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また一日中でアルバイトしていたが、別の仕事を引き受けたため東大へ。財団と学内から研究サポートをもらえないが、学会の先生からたびたび研究関連の臨時的仕事のチャンスをもらった。その用事を済んだら帰宅のため湯島へ。 帰宅した時間が遅いので、湯島エリアで食事するつもりだ。店も予め決めた。が、「ラーメン天神下 大喜」を通りかかったら行列もないし、店内も満席になっていない。せっかくだから、予定を変更して、大喜で食事しよう。何を食べるのかちょっと迷ったが、食券機から醤油もりそば(太麺)の食券を購入してから入店。 雨のせいかもしれぬが、提供まで客の人数が多いものの行列もできていないだけではなく、満席にもならない。まぁ、わしもゆっくり食えるので、別に悪くはない。 流行ってきた濃厚系の醤油つけ汁に比べて、すっきりした系だ。しかし、鶏ベースに魚介味の醤油スープは決してコクが足りないわけではない。あっさりと言ってもやはり自然にスープの味があふれてきたね。スープ割りで飲んでも、平打ち太麺は茹でが柔らかいが、つけ汁との相性もいいし、もっちりした食感だ。メンマ、チャーシューなどの具が少ないのはちょっと残念だけど、大盛できないのに麺の量は結構普通の中盛ぐらいあるかな。 さすが大喜だね。今昼に再び好評の純とりそばを提供しているけど、最近なかなか昼の時間帯に来れないね。
2009.09.30
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学年が上になったとともに、バイトの数も増えてきた傾向だけど、生活のため仕方ない。どうやら最後の半年間でさらにやばいかも。ところで、空いている時間帯がなぜか増えた。もう最後だから、できる限り暇の時に遠いめったに行かない場所へ。その上、バイトが終わったらすぐもぐりたい授業の教室に行ったが、初日のオリエンテーションのため満席。前期の授業ならそこまで人が入っていなかったのに。 そういうことで、事務のことを済んだら、早稲田通りに沿って飯田橋エリアへ。確かにわしにとって、飯田橋エリアは徒歩圏にもある。しかし、30分しかかからないと言っても、2年前から、平日に30分の時間を作って、ゆっくり飯田橋でラーメンを食ってから帰宅するということでさえなかなかできなくなった。今日の目標は、9月19日にオープンした「旭川ラーメン 蜂屋」神楽坂店だ。 かつて新横浜ラーメン博物館に出展した蜂屋は旭川ラーメンの代表的なお店であったが、惜しくも8月月末にラーメン博物館から卒業した。もともと新横浜まで行く時間が作れないので残念だと思ったが、まさか飯田橋に出店したとは思わなかった。 30分ほど歩いたら到着。店は2階にあるが、2人のスタッフは入り口の近くに「集客活動」をしている。階段に上がろうとしたら、1人のスタッフに店まで案内してもらった。しかし、やはり店は2階にあるから、いくら人気店とはいえ、積極的に集客しないとだめだね。そもそも飯田橋エリアもラーメン激戦区とも言える。 そのスタッフからメニューの案内もしてもらった。今醤油と塩のみ提供。味噌は開発中だということで現在は提供しない。旭川ラーメンと言えば醤油だから、しょうゆラーメン大盛、味つけ玉子の食券を購入し、スタッフに渡した。その際に、スタッフから油の濃さが調整できるということを伝えたため、普通で。 店内はわし1人だが、さすが午後3時に過ぎたから昼食する人がめったになかろう。そしてすぐ後客2人がそれぞれ入店。 程なく提供。すでにいろんなテレビ番組とラーメンガイドブックで紹介されたので、蜂屋の独特な焦がしラードの香りを嗅いだが驚いていなかった。わからない人なら臭いと思うかもしれぬ。どうやらアジによる匂いらしい。スープは動物系の白湯スープだ。この独特な焦がしラードは白湯との相性もいい。中太縮れ麺は歯切れもいいし、絡めもいい。薄切れのチャーシューは大きい三枚が入っている。これも柔らかさと歯切れがいいもので、おいしい。 塩もあるけど、個人的に開発中の五つの味噌(?)による味噌ラーメンが気になる。いつ提供を始めるかね。
2009.09.29
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後期の授業は今日に始まった。学位請求論文を提出したため暇になると思われるが逆だ。もっと多くの投稿論文を出したいのでいまだ作業している。しかも、バイトの時間帯は学年とともに増えてきた傾向だ。講義の担当先生に、なぜ後期5年生なのにバイトをやるのかと聞かれたら複雑な気持ちだ。さすがうちはインチキをやる、もしくは論文書けないおよび書こうとしないほうが出世する傾向だということを外部者に言えないね。というか、ブログで書いているけど。しかし、論文で引用した文献を書いた先生の講義を担当することになったので、勤務しながら勉強ができるのも、メリットだ。 さて、昼休みの時間が長いので、ゆっくり食事ができるようになった。しかし、遠く行けないことが変わらない。こうなったら、いつもの流れで、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。 12時40分に入店したら先客3だ。実はあることを期待しているので、予め食べたいメニューを決めていなかった。着席した際に告知を読んだら、しそ風味塩ラーメンのが消されなかったので、小川店主に確認した。まだやっているので、しそ風味塩ラーメン大盛、味付玉子を注文した。 しそ塩なら、八代目と十六代目の看板メニューでもあるが、同じ直系なのに、がんこ西早稲田はレギュラーメニューではなく、イベントとし年1、2回ぐらい提供する。 しかしよく見ればわかると思う。十六代目のしそに比べれば、小川店主が出したしそ風味塩ラーメンでは、しその量がかなり多く、スープよりしそを強調するタイプだ。これぐらいの量なら確かにイベントとして提供したほうがいいね。がんこ西早稲田のスープは時々ぬるいと批判されたが、ぬるいスープは逆にしそ風味を引き出したように味わえる。 一条流がんこの中でも、かなり個性的なしそ風味塩ラーメンだと思う。小川店主に確認したところ、水曜日まで提供の見込みだ。18、19時頃売り切れかもしれないということ。未食の方はぜひ。
2009.09.28
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前日の酒宴が楽しかったので、いつものように定刻に起きた。しかしパリパリ掃除したり、勉強したりしたと言っても、都心への気力がない。 ところで、しらすさんのブログで、亀有に新店オープンの情報を見た。亀有、金町エリアもすでにレベルが高い激戦区になってきたので、新店がオープンすることも珍しくない。しかし、しらすさんのブログでは、店主はあの「SHISENYA BAR」出身だという文を載せた。SHISENYA BARはバーだが、店主は代々木上原大勝軒出身だから、つけ麺類も提供する。しかもレベルが高いのでかなり評価される。中野系の関連店なら、東池袋系に比べて、結構いい店が多い。SHISENYA BARにも一回訪問したわしにとって、行かなくてはならないようだ。店の名は、「麺屋 天翔」だ。 11時20分に亀有に到着した。両さんに挨拶してから店に向かった。すでに二つの家族連れが待っている。定刻に開店した時、先客9、後客2。広い店舗だから、家族連れはそれぞれに先に着席した。一人客のわしは先に食券を購入。醤油と味噌つけ麺のみで、ラーメンを提供しない。基本的なメニューとも言える特製醤油つけ麺、大盛(350g)の食券を購入し、カウンター席を案内してもらった。 店主と二人のスタッフの三人体制だが、中で接客担当の女性は綺麗な方だ。そして、いずれの席ではIHヒーターが設置されている。どうやらつけ汁を温めるためのものだ。もともと濃厚系のつけ汁が冷めるとまずくなるため、最近IHヒーターを設置するつけ麺専門店も増えたそうだ。そのため、なかなか期待できそうだね。 まずはつけ汁の提供。そのまま弱火ぐらいで暖めながら麺を待つのだ。次に麺と具を提供。海苔、メンマ、味玉、肉付だが、その肉はどうやらチャーシューではなさそうだ。実は、一頭の豚でかなり希少部位を使った軟骨付の「とろ豚肉」をトッピングとして提供する。こっちのブログでは、特製ならチャーシューを提供するかとろ豚肉は単品のみの注文という。しかし、なぜ今日の特製でとろ豚肉付なのかね。 鶏、豚、魚介によるスープのようだ。魚粉も使うかな。粘度と濃度も結構あるつけ汁だと思う。コシのある縮れ太麺もおいしい。粘土が高いつけ汁だから、絡めがいいと思った。つけ汁にも少しチャーシューとメンマが入っている。しかし、チャーシューの量が少ないので、あまり存在感がない。その目玉のとろ豚肉だが、ちょっと油っぽい感じがしているが、食べやすくて、結構おいしい。味玉も半熟でおいしいが、味付けはあまりされていないように味わえる。割りスープはセルフサービスだ。スープとはいえ、お湯みたいな感じだ。濃度が高いつけ汁だからこれでいいと思う。 かなりバランスがよいつけ麺だと思う。特徴がないと思われるかもしれぬが、いずれのところもレベルが高い。ちょっと気になるのはIHヒーターだ。いくら加熱が安定しているものとはいえ、やはりややつけ汁の上と下の温度差が感じられる。 亀有でまたいい店ができたのでうれしいね。味噌つけ麺もかなり気になるので、時間があれば再訪したい。
2009.09.27
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覆麺を後にしたら、靖国通りに沿って新宿へ。実は、今夜の約束と言えば、偉大なるラヲタであるT=|ナそ~ぅ幹事長が主催する「T=|ナそ~ぅさん7段チャレンジ成功お祝い会」だ。しかし、なぜか、場所は「ラーメン むろや」で…。 もともとブロガーの集まりみたいなものだからラーメン屋さんで行われるのもおかしくない。しかし、今回のテーマはラーメンじゃなくて、酒だ。最初からラーメンと居酒屋の「合体店」を探しているが、交通、時間を考えた時、あまりいい選択肢が出ないそうだ。そこで、FILEさん・名誉会長は「ラーメン むろや」の渕上店主から、お酒の持ち込みという許可をいただいた。わしも一本を持っていくが、電車代を節約するため、歩いていくことにした。わしにとって、むろやは再訪しなくてはならない一軒だが、二回目の訪問以来ったく時間が作れていない。そのため、気になっているカレーつけめんもそのまま限定期間終了だから食えなかった。 40分ほどかかったら到着した。集合時間より20分ほど早かったので、店外で待つのだ。そこで幹事長をはじめ、FILEさん、藤井さんが到着。もう一人の方がいらっしゃったが、紹介してもらった。むろやのスーパーアシストSAYさんである。 渕上店主に挨拶してから、チャーシュー、メンマ、味玉の食券を購入し、酒席を始めた… 8時に近ければ、もう閉店時間に近いので、そろそろ酒席を終えようということで、締めのラーメンを。すでにずっと気になっているカレーつけめんを食べることを決めたので、数量限定ということで早めに食券を購入した。つまみも結構食ったし、夜の食事も控えているので、中盛まで無理だということで、並盛を注文した。 朦朧状態なので、もう素材の判断ができなくなったが、感想は、おいしい。和風カレーつけ汁だと思うが、独特なスパイスはすごい。コシもあるし、絡めもいい浅草開化楼による縮れ太麺もおいしい。スープ割りを頼んで全部飲み干した。 今学期を最後にしたいが、バイトの数が従来より増えた。ところが、空いている時間帯もなぜか増えた。できれば、定期的に歩いて、むろやへ訪問したい。 渕上店主、SAYさん、ありがとうございました。
2009.09.26
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金曜日一日でパタパタしていた。もともと気楽なバイトだと思ったが、主任を任されてしまった。その上、相変わらず大人数の追試験がいっぱいある。やはり一科目の追試験を受ける学生は一学科の2割を超えたとは、救済措置の濫用だと思う。さらに急遽な業務連絡をしなくてはならない。その結果、ラーメン屋に行く時間がないため、300円弁当で昼食を済んだ。後期の授業もこんな感じになるかも。 疲れたせいかもしれぬが、土曜日の昼まで寝込んでしまった。しかし忘れるはずがなかろう、覆麺のデスマッチ。厳密に言えば、7月の水戸黄門ラーメンは開店一周年スペシャルで、デスマッチというタイトルではない。そのため、わしにとって、今日は、3ヶ月ぶりのデスマッチだ。夜に付き合いが控えているけど、遅い朝飯か、遅い昼飯かということで、覆麺へ。 午後2時半に到着したら6人待ちだ。店内にも2人待ちじゃないかと思う。とりあえずおとなしく待とうと思ったら、藤井さんも到着。最近シャッターの訪問が少ないけど、結構知り合いと合っているね。20分ほど待ったら入店。接客担当のお姉さんにお金を払ってから着席。 黒覆面と白覆面の二人体制だ。ところが、いつものように、黒覆面は注文を受け取ってから麺作りをはじめるのではなく、お姉さんに何かを持って来いと言ったらしい。そしてお姉さんはビール2本と謎のものを黒覆面に渡した。黒覆面はビールとその謎のものを小さい寸胴に投入した。謎のものは化学調味料みたいなものだということで、黒覆面は、これは化学調味料ではなく、酵母のエキスと説明した。わしのこともよく存じている黒覆面がわしにその容器さえ見せてくれた。 って、小さい寸胴というのは、大きい寸胴があることであろう。いつもの寸胴も使っているが、もやしを茹でる寸胴の隣にその小さい寸胴を置いた。黒覆面は、小さい寸胴から噂の「ビール20Lとコンビーフ5kg」のスープを丼に注いだ。かなり色が深いスープだ。そして、いつもの寸胴から清湯スープを丼に注いだ。白覆面が無料トッピングを聞いてからほどなく提供。 「ビール20Lと コンビーフ5kg & 丸鶏・その他魚介のダブルスープ」のラーメンに青唐辛子。相変わらず悪夢ラーメンと同じような色が深いものだ。ビールを素材にしたが、まったくビールの味がしない。しかし、コンビーフのスープはかなりコクがある。恐らくビールでコンビーフの味を変化させるのではないかと思う。細麺と青唐辛子もこのスープと結構合う。丼の下にも、コンビーフが沈んでいる。 もし醤油タレがさらに控えめだったら、もっとスープの味が味わえるとも思っていたが、実においしい逸品だ。確かにがんこ西早稲田もコンビーフ塩ラーメンを提供したことがあるが、一応小川店主と黒覆面の師匠は一条家元だからね…。 店を出た時、行列がかなり短くなったが、FILEさんはいる。これも奇遇だね。これからまた会うけど…。 ところで、来月はなんと「生がき(10KG)・白ワイン・レモンの清湯塩ラーメン」だ。10月から年末まで、牡蠣と上海蟹などの素材でいろんなラーメンを作ってくれると思うが、デスマッチと年末のスペシャルだけではなく、11月13日金曜日にも悪夢ラーメンを提供すると考えられる。あの方は14段にチャレンジしてみないか?
2009.09.26
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後期の授業は来週からだが、例によってその前に前期の未済・再・追試験がある。普段の試験より受験者の人数が少ないので、比較的に楽なバイトだ。けど、この数年間にわたって、先生が追試験を認めることが多いため、受験者の人数もかなり増えた。正直、学生は単位がほしいという気持ちも理解しているし、就職に関わるならば確かに救済があったほうがいいとも思う。しかし、一学科の20%ぐらいの学生は一科目の追試験を受けるとは、救済の濫用だとしか考えられないね。 とりあえず、昼食は職場から近い店へ。授業が始まれば行列ができるので行きづらくなる「紅蓮」へ。 12時に入店したら先客4だ。やはりこの時期だから空いているね。しかし店の経営について大丈夫だろう。とりあえず食券機から「香味油そばW盛(300g)」、「味付け玉子」の食券を購入した。 油そばなら、大学エリアにある店はまさに酢、ラー油をかけて、かき混ぜてから食べるタイプだけど、紅蓮は酢とラー油を提供せずに、タレで勝負だ。辛さを食べたければ、七味をかけるということだ。確かに、タマネギとニンニクで仕込んだタレはオリジナルなものだ。その逆に、評判が分かれてしまった。やはり一般的な油そばより、このタレは刺激的なものだね。「ヘイ、ヘイ、お姉ちゃん、タマネギ食べれる?」って臼井先生が作ったすばらしい作品でよくあるセリフが頭の中に出てきたけど。ところで、今日のタレは前よりやや弱くなったような気がする。 油そばの提供とともに麺を変更したようだ。個人的に、今の平打ち太麺もおいしいけど、昔の麺のほうが珍しいのでさらにインパクトだった。最後はサービスのライスをもらって、味玉と一緒に丼に入れて、かき混ぜてから食べるね。 うまかったね。わしも結構紅蓮の油そばが好きだけど、多くの友たちはどうやらつけ麺のほうが好きだね。
2009.09.24
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神保町へ。 二軒目を食いたくなかったが、今日の覆麺は赤貝の塩ラーメンを提供するという連絡が来た。すでに貝柱のスープを出したが、美味しかった。そのため、その貝柱よりさらにすごい素材による塩ラーメンを出すとは…。こりゃ食べなくてはならないね。 50分ほど歩いたらようやく到着した。ところで、おとといと違って、約15人ぐらいの行列ができている。と言っても、いつものデスマッチに比べてかなり少ない。たぶん平日ぐらいだと思う。と思ったら、声をかけられた。幹事長さんじゃないか。 お話するのも当然だが、幹事長さんが作った新しい記録について楽しく話した。実はがんこ西早稲田で開店を待っていた時、藤井さんは幹事長さんの話をしたのだ。なんと、七段濃さの醤油タレをチャレンジして成功したどころて黒覆面に怒られた。普通なら黒覆面は5段までしか提供しないが、まさか7段までチャレンジする人がいるとは、黒覆面も考えていなかったのだろうか。おそらく覆麺がオープンして以来、初めて客さんが7段の醤油タレのスープを完食したかもしれぬ。11、12段まで食った噂も聞いたことがあるが、もはや醤油タレをそのまま飲むと言ってもいいから、ありえないと思う。むしろ幹事長さんが食べた7段のほうが信憑性が高い。 30分ほど待ったら入店。その直前に白覆面は店から出て一服した時にも、幹事長さんに声をかけた。やはり昨日の記録はすごいね。食券機から限定の食券を購入してから二人で着席した。 今日は黒覆面と白覆面の体制だ。二人ともに黒覆面に、麺少な目をお願いした。幹事長さんはさらにモヤシ・揚げ玉葱抜きをお願いした。わしは、サービスのトッピングを味玉にした。最近かな、有段者へのサービスが始まったみたいだ。わしは一応いずれのカードももらっていないけど、顔でわかるということだ。 わしが少なめを注文したので、黒覆面はちょっとびっくりしたようで、どうしたのと聞いた。先西早稲田で悪魔タレの中華そばを食べたからと告げた。黒覆面は、やってるのと返事した。 しばらくして提供。幹事長さんがもらった麺は、一条流がんこの系列店が提供したラーメンと似ているね。まぁ、一応、黒覆面の師匠は、一条家元だ。 さて、今日の食材は、「赤貝(生)九州産10kg、白ワイン、豚骨、モミジ、その他魚系の塩スープだ。清湯スープだが甘みが結構あふれている。すっきりしたのに、コクがあるということで説明したいが、実に言葉でうまく説明できないうまさだ。とりあえずそのレベルは、貝柱のスープよりはるか高いと言える。一応揚げ玉葱が入っているけど、スープの味を邪魔せずに微妙に変化させた。今日は塩タレを足してもらっていないのが正解だね。定番の麺よりやや細めの麺かな。このスープと結構合う。 おとといの貝柱よりさらにおいしいと思う。さすが黒覆面だと思う。できれば塩ラーメンをレギュラーメニューで提供してもらいたい。帰る前に、黒覆面から、また上海カニを提供すると告げられた。幹事長さんは喜びそうだね。わしにとって、最後一回の黒覆面が作った上海カニの限定ラーメンかもしれぬ。
2009.09.23
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シルバーウィークの最終日だが、ちょっと困ることがある。久しぶりに、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」は祝日営業をやる。しかも悪魔タレを使用する中華そばを提供する。ところが、五日間でスペシャルメニューを提供している覆麺は今日未公表の塩ラーメンをやる予定だ。いずれも食べたいので、参ったね。そこで、覆麺なら混雑だと思って、がんこ西早稲田へ。 やはり悪魔タレの魅力に負けた。一応悪魔ラーメンで使用したきつい醤油タレだけど、がんこ西早稲田はそのタレを控え目で中華そばのタレとして使用する。悪魔にならないものの美味しく味わえる中華そばだということだ。がんこの常連の中で、これを気に入った人も少なくない。 11時半に到着したら先客なしだ。予想通りだから、そのまま待合室でおとなしく待つのだ。もちろん、ご他界の臼井先生が書いたすばらしい作品を読むのだ。昔から読むと爆笑したシーンは相変わらずだけど、今なら読むと爆笑したものの切なくなる。待っているところ藤井さんは到着。また、覆麺の情報も入ってきた。 開店前に4人待ち。小川店主は定刻に開店した。カウンターで置いた告知を読んだら、中華そば以外に、少数限定のトッピングとして、悪魔チャーシューを提供する。また、塩こってりラーメン1作目も提供する。計画通り、中華そば並、悪魔チャーシューを注文した。 すぐ満席になるので、小川店主は同時に中華そばと塩こってりを作ることになった。しかし、相変わらず慌てずに自分のベースで作業している。ところで、小川店主が悪魔タレを丼に入れた際に、すぐタレの香りが嗅げた。こりゃますます食欲がわいてきたね。 いつもの正油ラーメンならネギ油をかけるが、今日はネギ油をかけずに提供。特別な食材を使用するという告知がないから、いつものスープを使用すると思うが、普通の正油ラーメンよりさらに清いような気がする。味は予想通り、悪魔タレなのにスープと十分に融合した控えた味だ。小川店主が作った悪魔チャーシューは一条家元とルイスさんに比べて、やや水分が少し残ったものだ。むしろさらにタレの味が味わえるのだ。 やはりがんこ西早稲田は美味しいね。小川店主が本格的な悪魔ラーメンを提供することをやめたので、ちょっと残念だけど、中華そばも美味しかった。むしろ、この一品もがんこ西早稲田のオリジナリティになったと言えよう。 藤井さんと別れて、早稲田通に沿って…
2009.09.23
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立てこもりの作業は順調だと思うが、一部の作業はうまくいかないというより、納得できない。こうなったらちょっと体を動かしようということで、水戸街道に沿って松戸方向へ食事しに行こう。 実は松戸のお店の中で火曜日、水曜日が定休日のほうが多い。定休日ではない店なら大体行列ができる人気店だ。しかも祝日のため、さらに混乱すると考えられる。そこで、ちょっと遠い店へ、「雅商會」。 変な名前だけど、茨城大勝軒グループから独立した山勝角ふじの三号店だ。11時から24時の営業だが、17時30分までは豚骨魚介スープのラーメン、18時から背脂系の角ふじラーメンを提供する業態だ。 地図を見たら、松戸駅から約15分ぐらいかかると思ったが、実際に20分以上かかった。後20分ぐらいかかったら金町にも行けるんだろう。その上、このエリアなら、わしも行ったことがなかったので、道に迷うことにならないが、初めての地域だから、いつ到着するのかわからなかった。 12時半に入店したら、先客5だ。チャーシューめん、味玉の食券を購入してから、スタッフに食券を渡して、カウンター席に案内してもらった。 茨城大勝軒グループ出身だから、味も大体わかる。やはりかつての大黒屋本舗昼の部の味に似てる。こちらの方は、とみ田の中華蕎麦に似ていると仰った。わしはとみ田の中華蕎麦を食べたことがないが、大黒屋本舗の昼の中華そばを食べたことがある。同じ魚粉系だけど、大黒屋本舗より魚粉が完全にスープと融合していない感じがする。そのためちょっとしつこく味わえる。しかしネギ、タマネギ(?)は少しでもそのしつこさを抑えた。自家製麺だと思う太ストレート麺は絡めもいいしコシもある。チャーシューと味玉も美味しい。 すでに都内で流行ってきた味だけど、よくできる味だと思う。ラーメン屋さんが少ない地域にあるため、かなり駅から離れたが、行列ができていないものの客が結構入っているので大丈夫そうだ。ご馳走様。
2009.09.22
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立てこもりの作業は三日目に入ったが、資料が足りないということで神保町へ。研究経費が出してもらえないのに、論文を書くために自腹で必要な本を購入するしかない。それでも研究経費をもらっているクズは遊びで使っている。こんな人に金を渡したとは、厳正の選考になっていないね。それに、雨がないけど曇りだ。まるで臼井先生のことで晴れなくなったようだ。クレヨンしんちゃんは臼井先生のご他界でそのままなくなるかもしれない。 いろんな複雑な気持ちで、覆麺へ。実はシルバーウィークの五日間でスペシャルを提供している。とらさんでの告知がないので混雑にならずに済める。こりゃ助かるね。 到着したら、スモール(?)スクーターさんはすでに待っている。スモール(?)スクーターさんはすでに幹事長さんと同じ二連チャンだが、どうやら2人共は5連チャンするつもりのようだ。ほどなく塩哲さんも到着。もちろん例のラーメン情報交換だね。このように、楽しい情報交換も、後何回しかできないね。 それにしても、開店直前に6、7人しかいないとは珍しい。告知しないおかげだね。これじゃゆっくり食べられる。定刻より5分ほど遅いが、ホワイトマスクの妹さんは暖簾をかけて開店した。食券機からスペシャルメニューの食券を購入し、ホワイトに渡した。今日ブラックがいないので、ホワイトと妹の2人体制だ。 ほどなく提供。透明感のある清湯スープだ。味も十分に出ているけど、塩気が足りないので、タレを足してもらった。それでも塩気はスープと合う。細麺も、揚げタマネギもスープと合う。後に青唐辛子を入れてもらった。今で食べたことのある青唐辛子に比べてまったく別物で、かなり辛い。スープはいいので、味の変化が楽しめるね。 美味しかったね!今年の200杯目として十分いい。けど、今の心境としては、複雑だ。
2009.09.21
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臼井先生、20年間ありがとうございました。安らかにお眠りください。しかし神様は残酷ですね。みんながたくさん笑う作品んを作ってくれた臼井先生にあんな様で死なせたとは…。本当に、世の中の善と悪とを比べれば、恥ずかしながら悪が勝つ!神も仏もねえものか!
2009.09.20
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新しい政局の資料を読むため、朝からずっとネットをチェックしていた。しかし、やはり臼井先生のことが心配だ。どうやら最悪な事態への流れになりそうだけど、祈るしかない。 とりあえず、朝食を摂っていないので、早い食事をしようと思って出かけた。店をなかなか決められないが、とにかく、兎に角へ。 夏から兎に角が営業時間を変えたので、いつもより5分ほど早めに到着した。すぐ行列ができているけど、勢いはいつもに比べて弱い。やはり営業時間の変更について知らない人が多いようだね。 臼井先生の作品を読みながら待っていたら、山田店主は定刻に開店してくれた。昔11時半、11時15分に開店の時、行列ができたことを見たら、早めに開店したこともある。一番裏の席に着席し、「チャーシューつけ麺、大盛(375g)、燻玉」を注文した。 前回の訪問で、麺が変わったことがわかったが、油そばより、つけ麺で麺が変わったということが明らかに見える。もはや平打ちと言ってもいいぐらいだ。しかし厚さもちゃんとある。そのため、絡めがよくなった麺はコシがある。しかし、麺が変わったけど、麺、つけ汁のバランスは相変わらずいい。つまり、レベルを保ちながら、変化をしているね。 月1回通っているお店だけではなく、限定メニューもやっていないから、使える形容詞はもうない。ただし、レベルを保っている上で時々小さい変化をやっている山田店主は本当にすごい。なお、連休中の火曜日は臨時休業だ。
2009.09.20
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シルバーウィークだから、限定をやっている店も少なくないようだ。 ところが、水曜日から心配なニュースが出たため、この数日間で本当に心配している。面識がまったくないけど、臼井先生の作品は心を支えの一つである。はっきり言うけど、面識のあるうちのインチキクズもしくは嫌がらせクズはもちろん、やる気のない連中、及びあいつらとぐるになってサポートをしてあげた連中に比べても、臼井先生はわしの心の中ではるか大事だ! その上、新しい論文を書かなくてはならないけど、政局は一向不明だということで、さらに分析を行うことも遅れてしまいそうだ。しかも、たまっている新聞の切り抜き、回顧録も読まなくてはならない。どうやら今回の連休も立てこもって作業することになりそうだ。 そのため、ラーメンを楽しく食べる気分になっていない。この連休で、ほとんど松戸エリアで食事を済むことになりそうだ。どこに行くのかちょっと迷ったけど、もう落ち着いたと思って、鰤らあめん正明へ。狙いは醤油味だ。 今まで当ブログで頂いたコメント、およびあちこちの口コミの内容からみれば、芳しくはない。しかし、非常にオリジナルな一杯出し、醤油ならさらに魚臭いが抑えられるとも考えられる。そのため、ぜひ再訪したいと思った。 開店5分前に到着したら先客なしだ。店主は開店前の準備をしている。オープンサービスの時に比べれば、かなり寂しくなってしまったね。そして定刻に開店。食券機から「鰤チャーシューメンしょうゆ」の食券を購入した。 麺の茹でを始めてから、店主は包丁で鰤をおろした。さらに、何枚の刺身を炙り始めた。こりゃなかなか期待できそうだ。 しばらくして提供されたが、スープの上にはかなり厚い油が浮いているようだ。実際に飲めば、塩味よりさらに油っぽく感じられる。その油も鰤で仕込んだから、醤油の味より強烈のように味わえた。スープは塩よりさらに魚臭いが抑えられた。しかし、最初の一口では、油とスープが融合していなかったように感じられる。油はうまく魚臭いを抑えたものの、醤油と鰤スープの味も抑えたのでは…。油がかなりあるから、中細ストレート麺の絡めとは関係ない。炙り鰤肉と刺身も入っている。前回入っていない炙り肉はサッパリして美味しい。 結論としては油っぽすぎるということであろう。食べ終えた後に、その油による感じがまだ利いているように感じられる。個人的に結構苦手なものだ。だから評価が分かれたに違いない。土曜日の夜なのに、わしが店を後にした際にほかの客がいなかったので、ちょっと心配だったね。オープンサービスの時の行列は、うそみたいだ。
2009.09.19
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恩師と会うため柏に来た。年2、3回ぐらいのベースで柏へ恩師と会うが、もう残りがわずか1、2回しかできなさそうだ。こういう楽しい会話ができる時間もわしにとっては大事だ。臼井先生のことも会話の内容だった。なんとか無事に戻ってきてくれ。 恩師と別れた後に、柏駅エリアでフラフラしていたらもう夕方だ。早いけど、夕食しようということで、王道家へ。夏もそろそろ終わるから、夏のみ提供のつけ麺を食べないともう食べることができないと思う。って、ほぼ満席だ。食事の時間でもないのに、テーブル席まで満席とは、すごいね。 とりあえずチャーシューつけ麺の食券を購入して、カウンターに置いたら、スタッフから好みを聞かれた。つけ麺って、麺の固さ、タレの濃さ、油の多めも調整できるのかとびっくりしたが、スタッフは食券を見た途端すぐすぐつけ麺だから何も聞かなくなった。しかし、一応大盛の注文できるのかと確認したら、100円の料金を追加するということ。そのため、追加をお願いした。 作り方はいつものラーメンとほとんど変わらないようだが、出したつけ汁は、いつものラーメンに比べて濃度が低そうだ。というか、やや和風つけ汁みたいだけど、魚介スープを入れたわけでもなさそうだ。確かに豚骨醤油だけど、やはりラーメンに比べればやや薄めだ。薬味もやや利いている。ラーメンみたいに、豚骨醤油を利かせたものだと思ったけど、ちょっとわしの想像は外れた。 酒井製麺による短い太麺はコシも絡めもいいけど、短いからちょっと不便なところもある。チャーシューメンより大きいチャーシューを付けてくれたとはすごい。しかもつけ汁の丼にもタレをつけたチャーシューが入っている。こりゃ嬉しい。ほかにも少しのメンマが入っている。 スープ割りを頼んだら、濃い目、普通、薄めとスタッフからの確認があった。普通にお願いした。スープ割り後のスープは、ややラーメンのスープの濃度に近くなったようだ。実際に豚骨醤油の効き目はつけ汁のままより高い。やはり家系だからこの味がいいと思うね。 去年からつけ麺の提供を始めたが、夏限定だとおいうことだ。未食の方はぜひ食べてみてください。また、土日限定30食の塩豚骨ラーメンもある。これも食べに行きたい。
2009.09.18
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幹事長からの連絡とshigeさんのコメントで知った、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」は水曜日からしそ風味塩ラーメンを提供するということ。毎年大体1、2回ぐらいなベースでやっているような気がする。前回は確かに去年の夏ぐらいかな。元々がんこのしそは評判だ。八代目、十六代目でさえ、レギュラーメニューとして提供している。したがって、食べなくてはならない一品だね。 2人の同僚と一緒に、11時50分頃に到着して、待合室(?)で開店を待っている。そして小川店主はいつものように開店5分前に店に戻った。そして定刻に開店。3人入店。もちろん3人ともに、しそ風味塩ラーメンを注文した。わしは大盛、味付玉子もお願いしたけど。 去年に提供したものとほぼ同じ外見だ。しそをかけたスープの上に、大きいしそ葉、ネギ、チャーシューが載せてある。スープはいつものしょっぱさと違って、さらにしそと合わせたしょっぱさだ。イベントとして提供するため、しその量もレギュラーメニューとして提供する十六代目よりさらに多めだ。そのため、しそによるしょっぱさがさらに強く味わえた。中細ストレート麺もこのスープと合う。 がんこ西早稲田のスープはちょっとぬるいと言われるが、ぬるいスープはむしろこのしそタレと結構合う。いつもたくさんの量を容易しなさそうだから、恐らくこのメニューの提供は来週木曜までだと考えられる。
2009.09.17
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久しぶりに何をしなくてもいい平日だ。しかしやはり体を動かしたほうがいいと思って、スーパーから戻ってから、再び外へ歩いていった。この辺で5年以上にわたって住んでいたから、大体すべての道がわかっている。 ついでに晩飯を取ろうと思って、県道281号へ。松戸で、流山街道はラーメン街道と言われるが、県道281号は、流山街道に負けないラーメン街道だが、新京成線の「みのり台」駅エリアもしくは松戸街道に集中するというバランスがよくない状況だ。しかし、松戸駅に近いところに、「味処 むさし野」がある。わしも去年年末以来ご無沙汰している。土曜日なら開店前に行列ができるけど、平日なら比較的に入りやすい。 17時50分頃に到着したら先客なし。ところが、すぐ2人の大学生みたいな人は、並んでいるわしを無視して、強引にロックされたドアを開けようとした。ちょうど店のスタッフは出てきたため六時からと伝え、その行動を止めさせたが、その2人は謝ろうともしていない。やはり今の若い日本人は常識さえ守れないね。そして18時定刻に開店。じきカウンター席は満席。 前回は中華そばをいただいた。そのため、今回は塩そば、づけ玉子、季節のごはんを注文した。今日の季節のごはんには、なんと、生クジラが入っているそうだ。つけそばも久しぶりだったけど、ごはんとラーメンのほうがもっと合うと思う。 相変わらず魚介味が溢れた塩スープだ。白ゴマも入っているが、邪魔にならない。アッサリしたがコクがある。手もみの太麺はこのスープと合うとは一番すごいことだ。厚手のチャーシューは固さもちょうどいいし、味付けもいい。わかめ、メンマ、海苔、野菜も入っている。 ごはんもこのスープと合う。かつてかなり豪勢に刺身を載せたものを食ったことがあるから、生クジラだけではちょっと寂しい。しかしよく考えれば、生クジラという素材は十分すごい。少し魚臭いがあるが、タレで抑えたようだ。と言っても、魚臭いはそこまで味への影響がないと言えるぐらいな感じだ。 あいかわらず美味しかったね。久しぶりだけど、いつもよい質のラーメンと面白い季節のごはんを提供してくれたね。できれば定期的に通いたいけど、距離からみればちょっと無理も有る。しかし、日本から離れても、わしにとって、ここは忘れられない一軒に違いない
2009.09.16
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予定通に、朝11時に事務所へ提出手続きを済んだ。残りは口述試験だけだ。今までの状況からみれば、口述試験以後の修正も必要であろう。ただし、サポートが受けられずにここまで来たとは、自分をほめたいぐらいだ。 しかし、ちょっと事務のこともあるため、昼食をせずに対処していた。落ち着いて研究室を離れたらもう午後3時半だった。とりあえず遅い昼食というか、早い夕食というか、食事しないと倒れるぜ。ちょうど、うちの西早稲田キャンパスの向かいに新しい店がオープンしたので、そこへ、「ones ones」だ。 おかしい店名だと思われるが、あの板橋のつけ麺有名店「自家製麺 CONCEPT」の店主翁和輝(オウカズテル)さんがオープンさせたお店だ。新店のため、CONCEPTの営業を休業するということだ。 CONCEPTのレベルはすでに認知されているということだが、店の場所はそれほどいいとは言えないようだ。因みに、多くの店が変遷してきた場所にあるが、わしはいずれも未訪だ。ところが、ほかのブログを読んだら、結構客が多いらしい。わしも都合でCONCEPTへの再訪ができないが、徒歩圏でCONCEPTのつけ麺が食えるとは、いいのではないか。 明治通に沿って歩いて15分ぐらいで到着。翁店主をはじめ、店内のスタッフは3人いる。店も明らかに板橋より広い。食券機から肉つけ麺大盛(400g)、半熟玉子の食券を購入し、スタッフに渡してから着席。並、中盛、大盛は同一料金だ。ところで、入れ替えもあるが、このような時間で常に客がいるとは、すごい。 板橋でいただいた「つけ麺極」と同じような感じだが、肉は麺の上に載せるのではなく、つけ汁に沈ませた。つけ汁は動物系がやや強い豚骨魚介かな。濃度は板橋よりも高くなったように感じられる。 驚いたのは麺だ。板橋よりやや細くなったような気がするけど、かなりしっかりしていて、絡めもいいものだ。茹でが固めたものかもしれぬが、弾力のよさがすごい。大きい炙りチャーシューは脂身と肉のバランスがいいものだ。 スープ割りも驚いた。厨房の裏ではなく、すぐカウンターの近くに小さい寸胴からスープを入れたが、スタッフがその寸胴の蓋を開けた途端、すぐ鰹だしの香りが嗅げた。スープ割り後のスープはさらに豚骨と魚介の比率が変わったものになった(当然)。 こりゃうまかったね。さすがだと思う。時間があればぜひこのスープのラーメンを食べたい。ところで、現在、11時半から13時半までつけ麺のみという内容が書かれた張り紙はある。ほかのメニューを食べたい方は気をつけてください。
2009.09.15
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書類を提出する日は明日から週末までだったけど、明日に提出するつもりだから、今日中に最終チェックを終了したい。ところで、迷惑なことを対処しなくてはならない上、向こうの態度もひどい。賃貸の営業は留学生相手に、敬語を使おうとしない上で、電話も返事しようとしない。これじゃ、相手をなめているのではないか! こんな忙しい時期だから、できる限り近いお店で食事したい。即ち、この流れで、いつものように「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。ついでに途中で郵便を出しに行ったためシャッターではなかった。先客2だ。小川店主が注文を取りに来た際に、正油ラーメンあっさり、大盛、味付玉子を注文した。 今日の正油は、いつもようにきつい塩気が襲ってきた。元々、夜になったら、がっこ西早稲田の正油あっさり濃い目は悪魔の近いという噂を聞いたことがあるが、今宵にがんこ西早稲田に来る人は幸せだと思う。ストレート麺も相変わらずコシもあるし、絡めもいい。そういえば、チャーシューの作り方は確実に変わった。賛否両極らしい。わしはこれでもおいしいのではないかと思うけど。 来週は祝日だけど、いまだ祝日営業の告知がないということだ。
2009.09.14
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なぜか、とみ田のつけ麺を食べたくなった。一年ぶりだけど、日曜日だから、朝9時半なのにすでに、恐ろしい行列ができているのではないか。だったら、比較的に入りやすいところがある。それは、「東池袋大勝軒桜ROZEO」だ。 東池袋大勝軒の名をつけたが、中華蕎麦とみ田の店主冨田さんがプロデュースしたのだ。しかも、麺、味はすべて冨田さんが作り出したものだ。とみ田の二号店という位置づけらしい。ファミレスをイメージしたラーメン屋でもあるから、店が広い。そのため、行列ができていも、入りやすいというメリットがある。そういえば、最近東池袋大勝軒系のお店に行っていなかったが、前回行った東池袋大勝軒系のお店は、まさか「東池袋大勝軒桜ROZEO」だった。 開店直前の11時に到着したら先客1だ。並んだ途端、スタッフはすぐ店を出て開店した。そのため、ほとんど待たされずに入店。とみ田なら、こんなことがあるわけがなかろう。食券機からもりチャーシュー大盛(400g)、半熟味玉の食券を購入してから入店。 小市慢太郎に似てる店長はいないけど、スタッフの人数が結構いる。カウンター席だけではなくテーブル席も結構あるから、2人の客だけではちょっと寂しい。と思ったら、ところで、だんだん団体客が来た。じきほぼ満席になった。 久しぶりだけど、麺が変わったことがやはりすぐ気づいた。最初の麺は柔らかいものの弾力があるものだったが、今は東池袋大勝軒系の中太ストレート麺になった。しかし、東池袋大勝軒系の歯応えがいいものではなく、本来の麺の柔らかさ、弾力、歯応えのバランスを求める麺だと思う。つけ汁は濃度がちょっと下がったように味わえる。薄くなるわけではなく、より食べやすくなるという感じだと思う。チャーシューは脂身と肉のバランスがよくて、大きいものだ。しかも結構入っている。 とみ田ならなかなか行きづらいけど、桜ROZEOなら入りやすいし、美味しい。これからもちょこちょこ通う。 ところで、午後3時から辛口のみそつけをやっているということだ。東池袋大勝軒系としては珍しいのね。連休中で来ようかな。
2009.09.13
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わしの面倒を見てくださる先生から推薦書を書いていただいたが、先生の自宅のほうに取りに行くことになりそうだ。ところが、一日中で連絡を待ちながら作業しているが、連絡がないどころか、電話してもつながらない。先生も忙しいからしかたなかろう。 先生の指示を受けたらすぐ動けるように、ゆっくり先生の自宅に行きやすい稔台へ。確かに、前回稔台で食事したのは、3ヶ月ほど前のことだったが、先生の自宅の近くから稔台に行ったのだ。こうしてゆっくり常磐線エリアから歩いて稔台に行くのも、一年以上ぶりかな。目標は、8月にオープンした「たけおからーめん松乃家」だ。 竹岡式ラーメンと言えば、千葉県富津市竹岡で発祥し、乾麺および濃い醤油を使ったラーメンのことだ。確かにダシは水を使うということも聞いたが、確かめることができない。都内でも竹岡式ラーメンをやっている店があるが、いずれも評判がいまいちらしいので、訪問しようと思わなかった。ただし、山路力也さんとkouさんをはじめ、口コミで結構評判がいい。そのため、稔台へのチャンスで訪問しようと思う。 この辺の道が結構複雑なので、かつて「麺屋 嘉夢蔵」に行ったら道に迷うことが多かった。しかし、西武の涌井投手がかつて通っている塾の分校はそこにある。だからそれを目印にしている。そう言えば、松乃家は同じ道にあるらしい。 18時に到着したら、先客なしだ。大盛の量を確認した上で、らーめんのみ注文した。店主によると、1.5玉だが、1玉でも十分多いという。また、すでに口コミで確認を済んだので、チャーシューの注文もしなかった。って、今頃らーめん500円って、珍しいというか、メルシーみたいな老舗以外なら考えられないことだね。しかもざる玉子も無料で提供。これもすごい。とりあえずざる玉子の殻を剥きながら待つのだ。 それにしても、居酒屋のように、広い座席とカウンター席もあるが、客はわし1人だ。ちょっと寂しいね。 5分ぐらい待ったら提供。丼も十分大きいので、大盛にしなくてよかった。チャーシューも噂通にかなり多そうだ。タマネギの量がちょっと少ないかな。ほかにもメンマが載せてある。殻を剥いた玉子を入れる。 スープはやや醤油の甘みが出てきたものだ。醤油を強調したものだからだかもしれぬ。乾麺だから、やはり若干伸びてると言うか、食感が普通のラーメンに比べて悪い。しかし、量もそこそこあるし、値段から考えればムりもない。まぁ、この数年間で夕食の量を減らしたので、わしにとってちょうどいい量だが、大盛が好きな人にとって大盛のほうがいいかもしれぬ。チャーシューは脂と肉のバランスがいいだけではなく、大きさもすごい。その上固さも味付けもちょうどいい。タマネギがさらに多く入ればよかったと思う 梅乃家のラーメンを食ったこともないので、竹岡式ラーメンの完成度についてはわからない。ただし、素材と値段から考えれば、いいのではないか。つけ麺の気になるので、再訪したいものだ。
2009.09.12
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また昼食抜きで作業していた。論文を書くことではないが、細かい修正の作業だから、一気に行いたかった。ようやく4時以前に片付けたので退室。 かなり疲れ気味だから、ニンニクの力がほしいものだ。しかし、帰宅後にすぐ病院に行くからニンニクの匂いってちょっと失礼する。そのため、二郎系を選択肢から外した。もはや唯一の選択肢のみ残っていたため、自然に千代作へ。実に2ヶ月ぶりだね。 横浜で結構流行ってきたというより、横浜ラーメンの代表だと言ってもいい家系だが、都内でそこそこある。しかし、地元の横浜みたいに、好評なお店は少ない。都内で一番濃厚な家系と言われた創家はすでに2年前に閉店した。今方南町の近くに営業している桂家は、その関連店らしい。ほかに挙げられるのは元六角家本店の店長を勤めていた方が開いた笑の家、まこと家とその弟子ややや(岩本町)、武蔵家(新中野)だが、いずれも新都心からちょっと離れたところにあるね。幸い、千代作があるから助かる。 4時20分に入店したら、三分の一の席が埋まっている。食事の時間じゃないのにそこまで客がいるとはすごい。まぁ、わしも他人事みたいな話を言う資格がないけど。千代店主に挨拶してから、食券機からチャーシューメン大盛の食券を購入し、百円と一緒に女将さんに渡して、味付きたまごの追加注文および好みの固め、濃い目を伝えた 今日のスープはなぜかかなり濁っている。家系だから当然だが、今日は鶏ガラの濃度がいつもより高いような気がする。この味が結構好きだ。家系の中で比較的に細い麺は相変わらずコシもあるし、絡めもいい。チャーシューは薄手になったみたいだけど、固さはちょうどいい。味玉の味付けが濃いけど、スープと結構合う。 定期的に通っているお店だから、コメントの言葉が使い切ってしまったような気がする。しかし、後何回通えるかなと思っているけど。
2009.09.11
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研究指導が終わった時はもう6時半に過ぎた。来週提出する予定のものだけではなく、わしが考えた新しいものについての議論で熱くなった。いろんなアドバイスをいただいた。こんなことなら、学内でしてもらえないので、非常にありがたいと思う。 今食事しないと、帰宅した時食事の用意をしてから食べると、9時に過ぎるかもしれぬ。そのため、今日は外食。東大エリアなら選択肢が多いが、わしの行き先の駅から一番近い店と言えば、「ラーメン天神下 大喜」だ。 前回の訪問は6月末のことだったが、通りかかったことも少なくない。ただし恐ろしい行列ができていたとか、行列が短いのに並ぶ時間がないとか、いろんな理由で食べられなかった。 6時45分に到着したらほぼ満席で先客1だ。すぐ入れそうなので参戦。秋の限定で、1日15食提供の純とりそばはすでに昼の部で売り切れだが、とりわんたんめんのボタンは点滅していない。そのため、とりわんたんめんの食券を購入した。 店頭の告知では、とりそばのスープ、素材はそのままだが、とりのうまみたっぷりのわんたんを載せたということだ。説明が余計だと思われるが、大喜は何回目素材、味が通常のとりそばに異なったとりわんたんめんを提供したということだから、誤解されないように、きちんとした説明をしたほうがいいと思う。それにしても、事前にこれを配慮した大喜はやはりすごい。 しばらくして提供されたとりわんたんめんだが、定番のとりそばのままだが三つのわんたんが入っている。すっきりしたがコクのある塩味の鶏スープは大喜の定番だね。細麺は茹でが柔らかいが、絡めもいいし、コシもある。皮付きの鶏チャーシューもいっぱい入っている。ネギとメンマも入っているが、ショウガも入っているのかな。さっぱりした具とこのスープの組合せもいいね。しかし、最も驚いたのはワンタンだ。普通のタイプだけど、大きくて肉も多いし、肉汁もしっかり味わえたのだ。 大喜のとりそばはやはり美味しいね。さすが東京だけではなく、日本全国でも屈指の実力店だ。なかなか通えないが忘れられない一軒だ。後何回大喜のラーメンが食べられるかな。
2009.09.10
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提出期間が迫ってくるが、最後の研究指導を受けなくてはならない。今まで読んでいただいた先生たちのコメントでは、論理とロジックなどより、細かい日本語の間違いのほうが問題だという。いろんな課題を対処しなくてはならないが、学内からのサポートがないとは、ひどすぎる。何のためにそこまでの大金を払ったのか。とりあえず、東大に行く前に遅い昼飯を。 せっかくだから、いつも月1回通っていたのに、この一年間わずか1回しか行けなかった「バッソ ドリルマン」へ。 首都圏でもはや知らない人がいないつけ麺の超有名店だ。開店前にいつも20人以上の大行列ができている。そのため、わしはいつも開店30分前に到着するようにした。が、この1年間で月1回ぐらいこういうことさえできないので、悔しい。勉強の時間も、好きなラーメン屋への時間も作れないとは、悲しい。やはりサポートを受けているのに、インチキしか出せない、もしくは成果を出せないのに成果を出した人への嫌がらせしかできない人はクズだと思う。 3時に入店した、先客4だ。しかしすぐ2人が店を後にした。カウンター席に着席してから、つけそば中盛(400g)、味付け玉子、チャーシューを注文した。品川店主がちょうど出かけようとしたので、その隙にちょっとしかお話できなかった。 程なく提供。つけ汁はちょっと色が薄くなったような気がするけど、動物系の味が相変わらず濃厚だ。魚粉を抑えたかもしれぬ。麺もちょっと細くなったような気がする。しかし、相変わらず芯までしっかりしていて、コシもあるし、絡めもいい。さすが首都圏で屈指の実力店だね。チャーシューの量も多い。刻みチャーシューと厚手のチャーシューの二種類があるね。炙りチャーシューのように、タレの味が濃いものではないけど、これもつけ汁と合う。味玉も美味しかった。って、メンマが入っていないようだ。忘れられたかな? ゼットンの時代で、行列がすごかったので、材料がなくなって何回夜の部の営業をやめたこともあるが、最終的に午後までの営業に定着した。しかし今スタッフが増えたので、営業時間をだんだん伸ばした。しかも今平日の夜19時から裏メニューの提供を始めた。どうやら時間を作って来ないと…。 なお、休業の情報だが、16日水曜日と連休中の23日水曜日、24日木曜日はお休みだ。
2009.09.10
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同時に三つの仕事を抱えるとは、やはりきつい。しかも中国語で論文を書くのは、数年ぶりだ。そのため、何回も書いている途中で文脈を修正せざるを得ない。日本で普通な考え方と思われるかもしれぬが、台湾でなかなかそういうことを考えた研究者がいないので、いいものを書けると思っている。 さて、昼も食事した時図書館へ作業しなくてはならないので、できる限り近いところで食事する。まぁ、この流れなら、自然にイベントをやる予定の「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。 今日はシャッターだ。というか、ここはシャッターではなく、骨を掛けることで営業するってことだね。12時定刻に、小川店主は骨をかけて開店した。そうそう、イベントの内容が書かれた札も立たせた。 さて、今日は月2回の塩こってりラーメンイベントだが、最近それだけではなく、塩こってりラーメンの味を変化させてほかの日にイベントラーメンとして提供することも多い。とりあえず、塩こってりラーメン1作目、大盛、味付玉子を注文した。 今日のスープはちょっとぬるい。スープはコラーゲンによって濁った効果があったのに、飲みやすいものだ。油がかけられたネギもこのスープと合う。1回3杯のラーメンを作ったけど、中ストレート麺のコシがある。これは茹でのテクだね。今日のチャーシューは端っこのものだ。厚いけど柔らかい。 三分の一ぐらい食べたら、青唐辛子を入れてかき混ぜる。コラーゲンの効果もあるから、辛いけど、すぐ抑えられた。 やはり塩こってり1作目は美味しいと思う。今月にも祝日があるから、祝日イベントをやってくれるのではないか!
2009.09.09
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来週に提出しなくてはならないものがあるが、新しい論文を書いてしまった。そもそも今月月末に別の論文も出したいし、そろそろ提出期間に近い就活の応募書類も書かなくてはいけない。バイトのない長期休暇しか勉強できないのに、逆にいろいろなことを処理しなくてはならない。だから研究サポートを受けているのに勉強もしない人とインチキしか出せない人だけではなく、そういうサポートをやってあげた組織のことも快くない。 さて、昼休みの時間で図書館へ作業しなくてはならないので、早めに食事を済みたい。この流れで自然に「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。って、今年中でがんこ西早稲田に通った回数はすでに去年より上回ったけど…。 午前中の作業がちょっと遅く終わったので、12時5分頃に入店。って、先客なしだ。わしが入店する前に小川店主はカウンター席にくつろいでいた。ちょっと寂しいけど、夏休みだから仕方ない。正油ラーメン中間濃い目、大盛、味付玉子を注文した。 正油中間というのは正油スープに背脂をかけるがそれほどの量でもないということだ。が、今日の背脂は食べたことのある中間より少ないような気がする。いつものスープなら、背脂の効果でちょっと甘く味わえるが、背脂がいつもより少ない上で濃い目のスープだから、しょっぱく味わえた。やはりこれはがんこの味だね。中太ストレート麺もいつものようにコシがある。厚いチャーシュー、メンマ、味付玉子もいつものように美味しい。気づけば完食…。 さて、水曜日に塩こってりラーメン1作目(大盛・ふつう盛とも900円)を提供するということだ。
2009.09.08
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月曜日だけど、相変わらず忙しいね。中央図書館に論文のコピーと本の借り出ししなくてはならないが、中央図書館から離れた教員図書室に行かなくてはならないし、バイト先の事務所へ書類の確認もしなくてはならない。将来のためにこの仕事を引き受けたけど、予想より時間がかかった。 バイト先の上司とちょっと話してから食事の時間だ。さて、この忙しい時期だから、近所で食事する。教員図書室から一番近い店へ、「食堂 稲穂」。 12時頃に入店したら先客3だ。たんめんを注文した。オヤジさんとオバさんの体制だが、裏のテーブル席に着席した方はどうやら店の関係者みたいで、水を入れたコップを持ってくれた。 さて、今日のたんめんだが、オヤジさんがたくさん胡椒をかけたのに、スープはそこまで感じられていない。白湯スープ自体のうまみが強いからだね。野菜の量はそこそこあるが、肉が結構入っている。ただし茹で置きの時間が長いかもしれぬので、麺がちょっと延びてしまって、お箸ではさみにくい。 麺の問題もあるが450円ってこの味が食べられるとは幸せなことだと思う。満足して店を出て、店頭の写真を撮ろうとしたら、バイト先事務所のお姉さんに見られてしまったが…。
2009.09.07
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柏でふらふらしていたらもう遅い時間だ。元々朝食してなかったのに、大勝で小盛しか食べなかった。なぜなら、連食つもりだからだ。とりあえず、柏と言えば、王道家だということで、王道家へ。そもそも最近学校エリアの家系しか行っていなかったので、ほかのエリアの家系も行きたくなった。また、家系も久しぶりだったね。 王道家は家系だが、千葉拉麺通信が主催する千葉拉麺大賞で2005、06、07年の優勝を挙げた。08年の大賞で惜しくも2位を挙げた。 ところで、これがきっかけで、吉村家の総帥吉村実店主は王道家のリニューアルを行ったらしい。吉村店主と環二家の店主の指導で、醤油タレをリニューアルした。さらに店の内装もリニューアルした。吉村店主はどうやら王道家が1位から転落したことを気になったらしい。 昼飯の時間がほぼ終わる直前に到着したら、15人待ちだ。しかし団体客が多いので、入れ替えが早いようで、チャーシューメン、味付玉子の食券を購入して並んだ。予想通りに、行列が進んでいるけど、店外は常に15~20人ぐらいが並んでいる。 席を案内してもらった時、固めをスタッフに伝えた。やはりタレを一新したので、普通で食べてみたい。いつも午後の遅い時間帯に来たので、久しぶりに清水店主が厨房で指揮を取る姿を見た。壁に、吉村家直系のみ使用する本醸造無添加醤油の旨を書いた張り紙があった。こりゃポイントかもしれぬ。 まもなく提供したチャーシューメン、味付玉子だが、間違いなく、醤油の香は確かに一段階上がった。しかも澄ました色みたいな感じだ。この醤油を濃いめで食べれば、味が濃すぎるかもしれぬ。元々鶏油の味があまり感じられないけど、この感じがさらに強くなった。酒井製麺による平打ちの太麺はコシがあるし、絡めもいい。乗せる前にタレをつけたチャーシューも美味しい。さすが千葉でチャーシューがうまいと言われたお店だ。 やはり、王道家は美味しいね。しかし、本当は今日好評のつけ麺を食べてみたいけど、吉村店主直伝した塩豚骨も一日30食を提供する。どうやら9月末までまた来ないとダメみたいだ。
2009.09.06
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なぜか急に柏に行きたくなったので、柏へ。前回柏に行ったのは、去年の年末のことだった。元々半年1回ぐらいで柏へ恩師と会うが、今年の4月に恩師と会ったのは北千住だった。そのため、柏に行かなかった。後何回恩師と会えるかな。 11時10分に柏を降りてから、東口から遠いところへ。目標は、「ラーメン専門の店 大勝」だ。永福町大勝軒出身の人がオープンさせたお店だが、今二代目がやっている。永福町大勝軒なら煮干だということだ。大勝も、濃厚な煮干スープでラーメンファンから評価を得た。まるきの高橋店主もここで修行していた。しかし、何よりも、駅から離れた住宅区にあるのに、ラーメンファンだけではなく地元にも愛されつづけることだ。 しかし、駅エリアから離れたら、道がわかりづらくなったため、道に迷った。幸い、地図を持っているので、すぐ正しい道が見つかった。駅から15分かかるらしいが、到着した時にもう11時35だった。店内は先客2のみだ。とりあえずラーメン小(1玉)の食券を購入してから着席した。 カウンターで子供用の割り箸もあるから、明らかに家族連れの客を配慮したのだ。それにしても3人しかないのでさびしいと思ったら、次々に団体客が入店しただけではなく、駐車場も満員になった。 程なく提供。現在魚粉でスープの濃度を上げた店は少なくない。そのため、このスープの濃度は一見で今の店に比べて高いように見えない。しかし、よく考えれば、煮干しだけで濁ったまでの濃度を出したとは、すごいね。 スープの上にはラードが浮いているので、かない熱い。飲んだら、煮干のうまみは口に溢れてきたのだ。細麺は絡めもいいし、歯応えもいい。チャーシューは固さもちょうどいいし、味付けもいい。大きいメンマも美味しい。 シンプルだけど、歴史のあることが感じられた一杯だ。永福町系の中で屈指の名店と言われることに実感した。ところで、次々に家族連れが入店した。どうやら行列に巻き込むことを避けたようだ。
2009.09.06
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千葉に住んでいるので、フードジャーナリスト山路力也さんが主催している「千葉拉麺通信」を見て、情報を集めるのも、当然だ。 金曜日に見たら、松戸に「鰤らあめん正明」という店がオープンしたことがわかった。跡地はなんとあの汐留らーめんの竹若幸之助店主が個人の名義によって松戸で新しい店をオープンさせた「黒豚豚骨らあめん BAMBOO!YOUNG」の跡地だ。 BAMBOO!YOUNGの場所は駅からちょっと遠かったけど、決して交通が不便な場所ではなかった。わしも一回訪問したが、あちこちのブログを読んだら、味が安定していない印象を拭かないため、再訪を思っていなかった。超らーめんナビの情報では、移転のため閉店だということだ。 ところで、超らーめんナビでは、「鰤らあめん正明」は、汐留ラーメンの店長をしていた長岡正明氏の独立店だという。師匠の竹若さんはレシピを提供するという。こりゃおかしくないが、食材は鰤とは…。 鰤の刺身と鰤から取ったダシは美味しいけど、魚臭いので、刺身と大根の漬けもの、炙りもの、味噌漬け、もしくはだしをとる素材として食べることが多いそうだ。和食ならよくある素材をどのようにラーメンで使うかかなり興味深い。 開店5分前に到着したら、先客5で後客1。9月4日から6日までオープンサービスで一杯500円で提供するが、塩味のみの提供で、一日100杯だ。開店前の行列はそこそこだが、後に恐らく行列ができると考えられるね。 6時定刻に、店主は店を出て、暖簾をかけて、元気よく客に挨拶してから客を店に入れた。店の内装はBAMBOO!YOUNGのままだ。しかし右側に製麺室がある。こりゃさらに期待するね。食券機も同じの場所にある。今日しおのみの提供だから、しおのボタンを押して、食券を購入した。ほかにも醤油、トッピングのボタンがあるね。落ち着いたら提供するのではないか。 店主と二人の女性スタッフの3人体制。鰤の魚臭いはすぐ嗅げるぐらいだ。こりゃすごいね。店主は茹での時間を見切って、ラーメン屋で見当たらない魚を捌くための包丁で鰤をおろした。よく考えれば、師匠の竹若さんは和食出身だから、弟子さんに修行させる力もあるんじゃないか。すなわち、鰤を素材にする力もあるに違いない。 1回2杯のみ作るため、やや時間がかかった。待っているところで、じき満席となり、行列ができているのだ。よくみれば、家族連れの客が多い。やはり土曜日だからね。 しばらくして提供された鰤らーめんしおだが、水菜が結構入っている。その中で一番目立てたのは、載せてある鰤の刺身二枚だ。刺身がラーメンの具であることは、わしにとって前代未聞なことだ。 肝心なスープに鰤による独特な味が溢れている。オイルでちょっと油っぽい食感だが飲みやすい。たぶん特製の油できつい味を抑えたかもしれぬ。鰤の味に耐えられない人なら好きではないが、個人的に、結構オリジナルな味だけではなく、よくできた味だと思う。 中細ストレート麺だが、しっかりして、コシもあるし絡めもいい。自家製麺を始めたばかりだそうだから、さらにレベルアップするんじゃないか。調理直前におろした鰤の刺身もおいしい。半分はスープに沈んだため刺身ではなくなったが、非常にさっぱりした味だ。ラーメンのトッピングとして使うとは、ちょっと贅沢けど、結構合うと思う。 うまかったと思う。量もそこそこあるし、鰤という素材を考えたら、700円って安いものでもあるね。しかも、ライスとも合うと思う。個人的に、しおより、スープと合わせる醤油タレならさらにおいしくいただけるスープだと思う。また通わなくてはならないお店は松戸でできたね。
2009.09.05
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なぜか、味噌ラーメンを食べたくなった。8月に比べて、天気が涼しくなったけど、味噌ラーメンを食べたくなる天気でもないのに。この辺で味噌ラーメンの専門店が少ないが、都内で展開しているチェーン店「北海道らーめん 魚らん坂」の早稲田店へ。行ったことがないが、慶応義塾大学三田キャンパスエリアに行った時、何回見たことがある。後に都内でどんどん展開してきたようだ。このエリアなら、わざわざチェーン店に行くことがないが、たまにはいいのでは。 12時に入店したら、ほぼ満席だ。オロチョンらーめん、味付玉子の食券を購入してから、スタッフに席を案内してもらった。大盛無料で、6時までご飯サービスだから、大盛、ご飯も頼んだ。 チェーン店なのに意外と客が多い。次々に客が入ってきた。駅のすぐ近くにあるのも原因かもしれぬが、大盛無料、夜6時までご飯サービスがポイントかも。って、この辺に元々都内で展開してきた陳麻家の早稲田店だったけど、未訪のままで閉店した。魚らん坂はいつオープンしたかな。 オロチョンは辛みそらしい。オロチョンラーメンと言えば、都内で展開してきた味源とそのシリーズ店だが、いずれも未訪だ。魚らん坂はその関連店かな? 提供も早かったね。辛そうだが、想像より辛さを控えたスープだ。しかも濃度のあるスープは辛さと味噌のバランスがいい。意外とニンニクと合う。多加水の中太麺はコシもあるし絡めもいい。固さも選べるということだ。しかし、具は存在感がない。チャーシューは一枚だけだが、薄切りだ。野菜も少ない。最後はご飯をかけて食べたね。この味噌スープはご飯と結構合うね。 チェーン店だけど結構美味しく作ってくれたなと思う。しかし、大盛無料、18時までご飯サービスがないと、値段としてはかなり高いほうだね。
2009.09.04
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日本に戻った次の日にすぐ研究室へ作業する。働き者だと思われるが、残りの仕事と新しい仕事をしなくてはならない。今回の帰省は一番ゆっくりできる帰省だと思ったが、毎日に食べ歩き日記を書くことができなかった。結局仕事が終えられずに日本に戻ってきた。疲れさえ取れていないが、インチキであちこちからまるで金を騙し取って楽に過ごしたのにまともな成果が出せない人、もしくはあちこちからサポートを受けながら成果が出せないのに成果を出した人への嫌がらせをやめようとしない人より、このような生活がまともだと言える。 昼の時間になったら、いつもの流れで、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。1開店5分前に来たら先客なしだ。とりあえず待つことだ。と思ったら、見慣れた人が…。って、格さんだ。さすが。そして小川店主は定刻に開店した。3人に入店。 レギュラーメニューも全部食べたので、ちょっと迷ったけど、えび油塩ラーメン大盛、味付玉子を注文した。そして濃い目もお願いした。 レギュラーの塩ラーメンより、えび油塩ラーメンのほうが、さらに塩気が強いような気がする。えび油が基本的にそれほど強くはないが、なぜ塩ラーメンより塩気が強いのかさっぱりわからない。中太ストレート麺もいつもと同じように、コシのあるものだ。チャーシューは厚くなったけど、意外と固さがあるものになった。 小川店主のラーメンを食ったら、やっと早稲田エリアに戻ってきたと感じた。大学、研究科から心が離れてきた今、早稲田エリアはわしにとって、小川店主のラーメンがそのものかもしれぬ。
2009.09.03
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急遽に日本に戻らなくてはならない。この留学生涯の最後の「帰省」になるかもしれない帰省だが、ゆっくりできると思ったら相変わらずいろんなことが起こった。わしには責任がないけど、このようなことに遭わされたのも最後でほしい。 今日先祖代々のところへ供養した。しかし、悲しいことだが、先祖に安らかに休ませることができない。わしの責任ではないけど、かなり心が痛い。 この辺に来たので、もちろん最後の帰省の最後の一食は近所で食うんだ。やはり老王記へ。覚えたら初めて牛肉麺の美味しさが味わえたのもここだ。院の試験のため近くの塾に通っていた時、週三回ぐらい通っていた。 1時半に入店したが、相変わらずほぼ満席だ。いつものように紅焼牛肉麺を注文した。よく思い出したら、ここに通い始めた時、今の値段の三分の二にも満たなかったね。 さて、青ネギがますます少なくなってしまった紅焼牛肉麺だが、やはりこれまで食べた紅焼牛肉麺の中で最もスープと辛さが一番融合しているものだ。平打ちの太麺は、固すぎると思われるが、わしにとってちょうどいい。たっぶり入っている固さがちょうどいい肉も味付けがいい。 青ネギが少ないことが残念だけど、やはりこっちの麺が美味しい。来年戻ってまた来るが、就活浪人なのか、就職が決まった身なのかわからぬけどね。 あばよ、ふるさと!
2009.09.01
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