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成田駅周辺で少し散歩したら、二軒目へ行こう。駅前にも未食の背脂系の新店があるが、6年以上ぶりの「麺屋青山 本店」へ。あの「麺処 ほん田」の店主はここで修行していたのだ。 1時に過ぎたが、依然ほぼ満席状態。場所、および店の広さからみれば十分にすごいと思う。味玉ちゃーしゅーめんの食券を購入し、こってりの中で未食のにんにく油味をお願いした。ここのこってりの中でもコイメのほうだということだ。 豚骨ベースのスープにニンニク醤油、ニンニク油を使用するということだが、スープの味よりも油の味が強いような気がする。もちもちした中太ストレート麺、三種類のチャーシュー、生クリーム入りの味玉も相変わらずおいしいが、なぜか、ニンニク好きのわしでさえこの油っぽさに勝てなかったようで、少しスープを残してしまった。 いろんなメニューがあるが、次の訪問はいつになるかな。
2016.03.30
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親友は観光のため数日間で日本に滞在するが、よく関西へ行くのにはじめての成田だということで、わしは出迎えと申した。まぁ、成田界隈にも6年以上ぶりでこの辺で散歩もしたくなったから、遠いけど全然平気。 今日は個人的に1、2番目で再訪したい「らあめん clover」の定休日だということで、ほかのお店へ行くしかないね。その1、2番目で再訪したいもう一軒のお店というのは「麺や 福一」だね。 ほぼ満席。未食の濃厚鶏白湯ラーメン、味玉の食券を購入し、接客担当のスタッフにしょう油味をお願いした。限定の福一家を除き、ここで濃厚系のラーメンを食べたことがなかったと覚えている。 濃度が高そうだが飲みやすい白湯スープだ。ライトと言っても、鶏の旨味がしっかりしている。ライトとしたコメントもあるが、今まで食べた鶏白湯ラーメンの中でも濃厚のほうだ。中太麺はもっちりしておいしいが、量がそんなに多いとは言えない。口コミの話からみれば、時に麺を変えているようだ。鶏チャーシュー、キャベツ、きくらげ、メンマ、海苔が入っているが、野菜がそこまで入ったとは思わなかった。 さらに濃厚にするセカンドブランドの「鶏の骨」のラーメンはどのような味かと想像させた一杯だ。たまにしか来れないので、味の変化とか把握できるわけがないが、毎回食べに来たら満足できたのだ。未食のメニューも多いので、次回の訪問にも楽しく期待しているが、いつになるかな
2016.03.30
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今日も午後から事務の作業がたまっているが、午前中に別に箇所へ勤務関係の事務を対応するため、池袋から大学へいくことになった。その間に空いている時間も少しあるので、ちょっと遠いところへ食事しよう。池袋から少し歩いたら、要町にも近い「麺処 篠はら」に到着。あの「麺処 ほん田」出身の店主がオープンしたお店で、ほん田の店主からも卒業を認定される独立店ということだ。 いろんなメニューがあるが、特製醤油そばの食券を購入。 満席だがかなり早い提供。鶏ガラ・豚骨・牛骨などをベースに、昆布や貝類などの魚介を合わせているそうだ。醤油の味を強調するために、魚貝類の塩気を少し突出させたような味わいだが、かなり飲みやすい。平打ち中細麺は喉腰し、歯応え、絡めもよい。脂身付の豚チャーシューも柔らかくておいしい。味玉もなかなかいい。野菜をはじめ、トッピングはどうやら季節によって変えるようで、ほかの方が食べたものと結構異なったのだ。 うま味がしっかり味わえた一杯であった。店もかなり落ち着いたようで、タイミングさえよければ食べに来れるようになったみたい。とは言え、食事タイムに入ると常に満席状態になるようじゃ。わしにとっての難点は、駅から離れることだが、時間があれば再訪したいのだ。
2016.03.29
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年度の変わり目で役所とのお付き合いも増えてしまったが、今回の事務はある意味で早めに対応できるはずなのに個人の事情でこの時期まで後伸ばしてしまったものだ。 さて、役所の近くにブランチを食おう。やはり「中華そば まるき」だね。限定の味噌はまたやっていれば食べよう。やっていなくても、定番の中華そばなども食べたいもんだ。 ほぼ満席。限定味噌はまたやっているということで、限定そば、チャーハンの食券を購入。 時間が経ったかもしれぬが、毎回食べに来たら、味噌の深みがさらに味わえたような気がする。やはり濃い味噌じゃないとすぐここの濃いめのスープに圧倒されるのではないか。太麺は茹で加減が柔らかめだが、ここは元々麺の茹で加減が柔らかめのほうだ。たぶんわしが辛さに強いせいか、山椒と香辛料などによる辛さはわしにとってちょっと物足りない。 ここに来たらやはりチャーハンだね。 まるきの限定の中で、わしは味噌が一番好きだが、やはり定番の中華そばがなければ、この味噌が作り出せなかったのではないか。定番の中華そばにも久しぶりなので、次の訪問で食べよう。
2016.03.28
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かなり批判を受けている映画を見てしまったが、ある意味で、マンガを全部読み切らないと、そこに含まれた哲学的な意味がわからないかもしれぬ。 夕食の時間だからもう一杯を食おう。事前に親友にリストを渡して、店を選んでもらったが、彼は「中華そば 敦」を選んだ。東葛界隈で煮干し醤油ラーメンの中でも名高のここを選んだとはさすがだ。 ほぼ満席だが、二人が着席できるのだ。特製中華そばの食券を購入。ここが二ヶ月ぶりだが、定番の中華そばが半年以上ぶりとは思わなかった。 何回食べたことがあるので、新しいコメントが出せなくなったが、やはり敵的に摂取しないとダメだとついに考えてしまった。煮干の清湯スープと醤油の相性がよい。縮れ太麺はもっちりしておいしい。チャーシューも味付けがよい。濃厚系の煮干しラーメンが流行ってきたいまどき、ここはやはり貴重な存在であろう。
2016.03.27
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あまり今の仮面ライダーの映画をわざわざ見に行くことがないが、まさか、あの方があの形で復帰したとは思わなかったので、親友と約束して亀有へ。 いきなり駅前に両さんと出会った。 チケットを入手した後にブランチを。映画館から一番近い「兎に角 亀有店」へ。映画まで余裕があるけど、ある意味で行列ができるここへ来るなら、やはり時間を確保しないとダメだ。 ところで店頭に新店舗オープンのために閉店の知らせが貼ってある。閉店時期が明らかにされていないが、たぶんこの数週間じゃないかと思う。三ヶ月ぐらいぶりだけでこんなことになったとは思わなかった。スタッフが定刻に営業を始めてくれた。未食のラーメン、チャーシュー増し、燻玉の食券を購入。未食とは言え、あくまでこの店舗での未食ということだ。 馴染みの一杯だが、たびたび薄めの麺を提供する本店に比べ、亀有店の麺は厚みのある太麺だ。もちろん、本店ほど通っていないのでよくわからない。ただし、亀有店にも製麺所が設置されてあるので、スタッフの判断で麺の太さなど調整していると考えられる。燻製チャーシューと燻玉もおいしい。 とりあえず三年ほどだがお疲れ様。
2016.03.27
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あまり遠いところへ行きたくないが、やはり今日行かないともう食べられないと思って、柏へ。 今月をもって閉店する予定の「麺工房 HIRAMA」はラーメン寺子屋の出身者の中でも好評なお店だ。あまり通わなかったが、この閉店は、千葉県民、東葛地域民にとって痛いもんだ。 満席だけでなく店内で行列もできている。すごい。今月の一品のネギそばVer2、オプションの玉子雑炊の食券を購入。わしの場合は着席まで20分、配膳まで40分ぐらいかかったのだが、ほかの客も同じだ。しかし不満あるいは文句をいう人はいない。やはり皆さんは平間店主の最後の一杯を食べに来たよね。 ようやく提供。小鍋でネギを炒めた後にスープを注ぎさらに炒めて、ゆで上がった麺を入れていた丼に注いだのだ。ここのネギそばは、13湯麺の「炒葱麺」の作り方とあまり変わらないという。13湯麺で基本的なラーメンしか食べたことがないわしにとって、あの丸鶏のスープはネギとの相性がそこまでよいと思わなかった。ネギの甘みとネギ油の塩気は何とも言えないバランスを取っている。極細麺の茹で加減が柔らかめで、このスープとの相性がよい。定番のネギそばと違った点と言えば、チャーシューが入っていないことだが、ネギの量からみれば、チャーシューがなくても別にかまわぬ。 オプションの玉子雑炊はネギの甘みまで味わえたのだ。なぜなら、玉子雑炊のスープは、丼に注ぐ前に小鍋から土鍋に入れたものだからだ。 オペレーションからみれば、常連じゃなくても平間店主の体力が限界に近いことがわかったのではないか。2003年という多くのお店が柏駅界隈で進出した年にオープンした「麺工房 HIRAMA」は、この激戦区で戦い抜けてきたと言える。お疲れ様。
2016.03.26
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桜木町界隈からゆっくり横浜市区の雰囲気を楽しみながら横浜駅へ。単純に歩行だけなら20分しかからないが、歴史のある公園にも寄ってしまったので、30分ぐらいかかってようやく横浜駅界隈に到着。 本格的な家系にもかなり久しぶりだし、先日のリベンジでもあるので、5年以上ぶりの「家系総本山 吉村家」へ。 チャーシューメン、味付玉子の食券を購入してから並んだ。かなり長い行列だが、入れ替わりも激しいので、5分しか待たずに着席。カタメをお願いした。 ほうれん草じゃなくて小松菜を載せてあるとは思わなかったが、後に調べたら、たまにほうれん草でなく小松菜を載せることもあるという。記憶での味に比べ、今回のスープは鶏ガラが効いたように感じられる。醤油も相変わらず家系の中でもかなり効いたほうだが、やはり独立前の王道家、あるいは記憶の中の味に比べややまろやかになった。これならコイメを頼んで食べてみるべきかと。とりあえず行者ニンニクをたくさん入れてしまった。酒井製麺による中太麺はもちもちしておいしい。チャーシューの切り方が変わったが、昔と同じ味わいだ。 いろんな確信が得られた一杯だ。総本山としての貫録が健在どころか家系の中でもダントツだ。首都圏では家系のお店が流行ってきたが、やはり直系はチェーン店と違うと思う。また、都内の直系店が減ってしまった悲しみを甦らせた一杯でもあった。
2016.03.25
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某の記憶を甦らせてくれたこのイベントは本当によかった。できれば都内でもやってくれればよかったのに。きっかけがなかったらわざわざ横浜まで来なかったからだ。 イベントの会場から出た時、散歩しながら次のお店へ向かおう。最近の出来事による心境であるが、やはりカップルが多いこの界隈で散歩したら自然に腹が立つもんだ。少し道に迷ったが、無事に「灰汁中華 丿貫」に到着。横浜の桜木町界隈でかなり有名な煮干ラーメンを提供するお店だが、週末のランチタイムのみ、スナックやバーの間借り営業で、しかも間借り先を変えて移転を繰り返してきた。ようやく店舗での営業を始めたということだ。 午後2時半なのに三分の二の席が埋まっている。飲食店が多い界隈の離れにあるので、かなり繁盛しているようじゃ。手書きのメニューを読んだ後に、煮干そば、ウズラの味玉を注文。煮干そばはレギュラーだがほかのメニューは当日にネットで告知する形で提供するらしい。すなわち、今日は海老そばも提供する。 トッピング注文のウズラの玉子を除けば、レアのチャーシュー、カイワレ、タマネギ歯科載せておらず、いかにシンプルだ。スープは栃木県界隈で流行ってきた煮干ラーメンと同じタイプで、かなり色が深いのだ。最近この系の煮干ラーメンも流行ってきたが、都内でもなかなかここまでコイメの煮干スープが食べられない。しかも飲みやすく、まったくしつこくない。ストレート細麺は茹で加減がカタメで、歯切れと持ち上げもよい。レアチャーシューは歯切れがあまりいいとは言えないが、肉の旨味がしっかり味わえたのだ。 煮干の強い力を存分に味わわせてもらった一杯だ。黒酢の和え玉なども頼めばよかったとも思ったが、連食のために控えさせてもらった。今回の遠征で事情によって二軒の新店へしか行けないが、いずれもよかったのだ。
2016.03.25
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ある意味でほぼ一件落着だが、覆されるかどうか不安を続ければこれからの仕事にも支障が出るので、少し散歩に出よう。ちょうど興味のあるイベントがあるので、横浜へ。来日してからすでに横浜に三回来たことがあるが、いずれも仕事のためだった。しかも三回目の時自分の時間さえ作れずにそのまま退散してしまった。今日ははじめてプライベートでの横浜だね。 イベントの会場は関内、日本大通界隈にあるが、ブランチは反対方向にあるお店へ摂ろう。少し道に迷ったものの、無事に「地球の中華そば」に到着。開店前にすでに行列ができているが、無事に一巡目で着席できた。特製を頼もうかと思ったが、特製より海老ワンタンを頼む客が多そうなので、海老ワンタン地球の塩そば、味玉の食券を購入し、着席した。 ここは2014年10月にオープンし、店主がちゃぶ屋で修行した後に、「麺の坊 砦」のラーメン博物館店の店長まで務めたため、かなり注目される大型新店だ。さらに第16回TRYラーメン大賞2015~16年で、新人大賞総合とTRY新人賞しお部門の1位、TRY新人賞しょうゆ部門とMIX部門の2位を受賞した。そのため、今回の旅でイベントの会場からも近いここを一軒目にしたのだ。 動物系と魚介系による清湯スープは塩気よりも旨味が出ている。しかも食べれば食べるほどフライドエシャロット等の効果で味の変化も楽しめた。塩タレも数種類の塩でブレンドしたものだという。とりあえずわしの日本語の語力とラーメンへの知識じゃ説明できないかなり複雑な味わいだが、おいしい。全粒粉による自家製の細麺は茹で加減が柔らかいが、スープとの相性がよい。海老ワンタンは餡がそんなに大きくないが海老の旨味が十分だ。チャーシューは鶏と豚だが、スープの味に驚かされたせいでそれに関する記憶がないとはなぜ? かなりおいしい一杯で、さすがだと思う。時間があればぜひ再訪したいが、いつになるかな。今日もある意味で突発的な旅行に過ぎない。少なくとも、彼女がいない限り、特別な理由がなければ山下公園界隈へ来ないだろう。 ところで、噂の美人の女将さんは顔色があまり悪そうなので大丈夫かと思ったが、帰宅してネットをチェックしたら、お子さんの体調が悪いので夜の部を臨時休業したということがわかった。母として心配していただろう。土曜日から通常通りに営業するので大丈夫そうだね。とりあえずお大事に。
2016.03.25
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いろんな意味で感謝の気持ちしか持っていないが、やはり雰囲気がちょっといつもと違ったように感じられる。かなり悲しいけど、これからもそれを乗り越えなくてはならないとはわしの宿命かもしれぬ。 さて、少し飲んだので、豚骨ラーメンを食いたくなった。歌舞伎町界隈ならちょっと危ないので近づかないほうがよかろう。早めに帰宅もしたいので、選択肢は駅周辺のお店ってことだね。酒井製麺を扱う家系にも久しぶりなので、新宿駅南口にある「横浜ラーメン 町田家 新宿南口店」へ。 午後4時前なのに三分の二の席が埋まっているとはすごい。チャーシューメン、味付け玉子の食券を購入し、カタメをお願いした。濃いめを頼んでもよいかと思うが、10年ぶりなので、やはりカタメ以外のをすべて普通にしたほうがよかろう。 自分が食べたことのある吉村家系、六角家系、そのほかの家系に比べ、醤油、鶏油のいずれも薄め。スープは動物系の味がするが、基本的に薄めで飲みやすい。たかさご家の姉妹店だそうなので、吉村家系か六角家系のどっちのはずだが、どっちの味もらしくない。とりあえずスープはまったく重厚ではない。メニューの雰囲気からみれば、たぶん外国人のために味を合わせて調整したのではないかと思う。町田の本店も同じ味を提供しているかな、という疑問が出てきたが、確かに店の看板で家系の文字がないね。悪くはないかもしれぬが、ますます純正の家系を食べたくなってしまって…。
2016.03.23
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三連休の最終日だが、やはり事務によるトラブルの対処をしなくてはならない。この話はたぶん長引きになりそうだけど、基本的に悲しいのだ。 さて、いろんな意味で自炊する時間がないのに、野菜も摂りたいので、一ヶ月ぐらいぶりの「雷 本店」へ。 ほぼ満席。雷そば中(220g)、半熟味玉、ギョーザの食券を購入し、濃厚スープ、ニンニク多めをお願いした。 作り手によって入っている野菜の量が変わったようだ。やはり上江洲番頭がいなくなってからオペレーションが少し取りまとめを失ってきたような気がする。 野菜が少ないから天地返しがしやすくなった。頻繁に通っているので、いろんな細かいことが感じられたが、やはり麺も、スープも、二郎インスパイアの中でトップクラスの味だ。 満席のためギョーザの提供が遅かった。 やはりおいしかったが、いろんな意味で時の流れと人事の変遷による結果が残酷だと思わせた一杯であった。
2016.03.21
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大木戸から出た後、少し蒲田界隈でフラフラして散歩しようと思って、蒲田駅へ。今日も事務方が起こした変な事件の後始末を対応しなくてはならないのでそんなにここに長く居られない。 しかし、やはり少し歩きたいので、矢口渡界隈へ。前回この界隈で開いた、あの八雲の出身者による新店へ訪問しようとしたら売り切れで振られた。今日の時間ならたぶん問題ないかと思う。 12時半に到着したら満席で5人ぐらいの行列ができている。食券機から黒旨特製ワンタン麺、味付玉子の食券を購入。オープンした時白醤油を使用する白旨のみ提供していたので、口コミでは白旨の記事が多い。最近黒旨を始めたらしい。15分ぐらい待ったら着席。後客は次々。 特製とは、肉ワンタン3個、エビワンタン3個が入っているのだ。醤油の味が結構コイメだが、すっきりしながらコクのある鶏ガラがメインの清湯スープの旨味を支えてきたのだ。味玉の味付けもこの醤油スープと合っている。自家製の中細ストレート麺は歯切れがよく、スープとの絡めもよい。肉ワンタンは餡が多くてしっかりしている。エビワンタンはエビの食感がブリブリしておいしい。チャーシューは鶏と豚それぞれ一枚入っている。いずれも味付けと歯切れがよくておいしい。 この味なら行列ができるのも当然だね。日を改めて白旨を食べに来よう。
2016.03.20
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三連休の二日目に入ると、天気もよくなったね。とはいえ、元々天気に関わらず出かけるつもりだ。 電車で蒲田へ。ラーメン大木戸は今日開店二周年限定を提供するのだ。一周年の時にいただいた比内地鶏中華そばにも驚かされたが、基本的にレギュラーメニューを含め、渕上店主のラーメンなら外れがないし、お祝いの日でもあるので時間が作れればぜひ訪問したいもんだ。 開店直前に到着した。渕上店主が定刻に開店してくださった。限定らーめん、味玉、ビールの食券を購入し、渕上店主に渡した。その際にカツオ丼もできると教えてもらったので、未食のカツオ丼をお願いした。二周年限定は鴨そばだ。 カツオ丼とほぼ同じタイミングでの提供。素材を聞いただけで豪勢だと思ったが、実物を見たらさらに豪勢だと感じられる。 鴨の素材のラーメンって、わしにとって初めてだと思う。スープは色が濃そうだがかなり上品で優しい味わいで、非常に飲みやすい。魚介も若干入っているが、ほぼ鴨のみのスープは原価率が高いそうだが、渕上店主が贅沢に使ってくださったのだ。ネギもかなり大きめのもので味が結構出ているが、スープとの相性がよい。いつもの中細麺を使うと思うが、この味のスープとも合っている。鴨肉はやや硬めだがなかなかおいしい。 カツオ丼にご厚意でブリも入れていただいた。あまり刺身を食わないわしは的確なことが言えないが、やはりおいしいと思う。タマネギ、カツオ、タレ、青ネギのバランスがよいのだ。 初めての鴨のラーメンだが、わしにとってたぶん一生忘れない味だと思う。おいしいという言葉で尽くせない味わいだ。なかなか来れなくて申し訳ないと思うが、とりあえず何とか時間を作って再訪したいのだ。
2016.03.20
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明日ちょっと遠いところへ食事する予定だが、その前に今日の夕食を済ませないと…。 何も決めていないままで出かけたら、「肉玉そば 雲龍龍(おとど) 北松戸本店」は店の前に行列もないし、店内にも客がいないということを見てしまった。久しぶりだし、入店し、肉玉そば、焼肉100g増量の食券を購入し、スタッフにニンニク多め、無料ライスをお願いした。 盛り方を変えたようだ。 焼肉増量を頼んだが、なんか昔に比べ肉が少なくなったような気がする。今までのように肉をめしに載せて食べているが、肉の減りがいつもより早いかと感じられる。チャーシュー無料券も持っているのに出すのを忘れたことに悔やんでいる。九条ネギの量は少し増えたようだ。スープの濃度は相変わらず高い。もちもちした麺もおいしい。 去年で頻繁に訪問したが、年度の後半から訪問の回数を減らしてしまった。もちろん行列のすごさが原因の一つであるが、人気店だからこそほかのところにもしっかりしないとダメだというのは、わしの感想である。
2016.03.19
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年度末なのでいろんな事務の仕事をすませなくてはならなかったが、今日から少し自分の本業に近い仕事を始められそうだ。 とりあえず遠く行けないから近所で。一ヶ月以上ぶりの「らーめん 超ひがし 皐月」へ。 開店直後に入店した。三年ほどぶりの特製らーめん、チャーシュー、キムチチャーハンの食券を購入し、女将さんにしょうゆ味をお願いした。開店したまもなくすぐ三分の二の席が埋まっている状態になった。この建物は元々居酒屋かファミリーレストランだってことで、客の人数からみればかなり繁盛しているということだ。 通常の醤油らーめんよりこってりしたということだが、さつきらーめんのような感じでなく、煮干しの清湯スープの濃度を高めたのだ。煮干の酸味が強く味わえて、なかなかおいしい。岩のりでなく、ワカメが入っているとは通常のラーメンと最も異なったところかな。チャーシューのトッピングもなかなかお得だ。量も多いし、いずれも厚手で大きい。 半年以上ぶりのキムチチャーハンは少しピリ辛だが、辛味と酸味が控えめで、辛口に苦手の方もおいしくいただけるのではないか。 やはりおいしかったね。人気店なのに新しいメニューを次々に始めたとはすごい。とりあえずまた来るぜ。
2016.03.17
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書類を届けるために都内へ。すぐ帰宅するつもりだが、やはり湯島界隈でブランチを済んでから帰ろうか。 いろんな選択肢があるが、一年半ぐらいぶりの「麺屋 睡蓮」へ。店主はあの「中華蕎麦 とみ田」グループで店長を務めていたのだ。 開店直後に入店したら先客なし。特製つけめん大(400g)の食券を購入。オープン当初人手が足りないため週替わりにラーメン、つけめんを提供する形で営業していたが、今年に入ると、また人手が足りなくなったためしばらくの間につけめんのみの営業としたのだ。あつもりができるか確認したらできないってこと。 流行ってきた動物魚介スープのつけめんだが…。 つけ汁には甘みと酸味が強いが、基本的に優しい魚介味だ。 麺は菅野製麺所による中太ストレート麺だが、ほかのお店に比べ、細めの麺だ。もちもち、シコシコした食感でなかなかおいしい。脂身が付いている大きいチャーシューは焼豚だが、冷めたので味がちょっとわからない。 最後はスープ割。店主はあらかじめつけ汁の丼を電子レンジで温めてから、スープを入れたのだ。最後まで客さんに熱々に食べれもらう仕組みだね。 いろんな意味で、修業先との差別化を図ったことに成功したが、修業先の接客などしっかり継承したのだ。これからのこの辺へ来ることも増えそうになったので、ラーメンを再開した際に再訪しよう。
2016.03.14
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同じセリフを繰り返してしまったが、やはり仕事が溜まってしまって遠くいところへ行けなくて…。 違うパターンで食事しようかと思って調べたら、伊勢丹松戸店では「伝統とモダンの競演 京都展」が行われているってことがわかった。つまり、新福菜館の本店か、直営店の府立医大前店が出店しているってことだね。続いて情報を読んだら、イートインに出店しているのは府立医大前店ってことがわかった。それなら行かなくちゃ…。 12時直前に到着したらほぼ満席。新福そば、同じイートインに出店している「ぎょうざ処亮昌(すけまさ)」の焼亮昌ぎょうざを注文。いつもミニミニセットを頼んでいるが、今日は餃子に惹かれてしまったところもあって…。 この深い色の醤油スープに恋しいのだ。都内でFC店はいくつかできているが、直営店の貫録はやはり違う。催事なのに、スープの濃く、麺の茹で加減は店舗で食べたものに比べまったく劣れないのだ。 餃子も催事と思わないレベルでパリパリしている。お酒の供だと思ってしまったが、残念ながら、後に仕事が控えてあるので無理…。 やはり定期的に催事で新福の直営店のそばを摂取しないとダメだが、できれば時間を作って京都へ旅行したいもんだ。そういえば、旅行のために休暇を取るのも久しぶりだが、2011年年末の京都の旅ってことだったね。
2016.03.13
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出張が終わった後はたまっている仕事およびいろんな手続きに関する事務作業をしなくてはならないにもかかわらず、コンプライアンス違反の事務に変な言いかかりを言われてしまった。よく考えれば、責任転嫁の際によくある態度に過ぎない。ただし、世の中の常識よりも自分の論理を無理やりに他人に押し付けるというのも、あの辺では当たり前なことであろう。 さて、午前中から作業をしてきたのに、まだ続けるので、あまり遠いところへ行く時間もない。というわけで、やはり松戸市区で食事しよう。半年ぶりの「松戸中華そば 富田食堂」へ。 ほぼ満席。特製濃厚つけそば、自家製ギョーザの食券を購入し、現金で大盛(330g)をお願いした。 ほぼ同時に提供。カウンター席のスペースもそれほど広いというわけではないので、こんな感じになった。 かなりこってりした動物魚介系のつけ汁だが、やはり本店よりやや薄目だね。個人的にかつて食べた本店のものより、ここのつけ汁はやはり魚介スープの濃度が高いほうだと思う。 全粒粉使用の中太麺ももっちりしておいしい。特盛ができればもっとよいかもしれぬ。脂身付の炙りチャーシューも厚手でなかなかおいしいが、残念ながら少し冷めた。 最後はスープ割。濃度が高そうだが実際に飲みやすい。しかも割スープを入れた際に刻み切りのチャーシューとネギも入れてくれたのだ。 自家製のギョーザも味付けがよい。ほかのお店に比べ、ここでは、水分がなくなったまで焼けたのだ。 相変わらずおいしかった。同じ本店の濃厚味のつけ麺を提供しているが、雷の麺より、ここの麺がつけ麺としておいしいほうだと思う。そういえば、本店にも五年ぶりなのでそろそろ再訪しようかとずっと思っていたが、なかなか時間が作れない。最近接客システムを変えたため行列をなくしたと聞いたが、待つ時間が作れるかどうかもわしにとって微妙な課題。
2016.03.12
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あの日からもう五年に経ったか。五年間でいろんなことが変わってきたね。例えば、あの日に長い時間の居座りを許していただいた千代店主はお店をしまったのだ。ほかにもいろいろ…。 この日だからこそ、東北の味を食べたくなった。というわけで、中野を降りて、ほぼ二年ぶりの「肉煮干し中華そば さいころ」へ。ここも、あの日の影響を受けていた。福島出身の鯉谷店主はあの地震であの地雷源を閉店し、喜多方の味を作り出してこの店へリニューアルしたからだ。 ほぼ満席。背脂特製中華そばの食券を購入。 煮干しの清湯スープは酸味、塩気、コクがバランスがかなりよく、煮干しが全開した味わいだ。背脂はおそらく塩気と酸味をまろやかにしたのではないか。薬味の青ネギもいっぱい載せてあるが、通常の中華そばに載せていないようだ。自家製麺のストレート中太麺ももっちりしておいしい。脂身が結構ついているチャーシューも量がかなり多い。味玉の味付けも結構コイメ。 最近濃厚系の煮干しラーメンを提供するお店が増えるのに対し、清湯系を提供するお店は少ない。喜多方ラーメンのチェーン店も多いが、やはり味が安定しているかどうかわからない。ここはかなり貴重な存在と言える。レギュラーの中華そばも食べなくてはならないが個人的にできれば都内でかつての地雷源の味を食べたいもんだ。
2016.03.11
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出張当日の朝食は「せたが屋 羽田国際空港店」で済むというのも、本ブログのオチの一つだが、今年の初出張の時事情でここに来れなかった。さらに去年の11月の出張は羽田でなく成田から出発したのだ。というわけで、半年以上ぶりってことだ。 9時ちょうどの便なので7時に羽田に到着した。チェックインした後にすぐ向かったら、店はテーブル席がほぼ満席状態だ。すごいね。選択肢もあまり多くないので、せたが屋らーめんの食券を購入。場所的にしかたないだろう。 すでに展開する前の野沢のお店に訪問したことがあるが、展開しても、支店の味は落ちていないということに感心している。魚介スープは濃度が高いが飲みやすい。麺とチャーシューも相変わらずおいしい。とはいえ、接客を含め、オペレーションからみれば、問題視できるところもありそうだ。外国人を相手にするために外国人を雇うが、日本式の接客をしっかり叩き込まないとダメだと思う。
2016.03.06
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出張前夜の夕食は基本的にらあめん美春で済むとはこのブログのオチだね。とは言え、前回の出張の前日に事情があって美春に来れなかったので、半年ぐらいぶりだ。 6時半に入店したら三分の二の席が埋まっている。未食のメニューが多いが、かなり久しぶりの黒マー油味噌、味付煮玉子、熊笹餃子を注文。元々味噌、醤油、塩のいずれもかなり多くのメニューがあったが、いずれも10種類まで絞ったのだ。 マー油と味噌との相性がかなり良いと覚えていたが、今日食べたらその記憶が甦ったのだ。しかも今回のマー油の量は前回食べた時に比べさらに増えたような気がする。かなり香ばしいマー油も久しぶりだね。もっちりした中太麺はなかなかおいしいが、個人的にやはり初訪問の2004年頃に食べた麺がよかったとずっと考えている。そういえば、「店主の一押しの麺」はまだ頼めるかわからなくなったね。 今夜も出張の準備で寝そうもないので、やはりニンニクの力が必要だと思う。 今回の出張はある意味でチャレンジでもあり、自分を成長させるチャンスでもあるが、いつものように、自分の道を踏みしめるしかないのだ。
2016.03.05
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出張直前に最後の生ごみを出す日なので、今日から自炊しないようにする。というわけで今日も外食だが、やはり遠いところへ行けない。選択肢もかなり限られたので、半年以上ぶりの「らーめん専門店 麺座まねき」へ。実は先月末ラーメン寺子屋のことで一回訪問しようと思ったが臨休だった。 開店直後に入店したら先客なしだが、わしが入店した後からすぐ客が次々入店して満席となった。三年以上ぶりのまねきちゃーしゅーめんを注文。 はじめて食べた時、鶏ガラの味がかなり強かったが、今日のスープは明らかに魚介スープの味が強くなったものだ。オープン当初は師匠の色が残っていたが、徐々に自分のオリジナリティを出し続けたようだ。定番メニューより遅く提供を始めたメニューからみれば、確かに店主の魚介スープの使い方がうまいのだ。麺も丸いストレート中細麺から四角いストレート中細麺になった。 相変わらずあっさりしながらコクがあり、レベルが高い一杯だ。インパクトを求める方にとってあっさりした味であろうが、優しい味が好みならぜひ食べに来てください。
2016.03.04
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いろんな用事を済まなくてはならないのに、柏へ行かないと済まないと言われたので、松戸市区で済めることを済んだらすぐ電車で柏へ。 時間的にブランチを先に撮ったほうがよいが、どこへ行こうかな。結局一年ほどぶりの「ラーメン猪太」へ。北千住にも支店を出したぐらいで繁盛しているが、わしはあまりこの辺までに来ていなかった。だいたい用事がないと柏に来ないから、駅から離れる場所へ食事するのが時々無理。後はここは中休のあり、かつ時々行列ができているのだ。 いろんなメニューは未食だが、黒大蒜ラーメン、特濃スープ、味玉子の食券を購入。ほぼ満席だがわしが着席したところすぐグループ客が入店したため短い行列ができた。やはりタイミングがよかったのだ。 恒例の土鍋での提供。 最近この黒大蒜ラーメンにはまってしまったが、ここの特濃スープで食べればさらに癖になると思う。スープに入っているニンニクはまったく臭いがない。その上、スープもトロトロしてかなり濃度が高い。もともとニンニクを頻繁に摂取しているわしにとって一番いい選択肢であろう。全粒粉を使用する細麺はやはり土鍋の効果で茹で加減が柔らかめだが、細麺として弾力がよいのだ。チャーシューも相変わらずおいしい。 最後はサービスのライスをかけて完食。おかわりができるが、今はできれば一回ということになった。確かにここへ来る高校生も少なくないね。やはり若者はすごい。 かなり満足できた一杯だ。カレー味を食べに来ようとずっと思っているが、結局いつも黒大蒜に惹かれてしまったわしであった。
2016.03.03
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