2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
私は、自分の環境が非常に恵まれていると思う。色々な人達との出会いがあり、色々な話を聞く機会もある。普段聞けないような話まで、たまに耳にする機会があったりもする。今の自分の環境の道筋を振り返ると、本当に些細なキッカケの積み重ねである。決して、自分の判断が正しかったとかを言いたい訳ではなく、今の環境は、誰かに意図的に与えられたようなものであるような気がしてならない。なぜなら、そのような環境の中にいることは、別に私でなく他の誰かでもよいからだ。と言う事は、恵まれた環境にいる私自身が、その環境の中で試されているような気がしてならない。この環境に胡坐をかくと、一気に突き落とされそうで怖い。だからこそ、与えられた環境に感謝し、与えられたもの=目の前の現象を一生懸命取り組むことこそが、今の自分に求められている事のように思う。日々驕りは無いか?手抜きは無いか?自己中心になっていないか?を省みることが大切。まだまだ、与えられた環境に対し、応えられない自分がふがいない。目の前にある事を、考えながら取り組むことが、今の私に出来ることでありやらなければならないことだと思う。
2005年06月30日
コメント(2)
ビジネスで大切な事は必要とされている商品・サービスを必要とする人に提供することである。しかし、貴方の周りを考えて欲しい。必要とされていない商品を必要としていない人に勧めていないか?営業力が必要だとか、商品の良さを伝えなければならないとか売上を上げるために色々な事が言われるが、それらは必要とされている商品だから成り立つのである。商品の良さ・・・独りよがりの世界で、○○より良いとか、前作より良いとか改善した等、売り手の都合や価値観、判断基準で物事を進めているが結果、お客にとって、どのようなメリットをもたらすのか?が大切であって、顧客の価値基準以外のところと比べたところで意味は無いのである。まずは、必要とされるものを作らなければならない。と言うより、必要とされているから作る必要がある。その為には誰に必要とされているのか?つまり、貴方のお客は誰なのか?ここから、全てが始まる。
2005年06月28日
コメント(0)
本日は、ある方の勉強会に参加。この方の勉強会には、去年から数回参加させていただいています。この勉強会で私が得れるものは本当に沢山ありますが、一番良いところは、ブレた軸を戻せることです。自らを確認する場所があると言う事は、非常に大切です。とても楽しく、とても疲れる(笑)大変有意義な時間を過ごしてきました。改めて、自分は恵まれた環境にいる事を再確認した一日でした。
2005年06月25日
コメント(2)
本日のネタ はじまり! はじまり!◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇ ◆ ~資生堂 昨日で色分け 試供品5万個、比較促す~ ◇ ◆ 2005年6月7日付 日経MJ【3面】より ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇本日のあらすじ『日焼け止め市場をけん引してきた資生堂がアネッサの販売強化に乗り出したというお話です。』●資生堂は1950年代に「資生堂サンスクリーン」を発売して以来、日焼け止め市場をけん引してきた。90年代に投入した「アネッサ」は長年培ってきた商品ノウハウの集大成でもある。●試供品の大量配布、小売店へのきめ細かな接触、日焼け止め剤を主軸とする派生商品の形成という三方向からのマーケティングでアネッサブランドの優位を支えている。●今年のGW期間中、資生堂は沖縄で戦いを仕掛けた。リゾート系の7ホテルに10日間、「アネッサ パーフェクトUVサンスクリーン」の試供品を大量に置いたのだ。その数、実に5万個。●宿泊客の多くは日焼け止めを持参する。同社の狙いはその持参してきた製品とアネッサの比較。「滞在中一度でもアネッサを使ってくれれば差は歴然とする」と資生堂化粧品事業部マーケティング部の長谷川広光氏は自信を見せる。●高価格帯のアネッサが狙う主要顧客は、自由に使える一定のお金を持つリゾート好きのOL。まだ社会人になっていない学生等は千円以下の安い商品を投入する他社に奪われかねない。●そこで全国各地の営業マンは地元の中学校や高校の部活の大会でも試供品を配り、知名度向上の努力を怠らない。すぐに売上に直結しないが、あこがれのブランドとしてのイメージを植え付ける事が出来るという。■■■■■■■■■■◇利益の種子を探し出せ!!◇■■■■■■■■■■利益の種子:今回のキーワード★商品に対する絶対的な自信。★認知度の高いブランドが更なる認知度UPに向けた徹底的な露出。●試供品の大量配布、小売店へのきめ細かな接触。通常であればまだ、認知度の低い商品を売り出したいときのパターンである。初心に戻るような方法をブランド認知度の高いアネッサブランドが仕掛けているのだから、他社にとっては脅威中の脅威だろう。●恐らく背景には、圧倒的な地位を築きたいという資生堂の思惑があると考えられるし、それだけ差別化された商品だという自信も以下の抜粋した記事から見受けられる。●「滞在中一度でもアネッサを使ってくれれば差は歴然とする」この自信が5万個もの試供品の大量配布に繋がったのだ。●また配布先が実に面白い。沖縄のリゾート系の7ホテルに配布したのだが、狙いは宿泊客が持参している他社の日焼け止め商品との比較だ。●人間は習慣の生き物だと言われている。その為、中々ブランドスイッチは行なわれにくい。それは他のブランドを使用することによる不安感もあるだろう。わざわざ、リスクを負ってまで試したいと言う気持ちにはならないものだ。●それが、使用できる環境で使用する直前に渡されればどうだろう?かなり高い確率で試供することは間違いないだろう。すると、今まで使用していた商品との比較が実に明確化され、差が歴然となればブランドスイッチが起こる確率は高くなるだろう。●ことのつまり、全ては絶対的な商品力に対する自信があれば成せる技だ。購入していただくまでは、広告宣伝能力が必要となる。しかし繰り返し購入となると、やはり商品力の力に依存する部分は大きい。●貴方の会社でも、これだけは誰が見ても負けないと言えるだけの商品力がありますか?戻り戻ってくると最後は商品力に繋がります。これ以上の商品はムリだというところから、更に一歩も二歩も踏み込んだ商品こそが貴方の会社の強みになる。--------------今日はおしまい------------
2005年06月17日
コメント(0)
自分に何が出来るのか?自分の強みは何か?これだけは負けないというものは何か?これらの質問を自分に問いかけたとき、まだまだ足りないことばかり。企業の営業マンは、自社の商品に惚れ込んでいないと本来営業活動に支障をきたすように、自分を商品にしている私は自分自身に惚れ込んでいないと、営業活動に支障をきたす。やはり自分を磨く以外に道はなし。今日よりは明日、明日よりは明後日と一日一日を大切に日々を積み重ねるのみ。自分の成長速度にイライラしながらも今日一日を大切に積み上げていこう!
2005年06月16日
コメント(0)
■■■■■■■■■■■■今回のポイント■■■■■■■■■■■■『資源の再構築を図る。より投資効果の高い分野へ集中させよう!』■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇ ◆ ~セレクト店 カイゼン中 ユナイテッドアローズ~ ◇ ◆ 2005年6月6日付 日経MJ【6面】より ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇本日のあらすじ『セレクトショップ最大手のユナイテッドアローズがトヨタ自動車のカイゼンを模範とした節約運動を進めているお話です。』●「会議中に思いついたコスト削減アイデアはありませんか?」同社内の各会議室に昨夏、一斉にこんな掲示が張り出された。アルバイトも含め全社員から経費削減案を集めるという取り組みで、その名も「とことん♪カイゼン委員会」●公募後、みる間に約200のアイデアが集まり、既にいくつもの実行例があるという。ガムテープの止め方を変更し、年間で50万円のテープ代節約になり作業時間の短縮効果もあった。●『蛍光灯は普通のものでも十分では・・・』との指摘も出た。商品作りを担当する部署は色合いなどが重要だと考え、自然光に近いとされる高級照明を使っていた。だが、指摘を受けて通常の蛍光灯を試したところ、商品の見え方等に殆ど差が出ないことが分かった。そこで、安価な蛍光灯に全面的に変更。●個々の取り組みは非常に小さいが、幾重にも重ねれば大きな効果が出る。アイデア全体で総額5000万円の販管費圧縮を見込む。目先の経費以上に社員にコスト意識を共有してもらうことに大きな意味がある。■■■■■■■■■■◇利益の種子を探し出せ!!◇■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■利益の種子:今回のキーワード・選択と集中・他の業界の常識を取り入れる・常に常識を疑い・コスト意識を持つ。●一見、見慣れたキーワード。あなたの会社は本当に出来ているでしょうか?記事によると今回の取り組みの発端は、昨年見学したトヨタの工場が一人一人からコスト削減案を募っていたことを手本にしたとの事です。●製造業現場でカイゼンは業務の一貫として根付いていますね。セレクトショップはカイゼン運動が根付いていない業界だが、製造業では常識の世界である。●自分の業界では根付いていない取り組みでも、他の業界では当たり前と言われる事は多々あるし、他の常識を自社に取り組むだけで業績が改善できた事例などは山ほどある。今回の事例などは、まさにそのような事例だ。●経営者の中で、うちの業界は特殊だからと言われる方が多いが、実のところ特殊だと思っているのは本人だけで、商売の仕組みを詳細に紐解くと実に単純だったりする。●カイゼンの第一歩は、現状を否定するところから始まる。現状を否定することとは、『本当にこれで良いのか』と今の常識を疑うところが出発点だ。今の常識がなぜ?常識となっているのか?常識の背景を汲み取る作業が必要となる。●ユナイテッドアローズでは、このようなカイゼン活動を徹底することによって、今の常識を疑い、目先のコスト削減よりも恒常的なコスト削減意識を根付かせる事によって、企業体力の強化を図っている。●上記のような活動で削減出来たコストは、一体どうするのだろう?勿論利益として計上することもひとつの手段ですが、短期的な利益だけにとらわれず、投資効果の高い分野に資源を集中させることで継続的な安定を図ることのほうが更に望ましい。●記事によると、商品企画や店舗開発などの中核分野に振り向けなければ、将来はおぼつかないと記載されている。まさに目先の利益計上よりも継続的に高い利益を計上できる仕組みを作ろうとしているわけだ。●あなたの会社でもムダなコストを省き、単なるコスト削減効果を狙うだけでなく、資源の選択と集中を意識して、いかにして投資効果の高い分野に資源を集中するか?常に目を向ける必要があるでしょう。
2005年06月12日
コメント(0)
言うまでも無く、京セラを立ち上げた平成の経営の神様といわれている方だ。本日、その稲盛氏の講演を聞きに行った。言われてみれば当たり前。しかし、真実って本当にシンプルな表現が似合うなぁと感じた。因果応報良いことを思い 良い行動をすれば 良い結果が出る。悪いことを思い 悪い行動をすれば 悪い結果がでる。結果にはタイムラグがある。これはまさに結果には必ず原因があるということをシンプルに表現されている言葉だ。ここで問題なのは・・・良いことを思っている経営者は多いだろう。しかし、何が良い行動か?つまりお客が喜び、結果自社の利益も上がる原因作りが非常に難しい。しかし、稲盛氏が最後に発した言葉があった。これもとてもシンプルだが、何故か?改めて関心させられた。その言葉とは・・・利他と自利。利他とは相手にとって利益となるようなことをしてあげろ。すると自分の利益になって帰ってくる。(自利)確かに当たり前だが・・・何故か 改めて納得させられた言葉だった。人間はいつの間にか自分本位に動いてしまう。それは利他の精神とは正反対に位置する。だから、自利がえれない。すごくシンプルな言葉に、重みを感じた一日でした。
2005年06月01日
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1