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研究関係の話で盛り上がったところ、電気屋へ備品を買わなくてはならないと対応できない仕事の連絡が来てしまった。もっとゆっくり話したかったが、仕方なくて予定より早く高円寺界隈を離れ、比較的に行き易い新宿へ買い物。 せっかくだから、早い夕食を摂ろうか。名店が多いエリアだが、行ったことのない新店も結構ある。かつて池袋で良い評判を得ただけでなく、台湾にも出店している「えびそば 一幻」の新宿店へ。 午後4時半なのに三分の一の席が埋まっているとはすごい。いろんなバリエーションがあるが、えびみその「そのまま、太麺」、味付け玉子の食券を購入。店内でかなり多くの有名人による色紙が飾ってある。自分の前に飾られたのは、トリプルスリーの柳田悠岐と19球森福允彦の色紙だ。 そのままとは、エビのスープをそのまま活かしたストレートスープってことだ。味噌スープはタレがそんなに濃いめではなく、結構あっさりしたのだ。スープはエビの甘さと香りが徐々にかなり強まってきたような味わい。エビによる天かすもその甘さと香をさらに強めたのだ。魚粉も載せてあるが、要らないかも。太麺はもっちりしておいしいが、塩と醤油なら細麺が合いそうだ。ロールチャーシューは結構大きいが、厚くないね。 かなりオリジナルが溢れるが、強烈なエビ味に耐えられない人も結構いるかもしれない一杯だ。ところで寒い日なのに暖房によるものでない、何とも言えない熱さが感じられたのはなぜと思ったら、すぐ近くに松岡修造さんの色紙が飾られていることに気付いた。これが原因かもね。
2016.02.29
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久しぶりに相棒と食事するために高円寺へ。ある意味で、我々のコンピは、杉下右京と亀山薫より長くて堅実だってこと。と言っても、基本的にわしは助けてもらっているので、感謝しかないのだ。 正直、高円寺界隈じゃ注目の新店も最近あまりないので、とりあえず相棒に決めてもらおうと思って、選択肢を用意し、二つの事務の仕事を済んでから高円寺へ。そこで相棒は、わしも9年ぐらいぶりの「麺屋 はやしまる」を選んだ。たんたん亭系の中でも結構異色のお店だが、都内でも名店として知られている。店主はたんたん亭系の中でも筆頭として知られるかづ屋で修行したが、光麺、げんこつ屋でも修業したことがあり、たんたん亭系のお店の中でも早い時期から自家製麺を始めたのだ。 ほぼ満席。ミックスわんたんめんの醤油味、煮玉子を注文。わしが初訪問した時に比べ、提供のメニューもかなり増えたのだ。 スープはたんたん系の中でも色が濃そうだが、魚介味がコクがありながら結構優しくて飲みやすい。もちもちした中太ストレート麺もこのスープとの相性が良い。チャーシューはかづ屋のような広東式の焼豚だが、濃くなく、全体のバランスを取ったような味付けだ。肉ワンタンは三つ、エビワンタンは二つあり、いずれも大きくておいしい。 やはりトップレベルの味だね。定期的に通うことができず、非常に悔しんでいるが、基本的にたんたん亭系のお店にあまり通えていないような気がする。そろそろ八雲に再訪しようと思っているが、同じセリフを何年間にわたって言い続けたけど。
2016.02.29
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土曜日だが、相変わらず家事と仕事をする一日だ。もちろん今日は訪麺したいと思うが、どこへ行くかもいつものように決められなくて…。 ところが、口コミから、「麺工房 HIRAMA」は3月をもって閉店するという情報を得た。どうやら店主の高齢が原因らしい。店主は13湯麺の松井店主が主催した松戸市によるラーメン屋育成プロジェクト「ラーメン寺子屋」の第一期生として知られる。首都圏では、燦燦斗を筆頭として、「ラーメン寺子屋」の出身者によるお店も少なくなかった。ただし、出身者は元々多くが脱サラで、すでに年を取る方も少なくない。例えばうちの近所の「らーめん専門店 麺座まねき」の店主はオープンの時にすでに年が取ったようだ。確かに堅実にやっていて、人気も高いが、数年前から定休日を増やしたのだ。 駅から10分ぐらい歩いたらようやく到着。4年ぶりの訪問はこんな形で実現したとは思わなかった。食券機から宿題のタンタンメン、味付け煮玉子、ライス(小)の食券を購入。ここのワンタンがおいしいので食べようと思っていたが、どうやらすでに提供を中止したようだ。店頭に貼っている閉店の知らせもこれで実感できたのだ。 年配そうな店主は小鍋でスープを注ぎ、タンタンメンを作るのだ。やはり定番のらぁ麺と違った作り方だね。 通常のタンタンメンのイメージと全く違ったのだ。ゴマタレを重視するタイプだが、辛さがほどほど。わしからみれば、まったく辛くないのだ。卓上に置いてある一味を使ってもあまり辛さが感じられない。ネギを大量に使用したが、辛さのために使用したのでなく、師匠との繋がりを強調したいから使用したのではないかと考えている。ゴマタレも実際にコイメのものではなく、優しい味わいだ。基本的にスープとゴマタレのバランスがよい。極細麺は茹で加減が柔らかいが、優しいスープとの相性が良い。肉が少ないのがちょっと残念。味玉も寺子屋系らしく、黄身がなかなかよ。 最後はライスをかけて完食。担々麺が好きな方にとって賛否両論の一杯だと思うし、自分も異種のタンタンメンだと考えているが、定番のラーメンを食べたことのある某は、ここのスープをなめてはいけないってことも、この一杯でわかったのだ。ここのカレーラーメンもかなり有名らしい。3月末までもう一回来ようか。
2016.02.27
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6年間にわたって使っていたG-SHOCKは2年前から徐々に充電ができなくなり、ついに今年の1月頃をもって全く駄目になった。しばらくの間に腕時計をしなくても大丈夫だったが、出張も控えてあるので、腕時計がないと不便だ。というわけで、今日柏の大手電気屋へ買い物。 その前にブランチを摂ろう。いろんな選択肢があるが、「和風らーめん専門店 夢館」のフェースブックページで、「スパイシー味噌ラーメン」を提供している告知を読んだ。もうすぐ終わりということで、三年ぶりの夢館へ。 夢館と言えば、大勝の弟子が流山で開いた有名店で、三店舗まで展開してきたが、流山の本店はすでに2007年をもって閉店した。経営者も業界を離れたそうだ。柏の支店は当時本店と柏店の厨房にいたスタッフが引き継いだのだ。これは今の夢館なのだ。 開店直後に到着したら先客なし。スパイシー味噌ラーメン小(1玉)、味玉子を注文。 いろんな辛味噌ラーメンを食べたことがあるわしからみれば、このスパイシー味噌はあまり辛いとは言えない。味噌の濃度はそれほど濃いとは言えない。ただしスープとのバランスがよく取れてる。麺は大勝系の麺に比べやや太い中太麺だ。レギュラーのラーメンにもかなり久しぶりなので忘れてしまった。味玉子もなかなかおいしい。チャーシューをトッピング注文すればよかったのに。もやしとコーンは味噌ラーメンの定番のトッピングだが、個人的にコーンは必ずしもこのスープと合うと言えない。まぁ、個人的にコーンがあまり好きではないけど。 スパイシーと思わないが、味噌ラーメンとしてなかなかおいしい。ここの定番のラーメンはもちろん、大勝にもかなり久しぶりだから、時間があれば大勝にも再訪しないと。
2016.02.24
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もともと軽い仕事しかないと思ったが、作業しているうちに連絡がどんどん来たので作業の時間が長引きになってしまった。とりあえずオフィスを出た時にすでに5時半に過ぎたのだ。 こうなったらこの辺で夕食を済んでから帰ろうか。いろんな選択肢があるが、今日は未訪店へ行こう!西早稲田駅の近くにある「賀丸屋」へ。今なきえぞ菊の本店の跡地にできたお店。資本系っぽいと思って放置していたが、評判が悪くないようだ。そういえば、えぞ菊は戸塚店以外のお店がすべて閉店しているね。 三分の一の席が埋まっている。東京とんこつ醤油らーめん、味付け玉子(半個)、チャーシュー、もやしの食券を購入。 最初からニンニクを効かせた豚骨醤油スープは動物系スープの味がかなり出ている。鶏油は使っていないようだ。都内で展開しているチェーン店よりも濃厚だと思う。中細麺はやや茹でが柔らかめかな。ベーコンのようなバラチャーシューは味付けがよくておいしい。スープと同じタレかな。個人的にもっとニンニクがほしいので、スタッフにお願いした。やはりこのスープはニンニクとの相性が良いね。 想像よりよかったというコメントはかなり失礼だが、間違いなくおいしい一杯だ。早く来ればよかったと思ったぐらいだ。
2016.02.22
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今日も仕事のためにいくつかの場所へ移動しなくてはならないが、その前に亀戸へ私事を済もう。交通費の節約のためにわしは基本的にこのような形で移動せざるを得ないが、かえって普段の運動不足を解消することができるのではないか。 さて、錦糸町から亀戸まで歩行し、ブランチを済もう。いろんなお店があるけど、今日は「薬膳ラーメンドラゴン 亀戸横丁店」へ。この前に『ラーメン大好き小泉さん』の2016新春SPを見ていた友人から、残り一軒にまだ行っていないんじゃないかと言われたが、ここの話だ。というわけで比較的に余裕のある今日に訪問を決行。 亀戸横丁という飲み屋が集まるところにあるが、ランチタイムに営業するお店も限られるので、意外と探しやすい。 例のドラマも目印だが、実際にランチタイムに営業していても、昼より夜の部に提供する麺と料理の数がはるか多い。とりあえずプラチナドラゴンラーメン、味玉子、薬膳入りジャンボ餃子を注文。 丼が熱いので、カウンターまで丼を置いてくれた店主が使った毛布をそのまま使って丼をいただいた。 ファイトカラーメンということで、麺の色は確かに4、5種類の色がある。しかも太さも違う。スープは動物系の素材を一切不使用の薬膳スープだそうだ。薬膳とはいえ、漢方の匂いをまったくしていない。さすがに素材までわからないが、深い味だとしか言えない。わしは唯一知っている漢方の素材とは枸杞子(くこし)だけだ。 薬膳入りジャンボ餃子は皮がもちもちしたが、餡がスープそのまま入っているような食感だ。 食べれば食べるほど、体がポカポカになってきたような気がする。やはり体にいい一杯だと思う。もちろん餃子もおいしい。定期的にここに通えば、この壊れてしまっている体もよくなるのではないか。
2016.02.22
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仕事関連の準備をしなくてはならないので、やはり外食だ。本ブログの特徴と言えばリピートが多いってことだが、この数年間でリピートしたお店はほとんど自宅から行きやすい東葛地域のお店だ。確かに少しずつ仕事の関係でこれまであまり行っていなかった墨田区、江東区、江戸川区、練馬区のお店へも訪問してきたが、訪問の数からみればやはり東葛界隈のリピートが多いってことだ。 ところが、確認したら、なんと、國分ラーメン食堂に4ヶ月以上ぶりだってことが分かった。よく考えれば、何回行こうと思った時に調べたら臨時休業なのであきらめたのだ。一回調べていないままで行ったら臨休。というわけで臨休がないと確認したので今日行こう。 スタッフに手もみ中華そばの醤油味、大盛、特製を注文。定番の中華そばって8ヶ月以上ぶりだね。わしが着席したらすぐ半分以上の席が埋まったのだ。ところで、いつも店主と女将さんの体制だったが、今日ほかのスタッフがいる。 これまで食べた醤油味の中華そばのスープがクリアで綺麗だったが、今日のスープは結構濁ったものだ。もちろん旨味もかなり出ているが、今日はスープが醤油を所々抑えたような味わいだ。店主がもともといろんなテストをしているので、このような微妙な変化があってもおかしくない話だ。手もみの太麺は相変わらずもっちりしておいしい。味付けの濃いバラチャーシューと低温調理のチャーシューは相変わらずおいしい。 久しぶりの醤油味の中華そばはやはりおいしかったね。今年ならもっと頻繁に通おうかと思うが、実際にできるのかなと自分さえ自分のことを疑っている。
2016.02.21
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毎年日本の中央政府と地方政府に付き合わなくてはならない話はもう一つあるが、とりあえずすべての書類を無事に提出して終了させたのだ。 しかし時間がかかってしまったので、ギリギリランチタイムの混雑に巻き込まれそうだ。こうなったら、空いているお店に入るしかないね。ところで、一年ぐらいぶりの「横浜家系ラーメン じゃん家」を通りかかったら、店の前に王道家の麺箱が置いてる。修業先などが明らかされていないが、壱〇家という噂を聞いたことがあるので、たぶん増田製麺所の麺を使っていたと思った。王道家の麺箱が置いてあるというのは、自家製麺に転換してきた王道家は麺をほかのお店に下ろしているということであろう。 こりゃぜひ食べてみたいと思って入店。らーめん、味付玉子、ぎょーざの食券を購入し、カタメ、コイメをお願いした。満席になっているのでしばらく待ったら着席。横浜家系ラーメンのお店として女性客が多いみたい。 表面の色からみれば白醤油だと思ったが、この色は、表面の鶏油のものだ。豚骨醤油スープの色はかなり深い。やはり醤油タレを変えたかな。元々スープのコクがあるので、醤油タレを変えたことで支配されることなく異なった味わいが出てきたのだ。むしろこっちのほうがもっとわしが知っている家系ラーメンに近いかと思う。麺は確かに馴染みの王道家のやや平打ちの縮れ中太麺だ。味玉のほかにウズラの卵も入っている。 餃子はかなりジューシーで、焼き目もパリパリしていて、なかなかおいしい。 さすが松戸市で評判の良い家系として知られたお店だね。そういえば、最近家系のお店にあまり通っていないね。やはり千代作がなくなったことは、わしにとって大きいダメージだと思う。
2016.02.19
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仕事を済んで大学から出た時もう4時に過ぎた。こうなったらこの辺で夕食を食ってから帰ろうか。 いろんな選択肢があるが、なぜか先週食べた香月のことを思い出した。ちょうどこの辺で香月出身者によるお店があるので、せっかくだから再訪しようということで、一年半ほどぶりの「らーめん 味里 misato」へ。 先客なしだが、4時半なので当たり前だ。チャーシュー味玉味噌ラーメンの食券を購入し、店主に、麺かため、背脂多めをお願いした。 少し塩気が味わえる醤油味に対し、味噌スープはかなりまろやかで背脂の甘みとけっこう合っている。背脂多めだが、全くしつこくない。おろしニンニクをたくさん入れたが、スープは抑えられることなく、旨味が十分だ。つるつるしている細麺も茹で加減がよい。もやしとネギも入っているが個人的にもっとほしいかな。ロールチャーシューは薄切りだがかなり大きい。半熟味玉は黄身の味が濃いめでなかなかいい。 穴場だが、変な時間帯で常に客が入ってきたとはすごい。やはり実力のあるお店だね。最近背脂チャッチャ系のお店も少なくなったので、ここはかなり貴重な存在だと思う。
2016.02.15
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今日も午後からたまっている事務の仕事を済ませなくてはならないが、少し余裕があるので、行徳へ。東西線の千葉界隈では、行徳が屈指のラーメン激戦区である。最近になっていくつかの有名店も行徳へ移転したのである。今日の狙いは、小岩にあった「らー麺屋 バリバリジョニー」だ。店主は行徳の有名店「葫」出身なので、凱旋開店ってことだね。 11時半頃に到着したらほぼ満席。まだ今の店舗に慣れていないので、小岩時代で提供したメニューとトッピングをしばらく減らして営業するってこと。バリバリラーメン、たまごの食券を購入。 かなりおしゃれのお皿での提供。スープは濃度が高そうだが、実際に飲みやすい。修業先と同じベジポタ系スープだと思うが、醤油との相性が結構よい。塩気はそれほど強くない。厚みのある平打ち中太麺はもっちりしておいしいが、量がやや少なめかな。味玉はそれほど味付けが濃い目ではないが、醤油とけっこう合っている。厚手のチャーシューはかなり特徴的だ。ほかにももやし、ネギ、チャーシュー、フライドガーリックが入っているが、もやしとフライドガーリックがもっとあればいいけど。 評判通りでおいしい。本家と一線を画す味だと言いたいが、葫の醤油味を食べたことがないのに対し、ここの塩味を食べたことがない。いずれにせよ、行徳の宿題店も多いので、かなり困るが、何とか再訪したいのだ。
2016.02.15
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バレンタインとははわしには関係のないイベントだが、珍しく義理チョコをいただいたので例年よりちょっとうれしい。とはいえ、いろんなトラブル対処をしなくてはならないので、やはり落ち込んでしまった。コンプライアンス違反の人は悪事がばれてものうのう業界の高位を占めながら同じことを繰り返しているとは如何かな。どうやらこの世の中はますます必殺の世界に近付いてきたねと思ってしまった。 とりあえず食事を済ませないと戦にならないので、込んでいないところへ行こうと思ったら、去年のこの日に、「東池袋大勝軒ROZEO」へ食事したと思い出した。というわけで、北小金へ。東池袋大勝軒の名前を使っているが、ここは本店によるのれん会と関係なく、「中華蕎麦 とみ田」の直営店だ。 北小金って松戸市における主要に住宅地であるが、ある意味で北小金の住民じゃない松戸市民も普段あまり来ようと考えていない地域でもある。そのために、毎回ここに来ようとしたら道に迷うのだが、今日もそうだ。ほぼ満席。全部入り中華そば(並)、餃子の食券を購入。ここのラーメンを食ったのは、六年前のことだったね。スタッフからこってりとあっさりを確認された際に、こってりをお願いした。 東池袋大勝軒系だけでなく、魚粉で濃厚に仕立てた豚骨魚介系の中でも味が濃いめのほうだが、飲みやすいのではないか。心の味食品による中太麺ももちもちしておいしい。オープン当初の麺は東池袋系の滑らかな麺だけでなく、とみ田とも全く違うタイプで、茹で加減が柔らかいものの弾力がすごくいいものだってことで驚いたが、この麺はこれまでよりも昔のとみ田に近いかと思う。チャーシューはとみ田グループの中でも柔らかいほうだ。味玉は黄身が半熟している。エビワンタンは大きいエビが入っている。皮ももちもちしておいしい。 餃子は雷と同じタイプだ。 とみ田の中華そばにもかなり久しぶりだった。そのとみ田はオープンした時から味の改良もしている。というわけで、このこってりの味はおそらくとみ田のこってりほどではないものの、初期の味に近いのではないかと思う。いずれにせよ、時間を作ってとみ田本店にも再訪しないと…。
2016.02.14
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急な買い物をしなくてはならないので、二日間連続に松戸市区へ。とは言え、あまり駅から離れるところへも行けないので、結局選択肢が限られたってことだね。というわけで、今年の初訪問となった、三ヶ月ぶりの「兎に角 松戸店」へ。 半分ぐらいの席が埋まっている。たまにランチタイムの時に通りかかったら大行列ができていることを見たが、やはりタイミングが大事だね。亀有店で油そばを食べたので、つけ麺大(375g)、燻玉、チャーシュープラス1枚の食券を購入。 わしが入店してからしばらくの間にほかの注文がなかったので、順番で提供してくれた。同時に注文が入った際に、ラーメン→油そば→つけ麺という順番なのだ。 今日の麺は少し縮れの四角い太麺。自家製麺のため、麺の太さなどの調整もしている。ここに移転してから頻繁にこのような調整をしてきたので、わしもかなり慣れた。2008年から何回値上げしたので、わしにとってチャーシューのトッピング注文がしづらくなった。ただし一枚プラスの注文ができてうれしい。 今日のスープは魚介が効いている。ここに移転してからも麺と合わせて魚粉の濃度などの調整をしているが、わしはかつてのように頻繁に通わなくなったので、最近の変化がよくわからない。しかしやはりスープ自体の濃度が高くて、決して魚粉だけに頼るわけではない。 スープ割を頼んで飲めば、やはりおいしいって思う。魚粉で濃厚に仕立てた動物魚介系のラーメン、つけ麺のお店が増えてきたが、やはりここは開店以来と同じ高い質を維持してきたので、実力が高いってことだね。 ところで、最近発表した千葉ラーメン大賞で、兎に角はランキングの上位どころか、強みと言えるセクションにもランクインしていない。なぜかね。
2016.02.13
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市役所へ書類を申請するためにまた松戸市区へ行かなくてはならないが、今日は水戸街道に沿って歩行で行くのだ。出かける時間が遅れたので、結局市役所界隈に到着したら写真のように、車ばっかりってことに遭遇。この界隈は昼になると市役所への車、満杯となっている市役所の駐車場の外で並んでいる。というわけで、開店前の「中華そば まるき」に到着し、開店を待つのだ。 高橋店主が定刻に開店してくださった。前回事情であまりゆっくり味わえなかった味噌らーめんを食べようと思って、限定そば、煮玉子、チャーハン(小)の食券を購入。 煮玉子は別皿の提供。 やはり今年の味噌タレは例年より弱い。同じ山椒、ブラックペッパー、唐辛子を使っているのに、今年のスパイシーも山椒が効いていても全体として例年ほどではない。とはいえ、煮干しスープの味がかなりはっきりわかる。やや縮れの平打ち太麺はおいしいが、145gとは量的にはレギュラーの中華そばの150gより少ない。 というわけで、チャーハンが必要だね。先日に発表した千葉ラーメン大賞2015年でサイドメニュー部門の2位、2014年と2013年にも3位を挙げたこのチャーハンはもはや千葉のラーメン屋の代表的なサイドメニューとなったね。ところが、今日の醤油は少し弱いようじゃ。 味噌らーめんは例年なら三月中旬か下旬頃までの提供だが、今年は如何なるかな。これからも出張を含めかなり忙しくなるので、せめてもう一回ぐらい食べに来たいもんだ。
2016.02.12
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祝日だが、わしには関係ない。というか、このセリフは祝日に関わらず毎回の日記にも出ているようだが…。 夜の食事は野菜が中心だが、今日はラーメンも食べたい。ただし遠いところへ行けない。というわけで、近所の「雷 本店」へ。三週間ぐらいぶりだ。 ほぼ満席。雷そば並(150g)、半熟味玉、ギョーザの食券を購入し、ニンニク多めをお願いした。 やはり去年のクリスマスイブで食べたものは野菜の量が間違ったね。これこそ野菜マシしなくても満足できる野菜の量だ。 並なので麺の持ち上げもしやすくなった。中が220gまであるのに並は150gだが、並と中盛のいずれももうちょっとあれば、って感想だが、夕食ならこれぐらいじゃよいかも。あっさりもあるけど、やはり普通のこってりした味が好きだ。多めのニンニクとも合う。ところで、背脂チャッチャ系も好きなのに、この数年間でここの脂が食べなくなってしまったとはなぜ? 最近ここに来たら心の味餃子を頼むことが多いので、レギュラーのギョーザはかなり久しぶりだった。 やはり定期的にここへニンニクをほそくしなくてはならないね。但し確かに上江洲番頭がここを離れてから通いの回数も減ってしまったような気がするけど。いずれにせよ、二郎本家と二郎インスパイアの中でわしにとって一番通いやすい、および一番おいしいお店と言えば、やはりここだってこと。
2016.02.11
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毎年のこの時期になって必ず行う恒例の事務のために都内へ。もちろん交通費を節約するためについでにいくつかの職場へ仕事するのだ。 移動の途中でブランチを摂るのだが、出かける前に一仕事を済ませたので、最初の職場を出た時にすでに1時に過ぎたのだ。こうなったらあまり普段行かないところで食事しよう。茗荷谷を降りて、「生粋 花のれん」へ。「麺や 庄の」の看板娘夫婦が独立して開いたお店だそうだ。 新宿へ移転した「らー麺 たかぎ」の跡地にあるので、すぐ見つけたのだ。食券機から特製醤油ラーメンの食券を購入。 まるでセットのような感じだね。店の雰囲気も実にラーメン屋よりも綺麗な定食屋だね。 色がかなり深い醤油スープだ。サラサラの清湯スープに数種類の醤油をブレンドした醤油タレならやはり醤油の味が突出したのだが、塩気が抑えられ、甘みを強調したのだ。厚みのあり、少し平な中太ストレート麺はもっちりしておいしい。レアロースチャーシューは肉の旨みがしっかりしておいしい。バラチャーシューは味付けが結構よいし、柔らかい。サイコロチャーシューも入っているね。味玉も黄身がトロトロしていてなかなかよい。 かなり特徴のある醤油ラーメンだね。これじゃ塩も食べたくなった。いつものセリフだが、とりあえず時間があれば再訪しなきゃ、ってことだね。
2016.02.08
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年度末に入ったが、例年より忙しいので、少し疲れも出てしまった。ただでさえ疲れが取れていないのに…。 とりあえず今日のブランチも外食だ。新年の挨拶をしていないお店と言えば、「中華そば ともゑ」だということで、金町へ。 出かける前に少々急な仕事をしていたので、12時に近い時間帯で到着したが、ほぼ満席だ。食券機で生姜香味醤油そばという限定の告知も掛けられている。限定そば1、大盛、半熟味付け卵の食券を購入。 口コミではここの塩を高く評価しているが、わしは醤油が好きだ。この生姜香味醤油そばのスープは定番の醤油スープより色が深いが、生姜がやさしく効いているのに醤油の甘みで飲みやすい。中太ストレート麺は茹で加減が固めで、歯ごたえと絡めがよい。固めのチャーシューは味付けが弱いが、やや濃いめの醤油と合っている。 ここの限定はいつもレベルが高いが、店に行かないと情報がない。しかし結構敷居が高いので、ある意味での近所とはいえ、なかなか頻繁に来れないね。なお、18日木曜日は臨時休業ってこと。
2016.02.07
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今週はほとんど外回りの仕事だが、これからこのように対応することができないかもしれないので、できる時だけしよう。 羽田を離れた後にいつものように蒲田を降りたが、事情があり、今日は別のお店へ訪問することになった。とりあえずまた余裕があるので、ゆっくり散歩して矢口渡界隈の新店へゴー。ただしまさか閉店時間にもなっていないのに売り切れで終了…。結局そのまま蒲田界隈へ戻るしかないが、「武田流古式カレーライスと支那そばの店 インディアン本店」にも二年ほどぶりじゃないかと思いだして、そのままインディアン本店へ。 変な時間帯なのに客が入っているとはすごい。焼豚そば(3枚入り)と半カレーのセットを注文。土曜日・祝日の営業時間は4時半までだと覚えているが、どうやら今は平日と同じらしい。 まずは焼豚そばの提供。インディアン本店の焼豚そばは、わしが塩ラーメンを追いかけるきっかけの一つでもある。すっきりしながらコクがある魚介スープは本の少しの塩気が効いているが飲みやすい。焦がしネギはよい脇役。やや縮れのもちもちの中太麺とジューシーの焼豚もあいかわらずおいしい。 麺の量がやや少ないので、カレーが必要だね。店主はタイミングを見て半カレーを提供した。この苦味と辛味がバランスを良く取れたカレーを食べてからスープを飲むと、スープの塩気と旨味がさらに強く味わえた。絶妙な組み合わせだね。 毎回食べに来たら満足できる味だね。蒲田界隈は激戦区だが、インディアン本店は常に存在感を持つお店に違いない。そういえば新店舗に移転してから禁煙になったらしい。わしにとってありがたいことだね。
2016.02.06
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今日も午後から仕事だが、書類の受け取りもあるので、その前にほかの職場へ移動しなくてはならない。今日から大学が入試のためにキャンパス閉鎖となったということで通常のように近道を使うことができない。そのため、どの辺で食事するかちょっと悩んだが、「RAMEN GOSSOU」の醤油味が気になるので、二度目の訪問のために「RAMEN GOSSOU」へ。 大学周辺も学生がいなくなる時期に入ったので、先客なしだが、後客はちょこちょこ入ってきた。特製らーめんの食券を購入。 特製のトッピングは別皿。 豚骨魚介系のラーメンで、しかも豚骨魚介系に転向し続ける武蔵グループに似てる外見。近頃の麺屋武蔵出身者が修業先に近い味を出すのも普通だが、塩味のことを思い出して食べたら、、やはりこの一杯の完成度が高いということがわかった。魚介味は単に魚粉でなく、ホタテもかなり効いている。 低温調理のチャーシューは修業先との差別化をさせたものだ。胡椒との相性がよくてなかなかおいしい。 流行ってきた豚骨魚介ラーメンのことを頭に置かずに食べたほうが客観的においしくいただけると思う。これからもしつけ麺と限定などの新メニューを出せばまた来なくちゃ。
2016.02.05
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お客さんを案内するために朝から外回りしてきた。幸い無事に終了。 もう6時半に過ぎたので、夕食を済んでから帰ろう。昨日のように赤坂界隈で食べてもいいけど、電車の混雑を考えたら、少し歩いて六本木を経由して電車に乗ったほうが楽かな。だったら、復活した「らーめん 香月」へ。1975年に恵比寿で創業し、背脂チャッチャ系の元祖的な存在として知られているが、2012年前に閉店し、三軒茶屋へ移転しながらもすぐ恵比寿で復活。ただし、2013年をもって閉店。口コミでは、今回は創業者の穴見さんによる監修での復活という。 恵比寿時代で一回訪問したことがあるが、写真を編集する前にパソコンが壊れたので、保存している写真もそのまま消えた。その後恵比寿へのチャンスもかなり少なくなったので、再訪していなかった。二年前に弟子のお店に訪問した時おいしいラーメンをいただいたので、本店の閉店を惜しんでいる。せっかく近くまで来ているので、当然、訪問しに行かないと。 先客なしだが、客がちょこちょこ入るようじゃ。醤油スペシャルラーメンの食券を購入し、背脂多めをお願いした。厨房には写真で見たことのある創業者の穴見さんが自ら指揮を執るのだ。 必ずしもこってりしたスープというわけではないが、コクがあるスープと醤油、背脂との相性が良い。情報によると、鶏ガラと豚骨によるスープだという。少し塩気が強いが、背脂の甘みで少し穏やかになった。卓上に置いてあるおろしニンニクを投入したら、その塩気はさらに穏やかになったって感じ。中細縮れ麺は固さが普通だが、やや柔らかめの食感。大判のチャーシューは厚手だが、かなり柔らかい。もやしとネギも結構入っているが、個人的にもっとあればよいかと思う。味玉は味付けが薄めだが、黄身が半熟でなかなかおいしい。 この系の味噌ラーメンもおいしいが、まだ提供が始まっていない。この界隈へなかなか来れないので、次回の訪問はいつになるかね。
2016.02.04
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久しぶりに濃い議論ができる飲み会に出たので、かなり勉強になった。すでに12時間の外回りをしていたにもかかわらずあまり疲れが取れたようじゃ。 しかしやはり居酒屋の料理じゃ少なめのものが多いので、あまり食事になっていない。飲んだ後は豚骨ラーメンというわけで、この辺でも多くのラーメンガイドにも取り上げられている「ひょっとこラーメン」へゴー。もともと「宮崎直送らーめん」という文字もあったが、提供のメニューは、宮崎県延岡市の「宮崎直送らーめん」から、大分県佐伯市「大分らーめん」へ変更し、大分県から取り寄せる醤油を使うことになったという。 閉店時間にも近い10時に過ぎたタイミングだから先客なしだ。閉店までが禁煙ではないので、ほかの客がいないとはわしにとって助かる。「ちゃーしゅうめん+玉子」の食券を購入。 豚骨醤油スープは濃度が高そうだが実際にライトの味わい。それでもコクがある。増殖しているチェーン店よりはるかしっかりしている。麺はやや茹で加減が柔らかめで、ある意味で少なめだが、この時間帯ならちょうどいい量だと思う。確かにランチタイムの時ライスは無料サービスだね。このスープも確かにライスとも合う。チャーシューは日本人の好みだが、もっと厚手ならいいと思う。途中に別皿のおろしニンニクを投入。やはりニンニクとの相性も良い。キクラゲと青ネギも結構入っている。味玉は九州系のラーメンとしてもおいしいほうだ。 飲んだ後に最適な一杯だが、長くこの界隈でやってきた理由が分かった一杯でもある。こってり系のお店が増えた一方で、このようなあっさりしながらコクがあるラーメンを提供してくれる老舗の存在も大事だね。
2016.02.03
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少し蒲田界隈で散歩したら、飛行機の到着時間を再確認し、間に合うとわかった後、ゆっくり梅屋敷へ。蒲田界隈に来たら、必ず「ラーメン大木戸」に訪問しなくてはならないのだ。 ほぼ満席。限定の味噌らーめんを食べようかと思ったが、渕上店主から、スープをリニューアルしたばかりだと教えてもらったので、レギュラーのラーメン、味玉、ビールの食券を購入し、ブリ丼をお願いした。定番のラーメンも、かなり久しぶりだね。 客が多いのに、渕上店主は相変わらず同時に麺と丼を提供することができた。やはりオペレーションがいいってことだね。 魚貝類による塩気が強くなったかという味わいだが、後に渕上店主から、ハマグリ(ホンビノス)、焼きアゴを加わえるという説明をしていただいた。実際にスープの濃度もオープン当初より高くなったように味わえた。 ブリの丼にも満足した。タレはもちろん、ブリそのものはかなりいい素材だ。 店の都合で、またこの界隈に来る予定の土曜日に訪問できそうもないが、とりあえず今年でできる限り訪問の回数を増やしたいと思う。ご馳走様。
2016.02.03
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お客さんの出迎えのために城南地区へ。これまで毎年数回このように城南地区へ訪ねてきたが、おそらくこれからできなくなる、あるいはほかの形になるかもしれないので、できる時だけしよう。 再訪したいお店、宿題店も多いが、今日は宿題店へゴー。昼と夜は異なった名前の塩ラーメンを提供している「麺匠呉屋」へ。 店はあの「らーめん潤 蒲田店」の向かいにあるのだが、今日は通常の営業時間よりやや10分ほどの開店だ。臨時休業であれば5年以上ぶりの潤にも行こうかと思ったが、店内で開店の準備をしているスタッフの姿も見えたので待つことにした。臨時休業じゃなくてよかった。潮そば、味付玉子の食券を購入。すなわち、夜の塩ラーメンの名前は汐そばってこと。 口コミで見た写真と違う感じのラーメンだ。今の外見はよく見たことのある淡麗系の塩ラーメンのようだ。金黄色の清湯スープと油に魚の旨味が溢れている。あっさりしたとは言え、うま味が十分に出ている。茹で加減がやや固めの縮れ細麺はやや少なめだ。大判のチャーシューは脂身が少ないほどでなかなかおいしい。味付玉子は味付けがスープのとの相性が良いぐらいな感じ。 夜の汐そばはどうのような味かなと勝手に想像し始めた。あまり夜にこの辺へ来れないので、夜の部への訪問はいつになるかな。
2016.02.03
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せっかく十条界隈まで来たので、少し散歩しようということで、東十条から十条へ。実際に王子神谷から東十条まで歩行でも15分ほどしかからないので、地図を見る限り東十条から十条までも歩行で10分ぐらいしかかからないと思ったが、商店会もあるので、想像より早く到着したのだ。 せっかくだからもう一杯を食おう。この界隈で中休なしで営業しているお店と言えば、「煮干そば 流れ。」であろう。あの「肉煮干し中華そば さいころ 中野本店」の店長が独立して開いたお店だってこと。すぐ食べに来たかったがなかなか時間が作れなくて、結局突発的な散歩で訪問を実現してしまったのだ。 ランチタイムとディナーの合間という時間帯なのに、三分の一の席が埋まっているとはすごい。特製アブラ煮干そばの食券を購入。通常の煮干そばの背脂バージョンだということだ。 短時間で二軒を食べてしまったので、食べ比べのようなコメントを出してしまいそうだ。とりあえず、油っぽいというコメントを読んだことがあるが、ほん田に比べそれほどオイルとは言えない。さらさらの清湯醤油スープだが煮干のパワーが全開。中太麺はもっちりしておいしい。タマネギと背脂もこのスープとの相性がよいが、清湯スープに多めのタマネギを入れたのもある意味で珍しい。二種類のチャーシューと味付けのよい味玉もおいしい。 さすがだと思う。喜多方と燕三条を同時にイメージしたような煮干ラーメンだっていうのはわしの感想だ。油そばも気になるが、さいころにもそろそろ再訪しようか。
2016.02.01
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たまっている仕事および事務の対応も結構あるので、朝から出勤。 外回りの仕事が終わった時もう午後となった。せっかくだから少し遠いところへ散歩しようか。電車で東十条へ。並びの時間もあるし、もしかなり長い行列であれば少し歩いても十条まで行けると思って、あの超有名店「麺処 ほん田」へ。店主の本田裕樹氏はあの「麺屋 青山」で修行し、21才に独立開店したら、2008年の新人賞を挙げた。ほん田も都内の超人気店となった。青山には5年以上ぶりだが、わしが好きなお店だ。ほん田出身の店主による「つけ麺 道」もすでに東葛界隈の超人気店となっている。わしにとってタイミングと運がよくないとほとんど行けないお店でもある。こうなったら、ほん田にも行かないといけないが、凄い行列と場所でなかなか行く時間が作れない。東京駅のお店にも行ったことがあるが、そっちはもうすでに閉店している。今日も実際に計画的ではないもんだ。 よく見れば、店は今なき玄蔵の跡地にあるのだ。醤油味の特製手揉み中華蕎麦の食券を購入してから店外へ待つのだ。スタッフに食券を渡した際に麺の太さを聞かれた、お勧めを確認してから太麺をお願いした。ランチタイムに過ぎた時間帯だし、グループ客も多かったので、15分にも満たずに入店できた。 綺麗な醤油スープは煮干しの味が結構突出しているが、それを支える動物系スープとの相性もよい。ややオイルだが、その油も醤油との相性がよい。色がかなり濃そうな醤油なので和風スープだと思ったが、スープの旨味がかなり出ている。これってほん田なりのアレンジだね。縮れ平打ち太麺は茹で加減もこのスープとけっこう合う。ばら肉とローストの二種類のチャーシューが入っている。ローストのほうはやや固めで、味付けもよい。ばら肉は柔らかい。 見た目が普通だがかなりインパクトのある一杯だ。この界隈でほかの支店もあるようじゃ。宿題店はまた増えたってことになったね。
2016.02.01
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