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こんばんは。ドイツはまだ、夜明け前です。ねむいー。助成金の申請用計画書を書いていたら、こんな時間になってしまった。うちの大学にはドイツヨーロッパ研究センターなるものがあって、ここから、毎学期、助成金が出ています。しかし、海外にいたら応募できないものとずっと思っていたのよね。ニュルンベルクにいるお友達が、できるよーわたしもらったよーというので、あら!それでは、わたしも応募してみよう。と、今期の募集を待っていたところ、ちょうど仕事と病気でネットから遠ざかっていたときに募集がでていたのでした。間に合わないかと思いましたが、いろいろな方のご理解や親切を戴いて、何とか申請書を提出できました。でも、最近、どこも財政難のようで、前は軽く全額どんどん、とでていたようですが、このごろは、もらえて、半額でればいいというような状況のようです。もらえないかもしれないのよね。でも、もらえたら、バウムクーヘンについての実地調査ができる(真剣)。それだけじゃないんですけど。(お金がかかるのは、代表調査資料収集の方なのね。市場調査資料って、お話にならない位、高いのだわ)バウムクーヘンはね、日本では、ドイツに行けばどこにでもある!と思われているフシがあるでしょう。ところが、ちょっと違うのですよ。フランクフルトでも、ちょっと前までは、日本にあるユーハイムというお店の支店でしか買えなかったのね。なぜでしょう。バウムクーヘンは、旧東ドイツのザルツウェーデルというところで生まれて少し経って、工場製品化されて漸く軌道に乗ったかなというところに戦争が始まって、工場も壊れて、漸く戦争が終わったと思ったら、鉄のカーテンが引かれてしまったために、南ドイツではこれまで知らない人も結構いる位、知名度が低くなってしまっていたのですよ。北の方では、ホテルのケーキ屋さんとか、きれいなプラリネを売っている高級なお店で買えたりしたんだけどね。南では、売っているお店すら、探すのが難しかった。で、東西統一以後、しばらく経って、漸くだんだんとまた、広まってきたのだけど、その影には、全国展開のスーパーチェーン店がこのバウムクーヘンを売り出しているという背景があり、更に、このチェーン店さんたちは、バウムクーヘンをクリスマス向けの季節菓子として売り出したのでこの辺りの人には、バウムクーヘンをクリスマスの菓子だと思っているひとが結構いるらしい。でね、発祥の地では、これをどういう風に捉えているのかしら、と思うのですよ。それから、境界線上とか、北の方とか、いろいろ違うと思うのね。元々のバウムクーヘンやさん達は、どういうマーケティング戦略をとっているのだろうかとかね。面白くない?わたしには面白いんだけどな。
2005年10月27日
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うちの大学、何だかスパムメールに対する対策を強化すると何度も繰り返していたが。スパムっぽいメールを勝手にスパムにパシパシ入れているとは・・・届くはずのメールがなぜ届かないのか、これで、漸く(半分位)分かった。スパムはDLできないように設定してあるのだった。今日、大学から、普通なら速攻で連絡をくださるような方からのメールが来ていなくて、あれ・・・と思いつつ、更に、さっき電話で「メール送った」と言っていた友人からのメールもなく、はた。と気づいてネットから大学のメール機能へアクセスしてみた。(普段はメールプログラムでDLするだけ)V-Spamと、S-Spamというのがある。これか。開けてみた。・・・・・・・・・100通もある!あひょぅーーーーー(ムンクの叫び)なんで返事がないんだろうと思っていた人からのメールがあれ、こんなところに、なんて入っていたりして、それから、返事がなくても、仕方ないかとあきらめていた人からのメールも入っていたりして、うわああああ。・・・・・・・・。これからちょっと、メール書きに時間がかかりそう。でも、見つかって良かった。で、驚いたので日記。お返事、おくれてごめんなさい)
2005年10月26日
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今日は助成金申請書類作成のために図書館に来ています。明日までに出さなければならないので、間に合うかな(--;)さきほど、先日ロケでいらしていた方から、名前を出しても良いとメールを戴いたので、とりあえずお知らせ。村井美樹さんです。彼女は、Die Sendung mit MAUS (茶色のネズミや青い象のアニメが出てくる、日本では確か「だいすき!マウス」という名前で放映されていた番組のナレーションをなさっていたとか。最近では、映画にかなり力を入れていらっしゃるようです。テレビ番組も、レギュラーでいくつか持ってらっしゃいます。公式ホームページにかなり盛りだくさんな情報が詰まっているので、どうぞご覧になってくださいな。http://home.att.ne.jp/sun/wonderland/ではでは。また後ほど。
2005年10月25日
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ひさびさのにっきです。ご無沙汰してしまって、お友達の日記も、なかなか読めないでいる状況。ネットに入るの自体、何日ぶり?10日位経っているわね。何をしていたかというと、結局、先日のロケの通訳、引き受けたのでした。周りの方にも相談しましたが、次につながると思えば、やってみる価値はあるかもと助言を受け、行ってきました。やってみないと、不当な価格交渉に対しても、つい弱腰になってしまうし。なんて思いつつ。やってみて、やっぱり、不当な価格設定だったことを確信できたので、それは良かったと思うんだけど、貸衣装の一日賃貸料より安い通訳料って、どんなものかと思いませんか。貸衣装の中身にも寄りますけど、今回のものはポリエステルの群舞用の着物一式。貸衣装のお値段が、だいたい、楽な通訳程度のお値段だったので何だかプロデューサーがぼったくられていたような気もしないではないけどとひそひそお話ししていたのですが、インターナショナルなロケは、そういうところが問題なのよね。相手の国を知っているプロのコーディネーターを入れる価値や意味はそういうところにあると思うのに余計お金がかかるということで、削っているのだろうな。逆に損をしていることに、いつになったら気が付くのだろう。プロデューサーもいろいろあって、わたし達がずっと会っていたのは、日本で言うアシスタントプロデューサー。お金の出し方などを決めるのはエグゼクティブ・プロデューサー。キャスティングを決めるのは、キャスティングプロデューサーだとか。(M・Mさんに教えていただきました)。ということは、E.Pさんと交渉できなきゃダメなんだわね。ロケ自体は、興味深く、俳優さんもクルーも皆親切で、快い方ばかり。日本からいらした女優のM・Mさんも、とてもかわいくて、撮りになると声や何か、状況に合わせてすっと変わって、すばらしい。さらに、お人柄も、周りにもとても気を遣ってくださる、とても人当たりの良い、丁寧で、気さくな方で、お知り合いになれて、本当に良かった。撮影は、通訳としては常時仕事中というかなりハードなお仕事だったので、その合間、撮り休みは膀胱炎で寝ていました(笑)日本での撮影は、来週から始まるとか。東京辺りをくるくる回るそうなので、その辺りにお住まいの方は、ばったりロケにあったりするかも。ロケの中身はまた書くとして、で、今日から通常生活にもどったわたし。まずは更新申請していたビザをとりに行ってきました。無事、二年間のビザを戴いて、ほっと一息。これで、これから2年はバイトもできます。よかった。
2005年10月24日
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火曜日に、あら、と思ったら、ふらふらして動けない。変だなぁと思って、熱を測ったら、微熱。でも、動けない。あらら。久しぶりにベッドでうろうろ。寝ていてもつまらないのでうろうろなんです。ははは。具合が悪いとき、眠れなかったりしませんか。眠った方がきっとすっきりするだろうと思うんだけど、眠れないのよね。で、水曜には熱は下がったのですが、動けないことには変わりない。あれ?頭痛も腹痛もなくて、熱もなくて動けない。めんどくさいなー。バイトも研究も進まないではないか。というわけで、今日までお休み。医者に入ったら、ウイルス性の風邪でしょうといっていた。そんなものなのか。リンパ腺が腫れているから、その薬、といって、何か薬をくれた。明日からバイトがあるからなおって欲しいわ。
2005年10月14日
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首相になっちゃうよ。嫌だなぁ。ついでに、教育/研究関係もキリスト教民主同盟の管轄になってしまいそうだ。いやだーーー。選挙権がないから、ぶーぶー言ってもなんの役にも立たないが、失望。
2005年10月11日
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木曜の夜中にメールをチェックしたら、白金で一緒の部屋に済んでいた大切な友達が金曜に出発して、土曜の早朝にフランクフルトに着くとかいてある。なに!急いでネットをでて、電話した。まだ間に合うかな。わたしの大学のサーバは時々勝手に来たメールをはねつけているらしく届いていないメールがいくつもあるらしい。顧客からも、メールが帰ってきてしまったと連絡があった。使えないじゃないですか。大学サバめ。サバ、そういえば、しばらく食べていない。みそ煮が食べたいなぁ。で、その彼女も、いくつもメールを出したけど返事がなかったといっていた。さて。電話したら、まだ家にいた。ラッキー。連絡が取れないから、フランクフルトからベルリンに行こうと思っていたらしい。いや、来てくれればとても嬉しいから、こい!といったら、来てくれた。わーい。とっても嬉しくて、土曜はエキストラのロケだったことをすっかり忘れそうになった(--;)。そうだ。興味があったら連れて行こう。しかし興味がなかったら、先にベルリンを回ってもらった方が良いかもしれない。で、お金は出ないかもしれないけど、お城に行ってみるかというと、それは面白いから一緒に行くという。よかった。では、空港に着いたら連絡を。いや、朝の6時前につくけど電話しても良いのか?あ、そうか。うん、でも、電車に乗ってこっちまで無事に来られるのだろうか。彼女はとってもいい人で、大好きなのだが、ちょっとぽよーんとしているのである。(ぽよんとしないで気を張っていると、とっても緊張しているようなので、かわいそうになってしまうくらいなのであった)だからちょっと心配。電車の番号と時間を伝えて、何か分からなかったら電話するように言って、寝る。眠りながらも、朝方、、なーんか、電話がないんだけど、こっちに着いたら電話するのかな、と思いながら更に寝ていたら電話が鳴った。10時頃。そう、昨日の夜、講演会の司会で遅くまででていたから、今日は寝坊なのであった。電話にでたら早口で、飛行機が遅れて、今まだフランクフルトなのだという。寝ぼけながら、あれ、それじゃ、ロケに間に合わないかも、どうしようと思ったが、12時半位にはつけるというので必死に時刻表をめくったが、かなり寝ぼけていて、ミュンヘンとの時刻表を開けていた。あれ、乗換駅が合わない。(当たり前じゃ)違うー、いや、まて、ちょっと待て、こっちが違っていたーとページを必死で繰ろうとするが、フランクフルトが出てこない。(ドイツには、大抵各都市に、その都市から各地へ向かう、もしくは各地からその都市へ向かう電車の一覧を載せた時刻表がある。その都市の中央駅に行けば、ただでもらえる)。あ、あ、電車が入って来ちゃったからというのでじゃあ着いたら電話してくれと言って電話をとりあえず切った。切ってから、寝ぼけていたなと思いながら時刻を確認。12時半過ぎに友達到着。とっても嬉しい。で、ロケに一緒に行って、なーんとなーんと、Frau Traum改め、manaさんにお目にかかって、なんてラッキー。とっても幸せ。そして、あんこさんともお知り合いになりました。トラウムさんとは、しばらく前に別のネットでお知り合いになって、近くにお住まいなのですが、お会いすることができる前に連絡が途絶えてしまって、気になっていた方なのでした。今回、とても大きな偶然で知り合えて、本当に良かった。何が幸いするか分からないものですね。で、ロケの内容は彼女が詳しく書いてくださっています。わたしはいつになったら書けるか分からないので、よろしかったらそちらをご覧ください。では、今日はこの辺にて。
2005年10月08日
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うちの母が言った。通訳なんて、そんなアルバイトみたいなものばかり続けていても仕方ないでしょう。・・・・・・・。(この人はまだそういう観念を持ち続けていたのか。)母親に対して、この人というのは失礼だ。が。通訳は自由業だが、すなわち臨時稼業というわけではない。母が言いたいのは、要するに、定期的収入と安定性がないということだ。そりゃ、自由業はそんなもんです。さらに日本語とドイツ語なんて、需要が余り無いからね。だから、その分、需要があれば報酬も英語や仏語より高いんだけどさ。でもねぇ、やっぱりがっくり来るよね。彼女の中ではそういう範疇にくくられているんだわ。これでは、研究を修了した後、もし通訳や翻訳で食べていくと言っても、納得しないだろうなぁ。いや、それで食べていけるだけ稼がなければ、納得もさせられないのだが。いっぺん、どかーんと稼いで、最低4,5年はこれで「裕福」に食べていけるのよと示せなければ、納得しないようなきがする。もしくは、固定的な収入があるところに所属するとかね。うちの母のりそうは、男性と同じ給料をとりあえずくれる、安定している公務員。教職は持ち帰り仕事が多いから勧めないと断言していた。でも、ひがなパソコンで計算書をたたき出しているより、残業あっても講義してたほうが私にはあってるんだけどな。ドイツには、くじで終年毎月5000ユーロずつもらえるというのがあるんだが、そんなのに当たれば、何をしていようが、文句は言わないだろうなぁ。ただし、わたしはくじなどは買わないので、それも夢だけど(^^;)
2005年10月07日
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メールで言うべきことだけは書いて出したが、返事は見たくない。で、土曜の件もあるので、さっきチェックしたけどやっぱりプロデューサーは、最初からバイト料の安くあがる学生をねらっていたらしい。「撮影に興味があって、楽しんでやってくれる学生」だそうな。それで、ロスト・イン・トランスレーションのようなことになっても、全然構わないわけですな。キャスティングコーディネーターの彼女も、自分の仕事で手一杯で、もうそっちに構っている余裕がないそうな。それじゃあ、これから、いろんな人の親切心を頼って、いけるところまで行ってください。わたしが嫌なのは、それで私たちに迷惑が更にかかり続けるところ。それだけです。むか。失礼しました。
2005年10月06日
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やっぱりねー。安いは安いのよね。エキストラは、バイトとして考えてはいけないということよね。ただ、広告のエキストラだと、100ユーロ位もらえたりするらしい。エキストラの値段でぶつぶつ言っても仕方ないので、それは脇においとくことにして。今日、ばったり日本人の知り合いにあって、そういえば、土曜日(撮影)、どうしますかと聞いたら、あ、いこうかなと(^^)おっしゃるので、それじゃー、ピクニック代わりにご一緒しますかということになった(あ、ひよってると思います? 笑)リヒテンシュタインというお城を見に行く観光客という演出なのだが、このお城、近くにあるのにまだ行ったことがないので、バスに乗っけていってくれることだし、とお茶のだし代わりに使わせてもらうことにした。そう考えれば、悔しくもない。天気予報が快晴のぽかぽか陽気だと、シュトッハーカーンを漕ぐ方が稼ぎは上がるのだが、小雨っぽいし、ただでピクニック(お茶代は自前だな)してお金がもらえると思えばいいわ。でも、拘束時間が6時間の予定なので、退屈しそう。編み物と文庫本を持っていこう。で、ドラマの内容だが、くさいもくさいことこの上ない設定の上、日本人は相撲取りと芸者をしている令嬢(で、夜はパンクとして東京を徘徊しているという・・・)が役どころ。そのうちの、女性の方がドイツまでやってくるらしいが、こんなストーリーが放映されて、また誤解が広がるかと思うと、頭痛いです。だってね、かなりオデブさんの男爵が自分のお城と未来のお嫁さんを奪われないように日本の車会社(スモトという名前もまた、なんだかなあ)の協力を得て・・・で、日本に行ったら、相撲取りにあって、太っているのが帰ってもてはやされているのに気を強くして、ついでにその会社の令嬢に恋をして、東京中を巡り回って、珍しいものをみて、ついでに相撲取りになりかけて、失敗してあーだコーダしているあいだに自信をつけて国に帰ってお嫁さんだかなんだかを取り戻してハッピーエンド。ワジマという名前が出てきたので、あの元輪島関かしらとも思うんだけど・・・・・・・ドイツのドラマ製作って、こんなレベル、と思われるのもなんだけど、そういうレベルのも結構あるのよね。通訳の件については、くだんの知り合いも、安すぎるから、受けようとしてた人にも受けないように忠言すると言っていた。ちょっとほっとして、帰ってきた。わたしより先に話をもらった人がいるから、回ってこない可能性の方が高いとは思うのだけど、でも、そのコーディネイターにはさっきメールを書いて、一般的な価格と通訳業のHPのアドレスをいくつか知らせておいた。彼女も、安いギャラでコーディネイトさせられて、気の毒なんだけど、でも、いろんな人に、つてをたどって頼んで頼んで、続けていたら、そのうち友達なくすと思うのよね。人の親切をあくどく利用する企業の言うことは聞いてはいけない。ちゃんと交渉しないとね。
2005年10月05日
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SAT1.というテレビ局があるんですが、そこで、さよなら東京というコメディドラマを撮るらしい。で、わざわざ日本から女優を呼んできて、撮影するだのなんだのするので、エキストラを捜していると。旅行客のシーンを撮るので、40人くらい欲しいというんだけど、ここに住んでいる日本人、多分全部で60人位。中国人でも韓国人でも、この際構わないという。そんなものなのね。エキストラは日給40ユーロ。5000円位か。要するに、テレビに出たい人はそれでもでるだろうということらしい。こういうのって、女性はすぐに飛びつくけど、男性はなかなか食指を動かさないのだという。で、とりあえず、男性が欲しいらしい。ただし、そこに使う通訳を1日100ユーロ位でというのには、びっくりを通り越してあきれた。日給だから、10時間になっても、100ユーロ。スーパーの店員でももっと稼いだりするのに、テレビ局はお金がないからという。俳優に払うお金はあっても、プロの通訳に払う金はないのか。テレビ局の仕事だからやりたがる人は幾らでもいるだろうと思ったら、大間違いだといってやりたい。日本で派遣で行ったって、時給最低5000円はもらえるんだよ(メッセは別)。直接の交渉なら、多分5割増し。日給に直して超過を計算に入れたら、話にならない。それでもやる人がいるからなぁ。何とか意思表示ができる位の通訳レベルだったら仕方ないが、お金を持っている顧客の価格破壊は、はっきり言って迷惑だわー。感情的になってしまいましたが、これで生きてるものには切実な問題なのでございます。そういえば、朔耶さんは日本人観光客としてどんなギャラを戴いたのかしら。
2005年10月04日
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ドイツは統一記念日で祝日です。わたしは久しぶりに在宅。いろいろなところにご無沙汰しておりました。メールの返事を書いたり、電話をかけ直したり。日記もご無沙汰しているので、メッセにご返事など差し上げつつ。乳ガンとピロリ菌には何ら関連性はありませんが、久しぶりに朝日コムを見たら、ピロリ菌研究者にノーベル賞授与と乳ガン発見に役立つマンモグラフィー検査をきちんとこなせる技師が少ないことが記事になっていました。ピロリ菌は、わたし自身が胃潰瘍にかかっていたとき検出されて、退治したんだけど残っていたのか、またどこからかやってきたのか、再度胃潰瘍になったときにもまた見つかって、そのときのお医者さんはしつこく退治するから胃カメラ飲んで。と、再検査の時は飲まなくても構わないんだったら飲みたくない。とごねたわたしに胃カメラを飲ませ、完璧にきれいになったと治療完了を告げてくれたおかげなのかそれ以来、胃痛はするけど、ピロリ菌のピの字も聞かない。東大の内科、胃関係で一番といわれたお医者さんだったんだけど、今は多分、自治医科大にいらっしゃる。とても親切な方で、今でも感謝しているんだけど、名前忘れちゃって、とても残念。乳ガンについては、先日友達から、高校の同級生が乳ガンの転移でなくなったと聞いて、まだ、乳ガンでなくなる人、いるのかと思って、ちょっとショックだった。少なくなったとはいえ、いることには変わりないのである。同い年だから、がんにかかるには若くて進行が早かったのだと思うけどそれでもね。そこへマンモグラフィー検査技師不足の記事で、なんとかしてくれよという気持ちになった。で、わたしの日常についてですが、書きためた文を友達のコンピュータに忘れてきてしまったので書き直しです。しばらくかかりますが、ご容赦を。そうだ。乳ガン、今ネットで見たら、日本では年々死亡率が増えているそうで、ぞっとしました。どうぞ、こちらのサイトをご覧になって、皆さん予防(葉無理なのか。早期発見)に努めようではありませんか。http://www.asahi.com/pinkribbon2005/
2005年10月03日
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