。 専門店仕様の時計は、 細かな部分にも、配慮されています。 量販店と型は、似ていますが、少し違うのです。 価格は、少し高いですが、限定品が多いのです。」 ・・・・・・と時計屋さんの奥様(60歳代後半)が言います。 我社は、有名アパレルメーカーさんと お付き合いが多いです。 一部、工場さんや、総合商社さんや、専門商社さんのルートもありますし、 問屋さんの仕入れもあります。 そえぞれメリットとデメリットがあります。 洋服は、セール品しか買わない。 それは、ある意味で、偏っています。 バランスです、バランスです。 アウトレットで、お買い物される奥様も、よく存じ上げています。 「はとみさん~、やはり、アウトレットは、安い。 でも、すぐ、飽きてしまいます。 値段でつられて、買っても、着ない洋服ばかりです。 着こなしが、苦手な私は、いつも、ロコレディさんで、 お買い物するようになった。」と、言われました。 私も、メンズショップで、紳士服を購入します。 「社長~、近頃 洋服が、若めの服が多いですね。 どこで、買っているの??????」と聞かれます。 私も、メンズショップの社長のアドバイスを聞きながら、 購入します。 値段は、ひとまず見ません。 値段を観て、買うと、まず後悔する場合が多いです。 ユニクロさんでは、下着、靴下しか買いません。 ユニクロさんでは、洋服は、購入しません。 サンプルは、商品開発の参考で、買いますが、・・・・・・・・・・。 やはり、バランス、バランスです。
2013.02.01
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