全9件 (9件中 1-9件目)
1
最近は少しばかし路上絵売りを控えながら、夜な夜なマクドで朝方まで絵を描いてるそんな日々です。実の所、僕は人が居る場所、人の目がある所では絵を描けなかったのですが、どうにも内面が少々変わったのかもしれませんね。気が向いたら、ぶらぶらしたり、夜風に吹かれながらタバコを吸ってたりとなかなかリラックス出来て微妙な発見が面白く感じてます。確か、子供の頃に大阪に戻ってきて、近所にツタヤが出来て、でその隣にマクドが出来て、そんな感じのものを食べた事もなく、バナナシェイクの美味さに驚き感動したのを妙に思い出し、そいつを飲みながら、気が済むまで満たされる程に、その一つ、一つの自身の欲求を満たし果たしてたら、バナナシェイク一つでセンチメタルな気分に浸る事もなかったんだろうなぁと何気に思ってました。僕の子供の頃の風景か、、、養豚場の豚廃車置場、工事現場、戦車、脱脂粉乳、流れ者、酔っ払い、野良犬にその死骸、野良猫にその死骸、動物の死骸に集る鴉、ドブネズミ、ドラムで燃え盛る炎、指の無い人、刺青、ぼっとん便所の汲み取り屋さん、ドブ川、トタンの家、外れた玄関のドア、割れた窓ガラスに張られたガムテープ、ボロ屋、ツララ、全てを覆う雪、腹が減ったから毟り取り吸った花の蜜、よじ登り盗み喰った柿にみかん、盗みに暴力、、、、、、、、、、、、、で、今の僕の風景か、、、、、、、、、酒に、絵に、人の心にてめぇの心、、、、、、、、、か、、、、、、、、、、全てが我侭な程に欲しく願い望み、全てがそれほど欲しくもなかった事実に届き、あっさり全てを無くし、本当に眼にするべきその正体に、貪り喰い尽くすべき俺の欲求への道のりか、、、力石徹は死んで、俺に取ってのカーロス・リベラ探しにやっきとなるのもそいつはそいつで面白いのかもなぁと最近、そんな事ばかり考えてます、、、
2011.08.30
コメント(0)

2011.08.23
コメント(0)

2011.08.18
コメント(0)

2011.08.16
コメント(0)

2011.08.15
コメント(0)

2011.08.14
コメント(0)
気がつけば今年も、もう半年以上が経過してますね。色々、自分なりにテーマを掲げてやってきていますが、少々の軌道修正を交えながらも納得出来るそんな調子でいけてるように感じます。自分と言う人間の正体自分の本当これまで出会った心捉えた人達への執着が心の財産へと切り替わった【前向きな感じで】大きな人間、男を目指す為の理由友達、仲間、特別な誰かへの焦がれた想いはそこにある根底は人と人との本物の信頼関係が欲しかったのだと言う事実人を責め立てず赦す気持ちの真髄への理解それでも自分が絵を描いていくのだろうと言った確信心を育み感受性を養い優しくなる事への意味人は誰でも根は一人で孤独でしかなかったと言う体感何故それでも損得を抜きにして信念を貫かなければならないのかの答え何故それでも何よりも生き方が大切なのか積み重ね、培い、感じ、体感し、狼狽え、騒ぎ、これでもかと言う具合に徹底してこの身を捧げ何もかもを無くしてもいいからと言ったてめぇなりの気概で来るとこまで来て芽生える新た多くの心に感情人は誰でもある一定の器の大きさ基準形状がどうしてもあるもの、、、多くを注ぎ込める大きな器もあれば、少々しか注ぎ込めぬ器もあり、横に広い器もあれば、縦に長い器もあり、時にただならぬ歪な形状の器もあり、必死に装飾品で派手やかに飾り立てる器もあったり、それらを自身で口にするも人に差出し誰ぞ等の喉の乾きを潤すのもそれぞれらで、手法、味あいかたも与え方も多種多様、、、で、てめぇの器に性根のとこ、何を注ぎ込むのかってなとこにようやく自身への理解が生まれてきたように思うんですよね。【頭で解ってるだけでは駄目だと思うですよね】甘い蜜なのか、長寿の仙水、喉に刺激を与える炭酸水他にもそれぞれと、大きかろうが、小さかろうが、その量の調整はある一定、器の大小、形状で定められるけれども、注ぎ込む材料で幾らでも味は多くの可能性に未来を秘めてるもので、自分は不味くても、人が上手かったり、己の為だけに注ぎ飲み干す媚薬と酔いしれる事もあったり、人は不味いのだけれども自分は上手かったり、けれども、人が不味く感じるのも健康を促す為の理由があったりする場合もあったり、己と言う器が何がどうとあろうと、己と言う人間、その中身に何を注ぎ詰め込めるのか、、、怒りを注ぐ、、憎しみを注ぐ、、、妬みを注ぐ、、、嫉妬を注ぐ、、、愛を注ぐ、、、信頼を注ぐ、、、友情を注ぐ、、、それを飲むのはてめぇか人か、、、何を注ごうが、それを飲むのは自分でもあり人でもある、、、憎しみが注がれた器を手にそれを飲み干した者は憎しみの味を知る、、、怒りが注がれた器を手にそれを飲み干した物は怒りの味を知る、、、愛が注がれた器を手にそれを飲み干した者は愛の味を知る、、、信頼が注がれた器を手にそれを飲み干した者は信頼の味を知る、、、ようするに自分のその身に何が入ってるのか【気持ち、心、感情】そして、それは己の為か人の為か、はたまたはそれらをどうするつもりなのか、、、憎しみに駆られた者が傍にいるならばてめぇが憎しみに駆られた者だから、、、悪意に駆られた者が傍にいるならばてめぇが悪意に駆られた者だから、、、不平、不満、悪口、愚痴が回りに蔓延るならば、てめぇがそうだから、、、見えるものは見える、、、見えないものは見えない、、、憎しみを多く見えるのならばてめぇが憎しみの固まりだから、、、優しさを多く見えるのならばてめぇが優しさの固まりだから、、、、、、、、、、、、、、、、、、、だからこそ、生き方が、歩んできたそれら全てが己を培いものをいう、、、、、、、、、、、これが、俺が知りたかった事、、、、、、、、、、、それを知るにはとことん貪る程に味あい尽くし、この身により多くの困難に喜びを注ぎ込むからこそ、その味あいにより深みが生まれるのではなかろうかとそう感じる次第です。、、、、、、、そして、俺は人の喉の潤いを満たせるそんな男になりたい、、、
2011.08.12
コメント(0)
まだお酒を飲み過ぎつつ気楽な毎日を過ごしてます。けれども、今だこの歳にして、まるで遊んで暮らしてるような日々は感謝の限りで幸せ者なのかもしれません。飲みたい時に酒を飲め、遊びたい時に遊べ、起きたい時に起きれて、描きたい時に絵を掛けれて、売りたい時絵を売る、何にも縛られない自由さが心持ち軽やかと気楽なもので、まだもう少しこうした日々は2.3年程は続けられそうなのでその中でなるべく多くの事を学び感受性やら心と言うものを成長させないともったいなぁと常にそうした事に意識を全快と向けてたりします。で、最近は自身が勝ち得て欲しいと願ったものの正体も時間は少々かかりましたが明確に解り始めたので、それに置いても真剣、糞真面目と全力といきたいもんです。友達、仲間、特別な誰かと理由も答えも解らず心がそう言うから闇雲と必死にヒステリックな【表現でヒステリーは起こしてませんよ。】年月を【感情をぶつけ合う生き方ってのが近いかな】随分と過ごし、つまづいたり、転けたり、傷ついたり、傷つけたりと、正しい方法なんて何も知らないから、ただ行動ありけりに爆進と何でもありと真正面からぶつかっていくしかなく、けれども、そうした日々の中で多くの人達と真剣にぶつかっていけた事がこの僕に心の正体、、、本当にこの自分が望んでる事への答えと導いてくれたんですよね。傷つき、傷つけ、恥をかき、恥をかかせ、自尊心を奪われ奪い、罵り罵られ、殴ったり殴られたり、奪い奪われ、けれども、そうした日々で何かが、心の奥の何かが自分にずっと問いかけてきてたんですよね、、、何をしても、何があっても、それが恵まれてる事であろうとも、最悪な事であろうとも、何がどうであれ拭えないもの、、、本当の信頼関係、、、絆、、、本物の繋がり、、、切っても切り離せやしない相手を信用し、そして信用するその心、、、僕は人と人との信頼が欲しかったんですよね、、、築けれやしない裕福な関係性の中で生じる不協和音のずれは相手に自身によからぬものを呼びお越し、悪意に憎しみ、怒り、恨みつらみ、猜疑心、嫉妬に妬みと互いの何かが崩れ落ちるまでそれは永遠、増幅され行く限りでそれがまたより一層広がりをみせ、世界は陰鬱と暗闇と化し、一つ、一つの出来事に、ものに、者等に、呪いと言う呪いを巻き散らす、、、根暗で陰湿とじめじめと日の目に堂々と胸を張り曝す事なく、膨れ上がり育ちきった悪意は【人の関係性から生まれた裕福ではない心/信頼関係がないから】その復讐の矛先を、その時をここぞと待ち受け続けるばかりで、それが更に多くの事を蝕んでいくその事実にどうにか辿りつけたように思います。信用、信頼、安心、希望、望み、絆、そいつを作り出す、描き出す、その答えは何なのか、4.5年かかってやっと見えてきた気がするここ最近です。赦し、、、それが一番簡単で解りやすい言葉なのかもしれませんね、、、
2011.08.08
コメント(0)

先週の土曜日は高槻の方で絵を売る予定だったのですが、ちょいと色々と張り切り過ぎて多くの事をやり過ぎばて気味だったので枚方でぶらっと撃ってました。土曜日の少し早めの時間帯に絵を売るのは久々だったのでなかなかと面白かったです。絵好きで購入して下さったカップルのお姉さん、絵の話しをして下さった綺麗なお姉さん【めちゃめちゃタイプでどぎまぎしてしまった(汗)】辰にぃ仲間のお兄さんとその彼女、顔を覗かせてくれたスケーターのツカダくん、女友達と絵を見てくれ持ち帰って下さったお兄さん、夏のイベント用に絵の御依頼をして下さった常連のお兄さん、フライヤーを頼んで下さった女性の方、他にも多くの方々、皆さんにただただ感謝です。で、帰りの電車で以前、京橋の路上で絵を買ってくれた子に出くわし、三人で機嫌良くお話しをしながら帰ってました。人と接したい病にかかってた僕の気持ちは色んな人がかまって下さり満たされ心持ち晴れ晴れと、だからただただ感謝です。スケーターのツカダ君です。自宅近所のバーでよくお酒を飲んでるとの事で、ならば今度一緒に酒でも飲みに行くかと誘ったら、野郎だけでかぁと軽やかに言い、そう言うとこが好きですね。
2011.08.01
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1


