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米国出張から帰った後、ずっとだるさと疲れが取れていない。そもそも時差の調整にも十分できていないようじゃ。とりあえず今日勤務が終わった後に直帰することにした。が、運動不足かとも思って、職場の近くの駅周辺でなく、ちょっと距離のあるところへ食事しよう。 ほぼ半年ぶりの「九段 斑鳩」に到着したら、行列がないので、限定30食の「特製白醤油 本枯れ鰹・昆布そば」、大盛の食券を購入してから入店。午後1時というランチタイムがほぼ終わるタイミングで訪問したとはいえ、行列がないことに驚いた。まぁ、わしもこの近くで勤務し始めてからたびたび訪問することができたが、それ以前なら、東京駅のお店を含め、斑鳩への訪問がかなり減ってきた。 少なくとも5人以上の客がほとんどわしより少しだけ早く入店したようで、提供が少し遅かったが、ここまで先客がいるのに5分ぐらいで提供したとはオペレーションがかなり良かったと思う。定番のラーメンのようなイメージを完全に拭いた透明感のあるスープだ。濃厚というわけではないが、魚介系スープの旨味がストレートで伝わってきたというような味わいだ。薬味も十分それを支えてきたのだ。通常の中太ストレート麺でなく、細ストレート麺を使用するのだ。歯応えも結構良かったし、スープとの愛称もよい。しかし大盛じゃないとやや少なめのような気がする。並盛ならたぶんご飯物も一緒に注文したほうがよいかな。通常のチャーシューより脂身が多いチャーシューも柔らかくておいしい。味玉は意外と黄身が少し茹で加減の固めのものだ。 いろんな意味で、やはり九段下のお店にできれば頻繁に通いたいもんだ。さすがだ。
2014.09.29
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先月から今月下旬にかけての出張はさすがに時間的にきつかったし、日本に戻った後にもたまっている仕事を済ませなくてはならないから、なかなか落ち着かなくて、訪問のお店もあらかじめ決められず、状況に応じて考えることになってしまった。 今日も昼食を作る時間がないので、近所で食事しよう。出張明けから二郎もしくは二郎インスパイアを食っていないから、二ヶ月ほどぶりの「雷 本店」へ。 開店10分前に到着したら10人以上の行列ができている。しかしグループ客、家族連れの客もいたので、一巡目で着席できそうだ。しかしここまで混雑してしまったとは思わなかった。そう言えば、確かに、かつて住んでいた地域にあった「勝新 亀ふじ」が店主の体調不良で閉店したそうだ。この地域で二郎インスパイアを食べられるお店が少なくなったということになってしまったことも原因かな。とりあえず、雷そば中(220g)、カレー(挽肉)、半熟味玉の食券を購入し、カレーを別皿、ニンニク多め、ってことをスタッフにお願いした。 今日も上江洲番頭が作ってくれたのだ。挽肉とほぼ同時に提供した。 相変わらず豪勢な感じだ。 ひっくり返しの作業をしてからカレーを載せた。カレーもかなり久しぶりだね。カレーがあっさりのスープに合うとはお店の勧めだが、個人的にこれも十分においしいと思う。今日の野菜がいつもより多いような気がするが、如何かな。結局スープまで完飲しまったが…。
2014.09.28
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外食するつもりだったが、結局混雑タイムまで作業してしまったので、作業の続きを考えれば、狙っている二軒のいずれにも行けなくなってしまって…。 だったらこの界隈でわしにとって最後の砦へ行こう、「らーめん専門店 麺座まねき」。首都圏もしくは千葉県で知名度が高いわけでもないし、大行列ができるお店でもないが、松戸では、おいしい、というイメージで定着している。ラーメン寺子屋出身者の中でも長く続いている一軒である。 半分ぐらいの席が埋まっているが、客の入れ替わりが激しいので、行列ができていないものの繁盛していると言えるね。何年ぶりの潮まねきらーめんを注文した。魚介味を効かせた醤油ラーメンってこと。 煮干しで仕込んだラードは相変わらず煮干しが香ばしい。昆布もこのスープとの相性が良い。意外とこの煮干し味は塩、つけ麺との相性が醤油ラーメンほどではないとはなぜ?量が結構ある中太ストレート麺は茹で加減が柔らかいほうだが、伸びないので、この店の自家製麺の力を語るようなもんだ。燻製のチャーシューはやはりおいしい。チャーシューメンすべきだった。 さすがわが松戸の隠れ名店ってこと。未食のメニューもまだあるので、これからもちょこちょこ訪問しに来たい。
2014.09.27
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仕事と用事を済んだ後に、一日券で高田馬場へ向かった。千代作が閉店した後に、馴染みの店がほとんどなくなった地域にほとんど来なくなった。が、今日はさっぽろ純連へ。 この数年間にわたって都内で系列店まで出してきた純連は9月末にこの東京店を閉店することを決めたからだ。すみれは新横浜ラーメン博物館のお店を復活させたが、純連東京店の閉店によって東京都で純連、すみれの屋号のラーメン屋が消えたことになったのだ。 夕方だが半分ぐらいの席が埋まっている。時間的に繁盛していると言えるが、べんてん、千代作が閉店する数日前の盛況に比べられないもんだ。味玉みそチャーシューの食券を購入。ここへの訪問は五年ぶりだったが、純連の味噌を食ったのが7年ぐらい前のことだった。 昔に比べ、大判かつ厚手のチャーシューも、刻み切りのチャーシューも少なくなったし、小さくなってしまったように見える。実際に味噌の濃度とラードの熱さも記憶での味より少し弱まってきたような気がする。ただし個人的に感じたインパクトが弱まったとはいえ、むしろ今のほうが万人受けというように味わえる。縮れ中太麺はやはりもちもちしておいしい。実際に味噌とスープは結構な濃度を持っている。 塩は未食だが、最終日の混雑も避けたいし、最終日までここに来る時間もおそらく作れないので、今日を最後の訪問としよう。とりあえず長い間お疲れ様。しかし閉店とはいえ、10月2日から純連東京店の従業員が独立する形で別の名前のお店をここで構えることになった。そして、今使っているデジカメも今日の訪問で最後の「勤務日」となってしまったが…。
2014.09.26
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今日は勤務および事務の仕事が入っているので忙しいが、やはりこの辺での初勤務日なので、できる限りいつものパターンでやっていきたい。というわけで、昼飯は二ヶ月ほどぶりの「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へゴー。 満席なので外で待たなくてはならんが、残念ながらおしゃべり軍団を待つことになったので回転悪くなってしまった。10分ぐらい待ったらようやく入店できたが、さらにショックを受けた。それは、トッピングの編成が変わったってこと。現在、メンマとチャーシューの増量は通常通りだが、味玉がなくなり、ネギの増量ができるようになった。さらに、これまで無料でできたコイメ、つまりたれの増量が有料となった。メニューを見ずに正油ラーメンあっさりの濃いめを注文しちゃったので、味玉がなくなったことも小川店主の告知で知らされたし、たれの増量が有料になったことも後になってメニューを見たらわかってしまったことだが…。 見た目じゃかなりこれまでと違ったとわかる。スープは醤油色が深まってきた。載せてあるネギも少なくなった。チャーシューもちょっと薄くなった。味としては、悪魔だれ増量の中華そばに近いような気がする。とりあえず、普通の味で醤油と塩のスープを確かめる必要ができてたみたい。
2014.09.26
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2010年年末に購入したデジカメは最近システムダウンも頻繁に起きてしまったし、充電できない時もあるし、レンズのフォーカスも時にぶれてしまった。しかも出張中でトラブルが起きたとは思わなかった。無事に再起動できたが、ほぼ三年間で使ってきたのでどうやら限界が来たかな。とりあえず新しいものを購入するため柏へ。この電気屋のポイントカードを持っているから、自宅から一番近いし通いやすいお店で購入したほうがよいかな。 その前にブランチだ。出かける前に一仕事を済ませたので、行列ができるお店に行く時間もなくなった。こうなったら、少し駅から離れるお店へ行こう。一年以上ぶりの「ラーメン猪太」へ。実際に行列ができそうだが、到着の時間、および駅からの距離からみれば、たぶん大丈夫であろう。 ほぼ満席だが、後客次々なので、常に短い行列ができているようじゃ。気になっている黒大蒜ラーメン、中濃スープ、味玉子の食券を購入。 女将さんから提供された煮込み立ての土鍋。ライスがサービスってことも告知してもらった。 蓋を開けたら、すでに半玉が入っていることがわかった。入っている野菜はどうやら口コミで見た写真のものと違ったみたい。調べたら、千葉産の旬の野菜を使用することが分かった。煮込みラーメンなのに、この細麺は茹で加減が柔らかいと言ってもいいのに、そこまで煮込まれたのにまったく伸びないとはすごい。中濃のスープはまったくしつこくなく、粘度と油っぽさもちょうどよい。ニンニクは臭みでなく、香と甘みが強い。もちろんこのスープとの相性が良い。自分でさらに多めのニンニクを投入してしまったが…。 最後はご飯をかけて完食。このスープとごはんとの相性も良いね。さすがだと思う。いろんなメニューもあるので、また時間を作って訪問しないと…。
2014.09.23
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「秋の大北海道展」で、純連、すみれの店主のお母さんがかつてやっていたが閉店した「らーめんの駅」は限定復活したそうだが、限定復活と言ってもこの催事の前半で、水曜日までだってこと。そのため、午後の勤務を終えた後、慌てて池袋の東武デパートへ向かった。 午後5時にも至らないのに10人以上の行列ができている。チャーシューメン、半熟たまごの食券を購入。 高価な一杯になってしまったが、せっかくだから食べたいね。回転も早いので10分間で待ったら責を案内してもらった。催事でラーメンを食べるのも久しぶりだし、東武が行った催事でラーメンを食べるのも少なくとも5年ぐらいぶりで、純連に行くのも5年ぐらい前の話だし、純すみ系の味噌ラーメンを食べるのも、5年ぐらい前の話かな。遡ると、すみれへの訪問は8年ぐらい前の話だね。 催事のラーメンとしてもやや少なめのようじゃ。丼を見たら、かつてのちゃぶ屋と誤解してしまいそうだ。はじめて純すみ系のラーメンを食ったのは、2004年のことだった。やはり高田馬場の純連への初訪問だ。記憶での味に比べれば、ラードの熱さと味噌の濃さ、塩気がやや弱いが、これまで食べた純すみ系の中でもかなり高いほうだ。森住製麺による縮れ中太麺はもちもちしておいしい。催事としてかなり高いレベルだ。ロールチャーシュー三枚のほかに刻みチャーシューもかなり入っているが、値段からみればもっとほしいってこと。半熟たまごは煮玉子だが白身がプリプリしておいしい。 なかなかおいしいね。しかし、そろそろ純連にも再訪しなくてはならない時期が来たとは、考えることもなかったのだが…。
2014.09.22
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ある意味で怖がる気持ちで出勤したが無事に終わった。このような気持ちはたぶん来月下旬頃までぐらい続くかな。さて、当然、昼食をこの辺で代表的なお店で済もう!三ヶ月ぶりの「支那そば びぜん亭」へ。 ほぼ満席。二階の座席にも満席らしい。店主がおにぎりとお水を出してくれた後、お未食の味噌冷やしを注文し、超らーめんナビのクーポンで味つけ玉子をお願いした。 おにぎりは炊きご飯で作ったもので、お弟子さんの「支那そば きび」と同じ感じだが、きびは一回おにぎりのリニューアルをしたことがある。 麺の上にキュウリ、白ネギ、挽肉、唐辛子が載せてある。事前に味噌ってことを知らなければ、写真だけで担々麺と判断したのであろう。赤味噌がベースとなったタレは唐辛子との相性が良い。個人的にもっと辛ければよいと思う。とはいえ、タレそのものは全く重くない。というわけで、縮れ細麺との相性が良い。 びぜん亭自慢の鶏ガラベースの醤油スープはやはりおいしい。 ところで、超らーめんナビで最後にびぜん亭の速報をした達人は、まさかこの前にご他界した北島秀一さんだとは思わなかった。ご冥福をお祈りします。
2014.09.22
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社会人としても、研究者としても、はじめて経験した長期出張かつ連続の海外出張が無事に終わったが、部屋のお片付けと仕事のいずれも終わっていないので、かなり焦っている。しかも明日から十月の上旬にかけて仕事を失いそうな恐怖感に直面する。このような状態じゃいつもの仕事のベースが取れなくなったので、外食しよう。なぜか、チャーハンを食べたくなったので、四ヶ月ぶりの「らーめん 超ひがし 皐月」へ。 12時に過ぎたのでかなり客が入っている。まるひらーめん、ひがしのチャーハン(小)の食券を購入し、大将と女将さんに挨拶してから空いているカウンター席に着席した。 松戸に引っ越してから、馬橋のお店、そして今の新松戸のお店でずっと食べてきたが、やはりおいしい。しおもおいしいけど、個人的にスープと醤油の相性がよくておいしい。浅草開化楼による中細ストレート麺もなかなかおいしい。そういえば有名なのりしおらーめんはずっと未食だね。 チャーハンは最近チャーシューと醤油タレの香が強まった感じだが、ある意味で塩気も重くなった。塩気に慣れているわしも個人的にもうすごし塩気を控えたほうが良いかと思っている。ところが、醤油らーめんと一緒に食えばバランスが結構取れていると感じられる。なぜだろう。 いずれにせよ、未食のメニューが多いので、次回の訪問の前に、定番のラーメンに惹かれないように食べたいメニューを考えておかないと…。
2014.09.21
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ニンニクを補足しなくてはならないのに、仕事の関係で遠いところまで行けないし、あまり近所の人気店に並ぶ時間もないから、とりあえず、どこに入れるか入ろうということで出かけた。 結局二ヶ月ぶりの「肉玉そば 雲龍龍(おとど) 北松戸本店」にすぐ入れるので入店し、肉玉そば、焼肉100g増量の食券を購入し、無料ライスと多めの刻みニンニクをお願いした。 何回食べたことがあるが、今回ははじめて味玉をもらっていないタイプだったかな。 しかし最終的にご飯二杯だけでなく、やはりチェックインして、味玉もいただいた。 時に限定をやっているが、基本的にレギュラーの肉玉そばばっかりなので、あまり新しいコメントができない。ただし近所なのに怖い行列に巻き込まされたくないのでタイミングを見ないと来れないというのもある意味で笑い話かな。
2014.09.20
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出張直前の夕食はらあめん美春で済むというのは本ブログのオチだね。本当は休憩を取りたかったが結局今年の夏休みも仕事ばっかりで…。 ほぼ満席だがカウンター席が少し空いているのですぐ着席。かなり悩んでしまったが、未食の札幌とろ味噌らーめんと北海道熊笹餃子を注文した。とろ味噌とは、とろーりベジタブルポタージュ風スープの進化系味噌らーめん、特注の太麺200gを使用するということだ。大盛も聞かれたので大盛もできるかもしれぬ。 今日の提供は少し時間さがある。たぶんほぼ満席の状態が続いているのは原因かな。美春の味噌らーめんの中でかなり濃度があるものだが、味としてまったくしつこくなく、むしろ野菜による甘みが強く味わえた。やはり野菜が動物系の獣臭さを抑えたのではないかと思う。むろん、味噌も効いている。もやしなどの野菜もいっぱい。縮れ太麺はもっちりしておいしい。大盛しなくてちょっと失策かもしれぬ。 何回も食べたことのある熊笹餃子も相変わらずおいしい。 こってりした味だが実に体にいい一杯だ。美春が頻繁に本ブログに登場したとは、出張が多いってこと。日記もかなりたまってしまいそうだが…。
2014.09.13
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出張直前だがやはりいろんな準備をしなくてはならないので旧職場へ。どのような結果になるかわからぬし、自信というものもまったく持っていないが、いろんな支えがないとここまで来れなかったとわかっている。どうやら全力で向かうしかない。 さて、仕事に入る前にブランチだ。御茶ノ水と湯島の間に「麺屋 睡蓮」という新しいお店ができたと聞いた。しかも店主はあの「中華蕎麦 とみ田」グループで店長を務めていたという。これじゃ行かなくてはならないね。 三分の一の席が埋まっている。ランチタイムにかなり過ぎた時間帯だし、繁華街よりサラリーマンの多い街にもあるので、土曜日としてかなり繁盛していると言えるね。特製つけめん大の食券を購入。と言ってもつけめんしか食べられない。なぜなら、八月の頃から隔週でラーメン、つけめんを提供する形で営業しているが、今週はつけめんを提供する週だからだ。店主と女性スタッフ二人での体制だが、麺作りは店主一人で担当。このような形での提供はおそらくオペレーションに関わるのでは?そういえばとみ田のHPで店主の写真を見たことがあるね。確かに「東池袋大勝軒 桜ROZEO」の店長だった方だが、桜ROZEOにもかなり久しぶりだね。。 確かに、「東池袋大勝軒 桜ROZEO」のような盛り方でなく、とみ田本店に似てるような気がする。 ところが、とみ田出身だが、自家製麺でなく、菅野製麺所による中太ストレート麺を使用する。滑らかで、もっちりした食感だ。とみ田のような非常に重さと太さのある麺ではないが、十分においしい。大は400gぐらいある。チャーシューはとみ田と同じ、厚手のロールチャーシュー。ちょっと小さく見えるが、結構厚い。味玉は白身までかなり柔らかい。 つけ汁はいわゆる動物魚介味だが、魚粉の味がそこまで強烈というわけでもない。濃度があるが、とみ田のようにトロトロしている程度の感じでもない。しかも、スープも動物系の白湯より魚介系スープに近いし、甘みも強い味わい。ゆずが隠し味。スープ割で飲んだら、魚介味がさらに強く感じられた。個人的に、とみ田でなくある意味で濃厚な東池袋大勝軒と思う。 なかなかおいしかったね。オペレーションが整えたら、もっとよくなるのではないかと思う。いずれにせよ、時間を作って、ラーメンを提供する時間帯で訪問しなきゃ。
2014.09.13
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出張直前だが、準備が終わっていないという悲惨な状態になっている。とりあえず明日も職場に来なくてはならない。遅い時間帯でもあるから、職場の周辺で食事を済ませよう。 やはり四ヶ月ぶりの「ラーメン天神下 大喜」だね。限定とかやっていないので、特製つけめん、自家製焼餃子の食券を購入。餃子は値下げみたいだね。かつてつけめんは大盛ができないが、今はできる。しかもラーメン類でも一部が大盛りできるようになった。 提供が速いとはすごいと思ったが、確かにもりそばより麺が細いかと記憶しているので当たり前だね。 つけ麺としてややパンチがなさそうな中細ストレート麺だが、滑らかなのに絡めがよい。しかもモチモチした食感も保っている。 世間で流行っている味と線引きしたつけ汁だ。スープ割の後に飲んだら少し塩気が弱くなっただけど、全体的に醤油とスープのバランスがかなり取れている。特製を頼んだとはいえ、チャーシューがかなり入っているとはすごい。 焼餃子はかつてのように多くの食べ方ができるものでなく、タレだけで食べる形になった。これで値下げしたとも納得。とりあえずおいしかった。 インパクトが感じないものの、麺、スープ、トッピング、サイドメニューのいずれもレベルが高いと思う。さすが大喜だね。
2014.09.12
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出張の準備がなかなか終わらなくて、どうやら搭乗の直前まで仕事しなくてはならないみたいだが…。 しかもハードウェアの不調によって立ち上げとシャットダウンで時間がかかってしまったので、どうやら約束の勤務時間に遅れそうだ。とりあえず遅れって旨の届を出してから職場の近辺でブランチを摂ろう。ブランチと言っても後楽園を降りたらもう2時に近いけど。 狙いは「麺や 庄の」を中心に三店舗を運営してきた麺庄の五つ目のお店「自家製麺 MENSHO TOKYO」だ。 午後2時に過ぎたのにほぼ満席。さすがだ。つけめん(ラム豚 肉盛り)、味玉の食券を購入し、スタッフに大をお伝えした。300gの大までは無料。よく見れば、入り口の近くに製麺室が設置されている。庄のは自家製麺に転換したと聞いたが、まさか支店をどんどん出しているのに工場で生産するのなく支店で製麺機を置くとは思わなかった。 かなり豪勢な感じ。 ものすごく弾力と絡めがよい太麺。近頃の自家製麺のお店はかなり増えてきたが、ここまでの麺を作り出せるお店がないかな。レモンも載せてあるが、食べている途中でつけ汁にしぼって、ということ。 豚骨スープによるつけ汁は濃度が高い。庄ののつけ汁は都内でもトップクラスでおいしい。ここは異なった味だがやはり半端じゃない。最初から胡椒が効いたと味わえたが、最初だけだ。途中でレモンを絞ってみたら、味がそれほど変化が有るというわけではなさそうだ。ラム肉のチャーシューは燻製したもので、つけ汁で使った胡椒と同じ香でおいしい。ばら肉チャーシューはかなり柔らかい。 スープ割は魚介の清湯スープかな?結構飲みやすい。 最後までおいしくいただいた。少々高そうだが味として申し分がない。次はラーメンだね。
2014.09.12
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帰省というか出張というかとりあえず終わったが、疲れが取れない、という感じが非常に強い。やはりこの数年間にわたって台湾に戻っても仕事がメインとなってしまって休んでいないので、体が悲鳴してしまったかな。台湾での食べ歩きも一応写真を撮っておいたが、どうやら日記にする時間がなさそうだ。そういえば、今週末からも出張だが、その準備がまったく整えていなくて…。 荷物の整理と掃除を終えたら、夕食を食っていないことを思い出した。時間的にあまり遠くいきたくないし、行列にも巻き込まれたくないので、近所の「らーめん専門店 麺座まねき」へ。行列がないもののおいしいお店だ。 閉店時間に近いが、先客2。後客も次々。夏限定の冷し塩そばを注文。 梅しそを含め、去年と同じ様式だが、やはり少し違うね。 岩のりでなくとろろ昆布になった。そのとろろ昆布もたぶん2014年度からレギュラーのトッピングとなった。後はチャーシューの量も増えたようだ。ただし塩気が少し弱くなったような気がする。 こうなったら梅しそをかけるね。やはり塩気が弱いが、梅しそによる酸っぱさと塩気が、スープにかけたラー油による辛さとのバランスが良い。細麺も実に弾力が良くてこのスープとの相性が良い。なかなかおいしかった。
2014.09.10
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