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6月30日(金)学会参加のために、徳島に滞在しています。今日は、ほんとうはエクスカーションがあったのですが、酒蔵とフェイク美術館という内容・・・行くのやめました。せっかくなので、眉山にでも登ってみるか・・・とはいってもあいにくの雨。前回徳島に来たときも、眉山に登ったときは天気が悪く、しかも霧がすごくて、真っ白で景色がまったく見えなかったのです。今日はそれよりは若干マシかもしれませんが・・・by SHARP AQUOS Sense7 SH-53Cロープウェイで2,3分、あっという間に山の上に到着。やはり雨が降っています。展望台から下界を眺めるというだけではツマラナイ、ということで、案内板を見ていたら、徳島藩祖の蜂須賀正勝(幼名小六)の墓があるということなので、せっかくだから見に行ってみるかと。先日は、正勝公の息子さん、家政公の立像を訪ねました(というかたまたま通りかかっただけ)が、今回はお父さんのお墓を目指すことに。眉山の公園内にはほかにもいろいろと見どころがあり、あちこちに矢印で「こちら」と示した看板があるのですが、蜂須賀正勝墓所はまったく教えてくれない。道を間違えそうになりながら、ようやく到着。あまり整備されていないようで、生い茂った草に半分埋もれた石標。「蜂須賀・・・」までしか見えてません。「こちら」の標識もあまり主張してませんね。けもの道のような細い小道を入り、奥へと進んで行きます。お墓もなんだかショボいんじゃないかと、あまり期待していませんでしたが・・・入って間もなく、予想以上に立派なお墓がありました。石造りの鳥居まであって、なかなかのムードを醸し出しているのですが、もう少し分かりやすく誘導してくれればいいのに・・・と思いました。お墓への入口、引きで見るとこんなですよ。傘を差しながら周辺を歩き、ふたたびロープウェイで山を降りました。ちょうどお昼どき、昨晩教えてもらった「おいしいけど絶対混まない」徳島ラーメンの店「萬里(ばんり)」に行ってランチ。おお!徳島ラーメン。餃子もいただきました。トッピングされたたまごの黄身は壊さず温存しておき、半分くらい食べたところでガシッと崩して軽く混ぜます。甘めのバラ肉やスープとマッチして、味の趣きも変わり、コクが加わった味はまさに絶品。十二分に堪能しました。大阪行きの高速バス発車時刻までの時間調整に、駅前にある懐かしい雰囲気の喫茶店「森珈琲店」へ行ってマンデリンとレアチーズケーキをいただきました。そして夜には香里園の実家へふたたび。明日、伊丹から飛行機で仙台へ帰ります。
2023.06.30
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6月29日(木)今日は学会の日程としては最終日。(明日、エクスカーションがありますが)夕方はバンケット、そして数名で二次会。そのとき、徳島大学の先生が教えてくれた「かくれた名店」的な徳島ラーメンのお店。by SHARP AQUOS Sense7 SH-53C「中華そば 萬里(ばんり)」高齢の親方がやっているお店とのことで、明日徳島を離れるまでになんとか訪ねてみたいと思いました。
2023.06.29
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6月28日(水)学会出席のため徳島に出張してきています。今日は学会の3日目。お昼に、徳島駅近くの徳島ラーメン屋さんを探して・・・「支那そば よあけ」という小さなお店に入りました。道路を挟んだ向かい側で人が群がっているので何かと思ったら、そちらも徳島ラーメンのお店「徳島ラーメン麺王」でした。こちら「支那そば よあけ」は至って平和です。by SHARP AQUOS Sense7 SH-53Cセットがお得、ということだったので、「ミニ徳島丼」をチョイスして支那そばとセットにしました。出てきてみると、支那そばもいわゆる「徳島ラーメン」のようで、セットのミニ徳島丼と内容が重複気味です。違いは、どんぶりのほうはたまごの黄身が乗っていて、ちょっと甘めのたれがかかっているという2点のみ(?)でも、しまった感はまったくなく、おいしくいただきました。店にいるときから、外でゴロゴロと怪しいムードになり、店を出て歩いているうちに本降りになってしまいました。それでも、夜には上がったので、徳島駅の北側を探索してみようと、駅の西側踏切を渡って歩きだしました。しかしあたりはけっこう暗くて照明もまばら。by OLYMPUS STYLUS XZ-2暗闇にねこさんが佇んでいました。さらに進むと、公園のようになっていて立派な立像が立っている場所に出ました。裃姿で扇子を高く掲げた殿さま。徳島藩祖、蜂須賀家政公の像でした。家政公のお父さんは、秀吉に仕えた蜂須賀小六、後の蜂須賀正勝です。秀吉が阿波一国を与えようとした正勝が辞退したため、代わりに子の家政公が阿波国を治めることとなり、徳島藩祖になったとのことです。親ががんばって何もしていない息子が一国の主になるよう仕向けた、というわけではなく当の家政公も多くの武功を挙げていたようで、正勝公が高齢を理由に秀吉側近として仕えることを希望し、代わりに息子を・・・というようないきさつだったらしいですね。このあと近くの歩道橋を渡って、また徳島駅の南側へ戻って来て夜の徘徊散歩は終了。地図で見てみると、駅の北側は徳島城跡の公園になっていて、見どころもたくさんあったようです。次に機会があればじっくり(昼間に)歩いてみたいです。
2023.06.28
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6月27日(火)昨日徳島入りして、今回お世話になっている宿はアグネスホテル徳島です。(公式HP)とても快適なホテル、大浴場もあってバッチリ。そして、朝食のバイキングも文句なしでした。by SHARP AQUOS Sense7 SH-53Cちょっと取り過ぎました。
2023.06.27
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6月26日(月)朝、実家を出て電車とバスを乗り継ぎ徳島入りします。鳴門大橋を渡っているところで車内から一枚。by SHARP AQUOS Sense7 SH-53Cちょっと雰囲気が伝わりにくいですが、天気が悪いです。徳島駅前に到着してバスを降りると、ポツポツときていました。学会会場に入る前に、周辺を探索。by OLYMPUS STYLUS XZ-2川を渡った対岸から会場を望む、の図。
2023.06.26
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6月25日(日)明日からの国際会議に出席するため、徳島へ出張します。開始は明日の午後なので、今日は実家へ泊まり、明日の朝に徳島入りする予定。今月あたまに京都へ出張した際にも、仙台-伊丹を飛行機で移動しましたが、今回も同様。by SHARP AQUOS Sense7 SH-53C朝10時前の飛行機で仙台を発ち、昼前に伊丹に到着しました。昼時はやはりどこも混んでいて、昼食をどこでとるか悩みます。福岡空港などと違って、伊丹空港には私の好みにマッチするお店が少ない、というかお店の数自体が少ない。結局、牛すじカレーをいただきました。モノレールで門真市まで行き、京阪で香里園へ。日曜の昼過ぎだったからか、それほど混雑していることもなく、香里園駅に到着。高校時代にたいへんお世話になった「カメラのマツシマ」、プロカメラマンのマツシマススムさんが経営しているカメラ屋さんが、駅の南側の農協会館ビル1階にあったのですが、ちょうどそのビル自体を取り壊している最中でした。「カメラのマツシマ」は、近くに移転していることは知っていたので、もし店が開いていたら訪ねてみようと思って行ってみましたが、残念ながら土日は定休日のようでした。でも、まだカメラマンとしても現役バリバリのようで、「マツシマススムの写真教室」なんていうのもやっているみたいです。去年、ライフワークにされている琵琶湖周辺の風景写真をまとめた写真集「琵琶湖の原風景と湖畔の人々」も出されたようですね。平日の昼間に来る機会があれば訪ねてみたいと思います。明日からは徳島滞在です。
2023.06.25
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6月24日(土)数年前まではよく手入れされて、きれいにたくさんの「ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)」の花を咲かせていた弾正横丁の土手が、ドクダミの進出や草刈りされず放置された荒れ放題の状況により、花の数も減り景観として美しくなくなってしまっていますが・・・そういえば、七軒丁にもヒメヒオウギズイセンがあったな、と思い出したので見に行ってみることにしました。東北大学片平キャンパス内を南北に貫く「桜小路」、北門からキャンパスへ入り南門へ抜けて七軒丁の通りに出て西側に、弾正横丁ほどの広い面積ではないものの、咲けばきれいな姿を見ることができるエリアが。by OLYMPUS STYLUS XZ-2つぼみをつけた花茎がひとつだけ、葉の間から首を伸ばしていました。思ったより少なかったですが、これからが楽しみです。
2023.06.24
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6月23日(金)昨日、良覺院丁公園内でみつけたスミレ(花ではなく実、というところがマニアックかもしれませんが)が1日でどんなふうに変わったか、もしくは何も変わっていないか確かめたくて、今日も出勤前に立ち寄ることにしました。今日はリュックにノートPCなどを入れていたので、あえてカメラは持たず、常備しているXZ-2だけで対応することになります。さて、五ッ橋通りを歩き、公園の通り沿いにある植え込みのあたりに差しかかったとき・・・あれ?by OLYMPUS STYLUS XZ-2きれいに草刈りされてすっきりしていました。植え込みの手前に茂っていたドクダミやヒメジョオンなどはすっかり取り払われ、シモツケの植え込みも刈り込まれて、咲いていた花もほとんど首を切られていました。かろうじて花序ひとつだけ、飛び出していなかったために刈り取りを免れている、という残念な状態。でもまあ、それはいいとして・・・昨日のスミレが気になります。公園内に足を踏み入れてみると、こちらもすっかり整えられています。案の定、スミレの姿は消えていました。ほかの、石垣の間から葉を広げていたスミレもことごとく除かれています。ああ、残念。公園を出て、隣の馬上蛎崎神社に近い場所にあった「ど根性ハルジオン」(5月9日の日記ブログに記事を上げています)も(すでに花は枯れていましたが)影も形もなくなっていました。昨日見たときに、E-M1 Mark IIIと45mm F1.8レンズのコンビで撮っておこうかと思ったのに、「まあ、いいか」とスルーしてしまったことが悔やまれます。天気予報では午後から雨が降るかも、といっていましたが、お昼までは傘を開く必要もなく過ごせました。しかし夜には、傘が必要な雨降りになっていました。
2023.06.23
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6月22日(木)今日はリュックに余裕があったので、OLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIIと、このカメラの相手としては最小最軽量のM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8レンズとの組合せ機材を持って出勤。いつもより一本、5分だけ早い地下鉄に乗ることができて、青葉通一番町駅で下車。良覺院丁公園へ向かいます。公園の中へ入って、緑水庵の裏口へ向かう笹エリアの縁、低い石垣が巡らしてある場所に、以前花を咲かせていたスミレがあり、花も終わって葉が大きくなっていましたが、よく見ると実がちょうど「パカッ」と割れてみっちりとタネが盛られた状態で天に捧げる、というような格好になっていました。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8花を見たときは、もうしおれかけていてくたびれた感じになっていたものの、写真は撮ったはず。いつだったかな・・・撮影機材もよく覚えていない。確かめておかなければ。もう少し最近では、今月4日に葉と実を撮っていました。XZ-2で。このタネがてんこ盛りのスミレを、右から上から左からと3枚撮影。これから殻が乾いてきて種を飛ばしていくようすが観察できるかなぁ、などとちょっと楽しみになりました。
2023.06.22
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6月21日(水)お昼、伊勢屋横丁を歩いていました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2北の柳町通りから南の弾正横丁へ向かって歩いて行くとまもなく、柳町公園があります。とても小さな公園ですが、通りに面してさまざまな花が植えられています。南の端に赤色が鮮やかなタチアオイが咲いていました。まっすぐ背の高い茎の下から順に花を咲かせていきますが、もうすでに中盤になっていて、てっぺんはまだつぼみですが、下のほうはしおれています。通りをさらに南下すると、私のお気に入りガクアジサイの木があります。通り過ぎて振り返り、北の方を向いています。花が開きはじめていましたが、まだ数個。これからつぎつぎと開いていくことと思いますが、あまりたくさん開くと、最初に咲いた花がだんだんしおれていくので、咲き始めの時期が(人が眺めるには)きれいで見映えがいいと思いますので、これからしばらくはじっくり観察しようと思います。
2023.06.21
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6月20日(火)今日は、朝早く仙台を発って千葉県の君津市へ出かける日帰り出張でした。朝は5時起き、6時前に家を出て、始発のバスで仙台駅へ。(仙台駅前のバス降り場が十字屋の前だったのがちょっと衝撃的、急ぎだったらひとつ前のJR東日本前で降りた方がちょっとだけ早く新幹線(南)改札口にたどり着けるかも)by SHARP AQUOS Sense7 SH-53C改札から入ろうとしたら、ピンポーン!昨日、帰りの新幹線の予約を入れて、モバイルSuicaに登録してしまったから、今乗ろうとしている新幹線の情報が追い出されてしまったのかもしれません。あらためて入れ直してなんとか改札を入ることができました。NEWDAYSに寄っておにぎりとお茶を購入、6時37分発のはやぶさに乗ることができました。8時過ぎに東京駅到着。八重洲中央口から出て地下へ入ります。八重洲のバスターミナルに行き、さらにひとつフロアを下へ(地下2階)そこから高速バスに乗って君津駅南口まで1時間ちょっと。君津駅ではお迎えのバスが来ていて、そのまま用務地の某製鉄会社へ。到着後、まずは製鉄現場の見学。お昼(お弁当)のあと、午後からは会議。会議終了後、こんどは研究関連部署の見学。夕方、すべての用務が終了して君津駅へ連れて行ってもらい解散。君津駅からはJR線で東京駅へ。19時半頃到着しましたが、新幹線の発車時刻は20時16分、ちょっと時間があるので何か食べていこう、ということになり、八重洲地下の「ニュー・トウキョウ」ビアホールへ。慌ただしくビール一杯とソーセージやらなにやらをいただき、20時5分頃店を出て、ちょっと急いでまた改札を入り、新幹線乗り場へ。なんとか間に合って、自販機でりんごジュースを買う余裕はあるくらい。買ったのは「青森りんご ジョナゴールド」。新幹線に乗り込んでからいただきます。何気なく裏を見たらジョナゴールドって、ほかのいろいろな青森りんごと比べて「甘さ超控えめ、酸味超多め」というかなり味の特徴がクッキリハッキリした品種のようですね。そんなこんなで、仙台に到着したのは22時ちょっと前。地下鉄に乗り換え、そして帰宅・・・ちょっとたいへんな一日でした。
2023.06.20
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6月19日(月)仙台市青葉区、片平の西端を南北に走る片平丁(丁は通りの意味です)の途中から東へ伸びる弾正横丁は、その北側が東北大学金属材料研究所の敷地となっており、片平丁に近い数十メートルは土手になっていて、間隔を空けてけっこう立派なガクアジサイの木があります。梅雨入りしてから霧雨の日、土砂降りの日と続き、なぜか梅雨の合間の良く晴れた今日、花がポツリポツリと開きはじめました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2見るからに暑さにやられている感じ。ガクアジサイの特徴である、花序を取り囲む装飾花の萼も下を向いてうなだれています。なんとも元気がない感じ。しかも日当たりの良いこの場所ではしっかりと日が当たって真夏のようです。(北の高気圧から涼しい空気が入ってきていて、見た目ほど暑くはなく、カラッとしていてさわやかな風も吹き、意外と過ごしやすいです)もうひとつ、この花序よりもさらにたくさん「ワーっ」と花開いているものもありましたが、ほかはまだつぼみのままでした。これから雨が降ったタイミングで、これぞ梅雨どきの光景、といえるようなアジサイの姿を見たいものです。
2023.06.19
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6月18日(日)週末などによく出かける場所があります。仙台市若林区、田畑が広がる地域に流れる二郷堀にかかる小さな橋。「一本松橋」といいます。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO東の方をみると、遠くに太白山が見えます。この場所は、20年以上前に初めて訪れ、当時使っていたフィルムカメラ、OLYMPUS OM-2 spot/programで、二郷堀の脇に立つ一本松の写真を撮っていました。後に、そのフィルムに写った画像をデジタル化した、という記事をこのブログにも上げたことがあります。そのとき(2012年)は震災後、津波の被害を受けたこの周辺の地域の整備工事で、なんとか残って立っていた松の木を残して、二郷堀、そこにかかる一本松橋、その周囲の道路整備がなされていました。その後、2020年には、ついに一本松もとりのぞかれていました。その跡には、桜の木が植えられたのですが・・・その近くにはイヌタデがたくさん。なかなか花が開いているイヌタデを見ることがなかったのですが、ここではけっこうたくさん開いています。嬉しくなって近づき、写真を撮っていたのですが、ふと目を上げると・・・赤いさくらんぼが。この桜の木は、植えられたときにはまだ若木だったのですが、もう花を咲かせて実をつけるようになったのだな、と実感。よく考えれば、春に見たときにはキッチリ花が咲いていました。
2023.06.18
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6月17日(土)朝、仙台市若林区の「せんだい農業園芸センター「へ。ここは梅園、チューリップ園、そしてバラ園があります。今は、次々とバラの花が咲いている時期です。by OLYMPUS STYLUS XZ-2真ん中に花壇があり、その周りを囲むようにバラ園が広がっています。世界のいろんな品種のバラが、ものすごくたくさん植えられています。いかにも、これぞバラという感じのバラもあり、中には「え?これバラ?」みたいな珍しい形や色のバラもあります。赤のほかにも、黄色や白色のバラ、まだつぼみのバラ、今が見頃のバラ、もうしおれたバラ、さまざまでした。今日は真夏日の予想、朝からけっこう気温が上がって、外にいるとかなりつらい天気だったので、ササッと見ただけで出てきましたが、じっくり隅々まで見て歩くとそうとう時間がかかる、とても広くて充実したバラ園でした。
2023.06.17
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6月16日(金)昨日は、傘がギリギリ必要なくらいの霧雨、ときどき本降り・・・という天気だった仙台でしたが、今日は午前中大雨注意の予報。たしかに、昼過ぎまで雨という天気でした。お昼、サンモール一番町のアーケードへ傘を差して向かい、壱弐参横丁の「ゆきむら」へ。週に1,2度ランチで利用するお店。ランチメニューは「和牛ステーキ」「牛タン」「トンテキ」の3種類、いつも決まってます。私はランチタイムの遅めの時間に出るので、このお店では「牛たん」はすぐ売り切れます。なのでいつもはステーキかトンテキのどちらか、ということになります。でも、今日はなぜか「牛たん」がまだ残っていたのです。お客さんの人数自体が少なかったそうです。ということで、すごく久しぶりに、牛たんをいただくことにしました。by SHARP AQUOS Sense7 SH-53C牛たん専門店の牛たん、というのとは違って、ふつうの定食。ほかのメニューの場合と同様、ちょっとした野菜サラダと漬物、玉こんにゃくに、ごはんとみそ汁という内容です。でも、とくに玉こんにゃくが絶品です。みそ汁も内容はシンプルなんですがベースの味付けがとても良い。そして、超久しぶりの牛たん。たいへんおいしくいただきました。そして夜。久しぶりに、土樋の「旬の味 伊藤屋」へ。ほやが食べたいな、と思ってきいてみたら、なんと「今日、いいほやが入ったところですよ」と。大きくて厚みがあり、新鮮なほやを刺身でいただきました。ほやは好きでちょくちょくいただきますが、今日のほやも絶品でした。今日は、昼と夜、食のラッキーデーだった、というお話し。
2023.06.16
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6月15日(木)かつて、旧東北帝国大学理学部生物学教室の植物標本園跡に立っている大きな木にまとわりつくように蔓を伸ばして広げ、たくさんの白い花を咲かせるセンニンソウがありました。2011年8月30日の日記でも触れていましたが、同じ日の別ブログの記事でも取り上げていますのでよければ見てください。その大きな木は・・・by OLYMPUS STYLUS XZ-2当時はなかった木の名前を書いた札。この木は「シノブヒバ」だったみたいです。そして横にはネズミモチ(?)、白い小さな花を咲かせています。ほほう、花咲いてきたのか・・・と思った次の瞬間・・・あれ?あのぶら下がっている蔓、あの丸っこい葉。これ、センニンソウではないですか?数年前に、雑草としてすっかり取り除かれてしまったと思っていたのですが、ついに復活したのかも。もしそうだとすると、夏には白いきれいな花を咲かせるかもしれません。楽しみに見守っていこうと思います。
2023.06.15
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6月14日(水)昨日の朝から実験の用務を続け、一度ドミトリーへ戻ってシャワー、そして仮眠。今日は9時に終了しますので、朝あるいて実験場所へ行きます。その途中、ちょっと立ち止まって道端の草花をパシャリと。by OLYMPUS STYLUS XZ-2ネジバナ。なるべく巻きがきれいなものを選んで。ナワシロイチゴ。クズの大きな葉の間からチラッと見えたのを見逃しません。実験は無事に終了、帰りは私がドライバーをつとめて仙台へ帰ってきました。
2023.06.14
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6月13日(火)昨日、車で移動してきた高速道路の脇に、たくさんの栗の木がありました。ちょうど花が咲いているので遠くから見てもすぐわかります。もしかして、茨城県って栗が名物なのか?つくばの高エネルギー加速器研究機構(KEK)、敷地の中にも栗の木がたくさんありました。そこで、朝早めに起きて、ドミトリー周辺を歩き、栗の木を撮影。by OLYMPUS STYLUS XZ-2栗の花とは、なぜこんなかたちなのだろう。この花からどうやって、あの栗の実ができるのだろうか。見上げると、わんさか咲いている花。近くに寄って見てみます。よく見てみても、やはりふしぎな花のすがた。このこまかく小さい花がたくさんついているのは、みな雄花なんだそうです。そしてこの写真、花は茶色くなっていますので、もう花としては終わりに近いようですが、ひと房だけ、まだ白いものがあり、その先の方はまだ丸いつぼみのようです。はじめてじっくりと栗の花を眺めることになりましたが、その場所がなぜかつくばというのが不思議です。
2023.06.13
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6月12日(月)明日の朝から24時間、実験をするためにつくばへ出張します。今日は午後から移動。レンタカーを借りて(もらって)、常磐道で移動します(ただ同乗するだけ)。途中のPAで休憩。水分補給のためになにか飲み物を・・・と思って自販機で買ったのはby SHARP AQUOS Sense7 SH-53C「全国の産地を応援する」と銘打った「長野県産りんご」のジュース。なぜ福島県で長野県産を応援するのか・・・そんなことはさておき、問題はそれがなぜか「果汁10%未満」ということ。本気で応援するなら100%にすればいいのに、と思わず突っ込んでしまいました。JR東日本で出しているアキュアのりんごジュースは、青森のいくつかの品種(ふじとかつがるとか)のストレート100%(濃縮果汁還元ではない)ですよ。伊藤園はもう少し応援に身を入れてほしいです。
2023.06.12
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6月11日(日)仙台の市街中心部から仙台城方面へ進むと、大橋を渡って三の丸に行き着きます。その東側には長沼と呼ばれる堀があり、水面には毎年たくさん花を咲かせるスイレンが一面に広がって・・・by OLYMPUS STYLUS XZ-2いたはずなんですがエリアが縮小してます。そして、かつては樹木が生い茂ってジャングルのようになっていたはずの土塁、大胆に樹木は伐採され、除草されて、過剰に?すっきりしています。白いスイレンの花は、きれいに咲いていて雨がいいアクセントに。このとき手持ちの機材の中で、いちばんの望遠がXZ-2(コンデジ)の望遠端、24mmで35mm判換算で112mm。マイクロフォーサーズカメラで撮る135mm(270mm相当)や200mm(400mm相当)のレンズを持ってきていなかったのが悔やまれます。さて、この過剰に整備された長沼周辺、ニュースにもなっていました。FNNオンラインニュースの記事「「野鳥が消えた」全国緑化フェア会場周辺で樹木伐採…“杜の都”仙台の自然環境に異変?【宮城発】」じつは去年の10月に、この長沼でカワセミがやってきているのを見ました。いまの長沼では、あまりにも木がなさすぎて、鳥がやってくることはできないですね。長沼の横を南に行き、三の丸へ入ります。巽門跡の石垣のあいだから、ユキノシタの花が咲き乱れていました。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8つぼみが出始めた頃、そしてポツリポツリと花が開きはじめた頃まではマメにチェックしていたのですが、このところなかなか見に行くことができずにいるうちに、ずいぶん咲き進んでしまっていました。もうすこし早いタイミングで見ることができればよかったんですが・・・もう、しおれかけている花もあるので、アップで撮るときは周囲に気をつけながらアングルを決めなければ。ここのユキノシタの花は、上側3つの花びらについた模様が赤く鮮やかなのでけっこう好きなのですが、おなじ仙台城三の丸内でも、ほかの場所で咲いている花は、模様が黄色っぽく目立たないのです。もう少し、花の時期が楽しめるあいだはできる限り見に行ってみようと思います。
2023.06.11
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6月10日(土)毎年、タチアオイがたくさん咲く交差点の角の場所があります。五ッ橋通りが北から降りてきて「カクッ」と東へ曲がって五橋交差点、五橋駅前交差点の終点まで伸びているのですが、その「カクッ」と曲がる角の南面と西面・・・朝、ようすを見に行ってみると、南面のほうは朝日が当たって明るい中に、ちょうど見頃の花がたくさん開いて咲いていました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2ピンク色の花がメイン。まだ上のほうにはつぼみがあって、これから順に咲いていくのでしょう。西面のほうは、日陰です。ここでは白い花が咲きます。どちらかというと、ここの白い立葵の花が好みです。タチアオイの花を見ると、夏が近いことを実感します。とはいえ、まだ梅雨入りもしていないのですが・・・
2023.06.10
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6月9日(金)関東甲信では昨日梅雨入りし、大雨でたいへんなようですが、仙台も朝から雨降りでした。良覺院丁公園の五ッ橋通りに面した側には、サザンカ、桜、ボケ、ツツジなどが植えられていますが、いちばん奥の列にはシモツケの植え込みがあります。しょっちゅうこの公園前は歩いて通るのですが、今日とつぜんby OLYMPUS STYLUS XZ-2ピンクがかった紫色の、シモツケの花が咲いているのを発見。近寄って花の写真を撮りたいところですが、雨が降っているので今回はスルーです。また落ち着いてじっくりと眺め、写真を撮りたいと思います。~~~話題はガラッと変わって、Facebookのある機能について。Facebookのページを開けると、過去の同じ日の投稿が出てきたりします。今朝ページを開いたときは、8年前の今日、2015年6月9日の投稿が出ました。https://www.facebook.com/kozo.shinoda/posts/pfbid027qhuZigmvPZuMRvAyVsGfLN1mjtCHiK6KB5YC4MSedDZBXW1AGPZT53e3w3GDxUGl〆のことばとして「ご多分に漏れず」と書いたのですが、「ご多分」の漢字は合っているのかちょっと不安になりました。もしかしたら「ご多聞に漏れず」なのではないかと。調べてみると、やはり「ご多分」で合っていたようです。このときの「多分」は、「おそらく」「もしかしたら」の意味ではなくて、大多数という意味なのだそうです。辞書によっては、「多分こうだろうと思ったとおりに」と説明しているものもあるそうですが。「このような過分なご進物、恐れ入ります」みたいなときの「過分」と通ずるところがあるのでしょうか。一方、「多聞」のほうは、「見聞の広いこと」という意味、また「多くの人に漏れ聞こえること」という意味もあるそうですので、こちらのほうの可能性を少し感じるのかもしれません。「多くの人が聞いている(うわさとか?)の内容から外れることなく」みたいな取り方でしょうか。でも、この場合は多分・・・「ご多分」でよいようです。
2023.06.09
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6月8日(木)東北大学片平キャンパスの北の端、東北大学の研修・宿泊施設である片平会館の裏には、旧東北帝国大学の生物学教室標本園だったエリアがあります。ここには、様々な草花や樹木が植えてあって、季節ごとに花を咲かせ、目を楽しませてくれるスポットです。その一角に、りっぱなムラサキシキブの木があります。白いつぼみがピンク色になり、そしてついに花が咲きはじめています。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8紫色の小さな花は、まだ開いているものは少ないですが・・・上の写真に写っている花、おおきれいだと近づいてよく見ると、枝の付け根のほうから順に咲いていっており、まだつぼみもたくさんある咲き始めの時期でありながら、すでに早く咲き始めた花は黄色い葯から花粉を出し切って、しぼんで茶色くなっているものもあります。なので、このようなたくさんの花が集まって咲くような被写体の場合は、きれいな花だけという状態のものをみつけること自体が至難の業です。きれいに咲いている花だけをどアップで撮るという手もありますが、葉も入れ枝も入れ、そして周囲のようすも入れつつ写っている花はきれいなものだけ、というのはかなり難しいです。ちょうど、つぼみが割れて中からおしべとめしべが顔を出したばかりの花を見つけたので、10mmのエクステンションチューブをつけてレンズ単体での最近接撮影距離50センチよりさらに近づいて撮ってみました。このレンズ、45mm F1.8は、プロレンズでもない価格も安いレンズですが、絞り開放からピシッと良い写り・・・しかし、設計上の想定外であるエクステンションチューブ装着では、かなりソフトな印象になります。メーカーでは、レンズの前に装着するマクロコンバーターMCON-P02を用意しており、これを使って24センチまで寄ることができる近接撮影は設計に入っているので、おそらくこの組合せでのマクロ撮影では画質もほとんど落ちることがないでしょう。使ってみていないので本当のところはわからないですが。でも、このようなソフトな写りは、このレンズをOM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8レンズの後を継ぐ位置付けとして考えている私としては、満足のいくものです。かえってコンバーターを使って撮った、収差なども抑えた完璧な画質では・・・面白みがない、と考えてしまうので、むしろこれでいい(これがいい)です。これからどんどん花は咲いていくと思いますが、だんだん被写体にする花を探すのに苦労することになりそうです。~~~今日のお昼前に、関東甲信地方が梅雨に入ったということです。いよいよ梅雨シーズン、東北はまだもうすこし先と思いますが、今から梅雨どきのフォトライフについて考えておかなければ。
2023.06.08
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6月7日(水)今年は梅雨入りが早いようですが、東北はまだもう少し先になるようです。いまは梅雨入り前の?夏のような暑さが続いています。街のアジサイはまだまだつぼみがかたいですが、よくみると・・・by OLYMPUS STYLUS XZ-2ガクアジサイの装飾花の萼が開いてきていました。開花はまだまだ先ですが。ここは仙台市青葉区、東北大学片平キャンパスの北側、金属材料研究所の「弾正横丁」に面した道端です。ここでは例年、梅雨に入ってしばらく経った7月上旬頃に見頃となるように記憶していますので、まだ先のことですが。「ガクアジサイ」は「額紫陽花」と書きます。私はずっと、「萼紫陽花」だと思っていました。たしかに、真ん中に集まっている萼のない「真花」を取り囲む、大きな萼をつけた「装飾花」が、額縁のように見えます。ガクアジサイから品種改良してできたといわれる「ホンアジサイ(本紫陽花)」は、名前からはこちらが本家のように感じられますが、逆なのですね。そして、ホンアジサイの花はすべて萼がついているので、もし「萼紫陽花」と呼ぶとしたらこちらのほうが相応しいということになりそうです。今日、ほかの場所(近くの伊勢屋横丁)でも、ガクアジサイの装飾花の萼が開いてきて(開ききってはいませんでしたが)少し色がついていたりするのをみたので、一気に季節が進んで、梅雨時のような気分になります。とはいっても、このところ仙台では気温の高い日が続いており、7月上旬並みなんていっています。そうなると、気分は梅雨時を飛び越えてもう夏?でも、日陰に入れば涼しい風もそよいで、まだまだ真夏のような暑さとは違います。
2023.06.07
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6月6日(火)ここ数日、この時期としてはかなり暑い日が続いています。今日も、日陰に入れば乾いた涼しい風が吹いて過ごしやすいけれども日なたではジリッと暑さを感じる天気でした。久しぶりに、リュックにRICOHのカメラ、GXRと40年以上前の古いレンズ、XR RIKENON 50mm F2Lを忍ばせて出勤。東北大学片平キャンパスの北の端に近い一角、旧東北帝国大学生物学教室標本園があります。そこはあまり人が歩いていることもない落ち着いた場所なので、気兼ねなくしゃがんで草花の写真を撮ることのできるスポットです。いまは、ドクダミの花がたくさん咲いています。by RICOH GXR, GXR MOUNT A12 + RICOH XR RIKENON 50mm F2L知る人ぞ知る、「和製ズミクロン」の異名を取るXR RIKENON 50mm F2、その廉価版ですが同じ光学系のLレンズ。絞りをF2開放で撮っても、かなりの写りです。このレンズは、最短撮影距離が60センチと、ほかの50mmレンズと比べて少々長め。あまり寄ることはできませんが、マウントとレンズの間にスペーサーとして、PENTAX K 接写リングを入れると、一気に寄って撮ることができます。厚さが3種類あるリングの2番目、19mmのNo.2を入れて寄れるところまで寄ってみます。一気にソフトなムードになります。背景も、もののかたちがわからなくなるほど均一に。直射日光が入ったり被写体が照らされたりしていると、フレアがすごいですが日陰や薄暗い場所で、暗めの背景の前の白や黄色の花を撮ると、独特の良いムードが出ます。このドクダミの花、真ん中に小さな花が集まった花序がありますが、下から順に咲いていって、いまは真ん中当たりまでおしべの葯が花粉を飛ばし切り、しぼんで茶色くなっているのですが、まだ張りのある黄色や緑の葯のほうにピントを合わせると、下半分がうまくボケてくれて、画面全体がシンプルになります。カメラは2011年暮れから12年ほど、レンズのほうは1982年頃から40年ほどのお付き合い。動くうちは、ときどき持ち出して花などの撮影に使い続けたいです。
2023.06.06
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6月5日(月)仙台市青葉区、五ッ橋通り沿いにある小さな神社、「馬上蛎崎(うばがみかきざき)神社」。目立たないし有名でもないのですが、じつはかの伊達政宗公の愛馬「五島(五島黒とも)」を祀る神社です。かつて、この神社の西隣にはビルが立っていて日当たりが悪かったのが、2013年末からビル撤去、更地となり、コインパーキングになっていました。またもや最近、ビル建設が始まり・・・ついにby OLYMPUS STYLUS XZ-2また暗闇の馬上蛎崎神社に。
2023.06.05
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6月4日(日)仙台周辺では、例年だいたい5月の連休前後に田植えが行われます。なので、田植えから約1カ月経った田んぼがどんなようすか見に行ってみました。仙台市若林区、東部道路より海側のエリアは田んぼや畑が広がっていて、田畑の脇にはいろいろな植物が次々花を咲かせる、ちょっとした撮影スポットです。西のほうを眺めれば、北は七ツ森から南は蔵王連峰まで、なかなか壮観です。二郷堀にかかる一本松橋周辺は、いつも車をとめて歩きながら写真を撮るフィールドになっているのですが、今日は田んぼが主役です。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO遠く、右端に太白山のシルエットがクッキリ見えています。そこから左へ、正面あたりには蔵王の山。田植えから1カ月経っているので、稲も少し育っている感じ。右側の電柱が並んでいる道路の向こうが二郷堀です。田んぼと二郷堀の間の道を歩くと、脇に花が咲いています。このピンクの花はアカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)。南アメリカ原産で、明治時代に観賞用として入ってきた帰化植物だそうです。思いのほか新顔ですね。「関東以西で野生化」となっていますが、東北でもふつうに見られます。田んぼの脇に、わざわざ観賞用に人の手で植えられたものでないことは明らかですから、やはり野生化が北の方まで広がってきていると考えてよいのではないかと思います。梅雨時を過ぎて夏になれば、またいろいろな花が見られるので、(遮るものがなく日が出ているときはかなり暑いですが)週末や休日に時間のあるときは、車で来てこの周辺を歩き回るのが楽しみになります。
2023.06.04
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6月3日(土)今日、スマホを新しくしました。SHARP AQUOSのSense4 SIM freeからSense7へ。そして、夜。新しいスマホのカメラで最初に撮ったものは・・・by SHARP AQUOS Sense7 SH-53Cサッポロラガーの缶ビールでした。Sense4のときのカメラは、けっこうな頻度でフリーズしていました。写りもイマイチ、ピントも外すことが多い・・・と、半ばあきらめていましたが、Sense7のカメラは、ちょっとはマシな気がします。それでも、たいていはいつも持ち歩いているOLYMPUS STYLUS XZ-2を使うでしょうが。
2023.06.03
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6月2日(金)昨日は結局雨が降らずに終わりましたが、今朝はすでに本降りでした。今日はコンソーシアム研究会の2日目。同時進行で、ふたつの研究会が別の会議室で開かれました。朝一番の私の発表はなんとか乗り越えられました。私は夜の飛行機まで時間がたっぷりあるので、午後の発表も聞きました。夕方、研究会の一切が終了。リュックを背負って、カートを引き、傘を差して京都駅へ。伊丹空港では売ってないだろうな、という宇治ほうじ茶のカステラだけを買って、京都駅でのおみやげ調達は終了。八条口からちょうど空港行きのリムジンバスが出発するところだったので滑り込み、予定よりは早めに空港へ。さてここでじっくりおみやげ選びをするか・・・と思って見てみたら、予想よりかなり品揃えがチープでびっくり。大阪みやげに比べて関西のほかの地域のおみやげが物足りないのは仕方ないとして、買おうと思っていたかわみち屋のそばぼーろが影も形もない。しかたがないので生八つ橋、そして九条ネギが入ったエビせんべいを買って終了。時間があったので、ラウンジに行って、ゆず茶を飲みながら時間つぶし。19時を回ったところで、保安検査場へ向かい、出発ゲートへ。途中、ちょっとしたおみやげコーナー、フードコートがありましたが、ひととおり眺めてはみたものの、結局素通り。by SHARP AQUOS Sense4 SH-M1519時40分発の飛行機に乗り込み、さあ出発!・・・と思ったら、なかなか飛び立たない。ノロノロと進んではいますが、なかなかテイクオフポジションへたどりつかない。そんなとき、「滑走路手前で順番待ちをしております」とのアナウンス。「この飛行機は4番目です」・・・なんと。結局、飛び立ったのは20時半になってしまいました。さらに、仙台空港で見通しが悪かったり条件が悪い場合は急遽羽田空港へ向かうかもしれない、なんて恐ろしいアナウンスも。この時間で羽田についても、もう新幹線で仙台まで帰れないゾ!しかし、結局は羽田へ行くこともなく、1時間ちょっとで仙台に到着。よかった。仙台も雨でした。傘を差して一旦職場へ行き、置いてあった車で帰宅しました。
2023.06.02
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6月1日(木)昨晩京都入りして明日までの滞在予定。今日と明日、製鋼科学技術コンソーシアムの研究会が予定されています。反応プロセス、凝固プロセス、製鋼計測化学の3つの研究会のうち、今日は反応プロセス研究会。私は聴講者として参加です。by SHARP AQUOS Sense4 SH-M15朝食はバイキングですが、食べ過ぎないよう控えめに。朝の天気予報では、午後から雨になるということだったのですが、昼の時点ではまだ降ってませんでした。夕方、研究発表が終了したあとに総会、そしてホテルに場所を移して懇親会がありましたが、まだ雨は降ってません。明日朝一番の発表なので、極力アルコールは控えて終了、宿に戻ります。結局、今日は夜まで雨が降ることなくどんより曇った空が重い一日でした。滞在中の宿で用意されているガウンのサイズが小さく、これを着て1階フロント前を横切って大浴場に行くのはムリ・・・ということで、昨日に引き続き今日も部屋のシャワーで済ませることに。大浴場があるからこのホテルにしたのに、たいへん残念です。そして、Wi-Fiの回線が絶望的なほど細く、まともに通信できないというのがかなり残念でした。ということで、ほぼオフラインの環境で、明日の発表準備を進め、キリのいいところで就寝となりました。
2023.06.01
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