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職場界隈で未食店もそんなにあるわけがないが、個人的に閉店が痛い田村屋の跡地に油そばのお店ができているようじゃ。実際にいくつかの変遷もあったようだが、この「油そば 君」は一番長くやってきたらしい。というわけで訪問。 ほぼ満席。油そば特盛(300g)温玉の食券を購入し、スタッフにサービスのライスもお願いした。 正統派の油そばね。 タレは油そばとして油っぽくないほうだが味がかなり出ているのだ。温玉の効果もあり、ある意味でタレは油そばの中でも弱いほうだね。周りの方々が濃厚を食べていることが気になったがが、なるほど。縮れ太麺はもっちりておいしい。 最後はライスをかけて完食。どうやら濃厚系を食べに来ないとダメみたい。しかし田村屋が予期せずに閉店したことによる痛さはわしの心の中でまた残っているようだ。まぁ、食べに来ておいたことがよかったけど。
2016.05.31
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天気があまり良くないので、職場の近くにブランチを摂ろう。と言っても、仕事の準備だけでなく、今年度から職場の席取りもこれまでよりさらに大変になったので、遠いところへ行く気が出てこなくなった 半年ぐらいぶりの「中華蕎麦 きみの」へ。職場と駅からも近いし、時間帯によって待たずにすぐ着席できる。 結局ほぼ満席。塩ラーメン&ご飯物、味玉の食券を購入し、焼豚飯をお願いした。塩ラーメンならほぼ2年ぶりだ。 同時に提供。 塩気をかなり抑えた和風出汁だ。コクがあるが基本的に優しい味わい。ほかのお店どころかここの醤油味に比べてもインパクトが弱いが、自分で卓上にお家たる伊達の旨塩、黒胡椒、一味、七味で調整すればよい。全粒粉を使用する細麺は歯ごたえと絡めもよい。 焼豚飯のタレはむしろラーメンより濃いめだ。 弱い時の体にいい一杯だね。冷やしもあるので、天気がさらに熱くなったら食べに来よう。
2016.05.30
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少し早めに今日の作業を完成したので、ちょっと遠いところへ食事しようかと思って駅へ向かった. 「ラーメン天神下 大喜」を通りかかったら、新しい限定を始めたことがわかった。しかも夜のみ。 というわけで、夜限定15食の冷やし中華、味付たまごの食券を購入してから入店。武川店主はいない。そういえば確かにこの数年間で弟子さんを鍛えるために弟子さんに調理を任せることも多くなった。 写真より豪勢そうだ。しかもG系みたいな盛り付け。 G系なら天地返ししてしまった。茄子、トマト、胡瓜、青菜、白髪葱、刻みネギなどの野菜は冷たい醤油スープとの相性が良い。醤油タレは酸味を強調したのだが、鶏肉の上につけたゴマタレとの相性も良い。縮れ平打ち太麺はかなり重さがあり、もっちりしておいしい。量がそんなに多いとは言えないが、夜に控えめかつさっぱりの食事をした人にとってこれぐらいの麺の量ならちょうどよい。しかし、基本的にスープはあっさりしたほうだが、まさかこの麺と合っているとは驚いたのだ。 冷やしつけそばを皮切りに、大喜は夏の限定を次々に打ち出したね。今年の夏も大喜から目が離せないね。
2016.05.28
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恒例の土曜出勤だが、昨日買った24時間乗車券がまだ使えるので、ちょっと遠いところへブランチを摂ろうと思って、s丸ノ内線で茗荷谷へ。職場にも近いのに勤務中ならなかなかここまで足を運んで食事することさえできない地域でもある。そのため、土曜日ならぜひこの辺まで来たいもんだ。 駅から少し歩いたら、「麺処あしたか」に到着。あの評判のよい「らーめん台風。」の跡地にあるのだ。台風の店主は店を閉店でなく無期限営業休止させた形で香港でラーメン屋をやっているということだが、わしも台風に随分久しぶりなので、その前に行けなくて残念だと思う。 入れ替わりが激しそうだが常に満席状態だ。ラーメン並、お得のせの食券を購入。お得のせとは特製ってこと。 魚粉で濃厚に仕立てた豚骨魚介スープだが、スープ自体は濃度と粘度が高くて、魚粉に頼るタイプではない。青ネギより刻みタマネギのほうがスープとの相性がよいかと味わえる。塩気もそれほど強くない。ある意味で飲みやすい。ストレート中太麺は170gまであり、もっちりしておいしい。メンマはかなり大きい。厚手の大判チャーシューは二枚もある。 流行ってきた味だがなかなかおいしいのだ。お勧めのつけ麺も食べに来なくてはならないね。
2016.05.28
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片付けが終わった後に、少し資料収集をしてから前の職場へ友人が中心となるイベントに出席する。正直、前の職場のお隣さんとかなり不愉快なことがあったので、この界隈にあまり来たくないけど。 イベントに出る前に夕食を摂ろう。撤退した「おおぜき中華そば店 早稲田店」の跡地に新たにオープンした「Sagane麺ya 早稲田大学前」へ。高知県で人気のラーメンと餃子が東京発上陸ということだが、こっちのお店にも深く関わっているらしい。 夕食の時間として早いが、すでに数人の客がいる。しかも女性が多い。高知黒こげラーメン、味玉の食券を購入。 味玉は別皿での提供。 マー油が香ばしいのだ。マー油と言えば熊本ラーメンだが、ここのマー油は都内の熊本ラーメンよりかなり濃いめだ。と言ってもスープと同じライトな味わい。揚げごぼうはかなりインパクトがある。味玉は味付けが弱いが、マー油との相性が良い。チャーシューは厚手で二枚もあるが、ちょっと小さい。 おいしかったが、この界隈では値段がかなり高いほうだね。しかも麺の量は多いとは言えない。コストからみれば、苦戦に陥りそうだね。いずれにせよ、激戦区へ進出したこと自体がチャレンジなので、ぜひ頑張ってほしい
2016.05.27
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この界隈で勤務を始めてから、金曜日に学外のイベントへ参加することが多くなった。今日もそうであるが、一応代休なので、オフィスに行って部屋の片付けを済んでからほかの場所へ行くってこと。 片付けの前にブランチを摂ろう。5年以上ぶりの「油そば専門店 浜そば」へ。油そばを食べたい気分にもなっているからだ。 ほぼ満席。定番のメニューを食べようと思ったら、限定10食のHAMA2.5式の告知を見た。未食なので、限定、温玉の食券を購入。 別皿で「フライドオニオン」と一緒の提供。トッピングの温玉のほかに、照り焼きの鶏肉、メンマ、ネギ、もやし、メンマが載せてある。 定番の縮れ太麺と対照的に、縮れの感じが弱いものの幅の広い太麺だ。2.5って幅のことかな。カラメもよいし、コシもある。タレは全くしつこくなく、温玉との相性もよい。途中でフライドオニオンを投入。さらに酢もかけて、さらにかき混ぜたのだ。 ご飯、あるいはスープ付であればよいかと思うが、もう十分に満足できたのだ。次は久しぶりの定番を食べよう。
2016.05.27
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天気が徐々に熱くなってしまったので、つけ麺と油そばを食べたい気分になった。職場界隈では坦々麺の激戦区だが、油そばの有名店も結構多い。今日は老舗のとんちん亭へゴー。 時間の関係で午後1時半頃にようやく到着。看板が新しくなったね。これまで何回通りかかったが、この二年間でこの辺までほとんど来ていなかったので、ちょっとびっくりした。油そば大、半熟玉子を注文。 まずはスープの提供。少し塩気が強いタイプだ。 ほどなく提供。 もっともシンプルなタイプの油そばだと言えるね。 もっちりした縮れ太麺は油そばとして最適だ。タレはしつこくなく、酢との相性が良い。ネギをトッピングで追加してもよいかと思う。メンマは味付けも、歯ごたえもよい。味玉でなく温玉ならもっとよいかもしれぬ。 老舗の底力が分かった一杯だ。近場に来やすい油そばの専門店があるとはうれしい。
2016.05.26
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職場の場所と関係なく、遠いところへ行く時間が作れないので近場で食事、ってセリフは本ブログのオチかもしれぬが、仕方ないね。 最近少し健康への気遣いが始まったので、一週間ぶりの「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。 健康ということで、一ヶ月以上ぶりの黒担担太肉を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 黒いスープはあっさりしながらコクがあり、ゴマが香ばしい。茹で加減の柔らかめの細麺はこのスープとの相性が良い。厚手のチャーシューは固めだがなかなかよい。最近頻繁に通っているので、新しいコメントができないが、やはりおいしかった。
2016.05.25
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朝食を摂っていないままでオフィスに入って作業を始めたので、11時半になるとブランチを撮りたくなったが、今日も仕事の関係であまり遠いところへ食事することができない。ちょうど近場の「麺屋 ねむ瑠」は18日から新メニューを始めるってことで訪問。 特製赤鶏と蛤の淡麗中華そば醤油味の食券を購入。ほぼ満席だが、すぐ食べ終えた客がいたので、あまり待たずに着席できた。 蛤の塩気を強調するのではないかと勝手に想像していたが、実際に動物魚介味の醤油スープはかなりまろやかな味わいだ。蛤以外のトッピング、麺の組み合わせは定番でなく、終わった「鰆煮干 淡麗塩中華そば」に近い。そのため、麺は少しスープに勝ったような気がする。そうであれば、塩のほうが麺に負ける感じが強いのではないかと。定番の「超濃厚 烏賊煮干中華そば」よりインパクトが弱いがおいしい一杯だ。
2016.05.24
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今まで都合で出席できない職場の懇談会にはじめて出たが、かなり勉強になった。と言っても歓談が中心となったため食事をあまりしていなかった。 もともと明日の日程を考えた上で一日乗車券を買ったので、ちょっと遠いところへ食事しようかと思って、白金高輪へ。飲んだ後に豚骨ラーメンを食べたくなったから、七年以上ぶりの「笑の家」へ。千代作が閉店した後に、今わしにとって一番行きやすい家系御三家出身のお店ならここしかなかろう。 先客なし。ただし後客が次々。メニューの組み合わせもかなり変わったが、チャーシューメン並盛、味玉の食券を購入し、カタメをお願いした。 スープの比率が少し変わったような気がする。六角家系なら鶏ガラと鶏油を強調したはずだが、今日食べたものは醤油タレが強調されたのだ。鶏油も少し弱い。酒井製麺による少し縮れの中太麺は歯ごたえと絡めもよい。チャーシューも昔とちっと違った。 おいしかったが、記憶の中の笑の家のラーメンとちょっと違ったかな。頻繁に通っているわけではないので、あくまで私見。ただし、都心でおいしい直系の家系が少なくなったことにも寂しく思っている。
2016.05.23
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出張から戻った翌日からすぐ勤務に入るので、その準備もあり、あまり勤務日の食事のことを考えていなかった。というわけで、「中華そば 二階堂」へ。中華そばが気になるからだ。 開店直後に到着したらすでに客がいて、しかも後客が次々。特製中華そば、炊き込みご飯の食券を購入。 前回いただいた煮干そばより、鶏の旨味が加えられただけでなく、醤油のキレも強くなったものだ。同じ清湯スープだが、中華そばは本格的な鶏煮干醤油ラーメンってことだ。中細ストレート麺は歯ごたえと絡めもよい。量がそれほど多いとは言えないが、そこそこだね。遅くまで仕事しなくてはならないわしにとってライスとか、大盛が必要だと思う。チャーシューは同じ種類だが、切り目がちょっと違ったような気がする。いずれにせよ、バラと肩ロースの焼豚は味付けがコイメだし、厚手なもので歯切れがよい。 炊き込みご飯は少し少な目だが、肉などが結構入っている。 やはりおいしかったね。鶏煮干ラーメンはすでに流行ってきたのだが、ここの中華そばはかなりレベルが高いほうだ。冷やしもあるので、熱くなった時再訪しよう。
2016.05.23
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会議が終わった後に懇親会だけでなく二次会まで参加したので、少し疲れが出てきた。かなり飲んでいたので、濃いめのものを食べたくなった。 せっかくだからもう一軒へゴー。駅の近くにあるホテルに泊まっているが、宇都宮城の近くまで歩いて、宇都宮駅周辺で知られている鶏白湯のお店「鶏そば HIBARI」へ。 午後9時半なのに行列ができているが、すぐ食べ終えたグループ客が出たので、カウンター席を案内してもらった。鶏そば、ばりのせを注文した。ばりのせとは、全部載せってこと。 岩海苔、三種類のチャーシュー鶏だんご、玉子などのトッピングが豪勢のように乗せられてある。鶏白湯は飲みやすいが、鶏ではない塩気が味わえた。個人的な経験じゃハマグリではないかと。生姜も薬味かな。すこし太目の細麺は絡めがよいが、歯ごたえが麺としてやや弱い。そういえば、カタメを頼む客が多いような気がする。酔っているので記憶がなくなっているが、三種類のチャーシューは炙りチャーシュー、鶏の水煮のチャーシュー、燻製チャーシューで、いずれもこのスープとの相性がよい。玉子は塩味付けで、黄身が柔らかい。 宇都宮駅界隈で評判が高い鶏白湯ラーメンのお店ってことがわかった。もっとゆっくりできる時ゆっくりここへ食事したかったのだ。
2016.05.21
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少し散歩したらにわか雨が…。 近くにあるスーパーで雨宿りをしてから会場に戻るつもりだが、どうせなら、もう一軒へゴー。しかしスーパーの近くにある二軒の店は口コミで中休なしとなっているのに仕込みのために中休を取っているのだ。幸い、近くにも口コミで紹介された「麺や髭おやじ」がある。そこは営業しているとすでに確認済みだ。 広い店舗で先客4。雑誌にも紹介されたことのあるワンタンメンを注文しあら、店主から、醤油と塩から選べると告知された。雑誌が醤油味を紹介したと教えてもらったので、醤油味をお願いした。またこってりとあっさりもあるので、あっさりをお願いした。 醤油スープだが、スープは塩気が醤油タレの味を抑えたぐらいでかなり突出している。中太麺は絡めもよい、コシもある。大きいワンタンは餡に生姜の味が溢れるし、皮ももちもちしている。大きいワンタンとしか見た目の特徴がなく、シンプルなラーメンだと思われるが、実際に食べると、スープ、麺、トッピングのいずれもレベルが高いってことがわかった。なかなかおいしかったね。
2016.05.21
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企画のイベントもあるが、わしには関係ない。理由も正当なものだから別にかまわぬ。とりあえずゆっくり宇都宮市の散策をしてから会場に戻ってメインの会議に出よう。 小腹も空いたので、とりあえずラーメンを食べに行こう!多くのお店が中休に入っているタイミングなので、確実にやっていると確認できている会場の近くにある「麺道 花の杜」へ。宇都宮駅界隈で評判の高い豚骨ラーメンのお店だ。 午後3時に過ぎたから30席もある広い店舗で先客1だけだね。黒桜、半熟煮玉子を注文し、麺の方さをバリカタとお願いした。店は明らかにしていないが、口コミでは、白は博多ラーメン、黒は熊本ラーメンを意識したものだという。 ここのマー油は都内で食べたことのあるほとんどの熊本ラーメンより濃いめのほうだと思う。豚骨スープは基本的に重くないが、コクがある。炙りチャーシューの上に乗せた辛味のタレもマー油の味と合っている。マー油はコイメだが、量がそれほど多いとは言えず、スープの濃度に合わせたような味わいだ。歯切れのよい極細麺はこのスープとの相性がよい。量がそんなに多いとは言えないが、いろんな意味で替え玉を頼まないほうがわしにとってよい。味玉も、九州系の豚骨ラーメンとしておいしいほうだ。ただし替え玉はお勧めだ。厚手の炙りチャーシューは味付けが濃いめで硬さもちょうどよい。 都内のチェーン店にも負けない味だと思う。さすが栃木県で展開してきた有名店だね。元気も出てきたので、散歩しに行こう!
2016.05.21
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午前中から会議に参加したが、やはり自分の力が足りないってことがさらに理解できた。今の職に就いたので久しぶりにこのような会合に参加できたというのもある意味で悲しいことであろう。 さて、皆様は食堂へ行くが、わしは会場から出て、歩行で駅方向へ。狙いは、「ラーメン餃子専門 こむさし」。駅からかなり離れたので、駅周辺のお店とは言えないが、今日の会議の会場から近いので、駅から会場へ向かった時すでに場所の確認を済んだ。魚介系ラーメンが、餃子もよく紹介される。 ほぼ満席。らーめん、煮玉子、焼餃子の食券を購入。食券機の近くに製麺室がある。こりゃなかなか期待できるね。 煮干のあっさり魚介系醤油ラーメンだが、かなりコクがある。清湯系の魚介スープはここまで味出てきたのもある意味で珍しいのだ。自家製麺の細ストレート麺は歯ごたえ、絡めがよい。半熟の煮玉子も味付けがちょうどよい。炙りチャーシューは厚手で香ばしい。チャーシューメンを頼むべきだったと後悔してしまった。 餃子は焼き目がパリパリして、皮がもちもちしている食感だ。餡も大きくて、スープまで入っている。餃子専門店の餃子に比べても負けないのだ。 食べれば自家製麺の実力がわかる一杯だ。宇都宮駅周辺でラーメン屋が少ないけど、レベルが高いお店が多いというのは感想だ。午後の食べ歩きも楽しみにしてしまったのだ。
2016.05.21
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ホテルに戻って少し作業した後、明日の会合に出るため東口界隈の道も確認しなくてはならないし、せっかくということもあるからもう一軒へゴー。餃子の集合施設を経由し、10分ほど歩いたら、「麺や GATO」に到着。 先客なし。特製らーめんの食券を購入。ここは口コミで宇都宮駅周辺で1、2位の強豪として知られるラーメン屋だが、埼玉の熊谷市から移転したのだ。事前に調べたら、動物魚介ラーメンってことが分かったが、やはり強豪の一軒に振られたら、もう一軒に来なくてはならなくなった。 カツオが効いた動物魚介系の濃厚スープだが、魚粉そのものがあまり感じられないので、魚粉よりスープの濃度を重視するタイプだね。タマネギとスープとの相性も良い。全粒粉による太麺はこの濃厚なスープに負けない。店のお勧めはつけ麺ってことも納得できた。味玉もおいしい。特徴と言えるのは厚手の炙りチャーシューだ。隣に焼肉屋さんがあるが、店外で炙りチャーシューの匂いが嗅げたので、かなり期待していた。その期待に裏切ることなく、おいしくいただいた。 おいしかったね。動物魚介ラーメンとはいえ、かなり丁寧に作っていただいたのだ。都内の有名店にも負けない味だ。
2016.05.20
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午前中に職場の用務を済んでからすぐ自宅に戻り、荷造りをしてから出張先の宇都宮へ。ホテルの予約を先月に済んだが今日のスケジュールがまったくわかっていなかったので、出発当日にチケットを購入することになった。 ホテルにチェックインしたらもう夕方に近いのだ。ところが、栃木県で代表的なお店の支店にすぐ振られてしまったとは…。 しょせんホテルに泊まっても夜も仕事だなので、ちょっと遠いところへ散歩してから仕事を再開しよう。もちろん、ついでに夕食だ。一軒目は宇都宮城の近くにある「めんめん」へ。餃子はVVV6に宇都宮餃子の1位と選ばれ、宇都宮市にも紹介されたぐらいで名高だが、坦々麺も有名だそうだ。 夕食の時間帯として早いがすでに客がいた。しかもグループ客も、内装は口コミで見た写真に比べ新しくなった。昔は喫煙可だったそうだが、灰皿が見当たらないので禁煙になったらしい。坦々麺、羽根付き餃子を注文。中華料理屋なのに、餃子の紹介をメニューの1頁目に載せたとは、さすが宇都宮ってことだね。 卵とじが載せられているので、見た目が坦々麺より天津麺に近いかと。肉よりも野菜がかなり入っている。ある意味で細めの中太ストレート麺はコシがあるが、絡めが良いとは言えない。スープが少し軽いし、ゴマたれもコイメとは言えないからだ。その上、辛さも控えめ。天津麺ならおいしいと思うが、坦々麺としてややパンチが足りないかな。 ところがこの羽根付き餃子は確かにおいしい。焼き目はパリパリしているが、全体としてまったく油っぽくない。薬味の使い方もうまい。お酒もあればよかったが、仕事が控えてあるので仕方ない。
2016.05.20
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週末の出張のために身なりを整えなくてはならないので、早退して神保町界隈にあるお店へ。外見のことをあまり気にしていないので頻繁に通うわけではないが、2年間で3回というベースもわしにとって多いほうだ。 終わった時もう4時に過ぎたのだ。だったら早い夕食を摂ろう。すでに「覆麺・智」が今日烏骨鶏出汁の冷しまぜそばを提供していることを知っているので、年始以来の「覆麺・智」へ。 午後4時半なのに三分の一の席が埋まっている。烏骨鶏出汁の冷しまぜそば大盛の食券を購入。この時間帯で厨房を任せられているイエローに確認したら生玉子はあまりこの一杯に合わないとわかったので、いつもと同じ、味玉、青とうがらしをお願いした。 まぜそばと言っているが、麺がゼリー状のスープに入っているので、冷やしラーメンと言ったほうがよかろう。と言っても、まぜそばとしても、冷やしラーメンとしても豪勢だ。スープは少しゼリー状態になっているので、うま味と塩気がほどほどになった。麺も通常の細麺より太めの麺を使うのだ。この少し平な縮れ中太麺もまぜそばとしてなかなかよい。途中でレモンを絞ってさらにかき混ぜて食べるのだ。 最後は割スープを入れてもらった。やはり魚介味が溢れてきておいしい。このスープのラーメンを食べたくなった。とりあえず時間を作ってほかの曜日にここへ来ないと…。
2016.05.19
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急にワンタン麺を食べたくなったが、職場界隈ではもはや一つの選択肢しかなくて…。 11時半頃に一ヶ月ぐらいぶりのこうや麺房に到着。すでに三分の二の席が埋まっている。未食の夏の限定も始めているが、予定通りにワンタン麺、味付玉子を注文した。とことで、味付玉子でなく醤蛋と言ってしまったのだ。 今月すでに同じこうや系の高はしに訪問したので、なんとか違いがわかった。やはりここはある意味でちょっとスモールサイズのこうやってことだ。ただし、麺、ワンタン、スープのいずれも味が変わらぬのだ。二つの職場でも強い助けのこうや系のお店があってくれるとはうれしいもんだ。
2016.05.18
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週末に出張が控えてあるので、とりあえずこの数日間で土日に済む仕事を済ませないとダメだ。というわけで、あまり食事を考える時間がなく、職場から近くにあり、一ヶ月ほどぶりの「麺屋 ねむ瑠」へ。 満席で短い行列ができているが、すぐ客が食べ終えたので、5分ほどしか待たされずに着席。「超濃厚 特製烏賊煮干中華そば」、「そのまま食べれる替え玉(油そば風)」の食券を購入。定番の「超濃厚 特製烏賊煮干中華そば」を食べるのは、半年ぶりだね。 こってり系の煮干しラーメン、あるいは魚粉で濃厚に仕立てた動物魚介ラーメンは少なくないが、やはりここの烏賊煮干中華そばはオリジナリティをかなり出していると思う。これも限定のバカ二ボの土台であるのではないか。 やはり替え玉が必要だ。最後までおいしくいただいた。新しいメニューもこれから始める予定だそうだ。とりあえず近いうちに再訪しよう。
2016.05.17
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夜の会議を準備するために外回りの仕事を終えた後に職場へ戻るのだ。所詮南北線を利用するので、ちょっと早い夕食を摂ろうと思って、赤羽界隈へ。ところが、15分ほど地下鉄の赤羽岩淵駅からJRの赤羽駅まで歩いたら、中休なしと確認したお店のいずれもお休みしているとは…。 こうなったら、未食店でもある「自家製麺 伊藤」へ。銀座店にすでに訪問したことがあるし、系列店にも数回訪問したことがある。ここなら確実にやっている。 午後4時にすぎたがまだ夕食の時間帯ではないのに客が次々に入店しているとはすごい。比内鶏肉そばの食券を購入。 相変わらず鶏スープがこってりした味わいだ。ほかのお店に比べスープが少なめで麺が多いとは伊藤とその系列店の特徴だが、何回食べたことがあったのに、やはり少し慣れていない。ただしここではスープの増量もできるのだ。小ならランチとしてかなり少なめだが、夕食あるいは小腹がすいた時の一食として十分に多いと思う。
2016.05.16
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今日の職場の近くに評判のいいお店ができたと聞いたので、飯田橋でなく九段下を降りた。飯田橋から、九段下から職場に行ってもよいわしにとっていい運動にもなるから別にかまわぬ。 探しづらいと言われたが、店は、斑鳩の旧店舗に近い。ということで、順調に「中華そば 二階堂」を見つけた。開店直後なのにほぼ満席。口コミで中華そばを食べる人が多いので、特製煮干そば、麺大盛りの食券を購入。 驚いたのだ。濃厚系だと思ったが清湯系だ。あっさりした味わいとはいえ、煮干の味がかなり出ている。醤油タレを強調しないので、スープが優しく味わえた。手もみの中太麺はもちもちしておいしい。チャーシューはバラ肉のチャーシューおよびレアチャーシューの二種類あり、いずれも味付けがよい。バラ肉チャーシューが柔らかいのに対し、レアチャーシューは歯切れがよい。ワンタンは肉が小さいが、薬味の使い方がうまくて、味がかなり出ている。味玉もなかなかいい。 豪華でかつおいしい一杯だ。今年の新人賞に入賞するような気がする。中華そばとつけそばも食べに来ないと。
2016.05.16
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成田空港へ見送りした後に、やはり成田駅界隈でランチを摂ろうかと思って、京成のアクセス特急でなく、JRで帰ることにした。所詮アクセス特急に乗って帰宅すれば、待ちを含める時間は、食事の時間プラスJRへの乗り換えおよびJR線内の乗り換えの時間とほぼ同じ。 前回成田駅を降りた時定休日のために行けなかった「らあめん clover」へ。あの斑鳩で修行した店主が故郷で営むお店で、もはや成田界隈で知らない人がいない有名店になってきたのだ。わしはオープンしたまもなくの時期に訪問したことがあるが、二回目の訪問から今日に至って成田駅を来るチャンスが極めて少ないので、6年ほどぶりの訪問となった。 午後1時半なのにほぼ満席とはすごい。イケメンの店主は少し太ったみたいだが、相変わらず元気そうだ。未食の塩らあめんを食べるつもりだったけど、二ボらあめんはこってりとあっさりが選べるようになったということに惹かれて、特製二ボらあめんの食券を購入し、こってりをお願いした。 少し背脂が浮いているので、背脂によって味をこってりしたと見た時思ったが、食べてみたら、味は昔とかなり変わったとわかった。昔ははっきり鶏スープに支えられた鶏煮干のような味わいだったが、今回は鶏より煮干と醤油タレを強調したのだ。歯切れのよい中細ストレート麺との相性も良い。三種類のチャーシューも入っているとはすごい。 塩らあめんも食べたくなったが、健康のためにやめた。しかしやはりたまにしか来れないのでちょっと悔しい。
2016.05.15
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土曜出勤だが、やはり事前に店を考える余裕がないままで出かけてしまったのだ。 いろんな選択肢があるが、「魁 肉盛りつけ麺 六代目けいすけ」へ。昔訪問したことがあるような気がするが、記録が見つけられない。もともとけいすけグループのお店への訪問が1年ぐらいぶりだと覚えているので、 三分の一の席が埋まっている。中国語と英語の紹介もある。さすが外国人の多い界隈に出店したかつ多店舗を展開したグループだ。肉そば、とろ~り味付玉子の食券を購入し、醤油味をお願いした。ランチタイムはライスがサービスだということで、一応お願いした。 ライスはほかのお店に比べ半ライス程度の量だね。 生姜が香ばしい醤油スープは想像よりあっさりしたのだ。タマネギも入っているが、スープそのものよりも醤油タレと生姜を強調させた味わいだ。卓上にもタマネギが入っている壺があるけど、やはり生姜かな、と思ってしまった。少し縮れの中太麺はけいすけグループの中でも細めのほうだが、歯ごたえと絡めが良い。肉そばとはいえチャーシューはほとんど薄切りのものだが、コイメの醤油との絡めもよい。ライスはスープにかけるよりそのまま肉と一緒に食べたほうがよかろう。 神保町のお店のコンセプトに近いが差別化をさせたい意図も感じられた一杯だ。しかし、やはり展開しすぎていろんなことを失ってしまったのではないかというのは最も大きい感想である。
2016.05.14
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13日金曜日か…。 不吉と思いながらブランチを摂りに行こうとしたら、狙っているお店は満席でかつ行列ができている。引き返す時間もないので、近所で食事するしかないね。6年以上ぶりの「NOODLE ROJe」へ。定食屋のようなお店で、ラーメンのほかにもいろんな種類の飯も提供している。 ほぼ満席。チャーシューめんを注文。 鶏ガラ醤油スープは旨味が十分に出ている。茹で加減が柔らかめの縮れ細麺はチャーシューはラーメンに入ったものより厚手で大きい。シンプルだがおいしい。キクラゲも入っているが、チンゲン菜は少なくなったような気がする。 小さい炊き込みご飯付きってこと。大盛しなくても満足できる量だ。 女性客も多いお店だね。野菜ラーメンなども食べに来よう。
2016.05.13
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極太麺のつけ麺を食べたくなったが、この界隈でこの時にわしにとって一番いい選択肢のお店はもうなくなった。というわけで、少し遠いところにある、「麺専門店 自家製麺 織恩」へ。職場から歩行でも20分ぐらいかかるし、ランチタイムになったらすぐ混雑になるというリスクもあるけど、やはり行こう。 開店直後に到着したらすでに先客がいる。ところがつけ麺を食べるつもりなのに、「期間・数量 限定メニュー」に引っかかってしまい、「石垣の塩 あぶらそば、大盛、温泉玉子付き」の食券を購入。 前回と同じ仕様だが…。 青ネギの量がかなり多くなった。刻み海苔も少なくなった。 タレはかなり濃いめで、醤油味ではないのにまるで白湯スープのように、濃度が高い。しかも香ばしい。ストレート太麺はもっちりしたとは想像したが、ここまでタレとの相性が良いとは思わなかった。そして温泉玉子とラー油もかけてさらにかき混ぜたのだ。 最後は割スープを入れた。この色からみれば、タレの濃度がわかるのではないだろうか。おいしかった。
2016.05.12
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連休明けからいろんな仕事に関するトラブルを対処してしまったとは思わなかったが、人生ってもんかな。 あまり遠いところへ行けないので、職場の近所にある「山手ラーメン 安庵」へ。近いのにもう一ヶ月ほどぶりだった。 開店直後に入店したら三分の一の席が埋まっており、後客も次々。焼豚煮汁ラーメン、味付玉子、チャーシューの食券を購入し、太麺、麺大盛をお願いした。 スープは少しピリ辛の醤油味で、チャーシューの味付けと少し違ったような気がするが、かなり香ばしくておいしい。やはりこの濃いめのスープに太麺を選んだのが正解だ。ニンニクとの相性もよい。 おいしかったね。定期的に通うことができてよかったのだ。
2016.05.11
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連休明けだが仕事に関するトラブルが多発してしまったとはなぜ? 対応策を考えるため脳を働かせてしまったが、脳みそまで補足したくなった。というわけで、一ヶ月ぶりの「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。 ほぼ満席。六年ぶりの金の担担麺、太肉(ターロー)、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 この界隈じゃ都内の担坦麺激戦区と言ってもよいが、瀬佐味亭はその中でゴマの使い方がうまいほうだ。今日は辛さを普通にしたが、ゴマが香ばしいスープはやはりおいしい。クコまで入っているので、薬膳ってことかな。体によさそうだね。 麦ご飯と玉子も相変わらずよい。 肉は別皿になったとはなぜ? さすがだと思わせた一杯だ。ゴマスープはメシとの相性も良いので、大盛じゃなくても、メシさえあれば問題ないってこと。
2016.05.10
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連休明けだが、実際に月曜日の勤務が今年度の前半が休日とかぶらずに無休となっているわしにとってまったく関係のない話だね。 来週からあまりゆっくりこの界隈で食事することができないので、「中華そば 高はし」へ。職場の近くのこうや麺房にも頻繁に通うようになったが、やはりこうや系の中でも筆頭と言ってもよいここを定期的に訪問しないとダメだと思う。 開店直前に到着したらすでに行列ができている。とりあえず一巡目で入店できた。いつものように、雲呑麺、醤蛋を注文。 ある意味で、こうやのご主人はいろんな新しいことを始めているが、ここでは味を忠実に守っているってことだね。醤油と塩の中間と言われるスープは塩気がちょうどよく、万能ネギとの相性も良い細麺と大きいワンタンもおいしい。いずれにせよ、こうやの本店にも時間を作って行かないと。
2016.05.09
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連休最終日なので通常の仕事をしないようにするが、結局来週のために家事を済ませなくてはならないのだ。しかも急に松戸市区へ買い物することになってしまった。 だったらやはりブランチは外食だ。新たにオープンした「らーめん 銀杏 松戸店」へ。亀有にある「らーめん 銀杏」の関係店。支店じゃなくて関係店という言葉を使ったのは、母体の本社が松戸にあるからだ。 ラーメン激戦区にあるのに11時半頃の時間帯でほぼ満席とはすごい。特製濃厚鶏白湯醤油の食券を購入。銀杏の醤油味が2年以上ぶりだね。 亀有でいただいた醤油味についての記憶を甦らされたようだ。濃度と粘度が高いのに飲みやすい鶏白湯は醤油および中細縮れ麺との相性が良い。黒七味ともバッチリ。中細縮れ麺も茹で加減がやや固めだが歯切れがよい。亀有店で入れられていない鶏団子をはじめ、味玉とチャーシューなどは亀有店と同じ。 亀有店の醤油と塩のいずれもおいしかったと覚えているが、結局オペレーションも同じってことだね。わしが遭ったではないけど、亀有店を含め3回目ってことだね。
2016.05.08
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せっかくの連休だから、せめて土曜日の夕食ぐらいでめったに行かない界隈で食べようと思って、北千住を降りて、評判がよい「麺屋 炙り」へ。 ほぼ満席。特製つけ麺、中盛の食券を購入。 太麺なので10分ぐらい待たされたが、かなり豪勢だね。実際に待っていた時チャーシューを炙る香を嗅いだのだ。 動物魚介スープによるつけ汁ってすでに流行ってきたので、おかしくないが、HPで医食同源を打ち出したのではないかということで、漢方のような苦味が味わえた 極太麺はもっちりしておいしい。炙りチャーシューも厚手で味付けが良い。 最後はスープ割。魚介出汁の割スープかな。とりあえず例の苦味がほとんどなくなったと味わえた。 なかなかおいしいと思う。北千住界隈のラーメン事情がかなり変わったので、いつ再訪するかわからないが、とりあえず評判がよい辛つけを食べに来よう。
2016.05.07
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連休の終盤だが、わしにとってあまり関係のない話だ。しかし忙しすぎるので、あまり遠いところへも行けないどころか、近所のどこで食事するかについても考えていないままで出かけたことが多くなってしまって…。 とりあえず「ラーメン天神下 大喜」へ様子を見てみよう。最近結構頻繁に通っているけど。 食券機で冷やしつけそばを始めたという告知している。大喜の冷やしも一年ほどぶりなので、冷やしつけそば、味付たまご、自家製焼餃子の食券を購入して入店。 醤油タレをかなり強調したつけ汁だ。酸味と辛味もかなり効いている。つけ麺のつけ汁よりも蕎麦のつけ汁のような感じ。通常のつけ汁よりも冷たい感じだ。 縮れ平打ち太麺は並盛なのにかなり重量がある。冷水プラス氷なので、シコシコの食感がさらに強くなった。氷はお箸の邪魔だが、冷やしつけ麺だから氷なしで成り立たないね。チャーシューと味玉などのトッピングは別皿での提供。 スープ割もできる。酸味と辛味が少し抑えられたが、やはい醤油タレが強いね。 餃子も相変わらずおいしいね。 これから次々の冷やしラーメンを始めると思う。とりあえず近くで働くことになったので、再訪のチャンスも昔より増えるのではないか。
2016.05.07
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連休後半だが今日は唯一の平日ってこと。そのため、いろんな事務の作業を今日中に完成しなくてはならなくて…。 近所にある「東京ラーメンつけ麺 東大前」へ。店名を変更したこともあるが、いろんなサイトでは「東京」「ラーメン」「つけ麺」「東大前」によるいろんな組み合わせの名前が掲載されている。如何かなと思ったら、口コミでは結構評判がますますだってことで入店。全部のせつけ麺、中盛の食券を購入。 太麺だから提供が遅い。 オーソドックスの動物魚介つけ汁だと思ったが、魚粉にもそんなに頼っておらず、むしろスープがしっかりしている味わいだ。セルフサービスの割スープを入れてから食べてみたら、動物系の味が少し抑えられたが魚介味も結構出ている。 太麺はもっちりしてなかなかよい。水切りもしっかりされている。チャーシューは厚くてなかなかよいがもっとあればよいね。これに対しもやしはちょっと余計かもしれぬ。 想像より良かったと思う。職場からも近いので、時間があれば再訪しよう。
2016.05.06
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新しい職場に入ってから、勤務のためになかなかラーメン二郎の直系あるいは二郎インスパイアのお店を避けていたが、祝日なので、食べてもよかろう。 六年ぶりの「縄麺 男山」へ。「らーめん 神勢」と「四川担担麺 阿吽」がプロデュースした神勢のセカンドブランドのお店だ。 女性客もいる。祝日とは言えこの界隈じゃやはりサラリーマンが多いので、三分の二の席が埋まっているとはすごい。男山ラーメン並盛(200g)、味玉の食券を購入。ニンニクも多めでお願いした。 豪勢に見えるけど、二郎系の中でも麺と野菜の量は控えめのほうだ 味玉を入れ忘れたためスタッフにお願いしたら別皿での提供。一応茹で麺器で温めてからの提供。 少し縮れの太麺はかなり重みが感じられるものだ。もちもちした食感も本家に負けない。スープは醤油タレを強調したものだが、味がかなり出ている。ただし塩気より甘みが強いし、ニンニクもタレで味付けたためニンニクの味も感じられないので、やはり二郎と違うね。チャーシューはもうちょっとあればいいかもしれぬ。 カレーもあるし、つけ麺も未食なので、近いうちにまた再訪しよう。
2016.05.05
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連休の最中だがやはり自分には関係ないね。と言っても、やはりいつもと違って、職場から少し距離のあるところで食事しよう。というわけで、二年ほどぶりの「四川担担麺 阿吽」へ。 開店10分前に到着したら先客なしだが、開店直前に15人ぐらいの行列ができている。店は定刻開店した際に満席状態となった。つゆ無し担担麺4辛、麺大盛、温泉玉子、半ライスの食券を購入。昔5辛は別料金だが、今4と同じだ。5にも久しぶりだが、やはりやめよう。それに、スタッフ全員は見たことのない方だ。そういえば、支店まで展開しているが、創業者はすでに業界から離れたらしい。 かなり豪勢だね。 パクチーは昔より増えたかな。 山椒による痺れが昔ほどではないのに対し、ラー油による辛さは少し効いてきたような気がする。平打ち風の太麺はもっちりしておいしいが、昔よりもっと重みがあるかと思う。 温泉玉子って昔はなかったね。 最後はご飯をかけて、残りのタレとさらにかき混ぜて完食。 この界隈は都内でも随一の担々麺の激戦区だが、阿吽はいまだ筆頭であるのだ。あまりランチの時にこの辺まで足を延ばすことができないが、休日ならなんとか来れるような気がする。
2016.05.04
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集中作業をしたらもう夜7時だ。祝日だから帰宅する前に夕飯を済ませよう。 熊本の余震はまだ収まっていないようじゃ、ということを考えながら歩いたら、自然に熊本ラーメンのことが頭の中で出てきた。ネットでもブロガーから熊本ラーメンを食べて支援しようという話を聞いておる。というわけで、そのまま、「なんつッ亭 御徒町店」へ。なんつッ亭もイベントに出店する形で支援を行うらしい。 未食のメニューもあるが、久しぶりなので、やはり、なんつッ亭スペシャルの食券を購入。 都内で食べたことのあるなんつッ亭のラーメンの中で、マー油が一番香ばしいほうだって感想が変わらない。熊本ラーメンのスープは基本的にライトだが、ここのスープはライトの中でも濃いめのほうだ。中細麺も茹で加減が固めだがスープとの相性が良い。チャーシューも結構厚い。できればニンニクをもっと入れてくれればよかったかも。 なかなかおいしかったね。なんつッ亭グループが都内で出した支店の中で一番いいのはここかもしれぬ。しかし、やはり外国人が多い界隈に出店したお店はいくらいい味を出していても、オペレーションに関して同じ問題を抱えていると再認識した。
2016.05.03
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正式に連休に突入してきたが、溜まっている仕事を早めに済ませるいいチャンスでもあるのではないか。とりあえず腹が減ると戦にはならないので、まずブランチを摂ろう。祝日だが営業している「らーめん 雅ノ屋」へ。通常は祝日も営業するが、今回のGWで水曜と木曜が臨時休業ってこと。 祝日とは言え、ほぼ満席。Aセットで、ラーメンを塩わんたんめんへ変更してもらい、半熟味玉も注文した。無料サービスの麺大盛もお願いしたい 醤油に比べ、スープのインパクトがやや弱いが、塩気がちょうどよくて、コクと旨味も十分に出ていると味わえたのだ。細麺もスープとの相性が良いが、主役であるはずのワンタンは餡が小さいとはなぜ?チャーシューはやはり小さいね。 大盛を頼んだとはいえ、肉が少ないって感じがする。というわけでチャーシューごはんも必要だ。 インパクトが醤油より弱いとはいえ、やはりおいしかったと思う。ほかのメニューも時間があれば食べに来よう。
2016.05.03
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挨拶を済んだらもう4時に過ぎたのだ。近所で散歩した親友と合流し、夕食を食いに行こう。 やはりゴールデンウィーク期間中なので、選択肢が少ないが、祝日も営業しているお店と言えば、やはり「中華そば 青葉」の飯田橋店を挙げられないとダメだね。青葉飯田橋店は青葉があちこちで展開してきた時にも別格として業界で認めてもらえたのだ。 特製中華そばの食券を購入。 動物魚介系スープの草分けとして知られる青葉の中華そばは、流行ってきた味に比べ薄めだが十分にコクがあり、中太ストレート麺、胡椒との相性がよい。 これは親友が頼んだ特製つけめん。青葉のつけめんに何年ぶりなのか。おそらく新宿御苑店がなくなった時からまったく食べていないかな。次回はつけめんを食べようか。
2016.05.02
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ゴールデンウィーク期間中の平日だが、今年職場はこのような日を振替休日としておらず、通常に勤務している。と言うわけで出勤。しかし、この界隈じゃゴールデンウィーク期間中の平日にもお休みするお店が多い。例えば、「支那そば びぜん亭」は先週の金曜日から来週の日曜日まで10連休しているのだ。 というわけで、未訪店の「二代目 つじ田 味噌の章 飯田橋店」へ。つじ田グループがこの界隈で出した三つ目のお店だ。しかも奥の院と同じ、つじ田の飯田橋店の厨房とつながっているそうだ。そういえば、神田界隈にある味噌の章にも4年ぶりだね。 ほぼ満席。というか、飯田橋店もほぼ満席のようだ。未食の玉子入りバリ味噌らーめん、チャーシュー二枚の食券を購入。 白味噌と山椒をかなり強調したスープだ。ラー油は赤いのにむしろ山椒ほど効いていない。バリ辛味噌らーめんを食べたことがないし、辛味噌にもかなり久しぶりなので、辛さの比較ができないが、今まで食べた白味噌ラーメンの中でもスープがかなりこってりしたほうだ。少し縮れの平打ち太麺は茹で加減がやや固めでもっちりしておいしい。チャーシューは味付けが濃いめで、硬さもちょうどよいのだ。 なかなかおいしかったね。展開したし、本店の味も変えたけど、やはりつじ田をなめることができないと思わせた一杯だ。久しぶりの辛味噌も食べに来ないと。
2016.05.02
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自分の経験から、アイアンマンの仲間になりたいとは今の気持ちだが、やはりそんな金もないし、そんな力もいらないね。できれば世界が平和のままでいいけど。 いろんな選択肢があるが、夕食は久しぶりにの「長濱らーめん 道の豚」へ。あの「つけ麺 道」が手掛けた長浜ラーメンのお店だ。わしも半年以上ぶりだが、実際に店は一時休業していたりして営業が不安定だったのだ。 白は未食だが、やはりニンニクを食べたいのでチャーシュー黒、味玉の食券を購入し、バリカタをお願いした。 ニンニクによるマー油はかなり香ばしくて、こってりしながら飲みやすい豚骨スープとの相性が良い。下ろしニンニクも提供してくれればもっとよかったかも。ネギは万能ネギでなくなり、青ネギになった。バリカタの極細麺はやはり通常の長浜ラーメンより少し太くて柔らかいが、もちもちの食感がよい。チャーシューは断トツ長浜ラーメンよりおいしい。 親友が注文した白。こっちも旨そうだ。やはり白も食べないとダメだと思ったが、ニンニクを食べたい傾向が出たらついに黒を頼んだ。とりあえず次回は白を食べよう。
2016.05.01
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親友の誘いで亀有へ。正直、このような誘いがなかったら、たぶん仕事に没頭していたのではないか。というか、もともとゴールデンウィークってわしには関係ないイベントだけど。 さて、ブランチを食おう。兎に角の亀有店の閉店が痛いが、この辺は有数のラーメン激戦区ってことも助かった。 一ヶ月ぶりの「中華そば 敦」へ。GWの間に 三分の二の席が埋まっている。やはりレギュラーの特製中華そばの食券を購入。 安定感のあり、定期的に食べなくてはならない一杯だね。限定も時々やるけど、結局わしは基本的に限定をやっている時にもレギュラーを食べることが多い。今夜のことを考えれば、大盛をしないことが大失敗かもしれぬ。家族連れの客も結構いるみたい。しっかりここに定着したね。
2016.05.01
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