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年賀状も終わったし(ヤレヤレ・・・・)お正月の準備を始めましょう。まずは黒豆。これはひたすら、じっくりゆっくり作ります。数時間ごとに火にかけて、なべ帽子で保温して、なるべく高温を保ちながら放っておく、というのを何度も繰り返します。昔は、ずっと火加減と煮汁を見ながらコトコト煮てましたが、なべ帽子を使った方がいい感じに作れますねー。完成するのは大晦日の予定です。 次は、タイトルにも書いた豚の角煮を作ります。豚バラ肉のブロックを買ってきて、まずはタコ糸で縛るよ。ぶら下げられるように縛ると、調理の時に楽です。 熱湯をかけて、表面に霜降りしたあと、鍋で煮ます。最初は「水煮」で、余分な脂と臭みを取ります。煮汁は捨てます。スープにしてもいいんだけど、飲みきれないし。水煮が終わると、次はしょうゆ、砂糖、お酒で煮ます。 圧力鍋を使うと、ホントに早くて楽ちんです。 圧力をかけて煮たら、今度は煮詰めていきます。 煮汁が少なくなるまで、ひたすらお玉で煮汁をかけながら煮ます。いい色になってきました。 一応、これで完成。一晩このまま置いたら、切り分けて保存容器へ入れて寝かせます。お正月に食べるのが楽しみー。
2016.12.30
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うちでは、クリスマスイブにピザ。クリスマスにはチキンとクリスマスケーキというのが定番だったのですが、今年はケーキを外注にした結果、ケーキが24日に届いちゃうってことに24日の朝になって気が付きました。そんなわけで、イブにチキンを焼いたわけですが、そうなると25日はピザになるわけです。じゃ、作りましょう。ピザ生地を伸ばします。生地はホームベーカリーの生地こね機能を使ってます。およそ30cm X 40cmのピザを2枚焼きます。伸ばしたらトッピング。これはサラミのピザ。こちらはシーフードピザ。焼けましたー!いいねぇー。美味しそうです!ケーキを外注したら、オマケのチーズケーキが付いてきました。ケーキがあるのを忘れてて、ピザでおなかいっぱいですが、食べます。それでは皆さん、良いお年を!(ちょっと早いなー)バイクはしばらくいじれそうにないなー。
2016.12.26
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さて、年末恒例の大掃除。とりあえず換気扇からはじめようかな?といっても、羽根はそれほど汚れていません。レンジフードの内側を掃除しましたが、問題は換気扇の本体。シャッターに付いた油と埃がすごいのです。ガンコなコイツのおかげで、シャッターの開閉がいまひとつな状態。そんなわけで、コイツと戦います。まずは外しちゃいます。枠の上側のネジを2本緩めるだけで、簡単に外れます。そして、新しい換気扇を装着!まさかの展開?いやいや、こんな方法もあるのです。まあ、実際はレンジフードのスイッチと連動させるためにゴニョゴニュする必要があったりしますが、基本的には超簡単作業です。そんなわけで今年の換気扇との戦いは、戦わずして勝ちました。ちなみに、レンジフードの中で使える換気扇は、金属製の換気扇に限ります。シロッコファンの換気扇に交換したいけど、難工事。今回交換した換気扇の耐用年数は15年なので、15年かけて次回の交換について考えよう。まあ、大掃除のアイテムが一つ片付きました。
2016.12.26
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今日は、クリスマスイブ。チキンの買い出しに行ったりして、バイクいじりは無しです。買ってきました。チキンです。2.5キロの大物。スーパーでチキンがいろいろ並んでた中で、一番大きいのを迷わずゲットしました。あ、ちょっとナマナマしくてごめんね。とりあえず下味を付けて放置します。下味は、基本的に伯方の塩・あらびきコショー・ハーブ塩をすり込みます。2時間ほど放置そろそろ焼く準備。チキンの中に香味野菜を刻んだものを詰め込みます。これがあとで食べたら美味いんです。肉汁とワインとコンソメを入れてスープにしても最高。天板の上にセロリ、玉ねぎ、にんじんを並べて、その上にチキンを置きます。足は、形を整えて縛ります。溶かしバターを準備します。これをかけながら焼くと、表面の皮がパリパリになります。 考えただけでも、よだれ出そう。オーブンに入れて焼き開始!周りのアルミ箔の玉は、ベークドポテトです。 表面がこんがり焼けてきました。あとはじっくり中まで火を通します。1時間以上焼くので時間がかかります。実は、クリスマスのクッキーの型抜きとデコレーションに時間がかかり、オーブンを7時近くまで占領された結果、8時過ぎてもまだチキンが焼けない(笑)焼けました!皮パリパリです。 美味そう!今年のチキンは、大きいです! ひゃっはー!美味そう!いただきまーす! ちなみに、右下に見えるのがソース。チキンの下に敷いた香味野菜と天板に残った旨みを赤ワインで煮て作ります。このソースが美味いんですよ。ソースの中の野菜も最高です。マジでおなかいっぱいなんだけど、食後のケーキ。毎年スポンジだけ買ってきてデコレーションするんですが、今年は買いました。実は、ワインも飲みながらケーキです。それでは皆さん、メリークリスマス!
2016.12.25
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23日は午後に用事があったので、午前中だけの作業でした。そんなわけで、簡単に終わる作業です。いきなり、ベアリングの打ち込みが終了してますが、あっという間に打ち込みました。打ち込みの様子を動画にしました。動画に出てきた「極圧グラファイトグリース」各種グリースを用意するのは大事です。そして、ガスバーナー。整備から料理まで大活躍します。一家に一台ガスバーナー、あると便利ですよー。これでリヤ周辺はほぼ終了かな?リヤブレーキ関係も仕上げに向けて、マスターシリンダー組んだり。ペダルとリンクをつなげた。フィッティングもとりあえず10Nmで仮締め付け。本締めの締め付けトルクは18-20Nmです。まだフルードは入れてませんが、中のピストンはブレーキフルードを塗ってから組んでます。リヤタイヤの泥除けが折れてるので、溶接して修理します。以前、誰かが修理しようと試みた痕跡です。このワイヤーを外して有効利用して、修理しようと思います。ワイヤーを外したら、まずは半田ごてで両側をどんどん溶かしながら、隙間を埋めます。これがプラ溶接。これだけでもそれなりに付きます。そのあと、ワイヤーを割れ目と「交差」するように埋め込みます。ワイヤーは埋め込むので見えませんが、埋め込んでます。写真ではわかりませんが、4本ほど埋まってます。そんなわけで、今回は地味な作業でした。それでは皆さん、メリークリスマス!
2016.12.24
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手配していたロッドエンドボールジョイントが届きました。右にある筒が外径10mm、内径8mmのメタル(スリーブ・ブッシュ)です。このメタル、手で入らないのでプレス機などで圧入しないといけません。プレス機が無い場合は、木の板などを当ててウォーターポンププライヤーでえぃえぃっと入れてください。ちなみに純正品はスイス製の高級品(UNIBAL SMG10.40)を使用しています。(その後見積りをよく見たら、1個8千円だった。)3ピース構造により耐荷重性能も高いので、長期間の使用でもガタが出にくいはず。実際ガタは無かった。(固着はしてたけど) 今回手配したモノは2ピース構造なので、長期間の使用でガタが出る可能性もあります。ときどき点検しつつ様子を見て、2年後の車検前の点検で良否の結論を出そうと思います。ちなみに材質的には、ハウジングは炭素鋼(S45C)でボールはクロム鋼(SUJ2)で同じでした。
2016.12.21
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今週末は作業できたのが日曜日だけでした。例によってリヤタイヤを外して作業開始。リヤのディスクブレーキのボルトを低頭キャップボルトに交換します。規定トルクの24Nmで締め付けて完了。次はシフトのリンクのボールジョイントを整備します。最初固着して動きが悪かったけど・・・・最終的には、あらゆる角度でスムースにクルクル動くようになりました。最後に極圧グリスを塗っておきます。取付完了。細かい作業で、体感できる違いがあるかどうかはわかりませんが、固着した状態よりはいいに決まってます。次は、バイクを上から吊るして作業します。バイクを吊るすためにクルマにも使えるエンジンクレーンを自作しようと考えましたが、脚立を使って問題なく吊るせました。吊るして何をするかというと、リヤサスのボールジョイントの整備です。見るからに、状態が良く無さそうですねー。なかなか手ごわそうです。タイヤを上下させて、ボルトにテンションがかからないポイントを見つけて抜きます。激しく固着しており、ボールが全く動きませんでした。ボールジョイント整備の様子を動画にしました。チェーン側の固着がホントひどかったです。そんなわけで、最終的にかなりいい感じに。ボールもこの通りクルクル回転するようになりました。極圧グリスを塗ってから組付けたけど、とりあえず汎用品の新品を手配しました。でも、これでリヤサスの動きがかなり良くなると思います。お次はリヤブレーキ。バンジョーボルトが届きました。赤にしてみました。キャリパー側もこんな感じ。今週末はあまり進まなかったけど、前進はしました。来週は作業できるかなー。年賀状の追い込みがあって、作業させてもらえないかも。
2016.12.19
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12月11日日曜日はテュラテュラテュララー、テュラテュラテュラテューラーラー♪テンションマックスで今日もバイクいじりです。しかし、チェーンとスプロケ。新品は何度見てもニヤニヤしちゃうね。まずはベアリング。早速リヤホイールを外します。燕三条の新兵器も買ってきたし、十分戦えるはずです。さて、昨日買ってきた燕三条の貫通ドライバーを、整備マニュアルのように(左下の絵参照)反対側から挿入して、ベアリングの内輪に当てて押し出してみましょう。うまくいくかな。作業の様子は動画でどうぞ。とまあ、肝心なところが映ってない「もやっ」とした動画でしたが、ベアリングが無事に抜けました。結局、どうやって抜いたかというと、ディスタンスカラーの切欠きに貫通ドライバーを押し当てて、要するに手前からガンガンディスタンスカラーを押したんです。ディスタンスカラーに押されてベアリングが抜けてきたので、あとは長いボルトでアンカーを押しました。ホイールからブレーキのディスクを外しました。そして用意したのは昨日買ってきた「クリームクレンザージフ」これでホイールを磨き洗いします。タイヤもクレンザーで綺麗にします。中古で買ったバイクのタイヤって、表面に何が付着してるかわかりません。変な油とかついていたら滑るので、最初は必ず洗いましょう。クレンザーとたわしでゴシゴシこすると、汚れがこんなに浮き上がってきます。ホントはタイヤを交換するのがいいのですが、ほとんど減ってないタイヤだしもったいないから使います。タイヤを洗う様子を動画にしました。最後に水洗いしてむちゃくちゃ綺麗になりました。新品タイヤのようです。ホイールも綺麗になったことだし、新しいベアリングを入れましょう。って、あれれ?外したベアリングの型番が「6203」パーツリストの純正品番75163.3268から出てきた型番が「6303」パーツリストが後期型(2000以降)しかないので1998モデルのベアリングが違うのね。やーらーれーたーorz....ベアリングが無いので組み付けできません。これって、もしかしたらフロントのベアリングも違う可能性があるかも・・・・ベアリングは手配することにして、作業を進めます。次は、ブレーキディスク。固定ボルトを新品に交換しました。ただ、ボルトの頭が大きいので、低頭ボルトを手配しています。届いたらボルトを再度交換します。でも、トルクレンチでトルク管理しながら締め付けます。ちなみに、このボルトのメーカー指定トルクは24Nmです。トルクレンチを使う様子も動画にしました。ホースが用意できたので、リヤブレーキを仮組してみました。ホースの取り回しもこんな感じで問題なさそうです。ブレーキキャリパーもこの通り。うん、いいですねー。ブリーダー付バンジョーは、使うかどうか悩み中。スイングアームで動くので、わざと弛みを作ってあります。マスターシリンダ側も、錆びたボルトを除けばいい感じ。少し遠くから見たら、いいねぇ。いいねぇ。ちなみにホイールベアリングが入ってない状態です。乗らないのでオッケーです。この後新たな作業を開始したら終わらなくなるので、今日はここまで。ホントはもっと進むかな?と期待してましたが、やっぱり進みませんね。まあ、そういうのも含めて楽しんでます。車載用のアクションカメラを買ってみたのですが、今回それを使って動画をたくさん撮ってみました。ホントは、土曜日の作業もたくさん撮ってます。ベアリングが抜けなくてしょんぼりしてる様子ばかりですが・・・・・アクションカメラを買ったらバイクにポン付けできて、超簡単に車載映像が撮れるかと期待したらそうでもないのね。
2016.12.13
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12月10日待ちに待った週末です。寒かろうが、雨が降ろうが、今週末もバイクいじりだ!といいつつ、まずは室内でゴニョゴニョします。まずは、リヤブレーキホースとマスターシリンダーを綺麗に洗います。そして、1050mmという中途半端な長さでクラッチには短くて、リヤブレーキには長すぎるステンメッシュホースを用意。GOODRIDGEのホースですが、ホントはクラッチ用に買ったんだけど、2000年モデル以降に対応する長さで、使えませんでした。クラッチ用は長いホースを買いなおしたので、問題はありません。純正リヤブレーキホースと同じ75cmに切って使います。ぶった切るのは外でやります。さて、懸案の一つ。オイルクーラーの変なラインを取りはらうために、まずは安いオイルでフラッシングしましょう。真っ黒いオイルがドヴャー。一応エンジンかけて暖めたけど、オイルはまだ冷たかった。抜けるのに時間かかりそう。フラッシングだから適当でいいんだけどね。フィルターは本番のオイルを入れるときに交換します。ドレンボルトはマグネット付。特に変な金属粉や金属片は付いてなく、問題なさそうです。ドレンワッシャ―は新品に交換します。じゃ、この変なホースを外します。でも、外す前にふと思った。このホースだけでも多少はオイルの冷却効果あるのかな?(ナイナイ)用意したのはドレンコック。スズキワゴンR用(笑)取付けるとこうなります。銀色に塗るか迷ったけど、思ったほど違和感ないし、とりあえずこれでいいや。オイルがまだ抜けきらないので、リヤタイヤを外してホイールベアリング外しのリベンジです。長い間お疲れ様。ちゃんと抜いてやるから待ってろよ。バイスプライヤ―とアンカーとレンチを用意。アンカーでベアリングの内輪をがっちり掴んで、裏から叩きます。ガンガン!スポーン!一瞬やー!楽勝!と思ったら、抜けたのはアンカーだけ(マジかーーー(泣)どんだけ頑張るねん。整備マニュアルには、「反対側から長い棒で内輪をどついて抜け」と書いてあるけど、「引っかかる場所ないしー」と思ったら、ディスタンスカラーの一部が切り欠いてあるのを発見。この切欠きを利用すんねんな!わかった!あとで買い出しに行く必要が出てきたので、じっくりやる作業は後日にして、片づけモードです。じゃ、オイル入れちゃおう。オイルは容器から直接エンジンに入れたらこぼれちゃうので、オイルジョッキを使いましょう。オイルジョッキ安いし。ホースを切ります。ステンメッシュホースを切るのはディスクグラインダーで切断砥石を使うと便利です。片づけて買い出しの後は室内作業。ブレーキホースを完成させます。オリーブ式のバンジョーを使います。ハイ、完成。って、そんな簡単じゃなかった。赤いナットをホースに通すのがむちゃくちゃ大変で、指の皮剥けた(笑)さて、買ってきたモノ。200mmの貫通マイナスドライバー。たわしとクレンザー。ちなみに、ドライバーは日本が誇る燕三条のものですよ。ほとんど進みませんでしたが、懸案が一つ片付きました。日曜日に続く!
2016.12.12
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ドゥカティ モンスターのレストアプロジェクト。パーツも集まり、あとはひたすら作業するだけなんですが、もう何をするのかわからなくなってきました。作業内容をリストアップして、優先順位とか考えようと思います。1. 各部清掃とお色直し、錆びたボルトの処理など ボルトは錆びを落として塗装か交換 各部清掃はそれぞれのパートを整備する時にその都度実施。 とにかく、手が汚れる状況では整備が進まないので、これが最優先かな?2. キャブレターのオーバーホール キャブレター周辺もものすごく汚れてるので、とにかく内側も外側もきれいに掃除。 エアクリーナーボックスも外すとフレームの汚れも落としやすいね。そもそもエアクリーナーボックスも綺麗に掃除する必要があります。3. ホイールベアリング交換 治具も準備できたし、サクッと交換しちゃいたい。 フロントホイールを安全に外すジャッキアップ方法を要検討。 タイヤとホイールをしっかり洗浄。4. オイルとフィルター交換 指定オイルを入れる前に、安いオイルでフラッシング予定。 変なオイルクーラーホースを外しちゃおう。5. ブレーキキャリパーとブレーキホース交換。クラッチホースも交換。マスターシリンダオーバーホール。 まずマスターシリンダのオーバーホールが完了しているリヤブレーキを完成させたいが、ホースの準備がまだなので、今のところ保留。 フロント側、ブレーキ・クラッチはマスターシリンダのオーバーホールを先に実施要。6-1. 下ステム交換6-2. ステムベアリング交換 まず下のステムを交換して、外したステムでベアリング抜きの練習。 ステムの締め付け調整を練習。 フロントフォークを外す練習も兼ねてます。 ベアリング交換はそのあと。7. フロントサスペンションオーバーホール ステム交換後に実施しよう。 オーバーホールで、オイルシール・ダストブーツを交換し、フォークオイルも新品にします。8. タイミングベルトとテンショナーベアリング交換 ワイヤハーネスとかいろいろ外さないとカバーが外れません。 ついでに大掃除するので、土日2日間がっつりかかりそう。9. フレーム再塗装 フレームの表面処理が傷んでおり、放っておくと錆びる可能性もあり、早めに塗っておくべきだけど、さてどうやって塗ろう。 全部外してフレームだけにするのが一番だけど、超面倒くさいんだよね。写真の左斜め下がフレーム。塗装がひび割れてます。10. チェーン・スプロケ交換(完了) でも、チェーンを繋いだ部分がイマイチ気に入らないので、やり直したい。11. リヤショック交換(完了) ホントはショックアブソーバーをオーバーホールしたいんだよね。 外したボロい方を分解して研究してみよう。実際には書いてない細かい整備メニューもありますが、おおまかにリストアップしたらこんな感じです。意外とボリューム満点ですね。作業の順序としては、公道復帰までに、3, 4, 5, 6-1を完了させます。6-2と7は操縦性にモロ効いてくるところなので、乗りつつも早急に。2と8は、作業のために外すパーツが似てますが、一度にやらずに何度も外す気持ちでやろう。やっぱり、リストアップして整理するのは大事だな。
2016.12.09
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月曜日は用事で出かけるついでに「神戸運輸管理部兵庫陸運部」へジャイロで行ってきました。 モンスターちゃんの登録です。 予備検査付だったので楽ちん登録でした。予備検査の有効期限までまだまだ時間はありましたが、2年後の車検タイミングを考えたら年の瀬ギリギリに車検を受けに行くのを避けたかったのです。登録終わってナンバーもらったので公道走れますが、まだ整備中なので走れません。走りたくありません。 神戸運輸管理部兵庫陸運部へ行ったついでに、何かいい物が無いかコーナンへ寄って物色しました。ありました!アンカーと長いボルトです。これは、内径17mmのベアリングを抜くときの抜き治具として使います。カインズには売ってなかったし、モノタロウだと単価が安いものは50個売り。ステンレスだと1個売りだけど超高価で買えません。ウェビックで手配していた純正部品が届きました。ステムベアリングです。あと、キャデラック用のパワステポンプに使うベルト。バンドーのパワーフレックス。ちなみにこれはモノタロウで手配。仕入先も適材適所です。これでギャーギャーベルトが鳴かなくなるはず。暇を見つけてサクッと交換しちゃいましょう。いわゆる内側がギザギザしているコグVというベルトです。神戸が誇るバンドー製のベルトだし、安心して使えますね。80年代には既に伝説となってましたが、「彼女とドライブに行ったらファンベルトが切れたので、彼女のパンストをファンベルト代わりにして無事に帰ってきた」とか、ホントかよーみたいな話がありました。実際パンストの強度で応急処置にはなるみたいですが、それ以前に切れる前のベルトなんて、ギャーギャー鳴ってうるさかったんじゃないの?ベルト交換してからドライブ行けよーって思います。
2016.12.07
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さて、12月4日 日曜日です。天気いいのですが、午後から雨予報。とにかく作業を進めましょう。やりたいことはたくさんあるけど、第一目標は土曜日に外れなかったホイールベアリングかな?いやいや、たぶん今の装備じゃどうやっても取れないから深追いは禁物。一度体勢を整えてから出直した方が無難。じゃ、リヤのブレーキを進めるために右ステップでも外そうかな?ボルトの頭が錆びてるし、ついでに錆を落として塗装しよう。リヤの泥除けも外しました。これは先日気が付いたのですが、割れてます。これもプラスチック溶接で修理するつもり。と思ったら、以前にも修理された跡があります。でも、溶着ピンの使い方が違う!割れ目と並行にピンを入れてもくっつかないよ。ステップが外れました。マフラーのステーも兼ねてるので、マフラーも外れます。ボルトの状態がひどいです。そんな時に活躍するのがこれ。タップ&ダイスセット。レストアに欠かせない道具なんですが、ねじ山を切ったり、修正するのに使います。最後に潤滑剤をスプレーすれば、この通り。ある程度綺麗になります。ボルトだけじゃない。ネジ穴もこうやってきれいにします。このネジ穴の状態がひどかったです。さて、リヤサスペンションを外すには、このボルトを外さなければいけません。このボルトを緩めるには、スイングアームの穴から工具を入れる必要があります。ステップがあったら工具が入りません。ということで、ステップが外れてる今がチャンス!リヤサスも交換だ!工具をこんな感じで入れます。ボルトが外れた!変なテンションがかかってて外しにくかったよー下が外れたら上のボルトは簡単に外れる?いやいや、まだまだ変なテンションかかってるし、工具は入らないし。そして、ボルトが外れたら外れたで、リヤサスが抜けてきません。っていうか、バイクが変な感じで傾いてる気が・・・・・バイクスタンドからスイングアームが浮いてる!ちょっとしたことで、バイクが倒れますよ。このままだと!本来なら、既に倒れていてもおかしくない状況です。冷や汗出ました。でも、今日に限ってエンジンの前側をバイクジャッキで支えてました。これが無かったらボルトを抜いた時点でバイクが倒れて、怪我してたかもね。保険とジャッキはかけておくもんです。まあ、考えてみたらスイングアームに力がかかった状態で、リヤサス外れないのは当たり前だよね(笑)その後、必死のリカバリー作業のかいあって、無事にリヤサスが抜けました。次から次へとあらわれるパズルを解くような作業でした。謎解きのポイントは、リヤタイヤ、左ステップ、サイドスタンドでした。リヤサスが無くなった状態。ついでにお掃除。ここに至るまでがホント大変でした。取付もやっぱり謎を解きながらの作業でしたが、なんとか取り付け完了。って、暗くなってるし・・・・謎解きの一つで左ステップを外必要があったのですが、必要なサイドスタンドまで外れた時は、罠としか思えませんでした。外したステップも綺麗に掃除しました。カーボンマフラーって軽いのね。びっくりですよ。ホイールが付いた状態でのチェーンとスプロケ。泥除けが無いので良く見えるリヤサス。この時点で夕方6時頃なんだけど、ホントはこの時間にはパーツを取付け終わって工具類も片付いてないといけません。でも、左右のステップが付いてなくて、シフトリンケージもぶらーん。工具も散乱して散らかり放題です。一度離脱して、9時過ぎてから作業開始です。まずは外したパーツの取り付けですが、泥除けは取り付けません。ステップのボルトは塗装しました。タンデムステップ付近のボルトの錆びと、クラッチレリーズのバンジョーの錆び以外は、だいたいいい感じになりました。左ステップも取り付けた。スタンドのバネとプレート、シフトリンケージの錆び以外はいい感じです。10時になっても片づけが終わりません。ついでに、ソケットが壊れてたテールランプを交換したりと、片づけしてないから終わらないのです。片づけながら工具紹介。今日の工具は真ん中の2本。40cmのストレートメガネレンチと、60cmのエクステンションバーです。馬鹿力で締まってるボルト(リヤサスの下側ボルト)を緩めるのに、エクステンションバーが大活躍しました。14mmと17mmのコンビネーションストレートレンチなんだけど、普通の工具が入らない場所にすっと入ってくれて、ホント助かります。リヤサスの上側ナットを固定するのに大活躍しました。まあ、そんなわけで、11時過ぎにやっと片づけ終了しました。長くて濃密な一日でしたが、やったことは「リヤサスの交換」だけ(笑)まあ、進んだことは間違いないです。
2016.12.05
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待ちに待った土曜日。今日もドゥカティモンスターを整備します。と言っても午前中は用事があったので、午後からスタートです。開始前の写真撮ってなかったので、前回の写真で説明。まず、リヤタイヤを外して、スプロケットフランジを外しました。このスプロケットが付いてるところね。それなりに汚れているので、魂を込めて汚れを落とします。スプロケットフランジ、かなり綺麗になりました。スプロケットは、長期間の放置で一部錆びてますが、状態としては悪くないかな。交換しちゃうけどね。スプロケットフランジのベアリングを交換しましょう。まずはスナップリングを外して。プレス機で押します。10トン油圧プレス機です。プレス機持ってたらホント便利だよー。外れました。黒い方が外したベアリング。赤いのが用意したNTN製ベアリングです。おフランス製のベアリング。お疲れ様でした。恐らく新車の時から頑張ってきたベアリングだと思います。外したベアリングの再利用はできませんが、今後を占うためにもシールを外して中の状態を見た方がいいですね。新しいベアリングをプレス機で挿入します。新品ベアリングを直接押して挿入せず、古いベアリングを当てて挿入しましょう。無事にはまりました。スナップリングをはめて完了。新しいスプロケットです。全く印象が異なりますね。今度は、ホイールベアリングを外そう・・・・・と思ったけど、プレス機はホイールが大きすぎて使えません。頼みの綱のベアリングプーラーは、爪がベアリングのフチに引っかからず、悪戦苦闘。このベアリングを抜くために買ったんだけどなぁ・・・・そんなことをしているうちに、真っ暗に・・・・バイクはこのままで、いったん片づけます。ちなみにスプロケとチェーンはこんな感じになりました。そうそう、ブレーキ・クラッチのマスターシリンダーのフタですが、こんな感じなんですよ。フタだけ交換するだけで、見た目が引き締まるはず。そして、気になっていたリヤブレーキホース。嫌な予感的中というか、全く長さが違います。リヤキャリパーが上側に付いてれば、ちょうどいい長さなんですけどね。ヤフオクに出したら売れるかな?結局、思ったほど進まなかった。
2016.12.04
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さて、週末に間に合うようにドゥカティ純正部品が届きました。まずは、純正ボルト。M6x20強度区分8.8のクロモリボルトです。1本33円と安い!バルブカバー取り付けボルトがサビサビだったので発注したのですが、例の高強度アルミボルトもバルブカバー用が入っており、どっちを使おうか?バルブカバーをお色直しする予定なので、バルブカバーガスケットも購入しました。リヤブレーキのホースです。第一印象「短いなぁ・・・届くのか?」本気で心配してます。届くのか・・・・驚いたのが、ステンメッシュホースってこと。バージョンアップされてる。ドゥカティすげえな!そして、タイミングベルト。ベルトの仕様をメモっておこう。ピッチ3/8インチ(9.525mm)、 歯数68、 周長648mm、幅18mm、丸歯。でも、国産メーカーでズバリは無さそうです。歯型が台形ならあるんだけど。いずれにしろ、タイミングベルトの交換は楽しみです。最後にこれ。マスターシリンダーのフタです。ブレーキとクラッチ用として2セット買いました。1セット1220円。マスターシリンダーのフタの見た目がかなり劣化してて、パッと見の印象が悪いんです。マスターシリンダーごと交換するよりフタだけ交換で、安上がりで効果的なドレスアップ(笑)これは作業時にビフォーアフターで写真を撮っておかないとね。とまあ、こんな感じで作業が追い付かないほど部品がたまってきました。がんばります。でも、淡路島へ釣りにも行きたいなぁ。
2016.12.02
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モンスターちゃんのフロントブレーキ。せっかくのブレンボですが、あまり状態が良くない。とくに見た目が・・・・そんなわけで、オーバーホールするぞー!って思ってました。気合だけはありました。でも、結局こんなことに。新品キャリーパーです。モノタロウの特売日に買ったので、安かったんです。カテゴリ別の特売日が公表されているので、その日を待って注文しました。 気になるキャリパーブリッジボルトの強度区分は10.9ですねー強度が圧倒的に弱いA2-70ステンレスボルトは使っちゃいけないね。ちなみに64チタン合金もヤング率が半分なので、チタンボルトの使用にも疑問を抱いてます(個人の見解です)ボルトの頭。使用工具が六角で無くトルクスになってます。そしてボルトの表面はダクロタイズド処理です。亜鉛コーティングですね。赤さびになりにくい表面処理です。 さて、バンジョーの取り付け部と、エア抜きのブリーザーなんですが、モンスターちゃんは位置が逆です。えー、ちゃんと付くの?ホースの取り回しとか大丈夫? 心配ご無用です。まずはブリーザーを外します。ちなみにレンチのサイズは11mmです。 場所を入れ替えて準備オッケー。知っている人は知っているんですが、ネジのサイズが同じなので入れ替え可能なんです。そうそう。リヤ側のカニキャリパーも、もちろん入れ替えできますよ。 そして、直接は関係ないけどこれも紹介。マスターシリンダーの分解などに使う「スナップリングプライヤー」です。モノタロウ製なんですが、穴用と軸用を兼用できます。先端の角度も、0, 45, 90の3種類付いていて非常に便利です。スナップリングは、専用工具が無くても外せます。実際、無理やり外してました(笑)でも、専用工具があったらホントに作業が早いし傷もつかないし確実です。終末が楽しみに←違う!週末が楽しみになってきました。
2016.12.01
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