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もともと自炊するつもりだったが、肩から腰まで違和感が出てきたのでやめた。たぶんこの数週間でたまってきた疲れのせいかな。ちょうど買い物もしなくてはならないので、亀有へ。 と言っても、どこへ食事するかってことについてまったく考えていなかったままで出かけた。本当はあまり行っていないお店に行きたいが、行きつきのお店も選択肢から捨てられない。とりあえず少しゆっくり駅周辺で店を考えながら散歩しよう。 ところが、土曜日なのにまさか「つけ麺 道」の前に行列がないとは思わなかったので、ちょっと寄ったら、6月3日まで「らーめん 道の塩」の祭りとして営業するという張り紙を見た。道なら4年ぐらいぶりだったが、道の塩にも2年ぶりだったので、せっかくだから入ろう。特製塩らーめん、中盛の食券を購入。 店内でも同じ告知が貼ってある。 隣のレモンは麺を半分を食べた時スープに絞って、さらに最後にそのままスープに投入するってもの。 二年前の日記を改めて読んだら、今回の感想もそれほど変わっていないかなと思う。いわゆる動物魚介味の塩ラーメンだが、濃度があるのに飲みやすい。もっちりした中太麺はこのスープとの相性が良い。ただし中盛じゃないと量が少し少ないかな。塩味のチャーシューは肉の旨味が十分に味わえたもの。大きい海老ワンタンもなかなかおいしい。今回はレモンを投入してみたが、やはりスープは濃度があるので、レモンの投入による大きな変化がない。 やはりおいしかったね。今週水曜日から「つけ麺 道」としての営業は再開する予定だが、あの混雑さじゃたぶんしばらく訪問できそうもないね。
2014.05.31
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今回の仕事は専門的に簡単なのに相手の反応とその対応が難しいものだ。今日の相手はある意味で金銭感覚が庶民と全く違って、非常に厄介な相手だということで、対応で疲れてしまった。そういえば、本ブログを読んでいるある友人から、最近本ブログで一番よく出てきた単語を挙げようとすれば、疲れ、だと言われている。世の中で金を儲けるために人を陥れて仕事したりするクズと違って、わしは石橋叩いて渡る態度でコツコツで仕事を進めることしかできないので、疲れがたまるのも当然だ。 解散時間も遅かったので、解散場所の金町で夕食を摂るのが賢明かな。この辺で夕食を摂った回数もわしが覚えたぐらいで少なかった。何しろ、「SHISENYA BAR」は夜営業のお店だからだ。おいしかったがさすがに飲み屋なので満腹な食事ができなかった。また夕食を控えているわしが夕食をしようとすれば、ラーメン激戦区とも言えないし、昼のみ営業するお店も多い金町を選択肢としてずっと考えていない。今日はちょっと異例だが、この辺で食事しよう。去年の夏にオープンした「豪麺MARUKO」へ。イタリアンや和食などを経験した店主がオープンさせた二郎インスパイアのお店だ。 ほぼ満席だが、後客次々で、常に2、3人が待っている。ラーメン、味玉の食券を購入。細麺も選べるが、並の量なら太麺が250gで、細麺が200gということだ。スタッフに食券を渡した際に無料トッピングを確認されたので、ニンニクましましをお願いした。店の奥に製麺機が見えるので間違いなく自家製麺だ。 普通の野菜の量は二郎インスパイアの中でも少し少なめのようだ。 蒸気がプンプンしているので、熱いと思うが、ひっくり返したら、スープが少しぬるいのに対し野菜は熱いってことがわかった。濃度のある豚骨醤油スープは醤油のカエシが強いほうだが、本家ほどではないので、飲みやすい。少し縮れで厚みのある太麺はモチモチ、シコシコした食感を保つぐらいで茹で加減が良い。店のツイッターによれば、スープと麺の調整を少しずつ行っていたということで、オープンしたばかりの時に比べかなり変わったに違いなかろう。大きいチャーシューは二郎らしき少しバサバサな食感だ。味玉も味付けが良くておいしい。 二郎インスパイアとして食べやすいし、レベルも高い一杯だと思う。理科大のキャンパスもあるから、学生からの支持を得ているのではないか。実際に学生客が多いようじゃ。
2014.05.30
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すぐ完成できる作業と思ったが、結局すべてを済んだらもう二時半に過ぎた。しかもなぜか集中できず、いろんなミスを起こしたため余計な時間を使ってしまっただけでなく、多くの方々にもご迷惑をおかけしてしまった。とりあえず、夜まで仕事をしなくてはならないのでいったん撤収しよう。 帰宅する前にもう一食をしよう。最近あの田中玄さんは高田馬場界隈で新しいお店「ラーメン創房 玄光」を開いたそうだ。ラーメン職人として知られるが、いろいろなことがあってから転々で店舗を作っていたがいずれも短期間で閉店し、いずれも玄さん自らの店舗ではなさそうだ。玄流のラーメンが好きなのに頻繁に新店舗を構えたもののすぐ閉店するパターンで彼の店を追いかけることをやめたファンもいたらしい。今回はどうかな 閉店した「牛骨ラーメン 香味徳 高田馬場店」の跡地を居抜きで店を構えたのだ。先客1。玄さんは厨房にいるが、店内の雰囲気はやはり怪しい。塩を食べたブロガーが多いのであえて醤油味の玄光チャーシュー麺、味付玉子の食券を購入。中国人らしきスタッフから大盛りサービスと告知されたので大盛りをお願いした。 すぐ提供したが、何とか味付玉子の提供を忘れたってことを中国人らしきスタッフに理解してもらった。というわけで味付玉子は別皿での提供となった。スタッフの話じゃ、わしはただ写真を撮るために店に味玉を強請るチンピラにすぎなくなるが、実際に食券をすでに渡したけど…。 魚介味の醤油スープは濁った醤油タレを重視するタイプだ。これは、「麺創房 玄」時代からの変化かもしれぬ。醤油タレの酸味と魚介は結構マーチしている。大橋製麺所による中細麺は少し茹で加減が柔らかいが、スープとの相性が良い。ただし大盛として少ないほうだ。チャーシューは相変わらず肉の旨味がしっかりしているものだ。やはりチャーシュー麺を頼んだのは正解だ。穂先メンマと野菜もおいしい。 やはり本当に玄さん自分の店であるかどうかわからない雰囲気だ。今玄さんの関係しているかどうかわからぬ「道玄」も高田馬場で健闘しているので、ここも順調にやっていけばいいとお祈りする。ただし、ラーメンの品質が信頼できると言っても、オペレーションも大事だね。
2014.05.29
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ある意味でわしが取った戦略の正しさは証明されたが、やはり悲しい。何しろ、お世話になっている先輩があれほどの裏切りと嫌がらせなどを、人格的に欠陥のあるにもかかわらず芝居がうまいだけで権力が握られるようになったクズから遭わされたのに、助ける力を持っていないので悔しんでいる。やはり、「世の中の善と悪とを比べれば、恥ずかしながら悪が勝つ」ってことは現実的だね。 わしに唯一できるのは、おいしいラーメン屋へ連れて行くことかな。いつものように、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。先客なしだが、わしらが着席した後に後客が次々入店したので満席となった。正油ラーメンあっさりのふつう盛、味付玉子を注文し、濃いめをお願いした。 以前のように頻繁に通うことができなくなってしまったが、まさか正油あっさりも三ヶ月ぶりだった。この数年間の絶不調も、以前のように定期的に小川店主のラーメンを摂取できなくなったせいかな。 これは先輩が注文した麺少なめの塩ラーメン。ねぎ玉塩ラーメンは二ヶ月ぶりだったが、塩ラーメンそのものも三ヶ月以上ぶりだった。 何とか午後からの仕事を行う元気を得たような気がする。この世では人を陥れようとするクズが多いが、「どんな一歩も無駄にはならない。大切な今、日々の中で、ただ胸張って 、『歩み』続けよう」と。
2014.05.29
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午後から仕事が入っているが、開始の時間がちょっと微妙なので、どこで食事するかちょっと悩んでしまった。しかしよく考えれば、運動も久しぶりだ。というわけで、西日暮里から降りて職場まで散歩していこう。 西日暮里を降りたのもかなり久しぶりだね。せっかくだから、2006年にオープンした「千駄木 らーめん いっとく」へ行こう。都内で有名店として知られるつけめんTETSUと神名備の近くにあるのに、長く間にやってきたというのも、なかなか実力のあるってことかな。 12時半という時間帯でほぼ満席。空いている席があるのですぐ着席できたが、後客が次々に来店したので、危うく長い行列に巻き込まれてしまいそうになった。定番の徳そばでなく、口コミでよい評判を得ている特製鶏白湯の食券を購入。 提供の際に女将さんからライスがラインタイムで無料だという確認があったので、ライスもお願いした。 鶏白湯とポタージュの塩ラーメンってこと。炙りチャーシュー三枚、カイワレ、メンマ、味玉、ピリ辛ひき肉が入っている。これまでいろんな洋風の鶏白湯を食べたことがあるが、コーンの甘みをここまで強く強調したのはここだけだ。スープは濃度が高いのにポタージュの効果で塩気が弱まった代わりに甘みが強まったので飲みやすくなっておいしい。ただし最後になるとコーンの甘みが強すぎるようにも味わえた。中細麺は歯切れと絡めもよい。厚みのある炙りチャーシューはタレも味を変化させた脇役として働いた。ピリ辛挽き肉はわしにとって別に辛いというわけではない。特製でここまでの量の肉が入っているとは嬉しいね。 最後はライスをかけて完食。なかなか良かったと思う。これじゃ徳そばと坦々麺を食べに来ないと…。と言っても今日のようにゆっくり出勤する時間が作れるのかな。
2014.05.27
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先週末の大仕事のために今日の勤務の準備をあらかじめ済むつもりだったが、やはり前日で細かいチェックができなかったせいで少し小さいミスがあったので、ちょっと悔しい。 さて、ちょっと長いランチタイムもできちゃったし、次の仕事に行く前にいくつかの場所へも行くつもりで一日券を買ったので、めったに行かない地域へ行こう。次の職場と反対方向である木場を降りて、2006年創業して以来都内で代表的なつけ麺屋として知られている「麺屋 吉左右」へ。わしにとって念願の訪問だ。 午後1時に過ぎたのに、満席で8人の行列ができている。食券を購入してから並ぶというシステムなので、入店し、大盛りつけ麺味玉の食券を購入してから再び店を出て並ぶのだ。しばらくして注文と人数を確認するために店から出た女将さんに食券を渡した。着席まで10分ぐらい待ったのだが、これぐらいの行列からみれば回転が速いほうだ。 つけ汁と麺を同時に提供。 並盛りは300g、大盛りは450gってことだ。自家製のストレート中太麺は流行ったものよりやや細めで、歯切れでなくもちもちした食感を重視したものだ。 豚骨魚介スープだと聞いたが、動物系スープは豚骨だけでなく、鶏の白湯も使ったかな。つけ汁は濃度が高そうだが意外と飲みやすい。魚粉で濃厚に仕立てたが、動物系スープは基本的に魚粉に抑えられ優しい味わいをした。細切りのチャーシューは脂身が少ないので、たぶんトッピングで追加注文する物と同じ、肩ロースの肉を使うかな。保った水分と硬さがいい状態でなかなかおいしい。最後はスープ割で完食。 珍しいタイプのつけ麺ではないが、麺とスープからトッピングまで丁寧に作られ、レベルが高くて、優しい一杯だと思う。また時間があればラーメンを食べに来よう!
2014.05.26
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結果としてあまりうまくいかないと思っているが、とりあえず無事に終了したことだけでよかったかな。しかし、疲れがかなり溜まってしまったので、昼まで寝てたのにやはり疲れが感じられるし、出かけて食事しようと考えるのに、頭が依然ひねっているので何も考えられない。結局自炊する気力もないのでとりあえず成り行きに任せようということで出かけた。 これも運命かもしれぬが、開店時間に過ぎたのに常に行列ができる「肉玉そば 雲龍龍(おとど) 北松戸本店」の前に行列がないし。接客のお姉さんも可愛いし、三ヶ月以上ぶりということでもある。ということで、肉玉そば、焼肉100g増量の食券を購入し、可愛いお姉さんに渡した際に、無料のライス、およびFacebookでチェックインしたサービスの味玉、多めの刻みニンニクをお願いした。 よいタイミングで麺と飯を同時に提供した。 多めの刻みニンニクをお願いしたがこの店ではこの量しかない。しかもこれまでテーブルに置いてあるおろしニンニクもいつの間にかなくなっている。いつもタップリのニンニクを入れたわしにとってかなり残酷だ。麺の茹で加減が柔らかすぎるという指摘もあるが、それでも伸びないので、麺硬めなら相当弾力がよいに違いなかろう。スープは濃厚だが、スープの濃度が少し下がったような気がする。 麺に少しスープを吸い込ませたほうが一番いいという店のお勧めの食べ方で、先に焼肉を少し飯に載せて食べる。このタレは確かに飯との相性が良い。 最後は飯を残りのスープにかけて完食。 消費税増税の影響もあるが、麺そのものはむしろ値下げだ。安くて量が多いだけでなくおいしいからこそ常に長い行列ができているのではないかと思う。今日は助かった。
2014.05.25
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重大な仕事をしなくてはならないので湯島を降りた。時間的に結構余裕があるけど、店を考える時間などないので、そのままほぼ一か月ぶりの「ラーメン天神下 大喜」へ。 午後1時に近いタイミングなのに満席で5人ぐらいな行列ができている。特製醤油とりそば、焼餃子の食券を購入。遅くなって食事することさえできないのでごはんも買おうかと考えていたがやめた。5分待ちで入店。 蓋付きの丼? 開けたらこんな感じ。深みのある醤油のカエシに歯切れのよい細麺、たっぶりの海苔、山椒ごぼうをトッピングにしたってこと。海苔と山椒ごぼうを覗けば、リニューアル前の醤油とりそばに比べ、やはり醤油の味がより強くなったってことだね。細麺の歯切れをよくするために茹で加減を固めにしたね。皮がもちもちした食感の肉ワンタンはおいしいし、肉を含め結構量もあるけど、特製ってチャーシューと味玉の増量じゃないか?なので味玉が入っていないとはちょっと意外。 焼餃子は皮がかなりもちもちした食感。餃子専門店ではないのでこの値段で我慢しよう。 やはり大喜のラーメンはおいしいね、というのは基本的に変わらぬ結論だ。この辺で宿題店が多いが、やはり最初に思いついた選択肢はいつも大喜だけどね。
2014.05.24
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明日の大事な仕事をするための準備も済んでいないが、ほかの仕事が入ったので職場へ。と言ってもどのように準備しても、どこから対応できない恐れのあることがいつの間にか出るとはこの仕事のパターンだけど…。 仕事の前にブランチだ。職場へも近い茗荷谷を降り、播磨坂もりずみへ。倒産したちゃぶ屋の店主森住康二が新たにオープンさせたお店だ。去年七月にオープンしたもりずみキッチンの本店に当たるお店だそうだが、もりずみキッチンならオープンが早かった。いずれにせよ、資本系がバックアップしているであろう。 なんかちゃぶ屋よりさらに高級感が感じられる外見と内装。デートのいいお店になりそうだ。満席にはならないが常に客が入ってくるってこと。醤油煮たまごチャーシュー麺を注文。森住店主がいないが、今なきMISTがオープンしてからちゃぶ屋本店の店長が厨房にいる。 鶏ガラに魚介清湯醤油スープだが、醤油の酸味が少し突出したので、基本的に醤油タレを重視する。酸味からみれば、味玉と太めのメンマは同じ醤油タレで味付けたであろう。もりずみキッチンの太麺と違って、ここのしなやかな細めの平麺はちゃぶ屋っぽい。大きいチャーシューは柔らかくて、肉の旨味も溢れている。 かつてのちゃぶ屋に近い感じのラーメンだが、やはりコストパフォーマンスも同じだね。わしが食べ歩きを始めた時、ちゃぶ屋が好きだったが、今になって個人的に通いやすいちゃぶ屋の遺伝子を継承したお店も少なくないので、必ずしもここに通うこだわりなどない。ただし、森住店主の味が再び世に出ることにうれしく思う。
2014.05.23
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引き受けた大事な仕事の直前にやはり自分の事務を済まないとダメなので松戸市区へ。いろんな作業と確認が終わったらもう1時半に過ぎたのだが、どこへブランチを食うのに悩んでしまった。ブランチと言っても遅い昼飯だね。何しろ、午前10時からコーヒー一杯しか飲まずに仕事してきたからだ。 とりあえず疲れもかなり溜まっているし、午後1時半に過ぎると各店の客も少なくなるかなと思って、まさか半年以上ぶりとは思わなかった「ラーメン二郎 松戸駅前店」へ覗きに行ったら、2人待ちということで参戦。ジロリアンではないけど時々食べたくなるもんだ。 ぶた入りラーメンの食券を購入。後客が次々だがわしが着席した後にぶた入りラーメンは売り切れ。提供の直前に例の質問を聞かれたので、ニンニクましましという呪文を唱えた。ニンニクましましましできるかな? 今日の醤油スープは意外とかつての松戸駅前店に近い。本来店主が交代された時、スープは店主がかつていた池二郎に近かったが、今日は醤油が結構効いて、スープの濃度が少し下がったって感じ。ある意味で、本家にも近くなったってことだね。麺もちょっと感じが違った。ここの麺の茹で加減が少し柔らかめなので、これまで麺カタメを何回頼んだことがあるが、今日の麺は歯切れがよいだけでなく、食感ももちもちだ。これならカタメじゃなくてもよいのではないかと思う。今日のチャーシューはかなりバサバサだ。 疲れのせいかな。何年ぶりにスープまで完食してしまったのだ。やはり疲れた時はニンニクだね。
2014.05.22
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夕方の仕事は予想より早めに終了したが、すでに別のイベントへ欠席を届けたし、なんとなく疲れも出てきたので、撤収。 帰宅する前に夕食を済もうかと思うが、どこへ行くかちょっと悩んでしまった。とりあえず「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ覗いたら、「にぼしラーメン」のイベント告知を見てしまった。というわけで入店。にぼしラーメンふつう盛、味付玉子を注文し、コイメをお願いした。 塩こってり1作目より、片口鰯による香味油を入れたにぼしラーメンはなんか小川店主の最近の一押しになっているらしい。やはりコイメのほうがにぼしの味をもっと強く味わえたってことだね。今日も久しぶりに端っこのチャーシュー一枚をサービスで提供してくれた。しかしまさか前回の訪問もこのにぼしラーメンを食ったとは思わなかった。これから訪問の回数をできれば増やしたいもんだが、昔のように週二回以上通うことがもはやできないので自分にもがっかりしたのだ。
2014.05.19
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今日の仕事ではかなり合間があるということで、ちょっと遠いところへ食事することができた。と言っても、余計な交通費を使いたくないので、できれば東京メトロの駅から歩行で行けるところへ。というわけで、有楽町線の小竹向原を降りて、桜台方向へ。これで食事を済んでから同じ駅から副都心線で次の職場へ行くこともできる。 丸長のれん会の一員ではないが歴史が長い桜台丸長、ラーメンん二郎桜台駅前店という都内で一勢力を持つと言ってもよいグループの関連店まであるので、桜台界隈は練馬区でかなりの激戦区と言ってもよかろう。ただしわしが狙っているのは、「ラハメン ヤマン」だ。今なき「ラーメン創房 玄」出身の方で、田中玄さんのところでかなり古参の弟子さんによるお店だ。 三分の一の席が満席。昼のみのらはちん・セットで、らはめん、中盛、味玉、少なめチャーシュー丼をお願いした。このセットは、好きな麺類プラスチャーシュー丼または角煮丼の少なめバージョンってこと。セットに関わらず、麺は大盛りまで無料ってサービスが変わらん。 鶏ガラに魚介スープはコクがあり、醤油とのバランスが良く飲みやすいのだ。いわゆる和風ラーメンってことだが、和風ラーメンの中でもかなりコイメのほうだ。滑らかな中太麺はもっちりしておいしい。これぐらいの濃さのスープだからこそこの麺との相性がよいね。チャーシューは味付けが弱いが肉の旨味が味わえるのだ。これに対し、味玉は味付けが少し濃いめなのだ。 チャーシュー丼はタレが少し辛みと酸っぱさが味わえたが、ラハメンの醤油タレで仕込まれたかもしれぬ。 店主のスタイル、音楽は完全に噂通りに、ジャマイカの雰囲気を客に感じさせたものだ。これもこれですごい。いずれにせよ、塩も評判がよさそうなので、時間があればぜひいただきたい。後はつけ麺も…。
2014.05.19
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五月末までどうやら落ち着くことがないのに、今日やる気がなかなか湧いていないとはなぜ? せっかく日曜日だし、天気も良いので、散歩しに行こう。電車で金町へ。ランチは久しぶりの「中華そば ともゑ」で済もう! 先客なし。店主に挨拶し、醤油中華そば大盛、半熟味付け卵の食券を購入。 前回の感想とあまり変わらない。やはり小注ぎでスープタレを足したほうがお勧めだ。もともとこの系統のラーメンだと、塩気が足りないと感じることもたまにあるが、あくまで個人差。それとも店主の意図的なお遊びかな。スープの塩気を足しても、醤油とのバランスがよいからだ。ただし今回の醤油タレはなぜかさらに香ばしくて、自分で足したスープタレとの相性も良い。高級割烹しょうゆ「本膳」を使用するというこれまで見た覚えのない告知もかけてあるので、たぶん醤油を変更したのではないかと思う。 店主は相変わらず作業と接客が丁寧でよかったのだ。未食の担々麺と汁なし担々麺はいつ再開するかな。 ところで、この辺で散歩したら、いろんなことが変わったような気がする。何軒の老舗の中華料理屋さんとラーメン屋さんが閉店。かつて昼の部にラーメンとつけ麺を提供した「アジアン本舗餃子」も昼の営業をやめた。個人的にちょっと残念だと思っている。
2014.05.18
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イベントの終了時間が遅れたが想定内のことだ。しかし、元々久しぶりに外で夕食を摂ってから帰宅するつもりだが、何を食うかなかなか決められないままで渋谷まで来てしまった。できれば早めに帰宅したいとも考えているので、駅周辺で食おう。 検索して考えた結果、いろんな店があるが、未訪の「ラーメン凪 煮干王 渋谷店」へ。凪グループって創業以来いろんな業態もしくは味の変更というか新しい試しをしていきたが、残念ながらわしはそんなに全店舗を制覇するもしくは頻繁に通う余裕もないので、味がどこまで変化したかわからん。 ほぼ満席。塩味もできるが、醤油味の特製煮干ラーメンの食券を購入し、スタッフに渡した際に、大盛をお願いした。並は200gで、大盛は300gもある。最近あまり夕食でこれぐらいの量を食わないようにしているが、今日遅くまで仕事する予定なので、夜食を食わないようにちょっと多めにしてしまった。 コイメの醤油煮干しスープは西新宿店で食べたものと同じだが、たぶん最近濃度の高い煮干しラーメンを食べすぎたせいで、異なったタイプのラーメンだとわかっていながら少し物足りない感じがした。平な縮れ太麺と幅広い太麺は食感がもちもちしておいしい。基本的にスープとの相性がよいのでおいしいに違いないけどね。チャーシューはほかの支店と違って、味付けが濃くて、脂身と肉身のバランスが良い角煮だ。柔らかい味玉も味付けが濃い目だが、この玉子は、形が崩れそうなものなので、ちょっと残念。刻みネギだけでなくほうれん草も入っている。ほかの支店でほうれん草が入っているという記憶がないので、ちょっとうれしい。 ライスとの相性がよさそうな一杯だ。実際に金を払えばライスの食べ放題ができるのだ。次はランチの時来ようかと思うが、この辺では宿題店も結構多いね。
2014.05.17
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いろんなスケジュールのことで出校日ではない日に出校したという調整で大学に来た。昔のように決まったリズムで動くことができなくなったが、これからさらに忙しくなるので、あらかじめに慣れたほうが良いかと思う。 さて、一仕事が終わったら、ちょっと遅いけどブランチを食おう。いつも決まったパターンで食事するが、今日は反対方向にあり、新しくオープンした「ラーメン 巌哲」へ。大阪の麺哲@豊中で修業した方がオープンさせたお店だ。大阪でいろんなおいしいラーメンを食ったので、どのようなラーメンを提供してくれるかわくわくしている。 大学の近くにあると言っても実際にちょっと距離がある。この辺での食事もかなり久しぶりだ。かつてたびたび訪問した「めん処 翔」はいつの間にか閉店している。到着したら、ほぼ満席。肉塩の食券を購入。塩味の鮪塩(しびしお)のチャーシュー増しのバージョンだ。カタメなどがお断りということで、店主が自家製の麺に対してスープとの相性などにかなり自信がありそうだ。 フライパンでスープとマグロを煮込んでから丼に注いで提供するってこと。鶏と魚介清湯の塩スープだそうだが、魚介スープは味がかなり出ていて、塩気が適度でおいしい。鶏清湯スープも使用すると事前に知らなかったら、鮮魚系のスープだと思うぐらいで魚介のうま味が溢れたものだ。中太ストレート麺は少しカタメで、滑らかで歯切れと絡めもよい。大判のチャーシューは厚手と少し薄めそれぞれ一枚が入っている。厚手のほうが少し硬すぎて歯切れがやや悪い。わしは少し硬めのチャーシューが好みだが、これはちょっと硬すぎるかな。これに対し、少し薄めのチャーシューは同じ水分が少ないものなのに歯切れがよかった。マグロの切り身も水分が少ない感じだが、かなり柔らかめまで煮込んだし、適度な大きさで切ったので食べやすいし、おいしい。 大学からやや離れたが、午後1時に過ぎたのに常に満席状態とはすごい。個人的に結構気に入ったお味だ。醤油味と高井田系の味も時間があれば食べに来よう。
2014.05.17
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ある貴重品を購入するために新宿へ。前回この買い物をしたのは六年前ぐらいのことだったが、まさか重大な仕事の直前にこのような買い物をしなくてはならないとは思わなかったが…。 さて、かなり歩いたので、小腹がすいてしまった。最近夜の食事を控えているので、あまり多めを食いたくないが、まだ午後4時半なので、今なにも食わないと、遅い時間帯まで仕事すれば持たないに決まっている。というわけで、少し食べよう。七年ぐらいぶりの「中華 若月」へ。思い出横丁にある自家製麺の老舗。ラーメンがメインだが焼きそばもある。 この時間帯なのに三分の一ぐらいの席が埋まっている。ワンタンメン、味たまごを注文。 味たまごは別皿での提供。 いわゆる昔ながらの東京ラーメンって外見だが、細麺でなく手もみ縮れ太麺なのでオリジナリティが感じられる。鶏ガラと魚介スープによる醤油スープは今の基準じゃあっさり系なのにコクがある。基本的にカツオ出汁が強いが、醤油、鶏ガラ、鶏油とのバランスがよく取れたのだ。太麺はあっさりしたスープに合うかと一瞬に疑ったが、持ち上げがよいので余計な疑いだとわかった。もも肉のチャーシューは少しカタメだがわしの好みだ。ワンタンは皮が滑らかで、食感がプリプリしたのだ。餡が少ないが、昔ながらの醤油ラーメンのワンタンあらだいたいこのような感じだから違和感がない。味たまごは煮玉子ではないのでこの系として珍しい。 新宿駅周辺で宿題店もかなりあるし、わしも禁煙ではないお店に苦手だが、やはりたまにこのような下町の雰囲気が感じさせられるところで食事したくなったね。
2014.05.12
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毎週月曜日なら、あちこちへ移動して仕事するが、これまでのない充実感を得ている。ただし、心の中の不安を拭くことができたというわけではない。 さて、今日は何ヶ所へ移動しなくてはならないが、駅からちょっと離れる場所にある「中華そば マルナカ」へ。明確な創業の時間がわからぬが、飯田橋界隈で25年以上営業している老舗だということだ。 丸いマークに中という字が書いてある看板を遠くまで見れた。マルナカって店名の意味がわかったが、まるで丸長系のような風情だとも感じられた。午後1時に近い時間帯で入店したら三分の一の席しか埋まっていないが、後客が次々。チャーシューメンを注文。どうやら消費税増税にもかかわらず値上げせずに営業しているようだ。ある意味で助かるね。 昔ながらの醤油ラーメンだと聞いたので、外見だけ見ればその通りだと思った。しかし、スープを一口で飲んでみれば、鶏ガラの濃度がかなり高く、醤油との相性もよいとわかった。刻み切りのネギは薬味としても醤油スープとの相性が良い。少し縮れの中太麺は昔ながらの醤油ラーメンよりも太いほうだが、これぐらいの濃度のスープならちょうどよいと思う。チャーシューは肩ロースの部位かな。大判のものだが想像より薄い。ただし厚さとしてスープとの相性がよい。 普通のように見えるがバランスが良く、レベルが高い一杯だと思う。老舗の底力ということだね。
2014.05.12
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世の中では日曜日が休日となっているが、わしにとっていつもと変わらずに仕事をしている。ところで、今日急に東さんチャーハンを食べたくなったので、電車で新松戸へ、四ヶ月ぶりの「らーめん 超ひがし 皐月」に向かった。 11時30分に開店だがすぐ先客がいる。相変わらず繁盛しているね。女将さんに挨拶し、わんたんめん、味玉、ひがしのチャーハン(小)の食券を購入し、接客担当のスタッフにしょうゆ味をお願いした。定番のしょうゆも半年以上ぶりだね。 まずはチャーハンの提供。今日のチャーハンはやや塩気が重いかな。 煮干し清湯の醤油スープは相変わらずあっさりしながらコクがある。少し縮れの中細麺は歯応えと絡めもよい。わんたんってはじめてかな。肉餡が少し小さいが、皮がもちもちの食感をする。わんたんめんだから小さいチャーシューを付けることになったかな。 わしは馬橋時代からひがしにちょこちょこ通ってきたが、本格的にはまってきたのが新松戸で復活して以来のことかな。しかし、わしは店が馬橋から千葉市方面へ移転した後から本格的に食べ歩きを始めたことも原因かな。いずれにせよ、消費税増税に関わらず値上げせずにやってくれるってことにも非常にありがたいのだ。
2014.05.11
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昼から仕事に入るが、仕事のために購入しなくてはならない電子製品があるので、柏に来た。が、値段と機種について納得できないというより池袋で下見した時チェックした機種がないので撤収。とりあえず来週購入しよう。 さて、帰宅する前にブランチを済もう!11時に開店しているお店も多いので、悩むことがない。一年半以上ぶりの「柏 王道家」へ。本来、吉村家直系のお店だったが、独立し、自家製麺に転換し、野田市でも支店を出しているのである。 11時直前に到着したらすでに営業を始めている。中盛チャーシューメン、味付玉子の食券を購入し、スタッフに、カタメ、コイメを伝えた。吉村家から独立したが、厨房にいるスタッフのほとんどは古参の方だ。 少し縮れで平な中太麺はもっちりした食感をしていて、独立前の麺に結構近いかな。醤油スープもタレとスープの濃度が高く味わえる。これぐらいの濃度はまさに独立前のレベルだと思う。燻製のロース肉のチャーシューはかなり大判で厚いものになった。硬いと思う人もいるかもしれぬが、わしはこれこそこのチャーシューの旨味が存分に味わえると考えている。ほうれん草は量が少ないとはちょっと残念。 吉村家から独立した後、千葉ラーメン大賞での順位が徐々に下がってしまったという出来事もあるが、今日の味から見れば、確実に味が落ちたというのが独立したばかりの一時期だけかもしれぬ。しかし本来の順位に戻っていないので、吉村家というブランドもかなり強い影響力を持っているのではないかと考えている。
2014.05.09
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世の中は連休明けだがわしは仕事体制から脱出できる状態にはないのであまり「休み」という感じがしていない。ただし銀行と郵便局がしまっていたことだけで連休というより、不便と感じていた。 いろんな用事を済んだ時ブランチを摂るつもりだが早めに帰宅したいので、駅の周辺で食することになるのもいうまでもない。というわけで、三ヶ月ぶりの兎に角へ。 つけ麺、大盛(375g)、燻玉、チャーシュープラス1枚の食券を購入。消費税増税後の初訪問だが、やはり亀有店と同じ価額で、値上げしたってこと。オープンの時に比べ、二割ぐらいの値上げだ。と言っても開店直後すぐ満席。 相変わらず、ラーメン、油そば、つけ麺という順番での提供。 今日の麺は少し縮れの四角い太麺だ。これまで平打ち麺とかの変更もたびたびあるが、最近かなり安定しているようじゃ。亀有店のことも含めて考えれば、グループとして麺の仕様がほぼ定着したようじゃ。そういえばオープン当初の麺は東池袋大勝軒系に近かったと覚えている。燻製の味玉とチャーシューはいつもより香ばしいかな。 つけ汁も最近になって味が結構安定しているが、今日は少し魚介味が強いような気がする。ただし今日スタッフが入れた七味はちょっと多すぎたので、辛味がいつもより強い。写真だけ見てもわかるが、これまでのつけ汁はこのような赤色がしなかったね。 最後はスープ割。スープの濃度が一定なレベルを保っているが、やはりこの七味がちょっと強すぎるね。 わしのように、兎に角が2005年にオープンしてからずっと通っている客としては、山田店主がいないことにちょっと寂しく感じた。店が繁盛したことにもうれしく思っているけどね。
2014.05.07
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こしがやから出た後、越谷駅を経由して市役所へ。狙いは、大和麺学校出身の店主がオープンさせた「中華そば こむぎ」だ。饗くろ喜@秋葉原、潮@淡路町、アイバンラーメン@芦花公園などの都内の有名店の店主は大和麺学校で修業していたという。そのため、かなり期待している。しかし現在昼の部のみ営業しているし、都内から結構距離もあるので評論家、ブロガーのコメントも少ないので、いわゆる情報が少ない。わしが一番心配していたのは、GW期間中で臨時休業の可能性ってこと。 行列ができているがむしろこれで安心。店の名前を「こむぎ(小麦)」としたこと、製麺室が店の一番外に設置されることはいずれも、自家製麺へのこだわりをアピールしたものであろう。15分ほど待ったら着席。醤油味玉中華そばの食券を購入。 岡直三郎商店の「にほんいち醤油」を返しに使い、北海道産真折昆布、枕崎産鰹節、長崎産あご、瀬戸内産いりこ、熊本産サバ節、さんま節を通常の倍量でダシを取り、空きださん比内鶏ガラ、国産鶏ガラ、国産親鶏から出汁を掛け合わせ、こくがありながらも出汁の旨味を感じていただける、という店の説明からみれば、かなり期待できるようじゃ。 濁った醤油スープはけっこう甘みが強いもののしつこくない。この濁りは醤油だけでなく、スープの濃度によるものでもあるかな。ゆずも醤油スープの風味と合う。喉越しがよい中細麺はこしがやと対照的に、茹で加減がややカタメで、歯切れがよかったのだ。ほかにもチャーシュー2枚、味玉、海苔、穂先メンマ、三つ葉、刻みネギが入っている。半熟味玉も黄身がとろとろしていておいしい。片口のサイズのチャーシューは炙りチャーシューだ。個人的に炙りのほうがもうちょっと大きくしてくれればよいかなと思う。 確かにおいしかったね。これじゃ塩味も食べに来ないとダメだね。仕事が落ち着いたら越谷駅界隈へ再訪しよう。
2014.05.04
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ゴールデンウィークの後半らしいがいわゆるGWの前半からすでに仕事体制に入っている。明日の勤務は祝日でお休みだが、出勤しなくても自宅で仕事するというのがオチ。ただし、仕事が予定よりかなり進んでいるので、今日はちょっと出かけて散歩しよう。武蔵野線で埼玉の吉川市を経由し越谷市へ。 越谷市の南越谷駅を中心とした地域では実にラーメンの激戦区となっている。また、近くのイオンレイクタウンにはイオンが経営しているお店を含め何店舗のお店が出店している。その中で、最近なくなったラーメンの鬼として知られた佐野実の支那そばやという名前を使ったお店もあるが、佐野さんが直接に経営するのでなくプロデューサーとして関わったという。わしがラーメン食べ歩きを始めた時、藤沢時代の支那そばやにも訪問したことがあるので、偲びという意味で支那そばや関係のお店にも行こうかと考えていた。今日は、レイクタウンのお店でなく、越谷にある「ラー麺専門店 こしがや」へ。店主は佐野実のもとに修業していたという。 お店は住宅区に隠れている。広い店舗では半分ぐらいの客席が埋まっている。中に広い製麺室がある。やはり支那そばやだから自家製麺だね。塩味を食べようかと悩んでいたが、結局醤油味のチャーシューワンタンメン、煮玉子の食券を購入。 少し濁った醤油スープのラーメンだ。鶏ガラベースのスープはあっさりしながらコクがある。鶏の旨味がかなりしっかりしていて、深みのあるスープだ。喉越しのよい中細麺は茹で加減が少し柔らかいが、このスープとの相性が良い。店の紹介によれば、麺はゆきちからという小麦、玉子、塩、自然かんすいのみで作った華寮という二段仕込み完熟麺だという。大判の焼豚チャーシューは硬さもちょうどよいし、味付けもスープとのバランスが良いぐらいな感じでおいしい。ワンタンも大きい。煮玉子も味付けが濃い目だがスープの味を抑えないぐらいな程度でなかなかよい。大きい青ネギは九条ネギかな。支那そばやの関連店ならば九条ネギだと思うけど、よくわからん。 バランスが良く取れ、ポリュームもかなりある醤油ラーメンだと思う。都心で意外と支那そばやの関係店が空くないので、自宅から電車で20分ぐらいで来れる場所に支那そばやの関係店があるなら時間がある限りぜひ再訪したいと思う。口コミでも、やはり醤油より塩がおいしいというコメントが多いようじゃ。どうやら近いうちに塩味を食べに来なくちゃ。
2014.05.04
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豊様に何回呼ばれるような感じで、亀有に来た。と言っても、仕事の狭間で無理やりに時間を作ってしまったので、あまり余裕がない。実際に起きたから出かける直前までも仕事をしていたのだ。 開演の一時間ほど前に無事にチケットを入手したが、時間的に遠くまでブランチを食うことができないので、映画館の近くに食うことにした。とにかく去年の年末頃にオープンした兎に角の亀有店へ。 油そば、大盛、温泉玉子の食券を購入。客がけっこう入ってきたが広い店舗なのでだいたい三分の一ぐらいの席が常に埋まっている感じ。記憶ではこの場所は元々中華料理屋さんだったらしい。だったら仕方ないかな。しかしスタッフ全員が見たことのない方なのでちょっと心配。 本店とあまり変わっていないようじゃ。 油そばもかなり久しぶりだね。少し縮れの四角い極太麺はもっちりておいしい。客席から製麺室も見えるが、本店でなくここで製麺することがわかった。麺のレベルが結構高いので、さすが兎に角だってこと。魚介ベースのタレも味が濃いめでおいしい。 最後は割スープを投入。魚粉で濃厚に仕立てた豚骨魚介スープは本店に負けないぐらいな濃度があるね。 本店に負けない味を出しているので安心した。亀有でも兎に角のラーメンが食べられるとは選択肢が増えたことでよかったと思う。そういえば本店もご無沙汰だね。行列に巻き込まれない時間帯で本店へ訪問しよう。
2014.05.02
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一つの仕事を終えた後すぐ次の箇所へ仕事をするというリズムをほぼ掴んだ。充実しているが、時にわけわからない疲れが湧いてきてしまって…。 というわけで、自炊する体力がなくなっているので、帰宅の前に夕食を済もう!駅に一番近い「ラーメン天神下 大喜」が意外と今日空いているので、限定の食券を購入してから入店。 今日の限定は、前回と同じ、たんたんめんだが、張り紙によれば、リニューアルしたということだ。 細かい変更なのかよくわからぬが、とりあえずやはりゴマが香ばしいスープはおいしい。強いに言おうとすれば、たぶん辛さが比較的に控えめになったところだかなと思う。ただし、わしは辛さに少し強いので、正直言えばたんたんめんなら辛いほうが良いとも考えている。辛党には辛さがかなり物足りないであろうが、それを考えなければおいしかったと思う。
2014.05.01
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長尾中華そばが十ヵ月間の池袋での限定出店は5月8日に終わる。最終日まで都内に来れるかどうかわからぬので、仕事で都内に来る今日訪問しに来た。 11時20分頃に到着したら満席。ラスト限定のまぜにぼだけでなく、一月下旬からの限定「こく煮干し塩味」もあるが、やはりごくにぼを食べたいので、裏メニューとライスの食券を購入。5分待ちで着席。 スタッフは麺の調理を見計らってライスを提供。 ここまで濃厚な煮干しラーメンが食べられなくなったとは…。煮干しのエキスはスープの苦味を強めたがこの苦味はまさに煮干しスープの濃度の高さを証明したものであろう。 最後はライスを残りのスープにかけて完食。この濃厚なスープはライスとの相性も良い。できれば都内で路面店を出してほしいけどね。8日までもう一回来れるかな。
2014.05.01
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