全31件 (31件中 1-31件目)
1

5月31日(火)今日は朝から雨の一日。お昼もボタボタと降り続けていました。国分町通りの南の端に近い、青葉通りから南へ行ってすぐのこの場所。by SHARP AQUOS Sense4「三井住友海上」の駐車場への入口脇。ここはこの季節、ズァーっとスイカズラの花が咲きます。これまでは、パッと晴れて日差しが強いときが多かった気がしますが、今日は雨降りの中のスイカズラです。by OLYMPUS STYLUS XZ-2だいたい、ふたつ並んで咲き、フレッシュなときは白く、そのあと黄色に変わってしおれていきます。雨に打たれるスイカズラの花もなかなか見応えあります。まだまだつぼみもたくさんあるので、これからしばらく次々と花開いていくことでしょう。
2022.05.31
コメント(0)

5月30日(月)今日のお昼、いつものように片平丁の通りを歩いていますと、石垣の石の間から茂った何かの植物の葉の上に・・・by OLYMPUS STYLUS XZ-2てんとうむしのさなぎ。もうすでに脱皮して、抜け殻になっているようです。じーっと観察して一枚パシャリ。そしてまた歩き出しましたが、いくらも行かないうちに・・・また別の葉の上にてんとうむしのさなぎが。こちらのほうは、抜け出したような形跡がない。まだ脱皮していないのかな?なにもこんな目立つところで日差しを浴びるような葉の上で脱皮することないのに。
2022.05.30
コメント(0)

5月29日(日)今日は、久しぶりに仙台市青葉区、米ヶ袋(こめがふくろ)界隈を散歩しました。西澤潤一先生のお屋敷前を通って広瀬川沿いを歩く道へ進み、日差しが強かったので河原には出ずに、木が茂っている涼しそうな路を宮城工業高校の裏へ行ってみると、ユキノシタがたくさん咲いているエリアに出ました。by RICOH GXR + GXR MOUNT A12 + RICOH XR RIKENON 50mm F2L通常、ユキノシタの花といえばこの写真のように、小さくて模様のついた花びらが上側に3枚、大きくて長い模様なしの花びらが2枚、合計5枚花びらがついているのですが・・・下の花びらが3枚もある花が。でも、この程度ならわりとよく見かけます。・・・しかし!by OLYMPUS STYLUS XZ-2こちら。よく見てみるととんでもない花です。模様のついた小さい花びらは4枚あります。そして下の左右についているはずの大きな花びらは左側だけ1枚・・・かと思ったら、右上にちょっと短めのものが1枚、しかも先が虫に食べられたかのように、先割れスプーンのようなかたちになっています。こんな不思議な花を見たのははじめてです。
2022.05.29
コメント(0)

5月28日(土)昨日は朝から雨、昼前後の降りはかなりのもので、風も強かったので確認できませんでしたが、今日はすっかり天気も回復したので、東北大学片平キャンパスのエゾヘビイチゴを見に行ってみました。一昨日見たときには、最初に咲いた花と同じ株の反対側に新しい花のつぼみが出ているのを確認していました。さて、今日はどんなふうになっているでしょうか。by OLYMPUS STYLUS XZ-22日前に咲いていた花は、あっという間に散ってしまっていました。そしてすでに膨らみ始めています。さらにすぐ後ろに新しいつぼみが出てきています。ちょっと別の角度からも眺めてみました。いい具合に実が育っているようです。熟すまで無事に育ったら、試食できるかな。そして、2日前に見つけていたつぼみはどうなっていたかというと・・・立派に花開いていました。おもしろいことに、花びらが6枚あります。通常、エゾヘビイチゴ(に限らず、バラ科オランダイチゴ属やヘビイチゴ属)の花には花びらは5枚なのですが、この花のように6枚の花はレアなのかふつうにあるものなのか(四つ葉のクローバーのように)。最初に咲いて、もう散ってしまった花も実は花びらが6枚ありました。同じ株から咲いた花なので、株レベルで花びら6枚の花を咲かせるものなのかもしれません。今日見つけたつぼみが花開くのもたのしみになってきました。~~~今日の日記に使った写真は、いつものとおりOLYMPUS STYLUS XZ-2で撮ったものですが、このとき同時に、マイクロフォーサーズカメラOM-D E-M1 MarkIIIボディに、フォーサーズレンズZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0をつけたセットも持っていて、同じようにこのエゾヘビイチゴを撮っていました。このレンズは、ずいぶん前にフォーサーズ一眼レフカメラOLYMPUS E-5と組み合わせて使っていましたが、マイクロフォーサーズのOM-D E-M1(初代)についたM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROレンズが導入されてからほとんど出番がなくなり(E-5はZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD望遠ズームレンズとの組合せ専用になって、やがて出番そのものがほとんどなくなった)、ちょっと不憫な状態にあったのです。それでもE-M1 MarkIIIを買うために古いカメラやレンズを下取りに出した際も、もったいないからと手元に残していたのです。最近、このレンズでマクロ撮影してみたらどうかと思って、フォーサーズ用のエクステンションチューブ(EX-25)を中古で手に入れたのですが、もともと60mm望遠端でしかピントが合わなくなるのと、チューブなしでもまあまあ寄れるレンズだったということが後で判明し、私の手持ちのレンズではほかに使えるものもなく、いったいなんのために入手したのかわからない状態になってしまいました。このチューブのためだけにフォーサーズのマクロレンズ、ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 MACROレンズを・・・というのもまったく心動かないし。どうしたものか・・・結局、せっかく久しぶりに引っ張り出してきたレンズを使って撮った写真ではなくXZ-2の広角マクロ撮影した写真のほうを投稿に使うこととなってしまいました。また機会があればフォーサーズレンズを使って試してみようと思います・・・が、けっこう大きくて重いので、なかなか持ち出そうという踏ん切りがつかないのがネックです。今日の日記では、写真のサイズを640x640の正方形(縦横比1:1)にしてみました。イイ感じだったら、今後このサイズでも写真をアップしていこうと思います。
2022.05.28
コメント(0)

5月27日(金)現在進められている新宮沢橋の工事。根岸交差点側の橋脚(?)下の通路はすでに通行可能になっていますが、このあたりの工事は終了したのでしょうか。by SHARP AQUOS Sense4 SH-M15今朝は雨が降っていて、ときどき風が吹いたりしていました。広瀬川の堤防上の道の脇には水が溜まって流れています。河川敷のほうへ排水するための丸い排水口が設けられていますが、あまり効果的ではないようで、排水口から出ずに下流側へ川のように流れていたりします。さて、新宮沢橋下の通路です。道路がまっすぐではなく、クランクのように折れ曲がっていて、トンネル(?)の中が見通せません。後々この上に橋梁が乗ったら、トンネルの向こう側の道は隠れて見えなくなりそうです。朝はけっこう飛ばしている自転車などが通りますので、ちょっと危険な気もします。また、それにも増して心配なのは、雨が降ったときの水の溜まり方。旧宮沢橋の通路(写真では写っていませんが撮影地点の後ろ)の中は地面が乾いていますが・・・新宮沢橋下の通路には、両サイドから水が流れ込んで水たまりを作っています。これは歩行者にとってはいやな水たまり。除けて歩いたりしているときに自転車が突っ込んできたら、と考えると実に危ない。雨水がどんどんこの通路の両側出口付近に落ちてきて、どこにも排水機構が設けられていないのでどんどん溜まっていきます。もしこれでここの工事は終了、ということだったらこれは問題です。仙台市に問い合わせてみたほうがいいかもしれません。
2022.05.27
コメント(0)

5月26日(木)今日も朝から日が照って気温も上がってきました。でも、比較的湿度が低めで、風もあるので(おそらく)気温の割りには過ごしやすい天気。朝、家を出てJR線のガード下をくぐるのですが、コンクリートの高い壁の上から垂れ下がる蔓性の植物があります。by SHARP AQUOS Sense4 SH-M15葉の形を見ると、バラ科のように思えます。以前から気になっていたのですが、名前がわかりませんでした。つぼみがポツポツ出てきたな、とは思っていたのですが、ついに今朝!花が咲きそう!まだ見た限りではひとつだけですが。さてこの花、いかにもこれからバッと花びらを広げそうですが、実はほとんど開かないことが去年の観察からわかっています。花びら同士の狭いすき間からおしべをちょっとだけ出して、それで終わりという感じ。「バラ科」「蔓性」で調べてみたら、それっぽいのが引っかかりました。それはナワシロイチゴ(苗代苺)たぶん合っていると思います。これから次々と花が開いていくと思うので、じっくり観察しようと思います。さて、ランチタイムには、もう半分日課のようになってきた、東北大学片平キャンパスで刈り取られながらその後みごとに復活しつつある「エゾヘビイチゴ」。by OLYMPUS STYLUS XZ-2昨日見つけた復活の花は、今日もきれいに開いています。そして同じ株の別の場所から顔を出したつぼみも。これからどんどん花を咲かせて、なんとか実がなるまで生き延びてほしいです。
2022.05.26
コメント(0)

5月25日(水)東北大学片平キャンパスの片隅に、一月ほど前に見つけたエゾヘビイチゴ。別名ワイルドストロベリー、かつて食用にしていたこともあるイチゴです。いまは主にハーブとして栽培されたりもするそうです。気合いを入れて本格的に写真撮影してみたり、食べられるという実ができるのを楽しみにしていたのですが、草刈り作業の魔の手(?)が。5月連休の合間の平日に、刈り取られた直後の無残な姿を見てガッカリしました。それでも、根こそぎ引っこ抜かれたわけではなかったようで、たくましくまた葉を広げはじめた姿を見つけ(この日の日記の最後にようすを記載)、また期待も膨らんできました。先日は、順調に葉が茂ってきているのも確認して(この比の日記の最後に記載)、花は咲くか、実はなるか・・・とますます期待が膨らみます。そして今日、ついにby OLYMPUS STYLUS XZ-2白い花が開いているのを発見。遠くからでもはっきりわかりました。まだ咲いたばかりのフレッシュな花のようです。これからどんどんつぼみができ、花が咲いていくのでしょうか。あとは、ふたたび刈り取られないことを祈るのみです。
2022.05.25
コメント(0)

5月24日(火)今朝の仙台は、よく晴れました。広瀬橋の上から見る景色も・・・by SHARP AQUOS Sense4 SH-M15空に雲はほとんどなく、泉ヶ岳の青いシルエットもクッキリ見えています。河川敷は、草刈りが終わったばかりですっきり(草花もいなくなってちょっぴり淋しいですが)、ツツジの花ははやくも茶色くしおれてきています。この河川敷の道を歩いても、あまり目を楽しませてくれるものはない・・・かと思ったらノイバラの白い花がたくさん咲いていました。この花も、すぐにおしべのきれいな黄色が黒くなってしまうので、アップで写真を撮るときはまだ咲き始めたばかりのフレッシュな花を探すのに苦労します。(今日はアップ野写真は無しです)
2022.05.24
コメント(0)

5月23日(月)先日からとりこわし工事が行われていた、東北大学片平キャンパスの旧売店。先週にはとりこわし作業自体は終わっていて、ただフェンスに囲まれた空き地になっていましたが、ついにそのフェンスも撤去されて・・・by SHARP AQUOS Sense4 SH-M15こんな状態に。もと自動販売機コーナーがあった場所の方向から見ています。草が生えないように(?)セメントを吹き付けているようです。もと建物の入口があった方向から。すっかり何もなくなり、周辺の松の木から落ちた松ぼっくりが転がっているのみ。この跡地になにか新しい建物を建てるのか、それともこのまましばらく放置されるのか・・・
2022.05.23
コメント(0)

5月22日(日)今日の天気予報は、午前中雨とのことでした。なので、雨の「青葉の森」へ出かけてみようかとも考えたのですが、そういえば先月末に早くも仙台城三の丸のお堀「長沼」のスイレンが開きかけているのを確認していたなあ・・・などと思い出し仙台城三の丸へ行くことにしました。また、長く愛用していた折りたたみ傘の布を骨にくくりつけているひもがことごとくちぎれていたのが修理できると聞いていたので、今日サンモール一番町にある「東京洋傘」へ預けに行こうとも考えていました。(折りたたみでない傘を差して)まずは一番町へ。傘を預けてランチのあと、定禅寺通りから西公園通りを通り、西公園の中を歩いて大橋へ。西公園で、りっぱなニセアカシア(標準和名はハリエンジュ)の木がたくさん花をつけているのを眺めていたせいか、端を渡っていたときその右手に、ますます立派なニセアカシアを発見したので、そちらへ行ってみることにしました。端を渡ってすぐ、国際センター手前から横道へ入ります。そのまま行けば地下鉄東西線の国際センター駅。その途中で、端から見えたニセアカシアの裏側に到着。by OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIII + OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5このとき、カメラにはマクロレンズを装着していたので、ふつうの「引き」の写真もマクロレンズで。若干のアップも撮りました。そしてそのすぐ近くに、また別の白い花を咲かせる木が。ヤマボウシです。ちょっと寄り道してしまいましたが、信号を渡って仙台城三の丸へ。一段高いところには、「日本フィギュアスケート発祥の地」として有名な五色沼というお堀がありますが、そこから水が流れ落ちて、一段下にある「長沼」というお堀へ注いでいます。この長沼、季節になるとスイレンがたくさん咲きます。到着した頃にはもう傘は不要なほど雨が止んでいました。脇にはキショウブの花も見頃を迎えています。さてここで、スイレンの花を撮るためにレンズ交換。持ってきたのはフォーサーズの望遠ズームレンズ、OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDフィルムカメラ時代の望遠ズームレンズ、OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-ZOOM 65-200mm F4の2本、そして50-200mmレンズとあわせて使える1.4倍のテレコンバーターEC-14です。城のお堀なので、近い距離にあるスイレンの花は質全摘に上から見下ろすかたちになります。横から撮りたい場合は、遠くの花を狙うしかありません。早速、テレコンバーターを装着して280mm(35mm判で560mm相当)の望遠撮影にチャレンジ。by OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIII + OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD with ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter EC-14さっきまで雨が降っていたのでしっとりしています。葉の上にも水が。横に回って別の花を一枚。そして、向こう岸の三の丸土塁下で咲いている少し遠目の花たちを。by OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIII + OM ZUIKO AUTO-ZOOM 65-200mm F4このオールドズームレンズ、マイクロフォーサーズのE-M1 MarkIIIボディにはマイクロフォーサーズマウントボディにフォーサーズマウントレンズを装着するための変換アダプターフォーサーズマウントからOMマウントへの変換アダプターと、2個のマウント変換アダプターを介して装着しています。ですので、あいだにフォーサーズ用のテレコンバーターを入れることも可能です。実際試してみたのですが、なぜか手ぶれ補正がはたらきませんでした。そういう仕様なのか、ボディもしくはテレコンバーターの不具合なのかはわかりません。また機会があればためしてみようかと思います。
2022.05.22
コメント(0)

5月21日(土)最近みつけた良い場所。仙台市太白区の端、向山公園という小さな公園があり、その脇からあやしい(?)山道へ入っていって野草園方面に抜けるルート。向山公園の入り口に看板が立っています。by SHARP AQUOS Sense4 SH-M15この地点から山道を抜けるまで450m、と書いてあります。それほど長くない道ですが、意外といろんな野草に出会えることがわかってきました。ところどころ石が浮いていてぐらぐらする石段を登っていくと、りっぱなコゴメウツギが。by OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIII + OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8ここまでは日当たりが良いですが、少し歩くと山道のムードが一気に高まります。そこでもあちこちにコゴメウツギの花が咲いています。個人的に、コゴメウツギの花が大好きなわたしは、ちょうど花が一番の見頃だったこともあり、トラップされてしまってなかなか先へ進めません。後ろ髪引かれるように先へ進むと、マムシグサがあちこちに、あの独特の花(?)を開いていました。ようやく450メートル歩いて道路へ出て、そのまま坂を下りていきます。バス通りへ出るちょっと前のカーブ、住宅地の石垣一面にシロバナタツナミソウが、その名のとおり真っ白な花をたくさん咲かせていました。by OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIII + OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5この場所は去年見つけたのですが、そのときはすでに花の時期は終盤にさしかかっていて、花はポロポロとおちていましたので、今年はかなり早い時期からようすをチェックしていました。ちょうど咲ききったピークの花もあれば、まだまだこれからという小さなつぼみもあります。壁に取りつくようにしてしつこく写真を撮っていたので、通りかかった人たちには少なからず怪しまれたかもしれません。このルートのこれから、夏から秋にかけてどのような草花が見られるか、いまから楽しみです。
2022.05.21
コメント(0)

5月20日(金)昼休みに、いつものように片平丁の通りを歩いているとby OLYMPUS STYLUS XZ-2ドクダミのつぼみが出てきていました。もうドクダミの季節が近づいているのか・・・などと季節の移り変わりをかみしめつつさらに先へ行くともう、いまにも花が開きそうなほどにふくらんだつぼみが。道を渡った向こう側の赤い垣根はツツジの花、小川記念園です。そして、信号待ちで立ち止まったついでにふと見るとあら、もう咲いているじゃないですか。もうこんな季節になったのかと、さらに季節を感じた昼休みでした。
2022.05.20
コメント(0)

5月19日(木)最近、目立って広瀬川の水量が減っています。by SHARP AQUIS Sense4 SH-M15少し前まではなみなみと流れていた川の水が引いたので、岸近くの石が顔を出しています。これはおそらく、田植えの時期がきたので川の水量を絞って七郷堀、六郷堀など田園地域へ水を運ぶ水路のほうへ水を送っているからだと思われます。太平洋沿岸部に近く田んぼが広がる若林区の東部へどんどん水が供給されているのでしょう。
2022.05.19
コメント(0)

5月18日(水)常に外を歩くときには身につけているバッグには、かつての高級コンパクトデジカメ、OLYMPUS STYLUS XZ-2が入っています。最近は、散歩中のスナップなどもスマホカメラ率が上がっていてなかなか出番がないですが、今日はお昼にこのカメラを意識的に取り出して、長い間使うことのなかった「F1.8絞り開放」で道端の花などを撮ってみようと思い立ちました。いつもは、風景ならばF4~5.6くらい、寄って撮るときはF2.8くらいにすることが多いので、せっかく「広角端(28mm相当)でF1.8の明るさ!」がウリのカメラなのにもったいない、ということです。まずは、五ッ橋通り沿いの良覺院丁(りょうがくいんちょう)公園へ。日陰にノミノツヅリの花を発見。by OLYMPUS STYLUS XZ-2思ったよりイイ感じです。片平丁の通りに移り、仙台高等裁判所の入口脇の石垣に咲くペラペラヨメナ(別名ゲンペイノギク)を。ISO感度を最低の200まで下げても、最高シャッター速度1/2000秒でも間に合わない。みごとに白飛びしてしまいました。やはり晴れた天気のときの日なたでは、絞り開放は厳しいようです。さらに南に進んで柳町通りへ曲がり、放送大学宮城学習センターへ。ハルジオンの、まだ若干うつむき加減のほぐれたつぼみ。コンパクトデジカメでもこれくらいはボケますよ、という感じ。ちょっと離れて横からも一枚。日陰ならば、昼までも大丈夫そうです。ふたたび片平丁へ出て、武家屋敷跡の石垣から顔を出して咲いているムラサキカタバミ。やっぱり日が当たる場所では、飛んでしまいますね。ムラサキカタバミのはずが、シロカタバミ?シロバナカタバミ?みたいです。とはいっても、この写真に関してはあまり敢えてF1.8にする必要はなさそう。ちょっと薄暗い場所で、大きなボケが活きるようなフレーミングや寄りを考えて、もうすこし修行してみようと思います。【後日追記】そういえば、XZ-2にはNDフィルターが内蔵されていたんだった・・・と気付いたのは2日後でした。さっそく試してみようと思いましたが、残念ながら白飛びしてしまうほどの日差しがなく、また一応試してみたのですがあまりいい被写体、シチュエーションではなく、またピンぼけばかりになってしまったので、NDフィルターを入れた効果がはっきりわかる写真は撮れずじまいでした。チャンスがあれば、また試してみようと思います。~~~春に見つけたエゾヘビイチゴが除草作業で取り除かれてしまい、ガッカリしていたところにまた少しずつ生えてきたという話題がありましたが、その続報を。ランチタイムに、だいたい2日に1回はそばを通りかかるので、ちょくちょく見ているのですが、今日はずいぶん茂ってきた姿を見ることができました。by SHARP AQUOS Seense4 SH-M15このまま順調にいけば、また花をつけて実がなり、試食も叶うのではないかとひそかに期待しています。3つの株があるようです。あまり茂りすぎて、また刈り取られてしまわないように祈ります。
2022.05.18
コメント(0)

5月17日(火)仙台市青葉区、片平はもともと武家屋敷が並んでいた場所なので、その西端を南北に走る片平丁の道沿いには武家屋敷時代から残る石垣も多いです。(新しく作られた今風の石垣もありますが)石の間にすき間があるので、いろいろな花が狭いすき間から必死に茎を伸ばして花を咲かせます。春になると、次々にいろんな種類の花が咲いて、散歩が楽しくなりますが、見頃(といってもこれはあくまでも人間が眺めて、ということで花自身やそこにやってくる虫にとっては、人間が見てきれいと思うのとはまた違った見方をしているのでしょうが)は案外短かったりして、つぼみが出てきたと思ったらあっという間に花が咲いてしおれてしまったり・・・今、仙台高等裁判所(旧伊達藩重臣、原田甲斐邸跡)の石垣では、オッタチカタバミの黄色い花が・・・と思ったら、もう花の時期のピークは過ぎたと見えて、若い実ができはじめていました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2この株ではなんとかひとつだけ、花が残っていましたが、ほかにはほとんど見当たりませんでした。しかしカタバミの花は数限りなく写真におさめてきましたが、実を主役にすることはほとんどありませんでした。今日は近づいてじっくり観察を。と、黒に近い茶色の虫が逆さに佇んでいました。姿かたちからみるとカゲロウの仲間のように見受けられますが・・・虫はあまり詳しくないのでわかりません。ちょっと調べてみたら、カゲロウといってもたくさんの種類があるようで、なかなかこれと同定できないですが、なんとなく「マダラカゲロウ」「コカゲロウ」あたりのなかまのどれかかも。この石垣近辺では、もうオッタチカタバミの花はあらかた終わって、青い実がつぎつぎにできており、そのうち熟して爆ぜることでしょう。しかし、最近街中ではこのオッタチカタバミが以前に比べてずいぶん増えたように感じます。地面(石垣なら石のあいだ)に這いつくばるようにそだち、あまり首を伸ばさず葉の間に埋もれるように花開くふつうのカタバミやアカカタバミとちがって、このオッタチカタバミは背も高く腕(茎)も枝分かれしながら伸ばして広げるので、実も高く広く掲げられ、種も広範囲にばらまかれるのかもしれません。
2022.05.17
コメント(0)

5月16日(月)今朝の仙台は、ちょっと微妙な曇り空。by SHARP AQUOS Sense4 SH-M15泉ヶ岳のシルエットは意外とクッキリ見えています。上空の雲も、それほどどんよりしているわけでもなく、中途半端な感じ。雨が降るかもとの予報でしたが、どうなるでしょうか。こんな天気だからというわけではないですが、いつも持ち歩いている折りたたみ傘は、ずいぶん前から骨にくくりつけているひもがちぎれていて、たたむときに苦労するので、買い換えようかと一番町の「東京洋傘」に行ったら、「直せますよ」とのことで、1週間ほど預ければ修理可能ということがわかったので、今日の昼休みに、預けに行ってみようと思いました。・・・が、行ってみたら定休日だった。ちゃんと調べて行けば良かった。ということで、せっかく一番町4丁目、三越の手前まで来たので、定禅寺通りも渡って市役所近くの「ての字」へ。いつもは土曜日に献血へ行ったときのお昼で行っている「鳥中華、肉そば」のお店です。今日はちょっと肌寒い気温だったので、暖かい鳥中華をいただくことに。「熱いのでお気をつけください」といわれてそうは言っても・・・と思ったら本当に熱かった。でもおいしかったです。
2022.05.16
コメント(0)

5月15日(日)今日は日曜日ですが、広瀬川周辺を散歩しました。いつもの日曜なら、たくさん人が出ていてあまり散歩する気分にはならないのですが、今日は意外と人が少なかったです。ちょうど、シロツメクサやアカツメクサ(ムラサキツメクサとも)、コメツブツメクサが見頃になっています。by OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIII + OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8シロツメクサは、まだシーズン始めなので、裾から花開いててっぺんまできれいに咲きそろっているものを見つけるのはたいへんでした。この花も、もうすこし経つと最初に咲いた裾の花は順にしおれていき、茶色くなって下向きに垂れ下がってしまいます。隣の花はまだ咲き始めで、裾の花しか開いておらず、上の花はまだつぼみの状態です。こちらはアカツメクサ(ムラサキツメクサ)。やはりまだこのように咲きそろっている花を見つけるのはたいへんです。これは一部咲き始めた花。そしてこちらはまだひとつも花が開いていないつぼみです。シロツメクサ、アカツメクサの花はまん丸に集まってけっこう目立ちますが、こちらのコメツブツメクサは、ひとつの花序についている花の数もまばらだし、サイズも小さいです。まだ緑色のつぼみも見えます。花がしおれてもとれて落ちることはなく、白くなって広がります。(写真の右下にピンぼけで写ってます)
2022.05.15
コメント(0)

5月14日(土)昨日の雨の余韻が残る仙台。今日は、向山から登っていって、野草園の周辺をカメラを持って散歩することにしました。そして驚いたのが・・・by OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIII + OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8斜面の上の方から、かなり大きなツクバネウツギが垂れ下がっていて、花がまさに今見頃になってます。青葉の森などでよく見るツクバネウツギは、だいたい地面から生えて、地面に沿って横に広がっているものが多いのですが、こういう斜面一面を覆うように垂れ下がっているのを見るのははじめてです。森でみかける花の場合は、しゃがんでツラい体勢での撮影となるのですが、このツクバネウツギなら、楽に撮れます。まさにジャストタイミング。これほどたくさんの花があるのに、つぼみも枯れた花もほとんどありませんでした。白い色の花が多いですが、右のワンペアだけ黄色いです。このような色の花は別に珍しくないですが、こんなにたくさん花があって、これだけが黄色いというのは珍しいと思います。周辺を歩いて、ほかにもいろいろと野草を撮影しました。そしてお昼の時間。仙台市中心部へ移動して、片平丁の通りを歩いていると・・・by SHARP AQUOS Sense4 SH-M15石垣のあいだから顔を覗かせるムラサキカタバミの花。今シーズン、この場所で始めて、花が咲いているのを見ました。昨日の雨のせいか、左の花は花びらがくたーっとなってしまっています。珍しいなと思って撮った次第です。今日は、あまり見たことのなかったツクバネウツギとムラサキカタバミが見られて、楽しい散歩になりました。
2022.05.14
コメント(0)

5月13日(金)今朝は雨が降った後の濡れた状態。by SHARP AQUOS Sense4 SH-M15道も濡れている、芝生も濡れている・・・河川敷を歩いて行きます。広瀬橋から宮沢橋にかけては、先日大々的に草刈りが行われたのでめぼしい野草がみんないなくなってしまいました。立ち止まらずまっすぐ歩いて宮沢橋の下を潜り、広瀬川の上流側へ出ると、こちらはまだ手つかず。ああよかった。シロツメクサの花と並んで、ちょっとピンク色の花が。モモイロシロツメクサとも呼ばれるようです。あまり多くはないですが、あちらこちらにこのような桃色の花が咲いています。まだ、咲き始めでてっぺんがつぼみの花も多いようですので、これからしばらく楽しめそうです。もう少し、草刈りは待ってほしいものですが、いつ刈り取られてしまうかと気になってしまいます。
2022.05.13
コメント(0)
5月12日(木)今日の午前中は、毎年5月と11月に通っている眼科へ。最初は予約することができたので、時間が読めました。数回通ったところから、予約は出来なくなり、とにかく朝早く行くしかない状態に。それでも、朝一番に行けば10時くらいまでには呼ばれ、検査して会計して薬局で目薬もらって・・・遅くとも11時ころにはすべて終了するはずだったのですが今日はひときわ混んでいて、待ちに待って呼ばれたのが11時半。すべて終了したのは13時を過ぎてからでした。どうも、連休明け最初の木曜日だったからのようでした。いつもは「5月の木曜日はもうこの日しか残ってないぞ」となってから最終木曜日に行くことが多かったから、今日が特別だったわけではないかもしれません。
2022.05.12
コメント(0)

5月11日(水)最近は、朝の出勤時に広瀬川河川敷や堤防の道端にいろいろな花が咲いて、ときどき立ち止まってじっくり観察したりしながら歩くのが楽しくなってきました。・・・と思ったらby SHARP AQUOS Sense4 SH-M15なんと、一気に草刈りされている!そんなに気合い入れなくても・・・かなりさっぱりしてしまいましたね。残念ですが、仙台市としては当然の、この時期の草刈り。しかたない。また新しく生えてきて花を咲かせるのを待つことにしましょう。
2022.05.11
コメント(0)

5月10日(火)今日は、リュックにOLYMPUS OM-D E-M1 MarkIIIとOLYMPUS OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8コンビを忍ばせて家を出ました。広瀬川沿いの道も、ほとんど立ち止まることなくひたすら歩きます。なぜか?向山のほうへ寄り道して行こうと考えたからです。越路の交差点から向山のほうへ入っていき、向山公園の脇からちょっとした山道へ。木が茂っているのでちょっと薄暗く、木漏れ日がスポットライトのように地面のあちこちを照らしていました。そしてby OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIII + OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8ちょうどスポット的に照らされたマムシグサです。これが薄暗い中にボワッと照らされてるのを見たら、ちょっとドッキリします。しかし、周辺にはいくつもマムシグサが。むしろ神々しい輝き。まだ若々しい花(?)が多かった。そして、わざわざ遠回りしてまで見に行きたかったのはこちらのシロバナタツナミソウです。まだちょっと時期が早かったかもしれませんが、これからチャンスがあれば通って、花が咲いていくようすを観察したいと思います。
2022.05.10
コメント(0)

5月9日(月)先日はじまった東北大学片平キャンパス内の今は使われていない古い売店の建物とりこわし工事も、後期終盤に入っています。様子を見てみました。by SHARP AQUOS Sense4 SH-M15木の向こうには自販機が並んでいた・・・その先には「東北大学生協片平売店」と書いた看板を掲げた入口が・・・もうなにもありません。わずかに、がれきの山が残されるのみ。これもあと数日ですっかり跡形もなくなってしまうのでしょうね。寂しいことです。
2022.05.09
コメント(0)

5月8日(日)プツリプツリと平日で刻まれた連休も、今日が最終日。今年の連休、最後の青葉の森歩きに出かけました。4日前に来たときとほぼ同じルートを歩くことに。by RICOH GXR, RICOH GXR MOUNT A12 + OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-W 28mm F2.84日前に来た時は日も出ていましたが、今日はくもりの天気。一層、森の奥深くへ入って行くムードが出ます。(実際にはバス通りからほど近いのですが)by RICOH GXR, RICOH GXR MOUNT A12 + OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-MACRO 135mm F4.5道沿いにはまだチゴユリが咲いていました。そして、by RICOH GXR, RICOH GXR MOUNT A12 + OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.84日前にはまだつぼみしかなかったヒメシャガが、咲き始めていました。まだまだこれから、どんどん咲いていきます。でも残念ながら、がんばっても一週間のインターバルが開いてしまうので、次に森へ行く頃には今年のヒメシャガシーズンは終わっているかもしれません。
2022.05.08
コメント(0)

5月7日(土)今日は、お昼に散歩しました。西公園から仙台城方面へ。手に持ったカメラはRICOH GXRと、OLYMPUS OM 50mm F1.8レンズのコンビ。連休直前に、3月の地震以来通行止めになっていた三の丸から本丸へ登る道が歩いて通れるようになり、観光客も通るようになっています。しかし、私の目的は本丸ではなく三の丸の草花。行ってみると、ニョイスミレ(ツボスミレともいうそうです)が咲いていました。by RICOH GXR, RICOH GXR MOUNT A12 + OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8この写真は、普通に腰を下ろして50mmレンズの最近接距離(45センチ)まで寄って撮ったものです。GXRに装着している電子ビューファインダー、VF-2は上に跳ね上げることができますので、真上に向けて上からファインダーを覗き、さらにローアングルで一枚。背景がまったく違いますね。上から見下ろすアングルではちょっとうるさい感じですが、下から見上げることにより背景がスッキリしました。さて、もっと近づくために25mmのエクステンションチューブを入れました。同じアングルで一枚。こんどはそのまま、上から見下ろして一枚撮ってみました。同じひとつの花も、アングルによって見え方がガラッとかわります。~~~先日、東北大学片平キャンパスの片隅でみつけた「エゾヘビイチゴ」が刈り取られてしまった話題を投稿しました。今日、たまたま近くを通ったので見に行ってみると・・・by SHARP AQUOS Sense4 SH-M15根が残っていたようで、早くも新しい葉が出てきていました。やった!よくがんばったぞ。また花を咲かせ、そして実を結ぶか・・・この先が楽しみでもあり心配でもあり、です。
2022.05.07
コメント(0)

5月6日(金)このところ、仙台は気温が高めです。天気も良いです。朝の景色はby SHARP AQUOS Sense4 SH-M15泉ヶ岳のシルエットは霞んでいますが、空はスッキリと青いです。河川敷にはツツジの植え込みがありますが、びっしり満開にツツジの花が咲いていました。日当たりが良いからでしょうか、ほかの場所に比べて開花の進行が早いようです。
2022.05.06
コメント(0)

5月5日(木)仙台藩祖、伊達政宗公が眠る霊屋(おたまや)、瑞鳳殿(ずいほうでん)は有名です。その近くには二代、三代藩主忠宗公、綱宗公の霊屋、感仙殿と善応殿もあります。観光客もたくさん訪れます。しかし、そのすぐそばにある穴蔵(あなぐら)神社を知る人はあまりいないと思います。評定河原橋を花壇のほうから霊屋下へ渡ってすぐ、瑞鳳殿へ入る道より手前から細い路地へ。その奥に鳥居があります。by OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIII + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8階段を登ったところにもうひとつ鳥居。ちょっとした平らな踊り場的な場所に出ます。さらに上へ行く階段。登り切ると、3番目の鳥居があり、右へ折れた先に小さな社が。立派な屋根付きの通路を進んで、社殿の前へ出ます。御狐様がいらっしゃる。稲荷神社ということですね。このお社は平成17年に献納されたものだそうです。もともと山形県の米沢にあって、伊達氏の守護神だったようですが、その後政宗公はこの社を福島県の伊達郡梁川(やながわ)に移し、さらに仙台市荒井村に、そしてさらにさらに青葉城築城の際にこの場所へ移して、城に向けて祀られた・・・とあります。かなり何度も移動してきたのですね。そして、「藩祖の信仰あつく社殿の修復のことは勿論、本社に三貫文の地を寄進し、更に年一石の饌米を奉献するを例とし・・・又、公の奥方愛姫(陽徳院)は安産の守護神として深く信仰したと伝える」とあります。かなり由緒正しい神社なのですが、訪れる人もまれなひっそりとしたたたずまい。そしてさらに上へと続く裏参道のような道が脇から延びています。この道を抜けると、最近閉館してしまった「天龍閣」の前へ出ます。天龍閣についてはこの日記でも触れました。天龍閣に出る手前で振り返って見たのが次の写真。瑞鳳殿へ登る参道の脇にもたくさんいるエンレイソウの大きな葉が手前に。花は終わって青い実ができています。連休中と言うこともあって、瑞鳳殿周辺にはたくさんの観光客、タクシーがいましたが、それでも穴蔵神社周辺は静かです。
2022.05.05
コメント(0)

5月4日(水)今日は、カメラを持って仙台市青葉区の「青葉の森」へ出かけました。森の中を歩いていると、ヒメシャガの葉がだんだん茂ってきているのを目にします。でも、まだ時期が早いので、細いひょろひょろのつぼみが出てきてはいるものの、開いている花はほとんどありません。そんななかでby OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIII + OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8開いてはいませんが、ずいぶん膨らんでもう少しで開きそうなつぼみが。これからが楽しみです。※同じアングルで撮影した短い動画をInstagramに投稿していますのでよろしければそちらもご覧ください。別の場所では、道端にチゴユリが咲いており、風に揺れていました。チゴユリのほうは、もう花の時期のピークを過ぎている頃だと思います。確実に季節は進み、夏に向かって次々と花の世代交代が楽しめそうです。
2022.05.04
コメント(0)

5月3日(火)今日は連休後半の初日です。片平丁の通りを散歩しました。通りの北のほうに仙台高等裁判所があります。山本周五郎の小説「樅の木は残った」で有名な仙台藩重臣、原田甲斐の屋敷があった場所です。石垣はおそらく、武家屋敷時代からのものと思われます。その石垣のあいだからby RICOH GXR + GXR MOUNT A12, OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-W 28mm F2.8白い小さな花が開いているのを見つけました。「ペラペラヨメナ」別名は「ゲンペイコギク(源平小菊)」。いまは白い花しかありませんが、咲いてからしばらくすると赤く色が変わり、咲いたばかりの白い花と赤い花が紅白に分かれた源氏と平氏に例えられることがあるようです。毎年この季節になるとこの場所で見られる花で、いつも楽しみにしています。今日はRICOH GXRにLeica Mマウントのレンズを取り付けることの出来るGXR MOUNT A12を装着し、さらにMマウントをOLYMPUS OMマウントに変換するアダプターをつけて、OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-W 28mm F2.8レンズを取り付けています。撮像センサーはAPS-Cサイズで、レンズ焦点距離は35mm判換算で28mmの約1.5倍の42mm相当です。白い花が赤く変わったり、いろいろと目を楽しませてくれる花なのですが、北アメリカ原産の外来種で、旺盛に繁殖して競合により在来種が影響を受けるようで、国立環境研究所の「浸入生物データベース」にもリストアップされています。この裁判所の石垣で花を咲かせているペラペラヨメナも、そのうち石垣を覆うように広がっていくのでしょうか。しかし、「国内移入分布」は「関東以西」となっています。東北の仙台で見られるのは珍しいのでしょうか。まあ、もともと観賞用、緑化用として導入された経緯があるようなので、どこかこの近くで植えた人がいるのかもしれません。
2022.05.03
コメント(0)

5月2日(月)最近、東北大学片平キャンパスの片隅に見つけた「エゾヘビイチゴ」の白い花。先日はカメラを持ち出して写真撮影もやった、エゾヘビイチゴ。昼休みに「また新しい花が咲いたかな」「花が終わって実になったものはあるかな」などとワクワクしながら確認しに行ってみました。すると、周辺にあったはずの野草たちがいない・・・イヤな予感が。白い花のオオイヌノフグリもきれいになくなっています。ますますイヤな予感。そして・・・by SHARP AQUOS Sense4 SH-M15ああ・・・ヘビイチゴの葉がちぎれて散らばっている・・・どんな実がなるか、食べられるというその実がどんな味なのか、確かめることもできないままなくなってしまいました。たいしたことではないですがガッカリ、です。
2022.05.02
コメント(0)

5月1日(日)今日の天気予報は、午前中くもり、そして午後から雨朝の空模様を見ると、いい具合に薄曇りで、これは森での写真撮影日よりだなと思いました。そこで、午前中に青葉の森へ行くことに。OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIIIとRICOH GXRのカメラボディ2台と、OM ZUIKOレンズ3本を持って。久しぶりに、青葉の森の中でもっとも標高の高い場所にある「こもれび広場」駐車場に車を置き、こもれび広場から森へ入ります。ここからのルートは4本ありますが、もっとも左側、トイレの裏から入る「チゴユリのみち」から行くことにしました。少し入って、ふと「ちょっと動画を撮ってみようかな」と思い立ち、私が持っている唯一のAFズームレンズであるOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROを装着して、手持ちで歩きながら1分弱の動画を撮影してみました。動画はMOVフォーマットで3840x2160ピクセルサイズで記録されていますが、1920×1080ピクセルサイズのmpeg4フォーマットに変換して、別のブログにアップしました。by OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIII + OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8ちょうど、チゴユリの花の見頃なだけあって、あちこちに花が咲いています。チゴユリは、その名のとおり下向きに稚児の髪型のような花を開きます。この写真のように、ひと株に2つの花が咲くものもたくさんあります。私は、このように縦位置のフレームで撮影するのが好きなのですが、縦位置で(カメラを横に寝かせて)動画を撮影すると、その動画は横倒しになってしまうということに、あとで気付きました。スマホなら縦位置で撮れば縦長の動画が撮れるので、その感覚でやってしまいました。もうすこし修行して、静止画だけでなく動画もボチボチ撮っていこうと思います。
2022.05.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1