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今日は、ノアのユーザー車検へ行ってきました。途中、ホームセンターで発煙筒を購入してから神戸カーテスター経由「神戸運輸監理部兵庫陸運部」へ。神戸カーテスターでは、自賠責の購入と光軸調整・サイドスリップのチェックをお願いしました。午後の部なので、並んで検査開始を待ちます。先頭の車は午前に終わらなかった車です。検査開始!コースに入る前の外観検査も問題なし。いよいよコースへ入りました。マルチテスターです。自分の検査の時にテンパらないように、前の車の動きと電光掲示板の指示を良く観察しておきます。このまま、問題なくコースをスル―。合格して無事に終了です。今回の車検にかかった費用です。発煙筒 \581カーテスター \1,300小計 \1881法定費用重量税 \34,200検査料 \1,700自賠責 \27,840小計 \63740合計 \65621さて毎回書きますが、ユーザー車検は非常にリスクが高いので、あくまで自己責任で受けてください。「車検代をとにかく安く」というケチな人には特におススメできません。自分でこまめに点検して、ブレーキの減り具合とか各油脂類の状態などを把握できる人ならいいのですが、車検に通ったら2年間ノーメンテ、何もするつもりがない人はDラーでしっかりとお金をかけて整備してもらった方がいいです。特に「安く安く」という人は普段の点検も全くしない傾向が高いので、路上でエンコするか、最悪の場合致命的な壊れ方で廃車になる可能性もあります。
2016.09.28
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日曜日の作業はノアの車検整備の続きです。今日のメニューは、パワステフルード交換、ヘッドライト磨き、タイヤの空気圧などなど。まずはパワステフルード交換から実施しますが、これって交換時期の指定が無いので交換しなくていいと思ってる人も多いです。でも、劣化していたら交換した方がいいですよ。パワステフルードのリザーバータンク。かなり黒くなってます。パワステフルードですが、基本的にはATFを使います。ATFはキャデラック用にペール缶で買ってあるので、それを使いましょう。小さい容器は小分け用の空き容器です。いよいよ交換です。パワステフルードの交換ですが、意外と簡単。まずは前輪を持ち上げます。これだけ持ち上げたついでに、下回りも点検しちゃいますよ。ペール缶から直接車に入れるのは難しいので、オイル差しにフルードを入れておきます。オイラーでリザーバータンクから劣化したフルードを吸い取ります。黒いですね。かなり劣化していますよ。リザーバータンクから吸い取れるだけ吸い取りました。そしたら新しいフルードを規定ラインまで入れて、ハンドルをロックからロックまで何往復もさせます。ホースとかギヤボックスに残っていたフルードが循環してリザーバータンクに戻ってきます。またリザーバータンクから吸い取って、新しいのを入れてハンドルを切るのを何度か繰り返します。どうしても、古いのと新しいのが混ざってしまうので、完全に新しくするのは無理なんですが、ハンドルを何往復かさせてもリザーバータンクのフルードが赤くて透明のままならオッケーです。特に工具もいらない簡単作業ですよ。次は、タイヤの空気圧でも確認しちゃいましょう。コンプレッサー起動!ホースにレギュレーターとセパレーターを装着。空気圧が減っていたので、少し多めにエアを注入し、エアゲージでエアを抜きながら調整。次は、ヘッドライトを磨きましょう。黄ばんで曇ったヘッドライト。磨いて綺麗になりましたが、黄ばみは完全には取れません。ちなみに、オービタルサンダーで磨きました。ホントは、耐水ペーパーの#1500, #2000, コンパウンド荒目、中目、細目の順に磨いてから、ウレタンクリヤで塗装して再度磨きなんて作業をやりたいのですが、そこまで時間が取れないので、コーティング剤を塗っておしまいにしました。まあそんなわけで整備も無事に終わり、ノアがめっちゃヘルシーになりました。
2016.09.25
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毎年、キャデラックとノアの車検が交互に来るのですが、今年はノアの車検です。漠然と10月と思っていたら、期限が10月4日でした。あわてて車検整備することにしました。まずは定期点検記録簿を用意。とりあえず、クーラント・ブレーキフルード・オイルを交換しながら、タイヤをローテーションしつつ、いろいろ点検もしちゃいます。クーラントのドレンコックを開けて、古いクーラントをドヴァーと垂れ流し!いやいや、ちゃんと容器で受けますよ。抜いたら新しいクーラントを入れて、エア抜きしたら完了。ちなみに作業風景はこんな感じ。お次はブレーキフルード交換。随分長い間愛用している「ワンマンブリーダー」ホントこれ便利。これも4輪順番に作業しながら、ついでにいろいろ点検。タイヤもローテーションしたし、オイルも交換しました。車検用の点検項目はほぼ完了しましたが、明日はパワステフルードを交換しようと思います。あ、そうそう!ヘッドライトも磨かないといけません。でも、磨いてコーティングしただけじゃすぐに曇って黄ばんでしまうので、できればウレタンクリヤで塗装したいなぁ。。。。
2016.09.24
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さて、土曜日です。ジャイロもかなりまともに走るようになったわけですが、坂道が超苦手なのは勘弁してほしい。とにかくちょっとした登り坂で加速できないんです。そんなわけで、ウエイトローラの重さをいろいろ試して、登り坂重視のセッティングにしてみようと思います。そのセッティングだと恐らく最高速が落ちますが、それはかまいません。作業開始です。どんどん外していきます。自作ハブホルダーは毎週大活躍です。スイングアームも外して、駆動系のケースを開けました。今日はクラッチのあるドリブンは外さず、ドライブ側だけ外します。ドライブ側を外すのに必要な特殊工具がコレ。L字金具です。こうやって使います。ドライブフェイスのギヤに引っかけるホルダーですね。まずは9gのウエイトローラーを試してみようと思います。現状は11gです。L字金具はドライブを取付けるときも使います。組付け完了。試走に行きます。9gはなかなかいい感じでした。ちょっとした登り坂なら加速してくれました。いいねぇ!次はどうしよう?12gで重くしてみる?それとも間の10g?たぶん重くするのはダメだと思うので、10gにしてみよう。組付け完了!またまた試走です。10gはダメダメでした。9gの走りを知った後だと、全く加速しません。じゃあ、次は9gより軽くしてみよう!Dio用プーリーセットのウエイトローラー。確か8.5gだったはず。って、測ってみたら8gでした。ただ、このプーリーセット。台湾のやました(YAMASIDA)製なんですが、安いだけあってちょっと品質に問題があります。例えばウエイトローラーは端面にバリがあって、プーリーの中を転がしたときに動きが悪かったんですよ。そんなわけで、端面を紙やすりで削って軽く動くようにしました。またまた駆動系を開けて・・・・・。8gのウエイトローラーをセット。10gはお蔵入りですね。12gは一度も使わずお蔵入りだけど、仕方ない。ドライブを組んで・・・・組付け完了!またまた試走に行きます。その前に工具セットを公開。長年愛用してる工具セットなんですが、ホント役立ってます。気になる8gでの試走の結果ですが、とりあえず8gで決定としました。9gよりもいい感じで登り坂で加速してくれました。ただ、急な登り坂はやっぱりダメでした。これはもうパワーが足りないので、仕方ないですね。いずれにしろセッティングもかなり決まってきたので、今後は「釣り仕様」にする作業を進めつつ、くたびれた外装をきれいにしていこうと思います。
2016.09.17
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今回も「箱買い」のお話しです。サッポロクラシックです。北海道から送ってもらいました。在庫が減ってきてピンチでしたが、これで大丈夫。しばらく安心です。サッポロビール サッポロ クラシック 350ml×24缶 北海道限定
2016.09.11
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10日土曜日。ジャイロのボアアップをやめることにしたわけですが、先週セッティングだけは出しておこうとしたら、抱き付き(軽い焼き付き)状態となり不動となってしまいました。そんなわけで、今日はシリンダとピストンを純正に戻して走れる状態に戻しましょう。その前に、吸気系を変更します。吸気抵抗が大きい純正のエアクリーナーをやめちゃって、パワーフィルターを取付けてみました。ジェットは標準が#65に対して、#75にしてあります。シリンダヘッドを開けました。気流の流れが模様になってますね。面白い。ピストンを見ると傷が・・・・シリンダにも傷がありましたよ(シリンダは写真なし)まあ、こんなのは大したことないです。傷を軽く磨けば使えます。ピストンを交換し、シリンダを乗せました。順調に作業が進み、組付け完了。あとは、組み立てていくだけです。マフラーの脱着がやりやすくなるので、スイングアームを外して作業してました。試走に行くときはエンジンむき出しです(笑)試走した結果ですが、出足でもたつくことも無くそれなりに加速します。でも、やっぱり上り坂が苦手ですね。今まで原付に乗ったことが無いので、これが普通なのかどうかよくわかりません。でも、これじゃ幹線道路の上り坂を走るのが怖いですね。あと、幹線道路は二段階右折もあるのが怖いです。
2016.09.10
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今回は「箱買い」しちゃったというお話しです。在庫を切らしちゃったので困ってたんだよね。いなばのタイカレー。これ、美味しいのです。しばらくは安心できますね。いなば食品 チキンとタイカレー(イエロー) 125g×24缶 同梱分類【A】いなば食品 ツナとタイカレー(レッド) 125g×24缶 同梱分類【A】いなば食品 チキンとタイカレー(グリーン) 125g ×24缶 同梱分類【A】
2016.09.09
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ジャイロのボアアップをあきらめて、ミニカー化を推進しようと思います。ジャイロの場合、後輪のトレッド(輪距)が500mm以上になればミニカー登録が可能となります。トレッドが495mmのジャイロUPの場合、5mm以上トレッドを広げると500mm以上になりますね。そんなわけで「ワッシャ―とRピン」を買ってきました。ワッシャ―4枚の厚さは7.6mmだったので、これを車軸に挿入すれば502.6mmとなりミニカー化が可能となります。今回ステンレスのワッシャ―にしたので、4枚で120円。Rピンは6個入りで138円で買ってきましたよ。ちなみにワッシャ―とRピンのセットをネットで探すと、なんと2千円で売ってる店がありました。びっくりぎょうてん。しかも、高い店だと驚きの1万円でした。まともに走るようになったら、ミニカー登録に行こうと思います。まずは、ボアアップキットを外してノーマルのシリンダーとピストンに戻さないといけません。【注意事項】ジャイロは型式や年式が違うと、トレッドや車軸の太さが異なるようです。「俺のジャイロに合うワッシャ―のサイズを教えろ!どこで売ってる?」とか言われても困ります。タイヤを外して自分で測ってから、金物屋さんに相談すればいいと思いますよ。
2016.09.06
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