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2004年12月06日
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カテゴリ: 楽器関係
 三線は音を出した時に、「テーン」がいい音で「テーンージー」と余韻に「ジー」が入っている場合は、棹と胴の組み合わせ角度が悪い状態です。
 「ボーン」は、胴皮の張りがアマイか、破れかけのサインです。

 乾いた軽い音が出るのは、棹や胴の木の材質がよくない場合が多いようです。

 人口皮は、破れないが原則であって、どんなに過酷な状況でも対応できる。
 人へのプレゼントには適しているかも。
人口皮からヘビ皮への張替えも買った三線屋で相談しだい

 棹や胴木や弦は天然素材なので保管管理は、ごく自然にし、人工的な環境に置かないほうがベスト。

 長期不使用時や持ち出し以外は、ケースにしまわない方が良いようです。

 最初「安い」が悪い音でも、長期(10~20年)ぐらいでいい音になる例もあります。

 三線は「家宝」であり「果報」・・・「果報は寝て待て」じゃ無く「弾き熟し」で自然にいい音になる事もあります。

 我が家の三線(古い昔三線)は、手入れ(ハブ油も塗らず)、保管管理だけでもいい感じです。

 天然素材は自然のままが一番かと思います。
はじめての沖縄三線 【楽天野球団】ボーナス売り尽くしセール!二重張り合成錦蛇皮使用沖縄三線





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最終更新日  2004年12月06日 01時07分38秒
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