全13件 (13件中 1-13件目)
1

ジャイロは1種原付なので、法定速度30km/hで、二段階右折も必要です。でも、正直どちらも命がけだと思うんですよ。安全に走る為にも合法的にどちらも回避したい。ジャイロで定番の改造と言えば、後輪の輪距離を500mm以上に改造し、ミニカー登録しちゃうってのがあります。ジャイロUPは495mmなので、ホイールハブの内側に3mmのワッシャ―を左右に1枚づつ入れれば501mmになって超簡単。ミニカーになると30km/h以上で走ってもいいし、二段階右折も不要。それにヘルメットも着用しなくていいという無法ぶり。ただし、要普通自動車免許。それか、ボアアップして二種原付にしちゃう方法。要小型二輪免許。ヘルメットは必要。ヘルメット不要と言われてもかぶるよ。転んで頭を打ったら痛そうだしね。だからノーヘルには魅力を感じません。面白そうなのはボアアップですが、セッティング出しが面倒かなぁ?もっさりした走りのミニカーとキビキビ走りそうなボアアップ。どっちにしようかな?ということで、面白そうな方を選んでみた。午後の作業はボアアップキット組付けです。新ピストン。ノーマルのボアが40mmなのに対して、購入したキットは46mmです。65.3ccになります。いい感じにクロスハッチも付いていて、自分でつけなくていいのか!意外と全体的にいい仕上げなので、追加工は特にせず組んでみることに。シリンダーを取り外した。あとは交換するだけ。20kmしか走ってないのに、こんなに真っ黒になるのか?しかし、この後なんだか気持ち悪くなってきて、散らかしたまま昼寝。2時間ほど寝たら快復したのですが、片づけないと!ということで、ピストンを外して作業を進めます。そう、手間はそれほど変わらないので、組み替える方向で片づけていきます。ピストンにリングを入れて、コンロッドに組付けて、シリンダーに挿入。ヘッドも付けました。疲れていてもトルクレンチでトルク管理は欠かしません。プラグは6のままだけど、熱価を上げた方がいいよね。とりあえず7しか持ってないので7を付けておこう。今日はエンジンかけないし。キャブのジェットも大きいものに変更する必要がありますが、これも次回。マフラーの取り付けに苦労している間に、あっという間に暗くなってしまった。でも、なんとか片付きました。走れる状態にはしてません。ついうっかり走ってしまうと、キャブセッティングが出来てないので燃調が薄く確実に焼きつきます。来週はキャブセッティングです。【追記】どうも、ジャイロの黄色ナンバーはあかんみたいやな。原付1種をボアアップしたら原付二種になると思っていたら、どうも2輪に限るようで3輪のジャイロの場合は軽二輪として陸運で登録しないといけないらしい。え?じゃヤマハのトリシティは?あれは3輪で原付二種やで!輪距が460mm未満ならオッケーらしい。2009年に露骨にジャイロを排除した内閣府公示で「特定二輪車」という分類が施行されました。【さらに追記】ちょっと整理しておきます。2ストのジャイロXとジャイロキャノピー輪距が430mmなのでボアアップ時に原付二種オッケー(注:初期型ジャイロXは輪距360mm)ジャイロUP(2ストのみ)輪距が495mmなのでボアアップ時は軽二輪4ストのジャイロXとジャイロキャノピー輪距が495mmなのでボアアップ時は軽二輪
2016.08.29
コメント(0)

28日 日曜日うわ!今日は昨日と違って暑いなぁ・・・・でも作業します。作業する前からいきなり汗が噴き出してくるような状況ですが、駆動系を開ける準備をします。駆動系のカバーの一部がスイングアームに固定されている為、スイングアームを外して下げないとカバーが開かないのです。エンジンをジャッキで保持するだけでなく、ステップ下のフレームもバイク用ジャッキで支える必要があります。あとはボルトを外すだけ。今回はカバー側のキックスターター系もしっかり整備します。前回は汚れ落としだけだったのですが動きが渋いように感じたので、今回はバラバラにして掃除したあと摺動部をしっかりと潤滑しておきます。組みました。これでキックスターター系もばっちり。さて、これはドライブフェイスです。前回整備した時、ドライブフェイスを交換してなかったので、交換したかったんです。プーリーがなぜか3個に増えてます。一番左がすり減った純正。真ん中がモノタロウで買ったアルバの補修用キット付属品。右が試しに買ってみたDio(AF28)用プーリー。Dio用は買ってみたらまさかの台湾のやました(YAMASIDA)製。Dio用もウエイトの重さを除けばジャイロに使えます。駆動系セッティングのために、ウエイトローラーを各種買ってみました。標準が11gでアルバのキット付属品。12g, 10g, 9g を購入。そしてDio用は8.5gです。いろいろ調べていると、ベルトは各種社外品がありますが、純正が一番いいとの情報がありました。比較すると、山の形が違います。純正はベルトの山が細かいですね。バンドー製。ということで、ベルトも純正へ交換します。アルバの補修用キットのベルトは予備として保管。組みました。ここまでやってお昼ごはんです。午後編に続く!
2016.08.28
コメント(0)

27日土曜日。今日は涼しくて過ごしやすい一日でした。ってことは作業日和なんだけど、結局作業を開始できたのは午後3時。さて、どこまでできるかな?とにかく、まずはキャブレターを外しましょう。キャブレターの作業なのに、かなりいろいろ外してます。これがバイスターターAssyです。キャブレターから外しました。バイスターターのキャブレター側です。キャブレターもバラバラにして状態を再確認します。ゴニョゴニョしてステンレス板でバイスターターを塞ぎました。うまくいけばこれでチョークが効かなくなります。ステンレス板の下のゴニョゴニョに時間がかかってしまいました。この時点で、エアスクリュは規定値に設定してます。車両側に戻してエンジンがかかるか確認。無事に始動。出足だけ何度か確認したけど、問題なしでした。とりあえず出足だけで判断すると、濃くてカブってる様子はありません。もしかしたら、これでちゃんと走るかも。と期待しちゃいます。明日は、駆動系を確認ついでに、交換してなかったドライブフェースを交換したり、ベルトを社外品から純正に交換したり、などなどを予定しています。
2016.08.27
コメント(0)

レストアしたジャイロなんだけど、どうも走りがイマイチ。そこで、キャプセッティングについていろいろ調べていたところ、「オート バイスターター」いわゆるオートチョークがきちんと作動してないんじゃないか?と思えてきました。先日キャブのセッティングをしていたときに変だな~と思っていたのですが、その時はバイスターターとは思わなかったんです。全部ノーマルなのに指定値でそれなりのセッティングが出ない時点でおかしいし、無理やり妥協点を見つけてオッケーかな?と思ったものの、翌日乗ってみたらカブって全くダメだったんです。調べると、バイスターターってノーマル状態でチョークがオン。電圧をかけて温まるとチョークがオフという作動パターンだそうで、故障するとずっとチョークがオンになる仕様。つまり、バイスターターが故障するとチョークが効いて、ずっとガソリンが濃い状態での走行となるわけです。そりゃ、濃い状態でエアスクリュをいくらいじっても、セッティング出ないはずだよね。(この絵で4番がオート バイスターター。下側の針が下がってキャブの穴をふさいでチョークをオフにする仕組み)じゃ、早速純正部品を手配しようと思ったらジャイロのバイスターターって純正部品は廃盤みたいです。マジですか!そんな時は皆さんどうしてるのか調べると、チョークが常にオフになるようにしちゃうみたいですね。デメリットとしては、チョークが効かないので冬場のエンジン始動に若干手間取る程度。なあんだ。その程度か!ということで、週末にジャイロをいじるついでにバイスターター機能をカットしちゃおうと思います。他にも駆動系の見直しとか、いろいろ予定してます。
2016.08.26
コメント(0)

釣ってきた魚を早速調理します。まずはツバス(小さいハマチ)三枚に下ろします。皮を引きます。刺身の準備完了です。うまそうだ!次はカンパチ(シオ)これも三枚に下ろして皮を引く。いい刺身になりそうな感じです。次はアコウ(キジハタ)。超高級魚ですよ。これも三枚に下ろして皮を引かずにバーナーで炙る。炙った後に切って、握り寿司に。カンパチの一部も握り寿司にしてみました。そして、カンパチ・ツバス盛り合わせのお造り。食卓に並べたら、豪華ですね!あとはゆっくり楽しみます。海の幸を満喫です。最高でした。もう、こんな釣果は二度とないんじゃないか?という、最高の釣行でした。
2016.08.23
コメント(0)

今週は2回釣行の予定があったのです。木曜日に淡路島、日曜日に日本海。でも、水曜の夜に突然の体調不良で木曜は泣く泣く断念。一緒に行く予定だった友人には、本当に悪いことをした。夏バテかなぁ?さて、日曜日は朝3時半に出発6時ごろに京都府のとある漁港に到着。それにしても涼しくて気持ちいい。今回は呑ませ釣り。活きたアジをエサにして大物フィッシュイーターを狙う釣りです。本命はもちろんアコウ(キジハタ)です。まずはエサのアジを釣って確保しますよ。エサのアジを釣る「サビキ釣り」は子供に任せて、いろいろ準備していると、「イシダイ釣れたよ~」「マジか!」ちっちゃいイシダイです。シマシマ模様が磯の王者の風格。いつか大きなイシダイを釣りたいものです。そんなことをしながらアジを確保していたら、釣り名人のYさん到着。7月の淡路ナイトミーティングは、まさかの開催日勘違いで行けず会えなかったので、久々の再会です。名人と一緒にアジをエサにアコウを狙います。しかし、なかなかアコウが釣れません。アコウの代わりに釣れたのがツバス(小さいブリ・ハマチ)そして、シオ(小さいカンパチ)この釣果だとアコウ釣れなくてもうれしすぎます。でも、アコウもしっかり釣れた!と、信じられないようなすばらしい釣果でした。日本海の自然と釣りを満喫した一日でした。
2016.08.22
コメント(0)

公道デビューしたジャイロですが、問題が2点。・ 一時停止後の発進でもたつくときがある。・ 上り坂でスピードが十分出ない。上り坂でスピードが出ないのは変速タイミングの問題なので、駆動系のセッティングが必要となりますが、発進でもたつくのは低速時のキャブセッティングでなんとかなるかな?とりあえず、アイドルストップスクリュとエアスクリュを調整して、いい場所が見つかるかやってみよう。まずは初期の調整値をメモしておき、いろいろいじってみる。ちなみに、エアスクリュの調整値は1+5/8戻しが標準。初期値も標準値でした。つまり、初期値ではアカンということです。その場合のセッティング方法としては、アイドリングをとりあえず上げておき、エアスクリュをエンジンが止まる寸前まで絞り、そのあと徐々に開きながらポイントを探すというもの。調整しては走り、調整しては走りを繰り返し、最終的に発進時にもたつく状態は解消。残るは上り坂でのスピードですが、うちの近所は坂しかないので上り坂で遅いのは致命的です。試走中に上り坂で軽自動車に煽られて参ったよ。ちなみに写真撮ってなかったので、今日のオドメーターでも貼っておきます。本日の走行距離。11.4km
2016.08.19
コメント(0)

ようやく走行可能状態になったジャイロですが、登録してきました。せっかくなので、デザインナンバーにしてみました。ナンバー付いたからって、すぐに走り出せるわけではありません。まずはグリップを交換します。古いグリップを外して、新しいのを付けるだけの簡単作業。こっち側は接着剤で貼ってあるので、取るのが基本的に面倒なんですが、どうせ捨てるのでカッターで切って外しました。当然取り付け時にも接着剤が必要です。サービスマニュアルによるとホンダボンドAかセメダイン#540が指定接着剤となっていますが、今回はコニシのG17を使いました。次はミッションオイル交換です。うわぁー。汚いオイルが出てきました。でも、汚いと言っても金属粉とかスラッジのようなものは混じって無さそうです。ドレンワッシャ―は当然新品に交換します。オイルはホンダ純正2輪車用の10W-30ではなく、カストロールまずオイルジョッキに入れてから、オイラーに移しました。いずれにしろ、近いうちにもう一度オイル交換しておこうと思います。次はヘッドライト関係。バルブとソケットを交換します。ヘッドランプのネジに変なのが使われていたので、ちゃんとしたのに交換します。ソケットはロービーム側の端子が壊れてて点灯しなかったので手配しました。このあと、試走に行きました。一応走りましたが、出足でもたつく、上り坂でスピード出ない以外は問題なさそうです。ちょっとキャブのエアスクリュを調整したり、プラグの焼け具合を確認したりしてみようと思います。
2016.08.17
コメント(0)

13日 土曜日。今日も暑いねーオリンピックとか高校野球とかやってますが、テレビ見てたら何もせず一日が終わってしまうので午前中から作業します。ジャイロの荷台を塗装しなければいけません。下地までは塗りましたが、上塗りが面倒で後回しにしていました。後回しにしていた理由は、自動車用スプレーで塗るか、鉄用防錆油性塗料を刷毛塗りするか悩んでいたのです。いや、もうとっくに刷毛塗りって決めてたんですけどね。そんなわけで塗るぜ!まあ、どうせ荷台だし、荷台の上にはピザ屋のようなデリバリーボックスを置くんだし、出来栄え(見栄え)はそれほど問題ないけど、塗るからにはきれいに塗りたい。この塗料、乾くと刷毛目が消えて表面がツルツルになって光沢も出て、とっても強力なんです。でも、いいことばかりではなく、欠点もあります。とにかく乾くのに時間がかかります。そして、乾かないので重力で下に落ちようとします。その結果、端に塗料が集まってダマが出来て、そのダマが乾きにくいのです。まあ、とりあえず塗ったので、あとはひたすら乾くのを待ちます。それではエンジン始動に向けて、まずは2ストオイルをタンクに入れます。どうせならいいものってことでFD規格です。男前モノタロウだから安い(笑)ホンダ純正入れろよー!って思いますよ。はい。駆動系冷却ダクトのエレメントを入れました。エンジンかかりました。動画貼ります。エンジンかかったし、登録してナンバー付けなきゃ!荷台も取り付けて、久々に元の形に戻りました。早くナンバー付けて走りに行きたいなぁ!あ、そうそう。グリップがね、ベタベタするんです。すり減ってるし。スロットル側もベタベタします。そんなわけで、新品グリップを手配しました。でもまだ交換してません。交換するとなると、ついでにアレもコレもって、いろいろやりたい作業もあるし。明るいうちに終わりそうになかったんです。ということで、エンジンかかって峠は越えましたが、まだまだ作業は続きますのでお楽しみに!
2016.08.13
コメント(0)

山の日の作業の続きです。ジャイロの完成までの作業内容を整理してみた。・ キャブレター取り付け部のOリング交換・ エアクリーナーとエアチャンバー取付・ オイルタンク取付とエア抜き・ フロントサスペンションの細かいパーツ交換・ ステアリングステムのベアリング交換・ 塗装・ デリバリーボックス取付・ 釣竿ホルダー取付上から3つを終わらせれば、一応走行可能となります。やっと登録できますね。というわけで、キャブレターからやっつけます。キャブレターガスケットセットを手配しました。いろんなキャブレターで共通で使う仕様なので、使わないOリングも入ってるみたい。しかし、どれをどこに使うのか、良くわかりませんね。キャブレターとインマニの間のインシュレータに使うOリングを交換。これはセットには入ってないので、単品で手配する必要があります。整備マニュアルを見ながら、どのOリングをどこに使うのか確認します。キャブレターを分解します。おっと、問題発見。フロート室のパッキンを交換しようとして、パッキンの溝に液体ガスケットを塗ってあるよ。ああ、取り除くのが面倒。 いやホント、マジでダメだよ。液体ガスケットをキャブレターに使ったら。液体ガスケットのカスがフロート室に入ったら、それがジェットに詰まって突然エンジン止まるから!でも、中古車市場ではコスト重視でパッキン交換しないショップもあるとのウワサもありますね。まあ、気持ちはわかるけどね。まともに部品を交換してたら、部品代すごいもんね。 インシュレータとキャブレター間のOリングも交換。実はこのOリングだけを入手しようとしたんです。最初は。でも、ガスケットセットでしか設定が無かったのです。 まあこんな感じで、軽OH終了です。思えば、キャブレターも真っ黒だったよなー。綺麗になりました。次の瞬間、エアクリーナーまで取付完了。キャブレターとエアクリーナーの接続部です。汚れてないのがうれしいね。いつまでこの状態を保てるのでしょうか?あやしいパーツが登場です。右が古い方。ボロボロです。ジャイロの整備を開始した最初の方で紹介したのですが、覚えてますか?取付けました。四角いスポンジはミニエアクリーナーエレメント。このエレメントはまだ付けません。エンジンを始動する時点で取り付けます。 駆動系のプーリー・ベルトを冷却するためのダクトなんです。エアインテークチャンバーを取付けました。マフラーのインシュレーターを取付けた。やっとオイルタンクが付きました。エア抜き頑張ったけど、あまりうまくいかない。2ストオイルでベトベトになるのを覚悟しないと、うまくいきませんね。山の日の作業はここまで。このあと片づけを開始したけど、一気に暗くなりました。それでも、走れる状態にかなり近づきました。もう一度エア抜きを頑張ってからエンジン始動です。
2016.08.12
コメント(0)

なんだかよくわからない「山の日」国民の祝日だけど、ただの休日だよね。夏だから暑いけど、湿度が低くて比較的快適なので作業します。とにかく順番に組み立てていきましょう。まずはラテラルロッド(パナールロッド)です。ボールジョイントのグリスを交換します。グリスニップルが無いので、キャップを取って古いグリスを拭き取って、新しいグリスを詰め込みます。出来た!車体側の支点となる方もブッシュを分解し、Oリングを新品に交換。グリスも塗りまくりです。ラテラルロッド本体は、金色で軽く塗装しておきました。取付はトルクレンチでトルク管理しますよ。ヤフオクで見つけたラバーブーツが破れてないスイングダンパー!ボールジョイントリンクを交換して、車体に取り付けます。整備マニュアルを見ながら、フムフム。マニュアル通りにやるとうまくいきません。おかしいな?何でフレームに当たる?組み直した!スイングダンパーとリンクの設計は、ホント苦労したんやろな。って思います。この日の作業はまだまだ続きます。
2016.08.11
コメント(0)

さて、夏がやってきた。夏と言えば、自由研究の宿題です。今年は「やってみた系」の自由研究で、椿油を作ってみました。去年の秋にたくさん採集しておいた椿の種を使います。椿油については、ネットで検索するといろいろなやり方が見つかるのでここでは割愛して、とにかくお父さんが手伝う部分は油を搾るところです。中学生になったので、基本的に軽く手伝う程度です。油を搾るには、圧力をかければいいので、10トン油圧プレス機を使います。ほんと、油圧プレス機はあると便利なのです。こんな感じでセッティングします。たまたま余っていたちょうどいい鉄パイプは、キャデラックのマフラーに使った残りです。これをシリンダーとして使います。受け側はオルタネータのプーリと空き缶。穴から油が落ちて、オイラーにたまるという感じです。サラシ布を買ってきてミシンで縫った袋によく乾燥させた椿の種を入れ、叩いて砕いて蒸した状態のものを鉄パイプに入れます。そしてプレス機で圧力をかけます!そうすると油が出てきます。なんとも言えぬいい香りです。搾り終わったらこんな感じになります。プレス機で搾っている様子。100ccほどの油が出来ました。これを濾して完成です。自由研究なので、これをまとめるのが大変なのよ。まあ、しっかり頑張れ。
2016.08.10
コメント(0)

さて、久々のジャイロUPいじりです。順番に組み立てていきましょう。まずはマフラー。シリンダーに新品の純正スタッドボルトを取付けて、新品の純正ナットを使って締め付けちゃいます。エキマニパイプも新品の純正ですよ。全部錆びて腐ってましたからね。締め付けには、ちゃんとトルクレンチを使いますよ。マフラー本体をこの場所へ挿入するのって、まるで知恵の輪のようでした。暑い中の作業なので、気持ち悪くなったよ。そしてエキマニとマフラーの接続部。ここは工具が入らずめっちゃ苦労した。もう、ありえへん。忘れちゃいけないオイルポンプの調整。アクセル全開でマークを合わせます。そして重要なエア抜きまだやってない。2ストオイルタンクを取付けてからエア抜きしたいけど、先に取り付けちゃうと他の作業がやりにくい。めんどくさー。2ストオイルでベトベトで超汚いエアクリーナー。しかもフタを固定する金具を保持するフックが折れてるんです。針金で無理やり金具を保持してます。まずはきれいに掃除します。エアクリーナーから底、フタ、ダクトを外してとにかく掃除。フックが折れてる本体は新品を手配しました。そんなわけで、なんとかきれいになりました。フックもバッチリです。ちょっとしか進まなかったけど、完成に一歩近づいた。(と、思いたい)
2016.08.07
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1
![]()

