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ドイツで祝う大晦日は、ふつう、友達や恋人と飲んだりはしゃいだり。今年、私は体調不良で、静かに友達の家で過ごしました。友達も、なんだかグロッキー。大学を卒業してばらけた友達が集まる機会でもある大晦日。久しぶりにやってきた友達の一人が『散歩しよう』といいだして、森に数人で散歩に行きました。そして、作り出したのが雪だるま。若いねぇみんな。できあがった雪だるまは、ちょっと芸術的(?)近くでみると、こんなんです。久しぶりに手作り雪だるまだった・・・。
2005年12月31日
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エロサイトからのオートプログラムトラックバックに怒っても・・・と思っていたが、執拗にいろいろ変えてやってくるので頭に来た。関係のないトラックバックは入れないで欲しい。特にエログロサイト、サイト運営は個人の自由だが、人に迷惑かけるのはやめて欲しい。何とかならんのか。
2005年12月30日
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・・・が分かったような気がした。本を終わらせようと奮闘していた5日の木曜日(これは1月になってから書いている)夜、ちょっと眠気覚ましにゼクトを飲もうと、一本棚から引っ張り出したのだ。ドイツでは、低血圧でぼーっとしているとゼクトを飲め。と、昼間でも薦められる。ゼクトは、発泡葡萄酒。シャンペンが、シャンパーニュ地方の特殊製法で作られた発泡葡萄酒を指すのに対して、ドイツでは、どこで作られようとも、ゼクトである。で、最近、色つきゼクトも結構でるようになった。ちょっとお買い得なゼクトも色つきを出してみたりして。ただし、色つきゼクトは大抵、甘め。私は辛口が好みなので、今ひとつ、あわないこともある。その日、棚から引っ張り出したのは、東ドイツのメーカー、ロートケップヒェンだった。「赤ずきんちゃん」ですな。ダインハードみたいに思いっきり大衆化してめっちゃ安いわけではないが、ああ、高くて飲めない、というわけでもない。その印に、コルクはプラスチック。ドイツ鉄道に乗ると、食堂車ではこれがでる。(メニューが変わってなければね)だから、只単にゼクトのみたい。というときに、開けちゃったって、大丈夫。ただし、冷えていなかった。うーん。友達は、ゼクトは8時間は冷やしておかにゃーという。まあいいや。一杯飲んでるうちに残りは冷えるだろう。外は寒いし。で、開けようとして、もしじゅわじゅわとこぼれちゃったらいやだなと窓のそばへ持って行った。コルクはしっかりしまっている。さて、ゆっくりと、ゆっくりと、開けるべー。しゅわしゅわ、しゅわしゅわ、と音がする。なにやら、ぷしゅぷシュ、とはじけている。でも、半分位空気逃がしたような気もするし、斜めに開ければ、グラスに入ってちょうど良いでしょう。で、開けた。瞬間、シュわーっと音がした。うひゃーーーーーーーーーーー赤い液体が、瓶から3分の一ほど、思い切り飛び出した。・・・・やられた。窓枠はもちろん、セーター一面ぬれている。グレーで良かった。絨毯も、窓から下の本棚へ伝って、ぬれぬれ。赤。白だったら、ねばねばするけど、色は付かないよーーー。・・・・・それで、何でゼクトは白が多いのか分かったような気がしたんでございました。片づけに1時間半ほど費やして、なんだったんだろう。ちなみに、高い発泡酒は、あふれ出ないような気もする。きちんと冷やしておけば、やっぱりあふれ出ないし。そうそう、ひどくふかーい赤で発泡性の葡萄酒があります。ランブルスコ グラスパロといいます。これは、甘くないし、赤としては珍しく、何となく、ちょっと冷やして飲むと、良い感じのお酒です。いいですよ。
2005年12月29日
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以前に、赤信号を自転車で渡って、待ち伏せしていた警察に引っ張られた話を書いた。その罰金を払えという手紙が来て、いくらかと思ったら、総額90ユーロ足らずだった。1万4千円。当時、お巡りさんは63ユーロだといっていたが、それに加えて、手数料だの登録料だの、なんだかよくわからないものが30ユーロ近く(5000円足らず)上乗せされていた。詐欺のような気もするが、何もどうこうできず、仕方ない。そうそうに払った。運転免許には、1ポイントついていた。これ、お巡りさんに直接払ったら、63ユーロで済んだのだろうか。
2005年12月28日
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ツリーはいつみてもいいものです(私には)やっぱり、夜がきれいよね。ドイツに来るまで、家の中で天井にまで届くツリーを飾るなんて、どこにでもあるものではないと思っていたら、そうではなかった。だいたい、ツリー用の木を針金でしっかりコンパクトにまとめて売るための機械もあるくらいだから、需要が違うというものです。日本じゃ、居間にも置く場所がないところが多いよね。その代わり、いろんなお店がツリーを飾っている。これは、ドイツではどちらかというと少ない。いや、今まで少なかった。最近、増えてきたような気がします。今年は、もみの木を扱う零細業者がお店をたたんでしまったので、もみの木が高くなったとニュースでいっていました。不景気の折、クリスマスに余分に出すお金をどこから工面してよいのか悩む人々には、さらなる痛手でした。私がお世話になった家は、高くなったけど、でも、買えた。と、立派なツリーを見せてくれました。飾りがカラフルになったけどどうかなといっていたけど私は、にぎやかで、楽しくてすてきだと思ったので、公開。2005年のトレンド色は、暖かみのあるオレンジ色系。確かに暖かくていい感じでしたが、私的にはこちらも好みでよかったです。
2005年12月27日
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クリスマスツリーがない家って、珍しいと思う。ドイツでは。私が一番好きなツリーは、ろうそくが立ててあって、夜になるとろうそくに火がつけられるツリー。これはでも、どこの家でもできるわけではなく、ペットのいる家はほとんど無理。小さい子供のいる家も、なかなか難しい。一度ろうそくを立てるのを止めると、それから先は電球のままというところも多い。何より危ないのは、乾いたもみの木は種類によって、とても燃えやすいということで毎年、ツリーのろうそくで火事になった家のニュースが流れている。今年、クリスマスにひっくり返っていた私は、ツリーをみたのもこの日が最初になってしまったが、こんなツリーだった。「今年はカラフルだよー」とおじさんとおばさんが言っていたとおり。にぎやかで楽しい。夜の分は、明日に。
2005年12月26日
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にやられて、この日も一日寝たきり。
2005年12月25日
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クリスマスも、過ぎました。で、クリスマス市の残りの写真、まだ、整理できていないのですが、とりあえず、三枚を。こちらは、フェルト細工のお店です。髪飾りが不思議な雰囲気を出していますね。こちらはクリスマスにつきもののお菓子,あ、今、名前が出てこなくなってしまいました。何だっけ。いろいろな模様を浮き出させるのと、裏っかわが、ちょうど額縁のように膨らんでこそ成功したといえるお菓子で、時間もかかるので、今ではなかなか取り組む人もいなくなってしまったお菓子。こちらは、トップに出てくるバーデザルツなどのお店でした。このお店のバラの香りが素晴らしい浴用剤を友達のおねぇさんがクリスマスプレゼントに下さったので、写真に撮ったらアップしようとおもいまする。で、なぜ、とんだクリスマスだったのかというと、実は23日から頭痛がして、疲れているかもと思ってはいたのですが、動きすぎたのか、24日の朝から偏頭痛の発作がきて、トイレとお友達になるわ、ベッドと引っ付いているわで、クリスマスイブもオシャカ、クリスマス当日も寝ているばかりで、祝うどころではなかったのでした。ドイツはクリスマスの祝日は二日間なので、二日目の夜はどうにか友達のおうちにお世話になって、クリスマス気分を味わえました。よかった。今日*27日、友達の誕生日のついでにようやくふらふら歩いているのですが、カタツムリのようにのろいとともだちが笑いつつも心配してくれておりまする。
2005年12月24日
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プレゼントはだいたいそろったように思うのだけど、肝心の一番のプレゼントが買えず、ちょっと考えて、「プレゼントあげます」プレゼントを買った。そして、お世話になる予定の家に、すてきなワインを。買い物の帰りにシュトレンの友達に会う。風邪がひどくなって、今までねていたという。それじゃあクリスマスはゆっくり過ごせるといいねといって別れた。次の日、とんでもない偏頭痛で寝込むとは、予想もしなかった。
2005年12月23日
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クリスマス前に雪。そして、クリスマスには雪が降らないというのがここ数年の習わし。膀胱炎、よくなってきたのでほっとする。
2005年12月22日
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またハイデルベルク郊外に来ています。ハイデルベルクのほうが、自分の住んでいるところより暖かいようで、こちらは雪もほとんど残りません。昨日、一日中降っていたので、今日、残るかしらと期待したのですが、今日は一日中どんよりとしているだけで、雪はほとんど解けてしまいました。日本は何十年ぶりの大雪と、先日ニュースで見ました。こちらでニュースになるくらいですから、本当に寒くて大雪なのでしょうね。ハイデルベルクのクリスマス市は、友達に言わせると、商業的でいいところはない。ということでした。先日書いたように、こちらは一ヶ月間ずっと続いていて、私は初めのころにちょっと回りました。確かに、多分どこかのお店で買えるなぁというものがほとんどで、ただ、どこで買えるかというとまた、探すのが難しいかもしれないというものもあり。たとえば、木で作ったおもちゃいろいろ。これは地元のクリスマス市でもありましたが、おいてあるものは少しずつ違うのね。で、ハイデルベルクにしかないものを発見。私はかえるが好きなんですが、そのカエルをモチーフにしたおもちゃ。ソリテア(ソリテール)という、一人から4人で遊べるおもちゃで、これのこまが全部カエルなのです。カエル好きの私にはたまらない、かわいいおもちゃなのですが、部屋に置いておいたら、どう考えても、埃がたまること間違いない。ちなみに、こういう調度品を、ドイツでは、俗にStaubf?ngerといいます。直訳すると、ほこりをつかむもの。言いえて妙です。さて、カエルのおもちゃ。どうしよう。友達は、ほこりがたまること間違いないといいます。・・・。やっぱり、そうだよねぇ。私の部屋、そうでなくても、ものでいっぱいだし。で、そのときは買わずに帰ってきました。一昨日、旧市街を散歩したとき、もう一度見たくなり、ちょっとよってみました。まだある。お店のおばさんに聞いた。・・・・後いくつありますか。見本においてあるものも含めて、3つ。もし在庫があったら、水曜か木曜に、またくると思う。在庫があればね。どうしよう。水曜に来るつもりだし、そのときに決めようか。で、おばさんに話しかけたついでに、どこから来ているのか、聞いたら、メクレンブルク・ポンメルンから来ているという。この市にだけ、特別に来ているのかと聞くと、そうではないとか。でも、どこに出没しているかわからないし、地元にはない。カエルおもちゃを買うために北ドイツまではいけないぞ(笑)一度、5メートルくらい立ち去りかけたのだが、やっぱり思い直して戻った。ひとつください。・・・・・・・・買ってしまった(笑)。買ってみて、まずは、やっぱりうれしいのだが、さて、自分のところにおいておくか、人にあげようか。手元においておくとすれば、もうひとつ、クリスマス後に誕生日を迎える友人に、買おうか買うまいか、考えています。・・・まだ、お店に売っていればだけどね。ああ、もしかしたら、ネットで買えるかな。しかし、コマは、3歳未満には誤飲注意と書いてある。彼女は小さい子供がいるので、ちょっと難しいかもしれない。ものにはいろいろあって、買うとき、迷って、買って、家に帰って、ああ、なくても済んだわ、と思うものと、買わないでおいて、買えばよかったなぁとおもうものとありますが、カエルは、買ってよかったなぁ。と思いました。よかった。おいそれと買いにいけないし。こういうおもちゃだったら、市で買って、市価よりちょっと高くても、まあいいか、と思っちゃうんですよね。地元のクリスマス市で、今回、ほしいけれど考えようと立ち去って1時間後、ほしかったものは見事に売れていました。・・・・やっぱり。それは、フェルトで作った花冠で、白いイチゴの花と苺の実、そして緑の葉と枝がきれいに調和していました。とてもきれいで、ほしいなぁと思いましたが、私にとっては衝動買いするような値段ではなかったのと、どこにつけていくのじゃという理性が働いてそのときはそこを立ち去ったのでした。まぁ、どんな機会につけていくというのは、仕事で出たり、自転車で飛ばしたりするのでない限り、こちらではどうにでもなるので、問題だったのは、たぶん、値段。でも、一時間後になくなっているとは、思わず。手作りの一点ものだったので売れてしまえば終わりとわかっていても、なんとなく、惜しくて、残念なものでした。ハイデルベルクにも、ああ、ほしいけど、これはちょっと高くて、手が出ないなぁというものもあります。それは焼き物のペンギン。置物で、ただの置物や、アクセサリー掛けなど、いろいろ種類があるのですが(モチーフも、ペンギンに限らず、天使や猫など、いろいろ)、王冠をかぶったものが一番かわいい。しかしこちらはどう考えても分不相応なもので、また、間違いなくほこりをかぶる品物なので眺めておしまい。こちらは一点ものじゃないので、クリスマス市に行く限りは、幾度も眺められるのね。お店は地元の焼き物師一家が出しているようで、買おうと思えば買えるよ、という条件が今買わなくてもいいという気持ちにさせるのかしら。不思議なものです。・・・夜、ちょっとのぞく機会があって、友達が一言。・・・これはどう考えても値段があわないよ。そうなのかなー。個人的には、それとは別に、今の自分が買うものではないとなっとくしたきがしています。
2005年12月21日
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珍しくも、どろどろと暗い話です。その手の話はスルーしたい人、気をつけてください。「現在、ある人々があなたに不快な態度をとっています。その人々を否認するのではなく、逆に優しく接してみてください。なぜその人々が怒っているのか、原因を探ってください。共感と理解の態度を示しましょう。人であれモノであれ、衝突したときは、その原因を探るに限ります。調停人になってください。建設的な会話はあなたを成功へと導くでしょう。何が「壊れて」いようと、それを修繕することは可能です。」今週のおうし座だ(これを書いているのは1月初旬)。占いといえど、このサイトの言葉はいつも建設的ですばらしい。・・・本当にそうなのだろうか。だとしたら、世界は修繕可能なのだなぁ。でも、ひとつ、12月に、本当に心のそこから失礼だと思うことに出会ってしまって、そちらはもう、なかったことにしようと思っている。相手が怒っていたら、それこそ、勝手に怒っていろという代物で、それよりは、何もなかったかのように、元気?どうしてる?お茶のみにいかない?実はね、聞きたいことがあるんだけど・・・/手助けしてほしいんだけど・・・話を聞いてほしいんだけど・・・/どうしたらいいと思う?といわれるのが異様にいやなのである。私は諦めがわるいたちで、友人関係で、そんなことになるのは初めてといってもよいくらいなんだけど、今回に限ってはいい様に利用された気がして、とても自分勝手ないい様をされて、しかも本人は気づいていないようで、もう、こりごりというか、そんな感じなんだった。一度ならず、2度までも。そう、今回が初めてではないのだ。そして、また同じようなことがあったら正直にいってくれといっていたのだが。分かっていなかったらしい。セオリーとして、3度までは許すというのもあるけれど。もう、いいと思う。私は彼女の母親でもカウンセラーでも召使でもない。なぜ彼女は、私が何をおいても彼女のベストのためにすべてを尽くすはずだと思うのだろう。(自分勝手だからです)たぶん、どこかの時点で、彼女は私を「自分がたいしたことをしなくても、自分という存在を与えるだけで、そういうことをしてくれる人」とカテゴリー付けしてしまったのだろう。以前に、彼女自身がそういうカテゴリーに入ってしまい、いやなのに、友達がいろんなことを頼んでくるという苦情を聞いたとき、「いやなものは聞かなくていいし、断って切れる友情は友情じゃないよ」というアドバイスだけして、「あんたもそういうところあるから気をつけたほうがいいよ」というのを言いそびれてしまったことがあった。以来、彼女は、自分のことには気づかないままだ。彼女が、とあることについて尋ねてきたとき、その二三日、気分が悪かった私は、正直に私の気持ちを伝えた。今考えると、彼女は私が「彼女の幸せを思って段取りをつけた」のだと思っていたのだ。私は、気分が悪いと伝えた。後悔しても後の祭りとはよくいうが、彼女を別の友達に紹介してしまったのを後悔していたのだ。ちょっとずつ元気になってくる彼女と遊ぶのは、良かった。もう、彼女の悩みを聞くのは、本当は、疲れていたし、私が何かをしてあげるのは、このあたりで、もう良いでしょう?という感じだった。もう、これ以上、彼女のためにアクティブに何かをしてあげるのは、限界だったのだ。それでも、個人的に、ちょっとずつ、元気の素を贈ったり、話を聞いたり、そんなことは続けていた。でも、別の世界の友達は、そのままにしておきたかった。とりあえず、友達の友達でいてくれれば良かったのになぁ。確かにこれはわがままだ。友達と友達が私を通じて仲良くなること、普段だったら、多分構わなかったと思うし、かえって嬉しい位かもしれなかったんだけど、自分も余り調子が良くなかったしね。意地悪な言い方をするなら、鳶にあぶらげ。「おいしい獲物をゲットできたら、それに使うエサはもういらない」って感じ?しかも、エサが好きこのんで彼女にベストな状態をお膳立てしていると思っている。もちろん、そんなことはいいませんよ。誰が、誰と遊ぼうが、それは第3者の口出すことではない。だから、「気分悪いけど、今は仕方ないわね。そのうち治るわよ」とだけいったのだ。その結果。彼女は最初、度を失い、自分を引っ込めるといった。私と縁を切られるのが怖かったようだ。私は、その必要はない、私の気分が悪いのは、私のことであるから、そのことで縁を切ろうとは思わないといった。ただし、私の気分が悪い状態が続くのは、避けようがないというと、そういう感情を持つ私を責め始めたのである。勝手な話だ。私の自己犠牲を当然のことのように想定し、現実には彼女の思い通りに行かない、私がすべてをなげうって彼女の幸せを願うわけでないとわかったとき、私をなじり、彼女の気分が悪いのは私の言動のせいだといい自分に都合のいいモラルを持ち出して私を批判してくれた。ありがとさんよー(こん畜生)「眠れない、薬飲まなきゃ、せっかくよくなってきたのに、またこんなになっちゃって。」・・・そうね、かわいそうね。でも、私もいわなきゃならないことはいうよ。気分が最低になったのは、彼女だけではなかった。しかも、私がお膳立てしている、好きでやっていると思われているなんて。なんヶ月も忙しい時間割いてときかまわずかかってくる長い電話のたびに慰めて話聞いて落ち着けて、泊まらせてどうやら落ち着いてきた今、私自身が具合悪いとき、勝手なやつ相手に、誰がそこまでするか。・・・次の日、どうしても電話する用事があって、気になったので容態を聞いたら、やっぱり、なじる態度は変わらなくて、私がどんな気分でいるかの問いは一言もかえってこなかった。精神不安定なときのことは、あまり気にしないほうがいいとは思う。それを間に受け取っては、気の毒なこともある。でも、二日目が二日目だったから、気づいたのだった。私がどんな思いをしているかを考えているのかいないのか、そのことについて、私には一言も言わず、なじるだけなじって、結局彼女は自分のしたいように行動していることを知ったとき、私は切れた。相手がそのことに気づかない限り、彼女を見るたび、胃が痛くなるし気分が悪くなるのでもう、できるだけ避けたほうがいいと思うのだ。年を越して少し落ち着いたけど、この後、寝込んでしまった。今は、挨拶を交わすのも苦痛。この町に帰ってこないでほしいと思う。誘ってしまったヨガも、紹介してしまった友達も、後悔している。しばらく経って、どうでもよくなったら、挨拶するだけの関係にしようと思うけど今は見るのもいやなのだもの。・・・・・・・・・・・・・・・・会ってしまって、ドイツ風に対応した後、どうなったかは1月19日の日記に書きました。
2005年12月20日
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を読むと、ちょっとほっとするのはなぜだろう。偉い作家でもふつうの生活を送っていると思ってほっとするのか。それだけではないようだ。なぜだろう。心が痛いので胃が痛いです。この日も痛かったので、書き換え。何でだろう。理不尽だ。
2005年12月19日
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は、今日まで開かれています。昨日、午後、やっぱり行ってきました。トップの写真は、そのクリスマス市からのものです。上のランプが、何だか不思議な形をしていますね。これは、売り物ではなく、お店の明かりだったのですが、こんなランプ、あったらかわいいなぁと思いつつ。下のランプ達は売り物です。真ん中の背の高い瓶詰めは、手作りのバーデザルツBADESALZ、入浴剤です。ハーブのものが大半で、ローズマリーとか、はちみつとか、入っていたなぁ。こっちの人は、健康のための入浴剤だと、塩を混ぜるのね。死海の塩とか、どこそこの温泉の塩とか、天然塩とか、よく宣伝文句に書いてある。さて、修道院のある町を、山の中腹から眺めると、こんな感じ。修道院自体は、真ん中から奥の方に見えます。長い塀が、修道院の壁。美しいので有名な塔は、残念ながら、ちょこっとしか見えませんね。修道院に入るので、入場料が3.5ユーロ。学生、子供は2.5ユーロ。中にはいると、こんな方々がうろうろしていらっしゃいました(笑)これはまだ、中に入る前だったので、入り口の塔を撮っていたら、ポーズをとってくれました。遠方からの旅行者だと思ったのかしら。ありがとう。目立ったイベントは、中世風の楽器を用いた楽士さん達の歌とか火を使った演技とか。下のお姉さんは、火を噴いていらっしゃいます。そのほかの写真は、また改めて。
2005年12月18日
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なかなかネットに入れず、困りまする。で、クリスマス前の大忙しもたけなわなドイツ。今日、明日はBebenhausenというところで、中世のクリスマス市が開かれる。Bebenhausenは、クロースターと呼ばれる修道院が美しいので小さい町ながら、有名。この修道院の中で、今週末、中世風のクリスマス市が開かれている。中では、中世風の着物を着た人たちが、中世風の手作りの品々を売り(中には中世と関係ないものもあるが)、中世風の音楽をあちこちで奏で、時にはコンサート風にもなり、そういう雰囲気を味わうだけでも素敵なのよ。今朝起きたら、一面真っ白な雪。これは、クリスマス市にぴったりの光景だわ。今は雪もやみ、青空がのぞいている。用事もたくさんたまっているので、遊び歩いてはいられないのだが、諸処の事情で、家にいたくないし、電話が鳴ったらでたくない。もうちょっと、考えよう。で、報告は後ほどね。
2005年12月17日
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ドイツ語で自分勝手というか自己中を示す言葉には、二つある。EGOISTISCH(エゴイスティッシュ)とEGOZENTORISCH(エゴツェントーリッシュ)。エゴイスティッシュは、日本語でもちょびっと入り込んでいる。(エゴイストはエゴイスティッシュな人)おもしろいなぁと思ったのが、エゴツェントーリッシュで、こちらは自分に集中しているということであり必ずしもよろしくない意味で使われるとは限らないこと。困るのは、自分がそうだということに気がつかない人々。最初からそのことがわかっていて、それなりにつきあっている場合はよいが、・・・そうなの?治すから、いってね。といって、幾度も同じことを繰り返し、やっぱり自己チューな方。そんなのを間違って友達に持った場合、場合によっては不幸のどん底である。
2005年12月16日
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ALDIのフランネルパジャマがとてもかわいかったので、2種類買った。すぐに洗って乾燥機にかけたら、ワンサイズ縮んでしまって、あたふたした。結局、ワンサイズ大きいものに取り替えてもらってもう一度洗ったが、横幅が大きいのはあまり変わらず、ズボンはなんだかやっぱり短くなって、だぶだぶちゃんである。かわいいのは変わらないので、いいんだけど。チャイナ風のカットと、ストライプの組み合わせ。何となく、春っぽい。1200円のパジャマでかわいいデザイン、こちらでは、このお店以外、ほとんどあり得ない(アウトレットはたまにある)。もちろん、はずれもある。繊維産業のことを考えると、日本は安くていい品が手に入りやすく便利だと思う。ただし、日本の女性用パジャマ、私には短すぎて着られない。(泣笑)大きいサイズを買ったら、やっぱり短くて、だぶだぶでどうしようもない。というわけで、今回のALDIパジャマはそんな感じに近いのだった。
2005年12月15日
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昨日の友達はとってもお菓子作りが上手い。シュトレンを作るついでにヴァニレキプフェルという三日月型のヴァニラシュガーをたっぷりまぶしたクッキーまで作っていた。これがまた、おいしいのである。
2005年12月14日
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友達のところにシュトレンを作りに行く。彼女は毎年自分でシュトレンを作って好きな人に配っている。今年は作り方を習いたいと思い、呼んでくれといってあった。シュトレンはイースト生地で作るため、発酵させるなど、一人では面倒で待ち時間がどうも・・・ということがあって、一人では作る気になれなかったのだった。クッキングマシーンがあると、早い早い。彼女のシュトレンはベーシックなもので、基本を食べたい人にぴったり。しかし、一度に10ー12個も作ったのには、脱帽。確かに、発酵時間などを考えると、一日1-2個作ることを5日間繰り返すよりもいいのだが。作るのは手伝わせてもらってわかったのだが、肝心のレシピをもらうのを忘れてしまった。年が明けてからもくれ~と、いっているのだが、え、また作るの? クリスマスすぎたら、つくらないでしょう(笑)といって、未だにくれない。来年まで待つか(笑)
2005年12月13日
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何をしたのやら。作業が進まなくて、いけ好かない。フェルトを買い込む。今年は季節の贈り物にフェルトでウサギを作ることにしたのだ。ただのウサギではなく、ゆで卵を暖かいまま保つためのウサギちゃん。うまくいって、喜んでもらえて、ダブルハッピー。
2005年12月12日
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この日は、もうちょっとクリスマス市をみたいと思って、阿呆の二人と一緒に夜、出かけたのだった。市自体は7時半過ぎには店じまいをして、その後、お茶して帰った。お茶が長くなって、飲みになって、いい気分だけど、変だった。
2005年12月11日
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この週、私の住む街では、いつもクリスマス市が開かれる。ほしいなぁと思ったものの話は、ハイデルベルクのクリスマス市で少し書いた。(日記が前後しているのは気にしない)写真をネットにアップしたので、ついでに日記に載せて・・・。これが、ほしかった花輪でござる。これ、いいなぁと思って、写真だけ撮らせてもらって一回りして戻ってきたら、もうなくなっていた。やっぱりね。いいなぁと思うものは、誰にでも共通しているもののようだ。手作り・・・自分でできないこともないのか・・・。イチゴが問題だな。写真が残っていると、後まで楽しめてうれしい。
2005年12月10日
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ちゅーをしてもよいことになっているというかちゅーをしなければならないというかそういうわけで、クリスマス市にも売っています。 今年は、ミストラルの屋台は一つだけだった。この宿り木、森に行くと、結構たくさんみるんだよね。これを売っている人は、木になっているのを一つ一つ集めに行くのかなぁ。
2005年12月09日
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きぃークリスマス市の話を書いたらPCが再起動して、全部パー。インターネットセキュリティとアンティヴィールスが壊れたので、全部アンインストールして入れ直せと(壊れたソフト)が言うのだが、セキュリティはアンインストールできたものの、アンチビールスはアンインストールもできん。で、手作業でできるだけ取り除いたが、ゴミ箱はまだ、ノートンの皮がかぶっている。だもんで、セキュリティを入れ直したは良いけど、これを起動させてしまうと、大学のネットにはいるのに必要なVPNプログラムが働かず、結局今は裸でネット。恐ろしい。だれか、たすけてー。新しいバージョンを入れれば良いんだろうけど、これをかうお金がないのさ。ううん。同じバージョンだと、もうインストールされているからダメ。という表示がでちゃうんだわさ。頭痛も再発して嫌になってきたわ。さて。クリスマス市にでているものを並べるんだった。市には、冬にあったらうれしいものがわんさか並んでいます。大きく分けて、食べ物、飲み物、そしてその他。贈り物を探している人たちにとっては、この、その他というのが、重要なのよ。陶器類、ガラス、木や皮の工芸細工、アクセサリー、編み物類、皮だと鞄、靴、敷物まで広がる。毛類だと、普通のセーターやマフラーはアンデスからとかいうのが多く、この辺りで作られたものというと、室内履きとか、赤ちゃん用の靴とかが人気。去年、日本の友達の赤ちゃんに送ったら、とても喜ばれて、ほっとした。それから、ランプとか、パワーストーンとか、そんなのも人気。もちろん、クリスマスに飾る飾りも売っている。さて、この町のクリスマス市は、巷では隠れたお勧めと言われているのだが、その理由の一つが「(ポイントの高い)手作りのものにたくさん出会える」なのである。先ほど、もちろん、飾りも売っていると書いた。しかし、クリスマスの飾りは、今やクリスマス市でなくとも、そこら中で手に入れられる。一ヶ月位の間開かれているクリスマス市で手に入る飾りは、大抵、お店で売られているものよりも値段が高い。ドイツはかなり不景気。以前だったら、あ、これはちょっと高めだけど、でも、クリスマス市で買ったっていうのが重要なのよという感覚でお金を出していた人たちも、このごろはあ、これはどこそこでもっと安く買えるわ。やめとこ。という気分になっていることが多い。ユーロになってからの値上げも激しいしね。普段、そこらのお店で買えるものをなぜわざわざ 激混みのクリスマス市で買わにゃならんのさというわけで、買い控えるのだが。買うか買わないかの決め手の一つに「手作りもの」というのがありまして。これはかなり、ポイントが高く、「手作り」で、外に見かけないしかも見栄えが良かったり気に入っちゃったり、・・・買っちゃおうかなぁ。ということになる。クリスマスも何年も繰り返し過ごしていると、今年は何を贈るべきかかなり頭が痛くなったりすることも多い。そんな中で、「手作り(で、かつポイントの高い)の品が多いクリスマス市」というのは天の助けとも呼べるものだったりするわけで、明日からの旧市街はごったがえ。私は明日、昼間に一通り見て回ろうと思います。これは言うなればひとえに大家さんのためで、これがなければ、楽に楽しめるのになぁとちょっと思ったり。大家さんとの関係は、なかなか簡単ではありません。本当は、自分のためにも何か欲しいんだけど、最近お金を出すことにあまりうまく踏ん切りがつけられないので時間がかかること丸見え。その時間があるかしら。ではまた。
2005年12月08日
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2005年12月6日、大家さんの孫のまーくんが手術を受けた。まーくんは2歳半で、目がすごく大きくて、くりくりしていてとても美男。そして、ちょっと恥ずかしがり屋ながら、ジェントルマンなのだ。夏に、風邪をひいたことから腎臓に炎症を起こして入院したことは前にちょっと書いた。なぜ炎症を起こしたのか、そのときはわからなかったらしい。その後精密検査を受け、彼の腎臓は3個あって、片側はまめ型、片側は小さい丸い腎臓と、中くらいの手のような形をしている腎臓であることがわかった。手の形といったのは、腎臓の先が分かれていくつかの袋状になっているため。で、袋状になっているところには、尿のもとだかなんだか、本来排泄されるべきのものがたまってしまって、排泄されないため、炎症が起こると。いうわけで、この袋状になっているところは切り取り、ついでに小さな腎臓も切除。全部で15%分が切り取られたそうなんだけど、切り取るのが難しくて、手術は長くて2時間ということだったが、結局4-5時間かかった長い一日だった。手術の後、1週間で退院したのだけど、数日してまた熱が出て、1週間ほど病院に戻っていたまーくんは、1月下旬現在、元気に幼稚園(のようなもの)へ通っている。しばらくして、知人にその話をしたら、「私、腎臓4つあるみたい」といっていた。「え?」と聞き返したら、たまたま、何かの検査でわかったのだが、彼女の場合、ふつうの半分の機能を持つ腎臓が4つあるそうな。だから、4つあっても2つを移植とか、そういうことはできないのだといわれたといっていた。で、さらに、今大阪にドイツ語の先生として行っているやっぱりドイツ人の友達は、「私の腎臓、背中じゃなくて、おなか側にあるのー」と、数年前にいっていた。だからといって、何か非常なハンディがあるとはいっていなかったなぁ。大豆アレルギーだと入っていたけどそれは腎臓のある場所とは関係ないだろうし。というわけで、腎臓ってもしかして、気がつかないだけで、結構いわゆる「ふつう」と違っている形があるのかしらと思ったのでした。
2005年12月07日
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12月6日は、ドイツで、サンタクロースがやってくる日。でも、サンタがやってくるのは、本当は、カトリックの家だけ。12月6日とクリスマスがごっちゃになっていると日本の誰かは書いているそうだが、それは大きな誤りであるといわねばならない。ごっちゃにしているのはその方で、ドイツではごっちゃになっていない。本に書いてあって活字だからといって、それを鵜呑みにしたらいけません。さらにそれを素にして本を書こうとしているあなたは、余計に気をつけねばなりません。最近の変容といえば、プロテスタントの人もニコラウスを祝いだしたこと。最近といっても、しばらく経っていますが。クリスマスはあくまでクリスマス。サンタクロースならぬニコラウスはニコラウス。おきをつけあそばされますように。
2005年12月06日
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というわけで、いそいそとプレゼント作り。今年のニコラウスは、室内向けの杉を使って、プチツリー。もみの木にもいろいろあるが、ツィプレッセという種類を手に入れて、飾ってみた。香りがとてもよく、サウナにいる気になる(笑)写真、撮ったか撮らないか、覚えていない。撮ってあったら、アップしよう。
2005年12月05日
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は、欧州フォンに比べて優しい味がする・・・・・・と、おなかを痛めているときにふと、かつを出汁を使ってみて、思った。不思議だね。
2005年12月04日
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カモを自宅で孵化させた友達のお姉さんのことは、いつだか書きました。で、2005年の12月3日、こんな風に育っていたので、記録。
2005年12月03日
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休息状態の画像がなぜかでないので、もう一度。そうそう、さっきの、最初のカモは生後1日です。
2005年12月02日
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というのは、ドイツでも余り無いのですが。友達のお姉さんが、卵をもらってきて、温めて、孵したのでした。でね、笑ってしまったのが、カモの卵を自宅で孵して育てる、という本がいくつかでているらしいんですが、どれも、本の半分は、カモ料理のレシピに割かれているそうな。うははは。皆さん、食べるために育てるのかなぁ。かわいい。写真で見ると、こんなんです。 で、このあとの写真は、その兄弟なんだけど、なかなか殻を破ることができず、お姉さんが手術。(動物のお医者さんの卵なのだな)人によってはちょっとえぐいと思うでしょう、というわけで、そういう写真が苦手な方は、みないでね。 まず、卵の固い殻を剥き、内側の膜を破りまして・・・で、これでしばらく待ったんだけど、結局出てこられず。で、しばらくして、お姉さんは、雛の周りの皮をちょっとずつちょっとずつめくりとり、雛をとにかく、殻の外へと救出。 ここで私は友達と用を足しに出かけました。で、帰ってきたら、お産(というのだろうか)は終了しておりました。お母さんの話によると、皮をぺろんとひっくり返し、・・・へその緒を切って、手術終了。次の写真ではまだ、おへそが見えますね。 最後に、うつぶせになって、休息状態。 これは1週間ほど前の写真です。今、どうなっているかは、明日位にみられる予定。楽しみ。
2005年12月02日
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ようやくすべての地域で送電回復。私のところは関係ないけど、やはり気になる。送電停止の間に生じた損害については、今のところ、消費者負担になっている。電気会社が一律35ユーロ負担するという提案も出されているが、電気会社は当然、今のところ、拒否。12月に入り、どこもかしこもアドヴェント、クリスマスでせわしい雰囲気。テレビを見ていると、贈り物を何にしたらいいか、クリスマスに着る服はどうしようとか、浮わついた気持ちになる。服なんか、どうでも良いといえばどうでも良いんだけど。でも、贈り物はお歳暮ほどではないにせよ、義理もあるし、やっぱりあげたい人もいるし、時間とお金の勝負。よく考えねば。なんてやっていると、一方で、2月はじめにはまたコロキウムが控えているのに、一向に進まない論文に、気分は停滞。遺憾。
2005年12月01日
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