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今年一年も残すところ、10時間。今年は私にとって多くの気付きを得れた年でもありました。価値ある勉強会に参加させていただいたことでノウハウ的には、自分の中でかなり満足いく部分まで詰めることが出来ました。また同時に足りないところも、明確になった一年でもありました。そして来年の目標も明確。今年一年、当ブログにご訪問いただきありがとうございました。それでは皆様よいお年を!by戦略マン
2005年12月31日
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人気ブログランキングに登録してます。タイトルに興味をもたれた方はこちら------------------------------全ての業種はサービス業だと思います。小売業、飲食業、製造業~色々あるでしょうが、全ての業種の根底にサービス業というものがあります。お客様を喜ばせるおもてなし。お客様を喜ばせる商品。お客様を喜ばせるメニュー。お客様に満足していただきたい!この気持ちが全てのスタートではないでしょうか?自分自身の思いを、商品・サービスという形を通じて伝える。これがビジネスの基本だと思います。商品・サービスは自分の分身です。全てに手を抜かず、細部までこだわる。現在、ビジネスがうまくいっている人を見ていると必ずギリギリまで妥協しない姿勢を見せます。この強い気持ちが、自らの商売を際立たせていくものだと信じています。マーケティングにおける、こだわりを求めたいのであればこちら
2005年12月27日
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人気ブログランキングに登録してます。タイトルに興味をもたれた方はこちら------------------------------昨日はクリスマスイブでしたね。私も、家族で食事に出かけました。特に予約をしたわけではなく、普段よく行くお店を尋ねて見ました。そこは、お客が多い多い。列をなしていましたので、私たち家族もしばらく待つことに。15分ほど待った後、お店の中に案内された。お店の中は、ごった返し。そこでウェイトレスの方の接客を観察していたが・・・ひどいひどい。苛立った応対をしている人が数名。また、料理を間違ったテーブルに運んだりと結構最悪。忙しい⇒イライラ⇒オペレーションバラバラ⇒最悪。こんな図式になりやすい。でも、よく考えて欲しい。忙しい=人が多い=アピールチャンス!人が多いときこそ、お店はアピールをすべきです。人が多いときの為に、お店は接客力を上げておくべきなんです。なぜなら、多くの人にアピールできるわけですから。ところが、実際には逆のイメージダウンに繋がる場合が多い。お客が多い=普段と違う=想定外の出来事満載=対応不能=お客は苛立つ=もう行かない。お客が多く入るという事は、諸刃の剣です。受け入れたい瀬卯を万全に整えておかなければかえって、評判を落とすことになる。大切なのは日常。どのレベルを意識して行うか?ここが大切なところです。===========================================================商品には自信がある! 他の商品と比べられるなんて迷惑な話だ!!それなのに新規顧客の獲得ができない! 顧客がなかなか定着しない!!なんで売れないんだ!! こんなお悩みをお持ちではありませんか?それは売り方が、ほんの少しだけズレている事が原因です。筆者自らの実践で得た、具体的ノウハウがあなたのズレを修正します!『あなたのマーケティング力を数段UPさせるメールマガジン』今すぐ登録を⇒http://www.mag2.com/m/0000164155.html==========================================================
2005年12月25日
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人気ブログランキングに登録してます。タイトルに興味をもたれた方はこちら------------------------------今日はクリスマスイブですね。私には小さな子供が二人います。今日は子供たちにとってはとても大切な日のようです。そして、私にとっては大変忙しい日。なぜなら、サンタクロースである私はプレゼントの仕入れに行かなくてはなりません。しかも子供たちは、玩具メーカーの販売戦略に見事はまり玩具まで指名。いやいや、玩具メーカーのマーケティング力もたいしたものです。===========================================================商品には自信がある! 他の商品と比べられるなんて迷惑な話だ!!それなのに新規顧客の獲得ができない! 顧客がなかなか定着しない!!なんで売れないんだ!! こんなお悩みをお持ちではありませんか?それは売り方が、ほんの少しだけズレている事が原因です。筆者自らの実践で得た、具体的ノウハウがあなたのズレを修正します!『あなたのマーケティング力を数段UPさせるメールマガジン』今すぐ登録を⇒http://www.mag2.com/m/0000164155.html==========================================================
2005年12月24日
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人気ブログランキングに登録してます。タイトルに興味をもたれた方はこちら------------------------------商品が購入されるのは、買う理由があるから購入されます。ですから、あなたが何かモノを売りたい時お客に商品を買う理由を気付かせてあげる必要があるわけです。その買う理由とは、ひとことで言うとメリットです。同時にメリットを誰が一番享受すべきなのか?ここを決める必要があります。つまりターゲットの明確化ですね。これら二つが確実に見えれば、後は伝えるだけです。伝え方にも、ノウハウはありますがまずは、媒体選びが必要でしょう。媒体は、あなたのお客がどのような手段で情報収集しているのか?これを知ることから始まります。情報収集の手段がわかれば、そこに情報を流してあげるだけです。簡単に言えばこれだけです。あなたは今、十分なノウハウを手に入れました。後は、これらをベースに脳みそに汗をかけば十分売れます。後は、これらを軸に細かく作りこむだけ。その部分は自分で考えるコトで地力がアップしますがもっと詳しく知りたいと思われる方はこちらからどうぞ↓===========================================================登録は無料です。『 あなたのマーケティング力を数段UPさせるメールマガジン 』今すぐ登録を⇒http://www.mag2.com/m/0000164155.html==========================================================
2005年12月22日
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人気ブログランキングに登録してます。タイトルに興味をもたれた方はこちら------------------------------疲れた~ムリムリやめとけやめとけ・・そうは言うけど・・今までやった事がない・・一応決まりで・・誰もやってませんよ・・今までもそうだから・・・集中力ないもんなぁ持続力ないもんなぁ◇これら口癖って怖いですよね。知らず知らずのうちに、自分を洗脳してしまいます。極力、このようなセリフは吐かないことです。では、どのような口癖が有効か?それは・・ツイテル!(冗談です)『では どうするか?』『どうすれば出来るか?』『それなら どうするか?』常に現状を受け止め、どうすればよいか?どんなに困難と思われるものでも『どうすれば出来るのか?』設計図を描くクセを考えることです。決して、ムリやり前向きな発言をしなさいと言っているわけではありません。あくまでも、事実を受け入れ、『どうすれば出来るか』これを考えることです。いちいち、一喜一憂したところで何の解決にもならないですから。===========================================================登録は無料です。『 あなたのマーケティング力を数段UPさせるメールマガジン 』今すぐ登録を⇒http://www.mag2.com/m/0000164155.html==========================================================
2005年12月20日
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人気ブログランキングに登録してます。タイトルに興味をもたれた方はこちら------------------------------12月と言えば、忘年会シーズンですね。皆さんも、何回か忘年会に参加されたのではないですか?忘年会に参加すると、必ず出てくるのが今年を振り返って○○○。今年は、どうだこうだ来年こそは、どうだこうだ。もちろん、一年を振り返ることは私も重要だと理解していまし目標とのギャップと反省ある人生を送ることは大切です。でも毎回思うのは・・『振り返るには、まだ早すぎるだろう!』とツッコミを入れたくなるのは私だけでしょうか?今年は、まだ10日以上あるんですよ。最後の最後まで、今年の目標に向かってもがけ あがけ 這いずり回れ!と思ってしまうわけですね。終了ムードになるには早すぎます。今年を振り返るのは、大晦日で結構。忘年会は忘年会。でも今年は間違いなく残り10日以上あるんです。やり残したことが、ある方。最後までやり遂げましょう!私もまだまだ、やることあります。31日の夜、充実して年を越せるように!===========================================================メルマガバックナンバーはこちら===========================================================登録は無料です。『 あなたのマーケティング力を数段UPさせるメールマガジン 』今すぐ登録を⇒http://www.mag2.com/m/0000164155.html==========================================================
2005年12月19日
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人気ブログランキングに登録してます。タイトルに興味をもたれた方はこちら------------------------------≪ あなたの店、どう紹介すればいい? ≫昨日は、忘年会で知り合いの居酒屋に行きました。オープンして3ヵ月ほど経つお店。店長が知り合いという事もあり、忘年会会場に選んだわけです。一生懸命、頑張っている姿を見ているとこちらも応援したくなるので、知り合いの店長に私:『私の知り合いにも、お店の紹介しますね』店長:『ありがとうございます。 是非よろしくお願いします』私:『ところで知り合いに紹介するとき、何といって紹介すれば いいですか?』 『お店の特徴を一言で表すと・・ なんと言ったほうがいいですか?』店長:『えぇ~ ・・・・』 『焼鳥屋で!』私:『・・・って おい!』もうお分かりですよね。そんな焼鳥屋なんて、どこにでもあります。要は、わざわざお宅のお店に行かなきゃならない理由を 教えて欲しいんですよ。そして、それこそがお宅のお店の強みなんですね。単なる焼鳥屋って答えが出るようでは特徴がないお店と言ってる様なもの。でも、この店繁盛してまして実は特徴もあるお店なんですね。でも店長は気付いていないというか、普段意識していないというか・・ 実はこの質問、あえて聞いてみたんですね。このときに即答出来るか否か?皆さんも紹介してと頼まれることは、結構ありますよね。でも紹介する側の事を考えて、こんな感じで紹介して欲しい・・とか・・お店の特徴は○○ですとか・・もっと言うならば、事前に紹介カードのようなものを作っておくとか・・お客は、あなたのお店の特徴に惹かれて来店するわけですから聞かれたときに、わかりやすく伝達できる体制を準備しておく必要があるのです。そして、今回10人で忘年会を開いたわけですが私たちが、このお店に足を運ばない限り、お店から私たちに接触する機会はないわけです。今後の人生の中で、私及び一緒に参加していたメンバーは一体何回ほど居酒屋を利用するでしょうか?恐らく、数え切れないくらい利用すると思います。それにも関わらず、お店側から連絡が取る仕組みがないなんてもったいないなぁと思いませんか?それがマーケティングの仕組みが抜けている証拠なんです。その結果、多額の機会損失が発生します。あなたは機会損失を望無比とですか?それとも、機会を確実につかもうとする人ですか?あなたが機会をつかみたい人であれば、お役に立てるメールマガジン。登録は無料です。『 あなたのマーケティング力を数段UPさせるメールマガジン 』今すぐ登録を⇒http://www.mag2.com/m/0000164155.html
2005年12月18日
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人気ブログランキングに登録してます。タイトルに興味をもたれた方はこちら------------------------------昨日はシニア起業の集まりに、ひょんなことから参加しました。どういう集まりかと言いますと・・いわゆる50代から起業を目指す方の集まりなんですが、これが・・ 微妙な集まりだったんですね。と言いますのは、集まり自体は団塊の世代の退職を見据え、国が起業支援するというもの。しかし、集まった人たちの中にはいわゆるリストラにあって無職の方々や自ら早期退職を希望した方が多く混じっていました。リストラや早期退職は仕方がないのですが・・その方達のお話を伺うと、『会社から何度も辞めろといわれたらしく 自分は会社では役に立たない人間だった。 でも残りの人生、ひと華咲かすため起業しようと考えてます。』『昔から趣味の○○を得意としてますので、 この分野ではじめようと思います。 また、いくら考えてみてもわからないので とりあえず行動だと思い、清水から飛び込んだつもりで頑張ります』これが本当だとしたらこれってギャンブルだと思いません?どうなんでしょう?確かに起業される方の中には会社勤めが向かない方って多い事は事実です。でもそれは、【実力がありすぎて組織という制約に順応できなかった。】こんな方々ではないでしょうか?言葉は悪いですがいわゆる【 使えない 】といわれてる方々が起業して一人で勝負するのは・・・ う~んしかも経営の勉強や営業経験など何の準備もしていないなんて・・【考えてもわからないから、行動する・・】しかし・・人は考えた通りにしか、行動に移せないと思うのですが・・行動する事が大切だといっても何を考えどう行動するか?が大切であって闇雲な行動は、闇雲な結果しか生まないと思うんですけどね。また趣味の○○は、この方の都合でありそもそも、お客が望んでいるか?というよりもお客がいるかどうか?考えて起業しないと、魚がいないところに竿を投げるようなもの。もちろん、とりあえず起業して何とかやっていらっしゃる方が多い事も事実ですし、そういう方を何人かしっています。でもあくまでも少数派だと思うんですよね。もしかすると団塊の世代の退職と共に、無謀な起業が増加する可能性が高いかもしれないと思うと、う~ん 日頃の準備って大切だなぁと感じた次第でした。===========================================================登録は無料です。『 あなたのマーケティング力を数段UPさせるメールマガジン 』今すぐ登録を⇒http://www.mag2.com/m/0000164155.html==========================================================
2005年12月17日
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チラシのコピーで犯しやすいミスが自社の商品スペックを書いてしまうことです。キャッチの部分は目的を明確にし、当事者意識を持たせることが大切です。------------------------------人気ブログランキングに登録してます。タイトルに興味をもたれた方はこちら------------------------------チラシで商品の購入を促す場合、Aにしますか?Bにしますか?それともCにしますか?よりもA買いますか?買いませんか?という訴求方法が望ましい。なぜなら、前者の場合お客さんが最終決断を迷ってしまうから。あれこれ迷った末に、先送りし結果購入に繋がらない。後者は判断基準が明確。買うか買わないか?このパターンは特に通販で顕著。よく、チラシに色々掲載すると1商品あたりの面積が減り、結果訴求力が弱まりよろしくないという解説もありますが、お客さんに幾つモノ判断基準を要することこそが間違いも原因だと思われる。お客さんは「面倒なのは嫌よ」と思っている。シンプルさとわかりやすさ。このくらいにしてあげなくては、真剣には考えてくれません。皆さんご注意を。===========================================================登録は無料です。『 あなたのマーケティング力を数段UPさせるメールマガジン 』今すぐ登録を⇒http://www.mag2.com/m/0000164155.html==========================================================
2005年12月16日
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人気ブログランキングに登録してます。タイトルに興味をもたれた方はこちら------------------------------◆【経済的に 不安なく 暮らせるだろうか? 】子供が出来て、共働きできなくなったとしたら・・これから子供にもお金がかかるし。住宅ローンの支払いもある。ニュースや新聞では、景気は序々に回復傾向にあるとか言われていますが、このような不安な気持ちになったコト、ありませんか?会社が終身雇用を約束してくれる時代はとっくの昔に終わったし、会社の業績も以前のように伸びる気配もない。それどころか、序々に業績は悪化してきているじゃないか・・リストラなんて人ごとだと思っていたけどこのままでは勤めている会社でも、いつリストラがはじまるかもわからない状況だよ。こんな状態で定年まで働くことなんて、出来るだろうか?こんなに精神的な不安を抱えたままの生活を続けるくらいなら『たった一度だけの人生だし、やりたいことを仕事に、いっそう独立でもするか!』・・・と何回か考えはしたものの『独立して本当に食っていけるのかなぁ・・・』このような不安を感じたコト、ありませんか?===========================================================登録は無料です。『 あなたのマーケティング力を数段UPさせるメールマガジン 』今すぐ登録を⇒http://www.mag2.com/m/0000164155.html==========================================================◆今後ますます経済の2局化が進むといわれており富める者はますます富み、一部の富裕層とその他大勢の低所得者に分かれるコトは間違いありません。人口の減少は確実ですし、人口が減少するということは単純に市場規模の縮小にもつながります。市場規模が縮小すると、当然競争が激しくなりますので今まで以上に勝ち負けがハッキリしてきます。生き残る企業と淘汰される企業・・・あなたはどちらの企業にお勤めですか?個人にしても、いつまでも組織に頼っていられる時代ではありません。組織にいながらも組織の中で勝ち組にならなければ、あなたは結局のところ会社の中から淘汰されてしまします。そのような厳しい状況が確実な状況で、あなたはこの厳しい時代を生き残っていけるだけの 【 何か 】 をお持ちですか?===========================================================登録は無料です。『 あなたのマーケティング力を数段UPさせるメールマガジン 』今すぐ登録を⇒http://www.mag2.com/m/0000164155.html==========================================================あなた独自の強みやこれだけは人に負けない何か・・例えば・・□優れた商品を作る技術。□計画と統制の達人!マネジメントスキル□まだ未開発の技術を開発する研究開発スキル。他いろいろ・・・あなたが、どの分野で生き残るための 【 何か 】 を求めるかは自由ですが、どうせなら誰からも必要とされ、あなたが仮に独立したとしても十分に活用できる汎用性の高い生き残るための 【 何か 】 を身につけてみませんか?実は、そんな汎用性の高い【 何か 】があるんです。例えば・・あなたが勤めている会社の社長がまともな人であれば高い売上を確保できる従業員をクビにする社長はまずいません。また、あなたが独立したとしても売上を確保する事ができれば何も恐れることはありません。そんな 【 何か 】 を身につける事ができたならばその瞬間から、あなたは最初に感じた不安を吹き飛ばすことが可能です。そんな 【 何か 】・・もうお分かりですね。そんな 【 何か 】とは・・【 マーケティング力! 】のコトです。実は今回ご紹介するメールマガジンでは、このような不安を吹き飛ばすためのマーケティングに関する内容を誰にでもわかりやすい簡単な言葉で解説しています。MBAや学者と違い、日常を題材に非常に噛み砕いた内容でお伝えしているメールマガジンです。基礎知識が全くない人からでも、わかりやすくて面白いと評判になっている、このメールマガジン。あなたも一読されることをお薦めします。このメールマガジンを読むことによってもう小難しい教科書などは、必要なくなります。先行き不透明な、これからの厳しい時代、あなたもこのメールマガジンでしっかり知識武装してください。登録は無料です。『 あなたのマーケティング力を数段UPさせるメールマガジン 』今すぐ登録を⇒http://www.mag2.com/m/0000164155.html
2005年12月15日
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人気ブログランキングに登録してます。タイトルに興味をもたれた方はこちら------------------------------今日、ある会議に参加させていただきました。そこでは各セクションのリーダーが集まり、諸々発表されてるわけですが、そこで私は大きな違和感を感じました。それは何かと申しますと会議が、ただの報告会になっているわけです。もちろん、情報の共有化という意味では報告会も必要かもしれません。しかし情報を共有するだけなら、メールという手段もありますし他にも手段はたくさんあります。メールなどではなく、多くの人が集まってやるのだから集まる意味を持たせなければならない。しかし、違和感はこれだけではありません。何といっても一番まずいなぁと感じたのは発表そのものが目的になっている事です。会議の場で発表する。これは当たり前の事なんですが、発表者を見ているとただの発表になっているんですね。何の為に発表するのか?何の為に伝えたいのか?と考えて見ると、相手に理解してもらうことが最終目的となるはずであって発表そのものの為に会議があるわけではない。目的と手段が置換している証拠。もっと言うと理解した結果、何らかのアクションを起こすことに繋がっていくのだろうが、まずは理解がないことには行動には移せない。そう考えると相手が理解できるような、もしくは理解しやすい発表の仕方になっているのか?常にチェックする必要がある。専門用語を連発していないか?話すペースは相手に合わせているか?相手の理解度を、相手の表情を見ながら確認しながら発表しているのか?相手に考えさせるための十分な間を取っているのか?強弱をつけ、要点と枝葉の部分の区別を行いながら話しているか?もっと言うならば、会議に臨む前に十分な準備はしてきたのか?これだけは伝えたい、これだけは持ち帰りたい!与えるものと、欲するものを明確にして参加しているのか?参加者はこのアタリを最低意識して会議に臨むべきだと思う。最悪なのは発表の際にツッコミを恐れて、当たり障りのない発表に終始すること。これだと何のための会議かわからないし、このような会議では得るものもない。やめたほうがいい。何事も全力で手を抜かず、目的を明確にして活動して得れるものがある思考停止状態が一番最悪。常に目的を明確にし行動すること。日常の何気ない光景に、恐ろしさを感じた次第でした。メールマガジンも目的を持って購読することが大切です。マーケティングのメルマガと言えばこちら
2005年12月14日
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人気ブログランキングに登録してます。タイトルに興味をもたれた方はこちら------------------------------よ~く 考えて比べてみてください。本当に大切な事は【誰が言うか?】より【何を言うか?】です。しかし・・世の中でまかり通っているほうは【何を言うか?】より【誰が言うか?】こうなってると思いませんか?あの人が言うなら間違いない。あそこが発信する情報なら間違いない。本を出版している人だから・・これって多くの人が思考停止状態といっても過言ではありませんよね。自らの頭で考えず、鵜呑みにするから成長しないんですね。いい意味で常に疑う姿勢を持たねばなりません。そして自ら確かめてみることが大切です。でも、マーケティングの世界では【何を言うか?】より【誰が言うか?】この状態を作ったものが勝ちます。マーケティングの世界を学ぶならこちら
2005年12月13日
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人気ブログランキングに登録してます。タイトルに興味をもたれた方はこちら------------------------------あるある大辞典。毎回高い視聴率と影響力を持つ情報番組です。今回はあるある大辞典が、なぜここまで影響力があるのか?マーケティングの視点で斬ってみます。マーケティングの中でもプロモーションは人の消費行動に自社のプロセスを当て込んでいく必要があります。簡単に書けば、問題認識⇒情報収集⇒情報選択⇒購買⇒購買後の評価。このような順番で消費者の購買行動は進んでいくわけですがまず何といっても、一番大切な部分は問題認識の部分です。人は問題認識を持って、初めて必要な情報を収集しようとするものです。逆に言えば、問題意識さえ持ってもらえれば人は勝手に解決に向けた行動を取るものです。問題意識=当事者意識と考えてもいいかもしれません。と言う事は、企業側として必要な事は、誰が、どのような問題意識を持っているのか?仮説を立てるところから始まります。そして、チラシであればキャッチコピーの部分でターゲットとなる人に問題意識=当事者意識=貴方の事ですよと気付かせることが必要となります。人気番組「あるある大辞典」をよ~くご覧ください。最初の20-30分で、ひたすら問題提起を行っています。血液がドロドロの場面だとか、ダイエットがどうじゃこうじゃ・・・散々問題提起をして、当事者意識を持たせた挙句に救いの手である解決策の提案を行っています。つまり、最初に徹底的に問題意識を持ってもらうような工夫が意図的にされてあるわけです。これでもかと言うくらい、当事者意識を持たせます。視聴者は引き込まれます。そして最後に救いの手である解決策を提案します。その結果どうなるか?放送翌日には、放送された商品がバカ売れします。あるある大辞典これだけの影響力を持つようになった仕掛けが最初に徹底的に問題提起をし当事者意識を持たせる番組構成にあると思っていますがいかがでしょうか?人は問題を認識すると、解決に向け自動的に動いていくものです。応用すると指導者の立場にある人間は当人に如何に問題意識を持たせることが出来るのか?ここさえクリアすれば、後は勝手に動いてくれますよ。動いていく中で、その人にあった方向性を示唆してあげればいいだけの話です。私は「あるある大辞典」の人気の秘密は最初の30分で徹底的に問題提起を行い視聴者に当事者意識を持たせることにあると思っています。皆さんの意見があれば、お待ちしています!人気があると言う事は、必ず理由があります。人気番組はマーケティングの視点で必ず斬れます。あなたもマーケティングの視点を身につけてみませんか?こちらからどうぞ
2005年12月12日
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人気ブログランキングに登録してます。タイトルに興味をもたれた方はこちら------------------------------あるある大辞典。毎回高い視聴率と影響力を持つ情報番組です。今回はあるある大辞典が、なぜここまで影響力があるのか?マーケティングの視点で斬ってみます。マーケティングの中でもプロモーションは人の消費行動に自社のプロセスを当て込んでいく必要があります。簡単に書けば、問題認識⇒情報収集⇒情報選択⇒購買⇒購買後の評価。このような順番で消費者の購買行動は進んでいくわけですがまず何といっても、一番大切な部分は問題認識の部分です。人は問題認識を持って、初めて必要な情報を収集しようとするものです。逆に言えば、問題意識さえ持ってもらえれば人は勝手に解決に向けた行動を取るものです。問題意識=当事者意識と考えてもいいかもしれません。と言う事は、企業側として必要な事は、誰が、どのような問題意識を持っているのか?仮説を立てるところから始まります。そして、チラシであればキャッチコピーの部分でターゲットとなる人に問題意識=当事者意識=貴方の事ですよと気付かせることが必要となります。人気番組「あるある大辞典」をよ~くご覧ください。最初の20-30分で、ひたすら問題提起を行っています。血液がドロドロの場面だとか、ダイエットがどうじゃこうじゃ・・・散々問題提起をして、当事者意識を持たせた挙句に救いの手である解決策の提案を行っています。つまり、最初に徹底的に問題意識を持ってもらうような工夫が意図的にされてあるわけです。これでもかと言うくらい、当事者意識を持たせます。視聴者は引き込まれます。そして最後に救いの手である解決策を提案します。その結果どうなるか?放送翌日には、放送された商品がバカ売れします。あるある大辞典これだけの影響力を持つようになった仕掛けが最初に徹底的に問題提起をし当事者意識を持たせる番組構成にあると思っていますがいかがでしょうか?人は問題を認識すると、解決に向け自動的に動いていくものです。応用すると指導者の立場にある人間は当人に如何に問題意識を持たせることが出来るのか?ここさえクリアすれば、後は勝手に動いてくれますよ。動いていく中で、その人にあった方向性を示唆してあげればいいだけの話です。私は「あるある大辞典」の人気の秘密は最初の30分で徹底的に問題提起を行い視聴者に当事者意識を持たせることにあると思っています。皆さんの意見があれば、お待ちしています!人気があると言う事は、必ず理由があります。人気番組はマーケティングの視点で必ず斬れます。あなたもマーケティングの視点を身につけてみませんか?こちらからどうぞ
2005年12月12日
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------------------------------人気ブログランキングに登録してます。タイトルに興味をもたれた方はこちら------------------------------この季節になると、お歳暮商戦やらボーナスの狙い撃ちやらで色々なお店からDMが届く。各社、どのような表現をしているのか?確かめるべく、目を通すように心がけているのだが・・中には、ここどこだっけ?「???」と思うような店が結構あったりする。よくよく見た結果あ~ あそこか!ってコトに気付くわけだがそもそもなんで、このような事になるのか?と考えると、このような時期にしかDMが届かないからである。DMはまだ直接営業と比べ、まだソフトなほうだがこれの極端なパターンが電話営業となる。例えば以前車を購入したディーラーから電話が掛かってきて「今度、新車の発表会があります。そろそろ買い替えの時期ではないですか?」などと余計な心配をしてくれる。しかも自分の都合のいいとき、つまり何かを売り込みたいときにだけ電話をしてくるのはいかがなものか?その時の私の心理は、「売り込みのときしか電話してこねぇなぁ」モードバリバリで、当然聞く耳すら持たない。では、どうすればいいのか?といいますと例えば台風が来たとします。台風が去った後に連絡くれて「モノが飛んできて、お車などの被害は大丈夫でしたか?」「お宅のほうは大丈夫でしたか?」「朝道路が凍結してましたが、事故等なかったでしょうか?」「○○の交差点、視界が悪くて事故発生率が高いようです。お通りの際は気をつけてくださいね。」つまり、売り目的以外での接触を普段から心がけおくと言う事が大切になってきます。売り以外の付き合いができているからこそいざ売りが必要な時に売り込み臭が薄れるようになるわけです。お客も自分の事を考えて連絡くれてると思えるようになります。お客の事を真剣に考えていれば、簡単に出来る行為です。要は自分の売上、自己利益のことしか、考えていないからこのような行動しかとれません。これをテクニックとしてやるか?本当にお客の事を思うのか?思えるのか?お客の事を真剣に考え、それを伝達するスキルがあれば、結構うまくいくものです。真剣にお客の事を考えず、テクニックだけで誘導しようとしてもいずれ見透かされます。本当のマーケティングとはこういうものです。
2005年12月11日
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↓このような結果が出た最大の原因。それはお客の信頼を得る為の工夫は、いろいろとやりました。集客では最初のコンタクトで、如何に信頼・安心感を与えるコトが出来るか?この部分はかなり重要です。皆さんも闇雲に接触してはだめですよ。信頼を与えるため自らのイメージを作りこむこと。詳しくはこちら------------------------------人気ブログランキングに登録してます。タイトルに興味をもたれた方はこちら------------------------------↓の日記の続き◆最終結果が出ました。レスポンス率18.4%購入率 10.7%ある程度の目算はあったものの予想以上の成果に驚いています。レスポンス率だけなら、いくらでも上げることは可能でしょう。しかし、購入率も10.7%あるので、いかに効果的だったか?容易に理解できますね。特に奇策はなく、基本に忠実に。当たり前の事を当たり前にやっただけ。結果約170名のリスト構築更に約100名の購入者リストの構築に成功。あとは、定期的に情報提供を行いながらフォローしていけば一定確率で売上はあがります。このお店の売上は年間2500万円程度。以前は、生きてるのか死んでるのかわからない顧客リストが500名程度。これも、ある方法を使ってほぼ無料でクリーニング中。この状況で、生きている新たな顧客リスト170名の追加がどれだけ価値あるものか?容易に理解できますね。売上高は現時点で前年比130%。この売上高は集客活動をする前の数字。店舗内で当たり前の事を当たり前にこなした結果に過ぎません。さらに新たな顧客リストのGET最終的にこのお店、どの程度売上UPに繋がるでしょう。楽しみです。売上はあくまで結果論です。プロセスを細かく作りこむこと。決して煽ったりしてはいけませんよ。そして集客に奇策はありません。王道を歩むのみです。大切な事は目的と役割を明確にし、細かく工程を作りこむこと。当たり前の事に徹する。何が当たり前のことなのか?知りたい方はこちらに登録ください。ヒントを発見できるでしょう。
2005年12月09日
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人気ブログランキングに登録してます。タイトルに興味をもたれた方はこちら------------------------------お客は神だというが、中には疫病神もいる。ビジネスは相手の役に立つ何かを与えることが出来るから成り立つわけであり、本質はテクニックを超えた部分、つまり・・【この人の為に、何とかしてあげたい!】この気持ちがあって、長いお付き合いが出来るものだ。逆にお金は貰っても、嫌いな人の為に誠意をつくすことはできない。頑張っても長く続かず、お互いにとって悪い結果にしか繋がらない。また、ムリして付き合ってもあわないものはあわない。付き合うお客は選ぶべき。相手が選ぶ権利があるようにこちらにも同様の権利はある。お客と自分は常に50:50なのだ。------------------マーケティングの勉強しませんか?厳しい時代に生き残るためにはマーケティングは必須科目です。現役中小企業診断士がわかりやすくマーケティングを説きます。正直難しい教科書は必要ありません。今すぐ登録をこちらからどうぞ
2005年12月08日
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人気ブログランキングに登録してます。タイトルに興味をもたれた方はこちら------------------------------お手伝い中の製造業に訪問。業績はどん底から、現在やや上向きの状況。上向きの理由の大きな原因は社長交代にある。この会社は、半年ほど前に社長が交代し現在は前社長の弟が社長を務めており、前社長は会長の座に退いた。この会長が実は一番の問題児だった。実のところ私は会長の事を全く知らなかった。・・・今日会うまでは。社長は非常に前向きでヤル気もある、なかなかナイスな社長。今日は現場改善MTGに参加した。製造現場の不具合に関し、色々な議論が進む。従業員も若く、活気あふれる意見交換が行われる。あーして こーしてうん なかなか いい感じで会議は進んでいる。そこに例の会長がいきなり入り込んできた。すると、さっきまで活気づいていた会議が急に静まりだす。会長の顔を見ると、ぶっきらぼうな顔。正直、大嫌いな顔つきをしている奴。会議は、急に細々となりしまいには、会長の一言。「後から入ってきて言うのもなんだが・・・~」正直、的外れな一言。好き放題言い放ち、15分程度で退室。なんでも この会長ワンマンもいいところだったらしい。へたに意見を言うと、クビや処遇に問題がでるので従業員も、何も意見を発しなくなる。この体制が、延々と続いてきたらしい。結果、ボロ会社もボロ会社。この会長、業績が悪いのが自分の責任だと全く思っていない。従業員がツマラナイからだと真剣に思っている化石みたいな人。しかも、事務所には山本五十六元帥の有名な「やってみせ,言ってきかせて,させてみせ, ほめてやらねば,人は動かじ。」格言が額縁に入れて飾ってある(笑)「やってみせ」⇒自分で行動するなど、まずない。「言ってきかせて」⇒好き放題言い放つのみ「させてみて」⇒これは得意かも・・「ほめてやらねば」⇒文句は言っても、ほめるなどありえない。今は社長も変わり、文字通り再生に向け若手従業員を中心に活発な議論をしながら前に進んでいる。まだまだ、戦略やマーケティングがどうのこうののレベルではない。一つずつ過去からのシガラミを、ときほぐす作業をしていくだけ。一部の社員を除き、今までこの会長に押さえつけられてきた従業員の方々の、意識を変えてあげる必要がある。彼らが、心から自分の意見を堂々と発言できる様になったときこの会社がグンと前向きに進むときだろう。そこまで来て、初めて戦略・マーケティングへと進んでいくことが出来る。ちなみにマーケティングといえばこちら
2005年12月07日
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人気ブログランキングに登録してます。タイトルに興味をもたれた方はこちら------------------------------社長の一回の訪問は、従業員の数十回分に値する。なぜなら社長が来るとなれば先方も、それなりの役職の方が対応するでしょうし、意志決定者と直接会えると言う事は自社にとっても有意義な情報収集が可能になる。自社の繁栄には、お客の繁栄は欠かせない。お客が将来の戦略をどのように考えているのか?それに対し、自社が何を出来るのか?ライバルよりも先手先手で行動するにはやはり、核心に触れる情報が必要となる。一般従業員と社長や幹部社員が持っている情報、構想の重要さは比較になりません。顧客の変化や要求が、即座につかめるにはやはり社長が訪問する以外ない。社長が社長の視点で取引先を訪問することで得れるメリットは計り知れない。また、競合の動きも見えてくる。営業マンだけに任せず、要所要所で社長自らがお客のもとに通い、情報収集に力を入れ自社の活動に反映させる必要がある。自社のマーケティングに役立てるのであればこちらが有効です。社長の一回の訪問は、従業員数十回の訪問以上に重要かもしれない。
2005年12月06日
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------------------------------【アピールポイントを考えた上で商品開発を行うこと】■コンサルティングの場で、たまに発生する案件として以下のような事がある。【製品を開発したはいいが、どのように販売してよいか?教えて欲しい。】「・・・・?」実はこの時点で、既に大きな間違いを犯している。製品開発は本来、スタート時から【誰がどのように使うと効果があり、かつ従来の製品と比べどこが違うのか?】明確にした上で取り組む必要があると考えている。ここは重要ですよ。あくまでも製品とは、必要とされているから開発されるものであり必要とされているということは、既にその特徴が明確になっていなければならない。誰が使うと効果的なのか?どう使えば効果的なのか?他社と差別化している部分はどこなのか?製品自体に、上記のような考えが反映されていない限りヒットに繋がる確率はきわめて低い。■それにも関わらず、このような相談を受けるということは、製品開発を全体の流れの一部と考えず、単体で捕らえている事が原因だ。こういった場合、最悪のケースはリセットが必要となる。アピールポイントがないとか・・・あっても大した強みにならないとか・・・誰を対象にするのかわからないとか・・・このような考えをプロダクトアウトと呼ぶ。作りました。さてどうやって売ろうか?モノあまり時代のやり方です。現在はマーケットインの発想。■開発初期段階から誰が使うと効果的なのか?どう使えば効果的なのか?他社と差別化している部分はどこなのか?どの媒体を使おうか?表現方法は?販促ツールは?徹底的に明確化してから最初の一歩を踏み出しましょう!さもないと、リセットが必要になるかもしれませんよ。マーケティングにおける最初の1歩と言えばこれ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ≪ 今日のポイント ≫■開発段階で、顧客の顔が見えていること■開発段階で、使用シーンが見えていること■開発段階で、他社との違いが見えていること■開発段階で、顧客のメリットが見えていること。■全てはゴールを決めた上で、はじめの一歩を踏み出すこと。
2005年12月05日
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人気ブログランキングに登録してます。タイトルに興味をもたれた方はこちら------------------------------責任の所在を明確にすることで、無責任社員を生むことになる。この言葉は経営コンサルタント一倉 定氏の言葉です。よく、経営の世界では【やりたい事を決める】=【やらない事を決める】と言う図式で説明されるが、上記の言葉はそれを皮肉ったものになる。つまり責任の所在が明確になる事で、【それ以外のことには責任がない】つまり【我関せず】となることに警笛を鳴らす言葉。企業は、お客満足の対価としてお金を頂いている。よって、本来は全ての従業員がお客満足に向けた取り組みを前提に持つ必要がある。会社の中の活動に存在するのは誰が中心となって取り組むか?【主と副】の関係だけで我関せずの精神は言語道断。しかし組織の肥大化と共に、組織は専門化していく傾向にある。責任の所在を明確にすることで生まれる無責任主義は何としても避けなくてはいけない。よって【遂行責任】と別に、他のメンバーは【協力責任・関心責任】があると言う事を常々口に出し明確化してあげる必要がある。【責任の所在を明確にする】最近では責任の押し付け先を明確にするだけに変わってしまっているような気がしてならない。販売責任者・マーケティング責任者はこちらを参考にください。
2005年12月04日
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人気ブログランキングに登録してます。タイトルに興味をもたれた方はこちら------------------------------中小企業の場合、大企業と違い株主=経営者のパターンが殆どだ。よって経営者が辞めるという事は、まずありえない。トップ交代!これらが通用するのは、そこそこの企業であって中小零細企業の場合、トップが交代するとしても息子か弟など、後を継ぐとき以外には考えられない状況。と言う事は、企業を再生させるにはトップを育てる以外考えられないと言う事になる。そのためにまず、トップに必ずする質問。【あなたは本当はどうしたいのか?】ここからスタートし、徹底的に掘り下げていく。本当に業績を上げたいのか?実はやめたいのか?楽して儲かる方法?を探しているのか?とにかく徹底的にお話をさせていただく。社長は代えれない。しかし社長は変わらないといけない。社長のコミットメントなしに再生はありえない!社長のコミットメントが、どの程度のものか?全ては行動を見ればわかる。とにかくケツ引っ叩いてでも、その気になってもらう以外に方法なし!次に、社長が腹をくくったあと必要になるのが戦略やマーケティングといった要素。ちなみに戦略・マーケティングと言えばこちら自社の方向を明確化し、資源を集中するポイントを見分け一点突破を図る。何はともあれ社長に全てがかかっている事は間違いない。
2005年12月03日
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本日第二段!顧客生涯価値を考える。顧客生涯価値。別名ライフタイムバリューとも言う。ご存知の方もおおいでしょうが、顧客が一生のうちに使うお金の事です。例えば、顧客がビールを購入する為に使う一生分のお金。顧客が固定化すると、ライフタイムバリューを手に入れることが出来ます。集客においても同様で、集客コストが一回で回収できなくてもライフタイムバリューを考え、近い将来回収可能であれば迷わずGO!点ではなく 線で見ることが大切です。マーケティングの基本はこちらで確認できます。------------------------------人気ブログランキングに登録してます。タイトルに興味をもたれた方はこちら------------------------------ある取り組みを行ったら、必ず結果=事実を確認しなければならない。事実を受け止めたとき、すぐに良い悪いの結論を出さずにその事実が出た前提条件を全てピックアップすること。例えば集客に向けある取り組みを行ったとする。レスポンス率を測定したとき、それがどのような条件下で行われたか?この部分を見逃すと、次に大きな間違いを犯してしまいます。前提を極力同一条件にしながら、同じ事を繰り返し同じような結果が続けて出すことが出来るならば、それが一つのノウハウとして蓄積できる。まぐれアタリに意味はない。再現性があるかどうか?この一点に集中。再現性を得るためには、どうすればいいか?こちらで確認できます。
2005年12月03日
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人気ブログランキングに登録してます。タイトルに興味をもたれた方はこちら------------------------------今日は知り合いのお店のリニューアルオープンに参加。以前より店も広くなり、雰囲気も格段に良くなった。店内も客でごった返し、とりあえずは大繁盛。しかし、料理を出すタイミングの遅さが少し気になる。また、新規のお客が来てくれても個人情報を収集する仕組みがない。更に、こだわった食材を使っているにも関わらずそれが知らされていない。う~ん なんとも勿体無い。========================明日クビって言われたらどうします?稼ぐ力があれば、怖くありません。稼ぐ力を身につけてみませんか?こちらからどうぞ
2005年12月02日
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人気ブログランキングに登録してます。タイトルに興味をもたれた方はこちら------------------------------ABC分析。パレートの法則の応用。パレートの法則とは20:80の法則のこと。上位20%が全体の80%を占める。資源の乏しい中小企業は、資源の効率化の為この考えを応用するのも一つの手。顧客の上位20%が全体の80%の業績貢献であればDMなども、上位20%にだけ送ればいい。逆に残りの80%に送っても、20%の業績貢献しかしないのであれば効率的ではない。商品もABC分析してみる。売れ筋を基準に20:80でもよし粗利の高い順に20:80でもよし今年も一ヶ月来年に向け自社にあった20:80を探してみよう。マーケティングの20:80は⇒こちら
2005年12月02日
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人気ブログランキングに登録してます。タイトルに興味をもたれた方はこちら------------------------------御社の強みはなんですか?「いやぁ それがないんですよ。」「改めて聞かれるとわからないね」などなど自社の強みが何か?明確に答えきれる方は少ないです。何が競争優位の源泉なのか?これがつかめない事には人・モノ・金などの経営資源の最適な分配は出来ません。最適な分配が出来ていないと言う事はムダが多いと言う事です。「当社のような小さな会社に、そんな強みなんてありませんよ」そう言われる経営者に必ず次の質問をします。なんで固定客がいるんですか?選ばれる理由がないのであれば、固定客なんて出来ませんよ。固定客は、御社の何かがお気に入りだから何度も利用しているんですよ。そうであれば、お客に聞いてみては如何ですか?なぜ?当社を利用しているのか?なぜ?他社を利用しないのか?当社の何処が気に入っているのか?他社の何が気に入らないのか?普段、顧客とコミュニケーションが取れていればこの程度の事は、聞けて当たり前です。唯一答えを持っているお客に聞かずに色々な本やセミナーに参加しても意味ないですよ。購入してくれているという事は購入してくれる何かがあるはずです。まずは、自社のお客から声を吸い上げ、お客の声を軸に仕組みを作り上げることです。それ以上の答えは、どこにもありません。その上でマーケティングの仕組みを作りたいならこちら
2005年12月01日
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人気ブログランキングに登録してます。タイトルに興味をもたれた方はこちら------------------------------今回は少しビジネスを離れて。広島の小学生殺人犯がつかまりました。同じくらいの娘を持つ父親として絶対に許せない気持ちで一杯です。いつから日本はこんな時代になったんでしょう。平気で殺人が起こる時代。何の抵抗も出来ない小さな子供達を狙った犯行。増え続けるニート。引きこもり。国の為を思い戦争で亡くなった方々はこのような日本を見て、どう思うのでしょうか?ご冥福をお祈りいたします。
2005年12月01日
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