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午後7時まで仕事してきたので、かなり疲れた。とりあえず帰宅して休もうと。 その前に熊本のために微力ながらお手伝いさせていただく。「麺屋 ねむ瑠」は「そのまま食べられる替え玉 180円」の今週の売上全額を熊本へ寄付することを発表した。元々土曜日の夜に提供している30食限定の泥煮干「バカニボ」が気になる。というわけで一ヶ月ぶりの訪問を実行。 ほぼ満席。バカニボ、そのまま食べれる替え玉(油そば風)、子供の感性を育てる煮玉子の食券を購入。 店のフェースブックページでも何回写真を見たことがあるので、だいたい想像が付くが、やはり実際に食べたらさらに驚いた。かなり濃いめの煮干しスープなのに飲みやすい。麺はレギュラーの麺を使用すると思う。絡めと歯ごたえもよい。 はじめてこの系統の「替え玉」を食べるのだ。 油そばとして麺のインパクトが弱いが、当たり前だ。麺の量と茹で加減は替え玉のためのものだからだ。それでも煮干粉が中心となったタレはなかなかよい。 残りの替え玉を残りのスープにかけて完食。 想像した以上においしいと思う。おいしいラーメンがいただけたが、やはり支援にもなるのでうれしい。
2016.04.30
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土曜日かつゴールデンウィークだがわしには関係なく、出勤。この仕事をするなら、常在戦場という気持ちで臨まなくてはならないからだ。 と言っても腹が減ると戦にはならないので、出勤の前にブランチを。少し運動にもなると思って神田明神界隈にある「志奈そば 田なか second」へ。レギュラーの塩味はまだ食べていないからだ。 三分の一の席が埋まっている。すでに常連もいるようじゃ。チャーシュー塩中華そば、味玉の食券を購入。 スープを飲んだら魚の旨味がすぐ口の中で溢れてきたのだ。塩気が強いものの優しいので飲みやすい。かなり上品なスープだね。平打ち中細ストレート麺は歯応え、絡め、喉越しのいずれもよい。バラチャーシューは表面が軽く炙ったもので、味付けと肉の質ももよくてなかなかおいしい。 淡麗系の塩ラーメンも基本的に珍しくないが、ここはその中でもインパクトのあるほうだ。醤油とまぜそばも食べに来ないと…。 ところで、大至の休業はかなり痛い。
2016.04.30
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金曜日の夜だが、夜6時半に過ぎてようやく仕事を一段階まで終了した。余震の情報が常に入っている熊本は状況が相当厳しそうで…。 どうしても熊本ラーメンを食いたい発作のように、方南町に来てしまった。来日したばかりの時この界隈にある学校の寮に住んでいたが、修了でほかの学校へ移ったために千葉へ引っ越した。その後なかなか頻繁にこの界隈に来れなかった。今日は、この界隈で15年ぐらいでやってきた「熊本ラーメン 九千坊」へ。本ブログでは初訪問だがこの界隈に住んでいた時すでに一回訪問したことがある。店主は熊本出身で、八代の角萬で修業していたそうだ。 禁煙ではないが幸いタバコを避けることができる席があるので着席。チャーシューめんを注文。 ライトな豚骨スープと言ってもかなり甘みが出ている。量が多いとは言えないマー油とニンニクもニンニクの味が効いている。しかもマー油とスープはほぼ一体化したのだ。細麺は量が多いとは言えないが茹で加減と絡めがよい。炙りチャーシューは小さいが味付けがよい。少し厚いが柔らかい。 都内で食べたことのある熊本ラーメンの中で、一番おいしいと思うのは、すでになくなったある施設に出店した「好来」だが、ここは異なったタイプに関わらずおいしい。わしにとって再訪の障害となるのは場所と営業時間だが、現時点なら都内で一番お勧めの熊本ラーメンってことだ。
2016.04.29
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出勤前に市役所へいくつかの事務を済ませたが、せっかくだから常磐線快速で出勤。 職場まで少し歩行する距離があるが、今日の業務なら大丈夫だということで、三河島を降り、久しぶりの「中華そば 二代目 にゃがにゃが亭」へ。店主の体調不良で休業を繰り返していたが、ようやく午前9時半から14時45分という時間帯で安定に営業することができている。わしにとって再訪しにくくなったのだが、店主が元気になってくれればもう十分にありがたいのだ。 朝10時なのに常に客が出入りしている状態にある。すごい。久しぶりなので豪勢で行こうということで、焼豚そばさんま香油入り、味付玉子、わんたんのせの食券を購入。 さんま香油によって通常の白河ラーメンよりオイルだが、想像より飲みやすい。鶏ガラベースの醤油スープはコクがあり、さんま香油との相性もよい。縮れ中太麺は白河ラーメンの特徴だが、ここの麺はほかのとら食堂の関係店に比べ縮れの感じがやや弱い。それでももっちりしておいしい。厚手の焼豚はとら食堂らしさをきちんと出している。ワンタンは意外と皮がやや薄い。 やはりおいしかったね。一部のメニューで使った麺は浅草開化楼の製品だそうだ。そういえばここの他のメニューを食べたことがないね。やはり時間を作って再訪しないと。
2016.04.27
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出勤前にほかの箇所への資料収集をしてから池袋へ買い物するが、当然、池袋でブランチを摂ることになる。いろんな選択肢があるが、「熊本ラーメン 桂花」の池袋サンシャイン60通り店へ。 桂花のお店への訪問はほぼ10年ぶりだが、今回の震災でも被害を受けているものの熊本で炊き出しなども行っている桂花への敬意を表するために、未訪の池袋サンシャイン60通り店へ。 開店直後に入店したら先客なし。叉焼麺の食券を購入。 これまで食べた桂花のラーメンとまったく違う印象を持つラーメンだ。ライトな豚骨スープは旨味がかなり出ている。マー油もかなり香ばしい。桂花から遠ざかってしまった理由は、かつて代表的な太肉麺を食った時ひどい味だと経験したからだが、今回はまったく違うのだ。中細麺は茹で加減がやや固めだがスープとマー油との相性が良い。チャーシューもなかなかいい。 なかなかよかったと思う。2010年の時倒産し、味千の傘下に入ったのは、味に変化があった原因かもしれぬ。少なくとも昔からわしは桂花のマー油についての印象が薄かったものだ。全盛期の桂花の味がわからないが、少なくともはじめて食べた時に比べかなり良くなってきたと思う。いずれにせよ、都内で一番歴史のある末広店にも久しぶりに再訪してみようか。
2016.04.26
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いろんな意味で、今日は今年前半のある仕事の進捗を決める日でもあるが、これまで毎年同じことでビクビクしたのに、今年少し落ち着くことができたようだ。 と言っても、やはり最初の時早めに待機しないとダメだから、11時頃に飯田橋周辺に到着した。選択肢が多いが、11時ちょうど開店したお店から選ぼうとすれば、駅から近い「つじ田 奥の院」がよいかと。 つじ田飯田橋店が相変わらず行列をできているのに対し、ここは三分の一の客しか入っていないようじゃ。煮干蕎麦上の食券を購入。女性客もいるので、ここのラーメン屋としてのコンセプトはほかのお店と異なったと言えよう。 相変わらず濃度が高い煮干そばだ。初期のつじ田は豚骨魚介ラーメンの草分けとしてかなり濃いめの味を提供していたが、ここは方向性を変えて、つじ田の中でもかなり濃厚のほうに行ってきたと味わえた。スープはやや少なめになったが、濃度が高くなった。チャーシューも厚手になって少しレアの味わいになった。しかも全体として上品。ストレートで煮干の味が伝わってきたのではないか。 ここの初期の味は、今のつじ田に近いと思うが、今の味は、煮干をさらに強調させたものだ。久しぶりの井関屋はこの味へリニューアルしたという情報も入手したので、時間があれば言ってみよう。
2016.04.25
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伊勢丹松戸店では先週から恒例の「大九州店」を行っているが、よくチラシを読んだら、熊本から出店した業者が少ないことがわかった。当然なことだが、やはり支援と思って行こう。 今回のイートインに出店したのは、「沖縄そば ダイニング川」というお店だ。ラーメンデータベースの掲載店じゃないようだが、オフィシャルサイトで見た写真の限り旨そうなのでゴー。 ほぼ満席。炙りとろとろ軟骨ソーキそばセットを注文。 セットとは炊き込みご飯付きってことだが、沖縄の炊き込みご飯は、じゅうしという名前だそうだ。 沖縄そばにちょっと疎いので、あまり詳しくない。ただしこの清湯スープはかなりコクがあり、催事とは思わないレベルだ。縮れ麺はもちもちしていおいしい。軟骨も名前通りにかなりとろとろまで煮込んでいて柔らかくて食べやすい。 これはどうやらじゅうし、いわゆる沖縄の炊き込みご飯のようだ。食べたことがないのでコメントできないが、とりあえずおいしかった。 コンニャクの漬物は酸っぱいが、スープと炊き込みご飯との相性が良い。 本場へ食べに行くことができないが、催事でこのようなレベルの高い沖縄そばが食べられてもよかったと思う。
2016.04.24
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予定より早めに勤務に入ったが、予想より早めに早めに終わったので、少し遠いところまで散歩しようと思って、神田方向へ。 再訪したいお店を含め、この辺には多くの宿題店があるが、ずっと訪問したい「鮮魚らーめん 五ノ神水産」へ。訪問したことのある「つけ麺 五ノ神製作所」の関係店だ。 サラリーマンがメインのこの界隈じゃ土曜日に基本的に人気が少ないが、ほぼ満席。全部入りらーめん銀だら搾りの食券を購入。 魚の種類までわからないが、スープを一口で飲んだら、魚の旨味が口の中で溢れてきたのだ。たぶん鮮魚系だと思うが、色もかなり深くて、まるで白湯だ。濃厚そうで、実際に旨味もかなり出ているのに飲みやすい。ただし魚の味がかなり強調されるので、魚臭いが嫌いな人の好みではないかもしれぬ。中太麺は絡めもよくてコシもある。味玉のほうかにも鶏チャーシュー、メンマ、岩海苔、長ネギが入っている。 鮮魚系だが個人的にそのうまさがなかなか言葉で説明できないものだと思う。味噌味もあるし、不定期で限定を提供しているので、チャンスがあればまた来よう。。
2016.04.23
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まだリズムを掴んでいないが、仕事が何とか落ち着いてきたようだ。公務員じゃあるまいし、決まったリズムを作るとはまず無理かなと考え始めているけどね。 さて、今日のブランチは、評判がよい「長崎らーめん 琴海」へ。。東久留米にある「長崎らーめん 琴海」の2号店で、長崎の食材による淡麗系の豚骨ラーメンを提供するお店だそうだ。 店はこの界隈でもかなり学生から支持されるラーメン大の本郷店のすぐ近くにあるのだ。オープンしたばかりの時にランチタイムのみの営業だったが、今は夜まで営業し、ランチタイムでもセットを提供することになった。親子らーめんのAセットをお願いした。Aセットとは、900円のらーめんプラス半ライスってこと。 親子らーめんとは、特製唐揚げプラス味玉入りってこと。その代わりにチャーシューがない。万能ネギ、もやし、あおさ海苔とは通常の琴海らーめんと同じようじゃ。長崎が生んだ「琥珀色のアゴ出汁」と淡麗系豚骨スープとのことだが、豚骨は甘みが強いのに優しい味わい。アゴ出汁はやはり豚骨に抑えられたのではないかと思うが、味が基本的になかなかよかったと思う。途中で柚子胡椒酢を投入。少し辛口になったが、わしにとっても、辛口に苦手の方にとっても味の変化が楽しめるぐらいな辛さだと思う。中細縮れ麺は茹で加減が少し柔らかめだが、このスープとの相性が良い。ただし量がやや少なめ。大きい唐揚げも基本的に柔らかい。黄身がトロトロした味玉もなかなかよい。 やはり半ライスが必要だ。半ライスも実にやや少なめだ。 半ライスを残りのスープに投入して完食。 おじいさんになっても、孫とラーメンを食べられるように、とは店のコンセプトだが、優しくておいしい味わいだね。実際に隣のおばさんは満足で帰ったようだ。いいお店と出会ってよかったと思う。
2016.04.22
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午後から打合せがあるので、午前中からその準備を始めた。もちろん食事をしていないままで早い時間帯から勤務に入ったので、出迎えにつれて少し早い時間帯で昼休みを取らせていただいた。 その出迎えの場所の近くにわしにとって一番いいお店と言えば、「ラーメン天神下 大喜」だから、自然に大喜へ。 到着した際にすでにランチタイムの時間帯なので満席。前回がとりそばを食べたので、かなり久しぶりの特製中華そばの食券を購入。 コイメの醤油タレと鶏ベースのスープは微妙なバランスが取れている。今日の感想として、かなり日本蕎麦の味に近いのではないかと思う。縮れ細麺はもっちりしておいしい。ロールチャーシュー、挽肉、大きいワンタンはボリュームがかなり多いが、量だけでなく味もしっかりしている。 最近大喜へかなりこの中華そば頻繁に食べているような気がするが、やはり飽きない味だと思う。おいしかったのだ。
2016.04.21
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リズムの調整がまったくできていないが、とりあえず早めに仕事に慣れないとダメだと思って、何とか頑張ろう。 一仕事を済んだらもうお腹が空いた。朝食を食っていないままで仕事を始めたせいだね。しかもブランチのお店もまったく考えていないままで出かけたので、ちょっとまいった。だったら未訪店で、近所の「IZASA」へ。鶏白湯のお店。 店はあの「けいすけ」の創業地にあるのだ。今いろんな業態で都内で展開してきたけいすけはこの地を離れたとはちょっと悲しいけど。特製ラーメンの食券を購入。 鶏白湯スープの上に緑色のソースが浮いている。紫蘇だね。スープは濃厚そうだがコクもあり甘みも味わえたのに飲みやすい。紫蘇のソースは味を変化させて面白い。中太ストレート麺は持ち上げがよい。竹の子は最近珍しい。バラチャーシューは味付けと硬さもちょうどよい。味玉も味付けが濃いめでなかなかおいしい。チャーシュー麺に味玉というバリエーションを頼めばよかったかも。 鶏白湯も都内で流行ってきたので、珍しくないが、今日の一杯は想像よりよかったと思う。近所なのでこれから再訪するチャンスもかなりありそうだ。
2016.04.20
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仕事が順調に進んだが、気付けばもう夜8時だ。腹も減ったので、とりあえず帰宅する前に夕食を済もうか。 が、狙っているお店は別の店になっているようじゃ。閉店かな。だったらニンニクをたっぷり補足してから帰ろうか。すぐ近くのお店へ。もともと「麺舎 十紋字」という店名でやっている「神田ラーメン わいず」の系列店だが、最近「秋葉原ラーメン わいず」という店名へ変更したということだ。と言っても、暖簾がわいず、看板などが十紋字という形で営業しているようじゃ。そのため、店名が分からない。ただし一年ほどぶりってことがわかる。 たまごラーメン、チャーシューとチャーシューの食券を購入してから入店。スタッフにカタメ、コイメをお願いした。というか、店長以外のスタッフは全員東南アジア系の方らしい。店内でも中国語と英語の説明がある。かなり国際化のお店だね。 やはりコイメが正解だね。濃度と粘度のいずれも高い。ただし想像より飲みやすい。麺は酒井製麺による麺より縮れの感じともちもちの食感が弱いが、スープとの相性もよい。チャーシューも最近展開してきた家系のチェーン店よりも本格的だと思う。とりあえず卓上のニンニクをたっぷり入れさせてもらったぜ。 都内の直系の家系が少なくなった一方、よいと悪いチェーン店が同時に増えてきた。そのため、このようなよいお店の存在はかなり貴重だ。台湾まぜそばも食べに来ないとね。
2016.04.19
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まだ今の生活に慣れていないが、早めに体制を整えないとダメだとわかっているので、なんとか頑張らないとダメだ。と言っても、力仕事の整理も半分以上が済んでいないので、年寄りにとってかなりしんどくて…。 というわけで、ニンニクを補足しようか。しかし、昼間に二郎系を食ったら他人に迷惑なので、少し控えめのものを食べようか。近所の「山手ラーメン 安庵」へ。あの「山手ラーメン」の支店だ。実際にわしも五年以上ぶりだね。 開店直後なのにほぼ満席。焼にんにくラーメン、味付玉子、チャーシューの食券を購入。 背脂をたっぷり入っているゆきラーメンよりタレのパンチがさらに強いが、スープそのものはライトな豚骨だ。しかも塩気より甘みを重視するタイプ。焼きニンニクも香ばしいが、やはり卓上に置いてあるおろしニンニクをさらに入れたくなってしまった。パスタのような中太ストレート麺はもっちりしておいしい。厚いのに柔らかいチャーシューは味付けがよい。 ゆきラーメンもよいが、個人的にこの焼にんにくラーメンが好みだ。気になる焼ネギラーメンをはじめ、未食のメニューも多い。職場の近所にあるこのお店にこれから頻繁に通いそうだ。
2016.04.19
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熊本の状況は依然厳しい。ネットではすでに熊本の製品を買ったり、食べ物を食べたりしようという支援を呼びかけているようだ。わしも自分なりの形でできることをしようか。 今日のランチは、職場の近所のお店「火の国らーめん てっぺん」へ。火の国とは肥前、肥後のことだが、肥後とは今の熊本だ。店主はあの桂花出身で、かつて都内で数軒の支店を出していたらしい。わしも人形町のお店にも行ったことがあるが、そのお店はすでに閉店。桂花よりおいしいという記憶があるが、あまり市ヶ谷駅界隈へ行かないので、ずっと放置してしまったのだ。 店は二階にあるのだが、三分の一の席が埋まっている。味玉らーめん、100円トッピングの食券を購入し、チャーシューの追加をお願いした。 好来系に比べ、ここのスープにはそこまで多めのマー油が使われていない。しかし、ライトの豚骨スープとこのマー油の相性がよい。都来よりやや太めの中細麺は歯切れがよくて、スープとの絡めもよい。チャーシューも九州のラーメンとして厚くて食感がよいほうだ。 なかなかおいしかったね。ある意味で、わしが行きやすい界隈で熊本ラーメンが結構少ない。そのため、ここは結構貴重な存在である。桂花にも久しぶりに行こうか。ただし、熊本の状況が収まるように祈るとは今の気持ちである。
2016.04.18
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熊本は依然厳しい状態に陥っている。募金にも参加させてもらっているが、ほかにもできることがあるかなとずっと考えている。 というわけで、用事で柏の電気屋へ行く前に、一年以上ぶりの「熊本ラーメン 都来」へ。IT会社のトライさんが経営母体だが、店主があの熊本ラーメンの有名店「好来@人吉」で修行したという。都来は自家製麺で使用する小麦粉をはじめ、熊本から食材を取り寄せるということを思い出したからだ。 天気が不安定に関わらず常に三分の二ぐらいの席が埋まっている。玉子入りチャーシューめん、ギョーザの食券を購入。 相変わらず酸味が強いマー油だ。豚骨スープはライトな味だがしっかりしている。そばのような食感をする極細麺は歯切れがよい。チャーシューも九州系のラーメンの中でも厚いほうだ。 ギョーザはかなりパリパリしたのでなく、皮のもちもちした食感まで保ったぐらいで焼いたのだ。これもこれでおいしい。 ここはおそらく首都圏で数少なく、本格的な好来系の熊本ラーメンが食べられるお店なので、かなり貴重な存在だね。と言っても、かつて渋谷で食べた好来のラーメンを越えた熊本ラーメンをいまだ関東地方で出会っていない。とりあえず、ほかにも未訪、あるいはかなり久しぶりのお店があるので、時間があれば食べに行こう。わしができるのは、支援のために食べるだけだ。そういえば、今週から伊勢丹松戸店は大九州店をやるそうだ。
2016.04.17
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土曜日だが、これから仕事に出ることも多くなりそうだ。とりあえず今日は午後の整理だけで帰宅。せっかくだから、あまり行かないところへ夕食を食べよう。一年半ぶりに北千住を降りた。乗換の時によくここを利用するが、改札を出たのが本当に一年半ぶりだった。 と言っても、何を食べるかということも決めていないままで駅を出たので、ちょっとまいったね。そのまま本屋へこれから購入する予定の本をメモしながら店を考える。いろんな選択肢があるが、結局帰宅の時間を考えたら、二年半ぐらいぶりの「みそ味専門マタドール」へ。17時頃にやっているお店と言えばここだね。 三分の二の席が埋まっている。未食のメニューもあるが、かなり久しぶりなので、やはり定番の贅沢濃厚味噌らぁ麺の食券を購入。 白味噌によるスープは相変わらず甘みがかなり強いがやはり刻みトマトによって冷めてしまった。少し縮れの平打ち中太麺は絡めがよい。味玉のほかにも、モヤシ、レンコン、挽肉、油かすが入っている。基本手金記憶の中での味とほとんど変わらなかったが、チャーシューの変更が一番目立ちだ。厚手のチャーシューのほかにローストビーフ二枚も入っている。青ネギもかなり細めの刻み切りのものになった。むろん、これは味に影響がない。むしろチャーシューが増えたことでさらに豪勢で肉を食うことができたのだ。 やはりおいしかったね。未食のメニューもあるが、本店にもこの界隈へ一時来てなくなったが、どうやらこれから来るチャンスが増えるようだ。久しぶりの本店にも再訪しなくちゃ。
2016.04.16
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九州では大変なことが起きている。自分にも何かできるかと考え始めたが、どうやら小さいことしかできないようじゃ。それでも祈るしかないようだ。自分自身もいろんなことを考え直さなくてはならないので、事務の仕事を一段階まで終了した後に少し散歩しよう。 そろそろブランチを摂ろうと思って、一年ほどぶりの「広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂」へ。元々時間があれば再訪しようと考えていたが、最近麺友から唐辛子を変えたという情報を入手した。だったらゴー。 短い行列ができているが、15分ほど待ちで着席。汁なし担担麺 3辛(麺210g)、セット(汁なし担々麺・温泉卵・白飯)の食券を購入。店主一人でやるのに回転がよい。とはいえ、満席なので、フル回転の店主は笑顔で接客しながらやはり疲れが隠せないようじゃ。 ほどなく提供。 やはり辛いが、前回に比べ花椒がやや抑えられたように味わえた。今回はあまり痺れの感じがないね。ただし、温玉を入れてかき混ぜても、辛さは抑えられることがない。唐辛子を変えたのに相変わらずすごいね。茹で加減がちょうどよい細麺もなかなかよい。 最後は締めのご飯をお願いし、さらにかき混ぜて、残りのタレまで全部完食。 やはりおいしかったね。前回より多めの麺を頼んだとは正解だ。店を後にした時、客が次々に入店。この界隈はある意味で担々麺の激戦区だが、このお店は認知され、定着してきたと言える。広島へ旅行する機会はもはやなさそうだが、このお店があれば、おいしい広島式の汁なし担担麺を東京で食べられるってこと。
2016.04.15
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会合が終わった後にネットをチェックしたら、九州界隈で大変なことが起きていることがわかった。無事を祈るしかない。 あまり飲んでいないのに、かなり酔っているとはなぜかね。とりあえずニンニクを補足したくなったので、職場の近所にある「横浜家系ラーメン 家家家」へ。店名が閉店した「ラーメン家 ややや」と同じだが関係ないようじゃ。酒井製麺を扱うやややのに対し、家家家は大橋製麺を使うそうなので直系ではないようだ。と言っても、すでに都内で数店舗を展開している。 先客なし。時間帯からみれば当たり前なことだ。チャーシューメン、味玉の食券を購入し、カタメ、コイメをお願いした。 直系ではなくても、かなり本格的だと思う。スープと油のいずれも直系に近い味。ただしコイメなのに、タレがそんなに濃いめとは思わない。ニンニクをたくさん入れたら、麺は酒井製麺じゃないもののカタメの茹で加減がよい。チャーシューもなかなかおいしいが、少し薄すぎる。ほうれん草の量も結構ある。 かなり本格的だが、上品というところは家系らしくないかと思う。ただし都内で直系のお店が少なくなった今どき、良い選択肢になりそうなお店だと言える。
2016.04.14
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これから仕事の関係で木曜日に遅くなる可能性が高いので、余裕が作れるうちに少し遠いところへブランチを摂ろうかと思って、後楽園、春日方向へゴー。職場から後楽園、春日まではじっさいに遠くない阿、今日は実際に春日よりさらに遠い「本枯中華そば 魚雷」へ。気むずかし家の系列店だ ほぼ満席。特撰本枯そば、ランチ丼の食券を購入し、テーブル席まで案内してもらった。スタッフから三種類のトッピングを選ぶことができると言われたので、今日限定の塩鶏チャーシュー、チンゲン菜、メンマを選んだ。特撰じゃなくても元々鶏と豚チャーシュー、ネギ、メンマ、味玉付ってこと。 ランチ丼は先に提供したのだ。チャーシュー丼のようだがキャベツも結構ある。味付けがよいが、丼として量がやや少なめ。 丼を食べているうちトッピングを別皿で提供。 ようやく麺の登場。トッピングと一緒ならかなり豪勢に見えるね。 スープの上に泡がある。店のHPによると、スープは動物系、魚介系を合わせたWスープを仕上げに本枯節をサイフォンで抽出したものだというが、どうやらこの泡はそれによるものらしい。カツオ出汁はかなり濃いめ、オイルだが上品でなかなかいい。北海道産小麦の石臼挽きをブレンドした細麺はそばのような食感で、このスープとの相性が良い。味玉も味付けが濃いめだ。ところが鶏と豚チャーシューなどのトッピングは残念ながら冷めたので、個人的に麺と一緒に食うより提供した際にすぐ食べたほうがよいかと思う。 トッピングを別皿で提供するとは斬新だが、混雑タイムであれば、味玉だけでかけそばのように食べることができればもっとおいしくいただけるのではないかと思う。いずれにせよ、このスープと麺は確かにレベルが高いのだ。そういえば、系列店の「信濃神麺 烈士洵名(しなのしんめん れっしじゅんめい)」にも6年ぶりだね。
2016.04.14
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いろんな整理もしなくてはならないが、職場での力仕事を済まないと、その整理を進むことができないので、今日も早く職場へ整理を…。 やはりしっかりブランチを摂らないとダメだからね。いろんな選択肢があるけど、6年ほどぶりの「こうや麺房」へ。最近定期的にこうや系のラーメンを食っているが、高はし以外のお店にめったに行かなかった。こうや麺房は高はしと同じかなり古参のお店だそうだ。 先客なしだが、わしが着席した後に後客が次々に入店したのだ。ワンタン麺、味付玉子を注文。メニューで味付玉子と書いてあるが、スタッフはやはりこうや系らしくて、醤蛋と呼ぶのだ。 ワンタンは大きいが、高はしよりやや小さい。麺と青ネギの量もやや少なめ。ただしワンタンは餡がかなり大きいし、薬味も効いていておいしい。醤油と塩の中間と言われる豚骨ベースのスープは優しい塩気が襲ってきたが、コクがありおいしい。醤蛋も ランチタイム禁煙となったので、こうや系好きなわしにとって大変助かったのだ。ほかのメニューも食べてみないとダメだ。
2016.04.13
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整理が終わっていないので、まだ本格的に仕事に入ることができず、なかなかそのリズムを掴むことができていなくて…。 とりあえずこの二日間で力仕事をしなくてはならないので、きちんと食事を摂ること。今日は少し近いところで食事しよう。一年ぶりの「らーめん 雅ノ屋」へ。ここはランチタイムにセットを提供しているのだ。 開店直後に到着したらすでに三分の一の席が埋まっている。後客も次々。チャーシューごはん付きのAセットを注文し、醤油らーめんをお願いし、半熟味付玉子も注文した。 煮干し、鶏ガラ、背脂による醤油清湯スープは相変わらずおいしい。魚粉がなくても十分においしいと思うが、溶かせて味の変化を楽しめるので、よいのではないかと考え始めた。中太ストレート麺はもっちりしてなかなかよい。バラ肉のチャーシューはさらに小さくなったようだ。 チャーシューごはんは基本的に量がそんなに多くないが、味付けが良い。 そういえばここで醤油ばっかり食べているような気がする。とりあえずほかのメニューにもそろそろ食べてみよう。
2016.04.12
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今年度の仕事は順風満帆とは言えないが、悪くない船出だと思う。再来週までにならないと最後の結果が分からないが、とりあえずやっていくしかない。 挨拶を済んだ後にもう夕食の時間に近いのだ。いろんな選択肢があるが、半年ぶりの「麺や 庄の」へ。 夜の部が始まったばかりなのにほぼ満席。特製つけめんの食券を購入し、スタッフに渡した際にひやもりか、あつもりかと聞かれたので、あつもりを伝えた。 はじめて今の店舗へ訪問した時はひやもりの特製つけめんをいただいた。 魚粉で濃厚に仕立てた動物魚介スープによるつけ汁だが、濃厚なのに飲みやすい。ここもこの系統が都内で流行らせた草分けだね。 もちもちした中太麺はつけ汁との相性がよい。レアチャーシューは歯切れがよい。これに対し炙りチャーシューは味付けがよいが、前より薄くなったような気がする。 最後はスープ割で完食。魚介だしの割スープだと思うが、割スープを注いだ後全体としては少し鶏が突出したように味わえた。 店舗を展開してきたが、相変わらずレベルが高いラーメンを提供しているね。そのおかげである意味初訪問の時に比べかなり入りやすくなったのだ。いずれにせよ、今年度もこの界隈で仕事をするから、また再訪しよう。
2016.04.11
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初仕事なので早めに職場界隈に到着したが、実際に予定がすでに決まっているので、別に困ることがない。いつも仕事の準備のために早めに職場界隈に来ているし、初仕事ならブランチもいつも同じお店で済むからだ。わしとほぼ同じ年の「支那そば びぜん亭」へ。 すでにカウンター席がほぼ埋まっている。ちゃあしゅうそば、味つけ玉子を注文。 わしの注文を取った後に女将さんはすぐサービスのおにぎりを出した。朝から何も食っていないので、さっそく全部食べちゃった。 わしが入店した際にほかの客はすでに麺を食べている。というわけで、相変わらず早めに麺を出してくれたのだ。鶏ガラベースの醤油スープと縮れ細麺はいつもよいバランスが取れている。かなり煮込んだ、柔らかいチャーシューもわしの好きなタイプではないが、味付けが良くてなかなかよい。 昔ながらの中華そばだが、やはり何回食べても飽きない味だ。わしより早く店を後にした客も店主に、懐かしい味だと言っている。ラーメン業界にとっても貴重な存在ではないかと思う。
2016.04.11
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いろんな仕事の準備をしなくてはならないので、自炊する時間が作れず、やむを得ずに外食。 実際にどこへ食事するかについて迷っていたが、開店直後の「肉玉そば 雲龍龍(おとど) 北松戸本店」は前に行列がないだけでなく店内にも行列がないと見た。というわけで、一ヶ月ぶりのおとどに入店し、肉玉そば、焼肉100g増量の食券を購入し、無料ライスと多めのニンニクをお願いした。さらに、チャーシュー無料券を提示してチャーシューもお願いした。 チャーシューが変わったようだ。前はバラチャーシューだったが、今は水煮の鶏胸チャーシューだ。 ある意味で頻繁に通っているお店の一軒なので、少し味が変わっても何となくわかった。今日のスープはタレに抑えられ、濃度そのものがやや下がったように味わえる。鶏胸肉のチャーシューは歯切れ、醤油タレとの相性がよい。しかし、なんとなく作り手が変わると味のブレが出るような気がする。
2016.04.10
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親友の見送りで成田界隈に再び行ったが、時間的に成田界隈でながく居座って食事することができないので、そのまま松戸界隈へ戻ってきた。 せっかくだから、未訪店へ行こう。新松戸の「とんとん餃子 華苑飯店」へ。餃子は有名だが、坦々麺も評判が良いそうだ。 三分の一の席が埋まっている。禁煙ではないので、一番逃げやすい入り口の席に着席し、坦々麺の餃子セットをお願いした。ここの餃子セットとは、麺類プラス餃子と半ライスのことだ。 麺と半ライスは先に提供。 ゴマ醤は白ゴマで作ったようで、かなり香ばしいが、酢による酸味も少し強く味わえる。辛口も好きなわしにとってあまり辛くない。スープもそんなに重くないので、茹で加減の柔らかい細麺とかなり合う。ひき肉も結構入っている。 皮がもちもちしているが、水分がほとんどなくなるまで焼いた。ニンニクがかなり効いている。というか、ニンニクの粒が入っている。最近もニンニクを補足していないような気がするので、これでちょうどよい。 餃子のお代わりまでしようと考えていたが、新たに入った客のタバコに耐えられないので退散。さすが餃子で知られるお店だね。餃子は確かにおいしかった。店の雰囲気は中華料理屋というより、中華風の居酒屋に近い。だからタバコもある意味で仕方ないかも。ただし、きちんと分煙する環境を作ればよかったけど。
2016.04.09
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新人研修のために午前から夕方まで講義を受けることになった。わしはこのように一日中に講義を受けることにもかなり久しぶりだから、体力と腰もかなり大きい試練を受けることになるが…。 昼休みの時間も講義の時間で60分まで短縮してしまったので、もはや近所でランチを食うしかない。三年ぶりの「麺専門店 自家製麺 織恩」へ。 まぜそば大盛、生玉子の食券を購入。満席だが回転が速いので、10分にも待たずに着席できた。店主の指示で食券を所定の場所に置くことになっているが、実際に店主一人でフル回転しているにもかかわらず自分なりのオペレーションでテキパキ作業している。 食べられるようなラー油付きでの提供。多めの魚粉、刻み青ネギ、刻み海苔が載せてある。 醤油味と思われるタレはかなり味が濃いめだが、麺の量からみればむしろちょうどいい。魚粉との相性も良い。途中で生玉子、ラー油を次々に投入し、さらにかき混ぜて食べたのだ。ラー油は基本的に辛いとは言えないので、辛味で食べたかったら卓上のラー油をかけたほうがよかろう。最後は卓上に置いた割りスープをかけて完食。 なかなかおいしかったね。店主は一人ですべての作業を担当するので、かなり大変だがいろんな意味ですごいと思う。未食のメニューもこれから食べに来よう。
2016.04.08
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天気があまりよくなさそうなので、職場の近所で食うことにした。新店もあるが、6年ほどぶりの「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。担担麺も食べたくなるし、力仕事をするためにきちんと食事したいからだ。 開店直後に入店したら、すでに三分の一の客が埋まっている。女性客も結構いる。テレビに紹介された金を食べようかと思っていたが、結局黒担担パーコーのホット、ほかほか煮込み茶玉子、麦ご飯を注文。太肉のバージョンを食べたことがあるが、それも8年ほど前のことだった。 ほぼ同じタイミングでの提供。 スープは黒ごまが香ばしいが、意外とさらっとして飲みやすい。ホットにしたが、わしにとってもっと辛くしても大丈夫そうだ。細ストレート麺は量がやや少なめだが、このスープとの相性が良い。パーコーは少し薄めなので肉の旨味があまりわからない。 ほかほか煮込み茶玉子は別皿での提供。普通の味玉より、味付けが濃いめとは言えないものの少しお茶の香りがしている。 麦ご飯を注文すると、漬物が無料でお代わりできるということ。この漬物は決して味が強いというわけではないが、麦ご飯との相性が良い。 最後は残りのご飯をスープにかけて完食。 本郷界隈はある意味でラーメン激戦区というより担々麺の激戦区と言ったほうがよいが、ここが老舗として長くやってきた理由はこの一杯で分かった。
2016.04.07
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月末までたぶん二ヵ所での力仕事が中心となるので、どのように時間を配分するかはわしにとって重大な課題だ。その中で、ブランチを摂る時間も大事になった。年を取ると、代謝が悪くなるが、朝食或いはブランチをしっかり食わないと、力仕事ができぬ。これに対し、夕食を少なめで摂ったほうがよいが、それじゃ夜の力仕事をやる体力がないかも。 とりあえず、これからのことも考えなくてはならないが、今日はブランチをしっかり撮ろう。一年ぶりの「ラーメン 大至」へ。実は4月からしばらくの間に昼だけの営業となったのだ。 ほぼ満席。未食のメニューもあるが、やはり定番のラーメンを食べよう。食券機のメニューの構成も少し変わったようで、昔のチャーシューワンタンメンがなくなったが、ワンタンのトッピング注文ができる。ということで、チャーシューメン、ワンタンの食券を購入し、現金で味玉をお願いした。 昔ながらの中華そばのようだが、鶏ベースの醤油スープはコクがありおいしい。少し縮れの太麺はもっちりして綺麗な醤油スープとの相性がよい。レアのチャーシューは歯切れがよくて、肉の旨味もしっかりしている。皮が厚いワンタンは肉も大きいし、かなり香ばしい。いつも定番の味を食っているので、やはり新しいコメントが出せないが、安定的においしいというのはこのお店のラーメンの最大の特徴ではないかと思う。昔ながらの中華そばと同じタイプと言っても、レベルがかなり高いほうだ。近いうちにほかのメニューを食べに来よう。
2016.04.06
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昼から力仕事するから、ブランチを腹いっぱいで食いたい。とはいえ、荷物も結構あるので、あまり遠く行かないのだ。というわけで、駅周辺で食事しよう。近くに独創なシステムで注目される新店もあるがやはり二ヵ月ぐらいぶりの「ラーメン天神下 大喜」に自然に向かった。 開店直後なのにすでに三分の二ぐらいの席が埋まっている。やはりすごいね。特製とりそば、小ごはん(ランチタイム)の食券を購入。 相変わらずテキパキの提供だが、意外とごはんはスタッフでなく、武川店主が提供。やはり独立した弟子も多いのでサポートのスタッフが前より少ないことで、武川店主もこれまで弟子に任せた仕事をしなくてはならなくなったようだ。 何回食べたとりそばは、前回に比べ、塩気が少し穏やかになったように味わえた。実際に日本のラーメンはしょっぱいと考えている台湾人もここのとりそばがおいしくいただけたということで、外国人対策でなく、日々進化を求める武川店主による調整に違いなかろう。 小ごはんも味付けの濃い肉がおいしい。 最後は残りのスープにかけて完食。やはりおいしかった。そろそろ未食のメニューにもチャレンジしないとダメだね。
2016.04.05
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今週から力仕事がメインなので、わしにとって体力の試練にもなる。とりあえず今日の午後は第一ラウンドの最後だということで、きちんと食事を摂って対応しよう。二ヶ月ぶりの「中華そば ともゑ」へ。 店主に挨拶してから、醤油中華そば大盛、半熟味付け卵の食券を購入。よく考えれば、定番の醤油中華そばって、一年ほどぶりだね。 やはり前回と同じ感想だ。スープの旨味が一段強くなった。とは言え、塩気がそこまで強くなっていない。何回食べたことがあるので、新しいコメントができないが、少しずつ味の調整もしていると味わえた一杯だ。初訪問の時に十分に個人的にオープンしたばかりの時に提供した汁なし担担麺の復活を望んでいる。
2016.04.03
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「つけ麺の生みの親」として知られている山岸一雄さんが亡くなってから2016年4月1日で1年になった。昨日もあちこちの東池袋大勝軒系のお店は紀念イベントをやっていた。わしも昨日どこかの東池袋大勝軒系のお店へ食事しようと思ったが、都合で行けなかった。 ちょうど今日電気屋さんに行くために柏へ行かなくてはならないので、四ヶ月ぐらいぶりの「東池袋大勝軒 いちぶん」へ。 東池袋大勝軒系の定番メニューだけでなく店主が考案したメニューもあるが、結局やはりもりそばにした。もりそばチャーシュー入り、中盛、半熟玉子の食券を購入。 懐かしい配膳。 東池袋大勝軒の直系店は基本的に自家製麺だが、あの六厘舎とここだけは浅草開化楼の麺を扱うのだ。ある意味で、滑らかな感じは本家より弱いかもしれぬ、もっちりした食感が負けておらず、むしろそのもちもちの感じが本家の麺より優れたのではないかと味わえた。 さらっとした醤油味のつけ汁は動物魚介の清湯スープだが、味がしっかりしている。チャーシューは本家のような味付けがほとんどない厚手のチャーシューでなく、味付けのよいチャーシューだ。本家ほど厚いわけではないが、ほかのお店に比べて厚いのだ。 最後はスープ割。本家よりオイルだが本家のように酢と七味を突出させたのでなく、スープそのものの旨味がしっかり味わえたのだ。 分裂騒動とかで東池袋大勝軒は再び世間に注目されてしまったが、個人的に味が良いお店ならどこの派閥に属しても存続できると思う。
2016.04.02
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新年度の始まり。古巣に戻ることになったわしにとって、自分を取り巻く環境もかなり変わった。自分にとってやることが変わらないが、大いなる責任を背負うことになるので、その責任を背負うための大いなる力を身に付けなくてはならない覚悟をしないとダメみたい。 さて、午後からも事務の仕事が入っているので、職場の近所でブランチを食おう。選択肢も多いが、一緒に来た親友を驚かせたいので、彼が見たことのないラーメンを食わせよう。四ヶ月ぶりの「麺屋 ねむ瑠」へ。 満席。やはり繁盛しているね。未食の「鰆煮干 淡麗塩中華そば、煮玉子入り」の食券を購入。 超濃厚烏賊煮干中華そばに比べ、かなりきれいな清湯スープだ。鰆という魚の味が分からないので、何とも言えないが、個人的に魚介スープは塩気もそれほど突出していないのでかなり優しいと味わった。むしろ、貝柱らしき甘みも少し強く感じられる。中細ストレート麺は歯切れがよい。レアチャーシューと味玉もおいしい。 おいしい塩ラーメンだが、インパクトのある超濃厚烏賊煮干中華そばに比べやや優しすぎるのではないかと思ってしまった一杯だ。いずれにせよ、超濃厚烏賊煮干中華そばをもう一回食べなくてはならないし、職場からも近いので、近いうちに再訪しそうだ。
2016.04.01
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