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月曜日のリズムをだいたい掴んだが、これからのことを考えればやはり不安。ただし、前に進まなくてはならないから、しっかりしないとね。 仕事が終わった後は昼飯だが、どこへ行くかちょっと困った。できればこの辺で食事を済ませてから次の職場へ行きたいけど、時間的にたぶんあっちこっちのお店でも行列ができているんだろう。ところが、7年ぐらいぶりの「中華そば 青葉 飯田橋店」の前に4人しか並んでいないようじゃ。もう考える時間さえないので並んだ。 青葉なら、わしはかつてよく今なき新宿御苑店へ訪問していたが、初めて訪問した青葉はこの飯田橋店だ。やはりここは石神本に長く掲載され、しかも殿堂入りのお店にもなっただ。 流行った味に比べれば、確かにライトな味だ。わしもかなり久しぶりなので、味の変化とかわからない。ただし口コミによれば、味が長く保っているという通っている常連のコメントも読んだことがある。中太ストレート麺はもっちりしておいしい。茹で加減もスープと合う。チャーシューは相変わらず胡椒が効いて、硬さがちょうどよいのだが、少し小さくなったような気がする。 相変わらず行列ができているので、間違いなくある程度の質を保っているのに違いない。個人的にかつてけっこう通っていた青葉がチェーン化のことにちょっと複雑だけど。
2014.04.28
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葉月から中原街道に沿って洗足池へ見学してきた後、再び中原街道に沿って目黒方向へ。本当は渋谷まで歩いて、三食目まで食いたかったけど、時間的にも、腹でも無理かな。 それでもぜひ食べに行きたいお店があるので、そのまま戸越銀座へ。狙いは、「戸越らーめん えにし」だ。わしが初めて買ったラーメンのガイドブックは石神本だが、すでにえにしが載せてある。行こうかと思ったら、店は恵比寿からわしにとってなかなか行くことのない地域である戸越銀座へ移転した。今日は10年前の願を叶えよう!! 午後4時なのに三分の二の席が埋まっている。初めての方なら醤油がお勧めということで肉らーめんの食券を購入。平日なら中休あるが土日祝なら中休なし。ただし店主の都合で変則的に営業することもある。例えば、公式ブログによれば、店主が今年のGWで福島へ出店するので、店はセカンドブランドの「えにしんぷる」として営業するという。 口コミで見た写真と全く違う感じだが、旬の野菜を使うようで、今回は長葱などがいっぱい載せてある。濃口の醤油スープだがまろやかで甘みがしっかりしている。しかも飲みやすい。出汁より醤油タレが強いって感じ。中細ストレート麺は全粒粉を使用するものだね。茹で加減が少し柔らかいが、喉越しと絡めもよい。チャーシューはバラとロース二種類。いずれも味付けが良い。長ネギとメンマなどの野菜のほかにも、揚げ麩か焼き麩が入っている。 やはり噂通りにおいしかった。個人的にもっと余裕をもって訪問しに来たかったけど、結局いつも仕事の挟間を利用してあちこちのお店へ訪問するしかない。できれば生活などをもっと安定的にさせれば再訪したいのだ。
2014.04.26
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今月五回目の城南地区。今日は余裕が少しあるので、用事を済んだ後に地下鉄で帰宅できる界隈まで散歩しようと考えている。また、腹の調子が良ければ時間的に三軒目への訪問も可能だ。 とりあえず、すでに一軒目を雪が谷大塚にある「和風らぁめん 葉月」と決めたので、蒲田から東急池上線でゴー。人気店だが、午後1時半に過ぎるタイミングで到着することになるので、すぐ食べられるかなと思った。ところが、10人ぐらいの行列ができている。しかも後客も次々。すごい。 着席直後に昼の部が終了。味玉らぁめんを注文。しかし麺は並の量でも300gあるとは、三食目じゃ無理ってことになるね。 いわゆる魚粉で濃厚に仕立てた豚骨魚介スープだが、魚粉のしつこさが意外と弱いので飲みやすい。実際にスープはクリーミーな感じで濃厚そうだが味が想像よりさらっとしたのだ。徐々に味が変化してきたのは、香味油の効果だね。写真じゃあまり見えないが、味玉と海苔に邪魔されたからだ。四角い極太ストレート麺は弾力がよくてつるつるした食感だ。個人的にもっと濃度の高いスープであればもっと合う太さかなと思っている。極太メンマも歯ごたえが良い。炙りチャーシューは提供直前に直火で炙ったものだ。 なかなかおいしかった。インパクトがかなりあるが基本的に万人受け入しそうな味だと思う。個人的に頻繁に通うことができないのに残念だと思っているが、時間があればつけめんを食べに来たいもんだ。
2014.04.26
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予想より早めに仕事が終わったが、夕食はどうしよう。 この辺でいろんな選択肢があるが、担々麺の有名店である「希須林 赤坂店」へ。店はオフィシャルサイトで中華家庭料理という名前を使っているが、赤坂店は担々麺専門店ってこと。また、ラーメン検索サイト「希須林」として登録される。かつて訪問したことのある「かつぎや@新御茶ノ水」の店主もここで修行していたという。 先客なし。夜の部の営業が始まったばかりだからね。汁なし排骨担々麺、大盛の食券を購入し、スタッフに渡した。スタッフから辛さを確認された時、4辛をお願いした。普通の3ならわしにとってちょっと物足りないかなと5を頼もうと考えたが、やはり4かな。 ラー油だけでなくもやしも載せてあるとはびっくりしたが、どうやらニラも混ざっているようじゃ。 縮れ細麺ってことにびっくりしたが、ゴマベースのタレとの絡めがよい。辛味もかなりマーチしている。麺の量がそんなに多くないので、大盛にしてよかったけど、飯もあればいい。と言っても、飯はサービスだが、健康のことを考えればやめたのだ。わしとしては5まで行けるかな。中国語の排骨というのは豚肉の唐揚げのこと。提供の直前に揚げ上げたもので、衣がパリパリして美味しい。 味だけでなく、この界隈にもあるので、値段が高いってことにも納得できた。次は担々麺にしよう。
2014.04.24
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羽田から赤坂まで移動したが、夜の対応まで約3時間ぐらいの空きができたので、赤坂界隈でちょっと散歩しよう。そして二食目を…。去年六月町田から赤坂へ移転した「ラァメン家 69’N’ ROLL ONE」は一年にも満たずに今月末に閉店するという情報を知ってしまったからだ。 午後三時半に過ぎた時入店。先客なし。塩、つけ麺も気になるが、前回と同じ「2号らぁめん、チャーシュー、味玉」の食券を購入。ちょこちょこ客が入ってきたが、広い店舗なので寂しい感じがする。よく考えれば、赤坂界隈で家賃が高いのに広い店舗を借りて午前から早朝まで営業するとは経営についてかなりプレッシャーが高いものだし、レベルを維持するのも難しいかもしれぬ。 鶏油がかなりきつい前回に対し、今回のスープは鶏油がスープとのバランスが良く、まろやかな味だと思う。これなら確かにおいしい。細麺もコクのある清湯スープに合う。味玉の塩気もよくなっている。厚みのある鶏と豚ばら肉のチャーシューは味付けが弱いが、醤油タレとの相性がよい。 赤坂に移転してから味が安定していないというコメントをよく口コミで読んでいたが、町田時代の味を食ったことがないものの、二回の訪問でなんとなく口コミでの話がわかったかな。とはいえ、一年にも満たずに閉店したとは惜しいものだ。町田時代の味をたべておいたほうがよかったと後悔している。
2014.04.23
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今月で四回目の城南地区だが、二回目の羽田。 おそらくこれからこのように頻繁にこの辺に来ることがなかろうと思って、羽田に行く前に蒲田駅界隈で一杯か二杯を食つつもりだ。一軒目を、蓮沼駅の近くにあるものの蒲田から歩行でも10分ほどしかかからないほぼ10年ほどぶりの「武田流古式カレーライスと支那そばの店 インディアン本店」にした。去年一回訪問しようとしたら臨時休業で振られた。その後新店舗に移転したと聞いた。 11時10分に到着したら、三分の一の席が埋まっている。屋台風情の旧店舗に比べ、新店舗はまさにラーメン屋さんっぽい感じ。焼豚そば(3枚入り)と半カレーのセットを注文。カレーとのセットを注文してもよいが、二食目をするかもしれないのでやめた。 この透き通った塩スープは相変わらず綺麗だ。魚介スープによるうま味と塩気がバランスよく口の中で広がってきたが飲みやすい。このような透明感のあるスープに合わなさそうな中太麺はスープに合わせるため茹で加減が調整されたようでなかなかマーチしている。麺は近くの菅野製麺所によるものだそうだ。ロース肉のチャーシューは硬さが残っているがホロッと崩れるぐらいでおいしい。小松菜と半玉も入っている。 店主はタイミングを見計らって半カレーを提供。苦味と辛味がバランスを良く取れたカレーはやはりおいしい。しかもこの味はスープの塩気とも相性が良い。やはりここに来たらカレーも一緒に食べなくてはならないね。半カレーでなくカレーを注文すればよかったのに、とちょっと後悔。 はじめてここの支那そばとカレーを食べた時の感動を思い出した。新店舗に移転したが、味がハイレベルのままだ。時間的に狙っているお店へ二食目を食うのが無理なので、そのまま京急蒲田へ向かってしまった。ところで、接客担当の女性スタッフは店主の娘さんらしい。10年ほど前に買ったラーメンガイドでは店主が小さい娘を抱っこしながら取材を受ける写真を載せてあるが、あの娘さんかな。時の流ってわしにとって残酷なものだ。
2014.04.23
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午後から仕事のために都内に来たが、午前中からすでに自宅でいろんな作業をしてきたので、ブランチを食おうと思ったのに、電車を降りた時すでに1時半に過ぎたのだ。 湯島界隈でラーメンを食おうとすれば、だいたいパターンが決まっているが、宿題店もしくは久しぶりのお店も結構あるので、今日は宿題店で、鶏白湯の評判がよい「モミジ」へ。一回訪問しようかと思ったらスープ切れなので撤収したのだ。 午後2時に近い時間帯で先客なし。特製モミジラーメンの食券を購入。店は内装がかなりおしゃれで、資本系っぽい感じがする。 クリーミーの鶏白湯スープは見た目の通り、濃度と粘度がかなり高くて、甘みが十分に出ているのだ。鶏白湯が都内で広がってきたし、実際に上野、御徒町、湯島、末広町のエリアで有名店もかなりあるので、独自の色を出さないと戦いづらいかもしれぬ。平打ち中太麺は結構厚みがあるが茹で加減が意外と柔らかめだ。特製だと味玉、海苔、チャーシューの増量だが、チャーシューは三種類が入っている。チャーシューは低温調理で作ったと思ったが、帰宅で調べたら、コンフィというフランスの調理法で作った。と言ってもやはり低温で調理する調理法のようだ。とろみのスープに対し、チャーシュー、味玉は共に味付けがやや弱い。鶏胸肉で作った定番のチャーシューより個人的に皮付きのチャーシューがおいしいと思う。皮付きのものはどうやら特製にしか入っていないようだ。最後はラーメンと一緒に提供した緑茶を飲み干して完食。緑茶はコッテリしたスープのしつこさを解消するために提供されたかな。 なかなかおいしかったね。これまで食べたことのある鶏白湯ラーメンに比べても負けない味だと思う。ただし激戦区にあるので、ぜひ頑張ってもらいたいのだ。つけ麺も食べに来たいけど。
2014.04.22
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初年度なのでいろんなことに直面してしまったが、その辛さに乗り越えるのもわしの役目かな。 さて、今日は先週のリベンジをしようということで、今月にオープンしたばかりの「つじ田 奥の院」へ。「めん徳 二代目つじ田」による新しいお店。店外に設置した食券機から、「煮干蕎麦上」の食券を購入してから入店。先客なし。裏がうるさいので、ちょっと望んだら、なんかつじ田飯田橋店の厨房とつながっているようだ。スタッフに聞いたら、そうだということだ。なるほど。だから奥の院という名前にしたのだ。 茶色の魚粉が浮いているので、こってりのスープだと思ったが、飲んだらそうではなかった。煮干しスープはかなり濃厚だが魚粉で濃厚に仕立てたものでない。そのためスープはかなり煮干しの味がこってりするが飲みやすいのだ。多めのネギは薬味としてスープを支える。中細ストレート麺はこのスープとも相性が良い。潮玉子というのは塩だけで味付けたものかな。濃いめの醤油ともマーチしている。チャーシューは焼豚かな。これもなかなかおいしい。 本店の味と線引きしたものだと思う。個人的に、井関屋よりさらに煮干しの味を出したと思う。常に味の進化を求めるというのは、つじ田グループが今でも壮大している理由かもしれぬ。
2014.04.21
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用事があって松戸市区へ。新年度が始まった時からわしの生活も大幅に変わってきたが、まさかほぼ一ヶ月ほど松戸市区に来ていなかったとは思わなかった。 用事を済んだらもう11時半に過ぎた。日曜日なので、駅周辺の人気店はいずれも行列ができている。だったら、駅から少し離れる「中華そば まるき」へ。一ヶ月以上ぶりだし、ここの中華そばもかなり久しぶりなので、そろそろこっちの煮干しラーメンに恋しくなったのだ。。 ほぼ満席。まるきそば(小)、チャーハン(小)の食券を購入。消費税増税でやはり値上げしたのだ。 ただし、まるきそばは完全に全部入りになった。これまでのまるきそばには半玉しか入っていないが、今は味玉一個が入っている。煮干しスープは流行ってきた濃厚系ではないが濃度が十分に高いのだ。やや茹で加減が柔らかい麺もこのスープとの相性が良い。個人的にワンタンよりチャーシューのほうがおいしいと思うけど。 相変わらずチャーシューの匂いが香ばしいチャーハンだ。まるきのチャーハンは松戸の名物と言われてもおかしくないね。 こっちも消費税増税の波に巻き込まされたが、やはりここに来たら麺とチャーハンを一緒に食べたいものだ。できればセットメニューの形でやってくれればよいけどね。
2014.04.20
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仕事関係の作業を続けるために職場へ。これからこのように頻繁に職場へ通うことがたぶんないと思うが、とりあえず上司の指示とわしの予備作業の進捗次第ってこと。 さて、久しぶりに姉貴と食事するので、いつもように、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。新年度での初訪問。 店に到着したら、イベントの告知が店頭で掲げられてある。入店しようとしたらほぼ満席だったので10分ほど待ったら入店。小川店主に、にぼしラーメンのふつう盛、味付玉子を注文。 この片口いわしで取った香味油を使用するにぼしラーメンはこの数年間で塩こってりより頻繁に食べている。昔のように週2、3回で通うことができなくなったから、塩こってりの提供状況がわからなくなった。個人的に、このにぼしラーメンをおいしく食べたければ、濃いめを頼んだほうがよいと考えている。まぁ、あくまで一条流がんこの塩気になれてきたわしなりのコメントに過ぎないけど、ふつうの濃さでも十分においしいと思う。
2014.04.17
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修正作業とテストだけでなく、資料のコピーもしなくてはならないので職場へ。しかもこっちの仕事が終わった後にもほかの職場へ夕方まで仕事しなくてはならない。そのため、ブランチを摂ってから仕事に入ろうと思う。 なぜか、急に三年ぐらいぶりの「九段 斑鳩」のラーメンを食べたくなったので、九段下を降りて、「九段 斑鳩」へ。人気店、有名店として知られているが、最近あまり話題になっていないようだ。唯一の話題と言えば、これまで支店を出していなかった坂井店主は2011年に東京ラーメンストリートに「東京駅 斑鳩」という支店を出したことだけかな。 満席で行列もできている。マスコミでの露出が少なくなったが相変わらず人気が高い。特製特濃小辛ら~麺、大盛の食券を購入。 定番のら~麺も久しぶりだが、確かにこの特濃ら~麺は定番のスープより濃度と粘度が高い。確かに流行っている味ほどの濃度には至らないが、ベースのスープがうまくなければ、濃度と粘度を上げてもうまくなかったってことで、このスープは斑鳩のスープの高いレベルを明かしたものであろう。中太ストレート麺もこのスープとの相性が良い。小辛と言っても、辛いとは言えない。スープのおいしさをさらに表現したぐらいな辛さだと言える。ホロリと崩れる厚手で大判のチャーシューも相変わらずおいしい。 豚骨魚介ラーメンを提供する先駆けとしての底力がわかった一杯だ。飯田橋、九段下界隈で宿題店が多いけど、なんとか時間を作って再訪したいね。
2014.04.15
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いろんなことが起きた初登壇だが、これからできる限り対応していこうと思う。 さて、すぐ次の職場へ仕事するが、行きたいお店はまだ認知されていないので行列がないと聞いたが、行ったらまさか行列ができているってこと。周辺の人気店も行列ができているし、時間もあまりないので、かなり困るもんだ。 しかし、評判のよい「中華蕎麦 きみの」になぜか無事に入れた。塩ラーメン&ご飯物、味玉の食券を購入し、焼豚飯をお願いした。 御主人と奥さんのコンビネーションはやはりよい。ご主人が麺を提供したほぼ直後に奥さんもご飯を提供。 醤油ラーメンと同じスープだが、四種類の塩を使用するってこと。醤油と同じように、上品な味わい。ただし醤油に比べれば少しパンチが弱いというわけで、カウンターに置いてある引き出から店主の故郷の「伊達の旨塩」をスープに投入し、塩気を足した。個人的に少しスープを飲んでみた後に旨塩を投入して味を調整した食べ方がよいかと思う。もちろん、好みで黒胡椒、七味唐辛子、一味唐辛子、スダチの搾り汁のどっちを投入してもよいと思うが、頻繁に通わないと、好みの食べ方ができないだろう。と言っても、スープは味付けのよいチャーシューに抑えられていないので、やはり十分にうま味が出ているのではないかと。 焼豚飯はやはりおいしい。 まだ行列ができていないけど、何人の常連がいるようだ。これからさらに繁盛していくんだろう。できればそうなってくれ。
2014.04.14
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忙しい時期なのに、思わず邪魔が入ってしまった。しかも確信犯。まぁ、確信犯に振り回されざるを得ないわしもしょうがないけど。 食事を作る時間もこれでなくなったので、近所の「雷 本店」へ。三月下旬以来の訪問。 開店直前に到着したが、時間的に遅いので、すでに行列ができている。しかしなんとか一巡で着席できるのだ。雷そば中(220g)、半熟味玉、半ギョーザの食券を購入し、ニンニク多めをお願いした。 先はラーメンの提供。相変わらず豪勢だ。 例の作業。一時小市慢太郎に似てる上江洲番頭がいない時味と接客が不安定だったが、最近かなり安定している。ニンニクのましましができればもっといいけどね。 半ギョーザもおいしい。 何回食べたことがあるので、もう新しいコメントができないが、やはり定期的に訪問しないとダメだ。
2014.04.13
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お客さんの出迎えのため羽田空港へ。消費税増税で交通費も値上げだから、最も安いルートで羽田空港へ行きたいが、できれば乗り換えの際に一杯を食う、ってルートを挙げようとすれば、蒲田を降り、歩行で京急蒲田へ、そこから羽田へ、ということみたい。 時間もあるし、せっかくだから「ラーメン大木戸」へ。宿題店が多い地域だから、急に入った仕事で来たので、店を考える余裕がなく、最も安心できるお店へ行ったほうが最もよいのではないか。 半分ぐらいの席が埋まっているが、後客が次々。かなり繁盛しているようじゃ。食券機を見たら、つけめんが始まったとわかった。渕上店主に挨拶してから特製つけめんの食券を購入。 むろや時代とはまったく違うタイプなつけ汁だ。ラーメンのことを考えれば、当然であろう。一瞬にそばのつけ汁のような感じがするが、このあっさりしながらコクのある鶏と魚介スープによる醤油つけ汁はやはりおいしいってこと。つけ麺と言えば東池袋大勝軒系のような調味料に頼る系、もしくは魚粉で濃厚に仕立てるものが多いが、ここはその正反対で、オリジナリティのあるものだ。穂先メンマはむろや時代のままで懐かしい。 ラーメンと同じ中細麺を使用する。狭い厨房なので、むろや時代のように、メニューで麺を変えることが難しいということであろう。この麺はつけ汁との相性も良い。わしは太麺が好きだが、このつけ汁にこの麺ってことにも納得。上に少しタレが塗られた厚手のチャーシューは固さがちょうどよい。つけ汁にもチャーシューが入っているので、肉は量がかなり多いね。 最後はスープ割で完食。やはり渕上店主のつけめんがおいしいね。しかし頻繁に通えなくなったとは寂しいもんだ。
2014.04.10
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二度目の横浜はやはり仕事のためだ。 仕事が終わった後にとくに用事がないので、横浜駅の周辺でも散歩しよう。また、やはりせっかく横浜に来たので、一杯を食ってから帰ると計画していた。ちょっと運動をしたいということで、横浜駅から歩いて東白楽へ。東白楽と言えば六角橋にある横浜家系の御三家、六角家本店だということも、言うまでもない。と言いたいが、すでに消えた吉村家のHPでは、吉村実店主は、六角家の味が落ちるから六角橋へ出店するという旨を述べたつぶやきが載せられた。実際に吉村家の直系店が六角橋界隈への出店もすでに実現している。 午後3時に過ぎたが、広い店舗で常に3、4人ぐらいの客がいる。チャーシューメン、味付たまごの食券を購入し、スタッフにカタメをお願いした。 ほぼ10年ぶりの御徒町店をはじめ、六角家系のラーメンをけっこう食べている。何しろ、都内での家系の有名店はかなりの数が六角家の関係店だ。ただし、六角家本店は鶏ガラの比率が比較的に低く、醤油タレが強いほうだと思う。鶏油も意外と控えめだ。味が落ちたと言われるが、食べたことのないわしはよくわからん。ただし、悪くないのではないかと思う。酒井製麺による中太麺はやはり家系のスープと一番合う。チャーシューは脂身もついているが、味付けが普通で、ちょっと薄すぎかな。六角家系のお店の中でもチャーシューが薄いほうだと思う。 確かに全盛期の六角家のラーメンを食ったことがないが、悪くはないと思う。ただし、悪くないということも、かつて家系を牽引したお店にとってなんか寂しい話ではないか。いずれにせよ、一回食べに来てよかったと思う。やはり家系を全国に広げた六角家の功績を忘れることができまい。そういえば、六角家はかつて展開した支店を閉めて、本店を含め、戸塚、御徒町、船橋の四店舗しかやっていないようじゃ。何があったかな。
2014.04.09
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荏原町しなてつを出た後、そのまま荏原町から歩行で目黒駅へ向かうが、2時の直前に武蔵小山駅の近くに来ている。武蔵小山駅から目黒駅へのエリアでもう一食をしようと考えているが、行きたい武蔵小山駅界隈でお店はすでに中休に入るかなと思って様子を見にに行ったら営業しているので入店。はじめての「ラーメン工房 じらい屋」。 じらい屋は元々評判の良いお店だし、あの方にも何回勧められたことがあるが、この界隈へめったに来ないので、ずっと放置していた。せっかくだから今日ぜひ食べに来たいと考えていた。 入店したら先客なしだが、後客次々ということで、よいタイミングで来たってことだね。じらい屋らぁめん、味つけ玉子の食券を購入し、店主にニンニク入りをお願いした。壁の張り紙を読んだら、昼の部の営業時間が11時半から12時、終了時間が14時から14時30分へ変更したことが分かった。 噂通りの真っ黒の醤油スープは醤油タレのキレさとスープの濃度がバランスよくておいしいのだ。ニンニクはスープと一緒に煮込まれたようで、味がそんなに突出していないもののスープとチャーシューの上に乗せた刻み切りの玉葱とかなり合う。ある意味で最初からもっと濃いスープに合うと思った中太麺は確かにコシがるが意外とスープとの相性がよい。チャーシューはバラ肉の煮豚?味付けがかなり濃いめ。醤油タレはおそらくこのチャーシューの煮汁も使ったのだろう。半熟の味玉もおいしい。 わしの中では、おそらく今まで食べたことがある真っ黒の醤油ラーメンの最高傑作とも言える一杯だ。この辺でまだまだ食べたことのないお店があるが、ここへの再訪を何とか優先したいね。
2014.04.08
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この二か月間でまさか四回も品川の官庁へ行くとは思わなかった。めったに行かない地域へラーメン食べ歩きをすることができるのがうれしいが、長時間で官庁で手続きを済ませるための並びの時間、待機時間も長いし、結果を待っている際の不安も強い。日本政府は本当に煩雑な手続きで外国人の管理をうまくさせることができると信じ込んでいるようだ。 さて、午後2、3時頃から仕事に入るので、目黒界隈へ向かったほうが順路だが、明日の下見のため東急大井町線へ東急の切符売り場でいろんな確認を。ついでに電車で荏原町を降り、「荏原町しなてつ」へ。「支那ソバ かづ屋 五反田店」の元店長が2010年にオープンさせたお店だ。 午後1時だがほぼ満席。チャーシューワンタンメンを注文。たんたん亭の孫弟子のお店に来たら、やはりチャーシューワンタンメンだね。そういえば、かづ屋にも十年程ぶりだね。 あっさりした醤油味の動物魚介系スープだが、鶏油と醤油タレがたんたん亭系の中でも濃いめだ。さらに揚げネギによる苦味も効いている。中細麺も歯応えと絡めが良く、このスープとの相性が良い。焼豚のチャーシューも味付けが良いが、少しカタメの食感もわしの好みに合う。肩ロースのチャーシューはかづ屋のように広東式でなく日本式の焼豚で、厚手のもので、少し硬さが残っているぐらいで食感が良い。肉餡が大きい肉ワンタンも最近なかなか出会えない良品だ。 そういえば周りの人がほとんど坦々麺を頼んでいるようだ。確かに、香もこっちさえ嗅ぐぐらいだ。時間があれば…。
2014.04.08
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正式に仕事が始まるのは来週だが、いろんな確認をしたいし、リズムの調整も始めたいので、とりあえずいろんな想定をしながら様子見。 午後からほかのところで仕事するが、時間的にかなりの余裕ができたし、せっかく一日券を買ったので、どこかあまり行かないところへブランチを食おうかと考えている。最終的に有楽町線で行き、副都心線で職場へ向かうことができる地下鉄成増にある「中華めん処 道頓堀」へ行くことを決めた。 東池袋大勝軒の山岸一雄さんの影響を受けた店主がオープンさせ、首都圏の代表的なお店とも言えるのだ。実際に自家製麺に転換する前に店主は東池袋大勝軒へ修業していたという。わしも十年ほどぶりだね。 11時半にも至らないのにほぼ満席。業界でも有名人の店主は厨房で自ら指揮を執る。特製つけめん、中盛り(+100g)の食券を購入。つけめんの有名店として知られるのに、なぜか、周りの人はほとんど中華そばを頼んだようじゃ。 同時につけ汁と麺を提供。店主、厨房のアシスタントが接客担当のスタッフとの連携は見事だ。 醤油味の動物魚介スープだそうだが、醤油より煮干しの味が強烈に味わえるつけ汁だ。基本的にさらっとしたスープだが、かなりコクが出ている。 山岸さんの指導を受けたが、麺は東池袋大勝軒ほど滑らかではないもののもちもちした食感で絡めもよい。焼豚のチャーシューが厚手二枚、コロチャーシューも多く入っている。意外とワカメが入っている。味玉は海苔の下に隠されている。開業の時間を考えれば、半熟の味玉を提供するとは珍しいが、なかなかおいしい。 最後はスープ割で完飲。魚介スープを存分に堪能した。 周りの人がほとんど中華そばを頼んだって理由が分かった。時間があれば再訪し、中華そばをいただこうかと思うが、11時40分ぐらいのタイミングでほぼ満席。店は都心から離れる場所にあるが、常連、しかも家族連れの客が多いみたい。地元定着という都心の人気店と違ったタイプの人気店とも言えるね。
2014.04.07
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今週末に映画を見に行かないと、今月中に時間が作れないので、半日をオフにし、亀有の映画館へ。松戸にある唯一の映画館が閉館した後、映画を見たければ、亀有の映画館が一番近いのだ。 三分間で怪獣を倒したヒーローの映画が終わったらもう1時に近いのだ。もともと1時間しかない映画なので、何も食っていないで映画館に入ったが、この時間帯になると当然腹が減った。いろんな選択肢があるが、結局腹いっぱい食べたいので、「餃子のはまなす」へ。三ヶ月ぶりだ。 グループ客が帰ったばかりなので、女将さんが空いているテーブル席を案内してくれた。こってり黒らーめん、餃子を注文し、ラーメンを注文したサービスのライス、およびにんにくましましをお願いした。ご主人からもっと入れてもいいよと言っていただいたが、やはりこれから愚痴外来へ「受診」するので、ましましだけでお願いした。 何回食べたことのある一杯だが、黒醤油と少し背脂が浮いていて、さらっとしたスープはニンニクとの相性がよい。細縮れ麺は歯切れもよい。もやしと青ネギもいっぱい入っている。この一杯では野菜の補足もかなりできるね。 ここに来たらやはり餃子を食わないとね。餃子は皮の食感がもちもちした。パリパリまで焼いたわけではないが、ショウガとニラの使い方がうまいので、かなり香ばしい。 最後はライスを残りのスープにかけて完食。 やはり毎回ここに来る前に、食べ過ぎないようにと思ったらついに食べてしまった。まぁ、おいしいから気にしないけど。
2014.04.05
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今日も昨日と同じ湯島へ仕事するが、その前に新職場へ講習を受けなくてはならないので飯田橋へ。経験が浅いが、これからこの界隈での仕事にもうまくいくように祈るしかない。 さて、講習の前にブランチを食おう。ランチタイムだとこの界隈のお店じゃほとんど行列ができるので困るが、評判のいい新店「中華蕎麦 きみの」へ望んだら、なんと空いていそうなので入店。神楽坂にあるが、飲食店の多い神楽小路から入ると店のちょうちんが見えるものの、店は裏道にあるってこと。 三分の一の席が埋まっている。醤油ラーメン&ご飯物、味玉の食券を購入し、焼豚飯をお願いした。店主が新橋大勝軒出身なので、塩が好評だがあえて醤油にした。と言っても、東池袋大勝軒系の新橋大勝軒出身者なのに、おいしい無化調のラーメンを提供するとはなかなか珍しいのではないか。ご飯物は焼豚飯のほかに炊き込み飯、ちーず飯があるが、焼豚飯以外は日替わりのような感じ。ご飯とのセットも今週から始まったばかりだと女将さんが説明してくれたのだ。 店主が麺を提供した後に奥さんが飯を提供した。かなりいいタイミングだ。 綺麗な清湯醤油スープだ。店の紹介によると、スープは、大山地鶏をベースに野菜、鰹節・煮干しなどの魚介、昆布、椎茸などをゆっくり煮込み、醤油は店主の故郷である宮城の醤油を使ったという。うま味が口の中でじんわりと広がってき、あっさりしながらコクがある優しい味わいだ。やや縮れの中細麺は歯ごたえがよく、このスープとの絡めもよい。チャーシューは脂身が多いもので、味付けも硬さもよい。店主は煮玉子が主流の東池袋大勝軒系出身だが、この半熟味玉はなかなかおいしくできた。 焼豚飯はさらにチャーシューの味付けの濃さが味わえるものだ。ただし、麺に乗せたチャーシューより味付けが濃いので、スープにかけずにそのままいただいた。 しかし、飯田橋界隈でちょっと歩いたら、多くの評論家かの評判もよいし、リピーターもいるのに苦戦しているようだという感じがする。おそらくそのためにセットを始めたのではないかと考えられる。このようなおいしいラーメンを提供するお店にぜひ頑張ってもらいたいものだ。
2014.04.04
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どうやら今回の仕事がしばらく続くことになりそうだ。とりあえず引き受けた仕事をできる限り順調に行かせることは、わしの大事な役目だからだ。 せっかく夕方まで仕事してきたので、夕食も湯島界隈で摂ろう!気になる限定があるので、一ヶ月以上ぶりの「ラーメン天神下 大喜」へ。 6時に過ぎたが、半分以上の席が埋まっている。たんたんめんの食券を購入。夜のみの限定だ。 今年の元旦で、大喜の限定の鶏ぱいこう坦々麺をいただいたが、辛さが効いているという感想だった。今回のたんたんめんも辛さが効いている。ただし、ゴマベースのスープもかなりゴマが香ばしい。茹で加減が少し柔らかめで、やや平打ち風の中細麺もこのスープとの相性が良い。チャーシューだけでなくひき肉もあるので、たんたんめんとして肉の量が結構あるほうだ。ほかに白髪ねぎ、ワカメ、青菜が入っている。 やはり大喜はすごい、ってことだね。また食べたことのないレギュラーメニューもあるし、これからしばらくの間にも通いそうなので、また来ることになりそうだが、最近夜の食事をちょっと控えているけどね。
2014.04.03
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仕事の引き継ぎのため今週で二度目の湯島。今日は本格的にやるので時間がかかりそうだ。とりあえず仕事の前にブランチを摂ろう。2014年度に入ると、この辺でも大きな変化が起きている。未訪の「生粋 四代 湯島庵」では、賃貸の看板がかかれている。昼営業もあると聞いたのにかなり前から営業する様子がなかったので、もうとくに閉店したと思う。世田谷から移転した際に「麺処 美羽-MIWA」として営業していたら、本来の屋号に改めた「麺Dining 38」は看板がなかった。後に確認したら三月末に閉店したという。 しかし、御徒町まで含めば、湯島エリアも激戦区に入っている。今日は去年の末にオープンした「幸めん 華雅」へ。個人的に評価が高いのに閉店した「なんぶ木葉木兎」の跡地に居抜きで入ったお店だ。 午後1時半というランチタイムがほぼ終わった時間帯に入店したら先客なし。大雨の影響もあるかな。ただし後客も次々なので、タイミングのことだと思う。特製ラーメンの食券を購入。 豚骨魚介ラーメンと聞いたので、魚粉による深い色にもあまり驚いていなかったがスープはさらっとした味だってことに驚いた。鰹節の魚粉を使ったと思うが、動物系のスープがかなり控えめなので、酸味を含め魚介味がやや強い。ただし全体的に飲みやすい。中太麺はもちもちした食感だが、さらっとしたスープと意外と相性がよい。厚手のチャーシュー、味玉、メンマもなかなかおいしい。 豚骨魚介ラーメンはすでに都内で流行ってきたが、ここのラーメンは結構バランスよく、個性のあるほうだと思う。この界隈にもよく来るので、つけめんと限定も食べに来るチャンスがあるね。
2014.04.03
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新しい年度が始まったので、いろんな事務の作業もしなくてはならないが、せっかく友人が日本に来たので、食事を済ませてから大学へ行くことにした。2人にとって一番便利な場所は神田、秋葉原エリアだが、この界隈で最近けっこう来ているが、全体的にそんなに頻繁に通うわけではないので、宿題店も多い。今日は、汁なし担担麺がウリで、神田駅の駅前にある「ほうきぼし+」へ。赤羽にある「ほうきぼし」の二号店で、昼の部がラーメン屋、夜の部が居酒屋の業態で営業している。 11時半にも至らないのにほぼ満席。ただしテーブル席が空いているのでスタッフが案内してくれた。汁なし担担麺、大盛、味玉の食券を購入し、辛さを普通にした。 口直しのスープも付き。 山椒を載せた肉みそ、小松菜、もやし、揚げ麺、ナッツ、にんにくチップなどのトッピングがいっぱいある。 混ぜたらこんな感じ。つるつるもちもちした太麺は汁なしの麺として最適なものだと思う。普通の辛さだがタレはかなり辛いほうだ。山椒は、もっとかけたい、という感じぐらいでこのタレとの相性がいい。広島で食べた汁なし担担麺のいずれも、辛さが東京のお店より弱いとはなぜ?麺大盛も汁なしとしてちょっと普通なので、ライスも必要かもしれぬ。 最後は口直しの玉子スープを完飲。 これは友人が注文したまぜ麺。同じおいしそうだ。 ところで、ここも、近くにある「神田ラーメン わいず」も台湾まぜそばを提供している。神田駅界隈ですでに台湾まぜそばをめぐる戦が始まっているようじゃ。次の課題になりそうだね。
2014.04.02
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新年度は今日から始まるが、わしの生活でも多くの変化が起こってきた。いずれにせよ、ギリギリいっぱい生きるんだ、という藤田まこと師匠の話に従って、ギリギリいっぱい生きるため頑張るしかない。 さて、新職場で人事のことを終えたら、次の職場へ移動。ちょっと余裕があるので、池袋よりちょっと遠い要町を降りて、オープン直後に一回振られた「中華そば しながわ」へ。「バッソ ドリルマン」の品川店主が自分の名前を冠してオープンしたお店だ。 店は「バッソ ドリルマン」と「まるきゅうらーめん」時代の「塩そば専門店 桑ばら」によるコラボのお店Basso☆Dri9の跡地にある。確かに、池袋の繁華街からも遠いし、要町からもちょっとわかりづらい。さらに近くの大学はまだ授業が始まっていない。にもかかわらず、午後1時半に近い時間帯で三分の一ぐらいの席が埋まっている。食券機から特製中華そばの食券を購入。中盛までサービスなのでスタッフに確認された時中盛をお願いした。 綺麗な醤油清湯スープだが、鶏スープがかなりコクのある味わいだ。かつて「中華そば ゼットン」時代の中華そばのスープと似てる感じだが、今回のスープは綺麗ですっきりしたものだ。青ネギとこのスープと合う。ストレート麺ももっちりして、歯応えと絡めがよい。さすが自家製麺のお店だってこと。中盛りだと250gもあるそうだ。大判のチャーシューは固さがちょうどよくてなかなかおいしい。メンマも歯ごたえがよいものだ。 シンプルだが麺、スープ、トッピングのいずれも優れるし、全体としてもバランスがよいのだ。さすがだと思う。時間があれば煮干し味を食べに来たいものだ。なお、4月1日から夜の部が始まった。当面、佐藤養悦本舗による乾麺、比内地鶏のスープ、石孫本店の手作り醤油を使用する稲庭中華そばのみ提供するってこと。そういえば、「バッソ ドリルマン」も久しぶりだ。
2014.04.01
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