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ちょいのんびり気味に気楽な感じで過ごしてます。流石に韓国時代劇は飽きて、もう数年観る事はないなぁと思います。今はたかしに頼まれたCDジャケットのデザインを何を描いたもんかと模索中でしたが、そろそろとイメージが掴めてきたので、そこまできたら案外早く進むのでばっちりと描き終えたいです。それと、最近は路上の絵売りをする気力が失われつつあったので、心機一転と路上用の絵も機嫌良く、どんどん描きあげようとそう思います。この前けーちゃんから連絡があり、今は大阪に住んでるとの事で、来週くらいにでも顔を合わせる事になり、けーちゃんは今は絵で生活を成り立たせようと取り組んでるとの事です。確かデザイン学校に行ってたはずなので、やっぱそうした事に興味があるんですね。うまい具合にいったら嬉しく思います。それと、この前、ぶらっと絵を売り、缶ビールを二本程飲み、その帰りにバーにより、記憶定かではないですが、ウィスキーを朝まで十杯近く飲んでしまいました。久々とちょいと飲み過ぎてしまいました。人に絵を売りに行ってるのか、酒を飲みに行ってるのか分からないとそう言われて、どうにも恥ずかしい限りでしたね。まだ、まだ時間があれば、まだ五、六杯程飲んでたかもしれません。軽く、一杯、二杯だけを飲める奴になれたらいいのになぁと何時も、何時も思ってるのですが、なかなかと難しいもんです。飯も喰わず、酒ばっか飲んだので、ちょいと調子悪いなぁ、、、もう少し、健康的にいこうとそう思います。
2011.06.27
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路上の絵売り事において、最近は常々に人に尋ねられる事が多くなってきたように思います。もう1年半程、控えめにしてて、気持ち離れ始めてたのも確かな事で、案外、労力に時間、そしてエネルギーと言うものが多く必要で、色々な事をこなす事が難しくなり、だからなるべく小時間を1.2週間に一度程なもんで、軽い気分転換的なものにしてたんですよね。そう言えば十数年程前の今頃に唐突に始めたんだよなぁと、何下に思います。今でも、絵売りをやり始めた頃の当初をよく思い出します。ちょいちょいと落書き程度に描いた絵があっと言う間にほとんど部売れてしまい、次から、次からと多くの人が足を止め、相手してくれたり、絵を買ってくれたりと、人にこれ程までに受け入れられた事はなく、そうした事があまりに気恥ずかしく、途中で帰ってしまったんですよね。性根のとこ単なる酔っ払いの男だったので、皆が褒めてくれたり、認めてくれたり、慕ってくれたりと接してくれたのですが、今だからこそ言えるのかもしれませんが常につきまとい離れないものは、罪悪感、自責の念、恥じらう心持ちってなもんでしたね。ほのぼぼとした人。穏やかな人。優しげな人。健全な人。さわやかな人。温かみのある人。うら若きお嬢様旁々に、傷に汚れなどは見当たらない人達。皆が羨ましく、妬ましく、自分と言う人間がただ恥ずかしく、許せなく、認めれやしなく、けれども、そう言う旁々と触れあう事で、自分の醜さあまる何かが洗い流されるような気がして、何とも言えやしない気持ちでしたね。そして、自分に似たような傷に境遇を持った人達も、様々と慕ってくれ、そう言う人達にはどうにも無条件と心許す事が出来たものです。自分を見てるのか、その相手を見てるのか、それとも解け合い一つのものとなったのか、哀しみ、孤独の共有なのか、ただ疎ましく思われるであろう程にほっとく事などは出来やしなかったな、、、、、、、、、そして多くの月日を流し今に至り、丁度、その当初と同じ季節にぶち辺り、何下に思う事もあり、流石に昔程には多くの時間に労力を費やす事は出来やしませんが、路上の絵売り用の絵をちょいちょい描いたり、もう少し色んな場所で売ったり、そして、人の心に自分の心を探ってみてもいいのかもしれないとそう感じてます。、、、、、、、、、、今度は俺は何を見るのか、、、、、、、、、、、、、、恨みつらみに、怒り、憎しみを燃やし尽くした男の眼に映るものは果たして何であろうかと、、、、、、、、、、、、、、ただ純粋にそいつをそいつだと感じ得るそのようなものであれば嬉しく思えるばかりで、もう、そうなれてたらいいのになぁとそう本気で思えてなりません。
2011.06.24
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今週は体調を崩し、ほとんど何もせずにゆっくり調子です。やっぱり一息ついてのんびりするのも大切な事で、この何年間で僕がようやく身に付け覚えた事でもあります。永遠気を張って踏んばり続けても何かしらほころびが出てきて多くの事が台無しになる事が多々ありますからね。けれども、この1年半はほぼ自分の絵を描かずに絵の仕事も控えめで、尚且つ路上の絵売りも気持ち程度、気分転換程度にしかせずに、ただ黙々と絵だけを描き続けてきました。色々な事をゆっくりと考える時間もあり、様々な事を振り返る事も出来、なかなかと有意義にやってこれたようにも思えます。梅雨が明けて夏くらいからはまた少しづつなかがらも路上の絵売りでも、もう少し力を入れてみようかなぁと思います。20代の頃は、ただ路上の絵売りだけの日々を送ってたもんで、生活費+小遣いの三分の二くらいはそれで稼いでいたもんで、ただただ闇雲に絵を売って、売って売りまくって、1時間、2時間で容易くいいお金を稼いで、だからこそ何の有りがたみもなく、プライベート、絵、人間関係などはほんとどうしようもなくずさんなもんで、絵の仕事にイベント事も毎度、毎度と多く、人も女の人も放っといても幾らでもかまってくれて、何もかもがちょろく思えて、一生それだけで生きていける気がしてたもんです。けれども、やっぱ多くの事を経験、体感していくうちに自分が自分として生きていくと言う事は決してそのような事ではないのだと次第に気がつき始め、今では物事の捉え方ががらっと変わり、僕の多くの関心ごとは自身の人間的成長へと向けられてるようにも思えます。豊かな心ってなとこでしょうか、、、貧しい心では、何を得ても、何をこなしても、何を掴んでも、そこに本当の、本物の喜びはないようにも思えるんですよね。金を得ればただ更に欲しくなり、人を得れば、更に魅力ある人にと鞍替え、欲求も欲望にも際限、制限などありはしなく、次から、次へとしまいなど見当たらず、醜さの上限だけがただただ上がる一方と、盲目的に己の欲求、不平不満しか見えなくなり、回りに人が確かと存在してるのだと言う事が解らなくなるんですよね。目を向けるべき、意識を向けるべき、心を向けるべき、多くの物事に、多くの人は幾らとてあったようにも思えてならないんですよね。喜びは、幸せは、極々、身近な事に身近なとこに、そして目の前に確かとある事なんぞはなんぼとあるもんで、己にある負の感情がそれらを曇らせ見えなくさせてしまうんですよね。不平、不満、欲求、欲望、自己顕示欲、怒り、憎しみ、嫉妬、妬み、劣等感、優越感、その他諸々と、、、、、、、、、、、、、、、、そう僕はただ、絵を描いてる事が面白かった、、、そう僕はただ、人と触れあえる事が楽しかった、、、そう僕はただ、心をぶつけ合う事が幸せだった、、、ただそれだけの事で、幾分と随分余計なもんを紛れ込ませたもんで、ようやくそうした事がはっきりと見えてきたように感じ得ます。あれも欲しい、これも欲しい、それも欲しい、なんもかんも欲しいと、強欲にたいそう豪華なもんを腹がはち切れんばかりに喰いあさり、どれほど喰っても、どれほど喰っても、喉の乾きを潤す事は叶わず、その乾きを見過ごす程に、喰いあさる欲求が収まらず、喉が渇いて、喉が渇いてしょうがないのに、それでも喰いあさる、、、、、、、、、、、、、それが、僕が見えてきた一つの答えでもあるんですよね、、、、、、、、、何も望まず、ひたすら体を動かし汗をかき、少々の欲求を満たし、黙々と絵を描き続け、怒らず、憎まず、妬まず、恨まず、己の喉の渇きの本当の本物の正体を、、、、そして、人が確かに目の前にと存在してるその事実を視線反らさず、濁りきったこの眼を出来る限り澄み切った眼にと、そしてそれで見据えれるようにと、、、、見えなかったものを、、、見ようとしなかったものを、、、、もしくは見たくなかったのか、、、見、知れば、より困難はつきもので、だからこそなのか、、、それとも己の傲慢さが、その視線を遮るのか、、、、けれども、きっと誰もらが本当はその事実を知ってるように思えて止みません、、、だから、誰もらが喉の潤いを我慢ならないのかもしれませんね、、、と、何だか、ここ最近はそう感じる次第です、、、
2011.06.23
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相変わらず韓国時代劇ドラマ(120本観た。異常の領域だな)を馬鹿みたいに見ながら、絵ばかり描いてる調子です。韓国時代劇ドラマはどうにも皆がむさ苦しい程に熱く、うっとおしい程な人情劇なもんで、人間愛、同士愛の強さがどうにも強調されてて、感情乏しかった僕の心を燻り、何だか、夜な夜な観ては泣けてる僕です。しまいにゃぁ、次回予告を観てるだけで泣けてしまった時があり、来るとこまで来てしまったのではなかろうかと恥ずかしいばかりです。まぁ、人への気持ちが膨れ上がってるからこその感情回復なもんで、善い事なのかもしれないなぁと自分なりに受け止めてます。けれども、最近、ある人【前の日記で言ってた人】と解り合えたと思ったけれども、どうにもそれは僕の思い上がりで、まだまだってなもんでした。最近は軟弱な感じのなので、意外と傷つき、寂しさが突き抜けちょいと悲しく思ってました。傷ついたり、寂しかったりとそれもまた人間らしくていいのかなぁともそう受け止めてたりもします。何にしろ人と解り合う事はとても大変で難しいものです。真心込めてこれでもかと言うくらい心晒し、それで届かなければ、後に待ち受ける物は傷つく事、恥をかく事、侘びしくなる事、寂しくなる事であり、それら多くの人らしい感情を受け止める覚悟がなければならないもんで、けれども、そうであるからこそ、強くもなれるし、優しくもなれるのかもしれません。ほんと、自分でも今だ多くの心を捨て切れずにしがみつき、これでもかと言う程にしつこいもんで、まぁなんともしぶといもんだと、自分のそうした一面に善い意味で笑いすら巻き起こります。心、心、ひたすら心と、強くなろうとしたり、優しくなろうとしたり、守れるようになろうとしたり、人は案外、頑丈に出来てるもんで、毎回、毎回とお馬鹿な程に失敗を繰り返しながらもそれでも一旦ごろんと眠りこけ、新たな日を迎えれば、またいっちょ踏んばって頑張るかってなもんで、そんな感じの繰り返し中、時に目新しい何かに、出来事に、心に、感情に、想いに、触れる事が出来るのかもしれませんね。=============月と狼と薔薇狼の牙は愛おしく感じえ、たいそう大事に咥え守るつもりだった綺麗な一輪の花をその愛おしさからあまりに憎らしく強くかぶりつき、あまりの痛さから身動ぎ怒った一輪の花の哀しみに触れて、容易く折れゆき、それは鋭利な刺として突き刺さり、狼の折れた牙の口元から流れた血で、真っ白だった花びらは真っ赤に染まり、一輪の花は刺を持った深紅の薔薇となり、それを銀色の眼差しで見つめた狼は、一声、唸り声をあげた、、、深紅の薔薇へと姿を変えた一輪の花に警戒して己の保身の為に向けてのものなのか、それとも、更に美しく姿を変えたその薔薇を奪い去ろうとする新たな獣の影に向けてのものなのか、もしくは、望まぬ出来事からただ哭いてるだけなのか、ただ、静寂な夜の出来事にしてはそれらはあまりに似つかわしくそれが何ともまぁ寂しくも思え、まっ黄色のお月さんが、敢えてひ弱な兎の影をその身に落とした、、、=============昔は小話しを考えるの好きだったので、ちょいと久々と、、、、また、ちょいちょいと小話しでも、なんらかで書いていこうかなぁとそんな気分です。ちょい軽い解釈の一つに、新たな獣の影、、、月に落とす兎の影、、、、、、、、、白い一輪の花、、、兎の白さ、、、、、、、、ってなとこかな、、、
2011.06.19
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今日、俺の人生の大きな割合を占めた人と解り合えた。これまでの事をこれまでの俺を他者が見れば、ほとんど奇跡に近いそんな凄い事で、本当に俺の呪いは解けた、、、その人の心に心から感謝、、、俺の魂は救われた、、、、、、、、多くの人に散々言われてきた、、、、、、、、、君は解り合えない、、、、、、、、人と仲良く出来る訳がない、、、、、、、、幸せになれないだろう、、、、、、、、、理解できない、、、、、、、、意味が解らない、、、、、、、、、、、、、、そんなのをこの俺が素直に認めてはいそうですかと、にへら顔に馬鹿みたいに生きれる訳もないし、認めては駄目な事なのだと思うし、やっぱり俺は人と人が解り合えるんだと信じてるし、信じてきたし、信じたかったし、そして、俺はそれは本当なんだったと知った、、、、、、、、長い、長い悪夢から覚めたような感じ、、、、、、、、これからは出来る限り人に優しくしよう、、、、、、、、もう、きっと俺も"人"なんだろうからな、、、、やっぱ愛がなければってなもんですねキン肉マンさん、、、(と、直ぐに茶化すから駄目なのかな、、、??)、、、、、けれども、俺はしつこい程に何も諦めてないんだよな、、、、、、、、ほんと、へこたれないど根性さえあれば、自分の心も動くし、人の心も動くし、笑顔に包まれた素敵な事は幾らでも起こりうる、、、、、、、、見放し、見限り、諦め、燻り、グスグスとする事なく、命が続く限り、見果てぬ想いを貫き通せば己の生きる世界は平然とあたりきしゃりき変わる、、、(良い意味で)
2011.06.17
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まだまだ変わる事無く、馬鹿みたいに絵ばかり描きながら、狂った程に韓国時代劇ドラマをみては目頭を熱くさせ涙が毀れ落ちる軟弱泣き虫な僕です。男は男らしくと息巻き随分と無頼派気取りに悪態巻舌口調に生きてきたもんですが、最近は丁寧な言葉使いに、(スムーズに出てこないからたまにどもる)控え目、大人しい自分としてます。本来、女並に華奢な体つきに(恥ずかしいけれども身長170なのに体重49キロ、あまり喰わない時は平気で46キロまで落ちる)随分とずさんに髪も伸ばすもので、よく女の人に間違われてきたもんで、それが嫌でより男らしさを強調してきたもんですが、今はただ穏やかに大人しくしてるもんだから、前よりも女みたいだなと言われてる事がますます増えてきてますが、軟弱調子と映るならば、ならば、もうそれはそれでいいやと言った感じです。と、そんな中、機嫌良く夜風に吹かれようと、枚方の路上で絵をちびちびと売ってます。この前はブルーハーツ軍団のハチマキが顔をのぞかせてくれて、僕ちゃんの好物のスーパードライを4本も驕ってくれて、そいつを機嫌良く飲みながら絵を売ってました。ただビールだけを差し入れして、言葉数少なく、さっそうと立ち去るその姿が男前でした。それと、サム兄に1年振りくらいに再会。最近はちょいちょいと電話でも会話もしてて、前のように仲良しなもんで、機嫌良く思ってます。ただ、やっぱ病み上がりだから、前よりも元気はなく、それが心配にも思えます。無敵パワフルなサム兄の復活を楽しみにするばかりです。けれどもお酒は控えめにして欲しいです。それと、また何時の日にか歌を聞かせてくれた子にただの一度、ほんの一瞬でもいいので、再会出来るよう自分なりにその人間性を底上げしようと思います。その時には胸を張れるようないっぱしの人間として、本当の気持ちに、本当の事を落ち着いて、そして尚且つ、酒を煽る事無く語れるそんな自分であれるよう、その時に向けて、コツコツと、誠実、まともな奴になれるようただただ頑張りたく思います。けれども、最近は、ほぼ争いごとがこの僕の人生から消えて、妙に晴れ晴れとした心持ちの中、一人、一人らと、和み調子に仲良くやれてきてるもんで、なんだか、不思議で変な感じですね、、、、まぁ、それでも、自分の信念にそぐわない事があればまだまだぶち切れる僕でもありますが、なるべく愛を持って人に接するよう勤めてます、、、
2011.06.11
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気が済むまで生き抜いた朝当然と昇りつめる日の日差し憎らしくも愛おしい太陽随分と君を痛みつけ傷つけたけど愛したその永遠の零れた何かしら、、、止めども無く急ぎ足と探し望んだこれ幸いかの欲望の果て、、、抱けば抱くほどに素通りする邪馬台国僕の欲しかった心の片鱗夢は遠のくばかりと、とうの昔にその片割れを見せた憤り、、、どうしようもなく君に会いたく煽った酒はなるべく高価な物と分不相応と手にするのもおこがましい高貴な程までに、、、踏み締める大地は鋼鉄ダイヤモンドよりも更に強固に強靭と足腰を砕く程に堅く、それがどうにも面白くヘラヘラ笑った強がりな月明かり、、、歩むその先に転がる皆々の微笑、、、もしかしたら、僕は何かを守れるのかもしれないと希望見せる世界の隅っこ、、、全ての人に呪われた子が無邪気に笑ってみせたその儚さ、、、何かもかもが堪え難く壊してみせようと意気込んだ狼の牙は容易く碎け、あまりの痛さに夜空に向かい罵る悪意の全快、、、叩きつける鉄槌に優しの意味合い無しにこれぞ、怒りの頂点、無意味に夜な夜な哭きしきる真夏の蛙の鳴き声に思い出されるは場違いの君の悲しくも愛おしい歌声、、、聞こえるはずもない君の嘆きがこの心を打ち付け更にと夢を探るその真実、、、歌えや、踊れの狂乱乱舞の真髄に身を費やすのも至極簡単に思える朝、、、僕は、ただ真っすぐに歩きたいと思った、、、ただ真っすぐに、、、ただ真っすぐに、、、そこに何かがあるように思え、愚直な程の真っすぐさが気持ち良く、誇らしげにぴょんぴょんと飛び跳ねる草むらを駆け回る野兎の真っ白さ、、、素直に白い世界を望んだ涙の下、、、やっと、何故君が泣いたのかのを意味を、そして、逃げ隠れたかの意味合いを知る獣たちの眼差し、、、銀色鋭く濁る色合いに突き刺す孤独は世を呪う意味合い、、、真っ赤に晴れ上がる瞳の奥に覗き込まれるは君への愛おしさ、、、抱き上げるその脆さに投げ出す命の真面目さ、、、誠は実り、花開く時に刺をも突き刺す真っ赤な薔薇、、、碎けた牙の変わりにその刺をこの僕の真っ赤な口中に突き刺し痛みつけて欲しい侘びしさ、、、獣道を外れ道中、人中機嫌良く、、、永遠を探した少女の悲しみは何処に、、、獣道を外れ道中、人中機嫌良く、、、永遠を探した少女の悲しみは何処に、、、
2011.06.10
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最近は藤堂君の思い出を楽しんでる。なかなかと常人離れ(俺もかな)してて面白い男で、俺の人生で一番面白い奴だった。一番気が合った。イギリス人のホームレスに飛び蹴りを食らわした事。モトリクルーのライブの会場で奇麗なねぇちゃん連れた身長180cm以上の男に便所で絡み喧嘩をふっかけた事。二人で、女の子のマンションにしょっちゅう押し掛け居着いた事。人におかしな笑える意地悪を言う事。それを思い、一人思い出し笑いをしてる。、、、、、、、、、、ある時に俺は言った、、、、、、、、もう前のように優しい俺ではない、、、、、、、、藤堂君には見せたくない俺が居る、、、、、、、、、それが何だったのか藤堂君ならば解ってるだろううなぁと最近ちょいちょい考える、、、、、、、、、俺はある時から、一つの事の為に何事にもへこたれない強靭な精神を得て、一つの事を守れる強い奴になろうとしてた、、、、、、、、そして、俺が辿り着いたその強さは、育ちの悪さが物を言う、拭い切れない呪いを持った凍てついた最悪最低な"悪意"一番の友達に見せる気はなかった俺は俺の悪意を見せひけらかした、、、醜く、おぞましく、汚らわしく、、、強さを探した俺の最終地点、ゴール、、、それに俺は一生涯付き合って行くと信じ得た男を選んだ、、、(俺が頭がおかしいと人に言われる由縁が此処にある)、、、、、、けれども、どうにも心がついてこず、酒を煽ったその場で、女の子やら皆が居るのにボロボロと恥ずかしくも藤堂君の前で泣いてたな、、、、、、、、、、、、、、、友達を突き放し軽蔑され憎まれる事を俺は選んだ、、、、、、、、、それは自分の為に、、、、、、、、、人を蔑ろにする極悪さ、、、、、、、、、、、、、、、紛い物の強さを手に入れ、何の因果か、あの子に会えた、、、、、、、、、、友達と引き換えに手にした紛い物の強さを得て、、、、、、、、、、そして俺は全てを失い、そして、俺は価値ある大きな事を得た、、、、、、、、、、、、、、、親友にはなれやしなかった一番気を許した藤堂君の幸せを俺は密やかに願う、、、、、、、、可愛い彼女を引きつれ、愉快でおもろい知人、友人を囲い、可笑しくおもろい人生を突き進むその未来を俺は信じる、、、、、、、、信じる事だけが、後に残る、俺の絆だからな、、、(こんな文面で未練垂らしく感じるだろうけれども、二度と会うつもりはない、、、だからこそ意義ある意味を成すんだと思う、、、)家族で旅行に出かけ、水族館に言ったり、ダーツしたり、温泉入ったり、地ビールを呑んでたり、機嫌良くしてた、、、、、、、、、俺が得た物、、、それは、人を信じ、信頼し合う事、、、、真心、、、(遠い昔の克利さんの言葉が今なら心痛い程に骨身に滲みる。ヒントはとっくの昔にあったんだな。人が強くなろうとする事への意味に、そして強くなれると言う事は、、、)
2011.06.02
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