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さがみはらをプロデュースする会主催のイベントに参加してきた。「地域の困りごとを、 市民主体で解決しながら まちを元気にする!」https://www.facebook.com/events/3806055182740480このところ、ずっと心に引っ掛かっていることがあり、その解決のためにはコミュニティビジネスの手法が一番合うのかなと思ったから。15年ぐらい前に、自宅そばでコミュニティカフェを開こうとしたのだがちょっとプレゼンしてみたら「それじゃ無理だ」「立地が悪い」「儲かりそうにない」等、と指摘が入った。愛をもって指摘してくださったのだろうが、当時の私はまだまだプライドが高く、「そんなに文句言われるなら、やらない!」と拗ねてしまったのだ。話を戻して、今日のイベント内容。第一部は相模原市産業振興財団の木下さんの講演。コミュニティビジネスとは、その土地ならではの資源を使い、思いを持った人が、地域の困りごと(解決を望まれていること)を、対価をいただいて解決する、ことだと。相模原市は全国レベルで目立った特産品はなかなかないけど(でも今朝のテレビで津久井在来大豆のこと、やってた)人が資源になると。第二部はおもちゃの病院さがみはら代表の濱村さんとスマイルミニシティプロジェクトスマイルミニシティプロジェクト代表の山家さんという、実際にコミュニティビジネスを展開しているお2人をパネラーとしてのパネルディスカッション。ファシリテーターは相模原をプロデュースする会メンバーの今野紀代美 さんおもちゃの病院はコロナ禍でこどもセンターでの活動は休止中だが、スーパーでの活動は再開されたとのこと。おもちゃドクターの年会費と企業からの謝礼で、簡単な部品を購入し、おもちゃを無料で修理している。70代を中心とするドクターたちは手弁当での参加だが、こどもたちとの交流が何よりの報酬だと。「こどものまち相模原」は、ソレイユさがみで年1回開かれている。ドイツのミニミュンヘンを発祥とする、こどもにすべて任せて、まちをつくる活動。キッザニアのような職業体験施設とは一線を画した、どんな施設や店舗が必要か?から、こどもたちが考えて手づくりする。大人はあくまでも技術を教えるだけで口出し厳禁(というかこどもに止められる)。橋本台こどもセンターの対象地区にすむ15歳までの子が参加できる。運営委員は10人以上。1年を通じて会議などをし、全国のこどものまちと交流したりもする。最初は助成金を申請し、器材を購入したが、購入時に「来年も使えるもの」を選び、こどもたちの発案で大人から出資を募ることに成功し、今は助成金なしで予算内で会計を回している。私がコミュニティビジネスにヒントを得たかったのは、情報弱者への情報提供ができる場の作り方。誰もがもらえるはずのコロナ助成金(いわゆる『みんなに10万円』ずつ)ですら、お知らせの手紙が届かない人が居たこと。申請したものの、全然給付されなくて困っていた人が居たこと。それでも、日常会話する相手がいた人は、なんとか問い合わせたり、周りに助けを求めたりして、給付にこぎつけたこと。その現実に愕然としつつ、「日常会話する相手がいる場所」がセーフティネットになる、それをつくりたい、思ったのだ。出席してみて、「居場所づくり」を模索する人が何人もいて心強く感じた。すでに居場所を作っている方もいらっしゃったので、遊びに行ってみようか。写真は全然関係ないが、今年のボジョレーヌーボー(光るものを撮影する練習)。
2020年11月21日
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タイトルが本文とあってないんすけど、ホントに覚え書き。画面上の文章を読んでも半分ぐらいしか理解できないことに気づいた。プリントアウトするか、せめてメモに書かないとダメ。そのプリントにメモしながら学んで(メモしようという意識で勉強スイッチが入る)、頭に入ったらその紙は資源ごみ行きなので、毎度「紙が勿体ないな」と思うのだけど、目の前の紙を読まないとインプットできないので、プリントアウト。データでもさ、例えばスマホで写真撮って、クラウドに連動しといて、それをブログに投稿でいいはずなのにさ一旦クラウドからパソコンのデスクトップにダウンロードして、それをまた、ブログのアルバムエリアにアップロードしてるんだよ。電波のやり取りだって有限なのにさ、もったいないよな。効率が悪いのはわかってるよ。でも確認が下手だし、途中で訳が分からなくなって初めからやり直しはイヤだし。「二度手間」って、嫌いな言葉ワースト10に入ってる。この効率悪さを改善するより、自分の得意分野を磨くことに時間を使いたいんで、このままいきますわ、私。
2020年11月11日
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div>「なぜ、私と話したいと思ったの?」そもそもそこが疑問、と言わんばかりに聞かれる。ゆうこりんこと釜倉祐子さんに星読みのセッションをお願いしたのは、今年の春。状況を鑑みてリモートになり、今回は鎌倉で会うことになった。結果、初回リモート、2回目対面で正解だった気もする。セッション日の朝、あらためて自分の取説に目を通す。電車の中で聞いてみたい事を付箋に書き出す。一緒にランチをいただいて、カフェに場所を移して、で上記の質問。ざっくり言えば、ここ半年で人からよく言われることを最初に指摘したのがゆうこりんだったから。私は、場で、自分が司会でも講演者でもないのに、自分ばかりしゃべることに抵抗がある。出席者に平等に機会と時間は与えられているはずなのに、自分ばかりその資源を使っていいのだろうか?と思う。ゆうこりんとは、あるセミナーで偶然会ったこともある。その時も私は質問を長々としてしまったことを気にしてたそうだ。「なんで人の時間を奪ってしまっている、という発想になるの?ちづちゃんが質問したことで、他の人の疑問も解決できてるかもしれないのに」ゆうこりんには、とても不思議だったらしい。その後、自分が意識したからか、リモートの世になったからか、この「質問時間平等問題(と仮に名付けよう)」は私の前をチラチラしていた。ので、あらためて、ゆうこりんを通して、私の性質なのかを確かめたかったのだ。もう一つは将来の仕事について。このところ目が行く社会的起業に対し、自分は適性があるのかな。老後の準備に、好きな国や地球環境を整える会社に投資したいんだけど。続けてきた手仕事作品の展示販売イベントの開催に少し行き詰まりを感じているというのもあった。ゆうこりんの星読みは「あなたが生まれたとき、星はそこにあった」からスタートする。ホロスコープ(天体位置表)を基にするんだから、そうなるのか。場を気にするのは、好奇心が多くコミュニケーションを好むふたご座と環境を整えるために周りが気になるおとめ座とのパワーバランスらしい。周りと穏便にやりたいなら、質問を控えりゃいいものだが、好奇心が先に立ってそうもいかないってとこだろうか(苦笑)。社会的起業が気になるのは、奉仕することで周りから評価されることが嬉しいおとめ座の傾向らしい。ただ、太陽がふたご座(星占いでいう星座はこれ)で、飽きっぽいので面白みを見つけていかないと続かないらしい(笑)。「まぁ、ちづちゃんはお金に困らない星まわりだからやってみてもいいんじゃない?」あとはゆうこりんが付箋を見ながらアドバイスをくれた。今は風の時代が来る準備期間だから「キツイな~」と感じることが多いことおとめ座は自分のケアが必要だから意識して休んだ方がいいことMCがやぎ座=社会から求められる顔が社会貢献ほとんど柔軟宮=調整力に優れる⇒縁の下の力持ち、だが、自分が光っていなくては、自分が売りたいものの方をみんなは向いてくれない生まれたときに自分が星から与えられた影響を知ることで、これからの傾向と対策が立てやすい、みたいなもんだよな。私の場合、ふたご座とおとめ座に4つずつあるというかなり極端な位置取り。「個性的なんだからさー、もっと自分を出したほうがいいんだよ」とゆうこりん。「『コーヒーの日(私が趣味でやっている動画)』だけじゃなく、『南京玉すだれ(新型コロナきっかけで始めた趣味)』も出せばいいのに~(笑)」ええと、そうなんでしょうか?とここまで書いて、4時間!の話の中で、星の話より自分のことを聞いてもらった時間が圧倒的に長かったのに気づく。中でも盛り上がった?のが「自分の『普通』は、他の人の『普通』とは限らない」。なぜか、ゆうこりんと私の得意分野がほぼ逆だったので、そこで大笑いとなった。あんなに時間のことを気にしていたのに、ゆうこりんをほぼ1日独占した贅沢な日だった。家族に買って帰るつもりだった「なみまちベーグル」、電車を乗り間違えて行きには買えず、閉店時間を過ぎてしまったため帰りも買えず、手ぶらで帰ったのはナイショ。ランチにいただいた「かかん」の麻婆豆腐定食。辛かった!のに半分を過ぎたら辛さに慣れた(笑)
2020年11月10日
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